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【動画】ヤギと大悟の見逃し配信無料視聴方法!再放送は?

【動画】ヤギと大悟の見逃し配信無料視聴方法!再放送は?

テレビ東京で放送されている旅バラエティ番組「ヤギと大悟」第3弾栃木県益子町の見逃し配信を無料視聴する方法を紹介したいと思います。動画配信といえばTVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

今回ご紹介する「ヤギと大悟」の動画は現在配信されていませんが、今後配信されるとすれば、それは動画配信サービス「U-NEXT」になるのではないかと思われます。

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それでは「ヤギと大悟」について紹介していきたいと思います。

「ヤギと大悟」第3弾栃木県益子町

ヤギが主役の旅番組!千鳥大悟がヤギと一緒に台本なしの雑草モグモグ旅。焼き物で有名な栃木県益子町で陶芸体験に民家でゆず風呂まで!ゲストに井ノ原快彦&野村周平も登場

前代未聞!?ヤギが主役の旅番組の第3弾!
千鳥・大悟がヤギと一緒に焼き物で有名な栃木県益子町を台本なしの雑草モグモグ旅。雑草に困っているお宅をアポなし訪問で雑草掃除のお手伝いをしたらオモシロ町人からおもてなしで薪風呂まで!名物の陶芸体験やゆず狩り!さらには保育園で子供達と!?
ゲストには井ノ原快彦と野村周平が登場!
ヤギは町をキレイにしてお腹いっぱいになることは出来るのか!?

「ヤギと大悟」の出演者

【主役】ヤギ(タンポポ、通称ポポ)
【相方】千鳥・大悟
【ゲスト】井ノ原快彦、野村周平

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「ヤギと大悟」の詳細

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・番組情報についてはこちらから

・番組出演者はこちらから

・番組放送内容ついてはこちらから

「ヤギと大悟」の概要

「ヤギと大悟」は、テレビ東京系列で2021年12月28日の13:30 - 15:00に放送されたバラエティ番組である。

雑草に困っている家をアポなしで訪問し、ヤギが草を食べて除草に一役買う番組。「ヤギが主役」なのを売りとし、大悟はあくまでもヤギの相方のポジションとして登場。

番組内ではウルフルズの音楽が多数使用された。そのことについてウルフルズのボーカル・トータス松本が自身のラジオ『Got You OSAKA』(FM COCOLO)で2022年1月9日放送分と1月16日放送分で話題として取り上げ、その際、次回はセルフカバーアルバムver.を使って欲しいと要望を出した。

また、番組公式グッズのステッカーとトレーナー(現時点で非売品・視聴者プレゼントのみ)のサイズ感がおかしく、それを番組内でも公式SNSでも売りにしており、当選報告者へのお礼文は、あえてその部分を強調した内容になっている。

放送後、SNSではまことしやかに「ギャラクシー賞を受賞できるのでは」と言われていたが、前評判の通り、2022年1月度のギャラクシー賞月間賞を受賞した。

「第59回ギャラクシー賞」の入選作品が発表され、「ヤギと大悟」(テレビ東京)、「笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP」(関西テレビ)がテレビ部門に選出された。

東京03角田が出演したドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(関西テレビ)も同部門ノミネート14作のラインナップに含まれている。また、ラジオ部門では「メッセンジャー黒田のチラシダス」(MBSラジオ)が選ばれた。

「ギャラクシー賞」は毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定め、年間の賞を選出。各部門の大賞、優秀賞、選奨は、6月1日(水)に放送批評懇談会YouTube公式チャンネで生配信される贈賞式で決定、発表される。

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「ヤギと大悟」の出演者

「大悟」について

「大悟」は、日本のお笑いタレント、司会者、俳優。お笑いコンビ千鳥のボケ、ネタ作成担当。相方はノブ。吉本興業所属。NSC大阪校21期と同期扱い。

岡山県笠岡市北木島出身。岡山県立笠岡商業高等学校卒業。高校最後の定期テストで教員が独り言により大悟に解答を教え、このお情けで大悟は高校を卒業できた。高校卒業後、芸人を志して大阪に移住。

高校卒業後に大阪NSC21期を受験した。しかし、面接官に対し「お前ら、ワシよりおもろいんか?」と言い不合格となった(通常NSCに落ちるという事はなく、「99%が合格する」「学費さえ払えば誰でも入れる」といわれている)。その後、吉本のオーディションに合格し、NSC21期と同期となった。なお、NSC21期は大悟の他に久保田かずのぶ(とろサーモン)も不合格となっている。

2000年、同級生で当時、広島県で働いていたノブを「ひとりで大阪のピン芸人として売れたから、俺と一緒に漫才したら売れるだけやで」と言って誘い、千鳥を結成。

以降のコンビとしての活動については「千鳥 (お笑いコンビ)#来歴」を参照
2010年4月3日、生放送番組『せやねん!』にて結婚を発表。

2011年以降は俳優としても活動し、映画に数作出演している。

2012年にR-1ぐらんぷり決勝進出。

2015年2月3日、千鳥としておかやま晴れの国大使に就任した。

2019年7月27日、『人志松本のすべらない話』でMVS(Most Valuable すべらない話)受賞。

2019年11月30日、『IPPONグランプリ 〜令和開幕戦〜』(第22回大会)で初優勝。第25回大会で2度目の優勝を成し遂げた。

特徴
身長170 cm、体重60 kg、血液型はB型。
長年坊主頭だったが、2021年から少し伸ばした髪型にしている。

趣味・嗜好
中学から高校まで野球部に所属。高校時代のポジションはショート。高3夏の最後の試合では4エラーを記録した。
映画『仁義なき戦い』とドラマ『とんぼ』『古畑任三郎』の大ファンである。
憧れの人物は長渕剛。2022年2月19日放送の『まつもtoなかい〜マッチングな夜〜』で初対面を果たした。
競艇(ボートレース)が大好き。劇場出演の合間を縫って舟券を買いに行くほどのハマりようで、「漫才中に内ポケットに舟券50枚ぐらい入ってた」こともあるという。
好きな酒はレモンサワー。時折レモンサワーに話しかけるという奇癖を持つ。好きな食べ物は寿司。
ヘビースモーカーであり、多い時では1日20箱(400本)ものたばこを吸っていた。喫煙を始めた理由は「カッコいいから」。愛煙する銘柄はナチュラルアメリカンスピリット ライト。AbemaTVの『チャンスの時間』では「吸いまくり先生」と称し、たばこのカッコよさを非喫煙者に伝授する企画を行った。テレビ番組などでたばこ好きを公言し続けてきた結果、2020年12月からJTのウェブCMに起用されている。

性格
一人称は「わし」。
その「破天荒」と呼ばれる生き様から、「昭和の芸人」と評されている。
若手の頃は尖っており、自らも「イタい奴だった」と振り返っている。先輩のブラックマヨネーズが司会を務めるイベントに参加した際、吉田敬から「お前の格好汚いなぁ。俺みたいやんけ」と言われると、それを振りだと受け取らずに「あんたの顔よりマシでしょ」と言い返した。イベント終了後、楽屋で青空の須藤から吉田が怒っていると報告を受け、謝罪しようとブラックマヨネーズの楽屋の前まで行ったが「何やねん、あいつら!」という吉田の怒声が楽屋の外まで聞こえてきたため、怖くなってそのまま引き返した。

家族・親族
実姉夫婦が福山市で居酒屋を経営している。

交友関係
志村けんと仲が良く、多い時には「週8回」のペースで酒を飲みに行くほど可愛がられていた。2020年3月に志村が新型コロナウイルス感染により亡くなった際は、自身が運転免許を持っていないにも関わらず、遺品となった志村の愛車「キャデラック・エスカレード」を購入して引き取った。2020年12月28日に放送された特別番組『ドリフ・バカ殿・志村友達大集合SP』では、番組のオープニングで志村風のメイク・カツラ・メガネで志村に扮し、共演した加藤茶から「似てる!」と絶賛された。

エピソード
出身地の北木島は、笠岡市瀬戸内海沖合の笠岡諸島の中では最も広い面積を有する。漫才中に島の田舎ぶりをネタにすることがあるが、本土である笠岡市内とはややギャップがあり、島独自の文化も多い。北木島にある大悟の実家には「山本大悟の生家」という看板がある。
芸人になったきっかけは地元・北木島の神社で行われる夏祭りに来ていた吉本芸人を見て、「自分あっち側に行きたい!」と思ったことから。
東京のレギュラー番組が増えてからも、しばらくの間は大阪に在住していた。その後、東京に移住。

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「ヤギと大悟」の放送内容

「ヤギと大悟」千葉県大多喜町でタケノコ狩りに温泉も満喫

ヤギが主役の旅番組まさかの第2弾!千鳥大悟がヤギと一緒に台本なしの雑草モグモグゆるゆる旅。菜の花満開の千葉県大多喜町でタケノコ狩りに温泉も満喫!ゲストに佐藤隆太

前代未聞!?ヤギが主役の旅番組!第2弾!
千鳥・大悟がヤギと一緒にいすみ鉄道沿いの菜の花が絶景な千葉県大多喜町を訪れ行き当たりばったりの雑草モグモグ旅。
雑草に困っているお宅をアポなし訪問で雑草掃除のお手伝いをしたらオモシロ町人から絶品地元メシのおもてなしも!名物のタケノコ狩りや絶景温泉まで!ゲストには佐藤隆太!
果たして、ヤギは町をキレイにしてお腹いっぱいになることは出来るのか!?

「ヤギと大悟」の出演者

【主役】ヤギ
【相方】千鳥・大悟
【ゲスト】佐藤隆太

「ヤギと大悟」徹底した“ヤギファースト”の世界

お笑いコンビ・千鳥の大悟とヤギが、田舎町で行き当たりばったりの散歩を繰り広げる異例の番組『ヤギと大悟』(テレビ東京)。昨年12月に第1弾が放送されると、ヤギならではのハプニングや町の人とのふれあいが「ゆるい」「癒やされる」と話題になり、この第2弾が早くも30日(12:00~)に放送される。

企画・演出を担当するのは、こちらも最近話題となった『霜降り明星の校内放送ジャック』(同)も手がける冨田大介氏(シオン 上席執行役員)。いずれも“温かさ”を感じる番組だが、どのように生まれた企画なのか。制作の舞台裏を聞いた――。

『ヤギと大悟』を企画したきっかけは、冨田氏の子どもが通う小学校で、ヤギを飼っていたことだった。

「子どもが志願して『ヤギ当番』になったんですけど、その様子を見に行ったら、ヤギが校内を散歩しながら雑草を想像以上に食べてたんです。それに、お友達がみんなヤギを触りに来て、ヤギがちょっとしたアイドルになっていたので、これを何か番組にしたいなと思いました」(冨田氏、以下同)

早速ヤギのことを調べると、雑草を1日5kgも食べ、胃が4つもあるという知られざる生態を知り、雑草取りのためのヤギのレンタルサービスがあることも判明。そこから、「雑草で困っている人のところにアポなしでヤギを連れて行く」という企画のベースが固まった。

当然、ヤギが雑草を食べる姿だけで番組は成立しないため、人間の相棒が必要となる。そこで即座に思い浮かんだのが大悟だった。

「この番組は行き当たりばったりでやりたいと思っていたので、いろんな人と自然と打ち解けちゃう人がいいなと思って、大悟さんが候補に挙がりました。それと僕の中で大きかったのは、ヤギはしゃべれないので、1人しゃべりをずっと聴いてみたい人。大悟さんって、普段のバラエティだとノブさんやいろんな人たちがいる中でパワーワードが出るじゃないですか。だから、1人しゃべりになったらパワーワードが連発して面白くなるんじゃないかと思って、大悟さんしかいないと思いました」

まさにヤギありきの企画で、大悟以外に相棒は考えられなかった冨田氏。『ヤギと大悟』という番組タイトルは、企画書を作る前に決まっていた。

オファーを快諾した大悟に企画を説明すると、「すごい番組やな」「誰が考えたんや」と、制作サイドにとって最高の言葉が。かたやヤギの選定は、静岡、群馬、東京・多摩など、牧場やレンタル業者を回り、50~60頭に会いに行った。 

「自分がヤギを見て詳しく分かるわけではないんですけど(笑)、見ていると愛嬌があったりマイペースだったりと性格が分かってきて、だんだん『このヤギいいな』っていうのが出てくるんです。行き当たりばったりで子どもと会うかもしれないので、角がないというのを条件に、穏やかそうでかわいらしいヤギを選びました」

こうして出会ったのが、静岡の牧場で暮らすヤギ。後に大悟が「タンポポ」と命名したが、結局「ポポ」が定着した。

撮影は、なんとぶっつけ本番。第1弾のロケ地は、雑草がたくさん生えている田舎町をいくつかロケハンし、埼玉県東秩父村に決めたが、スタッフがヤギをロケ現場に連れて事前にシミュレーションを行うことはせず、カメラが回るまで大悟と対面もさせず、ガチンコの“行き当たりばったり”にこだわった。

そして、完全な“はじめまして”の状態で本番へ。遊牧民をイメージした衣装を着せられた大悟から「テレビモンゴル」というパワーワードが早速飛び出し、「これは面白くなるという雰囲気が現場に流れました」と、手応えを持ってロケがスタートした。

完全初対面だったポポと大悟は、すぐに打ち解けた。30分に1回のペースで発生するフンの掃除も大悟が行うことにしており、1回目は「初めてやなあ」と構えていたそうだが、2回目以降はすっかり慣れて受け入れていたという。そんな姿に加え、大悟の優しさが随所で見られた。

「町の人からポポにみかんを頂くと、農薬が付いてないかを確認して自分の服で拭いたり、新しい雑草を食べようとすると『これ食べて大丈夫ですか?』と一緒に来てくれたヤギ業者の人に確認したりと、本当に優しくて“ヤギファースト”なんです」

そんな“ヤギファースト”の姿勢は、スタッフにも。

「ヤギが動くまでは、僕らスタッフも動かないというのを決めました。ヤギがこの草を食べたいんだったら食べさせる、あっちを歩きたいんだったら歩かせる。スタッフが『次はこっちに行きましょうか』と誘導するのはやめようというのをこの番組においては共通の意識として、大悟さんにもお願いしました」

ロケは朝9時から日没の夕方5時くらいまでを想定していたが、雑草を食べまくったポポは4時過ぎに眠なくなってしまい、ここで撮影終了となった。

台本も段取りもないスタイルのロケを終えると、編集ではその空気感を生かし、「あんまり速いテンポで進むような構成にせず、ナレーションも付けずにゆったり見てもらうというのを意識しました」。バラエティにありがちな、ヤギにアテレコして心の声を出すことや、CM前のあおりも必要ないと判断した。

何より大事にしたのは、「どのタイミングでテレビをつけても“ヤギが主役”というのが分かるように、9割以上の時間はヤギが映っているようにしました」と、ここでも“ヤギファースト”の精神が。サイドテロップも、【ヤギが大悟を引き連れて――】とヤギを主語にした文言にしたが、「本当に引っ張られるそうで、大悟さんは『想像以上に体力使うな』と言ってました(笑)」と、看板に偽りなしだ。

番組が放送されると、OA中に「#ヤギと大悟」がトレンド入りするほどの反響。その後の見逃し配信も好調で、視聴者の間で自然と生まれた「追いヤギしてます」という言葉で、何度も見返しているという報告が公式Twitterに寄せられた。メッセージの中には、「反抗期の娘との会話のきっかけになりました」「リビングで流していると子どもが泣き止んで子守になるんです」といった声もあったという。

さらに、「ウルフルズさんの『笑えれば』をテーマ曲で使用させてもらったんですけど、ファンの方がトータス(松本)さんのラジオにお伝えしてくれて、その翌週の放送でトータスさんが『見ましたよ! 面白かった!』と言ってくれたんです。こんなふうにつながることがあるんだ!と思って、すごくうれしかったですね」と反響は各方面に広がり、ギャラクシー賞では月間賞・21年度テレビ部門入賞を果たした。

第2弾の放送は、見逃し配信の好調を受けて早いうちに決定したが、ポポ×大悟を、別の動物×芸人に変更する発想はなかったという。

そんな今回は、春の千葉県大多喜町を訪問。「前回以上に緑が多い季節なので、ポポもすごく喜んで雑草に目移りしちゃって、めちゃくちゃいっぱい食べてます。大悟さんがさらに翻ろうされて、前回以上にしゃべっていると思います(笑)」と予告した。

冨田氏が企画・演出を手がけた番組で、最近もう1本話題になったのが、『霜降り明星の校内放送ジャック』(3月26日放送 ※Paraviで配信中)だ。霜降り明星が、この3月で閉校する中学校をサプライズ訪問し、クセの強い生徒・先生とのやり取りや、思春期の真剣な悩み相談を受け止めるコーナーなどを繰り広げる“校内放送”を展開。テレビ画面の中にも外にも笑顔と感動を届けた。

この番組のきっかけも、子どもの通う小学校の事情からだった。

「コロナ禍のご時世で、給食の時間が黙食だというのを聞いたんです。みんなの楽しい時間のはずが、机を囲まず、黒板を見ながら黙って食べているというのを知って、何か良い思い出になることができないかということで、給食や昼休みに流れる校内放送が楽しい時間になる企画をやりたいと考えました」

協力してくれる学校の許可を取るのは、コロナ禍で苦戦も予想していたが、十数校からOKという返事が。「先生たちも生徒たちに楽しい思い出を作ってあげたいという意識があるんだなと感じました」と、学校側としても渡りに船の企画だったようだ。

その中から、埼玉県・久喜市立菖蒲中学校を選んだのは、全生徒にタブレット端末が支給されているなどIT環境が整備されており、チャット機能を使った双方向のやり取りが可能だったこと。授業の様子を下見すると、生徒と先生の距離感が近かったこと。そして、「帰り際に校長先生から『私、実は3月で定年なんです』と言われて、もう校長先生のためにもここでやりたいと思いました(笑)」と、決定打になった。

霜降り明星の登場はサプライズのため、事前に「テレビ取材の中継が入る」ということだけを伝え、それに向けたアンケートを生徒に実施。学校のあるあるや、個性的な生徒・先生の情報などを集めて企画に生かしたが、“内輪受け”になってしまう懸念はなかったのだろうか。

「先生のネタは確かに内輪受け感があったりしますが、それを見て楽しそうに喜ぶ生徒たちの笑顔やその姿は、絶対内輪受けにはならないと思いました。生徒たちがキラキラしている姿を見るということで、番組として成立すると思ったんです」

そこに一役買ったのが、霜降り明星。「今回はただ単に放送室から話しているんじゃなくて、ラジオのようにメールで参加してライブ感を共有するような校内放送をやりたいと思ったので、生徒たちからどんどん届くメッセージをうまくさばけて、なおかつノンストップで笑いも提供できて、生徒たちと向き合ってもらえる人ということでお願いしました」と起用の狙いを明かす。2人とも20代で、生徒たちの“兄貴分”的な立場になれたのもハマった。

ラストでは、今回の「校内放送」で起きた出来事をネタに盛り込んだオリジナル漫才を、生徒たちの集合した体育館で生披露。「20分間カメラを止めて、真剣にネタを考えていただいたんですが、短時間であれだけクオリティの高い漫才を作っていただけたのは本当にすごいなと思いました」と驚かされた。

こちらの番組も反響が大きく、ピエール瀧がFacebookで「中学校と霜降り明星の相性が最高」と称賛。そして菖蒲中の校長先生からは、放送後に「本当に感動しました」、定年を迎えた日の朝にも「最後に思い出になる番組をやっていただいて、教員人生のいい締めくくりになりました」と電話がかかってきたそうで、冨田氏は「すごくうれしかったですね。本当にやって良かったと思います」と感激した。

『ヤギと大悟』にも『霜降り明星の校内放送ジャック』にも、共通して感じるのは“温かさ”だ。その背景について聞くと、「自分が作る番組は、愛情を込めて納得できるものを毎回出すようにしているので、自然と温かさみたいなものにつながってくれているのかもしれません」と話す。

また、「番組のテーマ曲は、いつも自分なりのメッセージを込めて決めています。『ヤギと大悟』は、こういうご時世なので“とにかく笑えれば”とウルフルズさんの『笑えれば』。『校内放送ジャック』は、WANIMAさんの『ともに』に“進め君らしく心踊る方”という歌詞があって、生徒のみんなが心躍る方にどんどん向かって人生を楽しんでほしいという思いを勝手に込めました。それが届く人には届いて、温かいと言ってくれているのかもしれないですね」と感触を語った。

この2番組や、最近のヒット番組として例に挙げられる『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(中京テレビ)では、一般の人々を巻き込んだふれあいが描かれているが、それがコロナ禍でコミュニケーションが制限された多くの人の心を打ち、支持を受けているようにも感じる。

冨田氏は「少しでも心が通うのを感じられて、見ていただいた方の心に何か残るような番組を作っていきたいと思います」と、今後への意気込みを示してくれた。

「ヤギと大悟」2021年12月28日(火)放送分

ヤギが主役の旅番組爆誕!!千鳥大悟がヤギと埼玉唯一の村を台本なし行き当たりばったりでお散歩。雑草で困ってるお宅をアポなし訪問し雑草モグモグお手伝い!!ゲストに三宅健

前代未聞!?ヤギが主役の旅番組!
千鳥・大悟がヤギと一緒に埼玉県で唯一の村「東秩父村」を訪れ行き当たりばったりの雑草モグモグ旅。そんな村には雑草で悩んでいるお宅がいっぱい!雑草掃除のお手伝いをしたらおもしろ村人から絶品地元メシのおもてなし!ゲストには三宅健が登場!
ヤギと大悟は東秩父村の雑草をちゃんとお掃除できるのか!?主役のヤギはお腹いっぱいになることはできるのか!?

出演者
【主役】ヤギ
【相方】千鳥・大悟
【ゲスト】三宅健
 
 
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希空

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