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鬼滅の刃197話・198話ネタバレ!無惨との死闘の末に遂に!?

2020年4月14日

鬼滅の刃197話・198話ネタバレ!無惨との死闘の末に遂に!?

「鬼滅の刃」の197話・198話のネタバレや感想をざっくり紹介していきたいと思います!!

ネタバレは気になるけど・・・そこまで濃い内容だと・・・それはそれで単行本を読む楽しむが無くなる・・・という事もあると思うので、今回はざっくりなネタバレを紹介していきたいと思います。

と言っても、格闘シーンが多いとなると、どうしても文字ベースでは限界がありまして(笑)

22巻に掲載予定?の196話では、炭治郎はそんな無惨に対して、12個全ての技を繋ぐことに成功する。

愈史郎たちがやられた仲間を助ける。

その頃、炭治郎は意識を失いかけたところを両目を失った伊黒に救われる。

助けられ冷静になった炭治郎は、無惨の体に、縁壱がかつてつけた癒えない傷が多数あることに気づくのだった。

自分の身体に現れている傷を見て縁壱を思い出す無惨・・・。

無惨は突然逃亡しようとする。

それを炭治郎と伊黒の二人で防ぐ。

しつこい二人を相手にしているうちに、息切れしていることに気づいた無惨。

その頃町の外れでは、右目が人間に戻った禰豆子が立っていた・・・。

半分人間に戻った禰豆子。

鬼にされてからの記憶を徐々に取り戻していくのだった。

「私は・・・」

「竈門 禰豆子」

そう言って自我を完全に取り戻す。

その頃、無惨は散り散りになって逃げようとするも、珠世の薬によって妨害されてしまのだった。

という展開でした。

それでは197話・198話ではどのような展開が待っているか、ざっくりご紹介していきたいと思います。



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「鬼滅の刃」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・22巻のネタバレはこちらから

・197話のネタバレはこちらから

・198話のネタバレはこちらから

・199話・200話のネタバレはこちらから

「鬼滅の刃」197話のネタバレ

珠世は無惨に絡みつくようにして、無惨に言う。

無惨より強くなる必要はなく、弱くすればよかった・・・。

無惨を殺すために手段を選ばないと。

無惨は何とかこの不利な状況から抜け出そうと考えている。

元々赫刀であっても効かないと思っていた。

どの鬼殺隊士の赫刀も縁壱の赫刀に比べればたいしたことはなく、修復にも影響は出ないはずだった。

しかし珠世の作った薬によって、今までなら無傷であったであろう攻撃が、4つの効果により有効な攻撃となってしまった・・・。

無惨はそう分析する。

珠世の薬のおかげで無惨の動きが止まっていたため、炭治郎と伊黒はチャンスだと切り込む。

しかし、無惨の攻撃が炭治郎、伊黒に当たり、吹き飛ばされてしまう。

無惨の方から腹にわたって口のような穴と周りに牙のような爪のようなものが現れていた。

この口から衝撃破が出て、炭治郎たちは吹き飛ばされてしまったのだった。

炭治郎はその攻撃により肺がつぶれ、呼吸をすることが難しい状態になる。

それに加え痙攣も起こしてしまう。

この間に無惨が逃げてしまうんじゃないか・・・という時に伊之助が戦線に戻ってきて、無惨に攻撃をする。

伊之助は自分たちを守るために、悲鳴嶼と義勇がかばって足と腕を切断されたことを伝える。。

周りには仲間の遺体が転がっている・・・。

「全部返せ」

と炭治郎は怒りをあらわにする。。

伊之助は無惨に攻撃するが、噛みつかれて負傷してしまう。

そんな時、善逸も現れ、炭治郎に言う。

「生きることだけを考えろ。」

「禰豆子を人間に戻して平和に暮らすのだろ。」

と炭治郎に檄を飛ばす。

そんな善逸の言葉を聞き、何とかしないといけないと炭治郎は考える。

無惨の血による毒で神経がやられているなら、それを元に戻せばいい。

太い血管と急所を避けて日輪刀を自分の肩あたりに突き刺し毒を抜こうと試みる。

その頃無惨は体が重くなり、腕も上がらないといった状態になっている。

柱と炭治郎たちを、何度も何度も潰したと思っても、また立ち上がって挑んでくる・・・。

その事に疑問を持ち始める。

なぜ立ち上がってくるのだ・・・と。

さらには愈史郎たちの治療により、実弥、悲鳴嶼、義勇も立ち上がってくる。

義勇は片腕のないまま、悲鳴嶼は足がないまま、鎖を咥えて向かってくる。

その執念に無惨は恐怖を覚えるのだった・・・。

自分を殺すまで立ち上がってくるのではないか・・・と考えるほどに。

「鬼滅の刃」198話のネタバレ

伊之助と善逸が連携して無惨に攻撃する。

しかし、善逸は体力が持たないこと、片足が折れてしまったことで、次の攻撃が最後だと渾身の攻撃を放つ。

無惨からは血が噴き出て、効いてそうなのだが、善逸は

「浅かった・・・」

と悔やむ。

続けて伊之助も無惨に連続で攻撃をしかける。

しかし、また無惨が衝撃波を放ち、伊之助はそれを正面から食らってしまう。

そして無惨は伊之助に追撃しようと動く。

善逸は遠くに飛ばされていて、間に合わない・・・。

しかしその時、炭治郎が駆けつけた。

炭治郎は無惨の戦いを分析し、衝撃波にはインターバルが必要で、連続では打てないこと、攻撃も遅くなっていることに気づいていた。

そして、炭治郎と伊之助が連携して攻撃を仕掛けていく。。

その様子を見て善逸は、育ての桑島を思い出し、

「背中を蹴っ飛ばしてくれ・・・」

と心の中で思う。

決死の一撃を無惨の背中にお見舞いする。

しかし、そこまで無惨に傷を負わせることは出来なかった。

そして炭治郎と伊之助が一緒に攻撃をする。

炭治郎はこの機を逃すものかと無惨に挑む。

無惨が逃げないように日輪刀を無惨の口から壁に突き刺す。

無惨はこの状態から何とか逃げようとして攻撃する。

そこで戦いから離れていた甘露寺が現れ、炭治郎に攻撃しようとしていた触手をつかみ、引きちぎる。

しかし、無惨は甘露寺に攻撃を仕掛け、甘露寺は攻撃を受けてしまう。

そしてそこに実弥が今度は反対側の触手を斬り、腕ごと壁に突きさす。

その時、無惨の顔が半分に割れたかと思うと、そこから口が現れ炭治郎を食べようとする。

炭治郎は刀で無惨を壁に貼り付けている状態で、無惨が逃げないように離れず、恐怖に打ち勝とうとする。

しかし、日輪刀は無惨に突き刺しているため、防ぎようがない。

その時、伊黒が入り炭治郎を助け、身代わりに噛みつかれてしまう。

実弥は夜明けが近い、踏ん張れと叫び、皆で壁に無惨をはりつけにして逃がさない。

空が段々と明るくなってくる・・・。

夜明けが近づき、闘いは決着が着こうとしていた・・・。

「鬼滅の刃」の続きはここから読める!

鬼滅の刃199話・200話ネタバレ!無惨との闘いと悲しみ

「鬼滅の刃」198話の感想

「鬼滅の刃」はこのあとどうなる!?

鬼滅の刃197話・198話ネタバレ!無惨との死闘の末に遂に!?

「鬼滅の刃」は大人気の漫画ですが、もういつ終わるか解らない状態です。

この後も続くかもしれませんし、今の話が落ち着けば、それで終わるかもしれません。

これからどのような展開になっていくのか・・・まさかの炭治郎が無惨のようになってしまうんじゃ・・・というような展開も考えられますが、さすがにそれはないでしょう・・・。

という事でこれからの鬼滅の刃も見逃せませんね!

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それでは鬼滅の刃の今後の展開を楽しみにしましょう!

 
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希空

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