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【ネタバレ】おかしな刑事 最終回!大千秋楽スペシャルの動画見逃し配信や原作情報まとめ

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【ネタバレ】おかしな刑事 最終回!大千秋楽スペシャルの動画見逃し配信や原作情報まとめ

テレビ朝日で放送されている人気ドラマシリーズ「おかしな刑事2024」最終回!大千秋楽スペシャルのあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャスト情報などを全てまとめて紹介していきたいと思います。

この「おかしな刑事」の動画配信は、TVer(ティーバー)などで全話見返すことはできません。

「おかしな刑事」の動画配信は今後動画配信サービスU-NEXTで配信されます。

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見逃し配信はもちろんTVerでも配信されますが・・・それではドラマ「おかしな刑事」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「おかしな刑事」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・あらすじネタバレはこちらから

ドラマ「おかしな刑事」の概要

伊東四朗×羽田美智子
凸凹父娘コンビも見納め!人気シリーズついに完結!!鴨志田刑事が《定年》!?
『大千秋楽スペシャル』に《盟友》三宅裕司も参戦!!「20年…“娘”がいて楽しかった」伊東四朗、羽田美智子に感謝!!伊東四朗×羽田美智子《凸凹父娘》の人気シリーズがついにファイナル!
たたき上げの刑事・鴨志田新一(伊東四朗)と、エリート警視の娘・岡崎真実(羽田美智子)という、“凸凹父娘コンビ”の活躍を描いてきた人気シリーズ『おかしな刑事』。
その最新作にしてファイナル作品となる『おかしな刑事 最終回!大千秋楽(おおせんしゅうらく)スペシャル』が、2024年1月6日(土)に放送されることが決定! 2003年のシリーズ誕生から今年で20周年――長らく愛され続けてきた『おかしな刑事』がついに完結のときを迎えます。
“おかしさ”と“温もり”に溢れた人情ミステリー通算27作目!約20年の歴史に幕!!
2003年8月に『土曜ワイド劇場』で第1弾をお送りして以来、同枠や『日曜ワイド』『ミステリースペシャル』枠などで放送を重ねてきた『おかしな刑事』シリーズ。最大の魅力は、父の鴨志田が捜査会議で居眠りばかりしている《所轄のヒラ刑事》で、娘の真実が《警察庁のエリート警視》という《逆転父娘》の軽妙なやりとり。
さらには下町を舞台にしたシリーズらしい人情ミステリーと作品の根底に漂う“おかしさ”と“あたたかさ”が支持され、主演の伊東は現役刑事役最年長を更新し続けてきました。京都を舞台に全編撮影した『京都スペシャル』2作も含めると、最終作は通算27作目となります。
《鴨志田刑事最後の事件》は…身代金2億円! 大手建設会社社長の誘拐!?
大千秋楽スペシャルでは、鴨志田がついに定年へ。最後の出勤も終え、残すは有給休暇の消化のみ…というタイミングで、大手建設会社社長が誘拐される衝撃事件が発生! 身代金として2億円分の金のインゴットが犯人に奪われますが、実はその2億円こそ大物政治家に渡す予定のウラ金だった疑惑が浮上して…というストーリー。
そこに古き良き人情が残る団地の再開発問題や建設会社社長親子の確執、イケメンに弱い真実の恋愛などさまざまな要素がからんで、まさに大千秋楽の名にふさわしく、“笑い”と“愛”に満ちたミステリーが繰り広げられていきます。
「20年たったなんて思えない! “娘”がいて楽しかった」(伊東四朗)、「登場人物たちはずっと生きている」(羽田美智子)――《父娘》が万感のコメント!
ファイナルを迎えるにあたって、伊東は「27本やってきたなんて、改めて考えるとスゴイことだね。でも20年たったなんてとても思えない! 1作目の伊勢志摩ロケが、ついこのあいだのようです。もちろん当時はこんなに長く続くシリーズになるとは思ってもいませんでしたよ」と、シリーズの歴史を回顧。
また、「みなさんがこの作品を愛してくださったとしたら、私とみっちゃん(=羽田美智子)が本当の親子みたいに見えたからじゃないですかね。鴨志田はみっちゃん演じる真実に責められてばかりなんですよ。でも何を言われても、私は実生活では娘がいませんので、撮影中だけでも娘がいるって楽しいなと思いながら20年やってきました。いや、娘っていうのはうれしいですよね。これ、息子だったらかなり飽きてましたね(笑)」とジョークを交えながら、羽田という“娘”がいたからこそ27作を重ねることができたと感謝を口にしていました。
伊東を芸能界の父と慕う羽田も、「真実はお父さんがすごく好きなんですよね。だからこそ、ツンデレになってしまう…。そのバランスは本数を重ねても変えたくないなと考えてきました」と伊東へのリスペクトをにじませながら、役柄に込めた思いを告白。続いて「ファイナルという言葉には寂しさを感じますが、スタッフ・キャストみんなで“せーの”で飛び立った作品がキレイに着陸できるのは喜ばしいことだなと思っています」と大千秋楽を迎える心境を明かし、「ドラマはファイナルかもしれませんが、登場人物たちはずっと生きています。“別れ”ではなく一回、着地して新たな人生がはじまっていく…そんな素敵なおはなしになっていると思います」と最後の作品のみどころを語っていました。
《盟友》三宅裕司が満を持して参戦! 気鋭の俳優・吉村界人も登場!!
ファイナル作品とあって、娘の真実役・羽田美智子はもちろんのこと、父娘の大家でもある弁護士・姉小路行人役の石井正則、鴨志田を何かと手助けしてきた弁護士・武井昭一役の正名僕蔵、東王子署刑事課係長・工藤潔役の飯田基祐、行人の“横浜の叔母様”こと三浦由紀子役の田島令子、東王子署刑事課長・坂下純次役の小倉久寛らおなじみの豪華レギュラー陣が総結集します!
さらには、物語のカギを握る建設会社社長・栗山喜一郎役で三宅裕司がゲスト出演! 伝説のコントバラエティー『いい加減にします!』(日本テレビ/1984年~1985年)をはじめ、コントライブや舞台『伊東四朗一座』、『熱海五郎一座』で長年、伊東と共演してきた三宅が、息のあった演技を披露します。
実は、伊東と相性抜群の三宅にはこれまで幾度かゲスト出演のオファーをするもスケジュールが合わず、今回まさに満を持しての登場! 三宅は「何度もお話をいただいていて、ついに実現してうれしかったです。最終回ということで大変光栄でした」と大喜びで、「伊東さんは待ちのときは目を閉じていて寝てるのかなと思うと、“本番!”の声でバチッとスイッチが入る。86歳とは思えません」と伊東のスゴさを語り、「鴨志田の最後の見事な推理と伊東さんを中心になんともいえない温かいチームワーク。みなさんも一緒に推理しながら楽しんでください」と呼びかけています。

このほか、三宅の息子役で吉村界人、娘役で内藤理沙、その婚約者役で黄川田雅哉。団地の住人として遠藤久美子、鷲尾真知子も出演し、シリーズのフィナーレを盛り上げます。
はたして鴨志田刑事最後の事件の真相は…!? そして、鴨志田と真実の父娘関係に変化は訪れるのか…!? 凸凹父娘はどんな大千秋楽を迎えるのか――新年1月6日(土)の放送にぜひご期待ください!

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ドラマ「おかしな刑事」の主なキャスト

鴨志田新一
演:伊東四朗(若き日:栢嶋孝志〈第12作・第17作〉)
警視庁東王子警察署刑事課 刑事。階級は警部補。愛称は「カモさん」で、被害者が現状に至るまでの動きを再現する動作は刑事仲間から「カモさんダンス」と呼ばれている。1958年生まれ(第15作)。
真実の実父で、妻・五月とは真実が小さい時に離婚している。周囲には親子関係を隠しており、敬語で話すようにしているが、真実との様子を見た事情を知らない登場人物から「何だか親子のように見える」等と指摘される場面もある。2人が親子と知っているのは、真実の上司である田中刑事局長など、ごく一部の人物だけである。
捜査会議中の居眠りや単独行動などを頻繁に行うため、課長の坂下からはよく小言を言われているが、本人も周囲もあまり重く捉えてはいない。普段からスーツ姿だが、聞き込みなどの屋外行動での利便性を考えて革靴ではなくスニーカーを履いている。最新機器などには疎く、携帯電話はスマートフォンではなくガラケーを使用している(第23作でも使用)。普段は飄々としているが、良心のかけらもないような態度を取る人間には怒りを露わにすることもある。
スピンオフ作品「おかしな弁護士」ではモブキャラクターとして登場し、事件に悩む行人を助けることもある。

伊東四朗(鴨志田新一 役)コメント
――ファイナル作品では鴨志田刑事がついに定年を迎えますが、今のお気持ちを教えてください
27本やってきたなんて、改めて考えるとスゴイことだね。でも“定年”っていわれると、実は恥ずかしいんですよ。だって第1作を撮影したのは私が66歳のときで、このシリーズをはじめたころにはすでに定年の年齢でしたから(笑)。みなさんに、「タイトルからして『おかしな刑事』なんだからいいんじゃない?」なんていわれながら続けてきました。

――2023年はシリーズ誕生20周年です。振り返ってどんな思いでしょうか?
20年たったなんてとても思えない!1作目の伊勢志摩ロケが、ついこのあいだのようです。もちろん当時はこんなに長く続くシリーズになるとは思っていませんでしたね。

――このシリーズが長く愛されてきた理由はどんなところだと思われますか?
みなさんがこの作品を愛してくださったとしたら、私とみっちゃん(=羽田)が本当の親子みたいに見えたからじゃないですかね。鴨志田はみっちゃん演じる真実に責められてばかりなんですよ。でも、責められても何を言われても、私は実生活では娘がいませんので、この期間中だけでも娘がいるってとても楽しいなと思いながらやってきました。
いや、娘っていうのはうれしいですよね。これ、息子だったらかなり飽きてましたね(笑)。

――レギュラーメンバーのみなさんへの思いをお聞かせください
このキャストたちも、『おかしな刑事』の強みですね。27本も続けていると、彼らがどんな芝居をしてくるか、もう読めちゃいますけどね(笑)。でもいちばんの“おかしな刑事”は、おぐちゃん(=小倉久寛)演じる坂下刑事課長だろうね。あんな人が課長をやってるってことがおかしいですね。一度も事件を解決していないんだから(笑)。

――大千秋楽スペシャルのみどころを教えて下さい
“最終回じゃないんじゃない?”と思うほど、大千秋楽スペシャルは、いつもながらのムードですね。だからみなさんも安心してご覧いただけると思います。
これまで三宅裕司と私の共演は、ほとんどがコント番組か喜劇の舞台。そんな2人が今回、ひとつも悪ふざけすることなく大真面目に演じていますから、めずらしいものを見られるんじゃないかな。そこは大いに楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。

岡崎真実
演:羽田美智子(幼少期:東未結〈第24作〉)
警察庁刑事局勤務。階級は警視。捜査会議の配席表示が「課長補佐」となっている事例(第10作)があるが、どの課に所属しているかは不明。
鴨志田の実娘。鴨志田と姉小路家に同居しているが、二人だけの時でも父親を「鴨志田さん」と苗字で呼ぶなどの変わった所がある。33歳(第8作)。
東王子署管内で事件が起きると捜査員として参加するために警察庁から出向してくる。
司法試験に一発で合格するなど才色兼備に見えるが、料理と片付けができないなど生活力に欠ける一面も。特別な事情を抱えた事件の指揮を執ることが多いが、取り調べ中に被疑者を殴って謹慎させられたこともある(第2作)。
第19作では次期総理候補と言われる国会議員・池沢キミ子の特別警護に当たっている途中で狙撃されるが、腕をかすめただけで大事には至らなかった。終盤で、事件の背後に池沢の息子・淳也による殺人事件が関係していたことが判明。淳也の逮捕に踏み切る刑事たちを止めようとする池沢に「国民は、息子の殺人を隠蔽する総理は願い下げです!」とその行動を厳しく非難した。
スピンオフ作品「おかしな弁護士」ではモブキャラクターとして登場し、事件に悩む行人を助ける事もある。

羽田美智子(岡崎真実 役)コメント
――ファイナル作品を迎えるお気持ちを教えてください
ファイナルという言葉には寂しさを感じますが、スタッフ・キャストみんなで“せーの”で飛び立った作品がキレイに着陸できるのは喜ばしいことだなと思います。ずっと閉店セールをやっているお店みたいに、またひょっこり集まれたらいいな。

――このシリーズが長く愛されてきた理由はどんなところだと思われますか?
視聴者のみなさんの中に、“伊東さんだったら絶対に面白いものを見せてくれる”という安心感がある上に、お芝居のしっかりした役者さんたちが脇を固めているところでしょうか。彼らはスマートに事件を解決するのではなく、人間くさくて愛嬌のある捜査をする…。ミステリーだけど、コメディーでもありホームドラマでもあるというおかしみがあって笑って見られるのが、シリーズの魅力なのかなと思っています。レギュラーキャストのみなさんは伊東さんを心からリスペクトしている、期待を裏切らない俳優さんたち。奇抜なことはしないけど、真面目な中にもどこか“おかしみ”を持てるよう、常に考えていらっしゃいます。

――27作、真実役を演じる上で気をつけてきたことは?
私が演じてきた真実の名は“しんじつ”とかいて“まさみ”と読みますが、そこに父と母がこめた思いを感じます。そして、彼女はなるべくして警察官になったんだなと思います。だから事件に対しては、できないなりの真摯さが必要だなというのはずっと意識していました。
あとは、やっぱり真実はお父さんがすごく好きなんですよね。だからこそ、ツンデレになってしまう…。そのバランスは本数を重ねても変えたくないなと考えてきました。

――大千秋楽スペシャルのみどころを教えて下さい
大千秋楽スペシャルは鴨志田さんのいない捜査現場がいかに大変か、みんなが身をもって知るシーンがあり、鴨志田さんへの思いを抱きながらもそれぞれが成長していきます。鴨志田さんと真実の父娘の関係にも“ある変化”が…。ドラマはファイナルかもしれませんが、登場人物たちはずっと生きています。“別れ”ではなく、一回着地して新たな人生がはじまっていく…そんな素敵なおはなしになっていると思います。

姉小路行人
演:石井正則(元アリtoキリギリス)(第1作 - 第17作・第26作)(小学生:蓬田直史〈おかしな弁護士・第2作〉)
経歴:司法浪人(第1作 - 第10作)
→ 大脇修一郎法律事務所(第11作)
→ 武井昭一法律事務所(第12作 - 第17作)
鴨志田と真実の住む家の大家。行人の父(鴨志田の中学時代の友人)が海外赴任(アルゼンチン大使)となったためにその赴任中に行人のお目付け役も兼ねて住んでいる(第1作)。
弁護士を目指して何度も司法試験を受け、その度に不合格となっていたが、長年の努力の末に司法試験に合格し(第10作)、弁護士として大脇修一郎法律事務所で働き出す(第11作)。その後、大脇修一郎が逮捕されたことで失職したが、直後に人手が足りないとして武井昭一に誘われ、彼の法律事務所で働き出す(第12作)。また、「おかしな弁護士」では主人公として登場し、殺人事件の容疑者の弁護を武井と共に担当しており、同時にその殺人事件の真相解明に動く。
極度の味オンチ。潔癖症の一面があり、真実のズボラな性格に我慢出来ずに自宅なのに出て行ってしまった事もある(第2作 - 第3作)。また、事件に悩む鴨志田と真実のサポート役に徹する時もあり、事件が起きる度に独自に調べては二人に報告もしている。
第18作よりロサンゼルスに行っていることになっている。また、第19作では現地事務所のボスで金髪のキャサリンと交際していることを武井昭一法律事務所の森聡子が語っている。

坂下純次
演:小倉久寛
警視庁東王子警察署刑事課・課長。鴨志田の上司。
印旛沼にマイホームを建てており、5人の子持ち(ローンは残り27年)で、下の娘は3歳(第2作)である。また、鴨志田の単独行動の多さに頭を抱えており、いつも注意しているが、刑事としての実力は評価しており、時には協力する事もある。

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ドラマ「おかしな刑事2024」最終回!大千秋楽スペシャルのあらすじ・ネタバレ

鴨志田新一(伊東四朗)は、警視庁東王子署の警部補。別れた妻との間にもうけた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、鴨志田と真実が実の親子だということは、2人の職場の人間は誰も知らない…。

ついに定年を迎えることになった鴨志田は最後の出勤を終え、有給休暇の消化に突入。第二の人生では大好きな団子の店を開こうと考え、なじみの弁護士・武井昭一(正名僕蔵)の紹介で団地内の空き店舗を内覧する。しかし、その団地は2年前に建設会社“マロンホーム”に払い下げられ、再開発のため半年後までの立ち退きを迫られていることが判明。住民たちは団結して反対運動を繰り広げており、鴨志田はその代表を務める一級建築士・栗山敬太(吉村界人)や、住人の吉田みどり(遠藤久美子)、佐々木良子(鷲尾真知子)らと知り合う。

ところが直後、マロンホーム社長・栗山喜一郎(三宅裕司)が何者かに誘拐され、2億円の身代金を要求される事件が起きる。奇しくも真実の直属の部下で現在、財務省から警察庁に出向中の大谷光平(黄川田雅哉)が栗山の娘・南(内藤理沙)と婚約していたことから、真実と東王子署の面々が捜査に当たることに…。

身代金には栗山がタンス預金として隠し持っていた金のインゴット2億円分が充てられることになったが、南がキャリーケースに入れて指定場所に向かったところ、思わぬハプニングが発生。真実たちの監視の目をかいくぐって、犯人はキャリーケースを手に逃走してしまった。身代金を奪われたあげく、何ひとつ収穫がなかった真実と東王子署の面々は、鴨志田に捜査に加わってほしいと頼むが…!?

そんな中、2億円のインゴットは国土交通省副大臣・金森保(浜田晃)に渡す予定の裏金だったのではないかという疑惑が浮上して…!?

◇出演者
伊東四朗、羽田美智子、三宅裕司、石井正則、吉村界人、黄川田雅哉、内藤理沙、遠藤久美子、鷲尾真知子、飯田基祐、正名僕蔵、田島令子、小倉久寛 ほか

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ドラマ「おかしな刑事2022」のあらすじ・ネタバレ

鴨志田新一(伊東四朗)は、警視庁東王子署の警部補。別れた妻との間にもうけた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、鴨志田と真実が実の親子だということは、2人の職場の人間は誰も知らない…。

鴨志田と真実の“大家”でもある姉小路行人(石井正則)が、ロサンゼルスから婚約者を伴って帰国した。行人が連れてきたのは、帰国直前に出会って電撃婚約したという若い日本人女性・来島くるみ(中村静香)。小悪魔タイプのくるみに行人はメロメロで、鴨志田や真実、そして行人の叔母・三浦由紀子(田島令子)もあ然とするばかり。

その矢先、行人が階段で足を踏み外し、両手両足を骨折する事故が発生する。くるみが不用意に捨てたバナナの皮が転落の原因と知った由紀子は、彼女が財産目当てに近づき、行人を殺そうとしていると大騒ぎ。由紀子によると、行人は最近、株価の“大化け”が期待されている地元企業・飛鳥酒造の株を祖父から譲り受けており、くるみはそれを狙っているのかもしれないという。

数日後、その飛鳥酒造で新商品の発表会が開催され、東王子署の面々も警備に駆り出される。招待客を出迎えたのは、社長の高柳修作(林与一) 、その次男で常務の敦(本宮泰風)ら経営者一族と、研究員の柴門奈々未(奥田恵梨華)たちだった。ところが、なぜかその新商品発表会にくるみが乗り込んできて、高柳家の面々に緊張が走って…!? はたして、くるみと高柳家の関係は…!?

しかもその直後、飛鳥酒蔵の総務部長・馬場孝治(山崎直樹)が研究所の倉庫で殺害されているのが見つかった。容疑者は招待客を含めた、会場にいた200人! もちろんくるみもそのひとりで、鴨志田は彼女に事情を聴くが…!?
 
 
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希空

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