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【ネタバレ】ノンレムの窓2023冬の動画見逃し配信や原作情報まとめ

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【ネタバレ】ノンレムの窓2023冬の動画見逃し配信や原作情報まとめ

日本テレビで放送されている特別ドラマ「ノンレムの窓」2023冬のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを全てまとめて紹介していきたいと思います。

動画配信といえばTVer(ティーバー)やabema(アベマ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

先ずこのドラマ「ノンレムの窓」は日本テレビで放送されているドラマなので、動画配信は動画配信サービス「Hulu」になります。

ドラマは一般的には見逃し配信の「TVer」で放送後一週間は視聴することが可能ですが、一週間経ってしまうと、過去の動画は見れなくなってしまいます。

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それではドラマ「ノンレムの窓」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「ノンレムの窓」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・あらすじネタバレはこちらから

・これまでについてはこちらから

ドラマ「ノンレムの窓2023冬」の概要

バカリズムが原案・脚本を務める“新感覚ショートショート”ドラマ第5弾『ノンレムの窓 2023 冬』が、12月25日22時から日本テレビ系で放送されることが決定した。

本作は、数々のドラマ・映画の脚本を執筆し、向田邦子賞やギャラクシー賞を受賞するなど脚本家としても活躍するバカリズムが、ちょっと不思議な“超現実の世界”を描いた“新感覚ショートショート”ドラマの第5弾。

深い眠りを意味する「ノンレム睡眠」。夢なのか、それとも現実なのか、ちょっと不思議な3つのショートストーリーが展開。“夢と現実”“現実と非現実”の狭間を行き来する。バカリズムは今回も原案・脚本だけでなく自らも出演。“窓先案内人”なる不思議な役柄で、ドラマの幕間に登場する。斉藤由貴が演じる“顔を一切見せない謎の女性”との不思議なやり取りにも注目だ。

バカリズムが脚本を担当する第1話「野崎さんの夢」では、芸能界を夢見る主人公・野崎早苗(18歳)を森七菜が演じる。さらに物語のキーマンでもある、野崎の同級生・伊藤典子役を小野花梨が担当。卒業と同時に大手芸能事務所に入る事が決まっている野崎の元に「野崎さん、卒業したら東京でモデルさんになるって本当?」と同級生の伊藤がやって来て……。監督は、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)や『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系)などの鈴木勇馬が務める。

第2話「れんあいそうかんず」は、ヨーロッパ企画の左子光晴、上田誠が脚本を担当する。愛する妻と小学1年生の娘を持つ主人公・山岸俊樹を滝藤賢一が演じ、妻・山岸夏生役を堀内敬子が演じる。娘・しま役は、『ブラッシュアップライフ』の安藤サクラ演じるヒロイン・近藤麻美の幼少期“チビ麻美”を演じ、その演技が話題になった7歳の永尾柚乃が演じる。家族3人、幸せな日々を過ごしていた山岸家だったが、娘の「れんあいそうかんず」を見てしまい、思いもよらない方向へ。

第3話「デスゲーム」は、世界中で話題になり、Asian Academy Creative Awards 2023で脚本賞に輝いた配信ドラマ『サンクチュアリ-聖域-』の脚本を手がけた金沢知樹が担当する。「ゲームを開催いたします。あなたを絶望から救うクリスマスプレゼントになるかもしれません」。とにかく金が必要な男女6人の元に届いた謎の招待状。「さぁ、ゲームを始めよう」。聖なる夜にデスゲームの幕が上がる。

ゲームを主催する謎のディーラーを斎藤工、“デスゲーム”に参加する日田友一役を岡山天音、ディーラーの秘書・小瀬桃花役を蓮佛美沙子、そして佐世保役をネプチューンの堀内健がそれぞれ演じる。

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ドラマ「ノンレムの窓2023冬」の主なキャストコメントなど

■森七菜(野崎早苗役)コメント
・『ノンレムの窓』出演が決まった際の感想
ものすごく嬉しかったです。バカリズムさんが脚本を書かれたドラマ『ブラッシュアップライフ』や配信されている作品などをちょうど見ていたので、すごいタイミングと思ってご縁を感じました。

・「野崎さんの夢」について
バカリズムワールドは不思議でした。自分たちでは普通に会話しているつもりでも傍から見たら違う見え方をする。
「野崎さんの夢」はタイトルにもありますが、芸能界入りを夢みて頑張っている女の子で、その夢がどうなっていくのかみなさんに楽しんで頂きたいです。小野(花梨)さんとは、以前お会いしたことがあり、ずっとご一緒したかったです! 今回初めて一緒にお芝居をして、高校3年間ずっと同じクラスだった感じが花梨さんのおかげで出せたと思います。長い台詞を一連で撮影するシーンもありましたが、花梨さんのおかげで一緒に乗り越えられました。

・視聴者へのメッセージ
25日のクリスマスの夜に、食卓を囲みながら家族団らんで『ノンレムの窓』を見ていただけたら絶対に楽しめると思うのでぜひご覧ください。

■滝藤賢一(山岸俊樹役)コメント
・『ノンレムの窓』出演が決まった際の感想
バカリズムさんの世界観が詰まった『ノンレムの窓』、その中で今回はヨーロッパ企画・左子さん、上田さん脚本の作品に出させていただくのは初めてなので、とても嬉しかったです。楽しみにしていました。

・「れんあいそうかんず」について
共感できるなと思ったのは、娘に好きな子が出来て、その子を授業参観のときに探してしまうというのは親としてあるなと思いました。実は娘役を演じた柚乃ちゃんとは、彼女が1歳半の初現場で同じ現場でご一緒したことがあります。

・視聴者へのメッセージ
クリスマスなので、家族みんなで見ていただけたらとても嬉しいです。とっても見やすくてキュートでポップな作品になっていますし、斎藤工さんと森七菜ちゃんの作品もものすごく面白いので多くの方に見ていただきたいです! メリークリスマス!!

■斎藤工(謎のディーラー役)コメント
・『ノンレムの窓』出演が決まった際の感想
これまでの「ノンレムの窓」シリーズを拝見していたので、この世界に入れることがとても嬉しかったです。脚本の金沢知樹さんとは古くからのお付き合いなのですが、役名に九州の地名を付けるなど金沢さんらしさが隅々にあると思いました。キャラクターを演者さんにしっかり渡してくれる脚本だったので、自分だけじゃなく、自肩が強い役者さんが集まってこの作品に挑めました。
自分の役割をすごく明確に捉えて現場にみなさんいらっしゃっていたので、脚本と現場の解像度が“金沢知樹の世界”なのかなと思いました。

・「デスゲーム」について
どうやってこの世界を撮影されるのだろうと……事前にはなかなか想像ができなかったです。共演の役者さんたちだったり、この環境だったり、美術、撮影、照明、衣装、メイクなど、すべての部署の方たちが同じ方向を目指している作品だったので、迷いは全くなく演じられました。みなさんのキャラクターが色濃くて、短期間での撮影ならではの化学反応があったなと思います。

・視聴者へのメッセージ
聖なる夜に相応しいのか相応しくないのかわからないですが、現実のような非現実のような、非常にあいまいな時間を僕も日ごろ過ごしている感覚があるので、眠っているのか起きているかその間のような、みなさんも心当たりのある不思議なエンターテインメントを聖なる夜に味わっていただけたら嬉しいです。

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ドラマ「ノンレムの窓2023冬」のあらすじ・ネタバレ

ドラマ「ノンレムの窓2023冬」1話のあらすじ・ネタバレ

「野崎さんの夢」

野崎早苗、18歳。受験勉強に勤しむ同級生たちをしり目に、悠々自適に過ごしている。というのも、彼女は卒業と同時に大手芸能事務所に入る事が決まっているからだ。そんな彼女の元に「野崎さん、卒業したら東京でモデルさんになるって本当?」と同級生の伊藤がやって来て…

ドラマ「ノンレムの窓2023冬」2話のあらすじ・ネタバレ

「れんあいそうかんず」

愛する妻と小学1年生の娘、家族3人幸せな日々を過ごしていた。娘の「れんあいそうかんず」を見るまでは…
娘よ、恋をするなとは言わない。ただ、ただ…お父さんは、寂しい!
娘の恋をのぞき見する日々は、思いもよらない方向へ…

ドラマ「ノンレムの窓2023冬」3話のあらすじ・ネタバレ

「デスゲーム」

「ゲームを開催いたします。あなたを絶望から救うXmasプレゼントになるかもしれません」
とにかく金が必要な男女6人の元に届いた謎の招待状。
「さぁ、ゲームを始めよう」聖なる夜にデスゲームの幕が上がる―。

出演者
バカリズム、斉藤 由貴(天の声)、遠藤憲一(サンタ)

◆第1話:「野崎さんの夢」
森七菜、小野花梨

◆第2話「れんあいそうかんず」
滝藤賢一、堀内敬子、永尾柚乃

◆第3話「デスゲーム」
斎藤工、岡山天音、蓮佛美沙子、佐藤貴史、町田マリー、橋本祥平、さかたりさ、堀内健(ネプチューン)

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特別ドラマ「ノンレムの窓」2023夏のあらすじ・ネタバレ

『夕暮れ時の葛藤』
主演:小澤征悦

夕方にスーパーを訪れた男は、列ができている2つのレジのうち、短い列に並ぶことに。ところが長い列ができていた隣のレジがサクサク進み、そっちの列に移るべきか葛藤し始める。そんな時、自分の後ろに並んでいた人が隣の列に移ったことでさらに葛藤は続き――

『推してもいいデスか?』
主演:夏帆

アイドルグループを推しているOLは、推しの脱退にショックを受けたことで、より身近なコンビニ店員を推し始める。しかしその彼も突然コンビニを辞めてしまい、絶望の中ついに彼女が推し始めたのはなんと…!

『出世したくない君へ』
主演:瀬戸康史

「意識高い系」の男は憧れの女性に、今どき意識高く出世しようとしている人はダサいと言われたことで、意識を低くしようと「意識を低くするセミナー」に通い始める。
張り切って時間前に行くと、時間前に来るのは意識の高い行動だと叱責される。そしてそこで繰り広げられる「意識を低くする」講義内容とは――

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特別ドラマ「ノンレムの窓」2023新春のあらすじ・ネタバレ

『匿かくまう男』
主演:ほしのディスコ&吉岡里帆

ごく普通の男・中野和友(ほしのディスコ)がいつもと変わらず家でコンビニ弁当を 食べていると、切羽詰まった様子の女性・真央(吉岡里帆)が突然家に訪れる。 警察に追われているという真央を中野は通報しようとするが、警察に突き出すには彼女はあまりにもタイプ過ぎた。中野は完全な下心で彼女を匿かくまうことにするのだが――。

『代行社会』
主演:佐藤隆太

山﨑真司(佐藤隆太)はプロの代行業者のベテラン社員。ある日、常連のクライアントからプロポーズの代行を依頼される。10年前に彼の告白代行も行っていた山﨑は、気合を入れ、プロポーズ場所に選んだレストランへ向かう。しかし、そこで彼を待っていたのは、プロポーズ相手の女性の代行のおじさんだった――。

『大人になってからの友達作り』
主演:木南晴夏

英子(木南晴夏)は5年間付き合っていた男と別れ、激務だった現場からも外され、暇な日々を過ごすことに。久しぶりに友達に会おうとSNSのグループ画面を開くと、英子以外全員退会してしまっていた。そんな中、政府は歯止めの効かない孤独死の対策として『親友契約法』を施行。英子は親友を手に入れるため奮闘するのだが――。

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ドラマ「ノンレムの窓2022秋」のあらすじ・ネタバレ

脚本家バカリズムが贈る
新感覚SFショートショートドラマ
『ノンレムの窓』
深い眠りを意味する「ノンレム睡眠」
今回お届けする3つのドラマは
「夢なのか?それとも現実なのか?」
〝夢と現実〟〝現実と非現実〟の狭間を行き来する
ちょっと不思議なバカリズムワールド全開!

「2022・秋」ショートドラマの主演には

窪田正孝
『未来から来た男』

木村文乃
『放送禁止用語』

木村多江
『パスワードが知りたい』
第2弾となる今回も

豪華俳優陣が集結!

バカリズムも〝窓先案内人〟なる
不思議な役柄で随所に登場!
深いノンレムの世界へと誘います!

ドラマ「ノンレムの窓2022秋」1話のあらすじ・ネタバレ

「未来から来た男」

ごく普通のサラリーマンの菅沼浩二(窪田正孝)はある日目覚めると、3年前にタイムリープしていることに気が付く。未来を知っている菅沼は会社で人気者になり、ついにはテレビ局のディレクターの耳に入って番組に出演することに。「未来から来た男」として一躍時の人となるのだが−−。

ドラマ「ノンレムの窓2022秋」2話のあらすじ・ネタバレ

「放送禁止用語」

宮川志帆(木村文乃)は報道番組を担当するアナウンサー。放送禁止用語が急増する世界で「正しい言葉遣い」を極めようとしている。毎月配られる「放送禁止用語大全」を完璧に頭に入れ、「適切な放送」をすることに心血を注ぐ日々。しかし放送禁止用語はどんどん増える一方で−−。

ドラマ「ノンレムの窓2022秋」3話のあらすじ・ネタバレ

「パスワードが知りたい」

野村由紀子(木村多江)は夫の泰紀にPCやスマホのパスワードを尋ねるが、はぐらかされてしまう。そこで、由紀子は夫が外出している間にPCのパスワードをあの手この手で解析し、夫の隠し事を突き止めることに。一方、その妻の解析を阻止しようとする夫。パスワードをめぐる夫婦の異常なまでの攻防の行方は−−。

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ドラマ「ノンレムの窓」のあらすじ・ネタバレ

ドラマ「ノンレムの窓」1話のあらすじ・ネタバレ

「私達の恋」

マメな性格のサラリーマン・中島宗介(風間俊介)は彼女の鈴木詩織(村川絵梨)には決してバレないよう細心の注意を払いながら別の女性・佐藤佳奈(片山友希)と“二股交際”をしていた。どちらの女性も本気で愛するが故の2倍の労力。ふと「自分が二人いればなぁ…」と思った翌朝。目覚めると目の前にいたのは〝もう一人の自分〟だった――。

ドラマ「ノンレムの窓」2話のあらすじ・ネタバレ

「解約ゲーム」

妻から使っていない有料動画サイト「プレミアムシート」の解約を促された、しがないサラリーマンの谷尻(野間口徹)。簡単に解約できると思っていたが、常軌を逸した煩わしい確認画面の数々に悪戦苦闘。
PCサイトでの解約に失敗した谷尻は「プレミアムシート本社窓口」まで出向くことに…そこで待ち受けていたのは解約をかけた〝密室デスゲーム〟だった――。

ドラマ「ノンレムの窓」3話のあらすじ・ネタバレ

「カスタマイズ」

お客が自由にカスタマイズできるのが人気のハーピーズカフェ。遥香(松岡茉優)は新人研修を経ての勤務初日。「ショート・ソイオールミルク・アドリストレットショット・ノンシロップ・チョコレートソース・アドホイップ・フルリーフ・チャイティーラテ…」 〝呪文〟のように長いカスタマイズ注文をしてくるクセが強い客に翻弄されながらも成長していく遥香。その日、最後に現れた客の意外な注文に――。

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ドラマ「ノンレムの窓」について

脚本家バカリズムが贈る新感覚SFショートショートドラマ『ノンレムの窓』
深い眠りを意味する「ノンレム睡眠」今回お届けする3つのドラマは「夢なのか?それとも現実なのか?」〝夢と現実〟〝現実と非現実〟の狭間を行き来するちょっと不思議なバカリズムワールド全開!

ショートドラマの主演には、

風間俊介
『私達の恋』

野間口徹
『解約ゲーム』

松岡茉優
『カスタマイズ』
豪華俳優陣が集結!

バカリズムも〝窓先案内人〟なる不思議な役柄で随所に登場!深いノンレムの世界へと誘います!

原案・脚本・「窓先案内人」バカリズムのコメント

Q:番組放送が決定してー
最近は長いお話を書くことが多かったのですが、短いお話をオムニバス形式で見せていくというのは僕自身も好きですし、色々やってみたいこともあったのでノリノリでやらせていただきました!

Q:原案・脚本を担当された風間さん主演「私達の恋」についてー
「自分がもう一人いたらな~」と誰しもが思ったことがあること、僕自身も仕事面でバラエティー番組の収録と脚本の締め切りに追われている時「もう一人いたらな~」と思うことがよくあったので、それをそのままお話に出来ないかなと思い作りました。

Q:他2作品、 「解約ゲーム」「カスタマイズ」についてー
自分が執筆する「私達の恋」が最初に決まり、その後、別の脚本家さんにお願いする残り2作品の〝設定〟の打合せをしている中で「ちょっと俺、その設定でも脚本、書きたいな~」と羨ましくなってきました。全3作品とも、面白くなっていると思います。

Q:出演者についてー
出演者も豪華ですよね!!初回から豪華な方に出ていただけると、次回出来るとなった時に、色んな方にお願いしやすくなりますし、番組に箔がついて有難いです。実力派のみなさんに出演していただけて、早く完成した作品を見たいです。

Q:「窓先案内人」としての収録を終えてー
収録はあっという間すぎて、収録した感はあまりないのですが(笑)。“マドカさん”との会話劇も独特な世界観で楽しかったです。そして、セットが気に入りました。僕がこれまで経験した中で一番小さいセットでしたが…(笑)。でも、あの世界観がとても好きで、すごく気に入っています。

Q:視聴者の方へメッセージ
ちょっとアカデミックな硬そうなタイトルの番組に見えますけど、全然難しい番組ではないので、単純にただただ楽しんでいただける短いお話が観られる番組だと思います。気楽に楽しんでいただき、そのまま寝てもらえればと思います。

第1話『私達の恋』風間俊介のコメント

バカリズムさんの脚本を演じるのは初めてなのですが、台本を読んで「お金を払いたい!」と思ったのは初めてでした!(笑)読み物として優れすぎていて、震え上がるほど面白い脚本でした。〝これは夢か?現(うつつ)か?〟分からない絶妙な微睡みの中、不思議なお話が展開されます。
私、風間俊介と野間口徹さん、松岡茉優さん、このラインナップに参加できてとても幸せです。素敵な脚本、素敵な台本があれば、面白い作品は作れるということを証明するような作品になっていると思います。色々な工夫のもと、キャスト・スタッフ一同、力を合わせ作り上げましたので、是非是非ご覧ください!

第2話『解約ゲーム』野間口徹のコメント

バカリズムさんが関わっている作品には全部関わりたいと思っているほど、僕はバカリズムさんが大好きなので、今回オファーをいただいて本当に嬉しかったです。台本を読んで、常々難しいなと思っている「解約」という題材をとても面白い作品に落とし込んでくださったなと思いました。僕自身、絶対に普段では出来ない、顔を粉に埋めたり…レーザーを越えたり…というシーンがあり、すごく楽しんで撮影させていただきました。普段生きていて「これ、モヤっとするな…」ということを笑い飛ばしてくれる作品になっていますので、是非ご覧ください!

第3話『カスタマイズ』松岡茉優のコメント

バカリズムさんの作品にお芝居で参加させていただくことが夢だったので、バカリズムさん原案で大好きなヨーロッパ企画さんが書いて下さった脚本で演じられたのがとても光栄でした。私もコーヒーショップで「カスタマイズ」をよくする方なので、新人さんなど困らせてしまったこともあるのかな…と思いました。(笑)
面白い脚本のドラマがショートで3つあるという魅力はもちろん、物語の間にバカリズムさんが出てくる部分や出演していない2つのお話を見るのが視聴者としてとても楽しみです!バカリズムさんとご一緒できて私自身もすごく嬉しかったですし、「ノンレムの窓」が続いていくよう楽しみにしています。

「バカリズム」について

「バカリズム」は、日本のお笑いタレント、ナレーター、司会者、脚本家、俳優、作詞家。マセキ芸能社所属。妻は元でんぱ組.incの夢眠ねむ。妻の姉は料理人のMaa。

かつて1995年から2005年までは升野英知と松下敏宏によるお笑いコンビであった。コンビ解消後、升野はそのままバカリズム名義でピン芸人として活動を継続し、現在では『バカリズム』は升野個人を表す芸名になっている。

コンビ時代
1995年日本映画学校在学中、升野・松下によってコンビ「バカリズム」を結成。このコンビ名(後に升野単独の芸名)は升野が考えた造語であり、既存の言葉では検索した時にややこしくなるという思いから敢えてこの世に無い言葉で名付けたという。なお学校での2人は決して仲が良かったわけではなく偶然漫才の授業でコンビを組み、以降ビジネスパートナー的な存在だったと語っている。

1990年代後半から2000年代半ばにかけて『バクマリヤ』(フジテレビ)、『笑う子犬の生活R』(フジテレビ・『笑う犬』本編にもエキストラとして参加)、『桂芸能社』(TBS)、エレキコミックとの冠番組『軟式放送部エレバカ!』(BS日テレ)、『虎の門』(テレビ朝日)等にレギュラー出演。また当時からネタに定評があり『エンタの神様』(日本テレビ)や『笑いの金メダル』(朝日放送)などのネタ番組にも出演していた。

『笑う子犬の生活R』では主要キャストとして活躍し、2000年8月19日放送分では"特別編"と銘打って生瀬勝久・土田晃之(当時U-turn)・升野の3人のみでコントを行う「やや甘い生活〜何故、人生は中途半端になってしまうのか〜」が放送された。

中でも1999年度から2003年度まで出演していた『爆笑オンエアバトル』(NHK総合、通称『オンバト』)では苦戦を強いられる事が多く、第1回チャンピオン大会出場・「ラジオ挫折第一」で最高525KBという功績は残したものの総合戦績は10勝13敗。なお敗退した際の敗者コメントはスタッフからの要望もあり悔しさを強く表現するのが通例だが、升野は「ベストは尽くした」という理由で「また同じネタを持ってきます」とコメント。スタッフから撮り直しの指示を受けてもコメントは変えず、5度の撮り直しで全て同じコメントをしたところ結局5度目が使われたことがある。

また事務所の後輩だったストロング・マイマイズ(渡辺は現在ピン芸人おかゆ太郎として活動中)、きぐるみピエロ(小林は現在ピン芸人小林けん太として活動中)とともに合同コントライブ「PSシリーズ」も定期的に開催。

しかし、30歳という節目を迎えた時に突如松下からの引退の申し出があり、升野はそれを一切止めることなく受け入れ引退を承認。升野は後に「(引退について)相談よりも報告に近かった」と語っている。そして2005年11月末をもってコンビは解散、松下がバカリズムを脱退した。

なおコンビ時代は升野がネタを書く傍らで松下はすべての雑用をこなし、方向音痴の升野に対して現場までの行き先をすべて教えるなどの優しさもあったため、コンビ解散後に升野から松下にマネージャーにならないかと話を持ちかけたことがある。その際に松下は「金額次第ではない話ではないし、俺ならお前を売る自信がある」と返答したが、その返答に対し升野が「想像したら気持ち悪い」との理由で結局拒否したと明かしている。

コンビとして最後の仕事は2005年11月29日にしもきた空間リバティにて開催された故林広志監修のコントイベント「絹」のゲスト出演。この時点で解散発表はしていなかったものの、既に升野はピンでの単独ライブのフライヤーを客席に配布していた。

ピン転向後
松下の脱退後、升野は「今まで積み重ねてきたものを0にするのはもったいない」という理由でバカリズム名義での活動を継続(いわゆるソロユニット)。解散後すぐに『R-1ぐらんぷり2006』に初出場し、ピンでの活動開始からわずか2ヶ月で決勝進出。

初出場の2006年の大会ではフリップネタ「トツギーノ」を披露し、結果は4位。これがきっかけとなり仕事は急増し、爆笑レッドカーペット等のネタ番組で「トツギーノ」を披露することが多くなり、このネタでCMにも出演。またグッズも発売され大人気となった。一方、「このままではバカリズムではなく、トツギーノの人になってしまう」と一発屋になってしまう可能性を危惧し、升野はその後1年ほどしてトツギーノを一切披露することをやめた。これについて升野は後に「この戦略はバッチリ上手くいった」と述べている。

『R-1』には2006年から5年連続で出場し、2008年以外の4度決勝進出。2009年には『地理バカ先生』を披露し、審査員の清水ミチコから大会史上初の「100点満点」をつけられるなどの記録を収めたが優勝はできなかった。2010年の大会終了後、決勝前から2010年大会が最後の出場と決めていたという『R-1卒業』を発表した。

大喜利日本一を決める『IPPONグランプリ』では2009年の初回から出演し最多優勝回数を誇り、大会チェアマンの松本人志からも高い評価を受けている。

またトツギーノでのブレイク後に抜擢された『アイドリング!!!』のMCは2006年から9年にわたって務め、同番組で朝日奈央や菊地亜美らを輩出した。

2010年代前半
2010年11月27日放送の『トップランナー』(NHK総合)に出演した際、今後の目標について聞かれ「現状維持」と答えている。

2011年3月20日、自宅にて転倒し右手薬指を骨折。翌日の「アメトーーク!」(テレビ朝日)の収録には包帯を巻いて参加し、骨折の経緯を説明した。

2012年4月に発売されたRAM RIDERのアルバム『AUDIO GALAXY-RAM RIDER vs STARS!!!-』収録の「HELLO starring ORANGE RANGE」のミュージック・ビデオの脚本・監督を担当。また、同アルバム収録曲「放課後★サスペンス」に作詞で参加。同年5月26日、“ほぼ”監督・脚本・主演を務めたオムニバス映画『バカリズム THE MOVIE』が公開。シネマート六本木にて全4日間の単館上映され、同年夏より全国劇場公開。10月6日、オムニバステレビドラマ『世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編』の「来世不動産」において原作・脚本・出演の3役を担当。

2013年10月、過去2回に渡って特番で放送された「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)がレギュラー化。その後2年間に渡って放送され、名物コーナー「エロリズム論」は2014年9月に書籍化。

2013年12月8日、自身がMCを務めるアイドリング!!!の13thライブにサプライズ出演。ナンバリングライブには2010年5月に開催された8th以降スケジュールの都合で不参加だったため、3年半ぶりの出演となった。

2014年10月より放送開始のドラマ『素敵な選TAXI』で連続ドラマの脚本を初めて担当し、役者としても出演。これがきっかけとなり、単発ドラマ『かもしれない女優たち』、4夜連続SPドラマ『桜坂近辺物語』(全てフジテレビ系列)の脚本も手がけ、脚本家としても活動の幅を広げた。2016年秋から『黒い十人の女』、『住住』、『架空OL日記』(日本テレビ系列)と3クール連続で連ドラの脚本を担当。なお出演もしている(「黒い十人の女」では声の出演のみ、「架空OL日記」では主演、「住住」では本人役)

2010年代後半
2015年、『Quick Japan』8月12日発売号にて「バカリズム 考えまくる人」と題し、60ページにわたる特集が組まれた。ロングインタビューと密着ドキュメント、彼と親しい人々が語る「私と升野さん」、またデビュー当時から親交がある構成作家・オークラがバカリズムの20年を綴った「大バカリズム論」などで構成されている。

ピンになって以降、宣材写真は2005年のコンビ解散直後に撮ったものを使用し続けていたが、2016年に『青春バカリズム』(テレ朝動画)にて11年ぶりに新しくした。

テレビやラジオの仕事をこなすと共に、ライブも精力的に開催。一人コントを披露する『バカリズムライブ』と、番外編として「2〜3週間の間に考えてきた案をひたすら発表する」だけの「バカリズム案」を合わせて年に2〜3回開催していたが、2014年からは『バカリズムライブ』を年に1回開催するのみとなっている。

2015年から放送されている『バズリズム』(日本テレビ)内の企画で様々なアーティストとコラボをするユニット『バカリズムと』を2017年に結成。第一弾として2017年8月25日に秦基博と『ハタリズム』として升野が作詞と歌唱、秦が作曲とコーラスを担当した『「いくらだと思う?」って聞かれると緊張する』が配信開始、また第二弾では水野良樹と『ミズノリズム』としてコラボし升野が作詞と歌唱、水野が作曲を担当した『白が人気』が同年9月30日より配信開始。そして2019年11月10日には第三弾としてフジファブリックとのコラボ『フジファブリズム』で升野が作詞、山内総一郎が作曲を担当した『Tie up』が配信された。

2017年11月15日、過去のバカリズムライブからいくつかコントをセレクトし毎月10日にアップロードするYouTube公式チャンネルを開設。

升野が原作(ブログ「架空升野日記」)・脚本・主演を務めたドラマ『架空OL日記』がギャラクシー賞2017年6月度月間賞を受賞。脚本家としての升野はこのドラマで第36回向田邦子賞を受賞。さらに第55回(2017年度)ギャラクシー賞のテレビ部門特別賞を受賞した。

2017年から毎年「FNS27時間テレビ」(フジテレビ)のメイン通し企画を担当している。

2017年12月30日放送の「クイズ☆正解は一年後」(TBS)内の「番組で芸人をプロデュースする」という企画でベースとなるキャラクターと芸名の考案を担当し、ロボットの被り物をしたピン芸人『SK01-G』(「正解は一年後」のイニシャルをとっている)を誕生させた。また、くっきー!(野性爆弾)と共にネタのアドバイスなどを行った。

2018年4月4日放送の『バカリズムのそこスルーする?』(フジテレビ)が、ギャラクシー賞2018年4月度月間賞を受賞。

2018年、「バカリズムのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)のジングル作成等で親交があったTOWA TEIの変名ユニット「Sweet Robots Against The Machine」に砂原良徳とともに加入。同年7月にアルバム「3」を発売。

2018年6月6日から7月29日までの東京・上野の森美術館での展示を皮切りに大阪・福岡・愛媛で開催の『ミラクル エッシャー展覧会』のナビゲーターに就任。この展覧会の音声ガイドも務めた。

2019年12月24日、アイドルグループでんぱ組.incの元メンバーで、実業家、キャラクタープロデューサー、映像監督、美術家の夢眠ねむと結婚。

2020年代前半
2020年2月28日、先述の「架空OL日記」が映画化となり劇場公開開始。ドラマ版同様、升野が原作・脚本・主演の3役を務めた。監督は住田崇。またこれに先駆けて日本映画専門チャンネルでは2月23日21:00〜2月24日21:00の24時間過去の作品(「架空OL日記」全話、「素敵な選TAXI」(SP分も放送)、「バカリズム THE MOVIE」、2019年開催のバカリズムライブ「image」+オリジナル番組「バカリズム専門チャンネル特別編」)を連続で放送する特別企画「24時間バカリズム専門チャンネル」を実施。

2020年5月17日〜5月20日に草月ホールにて毎年恒例の「バカリズムライブ」を開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑みての公演中止を発表。

2021年1月3日放送の「山里亮太のまさかのバーサーカーF」(ABC朝日放送)、2021年1月19日放送の浜田雅功MC「ごぶごぶ」(MBS毎日放送)にゲスト出演。普段大阪での活動が少ない升野だが、珍しく立て続けに関西ローカルの番組へ出演した。

かねてからドラえもんの大ファンを公言していたが、2020年11月20日公開のドラえもん50周年記念映画「STAND BY ME ドラえもん 2」にて未来デパートのセールスマン・ナカメグロ役で声優として参加。

2021年5月13日〜5月16日に2年ぶりとなるバカリズムライブ「〇〇」を草月ホールにて開催予定でチケット発売もされていたものの、4月25日に発令された緊急事態宣言が5月末まで延長された影響を受け全5公演のうち2公演が中止に。残りの3公演はオンライン配信のみの無観客開催となった。

2021年5月21日公開の映画「地獄の花園」で脚本を担当。監督は関和亮、主演は永野芽郁が務める。

2021年、若手女優たちの公開オーディション番組「TBSスター育成プロジェクト 私が女優になる日_」(TBS)に参加。6月12日放送分から7月10日放送分までのゲスト審査員を務めたほか、7月17日・7月24日放送分に関しては演技課題のオリジナル脚本を執筆。

2022年3月12日公開予定の映画「ウェディング・ハイ」で脚本を担当。監督は大九明子、主演は篠原涼子が務める。

2022年2月1日、新型コロナウイルスに感染したことを所属事務所が発表。療養期間を経て、2月12日から仕事復帰。

2022年3月6日放送の「R-1グランプリ2022」にて初の審査員を担当。R-1卒業以降、他の歴代ファイナリストのように関連番組や特番に出演することも一切なかったため、同番組に出演するのは最後の出場だった2010年以来12年ぶりとなる。
 
 
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希空

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