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【ネタバレ】逃亡医Fの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

【ネタバレ】逃亡医Fの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

日本テレビの土曜ドラマ「逃亡医F」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信情報、そして視聴率や感想、キャスト情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマ「逃亡医F」は漫画原作の実写ドラマ化作品なのですが、原作漫画は全3巻で完結していますが、ドラマ版の最終回結末はどのようになるか、原作漫画と同じようになるのかも注目です!

それでは先ず、ドラマ「ボイスⅡ110緊急指令室」の動画配信ですが、こちらは読売テレビ・日本テレビで放送されるドラマなので、もちろんHuluで配信されます。

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それでは「逃亡医F」について紹介していきます。

もくじ

ドラマ「逃亡医F」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・原作のネタバレ感想はこちらから

ドラマ「逃亡医F」の概要

2022年1月放送開始の日本テレビ系 新土曜ドラマが『逃亡医F』に決定!

主演はプライムタイム連続ドラマで初の主演となる成田凌。『カツベン!』『愛がなんだ』『さよならくちびる』で様々な映画賞を受賞。『おちょやん』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』などで見せた卓越した演技と、唯一無二の存在感を放つ彼が挑むのは「恋人殺しの濡れ衣を着せられ、逃亡する天才外科医」。

恋人殺しの濡れ衣を着せられ、地位も名前も捨てて逃亡を続ける天才外科医 藤木圭介。彼に残されたのは医師としてのプライド、超一流の技術、そしてわずかな手術道具だけ。極限の逃亡生活の中で遭遇する「彼にしか救けられない患者」たち。追手が迫り来る中、それでも彼は目の前の命に手を差し伸べる……!

誰も見たことのない“サバイバル・ドクター・エンターテインメント”が始まる!

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ドラマ「逃亡医F」のキャスト

成田凌 役:藤木圭介(ふじき・けいすけ)

帝都医大所属の脳外科医。古今東西の医療知識と、天才的なオペ技術、そして例え犯罪者でも目の前に患者がいれば治療するという〝医手一律〟の精神を持つ。
研究医で同僚でもある恋人を殺害したという容疑をかけられたことで、「鳴海健介」と名を偽り、恋人の死の真相を突き止めるため逃亡することになる。現在、全国指名手配中。

医療知識以外の一般常識に乏しく、社会情勢にも疎い。趣味は昭和歌謡という変わった一面も持つ。

成田凌のコメント

プライム帯の連続ドラマ初主演ということで、子どもの頃からテレビドラマを食い入るように見ていたので、こんなことがあるのかという驚きもありますし、今はとにかく嬉しい気持ちでいっぱいです。
僕の演じる藤木圭介は天才と呼ばれる外科医で、ある日突然恋人を殺したという濡れ衣を着せられてしまいます。
しかし、警察をはじめとした様々な追っ手から逃げながら、恋人の死の真相を明らかにしようとします。
そんな状況でも目の前に患者がいれば、その命を絶対に助けようとする男です。

素晴らしい脚本と、共演者の方と、スタッフのみなさんに恵まれて……あとは自分が頑張るだけですね。(笑)
今からクランクインが楽しみでしょうがないです。

追っ手から逃げながら、手術道具が不足している中、その場にあるもので工夫して手術をする、人を救うというシーンが毎話出てきます。
こんな意外なもので人を救うのか!という驚きと、捕まってしまうんじゃないかというハラハラドキドキを毎週土曜日の夜に皆さんと一緒に感じられたらなと思います。
ぜひ、放送を楽しみにしていてください!

森七菜 役:沢井 美香子

藤木が乗組員として身を隠す海洋観測船「第一海風丸」 で働く駆け出しの海洋観測士。
漁師だった亡き父の影響を受けて船の上の仕事を志望し、その夢を叶えたばかり。
藤木と出会うことで、大きく運命が変わっていくことになる。

森七菜のコメント

オファーをいただいて、第一話の脚本を読ませていただいたときから、
物語のスリリングさと、あまりのスピード感にワクワクして、撮影が始まるのをずっと楽しみにしていました。
私の演じる美香子は、ずっと夢だった海洋観測士としての第一歩を踏み出したばかりで、
一人前になるために、男性ばかりの船の上でひたむきに努力を続けています。
負けず嫌いなところと、夢に向かって努力をし続けられるところは私自身も共感できるごく普通の女の子ですが、
第一話で成田さん演じる藤木先生に出会って、とある事故をきっかけに彼に惹かれ、
いろいろな追っ手から逃げ続ける彼を追いかけていくことになります。

主演の成田さんとはほかの現場でご一緒したことはありますが、
これまでは兄と妹のようなお互いの立ち位置がはっきりした役どころばかりでした。
なので、今回のように対等な間柄のキャラクターとして初めてお芝居ができることをとても楽しみにしています。

藤木先生と、その恋人の死をめぐる巨大な事件に美香子自身も巻き込まれる中で、
まっすぐに生きてきた美香子がどう変わってしまうのか? それとも変わらずにいられるのか?
演じる私自身も今からとても楽しみです!
ぜひ、第一話の放送を楽しみにお待ちください!

松岡昌宏 役:八神 拓郎

天才外科医 藤木圭介(成田凌)に殺された恋人の兄。レンジャー部隊に所属していた元自衛官。
幼くして両親を亡くしたため、妹を娘のように溺愛していた。
藤木が最愛の妹を殺害したと知らされてからは復讐の鬼として、執拗に藤木を追い続ける。

松岡昌宏のコメント

今回のオファーをいただいて、脚本を読ませていただいたときにまず頭に浮かんだことは、率直に「この番組のロケは大変だぞ」、そして「また日本テレビ土曜枠に帰ってきてしまったな……」ということでした(笑)。
プロデューサーから、拓郎について説明を受けた時に「松岡さんにアクションを沢山やってほしい」と言われまして、チーフ監督に至っては30年前から、他の監督も25年前の『サイコメトラーEIJI』からのお付き合いで、カメラさんも技術さんも同じく、殺陣師の方も10代の時からお世話になっている方なんです。
最近アクションをやっていないのでどのくらい頑張れるか分かりませんが(笑)、これまでの松岡を見て下さっている方々に恥ずかしくないように、今の松岡が出来る限界まで、持っている100%を出してやっていきたいですね。

僕の演じる八神拓郎は、妹を殺されたという復讐心から、成田さん演じる天才外科医 藤木を執念深く追い続ける役どころです。自分がどれだけ気迫と執着をもって、成田さんを追い詰めていけるかがこの番組のキーになってくると思っています。
成田さんとは初共演ですが、作品はたくさん拝見しています。すごくソフトに見える中に、野郎にしかわからない、芯が一本びしっと通った男のカッコよさをお持ちになっている俳優さんだと思います。
今から本編で出会うのをとても楽しみにしています。

ぜひ、1月15日のオンエアを楽しみにしていてください!

安田顕 役:佐々木世志郎

新薬開発の分野では世界的に有名な天才研究者で、バイオベンチャー企業「バイオネオ」のフェロー(研究者)。
医療・製薬業界のみならず政財界や警察にも太いパイプを持つ。
自らの頭脳で医療を変え、世界を照らし、人々を導くことを目的に掲げている。

安田顕のコメント

脚本を拝読し、飽きさせないストーリー展開にわくわくしました。
ヒールとして、役を全うできるよう取り組ませていただきます。
成田さん、松岡さん、森さん始め、出演者の皆様とお芝居できることが今から楽しみです。
毎週続きが楽しみになるドラマです。
是非、ご覧ください。 安田顕

堺小春 役:幹こずえ

バイオベンチャー企業「バイオネオ」の研究者。
新薬開発において世界的な天才研究者である佐々木を崇拝している。

堺小春のコメント

この作品に参加させて頂ける有り難さと共に、緊張とワクワクが込み上げてきました。
偉大なキャスト・スタッフの皆さんと一緒に作品作りが出来ることが何より嬉しいです。
私の演じる幹こずえという役はとにかく(安田顕さん演じる)佐々木を崇拝している存在で、
傍から見ると少し気持ち悪い関係性だと思いますが(笑)
幹にとっては純粋で真っ当な気持ちなんだと感じました。
初めて演じる役柄ですが、開放的にお芝居が出来れば最高に楽しく出来るんじゃないかと、今から凄くドキドキしています。どんな事を言われても「佐々木は神」という精神で頑張ります!

酒向芳 役:都波健吾

帝都医⼤に所属する教授。微⽣物学の権威で、微⽣物や細菌を発⾒するため各地を巡っている。
半年以上も研究室に戻らず、連絡がつかなくなることも珍しくない。
発⾒した微⽣物、細菌を体内に取り込んで飼うのが趣味という変⼈。

酒向芳のコメント

どんな新しい出会いがあるのか——。
自分に何が出来るのか——。
どんな作品に仕上がってゆくのか——。
いつものことですが、それが楽しみです。
劇画の世界を超えて?行くのは時に難しくもありますが、
監督、スタッフ、俳優が、話し合いながら、時に討論しながらでも、
新しいものを創り上げてゆくことができれば幸いです。

和田聰宏 役:筋川二平

城北警察署 強行犯係 警部補。藤木の恋人・妙子が殺された事件を捜査。
刑事でありながら賭け麻雀の常習者であるなど、破天荒な一面を持つ。
死んだ妙子の兄・拓郎に出会ったことで、振り回されることに。

和田聰宏のコメント

この素晴らしい作品に、ふてぶてしさの中にどこか人間味のある刑事、
筋川という役どころで参加させて頂けること、とても嬉しく思います。
撮影初日がクランクイン当日というタイミングで、
同い年の松岡さん演じる八神とのシーンは、心理的な駆け引きあり、アクションありと、程よい緊張感が心地よく、
翌日筋肉痛になりながらも、確かな手応えを感じました。
この先、八神との関係がどう発展していくのか、楽しみにしています。

桐山照史 役:長谷川輝彦

帝都医科大学に勤める脳外科医。藤木の後輩。
穏やかな物腰で患者から慕われているが……。
妻が重い病気を患っている。

桐山照史のコメント

日本テレビのドラマにレギュラーで呼んでいただくのは「ごくせん(第3シリーズ)」以来、約14年ぶりになります。
監督、スタッフの方々の中にも当時とてもお世話になった皆さんがいらして、
懐かしい気持ちと、成長を見てもらえるということを本当に嬉しく思います。
僕が演じる長谷川はすごくまっすぐな人間ですが、一癖も二癖もある登場人物たち、
そして渦巻く陰謀の中で、長谷川がこれからどう翻弄されていくのか、
僕自身も今からとても楽しみです。

前田敦子 役:烏丸京子

バイオベンチャー企業「バイオネオ」の執行役員で若くして営業部門のトップを務めるキャリアウーマン。藤⽊の恋⼈である妙⼦とは中学からの付き合いで、思春期を共に過ごしてきた大親友。
藤⽊のことを助けたいと口にするが、その本心は謎である……。

前田敦子のコメント

オファーをいただいたとき、先の展開が気になるとてもドキドキする脚本だと思いました。
主演の成田さんは俳優さんとしても本当に信頼している方なので、お話をいただけて嬉しかったです。
私の演じる烏丸は仕事バリバリのキャリアウーマンで、かっこいい、謎だらけの女性です。
衣装が華やかなこともあって、身の引き締まる思いです。
成田さんはどんな世界観、役でもすんなりとそこに存在する、安心してお芝居を一緒にさせていただける方です。
この作品ではまだお会いしていないので、楽しみです。
先日撮影で松岡さんとご一緒させていただきましたが、明るく現場を引っ張る姿がみんなの兄貴でした。
これから他のキャストのみなさんとの撮影が楽しみです。

古屋呂敏 役:野末考正

城北警察署 強行犯係 巡査部長。実直で正義感にあふれる刑事。
ヤンチャな筋川の右腕として、藤木の恋人・妙子が殺された事件の捜査にあたる。

古屋呂敏のコメント

今回、プライム帯の連続ドラマで初のレギュラーということで、素直に嬉しい気持ちと、そして自分自身の役に対する責任を感じました。 改めましてありがとうございます。
原作に対する愛がありつつもオリジナリティ溢れる脚本に、この作品の世界で生きられることへワクワクしています。
僕が演じる野末考正は、正義感に溢れる刑事でありながら、どんな組織にも1人は居るだろうなと思えるような男です。
濃いキャラクターに囲まれながらも、彼なりの正義をどこまで大切にできるのか今から演じる事が楽しみです。
すでに撮影が始まっているのですが、松岡昌宏さん演じる八神の気迫と熱さからスタートして、そして上司である和田聰宏さん演じる筋川が出す魅力的な空気感を感じながら、楽しくお芝居をさせてもらっています。
お二人のハードなアクションシーンがあった次の日に撮影でご一緒したのですが、お二人が「身体が痛えー」と言いながらも、さらに動きのあるシーンを演じていらっしゃったのが印象に残っています。
上司と部下の関係である筋川と野末の関係性や会話は、2人だからこそ生まれる空気感を作れるよう毎シーン大切に撮影に臨んでいきたいと思います。
流れるような展開から生まれる一つ一つの物語をぜひ楽しんでいただきたいです。

桜庭ななみ 役:八神妙子

帝都医⼤所属の研究医。藤⽊の同僚であり、結婚間近だった恋⼈でもある。
早くに両親を亡くし、年の離れた兄 拓郎が父親代わりとして大切に育てた。
「脳への薬物送達技術(DDS)」の開発では、国内でも指折りの有名研究者だった。

桜庭ななみのコメント

脚本を読んだ時、毎話ハラハラドキドキの展開とそれぞれ登場人物のキャラクターに魅了されました。
そんな作品に参加させてもらえることを光栄に思っています。
今回のドラマは成田凌さん演じる藤木圭介が、私が演じる八神妙子を殺したという濡れ衣を着せられ、逃亡することからストーリーが始まります。
それぞれの登場人物が妙子の死の真相を追っていくストーリーでもあるので、ポイントとなってくる妙子の役を大切に演じたいと思います。
脚本を読んでいて私の好きなシーンは、松岡昌宏さん演じる八神拓郎との兄妹のシーンです。
とにかく妹に対しての溺愛ぶりが凄く、こんなお兄さんいたら幸せだろうなと思いました。
クスッと笑えるシーンでもあるので、妹役としてこれから撮影するのが楽しみですし、素敵な兄妹の形を出せたらと思います。
妙子に一体何が起きてしまったのか? 彼女の運命にも注目して観ていただけたら嬉しいです。

藤村直人(プロデューサー)のコメント

「見たことのないドラマになる・・・・・!」原作と最初に出会った時の正直な印象です。
「極限状況の医療物語」、「手に汗握る逃亡アクション」、「毎話続きが気になる謎解きサスペンス」。それぞれのテーマだけで面白いドラマを作れる要素が集まっている原作を、王道ながら新しいエンターテインメントドラマにしたい!その想いで、脚本には日本テレビを代表するドラマとなった『あなたの番です』の福原充則さんを迎えました。福原さんが描く予測不能なストーリー、そして魅力に溢れ、愛さずにはいられないキャラクター達を大いに期待いただければと思います。

そして、主役には原作を読んだときからこの人しかいないと思っていた成田凌さん!
私が一番仕事をご一緒したいと思っていた底知れない才能を持つ俳優です。

ドラマ、映画でさまざまなキャラクターを演じてきた成田さんが、プライムタイム連ドラ初主演となるこの作品で、どのような演技を見せるのか!?是非注目いただければと思います。

伊月慶悟(原作者)のコメント

この「逃亡医F」というのは不思議な運命を持ったマンガ作品かもしれません。
ある雑誌から医療マンガの原作を依頼された私は、当時医者を主人公にした連載を3作ほど抱えていたため一度は断りました。

それからしばらく喫茶店で雑談のようなものが続き、「そろそろ帰ります」と言うタイミングを探っていたときに後ろのテーブルのお客さんが飼い犬の話をはじめました。どうもそのワンちゃんはうつ病(だったか自閉症だったか)で定期的に通院をしているようなのです。犬にもうつ病があるなんて大変だなア、いろんなお医者さんがいるんだなア、などと思いながらなんとなく帰るキッカケを失っているうちにいつのまにかまた作品の話になり、そして作画は「サトラレ」で有名な佐藤マコトさんと聞いて、気づいたら編集者と夢中になって船医がどうの、医者が旅をしてどうだの、と構想を練って出来上がったのがこの『逃亡医F』です。

あの時、どこかのセンシティブな犬がお医者にかかっていなければこの作品は生まれていなかったでしょう。
そんな経緯でこの世に誕生した作品ですが、今回日本テレビさんでテレビドラマ化の話が持ち上がったと聞き、正直驚きました。

なぜなら、いくら医療ドラマが当たっているから(?)といってこれは普通の医療ドラマとは違います。恋人殺しの濡れ衣を着せられた不運な医師が日本全国を逃げ回りながら出会った人々の身体と心を救う話なのですから。

「ロケを考えただけで制作費が、、、、きっと立ち消えになるに決まってる」

でもそんな心配は杞憂に終わりました。しかも主人公の藤木圭介(鳴海健介)を演じるのは私も大好きな成田凌さん。もうキャライメージにピッタリの役者さんです。
成田さん演じる主人公が日本中を逃げ回る中、どんな人間ドラマを紡いでくれるか、、、原作者であることも忘れ、今からワクワクしながら放送を待ちわびています。

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ドラマ「逃亡医F」のあらすじ・ネタバレ

天才的なオペ技術をもつ脳外科医の藤木圭介は、ある日、恋人を病院の屋上から突き落として殺したという濡れ衣を着せられ、指名手配犯となってしまう。恋人の死の真相を究明するために地位と名前を捨て、「鳴海健介」としての逃亡の日々が始まる。

追っ手から逃れるうちに、藤木は様々な理由で医療を必要とする人々と出会う。
満足な道具も設備もない中で、逮捕されるリスクを負いながら、

それでも、藤木は目の前の命に手を伸ばす———。

ドラマ「逃亡医F」1話のあらすじ・ネタバレ

天才的なオペ技術を持つ帝都医大の脳外科医・藤木圭介(成田凌)。前途洋々な未来が待っていたはずの藤木はその日、同僚で恋人の研究医・八神妙子(桜庭ななみ)を病院の屋上から突き落として殺害したという“無実の罪(冤罪)”を着せられ、天才医師から一転、警察に追われる殺人犯へと転落する……。

2週間後――。妙子の殺害事件の捜査本部に一人の男が乗り込む。妙子の兄で元自衛官の八神拓郎(松岡昌宏)。刑事の筋川二平(和田聰宏)たちの制止を振り切り、ホワイトボードに容疑者として貼られた藤木の写真を見つけた拓郎は、妹の恋人だった藤木が犯人であることを確信。藤木への異常なまでの復讐に燃える……。

そんな中、逃亡を続ける藤木は、『鳴海健介』と名乗り、ある人物に会いに行くため、海洋観測船・第一海風丸にアルバイトとして搭乗しようとしていた。先輩観測員・沢井美香子(森七菜)は、初めての後輩である藤木の指導に張り切る中、その手がツルツルであることに気づき、どんな仕事をしてきたのかと興味を持つが……。
その頃――。拓郎は、ある策略を巡らして筋川の弱みを握ると、藤木を追うための捜査情報を自分に横流しするよう迫っていた……!
一方、船上では、指名手配犯のポスターを目にした美香子が、『鳴海健介』の正体が恋人殺しの容疑者・藤木圭介であることに気づく……!

着々と藤木に近づく捜査網! そんな中、船上でまさかの大事故が発生し、美香子が利き腕を失うかもしれない大怪我を負う! 逃げるのか、助けるのか? 追っ手が迫る中、藤木は手術道具の少ない過酷な状況下で、自分にしか助けられない患者を前に、医師としての選択を迫られる……!

さらに、藤木の無実を信じる後輩医師・長谷川輝彦(桐山照史)、不審な行動を取る妙子の親友・烏丸京子(前田敦子)、そして、バイオベンチャー企業の天才研究者・佐々木世志郎(安田顕)と、事件を巡って藤木の周囲の人間関係が不穏な渦を巻き始める……。

ドラマ「逃亡医F」2話のあらすじ・ネタバレ

逃亡中の雪山で滑落した藤木(成田凌)。地元の少年・健太(白髭善)に発見された藤木は、山麓の喫茶店店主・香川(升毅)の車に乗せられ、病院へと運ばれる。身元がバレることを恐れ、診察を拒む藤木の前に現れたのは、なんとギプスをした美香子(森七菜)! 藤木の冤罪を信じる美香子は、藤木が持っていた地図の情報を頼りに、力になりたいと駆けつけたのだ……。2人が駆け落ちだと早とちりした香川は喫茶店の2階を仮住まいとして提供する。

そんな中、藤木は、香川の店に荷物を預けている登山客の中に亡き恋人・妙子(桜庭ななみ)の共同研究者・都波(酒向芳)の名前を見つける。都波こそ、藤木が探していた事件の鍵を握る人物。妙子は殺される直前、藤木に、自分に何かあったら都波教授に会うよう言い残していた……。

その頃、刑事の筋川(和田聰宏)の弱みにつけ込み捜査に介入する拓郎(松岡昌宏)は、都波が研究で出張中と聞き、藤木と都波がどこかで待ち合わせをしていると推測。さらに、妙子の部屋の遺品整理をしていた自称友人の烏丸(前田敦子)に違和感を感じ、身辺を洗おうとする。

一方、香川の喫茶店に、健太の父・松田(林泰文)が、勤務先のローカルテレビ局のアナウンサー・島崎(馬場ふみか)と共に取材許可を取るべく訪れる。息子・健太の持病のせいで急な休みを取ることが多い松田は、生意気な島崎の尻に敷かれ、いいように使われているが……。店を手伝う藤木の正体が指名手配犯であることに気づいた松田と島崎は、スクープ映像を撮ろうと画策する……。

夕方。都波を探していた藤木は、ジョギングしている健太に鉢合わせる。急に咳が止まらなくなる健太を心配し、診察する藤木だが、持病があるせいで自分が両親の負担になっていることに悩む健太は、自分を患者のように扱う藤木に怒り出す……。病名を尋ねる藤木に、健太は「313」とだけ告げ、その場を去る。
そこに、スクープを狙う島崎が現れる! 島崎は、喫茶店の取材のふりをし、こっそり藤木を撮影しようとする……! 逃亡を決意した藤木だったが、助けを必要とする患者が現れる!それは、自分を救ってくれた少年・健太だった!

ドラマ「逃亡医F」3話のあらすじ・ネタバレ

健太(白髭善)のオペを終え、逃亡を続ける藤木(成田凌)。湯田中の街では、拓郎(松岡昌宏)が筋川(和田聰宏)と共に藤木の行方を嗅ぎ回っていた。
そんな中、香川(升毅)の店に残された美香子(森七菜)の元に藤木から連絡が入る。指定された路線バスで藤木と落ち合った美香子は、藤木にスマホを調達。藤木は、事件のカギを握る都波教授(酒向芳)が店に現れたら、自分に連絡して欲しいと告げると、再び美香子の前から姿を消す……。

しかし、美香子が香川の店に戻ると、そこにはなぜか藤木の姿が! 美香子から店のまかない弁当を渡されていた藤木は、店の名物のはずのハンバーグ弁当の味に違和感を感じて店に戻って来たと話す。耳が聴こえづらそうにしていた香川の様子が気になっていた藤木は、香川が味覚障害と聴覚障害を同時に引き起こしていることを疑い、何かが神経を圧迫しているのではないかと心配していた。藤木の予想通り、脳腫瘍の一種である聴神経腫瘍を患っていたことを隠していた香川は、料理人として味覚障害が治らないことを恐れて、これ以上の治療を拒否していた……。

その頃、拓郎は筋川の元に入った目撃情報をもとに倉庫へ。しかしそこで、筋川が予想外の行動に出る……!
一方、妙子の部屋から『F』と書かれた謎のカセットテープを手に入れた烏丸(前田敦子)は、テープを再生してみるが……。

翌朝、冷静になった香川は手術を受ける決心をする。実はその翌日は、離婚した妻・晴枝(朝加真由美)との間の絶縁状態の娘・空見子(夏子)の結婚式がある日。ホテルの厨房で働く知り合いづてにそのことを知った香川は、娘の結婚式で料理を作ることさえできれば悔いはないと、結婚式の後に手術を受けることを決めたのだった。香川から晴枝たちとの間をとりもって欲しいと頼まれた藤木は、美香子と共に晴枝のもとへ。
一方、香川の店には藤木の行方を追って、警察が聞き込みに訪れる。ついに藤木の正体を知る香川。再び藤木に追っ手が迫る中、香川の病状も急激に悪化していく……。藤木は香川に、娘への料理を、そして親が子供を想う心を届けさせることができるのか……?!

ドラマ「逃亡医F」4話のあらすじ・ネタバレ

藤木(成田凌)の頭を川に突っ込み、妙子(桜庭ななみ)殺しの自白を迫る拓郎(松岡昌宏)! ある医者ならではの“裏技”を使い、命からがら拓郎の元から逃げ出した藤木だが、スマホの入った上着を拓郎に剥ぎ取られてしまう……。
一方、藤木を追う警察の捜査本部では、結婚式場から藤木を連れ出した拓郎の映像から、藤木に“協力者”がいるという間違った推理が立てられていた……。

そんな中、手に入れた藤木のスマホを手掛かりに、拓郎が美香子(森七菜)の元に現れる。藤木の無実を信じる恋人の兄を装い、美香子の警戒心を解く拓郎。拓郎が藤木を装って送ったメールを信じた美香子は、すっかり拓郎を信用する。

その頃、後輩の長谷川(桐山照史)から都波教授(酒向芳)が東京に戻るという情報を得た藤木は、駐車場に停まっていた業務用トラックの荷台に忍び込み、東京を目指そうとしていた。しかし、乗り込んだ車の荷台に乗っていたのは、母犬と6匹の子犬たち! 犬たちの対応に苦戦しながらも車に揺られる藤木だが、車を運転していた男・間宮(渡辺いっけい)と昌明(森永悠希)に、荷台に隠れていたのがバレてしまう! 藤木は子犬を人質に取ったフリをして東京に向かうよう2人を脅迫! 母犬・ジェシカと子犬たちを飼い主の元に届ける途中だったと説明する昌明は、藤木が犬と接する何気無い態度から、藤木のことを信頼できる人物だと思うが……。

一方、拓郎は美香子を連れて都波のアパートへ。部屋から出てきた都波にいきなり裏拳を食らわすと気絶させる! 豹変した拓郎に驚く美香子だが、おかまいなしの拓郎は、都波をある場所へと運ぶ……。

そんな中、藤木を乗せた車は、警察の検問にぶち当たっていた! 怪しまれないように行動するよう指示する藤木。しかし、間宮たちはなぜか藤木以上に動揺する。実は2人は、藤木も予想していなかった“訳あり”人物だった……! 容赦なく藤木たちの乗る荷台を確認しようとする警察官……。今度こそ絶体絶命のピンチが藤木に迫る。そして、再び藤木に医手一律の精神を奮い立たせる事件が起きる!

ドラマ「逃亡医F」5話のあらすじ・ネタバレ

犬のジェシカの命を救った後、警察の追跡を逃れて八王子にたどり着いた藤木(成田凌)。彼は、長谷川(桐山照史)に連絡して2日後に都波教授(酒向芳)が参加するシンポジウムが帝都医大で開かれると聞き、シンポジウムへ行く決意をする。
2日後まで身を隠す場所を探していた藤木は、廃墟となった団地を見つける。藤木は、団地の一角でひそかに営業する外国人向けの食料品店で食料を買う。団地の敷地内にある公園のベンチで眠ってしまった藤木。

すると、食料品店から後をつけてきた女性・チュンヤンが藤木のカバンを盗もうとする! 藤木が目を覚まし、逃げるチュンヤン。藤木は、彼女の足にチアノーゼが出ていることに気付く。血管か循環器系の疾患を疑って藤木が診察しようとするものの、チュンヤンは逃亡。チュンヤンを追いかけた藤木は、彼女の仲間の外国人たちに囲まれる……。
リーダー格のモーはチュンヤンを守るため、これ以上事を荒立てないようにと藤木に告げる。藤木と外国人たちの間に緊迫感が高まる中、チュンヤンが倒れてしまう!

藤木は、チュンヤンを診察。藤木がチアノーゼになる原因となる疾患はないかと尋ねると、チュンヤンは心当たりがないと答える。藤木から病院に行くことを勧められても、一同は拒否。モーたちは、不法滞在者だった。藤木は、無実の罪で警察に追われていることを伝える。藤木が一緒にいると自分たちも捕まってしまうと恐れるモーたち。藤木は、彼らの過酷な身の上を知る……。

一方、拓郎(松岡昌宏)は美香子(森七菜)とともに、筋川(和田聰宏)と都波教授の行方を追う。筋川と都波教授は、拓郎を襲った雀荘の店員・吉見(寺井義貴)と前田(趙珉和)に拉致されていた。吉見は拓郎に、筋川たちの身柄と引き換えに金を要求する。拓郎は後輩の自衛官・今野(山根和馬)を呼び出し、筋川と都波教授の救出を手伝わせることに。美香子は、藤木の携帯電話が拓郎の手元にあるとは知らず、状況を知らせるメールを送り続ける。拓郎は美香子と今野を連れて、筋川と都波教授が拉致されている場所に突入し……! 藤木は、モーたちのために尽力する。そんな中、烏丸(前田敦子)が藤木の前に現れる! シンポジウム当日。チュンヤンのことが気になりながら、都波教授に会うべく帝都医大へ向かう藤木。その途中、藤木はチュンヤンが再び倒れたと知らされ……!?

ドラマ「逃亡医F」6話のあらすじ・ネタバレ

「困った時は都波さんとあわせて…」という妙子(桜庭ななみ)の言葉に従って都波(酒向芳)に会いに行った藤木(成田凌)。しかし、美香子(森七菜)と都波が拓郎(松岡昌宏)と共に行動していることを知り、一旦モー(中村蒼)たちが暮らす廃団地に戻ることに。
その頃廃団地では、別棟に住む日本人ホームレス ノムさん(六平直政)、ネクタイ(宮崎吐夢)たちによる外国人労働者への嫌がらせが激化していた。

一方、藤木は妙子が烏丸(前田敦子)に託したという謎のカセットテープのある部分が気になり、機械に詳しいモーに相談する。廃団地に現れた烏丸にもカセットテープについて質問を投げかけるが、答えは出なかった。自分は味方だという烏丸にとりあえずうなずく藤木。その様子を見た烏丸は自分が疑われていることを察する。

そんな烏丸を美香子、都波と共に尾行してきた拓郎は、廃団地を正面突破しようとするが、外国人労働者たちによって拘束される。美香子が藤木に情報を流していたのだ。探していた都波とようやく出会えた藤木。そして事件の真実を突き止めるために拓郎の協力を求める。

そんな中、モーたち外国人労働者たちに日本人ホームレスたちが襲いかかる。そこで藤木は、外国人労働者を守ろうとした拓郎が怪我を隠していることを見抜く……! 果たして藤木は、自らを執拗に追い詰めてきた拓郎を救うのか!?究極の選択を迫られる――。
そしてついに、妙子が遺したカセットテープの謎が明らかになり藤木たちの運命を大きく左右することになる……!!

ドラマ「逃亡医F」7話のあらすじ・ネタバレ

藤木(成田凌)が身を隠していた廃団地で、モー(中村蒼)たち外国人労働者とホームレスの日本人たちが騒ぎを起こした。通報を受け現場に駆けつけた警察官をホームレスたちはなだめようとするが、血の気の多い外国人労働者たちが応戦してしまい、警察官は応援を要請。藤木と拓郎(松岡昌宏)は、外国人労働者たちやホームレスを連れて団地から脱出する手段について考えを巡らせる。

しかし、自分だけ助かろうと我を失ったホームレスのノムさん(六平直政)が藤木を突き飛ばし、藤木のお腹に鉄筋が突き刺さってしまった! パトカーが廃団地を取り囲む中、自らの負った傷を手術することになる藤木。拓郎は刑事の筋川(和田聰宏)から警察を刺激しない時間稼ぎの方法を聞き出す。拓郎からの提案で立てこもり犯を演じることになる美香子(森七菜)。そんな中藤木は、鏡などその場にあるものを駆使して、痛みと戦いながら鉄筋を引き抜く手術を開始する。

一方、都波(酒向芳)を襲撃して、事件の鍵を握る研究データ「DDSη」を手に入れた幹(堺小春)は、昏睡状態の妙子(桜庭ななみ)を焼却処分しようとするが、そのデータは不完全だったことが判明。烏丸(前田敦子)は、怒りに震える佐々木(安田顕)にあるアイデアを提案する。そんな中、廃団地を抜け出した都波と合流した長谷川(桐山照史)は、研究データを巡って都波に迫り…!?

自衛隊時代の後輩・今野(山根和馬)を呼び出し、廃団地から脱出する方法を探る拓郎。警察官の突入まで残り10分を切り、状況の厳しさを察知したモーは自分たちを置いて逃げるよう申し出るが、藤木は全員で脱出すると主張する。しかし、警察に阻まれた藤木たちを助けるために、ホームレスとモーたち外国人労働者らは自らがおとりとなって警察に向かう……!
仲間の犠牲を伴う中、藤木は無事に団地を脱出して、都波と再会することができるのか……!?

ドラマ「逃亡医F」8話のあらすじ・ネタバレ

都波(酒向芳)の死に大きな衝撃を受けた藤木(成田凌)は、筋川(和田聰宏)の自宅で妙子(桜庭ななみ)の遺骨と対面。拓郎(松岡昌宏)と美香子(森七菜)は藤木を心配するが、立ち止まっている暇はないと行動を開始する。
佐々木(安田顕)との接点となる長谷川(桐山照史)から情報を探ろうと、彼の妻・浩子(大後寿々花)に会いに行ったものの、妊娠中の彼女に何も言い出せない藤木と拓郎。

一方、都波が自分のデータについて言い遺した「マメノサカ」について調べていた美香子は、それが古書店の名前だと突き止める。
古書店で都波が取り置きしていた本から、「DDSη(イータ)」の研究データと研究日誌を手に入れる藤木たち。カセットテープに妙子が残したデータの復元に成功し、「DDSη」のデータは完全なものになった。

同じ頃、長谷川は佐々木と手を切る道を模索していたが、難病に侵された浩子を救うためには佐々木の協力が不可欠だと問い詰められ、それ以上踏み込むことはできない。

研究日誌を読んでいた美香子から、「DDSη」を実際に投与された“被験者”がいた可能性を指摘され、自分が一昨年に手術を受けたことを思い出す藤木。その時に「DDSη」が投与されていたと仮定し、データを完全にするためには藤木本人の身体を検証する必要があると佐々木に思い込ませることができれば、彼の陰謀を暴くことができるかもしれない。
佐々木に接近するために長谷川に会いに行く藤木と拓郎。しかし「DDSη」のデータを長谷川に奪われてしまう。3人はもみ合いになるが、その最中、浩子が倒れた! 
逮捕される危険を犯して浩子を救うか、それとも……。藤木は究極の選択を迫られることになる……!!

ドラマ「逃亡医F」9話のあらすじ・ネタバレ

妙子(桜庭ななみ)が生きている……。烏丸(前田敦子)の言葉に、藤木(成田凌)と拓郎(松岡昌宏)、そして美香子(森七菜)は激しく動揺する。
しかも、妙子が開発した「DDSη(イータ)」と、佐々木(安田顕)が開発した新薬「ガイスト」を併用しなければ、脳に損傷を受けた妙子を救うことはできないという。そして、死の危険を伴う副作用を持つ「ガイスト」の臨床試験を巡って、佐々木と妙子が対立していたことを聞かされる。

藤木は長谷川(桐山照史)を筋川(和田聰宏)のアパートに呼び出し、皆んなで妙子奪還作戦を練る。
そして藤木は、妙子を佐々木から奪い返すために、正面突破で佐々木に会いに行くことを決意。

死の危険がある副作用を持つ「ガイスト」を、無毒化する方法に気付いたと佐々木に揺さぶりをかけ、「ガイスト」の提供を交渉する。一世一代の勝負で交渉を持ちかけた藤木に佐々木は「バイオネオ」の中で妙子の治療を行うという条件で「ガイスト」の提供を認める。
その会話をきっかけに、藤木は「ガイスト」を無毒化する方法に、本当に気付くのだが……。
その方法が佐々木にバレてしまったら、妙子も藤木も“処分”されてしまう! 果たして藤木たちは、妙子を救い出すことができるのか!?

ドラマ「逃亡医F」最終回のあらすじ・ネタバレ

治療を終えた妙子(桜庭ななみ)を「バイオネオ」から奪還した藤木(成田凌)たち。
いまだ妙子の意識が戻らない中、佐々木(安田顕)は藤木たちを捕まえようと血眼になっていた。
一方、藤木たちに、筋川(和田聰宏)から長谷川(桐山照史)が留置所で殺されたと連絡が入る。筋川と共に長谷川の妻・浩子(大後寿々花)に会いに行った美香子(森七菜)は、長谷川が遺したUSBを発見。烏丸(前田敦子)は、その中のデータが佐々木(安田顕)の秘密裏に行った違法な臨床試験に関係あると推理する。
そんな中、ついに妙子が目覚めた……!言葉にならない気持ちを共有し合う藤木と拓郎(松岡昌宏)。
そして、佐々木は留置所内の長谷川を殺したことで警察や政府の協力者たちに見放され、逆に逃亡せざるを得ない状況となっていた。佐々木は幹(堺小春)に、「DDSη(イータ)」と「ガイスト」、そして藤木の血液サンプルを守るよう言い渡す。
一連の事件について説明するべく、警察に出頭する覚悟を固めた藤木だったが、そこに佐々木から連絡が入る。 
ついに、追い詰められた佐々木との最終対決。逃亡の果てに掴んだ、驚愕の真実とは!?

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ドラマ「逃亡医F」の最終回結末は?

このドラマ「逃亡医F」は、単純な印象としては、あの名作「逃亡者」に似ている感じもありますが、原作と同じラストになるのか、それともドラマオリジナルになるのか!?

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原作漫画「逃亡医F」のネタバレ・感想

【ネタバレ】逃亡医Fの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

男性Aさんの口コミ・感想
老眼が進んで、ディスプレイで見るのはしんどい。
しかし、紙の媒体だと置き場所に困る、アンビバレントだな。
ストーリーは、天才外科医の逃避行もので、おもしろく読めました。
サトラレが、作者のピークとは思いたくないのですが、頑張って欲しいな。
闇の逃亡医のオマージュ作品?? 途中の 手術内容や 細かな 設定は変えているが 優秀な外科医 逃亡先での鮮やかな治療 広い医学知識 関わった人々達からの高い信頼 冤罪と真実を晴らす為の逃避行 製薬会社の暗躍 等々 闇の逃亡医に設定が非常に似ております 加藤唯史 版の方がハードボイルド色が高いかも知れない 私は 闇の逃亡医さんに☆5つです。(笑)
女性Aさんの口コミ・感想
男性Bさんの口コミ・感想
医療マンガもマンネリ気味だったのですが、これは割と新鮮なネタと絵柄。期待せず読み始めたので、予想外に楽しめました。
うまくウソと本当(っぽいこと)を混ぜて楽しませてくれます。続巻がなさそうなのが、とても残念。
見やすくて、内容も面白かったです。
さいしょは表紙で読みづらそうと思ったのですが。
女性Bさんの口コミ・感想
男性Cさんの口コミ・感想
打ちきりで残念ですが、とりあえず完結していて読者としては最後どうなるのか知れて良かったです。
現実でも派閥とかパワハラとか無報酬とかお医者さんもいろいろ大変なんですね。
あっさり終わってしまいましたが面白かったです。
主人公良い人過ぎ(笑)
女性Cさんの口コミ・感想

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希空

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