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【ネタバレ】瓜を破る1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

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【ネタバレ】瓜を破る1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

TBSのドラマストリーム枠で放送されているドラマ「瓜を破る~一線を越えた、その先には(うりをわる)」1話、初回放送から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャスト情報などを全てまとめて紹介していきたいと思います。

この「瓜を破る」の動画配信は、TVer(ティーバー)などで全話見返すことはできません。動画配信といえばTVer(ティーバー)やabema(アベマ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

先ず、このドラマはTBSで放送されているドラマなので、もちろん動画配信サービスU-NEXTで配信されています。

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それではドラマ「瓜を破る」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「瓜を破る」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「瓜を破る」の概要

シリーズ累計400万部突破の人気漫画を実写化
久住小春×佐藤大樹 (EXILE /FANTASTICS) W主演!『瓜を破る~一線を越えた、その先には』

久住小春は民放連ドラ初主演、性的コンプレックスを抱えるOL役で体当たり演技に挑戦!

佐藤大樹は徹底した役作りでイメージがらり!人付き合いが苦手な無気力な青年役を演じるそれぞれが抱える悩みや生きづらさに、もがきながらも向き合い一歩ずつ踏み出していく群像ラブストーリー

TBSの深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」では、1月23日 (火) から 『瓜を破る~一線を越えた、その先には』 がスタートする。本作は、累計発行部数400万部を突破した板倉梓によるコミック「瓜を破る」が原作。誰にでも心当たりがありそうな、言葉にならない思いをあぶり出す現代のリアルな群像ラブストーリーだ。

30代処女、事実婚、ルッキズム、ノンセクシャルなど、さまざまな現代の悩みや社会の厳しさ、その中で生きていく生きづらさに、それぞれが抱える孤独。悩みを抱えながらも懸命に生き、向き合い踏み出していく登場人物たち。焦燥感を抱えた彼女、彼たちはもがき悩みながらも自分なりの恋を成就させていく。それぞれ自分の殻を破って、どんなこたえを見つけていくのか…。

香坂こうさか まい子を演じるのは、2005年~2009年にモーニング娘。として活動した久住小春。アニメ『きらりん☆レボリューション』(2006年~2009年/TX) で主人公役の声優を務めたほか、ファッション誌「CanCam」でモデルとして活躍。俳優としてもさまざまなドラマに出演し、本作で民放連続ドラマ初主演を飾る。

鍵谷かぎや 千里せんりを演じるのは、佐藤大樹 (EXILE /FANTASTICS)。アーティスト活動以外にも、映画やドラマで主演を務めるほか、声優、MCなどマルチに活躍中。本作ではこれまで演じたことがないタイプの役柄に挑戦するにあたって、ビジュアルだけでなく姿勢や歩き方なども試行錯誤を重ねた。

まい子と鍵谷のほかにも、今さら人に相談することもできず迷走中のキャラクターたちが登場する。個性豊かなキャラクターを演じる酒井若菜、土村芳、石川瑠華、泉澤祐希にもご注目いただきたい。

プロデューサー・田中美幸のコメント
『瓜を破る~一線を超えた、その先には』で描かれるのは、私たちの周りにいるであろう誰かの、ささやかな物語です。原作には30代処女、非正規雇用、事実婚、仕事と家庭の両立、ルッキズムの悩みなど、登場人物たちのそっと胸に秘めている感情がとてもリアルに描かれており、自分の友人の話を聞いているかのような感覚を覚えました。 本ドラマでも、素敵なキャスト、スタッフと共に、それぞれが悩んだ末に、自分の殻を破って踏み出していく姿を、丁寧に描いていきたいと思います。まい子と鍵谷の不器用でピュアな恋の行方を、最後まであたたかく見守っていただけるとうれしいです。

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ドラマ「瓜を破る」の主なキャストコメントなど

香坂こうさか まい子こ…久住小春
ごく普通のどこにでもいるような会社員・まい子は30歳を超えても性体験がないことが悩み。そのコンプレックスのせいで、自分に自信が持てないでいた。劣等感に悶々とするまい子は自分を変えるべくある行動を起こす・・・!

久住小春さんのコメント
監督とお話しさせていただいて、“普通に見えてこんな子が実は”という部分を重要視して役作りしました。例えば、普段の私は人と会話するとき、相手の目を見て話しますが、まい子は目を見て話すことができないキャラクターなので、そういった自分に自信がない様子や、少し内気な部分を精細に演じました。
ラブシーンは自分が出ていない作品では見たことがありましたが、実際演じるのはすごく緊張しました。スタッフの皆さんにたくさんご指導いただいて、無事に進めることができました。ラブシーンをはじめ、初挑戦の場面もたくさんあって、体当たりの演技をしています。
まい子という役は本当にたくさんの方に共感していただけるのではないかと思います。精一杯まい子を演じていますので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。よろしくお願いします。

鍵谷かぎや 千里せんり…佐藤大樹 (EXILE /FANTASTICS)
人と関わることが苦手なOA機器管理会社の契約社員。過去に夢にやぶれた経験があり、そのトラウマからどこか無気力で人見知りに。コピー機の修理でまい子と知り合い、物語が始まる。まい子と出会ったことで、鍵谷はどう変わっていくのか・・・。

佐藤大樹さん (EXILE /FANTASTICS)のコメント
最初にこのドラマのお話をいただいたときは、すごくうれしかったです。漫画をイッキ読みしたら、内容も面白かったですし、原作ファンの方もたくさんいらっしゃるので、多くの方に愛されている作品をやるというプレッシャーを感じました。人に言えない悩みは誰しもが抱えているものだと思います。それを鍵谷はまい子と出会って乗り越えようとするし、まい子と出会ったことで中身も見た目も変わっていくという男の子かなと思います。今まで自分が演じたことのない役柄だったので、すごくフレッシュな楽しい気持ちで現場に臨んでいます。
普段の現場では、たくさん喋ってみんなを盛り上げるタイプですが、この現場においてはなるべく鍵谷でい続けたいと思い、現場で隅っこの方にぽつんといるようにしました。最初に久住さんにも、「静かにします」と断りを入れました(笑)。
抱えている悩みがそれぞれ違う人物が登場するので、きっと視聴者の皆さんにも共感できる部分がたくさんあると思います。鍵谷も、視聴者の皆さんにたくさん愛される人物であってほしいという願いを込めて丁寧に演じていますので、ぜひ鍵谷の成長とまい子さんとの関係を見守ってもらえたらうれしいです。

酒井若菜さんのコメント
キラキラしたドラマなんだろうなぁと思いながら読み始めた脚本。むしろ、“キラキラできない人たち”を描いたドラマでした。各世代の悩みを一滴もこぼさないように、丁寧に掬い上げられている脚本力に胸を打たれました。20代のときに悩んでいたこと、30代に突入したばかりのときに悩んでいたこと、そして私が演じる美由紀のように30代の終わりに悩んでいたこと。身に覚えのある感情がドラマの随所に散りばめられています。「私たち、頑張ったよね」と視聴者の皆さんと、想いを分かち合えたらいいなと思います。登場人物たちの胸の奥で鳴る小さな小さな音を、聞き漏らさずに汲み取ってくださる監督やスタッフの皆さんと共に丁寧に撮影しました。夜中に1人でため息をついた経験のある全ての方を、キラキラと照らしたい。そんな我々の想いが皆さんにお届けできればうれしいです。

土村芳さんのコメント
いろんな悩みが赤裸々に描かれているので、皆さんにもきっと共感できる部分があると思います。私が演じる染井は、結婚・出産によって独身時代にできていたことができなくなり、それが窮屈に感じます。人から“お母さん”として見られることに引っかかりを持つ女性がいることを、この作品に出合うまで想像もしていなかったので、ハッとさせられました。私もお母さんになった友達にそう接していたかもなと・・・。でもそんな染井を救ってくれるのも家族の存在だったりして・・・。考えさせられることがたくさんありました。見てくださる方にはぜひお好きな角度から、自由に作品を楽しんでいただけたらうれしいです。あと娘役の磯村アメリちゃんがすごくかわいいので、メロメロになってしまうと思います。

石川瑠華さんのコメント
恋愛や性などのコンプレックスは、悩みを抱えている本人からしたらすごく大きな悩み。それぞれが一歩ずつ自分と向き合っていくこのドラマを見て、少しでも救われる人がいたらいいなと思います。演じる蓮ちゃんは、自分の容姿に自信がない女の子です。周りにも害がないように気を配って生きている蓮ちゃんの姿は、すごくリアルだなと思いました。私はそういう人に「自信を持って生きろ」とは思わなくて、「そのままでいいよ」という気持ちで演じています。マッチングアプリで出会った二人の男性との恋愛模様が描かれるのですが、蓮ちゃんは、イケメンも趣味が合う男性もどちらも本当に好きだろうと思い、お芝居しました。その上で、ドラマを見たときに、どっちの男性が好きそうに見えるのかは自分でも完成が楽しみです。

泉澤祐希さんのコメント
原を演じるにあたり、“ノンセクシャル”について初めて深く考えました。性の悩みは難しい問題なので、ひとりで抱え込む人が多いのかなと思います。僕だったら職場の女性には話せないですが、原は同僚女性に躊躇せずに話すんです。日本より性教育が進んでいる海外で原が育ったからかな? とか、プライベートは深く知らない職場の人くらいの距離感だとさらけ出せるのかな? など、原のキャラクターも色々考えました。誰かに話すことで助けられることも、同じ悩みの人と寄り添えることもあります。いろんな恋愛の形や答えがあるのでひとりで悩む必要はないということを、原を通して伝わればうれしいです。

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ドラマ「瓜を破る」のあらすじ・ネタバレ

30代処女、事実婚、ルッキズム、ノンセクシャルなど、さまざまな現代の悩みや社会の厳しさ、その中で生きていく生きづらさに、それぞれが抱える孤独。悩みを抱えながらも懸命に生き、向き合い踏み出していく登場人物たち。焦燥感を抱えた彼女、彼たちはもがき悩みながらも自分なりの恋を成就させていく。それぞれ自分の殻を破って、どんなこたえを見つけていくのか…。

ドラマ「瓜を破る」1話のあらすじ・ネタバレ

「あたたかいセックスがしたい」

どこにでもいるごく普通の会社員・香坂まい子 (久住小春) は生まれてから32年、未だ性体験がないことに悩んでいた。そんな中、同僚の染井菜々 (土村芳)、原幸成 (泉澤祐希) とランチ中に、上司の味園美由紀 (酒井若菜) が「高齢処女」ではないかという噂を聞き、まい子は自分事のように感じてしまう。だが、そんな美由紀にも彼氏がいると知ったまい子は、自分もセックスした側の人間になりたいと切に思うのだった。

ある日のこと、仕事終わりに高校の同窓会を控えていたまい子は、子どもが熱を出してしまった染井の代わりに残りの仕事を引き受けることに。それを見ていた派遣社員の小平蓮 (石川瑠華) から、まい子は気の毒そうな視線を向けられてしまう。あと少しで仕事が片付くかと思った矢先、コピー機にトラブルが……。すぐに駆けつけてくれたメンテナンス会社の鍵谷千里 (佐藤大樹) のお陰で無事仕事を終えることが出来たまい子は、鍵谷に感謝を伝える。

同窓会にやってきたまい子は、元彼・佐伯 (松本享恭) と再会。高校時代、佐伯と一度はそういう雰囲気になりながらも至らなかった過去を持つまい子は、思い切って佐伯に“あるお願い”を切り出すが……。

ドラマ「瓜を破る」2話のあらすじ・ネタバレ

「柱はね、多いほどいいからね」

ついに訪れた初セックスのチャンスだったが最後まですることができず、まい子 (久住小春) は落ち込む。そんなまい子の姿を見た染井 (土村芳) は、恋愛の悩みと勘違い。「恋愛のことばかり思い詰めず、自分を支える “柱” は多い方がいい」 とまい子に助言する。自分は 「家族」「仕事」「趣味」 の3本の柱に支えられていると思っている染井だったが、最近は趣味の同人誌仲間から誘われなくなったことに寂しさを感じていた。まわりから 「母親なんだから」 と言われることに戸惑う染井は、元彼が夢を叶えて有名漫画家になったことを知るのだった。

そんな中、コピー機の定期メンテナンスで会社に来ていた鍵谷 (佐藤大樹) と再会するまい子。ラブホテル前での佐伯 (松本享恭) とのやり取りを見られてしまったまい子は羞恥心を抱くが、ひょんなことがキッカケで意外にも鍵谷との会話が弾み…。

ドラマ「瓜を破る」3話のあらすじ・ネタバレ

「こういう触れ合いは好きなのに…」

原 (泉澤祐希) から 「二人きりになりたい」 とバーに誘われたまい子 (久住小春)。原が彼女と別れたばかりだと聞き、もしかしたら間違いが起きてしまうかもしれないと急に原を意識してしまう。しかし、原は自分がノンセクシャルであり相手に性的欲求を持てないのだとまい子に告げる。自分とは逆の悩みを抱える原に驚くまい子だった。

ある日、まい子は、レトロゲーム喫茶に向かう鍵谷 (佐藤大樹) に遭遇。ふとした瞬間に鍵谷を思い出すことが増えたまい子は勇気を出し、一緒に行きたいと伝える。

一方、染井 (土村芳) のスマホに漫画家として成功している元彼からダイレクトメールが届く。突然の出来事に動揺する染井を見て、夫・秀直 (森岡龍) は訝しむ。

ドラマ「瓜を破る」4話のあらすじ・ネタバレ

「元親友だけど、一番嫌いな女」

まい子 (久住小春) は思い切って鍵谷(佐藤大樹) を食事に誘う。次の約束が決まり最初は嬉しく思っていたが、メッセージのやり取りに始まり、服やお店選びなどをするうち、徐々に面倒臭さを感じてしまう。当日になっても憂鬱なまい子だったが、約束の時間より早く待ち合せ場所に来ていた鍵谷の姿に驚く。また、鍵谷はいつもよりオシャレな恰好のまい子に思わず見惚れてしまう。そして食事を楽しんだ帰り、まい子は勇気を振り絞り鍵谷を自宅に誘う…!

一方、会社では美由紀 (酒井若菜) の元同期・辻 (安藤聖) がパートとして復職することになり、美由紀は嫌悪感をあらわにしていた。入社した頃は仲が良かった二人だが、次第に関係は破綻し、辻は早々に寿退社していた。そんな辻が戻ってきたことでイライラがおさまらない美由紀は、同棲している恋人の真 (窪塚俊介) に当たり散らしてしまう。

ドラマ「瓜を破る」5話のあらすじ・ネタバレ

「こんな思いするならずっと一人が楽」

自分が迫ったせいで鍵谷 (佐藤大樹) が突然帰ってしまったと、まい子 (久住小春) は落ち込んでいた。鍵谷とのことを悩むうちにまい子は仕事でミスをしてしまい、美由紀 (酒井若菜) から叱責されてしまうのだった。

一方の美由紀は、突然出て行ってしまった真 (窪塚俊介) と連絡がつかないことに苛立ちと焦りを感じていた。さらに、まい子のミスで過剰な叱責をしてしまった美由紀は、自分が“怪物”になっていくような感覚に苛まれ、苦しさを覚える。そんな美由紀を救ったのは、大嫌いな元同期・辻 (安藤聖) だった。

出演者
久住小春、佐藤大樹(EXILE /FANTASTICS)、土村芳、石川瑠華、泉澤祐希、窪塚俊介、松本享恭、磯村アメリ、酒井若菜

原作
板倉梓「瓜を破る」 (芳文社「週刊漫画TIMES」連載)

脚本
おかざきさとこ(「婚姻届に判を捺しただけですが」)

音楽
主題歌(オープニングテーマ):ヤングスキニー「恋は盲目」(ビクターエンタテインメント)
主題歌(エンディングテーマ):吉澤嘉代子「涙の国」(ビクターエンタテインメント)

スタッフ
プロデューサー:田中美幸、岩上貴則
配信プロデューサー:今井夏木、齊藤彩奈、杉山香織
監督:坂下雄一郎

公式ページ
[公式サイト]https://www.tbs.co.jp/uriwowaru_tbs/
[公式X(旧Twitter)]@drama_streamtbs
[公式Instagram]tbs_drama_stream
[公式TikTok]@drama_stream_tbs

おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

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ドラマ「瓜を破る」の最終回結末は?

この「瓜を破る」は原作がある物語なので、どのように物語が進んでいくかもだいたいわかると思います。

それでもドラマで「瓜を破る」を楽しめるのは嬉しいですよね!ドラマ「瓜を破る」を最後まで楽しみましょう!
 
 
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希空

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