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「今際の国のアリス」あらすじネタバレ!ネトフリ実写ドラマの最終回結末は?

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「今際の国のアリス」あらすじネタバレ!ネトフリ実写ドラマの最終回結末は?

Netflixで配信されるドラマ「今際の国のアリス」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、キャスト情報や感想、見逃し配信や動画などを紹介したいと思います。

この作品は麻生羽呂さんによる漫画が原作の実写ドラマ化作品なのですが、既にアニメ化もされている人気作品です。

このドラマに出演するキャストが地上波ゴールデンタイムや、映画のような豪華な俳優さんたちが揃っています!

それでは実写ドラマ「今際の国のアリス」について紹介していきたいと思います。



ドラマ「今際の国のアリス」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじはこちらから

・スペシャルドラマ「ヨーロッパ編」のあらすじはこちらから

ドラマ「今際の国のアリス」のキャスト※原作ネタバレあり

山﨑賢人 役:有栖良平(ありす りょうへい)/アリス

本作の主人公で高校3年生。

勉強もスポーツもぱっとしない落ちこぼれの少年。

裕福な家庭の生まれだが、教育者である父親からは出来のいい弟と比べられていて、家庭に居場所がなく息苦しく感じている。

その現実から自分を引き上げてくれたカルベとチョータに信頼を抱いており、「今際の国」に入った後も共に行動していたが、滞在初日に知り合ったシブキも含めて彼らが自分のために死んでしまったことで、「今際の国」の謎を解明するべく奔走する。

「げぇむ」を乗り越える中で挫折と再起を繰り返すが、キューマとの戦いを通じて「今際の国」の国民が元は皆滞在者であった事実に直面したことやチームのムードメーカーだったタッタの死により絶望し、「げぇむ」からの離脱を宣言する。

離脱後はウサギへの愛情を形に表し共に穏やかな日々を過ごす一方で、自分の決断に対し迷いも見せていたが、ニラギとチシヤとの邂逅をきっかけとして改めて自分の利己的な性質と向き合うことになり、心の殻を打ち破って復活。

ミラとの「げぇむ」では幻覚剤を盛られ生存本能を抑制され「とちゅうきけん」に追い込まれそうになるも、ウサギの命を賭けた呼び掛けにより保護本能を呼び覚まし復活。

最後までクロッケーを進めミラに勝利。

「今際の国」の永住権を拒否して現実世界に帰国した。

現実世界では隕石落下により臨死状態だった。

いわゆる三途の川での臨死体験であった「今際の国」での記憶はないが、心のどこかでそれを憶えている模様。

その後大学に通い臨床心理士を目指している。

こちらの世界でもウサギと出会い双方に朧気な記憶があるようで恋仲になっていることが示唆されている。

土壇場での観察力と洞察力に優れ、誰もが見落としそうな些細な事実を見つけ出し突破口を開くこと、「げぇむ」で敵対する相手の立場に立ちどのように立ち回るかを予測することに長ける。

また、頭の切り替えが速く、興味があるものならのめりこみが早い。

元来は繊細な性格の持ち主で、他人が抱える闇を感じ取ることもある。

「ビーチ」での序列はNo.71→60→51。得意ジャンルは「ハート」。

土屋太鳳 役:宇佐木柚葉(うさぎ ゆずは)/ウサギ

本作のヒロイン。クライマーの女子高生。

「おにごっこ」の会場でアリスと出逢う。価値観の違いが許されない周囲の世界に失望しており、孤独を好んでいる。

唯一敬愛していた同じクライマーである父・重憲が不祥事の濡れ衣を着せられ自殺し、彼を弔った後に「今際の国」へと誘われる。

「今際の国」でも父親から学んだサバイバル技術で一人生活していたが、心の底から「居場所がなくても、仲間を失っても生きたい」と叫んだアリスに共感を抱き、共に生きる決意をする。

当初はかつて自分と父を拒絶した元の世界に戻ることに未だ抵抗を覚え、元の世界で再び生きることに前向きなアリスに対しても距離を置く姿勢を取っていたが、アリスと共に生きる意志が勝り歩みだす決意を固めた。

共に生きることを決めたため「げぇむ」から降りたアリスの意思を尊重してやがて恋愛関係となった(後述に関連すると現実世界での出来事ではなかった。アリスの愛情不足によるコンプレックスを察してはいたが自分が埋めることを決意)。

本心はげぇむに参加して真実を解明することにあったが、それを説くことなくアリスの決断をひたすら待っていた(周囲の動向は密かにチェックしていた)。

その後立ち直ったアリスと共に最終げぇむに勝利して「今際の国」での永住権を拒否して現実世界に帰国。

最終げぇむで負ったアリスのための怪我は現実にも反映されていた。

表層的な記憶を失いアリスと再会するが恋仲になっている模様(一緒に山にも登っている)。

「ビーチ」での序列はNo.72→50→41。得意ジャンルは「スペード」。

町田啓太 役:苅部大吉(かるべ だいきち)/カルベ

アリスの小学校時代の同級生。

アリスやチョータと同い年ながら高校を中退後にBARを経営しており大人びている少年。

喧嘩を売ってきたチンピラの集団を返り討ちにするなど腕っぷしも強い。

小学校時代にアリスの観察力と洞察力を目の当たりにして、彼の隠れた才能を見抜きそれ以来一目置いている。

オーストラリアの土地を買い牧場を営む夢を持っている。

母親は娼婦で、父親がどこの誰かも知らずに育った。

今際の国では持ち前の冷静さと恵まれた身体能力によりアリス一行を主導しつつ今際の国の謎をも解こうとするが「かくれんぼ」でアリスを生かすことを選択し、「ビーチ」の存在をアリスに教えた後に死亡。

現実世界でもそれが反映され隕石落下により死亡していたことが判明した。

森永悠希 役:勢川張太(せがわ ちょうた)/チョータ

アリスの高校の同級生で、酒と女が好きな不良少年。

腑抜けのお調子者に見えて義理堅い所がある。

アリス同様、何をやってもうまくいかない落ちこぼれで、普段は温和で気楽な態度を装うも、内心では不遇な環境によるトラウマとコンプレックスを抱いていて、精神的な脆さがあるものの、しかし、それゆえに仲間に助けられることの重みを誰よりもよく知っている。

「かくれんぼ」ではカルベと共にアリスを生かす選択をし、「ダチのために命を張るのは怖くない」と宣言し死亡。

カルベ同様に現実世界でも隕石の落下により死亡していたことが判明。

水崎綾女 役:紫吹小織(しぶき さおり)/シブキ

アリスが「今際の国」に来て初めて遭遇した滞在者。

「クラブ(クローバー)3」の会場でアリスたちと出逢い、共に「げぇむ」に挑んでから仲間となる。

グループの中では年長ということもあり、アリスやチョータから慕われている。

気丈に振る舞っているが精神的に脆く、表面には出さないように努めている。

似たような境遇であるチョータを肉体関係を持つことで篭絡し、アリス達との仲を裂こうとする狡猾な一面を見せ、ゲーム「かくれんぼ」においても他の2人とは違い、アリスを犠牲にすることで自分のみが生き残ろうと謀るが、無線を通して彼等の友情からくる心情の吐露を聞いた結果「アリスら3人の命を背負って生きることなど出来ない」と悟り、他の2人同様「自分たちの分まで生きて欲しい」という思いを持って死亡。

カルベ達と同様に現実世界で隕石落下時に死亡している。

金子ノブアキ 役:弾間剛(だんま たける)/ボーシヤ

No.1にして「ビーチ」の支配者。

元は歌舞伎町のホストだったが父親の店を受け継ぎ、商店街の人間から「帽子屋(ボーシヤ)」のあだ名をつけられた。

アグニとは昔馴染みの親友同士で、アグニのことを「杜ちゃん」と呼んでいる。

「スペード」を得意とすることからも解る通りの強靭な肉体と宗教指導者を連想させるような高いカリスマ性を併せ持つ。

アグニと共に「今際の国」を訪れた後、いつまで続くか解らない「今際の国」の絶望から人々を救うために「ビーチ」を創設し、“「今際の国」を出国する手段”という偽りの希望をスローガンに掲げ滞在者を率いてきた。

しかし、「ビーチ」が巨大化していくと共に独裁者と化し、指導者としての責任感と住民達に嘘をつき続けることに疲れて精神を消耗していき、最終的には絶望から目を背けるため自らがその嘘を信じ込むようになった。

「ビーチ」との決別を宣言したアグニに、あえて弾丸の装填されてない拳銃を向けて返り討ちにあう形で絶望から逃れる。

アグニに殺された後の「ねくすとすてぇじ」開催中にも、アグニ自身が見る幻という形で彼の前に幾度となく現れ皮肉めいた言葉で責め続けるが、死ぬ間際に戦友への罪悪感を露わにしたシーラビに自分を重ねるアグニに対し、「嫌な役目を押しつけた自分の方が悪かった」と謝罪をしてアグニの前から去って行った。

「今際の国」の正体が三途の川のようなものだったことからするとボーシヤの魂が本当に語りかけて来ていた可能性が高い(アグニが知らないようなドードーやヘイヤの経歴を語っているなど)。

得意ジャンルは「スペード」。

青柳翔 役:粟国杜園(あぐに もりぞの)/アグニ

No.2→1。自衛官。アグニ派のリーダー。

ボーシヤの親友で、ボーシヤのことを「剛」と呼んでいる。

幼少のころより父から母共々激しい暴力を受け、母を守るために暴力の矛先となるべく囮を演じていた。

その後、母が家を出て行ったことに応じるように自身も家出し、父への復讐を誓い肉体と意志を鍛え続けた。

しかし父は当のアグニが家出した半年後に急性アルコール中毒で死亡しており、以来やり場を失った怒りを抱きながら生きてきた。

武闘派のリーダーらしく襲い掛かってきた肉食動物をゲーム感覚で射殺し、弾が切れた後も特に戸惑うこともなく容易にハイエナを素手で殺す等、すさまじい戦闘力と胆力の持ち主。

ボーシヤと共に「今際の国」を訪れた際も行動を共にし、「ビーチ」建設にも助力。

素行の悪いメンバーによる治安の悪化が目立ってからはボーシヤの願いを聞く形で武闘派のリーダーとなり、ボーシヤと敵対する嫌われ者を演じながら「ビーチ」の秩序の維持に努めてきた。

しかし、ボーシヤが徐々に狂気に侵されていくのを見るに堪えかね「ビーチ」との決別を宣言。

銃を向けてきたボーシヤを返り討ちにしたが、ボーシヤの拳銃には弾が入っていなかった事実を知り深く絶望し自暴自棄に陥ってしまう。

その2日後に開催された「まじょがり」に乗じて「ビーチ」メンバーの全員抹殺を実行に移し、自分もろとも「ビーチ」を壊滅に追い込もうとした。

殺戮の末にアリスによってボーシヤ殺害と「まじょ」ではないという事実を暴かれ、「げぇむ」の終結と共に「ビーチ」を後にした。

その後は自らの犯した罪を償うために死に場所を求めて各地をさまよい、シーラビとの戦いを通じてドードーやヘイヤと出逢い、彼らとの交流で過去に失われた「家族の絆」を感じ取り、彼らを守ることを自分がしたことへの贖罪にしようと決意。

最終的にシーラビを倒す事に成功するが、その時の負傷で戦線離脱。

再び生きて出逢うことを誓いドードーとヘイヤを送り出した。

「今際の国」での永住権を拒否して現実世界に帰国。

今際の国での負傷が反映されているらしく、昏睡状態で入院しているが、命に別状はない模様。

得意ジャンルは「スペード」。

桜田通 役:韮木傑(にらぎ すぐる)/ニラギ

No.4→2。ゲームエンジニア。アグニ派に属する舌にピアスをつけた粗野な男。

学生時代は気弱な性格であり、不良生徒から酷いいじめを受けて自身が「嫌われ者」であることを確信。

それが原因か他者から嫌悪される言動に抵抗を感じない。

「今際の国」に来てからも恐怖心より満足感を覚え、「げぇむ」に関してもクリア如何よりもその過程を楽しむことを重視している。

げぇむにおける戦術の立案や他者への扇動等で高い知性を見せる一方で武闘派のアグニ派メンバーらしく銃器の扱いにも長ける。特にスナイパーライフルを愛用。

「まじょがり」開始後、自らの楽しみのため「ビーチ」住民達を巧みに扇動して、まさに中世の「魔女狩り」染みた恐慌状態を作り出した。

ゲーム感覚で次々と「ビーチ」住民を射殺している最中にチシヤと遭遇し手製の火炎放射器で焼かれて全身に大火傷を負う。

最後は「ビーチ」諸共生存者全員を焼き殺そうとホテルに放火し、「ビーチ」崩壊の一因となった。

「ねくすとすてぇじ」開催1日目、アリスらと共に「すうとり」を「くりあ」した際に「人との絆」に何の価値も感じない自分の歪みを自覚する。

全身火傷で死期が近いと悟っていた事も重なって、ひたすら嫌われることにプライドにも似た感情を抱くようになり、自殺に失敗したぷれいやぁから介錯を求められても拒否し、「最期まで嫌われ抜いて地獄に堕ちてやる」との決意を見せた。

開催7日目にアリスとチシヤを襲撃した際は「自分達は己の事しか考えない、大人になれない欠陥品だ」と殺し合いを煽るが、「同族」からの言葉で自分を再認識した上で「変わりたい」と願うアリスから拒否される。

直後に銃声を聞きつけやって来たウサギを殺せばアリスは「同族」に戻れると判断、嫌われてでも「独りぼっち」にはなりたくないという本音を吐露しつつウサギを殺そうとするが、ウサギはチシヤに庇われ失敗し自身はアリスに撃たれ重傷を負う。

最終的に「今際の国」での永住を拒否して現実世界に帰国。

「今際の国」でのように全身に重度の火傷を負って入院していたことが判明した。

得意ジャンルは「ダイヤ」。

三吉彩花 役:安梨鶴奈(あん りずな)/アン

No.6→4。警視庁鑑識班。

ボーシヤ率いるカルト派に属し、論理や科学の力で「げぇむ」に挑むことを得意とする、冷静な性格をした女性。

熱心な科学信捧者だが、オカルトの類にも一定の理解を示す。

「ビーチ」崩壊後はアリスらと行動を共にしていたが、「ねくすとすてぇじ」開始直後のシーラビ襲撃から逃走する際に、仲間3人と共にアリスらとはぐれる。

その後、同日中に「ダイヤQ」に挑み、これを撃破。

開催7日目に「ハートQ」の会場前に集結し、アリスとウサギに最後の「げぇむ」の「くりあ」を託した。

最終的に「今際の国」での永住を拒否して現実世界に帰国。

表層的な記憶を失っているが、マヒルと再会してこの体験について談義している。

得意ジャンルは「ダイヤ」。

栁俊太郎 役:佐村隆寅(さむら たかとら)/ラスボス

No.8→6。無職。顔と左腕に刺青を彫ったスキンヘッドの無口な男。

アグニ派に所属している。通称の由来は「ラスボス」のように強いことから。

「現代社会では『死』から過剰に守られているため、『生』を実感出来ない」「本当に自分を理解してくれる人間はいない」という考えから、外界はもとより家族との接触すら絶つ引きこもりの生活を送っていた。

誰の力にも依らない生き方に執着し、死と隣り合わせの「今際の国」に運命めいた物を感じ、今際の国からの帰還を目指す他者とは逆に二度と現世に戻らぬことを誓い、その象徴として現世ではまともな生活を送れないほどの強烈な紋様の入れ墨を全身に入れた。日本刀を愛用。

「まじょがり」にて殺戮を行う中でクイナと戦い、彼女に覚悟の違いを見せつけられ敗北する。

「げぇむ」が終結した後も燃え盛る「ビーチ」に留まり、「己の力のみで生きる自由」を改めて体感しながら死亡。

得意ジャンルは「スペード」。

村上虹郎 役:苣屋駿太郎(ちしや しゅんたろう)/チシヤ

No.11→9。医大生。

特別編「だいやのろく」及び「だいやのきんぐ」の主人公でもある。

他人の命はもちろん己の命にさえ価値を見出せず、他人を利用したり死に至らしめることに全く罪悪感を感じない。

「今際の国」を皆がよく知る童話の世界と称し、著者のニーズに答えられる人物こそが「今際の国」を生き抜くことができるという独特の考えを持つ。

数学者や裏社会の賭博師を出し抜くほどの驚異的な頭脳と自身の命を顧みない狂気的な駆け引きを武器に、生き残ることに対してまったく執着を持っていないにも関わらず強敵相手に次々と勝利を重ねていく。

「おにごっこ」でアリスたちに目をつけ、カルベに「ビーチ」の手掛かりを与えた。

「まじょがり」開催前後に、アリスを自分の目的のために利用して裏切ったが、歪な環境でも思考を失わないアリスに興味を抱くようになる。

「ビーチ」崩壊後は単独で行動し、「ねくすとすてえじ」開催6日目に「ダイヤJ」を「くりあ」した後、同日中に「ダイヤK」まで「くりあ」するという驚異的な実力を見せる。

開催7日目にアリスと再会し、直後に現れたニラギによる襲撃の中で、クズリューから受けた影響で「自分らしくない行動がしたくなった」と、ニラギの銃弾からウサギを庇って内臓を負傷した。

最終的に「今際の国」での永住権を拒否して現実世界に帰国。現実世界でも内臓に重傷を負い、同じく重体患者であるニラギと相部屋で治療を受けていた。

表層的な記憶は失っているが、ニラギに「今までよりマシな生き方が出来る気がする」と語っている。

得意ジャンルは「ダイヤ」。

朝比奈彩 役:水鶏光(くいな ひかり)/クイナ

No.13→11。アパレル店員。

女性を装っているが、実は性別違和の(元)男性でニューハーフ。

ドレッドヘアで関西弁を話す。チシヤとは利害の一致で手を組む仲間にあたる。

厳格な父親の元で空手を習い道場を継ぐはずだったが、自分のジェンダーのあり方が原因で両親が不仲になることに耐え切れず、実家から逃げ出す形で父親と決別した。

後に両親は離婚し、母親も身体を壊し入院してしまい、母親に報いるために介護を申し出るが、その直後に「今際の国」に迷い込んでしまい、離れ離れとなった母親のため「今際の国」を出国することを決意する。

「ビーチ」のメンバーにも過去の秘密を隠し通してきたが、「まじょがり」の最中ラスボスに自分の生い立ちを重ね、己の過去を乗り越える意志を持つ。

過去と打ち勝ったことで封印していた空手を解禁。

覚悟の違いを見せ付けラスボスを撃退した。

「ビーチ」崩壊後はアリスらと行動を共にし、男であることも明かしている。

「ねくすとすてぇじ」開催1日目に「すうとり」を「くりあ」してからは、「げぇむ」への参加を嫌うようになったアリスと別れて単独で行動するようになり、開催7日目に「スペードJ」を撃破。その後「ハートQ」の会場前でアリスらと再会して涙した。

最終的に「今際の国」での永住権を拒否して現実世界に帰国。

現実での怪我も大したことはないようで、母親の車椅子を押している姿が見られる。

得意ジャンルは「クラブ(クローバー)」→空手解禁後は「スペード」。

吉田美月喜 役:九条朝陽(くじょう あさひ)/アサヒ

No.35。高校生。

正体は「でぃいらぁ」の1人で、「まじょがり」の準備のために「ビーチ」に潜入していた。

互いに殺し合う「ぷれいやぁ」に失望し全滅を望んでいたが、地獄の中でも生きようともがくアリスに希望を見出す。

「げぇむくりあ」への道を繋ぐため、「でぃいらぁ」であることを明かしレーザーで命を絶たれる瞬間を見せつけることで惨劇を止めた。

得意ジャンルは「クラブ(クローバー)」。

渡辺佑太朗 役:竜田康大(たった こうだい)/タッタ

No.43。フリーター。ムードメーカー気質のお調子者。

自動車整備士の息子で機械に詳しい。「ビーチ」崩壊後はアリスと行動を共にしている。

元は売れないお笑い芸人で、流行や甘言に乗せられやすく行き当たりばったりな生活を送っていた。

過労で身体を壊して死んでしまった父親のような生き方を嫌い、母親に孝行したいと思いつつも、失敗の連続で目的を見失いかけていたところ「今際の国」へと誘われた。

「すうとり」でも無力さに苛まれていた時に、アリスからその気楽な性格に元気づけられた事実を告げられ、自分の価値を再び見出す。

そして「るうる」の裏をかいた「ばとる」を仕掛けるため自らの腕をコンテナの扉で切断することをアリスに頼む。

取り外した腕輪を託すも勝利したアリス達が戻ってきたときには既に出血多量により死亡していた。

得意ジャンルは「クラブ(クローバー)」。

阿部力 役:九頭龍慧一(くずりゅう けいいち)/クズリュー

「ダイヤK」を名乗る国民。国際弁護士。

絵札を除く全ての「げぇむ」を「くりあ」した後に放送されたテレビ中継に出演した1人で、眼鏡をかけた知能派の男性。

「ふぁあすとすてぇじ」を乗り越えた猛者「ぷれいやぁ」達の思考や不測の事態でさえ容易に計算に組み込む驚異的な頭脳の持ち主。

かつては『命の価値は平等』という理想に燃えて弱者救済に尽力していたが、アメリカ大企業の顧問弁護士団に加わったことを契機に、経済大国の専横的行為を目の当たりにして無力感と罪悪感に苛まれる。

その後も、格差や搾取システムを肯定する富裕層と関わっているうちに命の価値が分からなくなってしまい、失意のまま日本へと帰国した際に今際の国へと誘われた。

国民の身でありながら「ビーチ」設立時からの幹部(初登場時の序列はNo.3)として堅実にボーシヤを支えたり、死の可能性を認識したうえで「らんなうぇい」に負傷者役として参加する等、国民となってからも「命の価値」という命題に答えをもたらす可能性を探し求め続けた末、「びじんとうひょう」にて「命の価値は自分で勝手に決めればいい」と生殺与奪をわざと委ねてくるチシヤを前に、『命の価値は平等』というかつて自らが抱いた理想を問い直し、「命の価値を自分では決めない」という生き方を貫いて運否天賦に勝敗を委ねた。

結果としてチシヤに敗れたが、最期に自分の生き方を見つけられたことに満足しながら「げぇむおおばぁ」となる。

その最期はチシヤから羨望や尊敬も含めて「勝ち逃げ」と称され、命に価値を見出せない己との対比で彼に深い影響を与えた。

得意ジャンルは「ダイヤ」。企画する「げぇむ」は、彼自身の信念を反映してか偏執的な程に公平さが重視されている。

仲里依紗 役:加納未来(かのう みら)/ミラ

「ハートQ」を名乗る国民。精神科医にして脳科学者。

絵札を除く全ての「げぇむ」を「くりあ」した後に放送されたテレビ中継に出演した1人で、人形のような表情を崩さない長髪の女性。

どこまでも無邪気な好奇心を行動原理とし、人間観察のため「ビーチ」内に滞在者として潜伏(初登場時の序列はNo.7)したり、「げぇむ」を主催する動機を「病気」と称する等の不気味な言動を繰り返す。

「くろっけぇ」では、多くの思わせぶりなことを語ってアリスを翻弄しつつ、紅茶に盛った幻覚剤を利用した洗脳で生存本能を奪い「とちゅうきけん」に追い込もうと試みる。

しかし、ウサギの決死の自傷行為に応えたアリスの保護本能が抑えられずに敗北を悟り、最後までクロッケーを楽しんだ後、アリスに「人生を楽しみなさい」と言い残し、静かに「げぇむおおばぁ」を受け入れた。

得意ジャンルは「ハート」。企画する「げぇむ」は、人の心を弄び自滅と絶望を促すものが多い。

「かくれんぼ」も自分がアリスたち4人を狙い撃ちにして企画した「げぇむ」だと語っている。

「今際の国」についてのネタバレ

「今際の国のアリス」あらすじネタバレ!ネトフリ実写ドラマの最終回結末は?

「今際の国」の特徴

・「今際の国」に迷い込んだ人間は皆、その前に不思議な花火のようなものを見ている。これに関しては、過去に脳手術を受けたというある「ぷれいやぁ」が『花火ではない別の何か』と証言している。

・「今際の国」はアリスたちのよく知る世界を模っているが、酷く荒れ果てていて滞在者以外の人間の姿は見当たらない。

・「げぇむ」会場は東京23区内のみ存在しており、23区から離れれば離れるほど文明の荒廃は進んでいる。他県との県境周辺は車も満足に通れないジャングルと化し、東京の外側に他の都市は存在せず山々が広がるばかりである。

・多くの滞在者は元の世界で絶望や厭世感などを抱いていた者達であるが、クイナやヤマネなど、闇の淵から這い上がり始めたタイミングで誘われる者もいる。各人の境遇による優劣は特に見られない。

・「げぇむくりあ」後に発行される「びざ」の日付は7月をループしている。気温・気候は日付によらず変化している。

・「今際の国」に来訪するタイミングは各滞在者で異なる。マヒルはこの差を「各滞在者に設定された生き残るためのノルマ」と推測している。

「今際の国」の正体

・「今際の国」の正体は、臨死体験の最中にある人々が迷い込んだ、この世とあの世の狭間に位置する世界。

・滞在者たちが元の世界で目撃した花火の正体は隕石群であり、その落下で生じた災害により死に瀕した人々が「今際の国」へと誘われた。

・「今際の国」は滞在者の意識を基に形成されている。本編における「今際の国」が23区とその周辺のみに限定されていたのは、滞在者の多くが23区の住民であったことによる。

・現実世界と「今際の国」には体感時間の差があり、現実世界における約30秒が「今際の国」における10日から2週間に当る。

・「げぇむ」は滞在者らの生きる意志を問うために行われている。最後まで生き残った滞在者は、「今際の国」の国民となり死ぬまで「げぇむ」に参加し続けるための『永住権』を取得するか、『永住権』を放棄して現実世界に帰還するかのいずれかを選択することを迫られる。なお、作中では最後に「永住権を得るか得ないか」のみが聞かれ、「永住権の放棄」=「現実世界への帰還」ということは説明されなかった(実際に『永住権放棄とはレーザーで排除される事を指すのではないか』という考察をした登場人物も存在する)

・現実世界へ帰還した人間からは「今際の国」で起きた全ての出来事の記憶が失われる。また、現実世界で「今際の国」について情報を得た状態で入国しても、その記憶は「今際の国」に居る間は失われる。

・一定の条件を満たすと「今際の国」に滞在中も現実世界の記憶を保持することができる。本編の隕石災害においては1名のみ完全に記憶を保持した状態で滞在した人物が存在することが確認されている。

・現実世界へ帰還する際に失われた記憶、または「今際の国」に入国する際に失われた「今際の国」に関する記憶は、人為的に復活させることが可能。

原作「今際の国のアリス」のあらすじ・ネタバレ

「今際の国のアリス」あらすじネタバレ!ネトフリ実写ドラマの最終回結末は?

「今際の国のアリス」1巻のあらすじ・ネタバレ

やりきれない日常に苛立つ高校生・有栖(アリス)良平が悪友の苅部(カルベ)や張太(チョータ)とブラつく夜、街は突然巨大な花火に包まれ、気づけば周囲の人気は消えていた。

夜、ふらりと入った神社で告げられる「げぇむ」の始まり。

一歩誤れば命が奪われる理不尽な難題の数々を前に、アリスの眠っていた能力が目覚め始める・・・「呪法解禁!!ハイド&クローサー」の麻生羽呂が全くスタイルを変えて挑む戦慄のサバイバル・サスペンス、開幕!

「今際の国のアリス」2巻のあらすじ・ネタバレ

ここは現実の世界に生き写し、なのに「げぇむ」に勝たなければ生き残れない「今際の国」。

高校生・有栖良平は、元の世界ではなんの役にも立たなかった力を武器に、仲間達を死から救った。

そして第2の「げぇむ」=団地の中、サブマシンガンを持った「おに」から逃げ「じんち」を探す、死の「おにごっこ」が始まる!

捕まると死ぬ、戦慄のサバイバル・サスペンス第2弾!

「今際の国のアリス」3巻のあらすじ・ネタバレ

2度の「げぇむ」を奇跡的に生き延びたアリスを待っていたのは、些細なことからの仲間割れ。

亀裂の入った4人で参加した「かくれんぼ」の「るうる」には、この上なく残忍な意図が隠されていた・・・あなたならこの世界でどう死に、どう生きる?

「カイジ」の福本伸行氏も激賞の極限サバイバル・サスペンス!

「今際の国のアリス」4巻のあらすじ・ネタバレ

一人しか生き残れない「かくれんぼ」で、最も信頼する仲間たちを失ったアリス。

孤独な少女・ウサギによって絶望の淵から救われた彼は、親友・カルベが言い遺した言葉に従い、謎の土地「ビーチ」を探す。

そこにあるのは「今際の国」から抜け出すヒントなのか?それとも・・・。

「今際の国のアリス」5巻のあらすじ・ネタバレ

「今際の国」から脱出する唯一の希望=トランプ。

「ビーチ」が組織的に集めてきた数十枚のカードを強奪する計画に荷担したアリスは、首謀者・チシヤの裏切りによって瀕死の状態で監禁される。

ウサギも襲われる中、「ビーチ」の拠点であるリゾートホテル自体が「ゲーム」の舞台と化し・・・!

週刊少年サンデーに掲載された特別編も収録開始!

「今際の国のアリス」6巻のあらすじ・ネタバレ

楽園だったはずの「ビーチ」は、「まじょがり」によって地獄と化した。

瀕死の監禁状態から救われたアリスは、休む間もなく「げぇむ」の解決に挑む。

一方、譲れない信念をかけた一対一の闘いが、至るところで始まった!

噂に火が付きいよいよ人気炎上。

いま最も注目のサバイバル・サスペンス!

「週刊少年サンデー」掲載の特別編も、この巻で完結しています。

「今際の国のアリス」7巻のあらすじ・ネタバレ

少女を殺した「まじょ」を捜す中、アリスたちの前に立ちはだかった最後の障害は、「ビーチ」現No.1にして武闘派最右翼のアグニ。

誰にも止められないと思われたが、元No.1のボーシヤを殺した犯人がアグニであることをアリスが見破った瞬間に空気が変わる。

そしてその殺人の裏には「ビーチ」創設者たちの理想と悲しい歴史があった・・・。

「げぇむ」史上最も凄惨な「まじょがり」いよいよ完結。

ますます話題が燃え広がる最注目サバイバル・サスペンス!

「今際の国のアリス」8巻のあらすじ・ネタバレ

新章突入。境界へ。

限界へ・・・悲しい結末を迎えた史上最も凄惨な「げぇむ」=「まじょがり」。

やむにやまれぬ思いから開催された追悼式を経て、生き残った人々はギリギリの活力を取り戻す。

その時、「げぇむ」は不気味な「いんたあばる」に突入していた・・・。

クリアを待つトランプの柄は絵札のみ。

隠されていた今際の国の秘密と共に明かされる「ねくすとすてぇじ」とは?既刊全巻重版続々出来。

いま大きく うねりだす最注目サバイバル・サスペンス。

週刊少年サンデー掲載の特別編第2弾も完全収録。

「今際の国のアリス」9巻のあらすじ・ネタバレ

字札の「げぇむ」を全てクリアした先に待っていたのは、絵札の人物と直接対決する「ねくすとすてぇじ」だった。

今際の国の秘密を聞き出せないかとアリスが選択したのは「くらぶのきんぐ」。

港湾施設に設置された「げぇむ」、「すうとり」の内容とは?

そしてこの残酷な世界を司る者の一人「くらぶのきんぐ」は、何をアリスに語るのか?

既刊全巻重版続々出来。サバイバル・サスペンス。

週刊少年サンデー掲載、あのチシヤ最初の「げぇむ」を描いた特別編第4弾も全編収録。

「今際の国のアリス」10巻のあらすじ・ネタバレ

放課後の遊びにも似た「すうとり」。

敵ながら魅力を感じざるを得ない「くらぶのきんぐ」が、一瞬にして圧倒的な逆転を果たした「策ならぬ策」とは?

絶望的な点差を覆すためにアリスが発する言葉は?

文字通り「ねくすとすてぇじ」な勝負に、活路はあまりに細すぎる・・・会場から脱出するだけの「かんたんなげぇむ」を描いた特別編4も完全収録。

「今際の国のアリス」11巻のあらすじ・ネタバレ

命を削り合う戦いの中で「きんぐ」との間に芽生えた奇妙な感情とは?

戦慄のサバイバル・サスペンス、緊迫度極限。

10月発売予定の次巻12巻より、完全新作OVAつき限定版を発売します。

「今際の国のアリス」12巻のあらすじ・ネタバレ

くらぶのきんぐ・キューマとの激戦を終え、アリスが下した決断、それは『金輪際、「げぇむ」には参加しない』事であった。

アリスの決断に寄り添うウサギと、二人の穏やかな時間がゆっくりと過ぎていくが?

一方、進行する「ねくすとすてぇじ」では、一癖も二癖もある参加者達が集い最も残酷な「げぇむ」、「はぁとのじゃっく」・「どくぼう」がスタートする。

「今際の国のアリス」13巻のあらすじ・ネタバレ

一癖も二癖もあるメンバーが集った参加者に紛れた「はあとのじゃっく」を探し出し、疑心暗鬼の「げぇむ」を生き残るのは誰だ・・・?

予想だにしない「はあとのじゃっく」の正体、そして「げぇむ」の行方は、心理戦の絵札に相応しい、壮絶なる結末が待つ!!

更に、サンデー本誌に掲載された特別編・「すぺぇどのきんぐ」がいよいよ単行本掲載!!

最強の肉弾戦に挑むのはあの男・・・!!

「今際の国のアリス」14巻のあらすじ・ネタバレ

今際の国全土を会場とする、最も特殊にして最大の脅威「すぺぇどのきんぐ」。

数多の「ぷれいやぁ」が「すぺぇどのきんぐ」によって命を奪われていく中、死に場所を探す男・アグニと、アリスによって救われた少年・ドードーは出会い、共に「すぺぇどのきんぐ」に立ち向かう・・・。

アグニ、「すぺぇどのきんぐ」の両雄が直接激突する一方で、逃げ惑うドードーは意外な人物と出会い・・・?

「今際の国のアリス」15巻のあらすじ・ネタバレ

「ぷれいやぁ」屈指の頭脳を持つ、男・チシヤ。生に対する頓着が無い彼が挑むのは、頭脳戦の最高峰、「だいやのきんぐ」。

一癖も二癖もある4人の「ぷれいやぁ」を迎え撃つのは、ビーチに潜入もしていた「だいやのきんぐ」・クズリュー。

究極の頭脳戦が繰り広げられる「げぇむ」の内容は、「びじんとうひょう」。

果たして勝負の行方は?そしてクズリューの目的は?

「今際の国のアリス」16巻のあらすじ・ネタバレ

「ぷれいやぁ」屈指の頭脳の持ち主・チシヤが挑んだのは、頭脳戦の最高峰「だいやのきんぐ」。

クズリューとの一騎打ちの哀しい結末とは・・・?

そして物語はついに最終章へ。

ウサギと共に「げぇむ」から降りたアリス。

大切な仲間の死、そして「げぇむ」の先にある答えへの絶望によって、闇の中を彷徨っていた。

果たして、アリスは闇の中を抜け、再び「げぇむ」に挑む事は出来るのか!?

更に、時を遡って「今際の国」の過去を描く、「いまわのくにのこくみん」も収録!!

「今際の国のアリス」17巻のあらすじ・ネタバレ

「げぇむ」を「くりあ」しないと死ぬ世界「今際の国」。

「ねくすとすてぇじ」に入り「ぷれいやぁ」達が破竹の快進撃を続ける中、「げぇむ」を降りたアリス。

「だいやのきんぐ」との戦いを経て、変化し始めるチシヤ。

残り少ない命の中、彷徨うニラギ。

因縁深い3人が集まり、「えきしびじょんげぇむ」「ばとるろいやる」が開始!!

そして、最後に立っていた男は、いよいよ最後の「げぇむ」会場へ!!

いったい何が待ち受けるのか・・・!?

「今際の国のアリス」18巻のあらすじ・ネタバレ

「げぇむ」を「くりあ」しないと死ぬ世界「今際の国」。

幾多の死線を乗り越えてきたアリスは、ついに最後の「げぇむ」に挑む!!

ウサギと共に立ち向かう、最後の敵はミラ!!

美しきバラ園で繰り広げられる「くろっけぇ」の心理戦に、アリスは最悪のピンチに・・・!!

勝負の行方は、はたして!?

そして「今際の国」の謎が遂に明らかに!?

魂揺さぶる戦慄のサバイバル・サスペンス、感涙必至の最終巻!!

ドラマ「今際の国のアリス」の配信はNetflixのみ!

「今際の国のアリス」あらすじネタバレ!ネトフリ実写ドラマの最終回結末は?

ドラマ「今際の国のアリス」の配信はNetflixのみです。

Netflixには他の「全裸監督」などのオリジナルドラマやオリジナルアニメの配信もあるので、是非チェックしてみてください!

Netflix公式ページはこちらから
 

それではドラマ「今際の国のアリス」を楽しみましょう!

 
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希空

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