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【ネタバレ】江戸モアゼルの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

2021年2月12日

【ネタバレ】江戸モアゼルの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

読売テレビで放送されているドラマ「江戸モアゼル」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信情報、そして視聴率や感想、キャスト情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマは江戸キリエさんの同名漫画が原作で、原作漫画は2018年に完結しております。

ドラマではどのような話になるのか!

それでは先ず、ドラマ「江戸モアゼル」の動画配信ですが、こちらは読売テレビ・日本テレビで放送されるドラマなので、もちろんHuluで配信されます。

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それでは「江戸モアゼル」について紹介していきます。

もくじ

ドラマ「江戸モアゼル」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・動画配信についてはこちらから

ドラマ「江戸モアゼル」の概要

舞台は東京のとある小さな町に、江戸の花魁、現代に現る。

日々淡々とアルバイトをする蔵地の平穏だった日常は、仙夏の登場により、一気に騒々しくなり・・・。

【江戸の花魁、現代の女性を救う。】

神出鬼没の仙夏は、行く先々で出会う現代ならではの悩みを抱えた女性に寄り添いつつ、「粋じゃないねぇ」とそっと背中を押してあげる。

【江戸の花魁、現代の男性に恋をする。】

蔵地が想いを寄せる高校の同級生・春日泉美(25)と、仙夏の死んだ想い人と顔が瓜二つの鳥居直樹(30)が現れ、恋の四角関係に・・・。

“いつかこの人は江戸に帰ってしまう”切ない仙夏の恋路の行方は?

江戸で輝く粋な花魁と、イマイチ決断力に欠ける草食系男子!

他人を想う気持ちは同じくらい深いのに、行動し過ぎてしまう女と、考えすぎて何も行動できない男。

真逆の二人を中心とした、時代を越えたハートフルコメディ!!

疲れた現代女性の心を癒す&時空を超えたラブストーリー!

ドラマ「江戸モアゼル」のキャスト

岡田結実 役:仙夏

江戸時代に生きる吉原の花魁。

突如、江戸時代からタイムスリップしてきて、蔵地が働くカフェでアルバイトをすることに。

義理人情に厚く、世話を焼きすぎてお節介すぎる場合も。

いつか江戸に戻らないととわかりながらも、東京の人々に愛着を覚えるようになる。

甘いもの好きで、カフェで出しているシュークリームが大好物に。

一ノ瀬颯 役:岩佐長兵衛

仙夏を追う謎の武士。

仙夏を探して令和の東京を彷徨う。

前田公輝 役:鳥居直樹

ウェブ広告会社「バードネット」の社長で、泉美の上司。

泉美が働く企業の社長。「ナンバーワンにならないと意味がない」と思っていて、常に上昇志向。

「鳴かぬなら殺してしまえ、ホトトギス」タイプ。

才能があって、惜しみなく努力ができる人間が好き。

今までに会ったことのないタイプである仙夏のことが徐々に気になっていく。

吉谷彩子 役:春日泉美

ウェブ広告会社「バードネット」勤務。

憧れの会社で働くも、大きな壁にぶつかっている。

「もっとがんばらないと、もっと」と自分をどんどん追い込んで働いている。

「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」タイプ。

今を生き切れていないタイプで、今を咲き誇る生き方をしている仙夏に憧れつつ、反発もする。

蔵地のことは高校の同級生としてしか見ていなかったが、徐々に惹かれ始める。

葉山奨之 役:蔵地俊輔

大企業の社長の息子であり、父の会社に就職するが肌に合わず、三ヶ月で退社し、父親から勘当されている。

現在は叔父の雄彦とその娘・寿乃が暮らす家に居候していて、雄彦が経営するカフェの店員として働いている。

高校の同級生で、カフェの常連客である春日泉美のことが好きだが、想いを伝えたことはない。

江戸からタイムスリップしてきた仙夏と同居するようになり、振り回されながらも影響を受けていく。

田中直樹 役:蔵地雄彦

蔵地俊輔の叔父で、俊輔や仙夏が働くカフェのオーナー。

あまり細かいことは気にしないタイプで、合理的で冷徹なビジネスマンの兄(蔵地の父)とは正反対。

大らかな性格で、仙夏の事も快く引き受ける。

妻には先立たれている。現在恋人募集中だが、色恋の気配は全くナシ。

ちゃらんぽらんに見えて、蔵地や娘の寿乃のことはとても大切に思っている。

問題にぶつかったとき、なるべく若い世代が自らの力で解決策を見出し自分達らしく動くことを願っている。

山口まゆ 役:蔵地寿乃

雄彦の娘で蔵地のいとこ。同じ家に住んでおり、兄妹のような関係。

大学2年生。いわゆる歴女で江戸マニア。

はじめは仙夏の完璧な花魁ぶりをコスプレだと思い興味を抱くが、早々に「江戸からタイムスリップしてきた本物の花魁」と信じ込む。

我が道を行く個性派で、理屈っぽくヘタレな蔵地は振り回されることもしばしば。

明るく前向きな仙夏とはすぐに意気投合。

母親を早くに失くし、そのためか周囲の感情には敏感。

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ドラマ「江戸モアゼル」1話のあらすじ・ネタバレ

フリーターの蔵地(葉山奨之)はある晩、アルバイトの帰り道で、光の先から花魁姿の女性・仙夏(岡田結実)を乗せた大八車が現れ、走り去っていく様子を目撃する。

蔵地は一瞬驚くものの、幻覚を見てしまったと気を取り直す。

しかし、蔵地が居候先の叔父の雄彦(田中直樹)の家に帰宅すると、なぜか家には仙夏が!

雄彦が、家の前で道に迷っている様子だった仙夏を招き入れたのだと言う。

歴女で江戸マニアでもある雄彦の娘・寿乃(山口まゆ)は仙夏の花魁姿を見て大興奮。

そんな蔵地家の面々に仙夏は「涼八屋の仙夏でありんす」と自己紹介をする。

蔵地は、新手の詐欺師ではないかと怪しんで仙夏を追い出そうとするが、雄彦と寿乃は、これも何かの縁だからと言って仙夏を泊めることに。

翌日、仙夏が外に出ると、周囲の人々は花魁姿に好奇の目を向け、スマホをかざして写真を撮ろうとする。

初めて見る事ばかりの光景に仙夏は怯え「一体ここはどこなんだい!?」と困惑。

一方、図書館で仙夏の事を調べていた寿乃は、仙夏とよく似た花魁が描かれている江戸時代の花魁道中の浮世絵を見つける。

仙夏は江戸時代の安政7年、吉原で伝説を残した本物の花魁だったという事を知る。

どうしたら江戸に帰れるのかも分からない仙夏だったが、しばらくここにいるしかないと覚悟を決め、蔵地が働くカフェでアルバイトをすることを決心。

カフェでは吉原の花魁流の接客をする仙夏に、蔵地は慌てふためく。

そんな中、蔵地が密かに想いを寄せる友人・泉美(吉谷彩子)が訪れる。

蔵地の恋心に気付いた仙夏は「相手の心をつかむことにかけて、あたしの右に出る者はいないからね」と、二人の仲を取り持つと宣言。

仙夏は、花魁のテクニックを駆使した作戦を開始する・・・!

令和に舞い降りた花魁を中心に恋の物語が動き出す!

ドラマ「江戸モアゼル」1話のネタバレ

蔵地は、仕事がうまく行かず上司の智子からプレッシャーを受けて悩む泉美を「頑張らなくていいんじゃない?」と励ます。

そんな蔵地を後目に仙夏は、泉美のオフィスに乗り込んで突如舞を披露しだす。

踊って、自分で自分を鼓舞して笑顔になれば、周りも笑って楽しく仕事ができると伝えようとしたのだった。

数日後、泉美の会社にコーヒーを配達しに行った仙夏と蔵地は、社長の鳥居(前田公輝)と遭遇。

仙夏は「直さん!」と呼びかけて鳥居に抱きついて・・・。

ドラマ「江戸モアゼル」2話のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)は、泉美(吉谷彩子)の会社の社長・鳥居(前田公輝)が江戸での思い人だった直次郎に違いないと思い興奮を隠せない。

直次郎と瓜二つな鳥居を見て、「私はもう一度、直次郎さんと巡り合うためにこっちに来たんだよ」と熱く語る仙夏に蔵地(葉山奨之)は、名前も違うし人違いだろうと取り合わない。

一方、寿乃(山口まゆ)は、仙夏と一緒に直次郎が現代に来ていてもおかしくないと言う。

仙夏は、鳥居として生きている直次郎に自分を思い出してもらうにはどうしたらいいのかと考える。

泉美から、鳥居が新しい秘書を募集していることを聞いた仙夏は、鳥居に近付くために、採用試験を受けることに。

ところが、どうせ面接で落とされるだろう、という蔵地の予想を裏切り、なぜか仙夏の採用が決まってしまう。

鳥居の秘書になった仙夏は仕事を教わるものの、コピー機を使うことさえできない。

それでも鳥居は、仙夏をそばに置くと部下の秋山(雨野宮将明)に告げる。

そんな中、仙夏と蔵地は、鳥居がホテルのカフェで綾子(堀田茜)という女性と二人きりで会っているところを目撃。

恋人同士のように見える二人の姿を見て、諦めろという蔵地に対して仙夏は「燃えてきたね」と恋のライバルの出現に、闘志満々。

一方、仙夏は秘書の仕事では、鳥居の商談相手であるファッションメーカーの社長・磯部に気に入られる。

鳥居からは「君の力が必要だ」と言われて、ますます張り切る仙夏だったが・・・。

ドラマ「江戸モアゼル」2話のネタバレ

仙夏が商談相手の磯部の心をつかんだことで、鳥居は磯部の会社と独占契約を結ぶことに成功する。

一方で鳥居に利用されただけであったことを知った綾子は、鳥居を恨み、ナイフで彼を刺そうとする。

仙夏は命がけで鳥居をかばい、綾子を諭す。

鳥居が直次郎ではないと気付いた仙夏は、鳥居に啖呵を切って秘書を辞める。

しかし数日後、仙夏の前に現れた鳥居は突然「俺と付き合え」と告げる・・・。

ドラマ「江戸モアゼル」3話のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)は、鳥居(前田公輝)と2週間だけ、お試しで付き合うことになった。

一体、鳥居はどういうつもりなのか?

直次郎によく似ている鳥居から、まさかのアプローチに、戸惑いながらもOKしてしまった仙夏。

彼女は、鳥居から連絡用に渡されたスマホの使い方を覚えて動画投稿をしたり、あれこれと使いこなすようになる。

さらに、なんと“花魁ちゃんねる”を開設して情報発信を始める。

一方、蔵地(葉山奨之)は、スマホを活用して浮かれている仙夏の様子が気にかかる・・・。

そんな中、お姫様のようなドレスを着た姫子(長井短)という女性が仙夏を訪ねてくる。

動画クリエイターを名乗る姫子は、仙夏の動画を見て興味を持ったと言う。

「花魁設定の仙夏さんと姫設定の私、間違いなくウケます!」とコラボを持ち掛ける姫子。

バイト先のカフェ“蔵”も繁盛させられると聞いた仙夏は、姫子の申し出を引き受ける。

仙夏は姫子とのコラボ動画で、江戸の流行りものや美容情報を紹介したり、インタビューを受ける。

本物の江戸の花魁のようだと感心する姫子に、仙夏は「気付いたら161年前からここに来ちまったんだ」と告白。

すると、姫子は「私もタイムスリップしてきたんです」と打ち明け、明治時代の横浜で暮らしていたという過去を語る。

江戸の花魁と明治のレディが令和で出会うという奇跡が!?

仙夏と姫子がタッグを組んだコラボ動画は大きな反響を呼ぶ。

仙夏は、花魁キャラとしてブレイクするが、姫子には裏の思惑が・・・。

ドラマ「江戸モアゼル」3話のネタバレ

姫子は、話題の店の誹謗中傷をネットで拡散し炎上させる常習犯で、タイムスリップしてきたというのも嘘だった。

蔵の炎上を止めるため、仙夏はネットを使って姫子の悪事を暴こうとする。

しかし、姫子の策略で蔵は誹謗中傷を浴びてしまい、蔵地は仙夏を厳しく責めたてる。

責任を感じた仙夏は家を出ていき、行き場を失う。

町をさまよった末に蔵地家まで戻ってきた仙夏に、蔵地は素直に謝ることは出来なかったが、不器用ながら温かく迎え入れ、仙夏の顔にも笑顔が浮かぶ。

少し良い雰囲気になる二人だったが、とある日に仙夏は、蔵地が泉美(吉谷彩子)にキスされるところを目撃してしまい・・・。

そんな中、武士の恰好をした長兵衛が現れる。

彼は仙夏を探しているようで・・・。

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ドラマ「江戸モアゼル」4話のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)が、マッチングアプリを始める。

恋愛したくて相手を探している寿乃(山口まゆ)に誘われたのだ。

花魁の流儀は現代男性にはウケが悪いようで、仙夏は相手が見つからない。

一方で、寿乃は「運命的な人とマッチングしたの!」と胸をときめかせる。

寿乃の条件にピッタリ合った相手は、宮田(佐野和真)という男性。

早速、宮田から3対3で合コンしようと誘いが来る。

酒の席なら、仙夏は花魁として黙っていられない。

「寿乃の恋、応援するよ!」と合コンに張り切るも、寿乃は仙夏が合コンに来たら、何かやらかすのではないかと心配でたまらない・・・。

そんな中、仙夏は、鳥居(前田公輝)からお茶に誘われる。

鳥居は、仙夏のことが気になって仕事も手につかなくなっていた。

彼は、仙夏のために特製のケーキを用意して仙夏を迎える。

しかし、仙夏はそんな鳥居の思いにも気付かず、合コンに行くことを話しだし、鳥居は激しく動揺するのだった。

合コン当日。仙夏、寿乃、香澄(藤江萌)はワクワクドキドキで、宮田ら3人のイケメン男性と顔を合わせる。

仙夏は、花魁流で合コンを盛り上げようと奮闘。

寿乃は宮田と意気投合し、連絡先を交換する。 

蔵地(葉山奨之)は泉美(吉谷彩子)にキスされて以来、彼女とどう接していいか分からなくなっていた。

仙夏に励まされ、泉美に話しかけようと一大決心をするものの、考え過ぎて頭の中はどんどんおかしな方向へ向かうばかりで・・・。

一方、寿乃は、宮田とデートの約束をする。

仙夏と蔵地は、寿乃の初恋を見守るのだが、実は・・・蔵地と鳥居、二人の男も一大決心を下し、恋模様は急展開を迎える・・・!!

ドラマ「江戸モアゼル」4話のネタバレ

寿乃は宮田から告白され、付き合うことに。

しかし、宮田には妻子がいると分かる。

宮田とは別れないと頑なに言い張る寿乃に対して、仙夏は「江戸だと密通は死罪だよ」と諭そうとする。

そして、仙夏と寿乃は、公園の土俵で体をぶつけ合うことに。

仙夏を投げ飛ばし、迷いを吹っ切る寿乃。

そして彼女は、宮田に別れを告げる。

ほろ苦い初恋の終わりだった。

仙夏は、そんな寿乃を温かく包み込む。

一方、蔵地はついに10年の思いを泉美に告白。

泉美からは「それ以上、言わなくていいから」という答えが。

そして、仙夏は、鳥居に告白される。

しかし、仙夏はなぜか「その気持ち、口にしなくていいよ」と告げる・・・。

ドラマ「江戸モアゼル」5話のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)は、両思いになった蔵地(葉山奨之)と泉美(吉谷彩子)を温かく見守る。

そんな中、カフェ「蔵」に、松野(森田甘路)の娘・百合が訪ねてくる。

松野はバツイチで、百合は松野の元妻と暮らしていた。

蔵地たちは、松野にモデルのようなかわいい娘がいると知って、ビックリ!

百合は、今人気のプロデューサーであるクリス・パンサーが手掛けるアイドルのオーディションを受け、最終審査に残っていた。

まもなく始まる最終審査のために、百合は松野の家に泊めてほしいと言う。

松野は、自分が社長になってリッチな暮らしをしていると百合に嘘をついていた。

百合に本当のことを知られたくない松野は蔵地に、百合を預かってほしいと頼み込む。

困惑する蔵地をよそに仙夏は「よし、ウチで預かろう!」と松野の頼みを引き受ける。

それによって、蔵地と仙夏がひとつ屋根の下に暮らしていると、みんなにバレてしまう。

泉美に誤解されてしまうと、蔵地は気が気ではない。

百合だけでなく、蔵地と仙夏の仲を怪しむ泉美までやってきて、蔵地家は不穏な雰囲気に・・・!?

一方、鳥居(前田公輝)は仙夏への恋心が高まるばかりで、どうしたら彼女に振り向いてもらえるかと悩んでいた。

泉美はそんな鳥居に、あるアドバイスをする。

百合が受けるオーディションには保護者の同伴が必要で、仙夏が付き添うことに。

最終審査は、候補者たちがさまざまなレッスンを受けるというものだった。

踊りを見て黙っていられなくなった仙夏は、ダンスレッスンに割って入る。

そんな仙夏を、クリスがスカウト。

仙夏は、オーディションに参加することになる。

「私、絶対に負けませんから!」と、百合は仙夏をライバル視。

仙夏は、花魁流でアイドルバトルに参戦し・・・!?

ドラマ「江戸モアゼル」5話のネタバレ

仙夏と百合は、ファイナリストの5人に選ばれる。

最後のオーディションでクリスに質問された百合は、松野に感謝の気持ちを伝えようとする。

しかし、松野は名乗り出ることができない。

仙夏は、「家族に見栄も遠慮もいらないんだよ!」と松野を励ます。

一方、仙夏はクリスから、支えてくれる人が誰なのかと問われるが、答えられない。

その時、蔵地が仙夏に「俺がいるぞ!!」とエールを送る。

結局、仙夏と百合は落選。

松野は、自分の本当の姿を百合に打ち明ける。

仙夏は、蔵地に「ありがとう」と言う。

仙夏にとって、タイムスリップして独りぼっちだった自分を支えてくれた蔵地は、特別な存在になっていた。

そんな中、鳥居が仙夏に「お前を絶対に一人にしない」と告白。

そこに、武士の姿をした長兵衛(一ノ瀬颯)が現れ、仙夏に「俺と夫婦になろう!」と告げる・・・!

ドラマ「江戸モアゼル」6話のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)を追って、江戸からタイムスリップしてきた長兵衛(一ノ瀬颯)が現れた。

「一緒に江戸に戻ろう!」と仙夏に言う長兵衛。

東京での暮らしが楽しくなっていた仙夏だが「さらば、令和。さらば、東京だよ」と、江戸に戻る決意をする。

カフェ“蔵”を辞めることになった仙夏の送別会が開かれ、仙夏ゆかりの人々が集まった。

にぎやかな宴の最中、泉美(吉谷彩子)と鳥居(前田公輝)は仙夏から、タイムスリップしてきたと聞かされる。

寿乃(山口まゆ)は、江戸に帰ってほしくないと仙夏を引き留める。

一方、泉美は「時代が違う人が令和に居続けるべきじゃない」と告げる。

そんなやりとりを聞いていても、蔵地(葉山奨之)は何も言えずにいた・・・。

ところが、送別会は長兵衛のある一言で突如幕を閉じる。

蔵地の誕生日が近付き、泉美は彼を誕生日ディナーに誘う。

「俺の誕生日、知ってるの?」と蔵地は感激。

それでも泉美は、蔵地が仙夏に惹かれているのではないかと不安に駆られる。

仙夏は、雄彦(田中直樹)から蔵地の誕生日が近いと聞き、サプライズで誕生日を祝うという風習を教えてもらう。

そんな中、仙夏は、新しいアルバイトを始める。

仙夏が江戸の花魁だと信じられない鳥居だったが、仙夏が恋を始めようとしない理由に気付き、せつない思いを募らせる。

仙夏の心を射止めたい長兵衛にとっては、鳥居がライバル。

長兵衛は鳥居に負けないぐらいのお金を稼ぎたいと考える。

彼は鷺沼という男と知り合い、金儲けしようとするが・・・。

長兵衛の登場でさらに複雑に?

仙夏をめぐる恋模様は、一体どうなる!?

ドラマ「江戸モアゼル」6話のネタバレ

長兵衛は鷺沼に、振り込め詐欺の片棒を担がされそうになる。

詐欺に失敗した鷺沼は、長兵衛を捕えて暴力を振るう。

その場に駆け付けた仙夏が鷺沼に殴られそうになるも、蔵地が救い出す。

その後、仙夏は、蔵地たちの前から姿を消す。

蔵地は雄彦から、仙夏が蔵地の誕生日プレゼントを買うためにアルバイトしていたと知らされる。

仙夏が心配でたまらない蔵地だったが、鳥居に「仙夏をお願いします」と頼む。

そして、仙夏が街をさまよっていると、鳥居が迎えに来る。

鳥居は「俺の妻になってくれ」と仙夏を抱きしめる。

そんな2人を長兵衛が見ていた・・・。

ドラマ「江戸モアゼル」7話のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)は、東京に残って鳥居(前田公輝)の妻になると決意。

早速、鳥居は仙夏にダイヤモンドの婚約指輪をプレゼントする。

初めて見たダイヤモンドの輝きに「キレイだねえ・・・」と仙夏はウットリ。

仙夏の婚約を知った雄彦(田中直樹)と寿乃(山口まゆ)は、ビックリ。

完全にフラれてしまった長兵衛(一ノ瀬颯)は、ショックを受ける。

蔵地(葉山奨之)は、仙夏と鳥居の結婚に大反対。

鳥居はIT企業のイケメン社長としてマスコミに取り上げられる機会も多く、彼の妻が身元不詳の女性では世間に騒がれる可能性が高い。

そうした蔵地の主張に鳥居も納得し、仙夏との結婚は秘密にすると言う。

仙夏の結婚を止めようとして理屈をこねた蔵地だったが、鳥居の意志は揺るがない。

鳥居は、一週間後に仙夏との生活を始めたいと言う。

「あたしは鳥居の旦那に嫁ぐんだ」と、鳥居にふさわしい妻になるために努力する仙夏。

彼女は、鳥居が小出という記者から取材を受けている最中、妻として挨拶しようとするが・・・。

鳥居は仙夏を連れて、セレブが集まるホームパーティーに出席する。

仙夏は、鳥居の友人として社長夫人の麗子と愛理に紹介される。

麗子と愛理は、今まで出会ったことのないタイプの仙夏に興味を持つ。

2人と仲良くなった仙夏は、一緒に遊び歩くように。

仙夏の結婚の準備が着々と進む中、蔵地は仙夏へのどうしようもない思いを持て余す。

そんな蔵地に泉美(吉谷彩子)は、仙夏と鳥居を応援してあげようと告げるのだった。

仙夏、蔵地、泉美、鳥居のせつない思いが交錯する。

仙夏が蔵地家を離れる日に、ある事件が起こってしまう・・・!

ドラマ「江戸モアゼル」7話のネタバレ

仙夏と蔵地が惹かれ合っていると察した鳥居と泉美は、お互いの傷をいたわるように酒を飲んでいた。

泉美が酔いつぶれ、鳥居は介抱するためにホテルへ連れていく。

その現場を写真に撮られ、仙夏との2ショットとともに鳥居の不倫として報道されてしまう。

それは、小出が仕掛けたスキャンダルだった。

鳥居は、謝罪会見を開くことに。

仙夏が鳥居に代わって会見に現れる。

鳥居を守るために「あたしは鳥居の妻でも何でもない」と、一芝居打つ仙夏。彼女は、妻として夫を捨て身で守ったのだった。

一方、泉美が苦しんでいたことを知った蔵地は仙夏への思いを断ち切り「これからは春日さんだけを見るから」と泉美に告白。

その頃、仙夏は鳥居から三行半の離縁状を渡され「お前は蔵地が好きなんだ」と告げられていた・・・。

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ドラマ「江戸モアゼル」8話のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)は鳥居(前田公輝)に、蔵地(葉山奨之)への思いを気付かされて戸惑っていた。

そんな中、カフェ“蔵”に蔵地の父・幸春(手塚とおる)がやってくる。

幸春は、不動産で財を成すカリスマ社長だった。

彼は、蔵地が運んだコーヒーを飲んで「今月末までに立ち退け」と命じる。

“蔵”は幸春の土地を借りていて、ずっと赤字が続いていた。

さらに幸春は「逃げ続けた人間の末路だな」と蔵地に言い放つ。

イラストレーターになると言って父の会社を辞めたにも関わらず、夢をあきらめかけている蔵地には、痛過ぎる言葉だった。

強引に話を進める幸春を「あたしは、この店で咲き誇るって決めてるのさ」と、仙夏が止める。

仙夏は、“蔵”の売上げを今の倍にすれば、店を続けてもいいという約束を幸春に取り付ける。

泉美(吉谷彩子)は、ある仕事で江戸時代に詳しいイラストレーターを探すことになり、鳥居(前田公輝)から人選を任される。

泉美は蔵地に、イラストの仕事を頼む。

泉美は、蔵地のイラストで得意先にプレゼンして仕事を取りたいという。

蔵地は、泉美のプレゼンに向けてイラストを描き始める。

仕事は順調に進み、喜ぶ蔵地と泉美。

そんな2人を見守る仙夏は、胸が苦しくなる。

その頃、長兵衛(一ノ瀬颯)は、寿乃(山口まゆ)とともに、タイムスリップする方法を考えて試していた。

長兵衛への恋心が芽生える寿乃。

しかし長兵衛は、仙夏のことで頭がいっぱいだった。

すれ違う女と男の思いはどこへ向かう・・・?

そして、“蔵”はどうなってしまうのか!?

ドラマ「江戸モアゼル」8話のネタバレ

蔵地がイラストレーターとして仕事を取れるかが決まる最終プレゼンの日。

一方、“蔵”を存続させるためにはこの日で30万円を稼がなければならなかった。

そんな矢先、仙夏が倒れてしまう。

長兵衛から連絡を受けた蔵地は、プレゼンをなげうって“蔵”に駆け付け、仙夏の分まで働く。

努力は実らず売上げを倍にすることはできなかったが、蔵地は幸春に「自分が会社に戻る代わりに“蔵”を続けさせてほしい」と懇願。

そんな蔵地の言葉を聞いた仙夏は、「蔵地が一緒でなければ嫌だ」と思いのたけを告げる。

二人の思いを受け幸春は「土地はくれてやる」と言い残して去っていき、 お店は続けられることに。

そして最後には恋模様にも大きな展開が。

蔵地にとって仙夏が大きな存在になっている事に気が付いた泉美は、彼に別れを告げる。

さらに蔵地は仙夏に「お前が好きだ!」と告白。

その頃、長兵衛は、江戸に帰る方法を見つけていた・・・。

ドラマ「江戸モアゼル」9話のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)は蔵地(葉山奨之)と思いを通わせ、喜びをかみしめる。

仙夏を連れて江戸に帰るための方法を探っていた長兵衛(一ノ瀬颯)は、ついにタイムスリップの原因を突き止めたことを寿乃(山口まゆ)に報告。

仙夏と長兵衛がタイムスリップした日の共通点は、満月の夜にほうき星が流れたということだった。

寿乃がさらに詳しく調べると、仙夏と長兵衛がタイムスリップしたのは161年に1度しか現れない彗星が最も地球に近付いた年だと分かる。

長兵衛は、その彗星が地球に近付く満月の夜に大八車を動かせば、江戸に戻れるのではないかと考えていた。

タイムスリップできるかもしれない彗星と満月が重なる夜は、あと10日後。

その日を逃せば、仙夏と長兵衛はもう江戸に戻ることができない・・・。

仙夏は「この度、あたしは蔵地と恋仲になろうと思う」と、雄彦(田中直樹)をはじめ“蔵”の面々や鳥居(前田公輝)、泉美(吉谷彩子)に宣言。

さらに仙夏は、蔵地が自分にふさわしい男かどうか、試験したいと言い出す。

「あたしを“でぇと”とやらに連れて行って楽しませておくれ」

と迫る仙夏に、蔵地は戸惑う。

なんだかんだ言いながらも幸せいっぱいの2人。

一方、自分でけじめをつけたつもりの泉美だったが、まだ失恋の傷は癒えていなかった。

鳥居は、そんな泉美の様子を気にかけ、励まそうとする。

初デートすることになった仙夏と蔵地。

2人はボウリングやゲームセンターで、ごく普通のデートを楽しむ。

その帰り道、仙夏が高熱を出して倒れてしまう。

蔵地は急いで仙夏を連れて帰り休ませるものの、苦しそうな彼女が心配でならない。

そんな中、長兵衛が江戸に帰る方法を見つけたと蔵地に知らせる。

蔵地は、仙夏にもそのことを伝えようとする長兵衛を止め、仙夏には自分から話すと告げる。

翌日、仙夏の体調は回復し、蔵地たちと朝食を食べる。

食卓には、仙夏の好きな豆腐料理が並んでいた。

しかし、仙夏はなぜか、豆腐がおいしくないと言って食べようとしない。

さらには「あたしの頭に変なものがささってる!」と言って自分の頭からかんざしを引き抜き、投げ捨ててしまう・・・。

江戸に帰れる可能性が見つかった矢先、仙夏に起こった謎の異変。

やっと両思いになれた仙夏と蔵地に、別れの予感が・・・!?

ドラマ「江戸モアゼル」9話のネタバレ

タイムスリップしたことによる歴史のゆがみで、令和になじみつつある仙夏は江戸の記憶を失いつつあった。

このままでは、仙夏の存在が江戸から完全に消えていく。

長兵衛は仙夏に、江戸に帰ろうと迫る。

仙夏は、令和に残るのか江戸に帰るのか、選ばなければならない。

そんな中、大八車が壊されてしまう。

長兵衛は、仙夏を江戸に帰したくない蔵地の仕業と思い込み、怒りに任せて蔵地に刀を突き付ける。

その時、仙夏は「あたしは蔵地といたいのさ」と、令和に残る決断を下す。

大八車を壊したのは、長兵衛を帰したくない寿乃だった。

寿乃の思いを知った長兵衛は、動揺。

仙夏と蔵地は改めて、お互いの思いを確かめる。

しかし、蔵地は仙夏に「江戸に帰れ」と告げる・・・。

ドラマ「江戸モアゼル」10話最終回のあらすじ・ネタバレ

仙夏(岡田結実)は、江戸に帰ることを決心する。

蔵地(葉山奨之)は仙夏を好きだからこそ、彼女は江戸に帰るべきだと考えたのだった。

「涼八屋の仙夏、令和の東京、花魁として華麗に散ってやるよ」

仙夏は令和に自分がいた証を残そうと、周りの人たちにあれこれと世話を焼く。

満月の夜に彗星が流れるタイムスリップの日まで、あと数日に迫っていた。

そんな中、鳥居(前田公輝)は、突然会社を辞めて姿を消す。

泉美(吉谷彩子)への恋心を自覚した鳥居は、これ以上好きになることを恐れて彼女から離れた。

鳥居がいなくなったことに泉美は動揺し、彼の突然過ぎる行動を無責任だと責める。

そんな泉美に仙夏は、鳥居は無責任な人間ではないはずだと諭す。

仙夏は蔵地と泉美を連れて、鳥居のいる場所に向かう。

鳥居は、カリスマ社長としての生活をすべて捨てていた。

しかし、泉美への思いだけは断ち切れずにいた。

鳥居の真意を知った泉美は・・・。

タイムスリップに向けて、長兵衛(一ノ瀬颯)が壊れた大八車を修理。

彼は恋敵であるはずの蔵地に「お仙がおぬしを忘れぬようにしてくれぬか?」と頼む。

そして、タイムスリップ当日。

蔵地は、仙夏をスカイツリーに連れて行く。

仙夏がずっと行きたいと言っていた場所だった。

最後の思い出を作る仙夏と蔵地・・・。

夜になり、仙夏と長兵衛の旅立ちの時が近付く。寿乃(山口まゆ)は長兵衛と、ある約束を交わす。

夜空に、満月と彗星が浮かび上がる。

「あたしはどこに行ったって、咲き誇るんだからね」と告げる仙夏。

仙夏と長兵衛を乗せた大八車を蔵地が引き、タイムスリップの瞬間が訪れる!

仙夏は江戸に戻る事が出来るのか?

そして、仙夏と蔵地の時空を超えた恋模様はどこに着地するのか?

ドラマ「江戸モアゼル」10話最終回のネタバレ

江戸に戻った仙夏は、蔵地との思い出を忘れないように書き綴る。

長兵衛は、仙夏をもう一度令和に送り出す。

江戸の夜空に、タイムスリップを可能にする彗星がまた見えるようになっていた。

一方、蔵地はバイトを辞め、毎日スカイツリーの絵を描き続ける日々。仙夏は蔵地と再会する。しかし蔵地は、すでに仙夏のことを忘れていた。

出版社に就職した寿乃は、会社の社長・長太郎(一ノ瀬颯)から渡された古書を家に持ち帰る。

それは、仙夏が令和での体験を綴った書物だった。その書物を読んだ蔵地は、仙夏との記憶を取り戻す。

スカイツリーの下で抱き合い、愛を確かめる仙夏と蔵地。

鳥居と泉美は、社内恋愛を始めていた。出版社の創業者となった長兵衛は、子孫に「寿乃という女性に会ったら仙夏の書物を渡すように」という遺言を残していた。

3つの恋は、それぞれの形で実った。仙夏は再び、蔵地とともに令和の世で咲き誇っていく――!

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ドラマ「江戸モアゼル」の動画配信について

【ネタバレ】江戸モアゼルの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

ドラマ「江戸モアゼル」は日本テレビで放送されるので、これはやはりHuluで配信されます。

もちろん「江戸モアゼル」はTVerで見逃し配信もされます。

そして「江戸モアゼル」もオリジナルストーリーが配信されると思われるので、楽しむしかないですね!
 
 
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希空

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