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【ネタバレ】和田家の男たちの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ!

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【ネタバレ】和田家の男たちの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ!

テレビ朝日で放送されている金曜ナイトドラマ「和田家の男たち」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマ「和田家の男たち」は大石静が脚本を手掛けるオリジナル作品なのですが、親子三代でマスコミをしているというもので、この写真を見るだけで面白そうなドラマだと感じます!

相葉雅紀さん演じる和田優がどのように成長していくのか、最終回結末が楽しみですね!

このドラマ「和田家の男たち」の動画配信はテレビ朝日のドラマですし、TELASAで配信されます!

見逃し配信はもちろんTVerでも配信されますが・・・それではドラマ「和田家の男たち」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「和田家の男たち」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「和田家の男たち」の概要

2021年10月期のテレビ朝日金曜ナイトドラマでは、相葉雅紀主演の『和田家の男たち』を放送。

息子は《ネットニュースの記者》、父は《テレビ局報道マン》、祖父は《新聞記者》――3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の「和田家」を舞台に、男だらけの家族が織り成す、【異色のホームドラマ】をお届けします!

2018年10月期の金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』以来、3年ぶりに連続ドラマ主演を務める相葉。今作では、15年勤めた会社がコロナ禍で突然倒産し、デリバリーサービスの配達員に勤しむ37歳の男・和田優を演じます。

ひょんなことから、20数年ぶりに祖父・寛と再会を果たし、さらに疎遠になっていた父・秀平に「一緒に住まないか」と提案されたことで、なぜか3人はひとつ屋根の下で一緒に生活することに。

デリバリー配達員を続けながら、和田家の家事全般を担っていたある日、大学の後輩のツテでネットニュース編集部の記者として記事を書き始めることとなり…?

同枠ではこれまでに、カメラアシスタントやバーテンダー、そして獣医師、とさまざまな役柄に挑んできた相葉。それぞれの作品において、相葉ならではのカラーでキャラクターに息を吹き込んできました。

果たして今作『和田家の男たち』では、ネットニュースのライターという職業を通じて、《和田優》という青年をどう体現していくのか? その躍動の瞬間に今から期待が高まっています!

さらに、相葉演じる和田優の父と祖父を、佐々木蔵之介、段田安則が演じることも決定!

優の父・秀平を演じるのは、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍を続け、7月期の木曜ミステリー『IP~サイバー捜査班』での“スペシャリスト”ぶりも好評の佐々木蔵之介。

テレビ局の報道番組『フロンティアニュース』の総合プロデューサーを務める秀平は、実は亡くなった優の母・りえの“再婚相手”。

25年前にりえが亡くなって以来、血の繋がらない優を男手一つで育ててきました。しかしテレビ局の報道マンとして昼夜問わず忙しい日々を送っていたため、家の中の大抵のことは優がこなし、結果的に息子は家事一切が万能な青年へと成長。

その後、大学卒業と同時に独立した優とは、別々に生活し、コロナ禍においてなんとなく音信不通になっていましたが、ひょんなことから再会し、一緒に暮らすことに…。

そして秀平の父で優の祖父・寛を演じるのが段田安則。『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『半沢直樹』など、数々の作品で、圧倒的な個性と存在感を放ってきた段田が、今作では元新聞社の社長で現在は論説委員としてコラムを寄稿している、という“新聞界”のレジェンドともいうべきマスコミ人を演じます。

図らずも始まる独身男だらけの三世代3人暮らし――相葉に加え、実力派俳優である佐々木と段田がどんな家族の姿を見せてくれるのか、注目が集まります!

今作の脚本を担当するのは、『長男の嫁』、『ふたりっ子』など、数々のホームドラマを手掛けてきた、大石静氏。今春、大きな話題を呼んだ『あのときキスしておけば』からは一転、男ばかりの“令和の家族の姿”を描き出します。

新聞記者としての確固たる理念を持ち続ける寛、テレビの報道マンとして最前線で指揮を執る秀平、そして現代社会における情報ツールとしてもっとも身近であるネットニュースの記者になった優――

ひとくくりに「マスコミ」といえども、三者三様に、異なる職業倫理、価値観、矜持を持つ「和田家」の面々。

そんな彼らが日々の食卓を主な舞台に、事件の大小を問わず、今何が問題なのか?それを伝えるマスコミとは何か?それぞれのメディアの立場から、意見を闘わせ、時代と対峙していきます。

さらに今作は、大石氏ならではの、テンポの良い会話劇も大きな見どころの一つ。3人の男たちが突然一緒に暮らすことになったきっかけ、そして優の亡き母・りえの死の真相にも、ある秘密が隠されているようで…?

この秋、金曜の夜に新たに誕生する“マスコミ三世代、男だらけの異色ホームドラマ”。この困難な時代に再会し、多くの視聴者の方々同様、明日が見えない不安や疑問の毎日の中、奇しくも同じ「マスコミ」という職業につきながら、家族としての歩みを進めていくことになった3人の男たち。

この「和田家」の面々に、是非ご期待ください!

ドラマ「和田家の男たち」のキャスト

相葉雅紀 役:和田 優(わだ・ゆう)

コロナ禍で15年勤めた会社が突然倒産。デリバリーサービスの配達員をしながら生活をする37歳。

配達先でたまたま、20年以上ぶりに祖父・寛と再会を果たし、さらに父・秀平も居合わせたことから、3人で暮らすことになる。

実は秀平は25年前に亡くなった母・りえの“再婚相手”。優が10歳のとき、「好きな人がいる」と告白され、母の幸せを願い、再婚を認めた。

しかし再婚後、両親ともにテレビ局で働き多忙を極めていたため、家のこと全般は優が担うことに。その結果、たいていの家事はこなせるようになっていた。

デリバリーの配達員を続けながら和田家で暮らし始めた矢先、大学の後輩のツテでネットニュース編集部の記者として新たな道を歩むことになる。

相葉雅紀のコメント

今回の作品は、台本のせりふひとつひとつが思いもよらない伏線になっていたり、コメディー的な部分とシリアスな部分の対比が絶妙で、こんな風に言ったら大石さんに怒られるかもしれないですけど(笑)、とても面白いんです!

僕が演じる和田優が、しばらく会っていなかった父、祖父と再会し、まさかの男3人暮らしをスタートさせる中で、少しずつ打ち解けながら、記者としても成長していくといった物語になっていますので、優と一緒に僕自身も回を重ねながら成長していきたいと思っています。

また、今回の作品では大先輩の段田安則さん、佐々木蔵之介さんとご一緒できるという事も、とても楽しみです。蔵之介さんとはドラマでは初共演なのですが、作品を拝見すると、どんな役も演じられて、とてもセクシーで、優しくてすてきな方だという印象を抱いています。

段田さんとは20年前に連続ドラマで共演させていただきました。嵐になって初めて出させていただいた作品だったのですが、それ以来、20年ぶりにご一緒させていただくので、うれしい気持ちでいっぱいです。

3年間、連続ドラマの現場から離れていましたが、戻ってきました! マスコミという珍しい題材のドラマですが、皆さんの金曜の夜の癒やしになれたらうれしく思います。全力を尽くし、すべてを出し切るつもりで頑張ります!

佐々木蔵之介 役:和田秀平(わだ・しゅうへい)

優の父。血は繋がっていない。テレビ局に勤務し、報道番組『フロンティアニュース』の総合プロデューサーを務めている。

27年前、先輩記者だった優の母・りえに恋をし、結婚。しかしほどなくして事故でりえを亡くしてしまう。

大学卒業と就職を機に家を出、疎遠気味になっていた優と再び一緒に暮らすようになり、同じ“マスコミ”に携わる人間として価値観の議論を戦わせていく。

佐々木蔵之介のコメント

このドラマでは、報道に関わる三者三様の「この時代をどう生き抜くか」ということが描かれていると思います。それぞれの年齢、キャリア、社会的立場によっていろいろな価値観がある中で、“ホームドラマ”ということで、食卓を囲みながら、その価値観をぶつけ合っていく、今までにない感じが面白いな、と感じました。

この3人の家族も、これまでにあまり顔を合わせていなかったんですけど、コロナ禍だからこそ3人が顔を合わせてそれぞれがお互いのことを見聞き知って、助け合いながら生きていくような、未来に向かっていくような、そんなすてきなお話だなと思いました。

僕が演じるのはニュース番組のプロデューサー。カッコいい役ではあるんですが、想像がつかないなあ…(笑)。報道マンとしての彼の矜持であるとか、使命であるとか、彼の礎がどのようなものか考えながら気概を持って演じていこうと思います。

相葉さんが演じる優は出会う人、一人ひとりに対して丁寧に親身に接しその人を尊重し、その人の思うことを受け入れて、そして聞き上手で癒やしてあげる、まさに名前の通り、優しい人間で、相葉さんにぴったりだなと思いながら台本を読みました。

段田さんが演じる寛は、揺るぎない精神を持ったとてもかっこよくチャーミングな役。段田さんしかなし得ない、嫉妬を覚えるぐらい面白い役だと思います。心強い仲間と3人で一緒にやれることが、楽しみですし、幸せです。

とても面白い、豊かなドラマになると思いますので、もしよろしければご家族で楽しんでいただけたらと思います。

段田安則 役:和田 寛(わだ・かん)

秀平の父で、優の義理の祖父。長く新聞記者を務め、大手新聞社の社長にまで登りつめる。

しかし任期途中で部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員として週に一回コラムを寄稿している。

妻を亡くして以来一人だが、女性の影が跡を絶たない。

新聞記者としての矜持を今でも持ち続け、テレビマンの秀平、ネットニュース記者の優の取材、報道へのスタンスには常に苦言を呈している。

段田安則のコメント

最初に台本を読んだときから「面白い作品だな」と感じました。男3人で暮らす、というその“男”の中に僕が入っていいのかな、とちょっと驚きはしましたけどね(笑)。

僕が演じる和田寛は“新聞界のレジェンド”と呼ばれる人物で、女性にもよくモテる。僕も女性はもちろん大好きですけど、「よくモテる」という部分に関しては、これからしっかりと準備をして臨まないといけないな、と思っておりまして…。“新聞界のレジェンド”たる貫禄と、女性を魅了するフェロモン、というこの2つの高い壁に挑んでいこうと、今、固く決意をしたところであります。

俳優というのは、普段の自分ではないものになれる、その落差が楽しくもあるわけですので、犯罪者を演じることもあれば、その犯罪者を追う刑事になることもある――そんな経験のひとつとして、今回の和田寛というキャラクターを演じたいと思います。

相葉くんとは、20年ほど前にドラマでご一緒して以来、久しぶりの共演です。蔵之介さんともしっかりと一緒にお芝居するのはほぼ初めてなので、とても楽しみにしています。相葉くんのおじいちゃんには見えなくもないかもしれないけど、蔵之介さんのお父さんに見えるかな…と、そこは少し心配ではありますが…(笑)。

親子三代にわたる男たちの物語、最近ではなかなかなさそうな作品ですが、とっても面白そうです。僕が視聴者なら絶対に見ます! ぜひ楽しみになさってください。

小池栄子 役:和田りえ(わだ・りえ)

優の母親で、優が10歳のときに7歳年下の秀平と出会い再婚した。秀平と同じニュース番組を担当していたが、結婚を機に情報番組に異動。しかし翌年、優が11歳のときに取材中の事故で亡くなった。

正門良規 役:三ツ村翔星(みつむら・しょうせい)

優と同じゼミの出身者で後輩。コロナ禍で定職を失った優を、ネットニュース『バズとぴ』のライターとして誘う。後輩から仕事上の上司になる。『バズとぴ』でビューを稼ぐために、優の記事にアドバイスをする。

石川恋 役:志麻さと美(しま・さとみ)

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。愛想が悪く一見冷たそうに見えるが、優のことを気にかけている。

駒木根隆介 役:印田吾郎(いんでん・ごろう)

優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。まだ新人記者である優のことを気にかけ、仕事を教えてくれる事務職の優しいおじさん。

岡部たかし 役:滝口剛(たきぐち・つよし)

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のデスク。秀平の右腕として『フロンティアニュース』を支える。

宮澤美保 役:井上智子(いのうえ・ともこ)

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のディレクター。秀平に密かに思いを寄せている。

潤浩 役:幼少期の和田優(わだ・ゆう)

母子家庭で忙しい母・りえを支えるため、家事全般を担っていた。

ドラマ「和田家の男たち」のあらすじ・ネタバレ

15年勤めた会社がコロナ禍で突然倒産し、デリバリーサービスの配達員に勤しむ37歳の男・和田優(相葉雅紀)。

ひょんなことから、20数年ぶりに元新聞社の社長で現在は論説委員としてコラムを寄稿している祖父・寛(段田安則)と再会を果たし、さらに疎遠になっていた父・秀平(佐々木蔵之介)に「一緒に住まないか」と提案されたことで、なぜか3人はひとつ屋根の下で一緒に生活することに。

デリバリー配達員を続けながら、和田家の家事全般を担っていたある日、大学の後輩のツテでネットニュース編集部の記者として記事を書き始めることとなり…?

テレビ局の報道番組『フロンティアニュース』の総合プロデューサーを務める秀平は、実は亡くなった優の母・りえの“再婚相手”。

25年前にりえが亡くなって以来、血の繋がらない優を男手一つで育ててきました。

しかしテレビ局の報道マンとして昼夜問わず忙しい日々を送っていたため、家の中の大抵のことは優がこなし、結果的に息子は家事一切が万能な青年へと成長。

その後、大学卒業と同時に独立した優とは、別々に生活し、コロナ禍においてなんとなく音信不通になっていましたが、ひょんなことから再会し、一緒に暮らすことに…。

ドラマ「和田家の男たち」1話のあらすじ・ネタバレ

コロナ禍で14年勤めた会社が突然倒産し、生活費を稼ぐためデリバリーサービス『クイデリ』の配達員を始めた和田優(相葉雅紀)。ある日、配達先で、数年間疎遠になっていた父・秀平(佐々木蔵之介)と、秀平の父、つまりは祖父の寛(段田安則)と再会する!

優が10歳の頃、母のりえ(小池栄子)と再婚する形で優の父親となった秀平。26年前にりえが事故で亡くなってからは、父子2人で暮らしてきたが、社会人になったのをきっかけに優が独立してからは、なんとなく頻繁に連絡をとらなくなっていたのだ。

優が職を失ったことを知った秀平は、寛をひとりにしておくことへの不安もあり、「ここで3人で暮らさないか?」と提案を持ちかける。平日は帰宅が遅い秀平からの「うちのことをやってくれたら、今のバイト代の3倍は出す」という申し出にちょっぴり心が揺れた優は、そのまま押し切られる形で寛の家へと移り住むことに…。

こうして、数年来疎遠だったテレビ局報道マンの父、幼い頃に数回しか会ったことのない元新聞記者の祖父との共同生活が始まった優。初日の食卓から、さっそく寛と秀平が「報道のあり方」についての議論を交わすのを目の当たりにする中、優には大学時代のゼミの後輩・三ツ村翔星(正門良規)から、ネットニュース『バズとぴ』のライターをやらないかという誘いが舞い込む。数日前に寛から教えてもらった“すき焼きの裏技”についての記事で好感触を得た優は、寛と秀平に仕事が決まったことを意気揚々と報告するが…?

取材の対象的に、まったく交わることなどないと思っていた優と秀平だったが、ある出来事が意外な繋がりを導き出すことになり…!?

ドラマ「和田家の男たち」2話のあらすじ・ネタバレ

ある日、和田優(相葉雅紀)のもとに結婚式の招待状が届く。差出人は3年前に「話がつまらない」という理由で優に別れを告げた元カノだった。

数日前に祖父の寛(段田安則)が「オンナにフラれた」と涙していたことを思い出した優は、寛と彼女・冬木亜蓮(草刈民代)とのなれそめを聞く。優はそのことを記事にするも、上司の三ツ村翔星(正門良規)から「ハイターゲットに向けた記事はいらない」とあっさりボツに!

元カノの結婚式に出席することに、寛と父の秀平(佐々木蔵之介)からアレコレ言われながら迎えた披露宴当日――優は会場で戸倉ほのか(宮澤エマ)と出会う。なんと、披露宴の途中にもかかわらず帰る、というほのかとともに会場を抜け出した優。自宅まで送ってもらう車の中で“マスコミ三世代”に感心され、「かっこいいお爺様とかっこいいお父様にもお目にかかりたい」というほのかに圧倒された優は、和田家に遊びに来たいという頼みを受け入れてしまう。

次の週末、和田家にやってきたほのかは、持ち前の知識と積極性で寛と秀平とあっという間に打ち解けた上、優に好意を示し、急接近するが…!?

ドラマ「和田家の男たち」3話のあらすじ・ネタバレ

新総理が誕生し、組閣のニュースが伝えられる中、“将来の総理大臣候補”と言われる清宮恭介(高橋光臣)が国土開発大臣として初入閣して大きな話題を呼ぶ。

和田家ではいつものように、新内閣について秀平(佐々木蔵之介)と寛(段田安則)の間で討論が。しかし優(相葉雅紀)は、2人が密かに話していた「あの子を守れ」「りえ(小池栄子)さんもそれを望んでいる」という会話が気になっていた。思い切って「初入閣する清宮さんってどういう人なの?」と尋ねてみる優だったがはぐらかされ…。

しかし優は、まだりえが亡くなる前、夜遅くに自宅で言い争っていた秀平とりえの口から“清宮”という名前が出ていたことを鮮明に覚えていたのだった…!

そんな中、優は『バズとぴ』の三ツ村翔星(正門良規)に依頼され、千葉県のカッパ祭りの取材へ。なぜか祭りに参加する羽目になってしまった優だったが、偶然その帰り道に、トンネル崩落事故の現場を視察に来た清宮と出会う。

その映像を目にした秀平は、清宮に関するある衝撃的な事実を優に明かし…!?

ドラマ「和田家の男たち」4話のあらすじ・ネタバレ

「お母さんを死に追いやったのは清宮恭介(高橋光臣)とその父親だ」――父・秀平(佐々木蔵之介)からりえ(小池栄子)の死に関する新事実を聞かされた和田優(相葉雅紀)は、あまりの衝撃に動揺を隠せずにいた。ずっと知りたかったことを知ることができた一方で、「あまり突っ込みすぎると命の危険にさらされる」という秀平の言葉も重くのしかかる。寛(段田安則)からも、「容易に動くんじゃないぞ」と念を押され、ますます自分の身の危うさを自覚する優だった。

そんな気分だからか、『バズとぴ』の記事を書こうとしても思うようにネタも浮かばず…。会社に呼ばれた優は三ツ村翔星(正門良規)から新しいライターを紹介され、「頑張らないと居場所なくなりますよ」とはっぱをかけられてしまう。

気もそぞろに日々を過ごしながら、ふと気づくと誰かに尾行されているような気配を感じる優。朝食をとりながら、そのことを秀平と寛に打ち明けてみるものの、2人からは「そんなに怖がることはない」と諭されてしまう。しかし、優の代わりに買い物に出た寛も同じように尾行され…。やがて明らかになった怪しい影の正体は、驚くべき人物だった!

そんな中、なかなか原稿を上げてこない優を心配した三ツ村と志麻さと美(石川恋)が和田家にやってくる。寛も交え、酒を飲み始めた4人は次第に意気投合し…?

ドラマ「和田家の男たち」5話のあらすじ・ネタバレ

和田寛(段田安則)の恋バナを題材に記事を書いた優(相葉雅紀)だったが、思うようにビューが伸びず三ツ村翔星(正門良規)から扱う題材について指摘を受けてしまう。さまざまな記事内容を提案するも、「ユーザーの好みに合わない記事を出すのは書き手の自己満足でしかない」とあしらわれ…。

そんな優のもとに、ある日ネットニュースサイト『ニュース・チェイス』編集部の片岡直樹(野間口徹)から連絡が来る。奇しくも『バズとぴ』の方針に疑問を抱いていた優。寛からは「不義理をしても羽ばたいたほうがいいときはある。波に乗らないでどうする」と背中を押され、片岡に会ってみることに!

すると、思いがけず『バズとぴ』での記事を絶賛され、“専属契約”まで提示された優の心は大きく揺れ動き…?

そんな中、優の異変に気付いた志麻さと美(石川恋)が和田家にやってくる。転職に悩んでいることを告白しつつも、「三ツ村を裏切るのが…」と迷いを見せる優に、志麻は意外な言葉を。その言葉をきっかけに、優は『ニュース・チェイス』への転職を決意する!

その頃、虫歯の痛みに苦しんでいた秀平(佐々木蔵之介)は、仕事の合間を縫ってようやくデンタルクリニックへ。治療後すぐに会社に戻りたい秀平だったが、突然現れた女性・岸文子(堀内敬子)が順番を譲ってほしいと懇願してきて…?

ドラマ「和田家の男たち」6話のあらすじ・ネタバレ

山路食品グループの代表・山路有美(かとうかず子)の失踪事件がワイドショーや週刊誌を賑わす。和田秀平(佐々木蔵之介)が総合プロデューサーを務める『フロンティアニュース』では、週刊誌の後追いはしない主義の秀平とスタッフの間で意見の対立が…。

そんなある日、秀平は数日前にデンタルクリニックで出会った女性・岸文子(堀内敬子)と再会する。実は文子は、以前に寛(段田安則)に関する「ワダカン、未だ衰えず」という記事を配信した『週刊アスタ』の編集長だった! 秀平が寛の息子だと知った文子から、『週刊アスタ』内の“家族の肖像”というコーナーへの登場を打診され、秀平は「ありえない」と一蹴するが、寛が勝手に取材を引き受けてきてしまう!

一方、ヘッドハンティングされ一時は別のネットニュース媒体に移っていた優(相葉雅紀)は、無事『バズとぴ』に復帰。さっそく“話題の町中華”の取材に出かけることになる。

寛から、駆け出しの頃によく行っていた中華料理店で毎日冷やし中華を食べていた、という話を聞いた優は、その店を取材することに。店を訪れた優は、ひとりで切り盛りする店主の幸子(梅沢昌代)の忙しそうな様子に、思わず手伝いを。優の取材をきっかけにとんでもない事態へと発展していく…!

ドラマ「和田家の男たち」7話のあらすじ・ネタバレ

『週刊アスタ』の“家族の肖像”グラビアをきっかけに、和田家の周辺は再び慌ただしさを見せ始める。

秀平(佐々木蔵之介)は岸文子と付き合い始めることになり、優(相葉雅紀)のもとにはグラビアを見たという戸倉ほのか(宮澤エマ)から「今度またおうちにお邪魔したいな」という連絡が…。自分のことを振った彼女がなぜ今さら…、と思う間もなく、さっそくほのかが和田家を訪ねてきてしまう!

“いろいろあった”ほのかの突然の来訪に戸惑う優、秀平、寛(段田安則)。優の恋心は、ほのかと志麻さと美(石川恋)の間で揺れ動くことに…?

そんな中、『週刊アスタ』のスクープで清宮恭介国土開発大臣(高橋光臣)に、違法献金疑惑が持ち上がる!『フロンティアニュース』で清宮の疑惑を追い始めた秀平は、26年前から続く清宮との因縁に、再び向き合うことに…。

やがて秀平は26年前のりえ(小池栄子)の死の真相を知る人物にたどり着く。そして、秀平と優は、ついに衝撃の事実を知る!

ドラマ「和田家の男たち」最終回のあらすじ・ネタバレ

ついに母・りえ(小池栄子)の死の真相にたどり着いた和田優(相葉雅紀)と秀平(佐々木蔵之介)。26年前、りえを殺したのは現国土開発大臣の清宮恭介(高橋光臣)だったのだ! 秘書の証言をもとに真実を報道しようと動き出す秀平だったが、寛(段田安則)は、その結果秀平が窮地に立たされる可能性もあることを危惧。「秀平は矢面に立たされ、『フロンティアニュース』も終わるかもしれない」と忠告するが、秀平の決意は固く、とうとうその思いを尊重することに…。

リスクヘッジのため、『週刊アスタ』の編集長・岸文子にも清宮の件を共有し、秘書の証言VTRの編集も自ら手掛ける秀平。そしていよいよ『フロンティアニュース』で清宮の罪を明らかにする日がやってくる…!

一方、優と志麻さと美(石川恋)の関係にも新たな動きが。そして亜蓮(草刈民代)と結婚した寛も、亜蓮が「どうしても叶えたい」という願いを叶えてあげることに。秀平と文子の恋にも進展があり、和田家の男たちの恋もさらに加速していき…?

ドラマ「和田家の男たち」の最終回結末は?

このドラマ「和田家の男たち」は和田優(相葉雅紀)の成長物語になると思われるのですが、最終的に再度独立し、独り立ちしていくのか!?

ドラマ「和田家の男たち」を楽しみにしましょう!

 
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希空

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