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【ネタバレ】テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~の動画見逃し配信や原作情報まとめ

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【ネタバレ】テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~の動画見逃し配信や原作情報まとめ

日本テレビで放送されている開局70年SPドラマ「テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを全てまとめて紹介していきたいと思います。

動画配信といえばTVer(ティーバー)やabema(アベマ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

先ずこのドラマ「テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~」は日本テレビで放送されているドラマなので、動画配信は動画配信サービス「Hulu」になります。

ドラマは一般的には見逃し配信の「TVer」で放送後一週間は視聴することが可能ですが、一週間経ってしまうと、過去の動画は見れなくなってしまいます。

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それではドラマ「テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・あらすじネタバレはこちらから

ドラマ「テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~」の概要

芳根京子と江口のりこがW主演を務める日本テレビ開局70年スペシャルドラマ『テレビ報道記者 ~ニュースをつないだ女たち~』が、3月5日20時より日本テレビ系で放送されることが決定した。

本作は、日本テレビの報道記者ら80人に徹底取材を行い、実話をもとにテレビ史に残るニュースの裏側を描くヒューマンドラマ。日本テレビの報道局を舞台に、オウム真理教事件、秋葉原無差別殺傷事件、女子大学生殺人放火事件と時効撤廃、東日本大震災、新型コロナウイルスなど、時代を象徴するような大ニュースと、それらのニュースを伝えてきたテレビ報道記者たちの各世代ならではの悩み、迷い、葛藤を描くことで、あらためて昭和・平成・令和を振り返る。

プロデューサーを務めるのは、日本テレビで『家売るオンナ』『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『ブラッシュアップライフ』などの作品を手がけてきた小田玲奈ら。脚本は、『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)、『個人差あります』(東海テレビ・フジテレビ系)のひかわかよが手がける。

芳根が演じるのは、コロナ禍直前の2019年に日本テレビに入社、慣れない取材に悪戦苦闘しながら働く社会部の記者の和泉令。江口は、2003年に日本テレビに入社、都内の殺人事件などを取材する「警視庁記者クラブ」に配属され、結婚・出産後も悩みながら働く記者の真野二葉を演じる。

さらに、和泉と真野とともに働く先輩記者で、地下鉄サリン事件が起こった1995年に日本テレビに入社、女性初の警視庁キャップ(警視庁記者クラブのリーダー)となった報道一筋の記者で社会部デスクの平尾成美を木村佳乃、1981年に日本テレビに入社、女性で初のテレビ報道記者となり、オウム真理教代表の麻原彰晃が逮捕される瞬間を中継した記者・曽根昭子を仲間由紀恵がそれぞれ演じる。

W主演を務める芳根と江口、共演の仲間と木村のほか、開局70年プロジェクトメンバー、プロデューサーの小田からはコメントも到着している。

・開局70年プロジェクトメンバー
日本テレビ開局70 年に際し「テレビ報道が歩んだ 70 年をドラマで伝えたい」と始まったのがこのプロジェクトです。
映像で真実を伝えるために、テレビ報道記者は今日も現場に向かいます。
時には目をそむけたくなるような、心がかき乱されるような自分の外の世界のできごとを
視聴者の「自分ごと」にするために……。
壁にぶつかり、関わった人を傷つけたかもしれないと日々悩みながら、
それでも誰かのためになると諦めずにニュースをつないだ
大先輩や先輩や同年代や後輩の女性記者たちを描いたこのドラマが
少しでも、またテレビニュースに触れたいと思うきっかけになればと願っています。

・小田玲奈(プロデューサー)
お仕事ドラマが好きです。『ハケンの品格』みたいなドラマを作りたくて、勤続12年で
念願のドラマ部に異動。『家売るオンナ』『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『知らなくていいコト』『ブラッシュアップライフ』……これまで担当したドラマはどれも登場する仕事を徹底的に取材して制作してきました。
そんな中、開局70年企画として報道局を舞台にしたドラマを制作すると聞き、ぜひ参加したいと名乗りでました。お堅い&偉そうな部署と敬遠してきた報道の人たちを知れるチャンス……ぐらいの気持ちで、現役で働いている方、過去に働いてきた方の取材を始めたのですが、出てくる報道記者たちのエピソードがどれも刺激的すぎて……。「あの事件の裏でそんな状況になっていたの?」「それはストーリーに描いていいの?」と思いながら制作しました。
ただ、自分が1番、取材の中で心動かされたのは、その時代その時代、日テレで働いてきた先輩たちの「仕事への想い」です。結婚、出産、子育てをしながら「働く」ということ。
先輩たちが切り開いた道があるから今の自分は「この仕事が、この人生が好きだ」と胸を張って言えるんだ、そう気づきました。
そんな想いを込めて作った「お仕事ドラマ」です。見ていただけたら嬉しいです。

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ドラマ「テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~」の主なキャストコメントなど

和泉 令
2019年、ジャーナリスト志望で日本テレビに入社。希望通り報道局に配属されたものの、「情報を抜いた・抜かれた」で一喜一憂する先輩たちの姿に疑問を抱く。 「こんなことのために報道記者になったわけじゃない…」 2020年、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、連日会見の取材に行くことに。慣れない仕事でミスを連発し、彼氏にもフラれ、精神が崩壊する…。

・芳根京子(和泉令役)のコメント
(出演オファーをいただいて)「この企画、凄い」とシンプルに思いました。実際にあった事件とドラマがリンクし、当時のニュース映像が使われたりと、報道局の協力がないと成立しない、普通のドラマではないというのを台本からも感じとれて、とてもワクワクしました。
日本テレビさんの報道フロアで撮影をさせていただいたのですが、独特な空気感と緊張感があり、リアリティーがより伝わる作品に仕上がっていると思います。
また、和泉を演じるにあたり、同世代の3人の記者の方にお話を伺い、それぞれのキャラクターの面白い部分や繊細な部分をいただいて、和泉令というキャラクターを作り上げました。
仕事の向き合い方や先輩たちとの距離感、恋人との付き合い方など、コロナ禍直前の2019 年に入社したZ世代ならではの悩みにぶつかる姿に、共感していただけることがあるかもしれません。同世代の方にも是非見ていただきたいですし、同じ世界線で生きている事を感じてもらえたらとても嬉しいです。

真野二葉
2003年、日本テレビ入社。都内の事件・事故を取材する「警視庁記者クラブ」に配属され、秋葉原無差別殺傷事件などの現場に行く。遺族取材に心を痛めていた頃、ある未解決事件の被害者遺族と出会い…。 「なんで時効なんてあるんだろう…」 平尾をはじめとする先輩たちを心から尊敬していて、「ああならなければ」と思う余り何事も頑張りすぎてしまう…。

・江口のりこ(真野二葉役)のコメント
日本テレビ開局70年の記念ドラマという、お祭りのような作品に呼んでいただき、素直に嬉しいと思いました。3時間もあるドラマで……長いなと(笑)。すごいなと思いました。
私が演じる真野のモデルの一人である方と実際にお会いさせていただいて、お会いする前までは報道記者はどういう仕事でどんな感じで働いているのかを訊こうと思っていたのですが、実際にお会いするとその記者の方がとても素敵で、私自身その方にとても興味を持ちまして、どうしてテレビ報道記者を目指したのか、きっかけは何だったのかなど、お話しさせていただきました。あと、具体的に記者はどういう持ち物を持っているか、実際に台本を照らし合わせて、わからないシーンの取材の仕組みなどを教えていただきました。
私が最初に台本を読んだときに、報道フロアに速報として事件が入ってきて、その事件をニュース番組で放送するまでの流れを初めて知って、こういうことをするんだという驚きと発見があり面白いと思いました。視聴者の方にもそこの部分をちゃんと伝えることが出来たらいいなと思って演じました。

曽根昭子
1981年に入社。女性差別を跳ね返し、日本テレビで初の女性・テレビ報道記者となり、オウム真理教代表の麻原彰晃が逮捕される瞬間の中継を任されるまでに。恋人からのプロポースも断り仕事に邁進。警視庁キャップになる夢を叶えようとしたが…。

・仲間由紀恵(曽根昭子役)のコメント
台本を読んだときに、世代をまたがって活躍する報道の女性記者たちに視点をおいたお話ということと実際の事件の映像を扱うということで、私も知らない世界の裏側ですのでどんな緊張感のある作品になるのか、とても面白そうだなと思いました。
私が演じる曽根は、日本で初めて女性でテレビ報道記者になった方がモデルの一人になっていて、女性差別と闘いながら大ニュースの中継にも抜擢をされた女性です。
報道記者は、事件現場で自分の集めてきた情報と考えで目の前にある事件を深掘りしていくたくましいお仕事だなと改めて思いました。危ない現場もあると思いますし、今の私から見ても女性で現場の第一線に行くという気力がどこから湧いてくるのか、どんな信念があるのかはすごく興味深かったです。
曽根を演じるにあたって、過去のニュース映像を見て参考にさせていただきました。オウム真理教の事件は私も覚えていますし、当時大変だったこと、亡くなられた方も後遺症で苦しんでいる方もいらっしゃると思うと過去の事件だったという風には思えなくて、そういった意味では役に気持ちを寄せやすかったです。

平尾成美
地下鉄サリン事件が起こった1995年に日本テレビに入社。事件取材の面白さにのめり込みスクープを連発。女性初の警視庁キャップ(警視庁記者クラブのリーダー)となる。 独身、子なしでバリバリの仕事人生を送っているが、実は事情を抱えていて…。

・木村佳乃(平尾成美役)のコメント
(出演オファーをいただいて)とても面白そうだと感じ、絶対にやらせていただきたいと思いました。元々ニュースを見るのが好きなので、今回お声がけいただき、大変嬉しかったです。
記者を演じると決まってからはいつもと違う目線でニュースを見るようにして、自分なりに研究し撮影に挑みました。私が演じる平尾のモデルの一人である下川(美奈)さんのことは、昔から番組で拝見しており、実際にお会いしてお話を伺うこともできました。そこで、記者らしく見えるようなアドバイスを沢山いただき、撮影の参考にさせていただきました。
報道記者役は初めてですが、相手に何を伝えたいのか、どうやったら相手に伝わるか、意識して演じております。ぜひ放送を楽しみにしていてください。

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ドラマ「テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~」のあらすじ・ネタバレ

これは、“女性が諦めなくてもいい時代”を目指した女性報道記者たちの、40年の物語――。

1995年5月16日、山梨県上九一色村。地下鉄サリン事件の首謀者でオウム真理教の代表・麻原彰晃こと松本智津夫が逮捕された。その世紀の逮捕劇をカメラに収めようと、現地には多くのカメラマンやリポーターが押し寄せたが、その中に紅一点、現場の状況を懸命に伝えた一人の女性記者がいた――。

「曽根昭子さんは、あなたたちと同じように報道局に配属された、偉大な先輩です」。
2019年9月。日本テレビ新入社員・和泉令(芳根京子)の前で、研修担当の真野二葉(江口のりこ)が誇らしげに語る。24年前、自ら現場に立って麻原逮捕の瞬間を伝えた曽根昭子(仲間由紀恵)の功績がいかに大きいか。当時中学生だった真野はテレビで曽根の雄姿を見て記者を志したという。…が、和泉たち新人にはピンとこない。今は女性の記者も当たり前の時代だし、わざわざ顔を出してリポートしたくないし…。

そんな新人との世代間ギャップを感じてタメ息をつく真野…。和泉は真野から取材のイロハを教わりながら奔走するが、取材先で「人の不幸で飯を食うな!」と罵倒されて意気消沈…。自分たちの報道によって容疑者ばかりが好奇の目にさらされ、事件の本質がおろそかにされていくことに疑問を抱く…。一方、真野も子育て中の時短勤務の身で、以前のようにじっくり取材ができずに「育児」と「仕事」を両立する不安と葛藤を抱えていた。

時はさかのぼり、2008年6月8日、同僚の結婚式に参列する警視庁担当の平尾成美(木村佳乃)と真野のもとに秋葉原無差別殺傷事件の一報が入る。現場に向かうタクシーの中で振袖を脱ぎながら刻々と変わる状況を電話で聞き取る真野。平尾も披露宴が終わりドレス姿で仕事に直行し、真野の中継を見守るー。

平尾のもとで数々の事件を担当してきた真野は、遺族取材に心を痛め、ある未解決事件の被害者遺族と出会い、殺人事件の時効廃止に取り組む姿を伝える。平尾をはじめとする先輩たちを心から尊敬していて、「ああならなければ」と思う余り何事も頑張りすぎてしまう…。

迎えた2020年、新型コロナウイルスが蔓延。未曾有のパンデミックの中で自分を見失っていく和泉は、真野が東日本大震災を取材したVTRを目にする……。

昭和から平成、令和へと移り変わる時代の中で、歴史的ニュースの裏には、記者たちの決して譲れない闘いがあった…!道を切り開いてきた女性記者たちの生きざまと報道の舞台裏を描く40年の物語!!

出演者
芳根京子 江口のりこ / 仲間由紀恵(特別出演) 木村佳乃

青木崇高 細田佳央太 富田望生 山﨑静代
中村中 平原テツ 猪塚健太 前原滉 岡部尚 関隼汰
中村俊介 ベンガル 寺島進 坂東彌十郎

番組内容
日本テレビの報道局を舞台に、オウム真理教事件、秋葉原無差別殺傷事件、女子大学生殺人放火事件と時効撤廃、東日本大震災、新型コロナウイルスなど時代を象徴するようなニュースとそのニュースを伝えてきたテレビ報道記者たちの各世代ならではの悩み、迷い、葛藤を描いたヒューマンドラマ。

芳根京子と江口のりこがW主演!二人の先輩役を仲間由紀恵と木村佳乃が務める。

「私は諦めない。先輩が諦めなかったから。」

監督・演出
狩山俊輔

原作・脚本
ひかわかよ

音楽
Jun Futamata
 
 
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