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【ネタバレ】ブラックファミリア1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

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【ネタバレ】ブラックファミリア1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

日本テレビで放送されている木曜ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」1話、初回放送から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを全てまとめて紹介していきたいと思います。

動画配信といえばTVer(ティーバー)やabema(アベマ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

先ずこのドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」は日本テレビで放送されているドラマなので、動画配信は動画配信サービス「Hulu」になります。

ドラマは一般的には見逃し配信の「TVer」で放送後一週間は視聴することが可能ですが、一週間経ってしまうと、過去の動画は見れなくなってしまいます。

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それではドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・あらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」の概要

10月5日深夜0時9分より放送がスタートする読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』で、女優の板谷由夏が連続ドラマ初主演を務めることがわかった。

本作は、『ブラックリベンジ』(2017年)、『ブラックスキャンダル』(2018年)に続く、読売テレビによる“ブラック”シリーズ第3弾となる完全オリジナルの復讐ミステリー。

全てのきっかけは、とある実業家の“ホームパーティー”の流出映像。映像流出から1週間後、主人公・新堂一葉の次女・梨里杏は、謎のメッセージを残し、自身の通う高校で不審死を遂げる。追い打ちをかけるように、「梨里杏は担任の男性教師とパパ活をしていた」という“捏造された”スキャンダルが暴露され、新堂家は世間から非難を浴びる。失意の最中、一葉は、梨里杏の死が、映像流出した実業家の権力で自殺であるかのようにメディア誘導されていたことを知る。「娘の死の謎は全て“ホームパーティー”に隠されている…」。そして、一葉と家族は梨里杏に復讐を誓い、実業家一家に近づくために家族総出で壮大な“なりすまし”復讐計画を立てる。徐々に明らかになっていく上級国民のゲスな真実。二転三転する復讐と裏切りの連鎖。そして、明らかになる衝撃の真実。謎の死を遂げた女子高生の家族が、愛する娘の死の真相を追うため、ホームパーティーが行われた実業家一家やその関係者に様々な姿になりすまし近づき、意外な真実を暴き復讐していく。

主人公の新堂一葉を演じる板谷は、本作で連続ドラマ初主演を飾ることについて、「まさか自分が主演の話をいただけるなんて思ってもいなかったので、正直もう『やるしかない』『頑張ろう』を常に繰り返し言っています(笑)」とコメントしている。

脚本を手がけるのは、『ブラックスキャンダル』『ブラックリベンジ』の佐藤友治。監督は、映画『アルプススタンドのはしの方』『女子高生に殺されたい』の城定秀夫が務める。

【福田浩之プロデューサー コメント】
娘を理不尽な死で亡くした母の、喪失感から生まれる復讐の物語です。 実際に母親である主演の板谷さんにとっては、正直大変辛い役だと思いますが、だからこそ板谷さんにお願いし、それを引き受けて頂いた覚悟には感謝しかありません。皆さまにも、板谷さん、そして新堂家の覚悟を何卒見届けて頂ければ幸いです。個人的には、18年前に『運命じゃない人』という映画を観て一目惚れをしたお方に、18年後に自分のドラマの主演をお願い出来るなんて、運命としか思えません。

【オリヴィア・ロドリゴ(主題歌担当)コメント】
日本の皆さん、オリヴィア・ロドリゴです。私の新曲「ヴァンパイア」を、ドラマ『ブラックファミリア』の主題歌に選んでもらったことをすごく嬉しく思っています! 皆さん、ぜひ聞いてください!

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ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」の主なキャストコメントなど

【板谷由夏(新堂一葉役)コメント】
●一葉の役どころについて
一葉は新堂家の母で、亡くなった娘・梨里杏が自殺といわれたことに納得がいかず、「娘が自殺 なんてするはずない」という信念で、その死の理由を探っていく役どころです。家族の中心に いて、母として真ん中でみんなを引っ張っていく、そういうお母さんです。

●ドラマ初主演への意気込み
…大丈夫でしょうかね?(笑)まさか自分が主演の話をいただけるなんて思ってもいなかったので、正直もう「やるしかない」「頑張ろう」を常に繰り返し言っています(笑)

●本作の見どころ、注目してほしいポイント
“復讐劇”と聞くと、一人でなんとかやり通そうとするものが多い印象ですが、今回は、家族の力を合わせて、みんなで愛する娘のために動いていきます。それぞれの持ち場があって、それぞれの役割で復讐を進めていくところが、1番の見どころなんじゃないかな、と思います。

●新堂家の面々(夫・航輔、弟・優磨、長女・沙奈、次女・梨里杏)の印象
(※インタビュー時、初顔合わせ後)すでに最高! これまで、皆さんの顔を思い浮かべながら台本を読んでいたのですが、実際に会うと、ちゃんと家族になれる感じがしました。空気感や持っているモチベーションも似ている気がしましたし、仲が良く団結している、しっかりタッグを組める家族になれるんじゃないかな、と思いました。

●なりすましてみたい職業
私たちの仕事自体、いろんな人になりすます仕事なので、そういう意味では、個人的に「何かになりすましたい」っていうものはあまりないですが…「やってみたい」という意味でいうと、芸妓さん! 自分の芸を磨いて突き詰めていく姿がかっこいいですし、全然知らない文化に触れてみたいな、って、京都で芸妓さんに会うたびに思いますね。…でも、今もし芸妓さんに近い役のオファーがきたとしても、きっとお茶屋の厳しい女将さんの役とかだと思うので、もっと若い時にやりたかった!(笑)

●視聴者へのメッセージ
家族で動くお話なので、感情移入できる役が何人も出てくると思います。視聴者の皆さんも新堂家の家族の一員として、一緒に物事を動かすということができると、このドラマはますます面白いのかな、と思うので、皆さんにもこの復讐劇に巻き込まれていただきたいです!

【山中崇(新堂航輔役)コメント】
●航輔の役どころ
復讐を誓っている、ある意味で悪魔との契約をしている新堂家ですが、その中でも家族の面々を支えている存在なのかな、と思います。悪魔との契約には代償があると思うのですが、その代償を家族ができるだけ受けないように防ぐ、縁の下の力持ちのような、中心にいる妻(一葉)をいろんな意味で支えていくような夫なんじゃないかな、と思います。

●『ブラックファミリア』の見どころ
なぜ娘が殺されたのか分からない、その理由を知りたいという、理不尽さを抱えた家族の思いがまず強くあります。復讐が社会的にいいか悪いかは分からないですが、そうせざるを得 なくなってしまった家族が、果たしてどのように復讐を成し遂げていくのか、というところが、やっぱり1番楽しんでいただけるところなんじゃないかな、と思います。頑張ります!

【森崎ウィン(五十嵐優磨役)コメント】
●優磨の役どころ
優磨には、人生の中にいろんな悩みがあり、いろんな壁にぶち当たってきた過去があって、今は姉(一葉)のところに転がり込んでいます。そんな中で、人生の新たな第1歩を踏み出すためのきっかけを与えてくれたのが梨里杏。その梨里杏に対する思い、家族に対する思いもあり、次の扉を開ける勇気がないくすぶった現状があり…、と、すごく葛藤している役柄なのかなと思っています。優磨は理系で頭が良くて、物分かりが早く頭の切れる人です。今回は語学を勉強している設定もあって、きっと物覚えが早いであろうところは優磨の強みなのですが、僕自身は韓国語はさすがに分からないので、頑張ります(笑)

●『ブラックファミリア』の見どころ
もう、めちゃくちゃ面白いです!! 面白い作品はもちろんたくさんありますが、僕個人としては本当に好きな雰囲気の作品です。“ドラマである意味”というのがすごくあるなと思っていて、みんなと一緒にひとつの謎を解決していく、という毎週の楽しみが1個増えると思います。とにかく本当に面白くて、見ていてわくわくするのが伝わると思うので、ぜひ楽しみにしていただけたら、と思います。

【渡邉理佐(新堂沙奈役)コメント】
●沙奈の役どころ
沙奈は天真爛漫で明るい性格。梨里杏が亡くなって家族が混乱している中でも、1番早く前を向いて、妹の死に対して向き合っているのが沙奈なのかな、という印象があるので、そこをうまく表現できたら…と思っています。私は、普段は天真爛漫という感じではないので不安はありますが、日常から意識をして生活しながら頑張りたいと思います。

●『ブラックファミリア』の見どころ
本当に幸せな家族の日常を描いている始まりがあって、その上で、何があって、どういう経緯で妹が死んでしまったのか?というところと、それに向き合いながら強く前に進んでいく家族の姿に注目して、ご覧いただきたいです。

【星乃夢奈(新堂梨里杏役)コメント】
●梨里杏の役どころ
梨里杏は元気で人懐っこく、甘え上手な性格です。梨里杏のキャラクターは自分自身とも結構似ている部分があるので演じやすいのかな、と思っていますが、今回、死に関わるところも含めて、謎を多く抱えた役は演じるのが初めてなので、その謎の部分…視聴者の皆さんに「何でこの子が?」と思わせられるようなお芝居ができるように頑張りたいです。

●『ブラックファミリア』の見どころ
新堂家は本当に絆が深く、みんながみんなを思い合っている家族です。梨里杏の立場としては、自分のせいで家族を危ない目に合わせてしまうのではないか、という心配なところもありますが、梨里杏の死の謎を明らかにする、というひとつの目標、目指すところのためにそれぞれ頑張っていくところが見どころだと思います。視聴者の皆さんも見ながら展開を予想できるのも、面白いところだと思います!

【筒井真理子(早乙女麗美役) コメント】
●今回の作品の印象と、演じる麗美の役どころ
現代社会の闇が凝縮されたような、タイムリーでありながら、普遍的な2つの家族の物語だと思いました。そこにエンターテインメントの要素が加わり、とても面白く、私自身も毎話展開がとても楽しみです。麗美はセレブで表面的には悪女ですが、娘を想う母でもある。その振り幅を楽しんでいただけたら嬉しいです。

●意気込み
板谷さんが演じられる一葉、そして新堂家との対決を、視聴者の皆さんにワクワクしてもらえたら嬉しいです。フィクションでデフォルメされた面白さがある作品ですので、逆に「こういう人っているかも」という生身の人間のリアリティを出せたら、と思います。監督と話し合いながら、“実在する”麗美を日々工夫したいです。そして、そのリアリティが皆さんに届くといいなと思っています。

【塩野瑛久(早乙女倫太郎役) コメント】
●今回の作品の印象と、演じる倫太郎の役どころ
最初、台本を拝見した時、まずすごくワクワクドキドキする作品だなと思いました。その中で、復讐される側の人間である倫太郎を演じるのですが、果たして倫太郎はどういった人物なのか? 復讐されるべき人間なのかどうか? といったところが、どんどん明らかになっていく様が僕自身も楽しみですし、視聴者の皆さんにも楽しみにしていただけたら、と思っています。最終的に、この家族と家族の対決がどうなっていくのか? 見守っていただけたら嬉しいです。

●意気込み
今回、多くの先輩方に囲まれた現場なので、いろいろと胸を借りるつもりでいます。その中で、 倫太郎という役が、現場をかき乱せるような素敵な人物になるよう、努力いたします!

【平山祐介(早乙女秋生役) コメント】
●今回の作品の印象と、演じる秋生の役どころ
秋生は、序盤からすごく黒幕っぽく見える、「こいつが1番悪い奴なんじゃないか?」と思わせるような男です。もちろんキャラは濃くて、特異な性格のようにも見えますが、変わり者が多い早乙女家の中で、その軸をちゃんと保つような位置付けの存在だとも思っています。心の奥の方に何かを我慢している、言えないことがある、抱え込んでいる…みたいなところが、チラッチラ ッと見えてくるといいな、と思います。ただの変人とは思われないようにしたいです(笑)

●意気込み
縦横無尽に動き、権力者としてのいい面も悪い面も存分に発揮している秋生ですが、その実、内側にひた隠しにしている秘めたるものを、見ている方も覗き見たくなるような、そんな佇まいが表現できるといいな、と思っています。

【瀧七海(早乙女葵役) コメント】
●今回の作品の印象と、演じる葵の役どころ
まず、こちらの作品に出演できて嬉しいです! 今回演じる葵は、すごく一途に何かを好きになれる女の子。私自身は、好きなものがすぐ変わることが多いので、その一途さは自分との大 きな違いかな、と思っています。あと、葵はお嬢様ということもあり、綺麗めでフリルがたくさんあるようなお洋服をよく着ているのですが、普段はカジュアルな服装でいることが多いので、見た目から普段と違うことに挑戦できるのもすごく嬉しいな、と思います。

●意気込み
実は私、少しおじさんみたいなところがあったりします(笑)なので、今回のお芝居では、そういう部分は封印して、綺麗で品のある葵になれたらいいな、と思います。頑張ります!

【小野武彦(早乙女泰造役) コメント】
●今回の作品の印象と、演じる泰造の役どころ
役柄は、板谷由夏さん演じる新堂一葉を中心とした新堂家の復讐の対象である早乙女家の家 長、早乙女泰造です。早乙女グループの創業者であり、息子の秋生に事業を譲ったとはいえ、グループ、一家にとってまだまだ大きな存在です。台本を読んだ時は、その存在感が大事だと思いました。

●意気込み
意気込みというよりも、私自身も結末をまだ知らないので、どんな結末になるのか楽しみにしている部分があります。ただ、今ある材料や情報の中から、視聴者の皆さんにハラハラドキドキしていただけるように何をチョイスして演じるか、監督とも相談しながら撮影に臨むつもりです。

【少路勇介(芹沢歩夢役)コメント】
●今回の作品と自身の役どころの印象について
権力の前に潰された自分の記事によって新堂家の人々と出会い、もう一度事件の真相を暴こうと企んでいる、反骨精神の強い週刊誌の記者です。新堂家の復讐と記者としての欲求が合致して真実に迫っていくのですが…はたして真相に辿り着くことができるのか、楽しみに観ていただきたいです。

●本作への意気込み
脚本が面白くて、この先の展開がとても気になっています。スクープの為なら善人にも悪人にもなれる様な人間なので、そういう記者の信念のようなものを上手く出せたらいいなと思っています。最後まで結末が分からないので、毎週、ドキドキしながらご覧頂ければ嬉しいです。

【長妻怜央(7ORDER)(伊志嶺和也役)コメント】
●今回の作品と自身の役どころの印象について
今をときめくイケメン俳優という役でのお話を頂きました! 伊志嶺はCMにも起用されるような爽やかな青年、というのが第一印象です。早乙女家のホームパーティーにも参加していて…今後、他の登場人物とどういう関わり方をしていくのか僕も楽しみです!

●本作への意気込み
僕も1人の俳優としてお仕事をさせていただいていますが、僕ではない「伊志嶺」という俳優さんは、どういう人と関わっていて、どういう気持ちでお仕事に臨んでいて、今の地位まで上り詰めていったのかなど、裏側の部分をしっかり考えてお芝居していきたいなと思います。皆さんに楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ります!!

【しゅはまはるみ(釘抜美嘉役) コメント】
●今回の作品と自身の役どころの印象について
このドラマの登場人物には一見わるい人が多いですが、釘抜美嘉もなかなかのわるい人です。毒母を演じたことはあるのですが、ここまでのわるい役は初めて演じるかもしれません。役者冥利につきます。楽しいです!

●本作への意気込み
まだ全ての撮影が終わってない今から、放送が待ち遠しくてたまりません。待ち遠しいというか、待ちきれない! 最後はどうなっちゃうんだろう? 今も次の台本を早く読みたくてたまらないのです。

【カトウシンスケ(高瀬卓郎役)コメント】
●今回の作品と自身の役どころの印象について
幸せと輝かしい未来の予感から、一気に復讐せざるを得なくなった新堂家の人々を思うと、胸が痛いです。一筋縄ではいかないクセつよスタッフ・キャストによって紡がれる、一筋縄ではいかなさそうなストーリーの果てに、どんな真実が新堂家に待ち受けているのか…撮影しながらもドキドキしています。自分の演じる高瀬は、やる事なす事とことんクズで、全く感情移入できないクソ野郎ですが、もしかしたらほんのちょびっとだけかわいそうでもあります。いや、そんなことはないか。あるシーンで彼の魂が叫んでいました。翌日、僕は 情けない気持ちになりました。そんな役です。

●本作への意気込み
新堂家の強い怒りと悲しみを一身に浴びますが、正面から必死に受けきる毎日です。穴が開か ないように腹に力を入れて、責任を持って受けて立ちたいと思います。そして、撮影時はすご いパワーで向かってきた新堂家ですが、その絆というか、絶妙なチームワークや支え合いが心に響いてくるドラマな気がします。真相を暴くミステリーですが、そういう人間模様がグッときます。放送時は視聴者の皆さんと共にワクワクムカムカドキドキワイワイハラハラ楽しみたいと 思います!

【釈由美子(高瀬奈美江役) コメント】
●今回の作品と自身の役どころの印象について
私が演じさせていただく高瀬奈美江は、梨里杏とパパ活疑惑がある担任教師・高瀬の妻です。そして徐々に恐ろしい裏の顔が暴かれていきます。あまりのギャップの大きさに、最初に台本を読んだ時は私もひきました…。『ブラックファミリア』は個性的でキャラの濃い登場人物が多いですが、なかでもキョーレツさは誰にも負けていないと思います!

●本作への意気込み
今回、この役のお話を頂いた時は、あまりにもドギツイ役で、「息子には見せられないな」と思いました(笑)そのぐらいインパクトのあるキャラクターなので、守りに入らず、私らしく、今回も攻めに攻めて役に徹したいと思います。板谷由夏さん演じる一葉さんとの対決が一番の見どころだと思いますので、奈美江の壊れっぷりにぜひご期待ください!

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ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」のあらすじ・ネタバレ

きっかけは、実業家・早乙女秋生の“ホームパーティー”の流出映像。映像に登場するのは、泥酔議員や人気俳優、アテンダーといった様々な業界の有力者たち。映像流出から1週間後、主人公・新堂一葉(板谷由夏)の次女・梨里杏が謎のメッセージを残し、自身の通う高校で不審死を遂げる。さらに追い打ちをかけるように、暴露系動画配信者が生配信で、「次女は担任の男性教師とパパ活をしていた」という“捏造された”スキャンダルを突然暴露。新堂家は世間から非難を浴び、家族は大炎上する。失意の最中、一葉は、梨里杏の不審死が、ホームパーティーが流出した実業家・早乙女家のコネと権力によって、自殺であるかのようにメディア誘導されていたことを知る。「娘の死の謎は全て“ホームパーティー”に隠されている」。そして、一葉と家族は復讐を誓い、実業家一家に近づくために、家族総出で壮大な“なりすまし”復讐計画を立てる。

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」1話のあらすじ・ネタバレ

「なりすまし復讐劇」

新堂一葉(板谷由夏)は、夫の航輔(山中崇)、2人の娘・沙奈(渡邉理佐)、梨里杏(星乃夢奈)と幸せに暮らしていた。一葉の弟・五十嵐優磨(森崎ウィン)も、新堂家で居候中。高校生の梨里杏は、タレントオーディションに入賞して芸能界デビューが決まった。一家は女優を目指す梨里杏の夢を応援し、喜んでいた。

ある朝の新堂家。家族がそれぞれの支度をする中、テレビのワイドショーでは衆議院議員・早乙女倫太郎(塩野瑛久)のスキャンダルが報じられていた。ホームパーティーで泥酔する倫太郎の動画が流出。これがきっかけで倫太郎の女性への暴行が明るみになり、議員辞職に追い込まれたのだ。

その日の夜、新堂家は梨里杏のデビューを祝う食事会をすることになっていた。しかし、約束の時間になっても梨里杏だけがレストランに現れず、心配になる一葉たち。一葉たちは、食事をキャンセルして店を出た。その時、梨里杏から一葉に電話がかかってくる。梨里杏は、学校にいるようだった。

「お母さん、ごめんなさい…私――」

梨里杏がそう言うと、電話は切れてしまった。梨里杏の学校に駆け付けた一葉たちは、信じられない光景を目にする。屋上から転落し、変わり果てた姿となった梨里杏――。

梨里杏の死は自殺と断定され、警察の捜査は打ち切られた。しかし、一葉をはじめ新堂家は納得できない。一葉たちは、梨里杏の死に関する情報収集を始める。

そんな中、週刊誌に梨里杏が担任教師の高瀬(カトウシンスケ)を相手にパパ活をしていたという記事が出る。記事はネットで拡散され、さらに暴露系配信者に暴露されたことで、新堂家は誹謗中傷にさらされてしまう。梨里杏を失っただけでなく、ひどい噂によって、さらに深く傷つく新堂家。その梨里杏のパパ活疑惑記事の裏には、政財界に影響力を持つ早乙女ホールディングス社長・早乙女秋生(平山祐介)とその家族が関係していることが分かり…。

希望に満ちていたはずの梨里杏が、なぜ死ななければならなかったのか? 彼女は、家族に何を伝えたかったのか? 愛する家族を奪われてどん底に堕ちた一葉たち新堂家の面々は、恐るべき復讐を開始する――!

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」2話のあらすじ・ネタバレ

「復讐が動き出す!」

一葉(板谷由夏)たち新堂家は、愛する梨里杏(星乃夢奈)の死の真相解明と復讐を誓った。ターゲットは、早乙女ホールディングス社長の秋生(平山祐介)を当主とする早乙女家。
彼らが梨里杏の死に関わっているのではないか、と疑う一葉たちは、早乙女家への潜入を画策する。優磨(森崎ウィン)は、早乙女ホールディングス創業者で秋生の父・泰造(小野武彦)について調べていた。泰造は、早くに亡くした妻・美代子を今も忘れられないでいるという。

一葉は、航輔(山中崇)に美代子と似せたメイクを施してもらい、泰造に近付く。泰造が一葉に美代子の面影を重ねるように仕向けるという作戦だった。ジャーナリストになった沙奈(渡邉理佐)は美代子に関する情報を集め、一葉の手助けをする。狙い通り、泰造は一葉に心を許すようになる。
一葉は泰造に頼まれて、美代子がよく作っていた郷土料理を早乙女家で振る舞う。その味は、早乙女家の人々を満足させる。一葉の料理が気に入った麗美(筒井真理子)は、友人を招くティーパーティーの軽食を一葉に任せる。

一葉が早乙女家への潜入に成功し、やっとここまでたどり着いたと喜ぶ新堂家。梨里杏を失ってから1年が経っていた。
そんな中、沙奈が新情報をもたらす。梨里杏が学校の屋上から転落した時に航輔が見た人影は、担任教師の高瀬(カトウシンスケ)だった可能性が高いという。高瀬と早乙女家のつながりが判明すれば、真相に近付けるに違いない。しかし高瀬は、すでに学校を辞めて行方不明だった。
パーティー当日、一葉は料理の傍ら、早乙女家の内部を探る。一葉が秋生の部屋に盗聴器を仕掛けようとしたその時、倫太郎(塩野瑛久)が現れ――!?

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」3話のあらすじ・ネタバレ

「泥酔議員と盗撮妻」

一葉(板谷由夏)が家政婦として早乙女家に潜入し、新堂家の復讐は着々と進行していた。
優磨(森崎ウィン)は、梨里杏(星乃夢奈)の同級生だった早乙女家の娘・葵(瀧七海)に近付く。葵はK-POPグループのメンバー・ソジュンの大ファンだった。優磨は、復讐計画が始まった1年前から韓国語を学んで習得していた。航輔(山中崇)のメイクでソジュンそっくりになった優磨は、葵が利用するマッチングアプリに登録。そのアプリは、一葉が葵に勧めたものだった。狙い通り、葵とのマッチングに成功した優磨は、韓国人のパクとして葵と連絡を取るようになる。

高瀬(カトウシンスケ)が暴露系動画配信者・Mr.サルベージの動画で梨里杏とパパ活をしていたと嘘の告白をしたのは、妻の奈美江(釈由美子)からの命令だった。奈美江は麗美(筒井真理子)と親しく、早乙女家と深く関わっている可能性が高かった。一葉は、奈美江を追い込んで早乙女家の秘密を聞き出すための計画を立てる。

一方、沙奈(渡邉理佐)は芹沢(少路勇介)とともに倫太郎(塩野瑛久)に会いに行き、取材を申し込もうとする。芹沢にスキャンダルを暴露されて議員辞職に追い込まれた過去がある倫太郎は、それを拒否。すると沙奈が、倫太郎はスキャンダルをネタに誹謗中傷を受けた被害者だと言い出す。沙奈に興味を持った倫太郎は、取材を承諾。沙奈は倫太郎に、イメージアップにつながるインタビューとグラビア撮影を提案し…。
一葉は、奈美江が夫の性癖を利用したとんでもないビジネスに手を染めていることを突き止める。奈美江は一見美しい女性なのだが、凶暴な本性を隠していた――。
それぞれのやり方で早乙女家の闇に迫る新堂家。一葉が奈美江に仕掛けた罠とは!?

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」4話のあらすじ・ネタバレ

「加速する復讐の罠」

一葉(板谷由夏)は、新しいメイク担当を探している麗美(筒井真理子)に航輔(山中崇)を紹介。航輔は、お試しで麗美のメイクを担当することになった。専属メイクを任されれば、常に麗美のそばに付いて彼女を探ることができる。それが、航輔の目的だった。
一葉は、秋生(平山祐介)に狙いを定める。梨里杏(星乃夢奈)が学校の屋上から転落した夜、その場にいた高瀬(カトウシンスケ)が秋生を目撃していた。高瀬の証言から、一葉は、秋生が梨里杏の死について何かを知っているに違いないと確信したのだった。

沙奈(渡邉理佐)が企画した倫太郎(塩野瑛久)のグラビア記事が好評で、沙奈は彼に気に入られる。沙奈は、倫太郎の好感度を上げる記事を再び企画する。沙奈の本当の狙いは、梨里杏も参加していた1年前のパーティーについて倫太郎から聞き出すことだった。しかし、動画流出で痛い目に遭った倫太郎のガードは固い。沙奈は倫太郎を追い込むために、巧妙な罠を仕掛ける。一方、優磨(森崎ウィン)は葵(瀧七海)の心をつかみ、彼女との距離を縮めていく。

麗美が専属メイク担当の田代(阿南敦子)を遠ざけるように仕向けたのは、一葉だった。テレビの生放送中にアイメイクが崩れて大恥をかいてしまった麗美。彼女は怒り、田代の代わりになるメイク担当を探すことにした。一葉が航輔を専属メイクとして送り込むための一葉の策略は、順調に進んでいた。
しかし田代は、一葉に陥れられたのだと気付く。田代の必死の訴えで、麗美は一葉に疑いの目を向ける。一葉は、麗美に問い詰められて絶体絶命の危機に――!?

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」5話のあらすじ・ネタバレ

「潜入!禁断の部屋」

一葉(板谷由夏)は秋生(平山祐介)から強引にキスをされ、愛人にならないかと誘惑された。一葉は拒絶するが、思いもよらない秋生の行動に動揺する。
沙奈(渡邉理佐)が倫太郎(塩野瑛久)の秘書・蒲田(髙橋洋)から聞き出した情報では、パーティーで女性に暴力を振るう倫太郎の動画を流出させたのは梨里杏(星乃夢奈)だという。蒲田の言う通りなら、梨里杏のスマホにその証拠が残っている可能性が高い。梨里杏のスマホは未だに見つかっていなかった。

一葉は、早乙女家に隠されているかもしれない梨里杏のスマホを見つけ出すと航輔(山中崇)たちに告げる。早乙女家は2日後の夜、家族そろってミュージカル鑑賞に出かける予定だった。一葉は、その留守の間が家の中を探るチャンスと考えていた。とはいえ、セキュリティも厳重な邸宅だけに容易なことではない。航輔は一葉だけを危険にさらすわけにはいかないと反対し、家族全員で協力してスマホを探すことを提案。沙奈と優磨(森崎ウィン)も賛成する。新堂家は、早乙女家潜入と捜索に向けて作戦を練る。

そして作戦当日。早乙女家の人々が出払った後、一葉は航輔と優磨を早乙女邸に招き入れる。早乙女家の人々が帰宅するまでの約3時間で、広い邸宅の中をくまなく探って梨里杏のスマホを見つけなくてはならない。一葉たちは手分けして各部屋を探し、梨里杏と早乙女家のつながりを示す証拠は出てくるものの、梨里杏のスマホは見つからない。
そんな中、秋生が予定より早く帰宅する。不測の事態に、一葉は一体――!?

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」6話のあらすじ・ネタバレ

「芸能界の闇を暴け」

一葉(板谷由夏)は、危篤状態に陥った泰造(小野武彦)と対峙する。泰造は、一葉の正体を見破っていた。一葉は泰造から、思いがけない言葉を聞かされる。
新堂家は、梨里杏(星乃夢奈)と早乙女家のつながりを示す手がかりをつかみ、次なる作戦を練っていた。秋生(平山祐介)は梨里杏が参加したヴィーナスオーディションの審査員で、梨里杏を気に入って高得点を付けていた。オーディションを運営する芸能事務所社長の釘抜(しゅはまはるみ)が秋生の欲望を察し、梨里杏を早乙女家のパーティーに送り込んだと考えられた。

沙奈(渡邉理佐)は、釘抜が所属タレントを集めた会合を定期的に開いているらしいという情報をつかんでいた。それは、親睦会とも人身売買の場になっているとも噂される、怪しい会合だという。釘抜からパーティーで梨里杏に何が起こったのか、聞き出す必要がある。そう考えた沙奈は、その会合に潜入する計画を立てる。

釘抜は、倫太郎(塩野瑛久)の知人だった。沙奈は、倫太郎から釘抜のことを聞き出して会合に潜入するつもりだった。そんな中、航輔(山中崇)は、復讐をすべてやめようと言い出す。早乙女家で一葉が秋生にキスされるのを目撃しながら、黙って見ていなければならないという屈辱を味わった航輔。これ以上、復讐に突き進むのはあまりにも危険で、家族が本当にバラバラになってしまうかもしれない。航輔の心からの訴えに対する、一葉の答えは…?
早乙女家で家政婦を続ける一葉は、秋生から声をかけられる。何かを知っているらしい秋生のささやきに、一葉は激しく動揺して――!?

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」7話のあらすじ・ネタバレ

「崩壊する復讐家族」

一葉(板谷由夏)を秋生(平山祐介)が抱き寄せようとしたその時、麗美(筒井真理子)が現れた。彼女の後ろには、航輔(山中崇)が控えていた。
復讐はもうやめようと航輔が必死に訴えても、一葉の心には届かない。一葉は、梨里杏(星乃夢奈)を殺された怒りと憎しみに囚われていた。一葉とのすれ違いに苦悩する航輔。姉夫婦の異変に気付いていた優磨(森崎ウィン)は、航輔を励まし「早乙女家のことは俺に任せてください」と告げる。

そんな中、沙奈(渡邉理佐)は倫太郎(塩野瑛久)の協力を得て、芸能事務所社長・釘抜(しゅはまはるみ)が主催する会合に潜り込む。その会は、実業家や投資家の男たちに若い女優を引き合わせるという目的で開かれていた。沙奈は女優志望のフリをして釘抜に近付き、事務所に入れてほしいと頼むが、釘抜は沙奈に、所属させるかどうかは幹部3人との面接によって決まると告げる。面接官は、梨里杏が選ばれた東京ヴィーナスオーディションの面接官と同じで、その1人は秋生だった。沙奈は釘抜に懇願し、面接の約束を取り付ける。
一方、一葉は麗美に呼び出される。一葉と話がしたいという麗美の狙いは何なのか? 一葉はいぶかしみつつ、麗美と一対一で向き合う覚悟をする。

秋生は、秘書の稲田(中村加弥乃)に命じて葵(瀧七海)の動向を調べさせていた。稲田は秋生に、葵がパクという人物と交流していることを報告する。優磨はパクとして、葵と直接会う約束をしていた。
麗美と対峙する一葉、秋生に接触を図る沙奈、葵に会いに行く優磨。そして、復讐が家族に災いをもたらすのではないかと恐れながらも、止めることのできない航輔。新堂家の復讐は、新たな局面を迎える――!

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」8話のあらすじ・ネタバレ

「性加害の闇を暴け」

一葉(板谷由夏)たち新堂家は、優磨(森崎ウィン)が傷付けられたことに大きなショックを受ける。葵(瀧七海)と会うはずだった優磨は、韓国人のパクになりすますのをやめて対面する決意をしていたが、その矢先、何者かに狙われて被害に遭った。秋生が優磨の動きを察して手を下した可能性は高い。一葉、航輔(山中崇)、沙奈(渡邉理佐)は、梨里杏(星乃夢奈)のみならず優磨まで傷付けられた復讐を成し遂げるため、最後の作戦を練る。

そんな中、新堂家に稲田(中村加弥乃)が訪ねてくる。稲田は自分が秋生(平山祐介)の秘書だと明かし、新堂家のことはすべて知っていると告げる。秋生の差し金かと身構える一葉たちに対し、稲田は思いがけない話を打ち明ける。
早乙女家では、秋生の誕生日に家族写真を撮影することが恒例行事だった。秋生の誕生日が近付き、麗美は念入りな準備を進める。しかし、早乙女家の内実はバラバラ。葵はパクと会えず連絡も取れなくなってしまったことに失望し、落ち込んでいた。倫太郎(塩野瑛久)は虚飾まみれの両親に憎しみを抱いている。秋生は、傍若無人で家族に無関心。それでも完璧な家族を演じて写真を撮り、それを世間に披露することによって、麗美(筒井真理子)のプライドが保たれる――麗美は、そのために必死だった。

家族写真の撮影で早乙女家全員が揃う秋生の誕生日が、絶好のチャンス。一葉たちは、その日に向けて罠を仕掛ける。
そして、秋生の誕生日当日。新堂家の復讐の行方は――!?

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」9話のあらすじ・ネタバレ

「ついに犯人判明!」

一葉(板谷由夏)たち新堂家によって秋生(平山祐介)による性暴力が暴露され、早乙女家は崩壊。秋生に梨里杏(星乃夢奈)を死に追いやった罪を白状させ、新堂家の復讐は終わるはずだった。しかし、秋生を問い詰めても、梨里杏は自ら飛び降りて自殺したという答えしか返ってこなかった。一葉と航輔(山中崇)は、秋生の言うことが信じられない。
世間の潮目は変わり、マスコミやネットで早乙女家へのバッシングが過熱していく。麗美(筒井真理子)は、葵(瀧七海)を連れてホテルに身を隠す。

倫太郎(塩野瑛久)は、沙奈(渡邉理佐)を連れ去り監禁してしまった。沙奈は倫太郎に、すべて白状しなければ殺す、と脅迫されながらも、怯まずに自分の正体を明かす。
一方、優磨(森崎ウィン)は昏睡状態が続いていた。優磨を階段から突き落としたのは誰なのか? 稲田(中村加弥乃)の証言では、秋生は優磨が葵と会う約束をしていたのを知っていたという。優磨を傷付けたのは秋生の可能性が高いのだが…。一葉が優磨のスマホを調べると、発信履歴に“01271”という謎の番号が残されていたことに気付く。

そんな中、航輔のもとに倫太郎から連絡が来る。倫太郎は、拘束された沙奈の姿を航輔に見せつける。沙奈を返せ、と倫太郎に迫る航輔。倫太郎は、沙奈を心配する航輔の思いをもてあそぶかのように「ゲームをしよう」と言い出し…。
一葉は、早乙女家に向かっていた。荒れ果てた屋敷の中で、一葉は優磨が残した謎の番号を手がかりに重要な証拠を見つけ出す。その時、一葉の前に、ある人物が現れ――!? 梨里杏の死の真相が、ついに明らかになる!

ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」10話最終回のあらすじ・ネタバレ

「復讐の先の衝撃」

一葉(板谷由夏)は、葵(瀧七海)の「私が梨里杏を殺した」という衝撃の告白に、激しく動揺。葵は梨里杏(星乃夢奈)に対する歪んだ愛情を一葉に語り、自分を殺してほしいと迫る。ついに、愛する梨里杏のために復讐を遂げる時が来た。一葉は、葵の首にかけた手に力を込めていく――!

沙奈(渡邉理佐)は倫太郎(塩野瑛久)に監禁されたまま、危険な状態が続いていた。倫太郎は「新堂家の家族の絆を試す」と言って航輔(山中崇)に卑劣なゲームを仕掛けた。倫太郎の指定した時間までに航輔が監禁場所を突き止めて助けに来なければ、沙奈を裸にしてその姿を生配信すると脅迫。しかし航輔には、場所を特定する手がかりなどまったくなかった。タイムリミットが過ぎても、航輔は助けに来ない。家族の絆なんてなかった、と倫太郎は身勝手な思いを吐露。倫太郎が沙奈に迫ったその時…!?

伊志嶺(長妻怜央)扮するMr.サルベージの生配信で、梨里杏を殺した上に優磨(森崎ウィン)の命も狙った犯人は麗美(筒井真理子)だ、と暴露された。麗美は、世間から激しいバッシングを浴びる。すべては麗美の計画通りだった。
Mr.サルベージの配信を早乙女家の邸宅で見ていた一葉。彼女は、早乙女家の罪を一身に背負う覚悟をした麗美と再会するのだった。
家族を守りたい二人の母親が、対峙する。新堂家の復讐の果てに待ち受けるものとは!?

出演者
新堂一葉…板谷由夏

新堂航輔…山中崇
五十嵐優磨…森崎ウィン
新堂沙奈…渡邉理佐
新堂梨里杏…星乃夢奈

芹沢歩夢…少路勇介
伊志嶺和也…長妻怜央(7ORDER)
高瀬卓郎…カトウシンスケ

早乙女倫太郎…塩野瑛久
早乙女葵…瀧七海
早乙女秋生…平山祐介

早乙女泰造…小野武彦
早乙女麗美…筒井真理子

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ドラマ「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」の最終回結末は?

この「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」はオリジナルドラマということもあり話題ですが、最終回結末はどのようになるのか、まだ分かりません!

これから最後まで「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」を楽しみましょう
 
 
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希空

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