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【ネタバレ】ドクターホワイトの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

【ネタバレ】ドクターホワイトの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

カンテレ制作のフジテレビ月10ドラマ「ドクターホワイト」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマは樹林伸さんによる小説が原作で、コミカライズ化もされる「ドクター・ホワイト」の実写ドラマ化作品です。

ドラマ版の最終回結末は、やはり原作と同じようになるのか、どうなるのか気になるところですよね!

先ずこのドラマ「ドクターホワイト」はフジテレビで放送されているドラマなので、動画配信はもちろん「U-NEXT」になります。

ドラマは一般的には見逃し配信の「TVer」で放送後一週間は視聴することが可能ですが、一週間経ってしまうと、過去の動画は見れなくなってしまいます。

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それではドラマ「ドクターホワイト」について紹介していきたいと思います。

もくじ

ドラマ「ドクターホワイト」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・原作のネタバレ感想についてはこちらから

ドラマ「ドクターホワイト」の概要

来年1月スタートのカンテレ・フジテレビ系・月10新ドラマは、浜辺美波が主演を務める『ドクターホワイト』に決定した。浜辺にとって、プライム帯民放ドラマ単独初主演作品であり、フジテレビ系連続ドラマ初主演となる。

本作は、医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜が、「それ、誤診です!」と病名を覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。

「医師の誤診」という、誰しもに起こりうる不条理な事象に向き合い、医師とはかけ離れた存在のナゾの女性が、卓越した医学の才能で多くの命を救っていく。
白衣だけをまとい現れた白夜。

透き通るような白い肌と整った顔立ち、無垢な存在で圧倒的な「透明感」を放つ。
浜辺が演じるのは、早朝の公園で倒れていた正体不明の女性。透き通るような白い肌と整った顔立ちを持つ彼女は、素肌に白衣という出で立ちで発見される。彼女は自身を「白夜(びゃくや)」と名乗るだけで、これまでの記憶を失っており、社会一般常識も持ち合わせていない。そんな無垢で、真っ白いキャンバスのような存在である白夜には、なぜかベテランの医師も舌を巻く驚異的な医学知識と天才的な診断能力が備わっていた。医師でもないのに、わずかな情報からどんな病気も見抜く、彼女はいったい何者なのか——。白夜を取り巻く、その謎に注目いただきたい。

原作は、稀代のヒットメーカー・樹林伸の小説『ドクター・ホワイト』
原作は、「金田一少年の事件簿」をはじめ、あまたのヒットドラマの原作を手掛けた樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト神の診断』(角川文庫)。今回のドラマでは、複雑化を辿る病因を鮮やかに解決する画期的な医療小説を、痛快にドラマチックに、ときにコミカルに映像化する。

専門的な医療用語が飛び交い、生死につながる協議診断など、医療ドラマとしての見ごたえに加え、クスッと笑えるエンタメ感もたっぷり。浜辺演じる主人公・白夜の不思議な魅力とともに、痛快でスカッとする一話完結のドラマに、ぜひご期待いただきたい。

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ドラマ「ドクターホワイト」のキャスト

浜辺美波 役:雪村白夜

早朝の公園で倒れていた正体不明の女性。透き通るような白い肌と整った顔立ちを持ち、素肌に白衣という出で立ちで発見される。

自身を「白夜(びゃくや)」と名乗るだけで、これまでの記憶を失っており、社会一般常識も持ち合わせていない。そんな無垢で、真っ白いキャンバスのような存在であり、なぜかベテランの医師も舌を巻く驚異的な医学知識と天才的な診断能力が備わっていた。

浜辺美波のコメント

私自身、医療ドラマがドラマの中でも特別に好きなジャンルで、毎週楽しみに拝見することばかりです。今回はじめて医療ドラマに挑戦することができ、ストーリーに触れること、撮影も放送も全てが楽しみでなりません。主人公の白夜は、謎の多い役なのですが、卓越した医学の知識と誰にも負けない診断能力を持っていて、今まで見たことがない主人公です。不思議な魅力やかっこよさがあり、なんだか応援したくなる。そんな白夜を見て、毎週スカッとする爽快感を感じていただきながら、いつのまにか大きな謎にみなさんを引き込んでいけるような…そんなドラマにできたらなと思っております。

柄本佑 役:狩岡将貴(かりおか・まさき)

月刊医療ジャーナルの記者。早朝の公園で、倒れている白夜を発見し、幼なじみで医師の高森麻里亜(瀧本美織)を頼り、麻里亜が勤務する高森総合病院に白夜を運び込む。

正義感が強く、頼まれると断れない性格で、事件に巻き込まれたかのような白夜を放っておけず、また、彼女の驚異的な医学の知識と優れた診断能力にひかれ、白夜をサポートすることに。密着取材も兼ねCDTに入り込み、ナゾに包まれた白夜の正体を探っていく。

柄本佑のコメント

今回浜辺さん演ずる白夜を大らかに優しく支えてあげる男・狩岡を演じさせていただきます。人物的にはジャーナリストであり、白夜の真相を追いながらも中身は端的にいえば平平凡凡な男です。ですが、白夜にとってはヒーローとして立っていられるよう頑張ります。さらに今回は初共演の方が沢山いらっしゃるので、そこも僕としては非常に楽しみです。

瀧本美織 役:高森麻里亜(たかもり・まりあ)

高森総合病院の内科医。院長・巌(石坂)の娘であり、将貴(柄本)とは幼なじみ。

優秀な外科医である兄・高森勇気(たかもり・ゆうき)が失踪したことで、突如跡継ぎとして期待されることに。ウンザリしつつも、責任感の強さから仕事はきっちりこなす。巌からCDTのリーダーに指名される。非常識な白夜にいら立つが、気になり放っておけない。

瀧本美織のコメント

院長の娘ということでお嬢様として扱われたりもしますが、感情を素直に表に出す、とても人間らしい人だと思います。病院を守ること、目の前の患者さんを救うことを胸に、自分自身の中で葛藤しながらも日々奮闘しています。自分の一声で患者さんへの診断が変わってしまう…改めてお医者さんの責任の重大さを感じました。個性強めなキャラクターの皆さんとのやり取りは、自分自身も楽しみながら取り組みたいと思います。大きなナゾを追いかけつつ、白夜が誤診を覆していく爽快感を楽しんでもらえたら嬉しいです。

勝地涼 役:夏樹拓実(なつき・たくみ)

皮膚科医。かつては外科医としても活躍し、優秀ではあるが、プライドが高く、効率重視で診断が甘いことも。

少々イヤミな性格であり、患者にも毒を吐く。プレイボーイで女好き。

勝地涼のコメント

今回は、以前からご一緒してみたいと思っていたキャストの方が沢山いらっしゃるので、刺激的な現場になると思います。会話劇なので、その中で自分のキャラクターの夏樹をどうだしていくのか、撮影をするのが楽しみでなりません。台本を読むと、白夜のイメージが浜辺さんにとても合っているので、白夜の成長物語も楽しんで頂けると思います!ぜひ楽しみにしていてください。

片桐仁 役:西島耕助(にしじま・こうすけ)

精神科医。人間観察が趣味で好奇心の塊。ネチネチとした陰湿な性格で、根に持つタイプ。

麻里亜に誘われ、CDTのメンバーに。イヤミな夏樹(勝地)が嫌いで、何かと対立する。

片桐仁のコメント

はじめての医療系ドラマなので、ドキドキしています。僕が演じる西島は精神科医なので、外科や内科と比べて独特の立ち位置になっているのが面白いと思います。精神科医として真面目にやっているつもりでも、はたから見たらおかしい感じが出せればいいなと思います。浜辺さんを始め、初共演の方がほとんどなので緊張しています。

高橋努 役:仙道直樹(せんどう・なおき)

脳神経外科医。口数が少なく硬派。

責任感が強く、ひとたび思い込むと、相手が上司であろうと説き伏せる熱い男。将貴(柄本)の病気の妹・晴汝の主治医。

高橋努のコメント

医療ドラマ。脳神経外科の医者役。ハードルは高い。しかし、原作が面白い!脚本が面白い!そして、素敵な共演者と逞しいスタッフと一緒なのでハードルは簡単に飛び越えられるはず。そんな撮影が楽しみでなりません。
新たなヒーローの誕生を視聴者の皆様と共有していけたら最高です。そんな医療ドラマ。ぜひご覧ください!

小手伸也 役:真壁仁(まかべ・ひとし)

外科部長。優秀な外科医でありながら、野心家で院長の座を狙っており、巌にさえ牙をむく。

CDTに懐疑的ではあるが、白夜の才能には関心を持ち、その素性を探ろうとする。

小手伸也のコメント

実は、数ヵ月前まで某医療ドラマで麻酔科医としてバリバリ手術をこなしていたので、こと全身管理に関する手技や知識にはそこそこ自信があったのですが、今回は外科医ということで…完全に一から勉強し直しです(笑)。しかもこの真壁という男、外科部長のエリートでもあり、病院トップの座を虎視眈々と狙っているかなりのクセ者。多分視聴者の皆さまを度々ヤキモキさせることでしょう。果たして白夜たちにとって私は毒となるのか薬となるのか?ご期待ください!

石坂浩二 役:高森巌(たかもり・いわお)

高森総合病院の院長。エース外科医であった息子・勇気が失踪してから、立て続けに医療ミスが発生し、病院の評価が低下。

信頼回復を目指し、診断に特化した協議チーム(CDT)の立ち上げを画策。白夜の才覚を認め、CDTに白夜をスカウトする。

石坂浩二のコメント

医学が見せた奇蹟は、時の流れとともに普通の医療となる。しかし医療とはそんな術だけではいけないのだ。
このドラマはサスペンスであり、ファンタジーだ。ドクターホワイトの世界で悩んで演じてみたい。

岡崎紗絵 役:狩岡晴汝(かりおか・はるな)

重い病気を抱える。医療雑誌「月刊メディカルサーチ」の記者・狩岡将貴の妹。明るくポジティブな性格で、看護師を目指している。事故で両親を亡くし、兄・将貴と2人暮らしをしているが、将貴が、白夜(浜辺)の面倒を見ることになり、3人で暮らすことに。料理と買い物とおしゃべりが大好きで、白夜が自宅にやって来たことを素直に喜び、一般常識のない彼女にさまざまなことを教え込む。実は、頭に、“脳動脈瘤”という、いつ悪化してもおかしくない病気を抱えている。自身の病気に内心は怯えながらも、周囲に気を遣い、いつも元気に明るく振る舞っている。

晴汝が抱えている脳動脈瘤は、位置的に切除手術が難しく、悪化すれば死に直結する。若くしてそんなやり切れない運命に直面している晴汝は、今しかできないファッション、好きなヘアスタイルを思うままに楽しんでいる。

岡崎紗絵のコメント

Q『ドクターホワイト』台本を読んだ感想をお願いします。
ホントに面白くて、すぐ読んでしまいました。元々ミステリーがすごく好きなので、楽しんであっという間に読んでしまいましたね。

Q演じられる狩岡晴汝を、どんな人物と捉えていますか?
“強い”まではいかないですけど、元気で明るい女の子だなと思います。でも、外に見せている顔と、本当の晴汝の心の内は、ちょっと違うんじゃないかなという感じがします。心はとても繊細な女の子だと思います。そういった部分を意識して演じられたらいいなと思っています。

Q演じるにあたって、準備したいことはありますか?
晴汝が、口で言っていることと、心で思っていることがきっと違うので、“その差”というのを、自分の中でも消化して、“晴汝の本当の思い”を、心に置いて意識出来たらなと思います。

Q金髪にブリーチしてみて、いかがですか?
ガラっと変わりました!自分で見ても別人です。こんなに変わるんだと…とても新鮮でうれしいです。ドラマで、ショートカットは、今まであるのですが、金髪というかハイトーンは、初めてなので、みなさんの印象がどう変わるのか楽しみです!

Qここまで、ガラリと髪形を変えるということで、役に対しての向き合い方など、気持ちの変化はありますか?
見慣れない自分というのが、まずあって新鮮です。役やキャラクターによってファッションも当然違うので、髪形など形から入れるのは、視覚で目に見えることなので、私も役に入りやすいなと思いました。

高橋文哉 役:佐久間新平(さくま・しんぺい)

白夜(浜辺)が参加する“総合診断協議チーム”(通称CDT)のメンバーの1人で、若手研修医。
愛嬌があり、熱血。若干暴走しがちな青年で、おだてられるとすぐ調子に乗ってしまう性格。個性的で、クセ強めな“はみ出し者”たちの宝庫・CDTでは、ムードメーカーの役割を担おうとするが、空回りすることも。なんだかんだ憎めず、周囲にかわいがられる愛されキャラ。

高橋文哉のコメント

Q初の医療ドラマ、初めての医師役をすることについて
元々医療ドラマを見るのが好きだったので、参加出来ることができとても嬉しいです。難しい専門用語が出てくるのかなと思っていますが、研修医らしく頑張ります!

Q演じられる佐久間新平は、愛嬌があり熱血。周りにかわいがられる愛されキャラ…という役どころですが、ご自身と近いなと思う部分などはありますか?
僕自身、すごく負けず嫌いな性格なので、熱血って言う面では、子供の頃から好きな事への努力は惜しまず取り組んできました。なので、諦めたくない気持ちはすごく共感できる部分があります。

Q総合診断協議チーム(CDT)は、クセ者医師たちが集まっています。共演される方々の印象、撮影で楽しみにしていることなどお教え下さい。
「本番だけで生まれたアドリブやリアクションが沢山出てくると思うけど、楽しいと思うよ」というお話をスタッフさんから言っていただきました。緊張していますが佐久間らしくアタフタとついて行きたいと思ってます!とても撮影に入るのが楽しみです。

Q話題のドラマに次々出演され、大活躍の1年だったと思いますが、ご自身としてはいかがですか?
様々な役と向き合う時間が増えて、今までとは違う観点でお芝居を考えたり現場で生まれたものを評価していただいたり、お芝居の楽しさと深さを学んだ1年でした。来年も真摯にお芝居と向き合って行きたいです。

Qドラマへの意気込み、視聴者にメッセージをお願いします。
僕が演じる佐久間は熱血な研修医でありながら、愛嬌があり周りから愛される。とても可愛げのあるキャラクターです。佐久間の魅力を皆さんに最大限伝えられるように佐久間と向き合っていきたいと思っております。是非、お楽しみに!

宮田俊哉 役:奥村淳平(おくむら・じゅんぺい)

捜査二課の刑事。「月刊メディカルサーチ」の記者・狩岡将貴と内科医・高森麻里亜は、中学時代の同級生。淳平は、刑事としては優秀だが、不器用で二課の“はぐれ者”的な存在。長年の友人である将貴に依頼され、白夜(浜辺)の正体を探っていくことに…。

宮田俊哉のコメント

Qオファーを受けた時の感想
最初に聞いた時は、ウソでしょ!?と思いました。普段の活動では、バラエティーのイメージがみなさんあると思うんですけど、ちょこちょこ舞台などお芝居の仕事も少しさせていただいていて…。僕は、役を演じるっていうことが、すごく好きなので、こういうチャンスをいただけて、うれしいなって思いました。マネージャーさんから、『新しいお仕事の話なんだけど…』って、言われたときは、『なんのバラエティーかな?どの番組だ?』って思いました(笑)。そしたら、それがドラマのお話で!それはがんばりますよ!って、思いましたね。

Q地上波プライム帯の連続ドラマ初出演され、また、刑事役を演じることについて
夜10時のドラマって、出るもんじゃなくて、見るもんだと思っていたので、お話をいただいた時、すごくうれしかったですね。アイドルとして活動していると、いろいろなジャンルのお仕事をさせていただきますが、役者のお仕事をいただけるっていうことも、本当にうれしいです。撮影が始まる前なので、少し緊張していますね。

Q演じられる捜査二課の刑事・奥村淳平は、優秀だが不器用で二課の“はぐれ者”的な存在…という役どころですが、ご自身と近いなと思う部分などはありますか?
わりと自分が不器用だなって思うことのほうがたくさんあるので、そういう部分では近いのかなって、思いましたね。でも、不器用を細分化していくと全然違うな、とも思います(笑)。台本を読んだ感じですと、淳平は、すごく楽しそうだなって思いました。柄本さん演じる将貴と瀧本さん演じる麻里亜と僕が演じる淳平、この3人が中学の同級生ということで、学生時代の仲間たちと集まるということが、僕自身はあんまりないので、実は憧れがあるんですよ。楽しそうだなって思いました(笑)。

Q今回のドラマ出演にあたって、メンバー内では何か反応はありましたか?
そうですね。僕ら、メンバー全員のスケジュールを一括管理しているアプリがあって、そこで『宮田・ドラマ』っていうのが入った時に、みんなが『おいおい!お前、ドラマ出んのか!』って、なって。『そうなんだよ、オレ、ドラマ出んだよ』っていう話の中で、『え、どんなドラマ?』って、二階堂とか玉森とかは聞いてくれましたね。

Qドラマへの意気込み、視聴者にメッセージをお願いします。
僕にとって、初めての地上波プライム帯連ドラ出演なので、意気込みとしては、この作品がよくなる1つの要素になれたらいいなと思います。自分が引っ張っていって、物語が動いていくわけではないので、『あれ?あの役の人、なんかいい味出てるよね』とか、そういう“1つのスパイス”になれたらいいなと思います。シリアスな部分とコメディーの部分があって、ほんとあっという間に1時間が終わってしまう面白い作品だと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

毎熊克哉 役:高森勇気(たかもり・ゆうき)

院長・高森巌(石坂浩二)の息子で麻里亜(瀧本美織)の兄。総合病院を支える優秀な外科医で将来を嘱望されていたが、数年前病院を去り、現在は失踪している。周囲から頼りにされ、尊敬されていた正義感の強い男であり、物語の重要なカギを握るキーパーソンだ。毎熊演じる謎多き失踪中の勇気が、白夜と総合診断協議チーム“CDT”と、どのように関わりつながっていくのか…。物語のカギを握る男。

毎熊克哉のコメント

Q演じられる高森勇気は、優秀な外科医で将来を嘱望されていたが、現在は病院を去り失踪中です。ご自身としては、どういう人物と捉えていますか?
周りからはとても優秀な外科医として期待されていて病院の跡継ぎも任されていますが、本人の承認欲求は極めて乏しく、医者として自分の立場を確立していく事よりも、純粋に医学や医術の可能性を追い求める研究者でいる事の方が性に合ってる、というのが本音なのかなと思います。

Q物語のキーパーソンとなる重要な役ですが、演じるにあたり気を付けたいこと、準備したいことなどはありますか?
“命を救いたい”という医学の道を歩く者としての正義をしっかりと持っていたいです。その正義の先の複雑な路地裏に迷い込んでしまった役なので。

Q原作や台本を読んだ感想、毎熊さんが思うドラマのみどころをお教えください。
白夜を中心にクセ者揃いのCDTメンバー達がぶつかり合いながらも次々と患者を救っていくのはとても爽快です!そして白夜の正体と勇気の謎も最終話までお楽しみいただけると思います。

Q総合診断協議チーム(CDT)など、共演される方々の印象、撮影で楽しみにしていることなどお教え下さい。
このドラマのCDTメンバーは原作を読ませていただいた印象よりも、更にクセのある強烈なキャラクターたちだなと思います!僕の役も皆さんに会えるといいのですが。

Qドラマへの意気込み、視聴者にメッセージをお願いします!
2022年始めのドラマ。今年頑張ろう!と思っていただけるような面白くて、皆の命の事を考えられるような素敵な作品に出来るよう僕も頑張って臨みます。ぜひ、ご覧ください!

原作者:樹林伸のコメント

漫画原作のドラマ化はたくさん経験していますが、オリジナル小説からのドラマというのは、私自身、初体験です。漫画の場合は絵があるので想像しやすいのですが、文字だけで書かれた作品がどう演じられていくのか、わからない分だけ楽しみです。主役の白夜を演じてくれる浜辺美波さんもイメージピッタリです。続編の書き下ろし小説も十二月に発売になりますので、よろしくお願いします。

プロデューサー:河西秀幸のコメント

原作小説を拝読した際、白夜が医者の誤診を痛快に正すキャラクターや謎の正体が判明していくストーリーの面白さに魅せられ、ぜひともドラマ化をさせていただきたいと熱望しました。そして、キュート&ミステリアスな白夜イメージは絶対的に浜辺美波さんだと思い、熱烈オファーをさせていただきました。地上に降り立った天使のような白夜が少しずつ感情を覚えていく様にクスッと笑ったり、愛おしさを感じたり。この作品は、そんな白夜の成長観察的なフレーバーで一味違う医療ドラマになっており、浜辺美波さんだからこそ面白くご覧になっていただけると思います。共演者の方々も非常に個性的で演技派揃いです。こちらの発表もご期待下さい。

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ドラマ「ドクターホワイト」のあらすじ・ネタバレ

早朝の公園で、素肌にたった一枚、白衣だけを身に着け倒れていたナゾの女性。発見したのは、月刊医療ジャーナルの記者・狩岡将貴(柄本佑)。透き通るような白い肌と整った顔立ちを持つ彼女は、自身を「白夜(びゃくや)」と名乗るだけで、これまでの記憶を失っており、社会一般常識も持ち合わせていない。医者でもないのに、なぜか驚異的な医学知識と天才的な診断能力が備わっていた。彼女はいったい何者なのか——。彼女の才覚を認めた高森総合病院の院長・高森巌(石坂浩二)は、傾きかけた病院経営再建のために新設した「総合診断協議チーム」(通称CDT)に白夜をスカウト。内科医、皮膚科医、脳神経外科医、精神科医など、各科を横断し、知識を集結させたCDTチームメンバー。その実態は…個性的で、クセ強めな“はみ出し者”たち。白夜は、そんな風変わりな医師たちと協議を行い、難しい症状でも病名を確定させて患者の命を救っていく。

ドラマ「ドクターホワイト」1話のあらすじ・ネタバレ

医者をも凌駕(りょうが)する医療知識の持ち主は、記憶喪失で社会性ゼロ!?
謎に包まれた正体不明の白夜(浜辺美波)が天才的な診断力で誤診を覆し、患者の命を救う!
医療ジャーナリストの狩岡将貴(柄本佑)は、ある朝、日課のランニング中に、公園で倒れている女性(浜辺美波)を見つける。透き通るような肌と整った顔立ちを持つその女性は、素肌にたった一枚、白衣だけを身に着けていた。

幼なじみの内科医・高森麻里亜(瀧本美織)に助けを求め病院へ運び込むと、目を覚ました女性は自らを「白夜」と名乗り、検査結果を見ずに将貴の不調の理由を言い当てたり、急患に対する外科の診断を「誤診です」と指摘する。その口ぶりはまるで医療関係者のようだったが、驚異的な医学知識とは裏腹に、白夜はそれ以外の記憶をすべて失っていた。そんな謎めいた白夜の存在は、麻里亜の父で院長の高森巌(石坂浩二)の失脚をもくろむ外科部長・真壁仁(小手伸也)の目にもとまる。

将貴は、友人で刑事の奥村淳平(宮田俊哉)に白夜の素性を調べてくれるよう頼み、行く当てのない白夜をひとまず自宅へと連れて帰る。事故で両親を亡くし、将貴と2人暮らしをしている妹の晴汝(岡崎紗絵)は、記憶を失い、一般常識すら持ち合わせていない白夜を歓迎し、何かと世話を焼く。

翌日、買い物に出かけた先で、白夜は見るものすべてに興味を示すが、突然、体調が急変する人を目の当たりにする。搬送された高森総合病院で、白夜は医師たち相手に驚きの行動に出る!

ドラマ「ドクターホワイト」2話のあらすじ・ネタバレ

総合診断協議チーム・CDTが発足!リーダー・麻里亜(瀧本美織)のもと、白夜(浜辺美波)たちが最初に診断するのは、皮膚科医・夏樹拓実(勝地涼)の患者!まさかの大病が!?
公園で将貴(柄本佑)に救出され、晴汝(岡崎紗絵)の脳動脈瘤破裂の誤診を正して命を救った白夜(浜辺美波)。

彼女の正体は依然として謎に包まれる中、巌(石坂浩二)は病院内の各科から精鋭を集め、診断に特化した総合診断協議チーム、通称CDTを立ち上げる。麻里亜(瀧本美織)はリーダーに、高い診断能力を買われた白夜もチームの一員に選ばれ、将貴は白夜のサポート役に任命される。

ところが、院長肝いりの部署にも関わらず、メンバーとして名乗りを上げたのは精神科医の西島耕助(片桐仁)のみ。人員不足に悩む麻里亜に、西島は、かつて腕の立つ外科医だった、皮膚科医の夏樹拓実(勝地涼)をスカウトしてはどうかと助言するが、夏樹は優秀な反面プライドが高く、診察も効率重視で、少しクセのある人物だった。

その夏樹は、足の腫れが気になり、婚約者とともに来院した村木健哉を診察していた。症状を見た夏樹は、すぐに細菌による感染症と診断するが、村木のあるしぐさが気になって問診した白夜は、「誤診です」と指摘。医師でもない白夜に指摘された夏樹は…。

ドラマ「ドクターホワイト」3話のあらすじ・ネタバレ

総合診断協議チーム・CDTが本格始動!心を閉ざした少年の体に潜む病魔の正体とは!?
一方、白夜(浜辺美波)の保護者を名乗る人物が現れ、白夜の身元も明らかに!?

ようやくメンバーがそろい、CDTが動き始めた矢先、小児科に検査入院していた岡本優馬(森島律斗)が白夜(浜辺美波)と麻里亜(瀧本美織)の前で倒れた。優馬は、前日に公園の遊具から落ちて頭を打ったが、検査の結果、脳に異常はなく、退院する予定だったという。

早速、CDTのメンバーが集まり、優馬が倒れた原因を探ろうとするが、優馬は気難しい性格で、問診もままならない。しかし唯一、白夜にだけは心を開いて…。

そんななか、病院に白夜の保護者を名乗る女性がやってくる。行方不明だった白夜との久しぶりの再会に喜ぶ女性をみて、麻里亜も将貴(柄本佑)も、白夜の身元が分かりホッとするが、当の白夜は、自身の記憶をたどった末に、予想外の反応をみせ周囲を驚かせる。

ドラマ「ドクターホワイト」4話のあらすじ・ネタバレ

CDTと外科チームが、佐久間(高橋文哉)の恩師の病名診断をめぐって対立!
腕に絶対の自信を持つ外科部長・真壁(小手伸也)に、恐れ知らずの白夜(浜辺美波)が物申す!
ジャーナリストである将貴(柄本佑)が書いた記事も手伝って、徐々に院内での評価が高まるCDT。しかし、真壁(小手伸也)率いる外科チームの信頼はいまだ得られず、麻里亜(瀧本美織)はその突破口を探っていた。また、院長の座を狙う真壁は、レストランで実業家の海江田国男(石橋凌)と出会う。

そんななか、仙道(高橋努)に目をかけられ外科へ配属になった研修医の佐久間(高橋文哉)は、高校時代の恩師・鳥羽泰三(橋爪淳)と再会。合唱部の顧問として大会を控えている鳥羽は、肝臓血管腫と診断され、真壁の執刀で腫瘍の摘出手術を受けることになっていた。

ところが、鳥羽の腫瘍を良性だと診断した真壁に対し、白夜(浜辺美波)は検査不十分を理由に誤診だと指摘。麻里亜も今一度検査をして診断を考え直すべきだと助言するが、CDTを厄介者扱いする真壁は聞く耳を持たない。その様子に佐久間は一抹の不安を覚えるが、鳥羽の手術は予定どおり行われ…。

一方、失踪中の勇気(毎熊克哉)から、白夜を詮索すれば自身の命にも危険が及ぶと忠告された将貴だったが、それでも、淳平(宮田俊哉)の力を借りて白夜を連れ去ろうとした人物の正体を探っていた。

ドラマ「ドクターホワイト」5話のあらすじ・ネタバレ

真壁が総合診断協議チーム(CDT)に解散宣告!
白夜VS最新のAI診断システム!謎の症状に苦しむグラビアアイドルを救うのはどっちだ!?
グラビアアイドルの日比谷カンナ(水崎綾女)が、撮影中に突如錯乱状態に陥り、失神。高森総合病院に運ばれてくる。協力要請を受けたCDTは早速、不可解な症状を解明しようと診断協議を始めるが、その矢先、真壁(小手伸也)からチームの解散を宣告されてしまう。

真壁は病院の経営を立て直す名目で、JMAと呼ばれる医療分野に特化した経営コンサルを招へい。彼らが開発した最新のAI診断システムを活用して“総合診断科”を新設し、CDTを排除しようと考えたのだ。

AIの診断能力に目を輝かせる白夜(浜辺美波)に対し、仙道(高橋務)と麻里亜(瀧本美織)はシステマチックな診断に断固反対。すると真壁は、CDTとJMAの診断対決を提案し、両チームがそれぞれカンナを診断することになる。

しばらくすると、カンナの仕事上のある秘密が明らかになり、そのことから、CDTとJMAはどちらもある病名を診断をするが、納得がいかない白夜が驚きの結論を導き出す!

一方、勇気(毎熊克哉)が横領の容疑で指名手配されたことで、将貴(柄本佑)は白夜を連れ戻すために、何か大きな力が働いているのではないかと疑念を抱く。さらに、白夜の携帯電話の通話履歴から、ある番号を見つけて…。

ドラマ「ドクターホワイト」6話のあらすじ・ネタバレ

ライバルAI診断チームに揺さぶられる総合診断協議チーム(CDT)!メンバー離脱で内紛勃発!?
CDT史上最も特定が困難な病名診断が発生!命のタイムリミットから子供を救え!

ライバルであるAI診断チーム・JMAとの診断対決に勝利したものの、依然として解散の危機に立たされているCDT。万が一解散となれば院内にメンバーの居場所はなく、チーム内には不穏な空気が漂う。そんななか、夏樹(勝地涼)はJMAで心臓外科医として働く元同僚から、外科医としてまた一緒に働かないかと誘われる。

時を同じくして、白夜(浜辺美波)もJMA代表の藤島(安井順平)の自宅に招かれ、JMAへの移籍を持ちかけられる。同席した将貴(柄本佑)はその真意を聞き出そうとするが、次の瞬間、廊下に晴汝(岡崎紗絵)の悲鳴が響き渡り、駆けつけると、藤島の息子・誠(青木凰)が階段から転落し、意識を失っていた。

誠はすぐさま病院に運び込まれるが、目を覚ますと、強打した頭部ではなく、腹部の激しい痛みを訴える。到着したJMAの医師が診断を急ぐなか、CDTも診断協議を始めるが、なぜか仙道(高橋努)は姿を見せず、夏樹と西島(片桐仁)も移籍をめぐって言い争いに。

一方で、誠の症状は命に危険が及ぶまでに悪化。もはや一刻の猶予も許されないなか、CDTはチーム発足以来、最も難しい病名診断を迫られる!

ドラマ「ドクターホワイト」7話のあらすじ・ネタバレ

仕事一筋の麻里亜(瀧本美織)の元カレがCDTを受診!各科たらい回し、原因不明の病にCDTも お手上げ!?
隠された危険な難病とは!?白夜(浜辺美波)の体調にも異変が!?
「次の誕生日までは生きられない」——。衝撃的な告白に言葉を失う将貴(柄本佑)に、白夜(浜辺美波)は幼い頃からの記憶をぽつりぽつりと語り始める。

そんな白夜のうわさは、JMAを立ち上げた経済界トップの実業家・海江田(石橋凌)の耳にも入っていた。海江田は、病院への出資を頼みにきた真壁(小手伸也)に、ある取引を持ちかける。

一方、仕事一筋で、長らく恋愛から遠のいている麻里亜(瀧本美織)は、偶然、元恋人の伊勢崎隼人(時任勇気)と再会する。交際当時は職なし、モラハラ、浮気性と最低最悪な彼氏だったが、今は起業して投資会社のCEOだという隼人。麻里亜は、自分たちの再会を運命だと喜ぶ元恋人を前に、久しぶりに胸の高鳴りを覚えるが、麻里亜に思いを寄せる将貴は気が気でなく、白夜もまた、そんな将貴の様子に、なぜか胸がざわつく。

また、体の不調を訴えて受診したものの、原因不明で各科をたらい回しにされているという隼人に対し、CDTはメンタル面の問題だと診断。隼人は西島(片桐仁)のカウンセリングを受けるため通院を始め、やがて麻里亜に「もう一度やり直したい」と告白する。しかし、話の途中で突然いら立ちをあらわにしたり、そうかと思えば、翌日にはそのことを忘れていたりと、おかしな症状が続き、ついには不整脈を起こして倒れてしまい…。

ドラマ「ドクターホワイト」8話のあらすじ・ネタバレ

院長の巌(石坂浩二)を救うため、白夜が末期の胃がん治療法を全力で模索!
また、妊婦のお腹から胎児が消えた?命をつなぐ奇跡は起こるのか——

巌(石坂浩二)が末期のスキルス胃がんで余命わずかだと知った白夜(浜辺美波)は、寝る間も惜しんで治療法を模索する。積極的治療は行わず、最後まで院長としての責務をまっとうすることが巌の意志だったが、白夜は「命を救うために最後まで全力を尽くすのが医療の仕事だ」と教えてくれた巌を何としても救いたかったのだ。

ある治療法を発見した白夜と麻里亜(瀧本美織)は院内で唯一成功させられる可能性がある真壁(小手伸也)に執刀を依頼する。

そんななか、CDTは産婦人科医の東堂絵馬(華優希)から、ある患者の子宮内にいたはずの胎児が消えたと相談を受ける。考えられるのは自然流産や子宮外妊娠だったが、不可解なのは、いまだ妊娠のサインが残っていること。その状況に、メンバーは妊娠ではなくがんの可能性を疑うが、検査の結果、思わぬ事態が発覚する!

一方、勇気(毎熊克哉)から、白夜の正体を知る手がかりとなる“Rh null(希少血液)”と書かれた紙を受け取った将貴(柄本佑)の脳裏には、ある考えが浮かんでいた。“Rh null”の保有者は国内に数人しかいないといわれ、その情報は国によって厳重に守られている。そこで将貴は、ある人物を訪ねて…。

ドラマ「ドクターホワイト」9話のあらすじ・ネタバレ

最終章突入!迫りくる魔の手!白夜(浜辺美波)と晴汝(岡崎紗絵)を守りたい将貴(柄本佑)は敵の本陣へ!
また、晴汝が抱える頭の爆弾に、ついに異変が…!

白夜(浜辺美波)を狙っているのは実業家の海江田(石橋凌)——。将貴(柄本佑)が白夜にまつわる全ての真相に海江田が関係していると確信した矢先、淳平(宮田俊哉)が突然異動を命じられ、晴汝(岡崎紗絵)も何者かに連れ去られそうになる。白夜は、腫瘍が悪化している晴汝にこれ以上ストレスをかけないためにも、騒動の発端となった自分は施設に戻ると言い出し、2人は初めてケンカに。自らの危険を顧みず、互いを守りたい一心でぶつかり合う白夜と晴汝の姿を見た将貴は、平穏な日常を脅かす海江田への怒りを抑えきれず、1人で海江田の元へ乗り込む。

海江田は将貴を歓迎するそぶりを見せながらも、核心をつく質問には答えをはぐらかし、一方で、牙をむく将貴を静かにけん制する。それでも、海江田の反応からある一筋の光を見つけた将貴は、急いで淳平に連絡。しかし電話口の向こうで、淳平と一緒にいた晴汝が倒れてしまう。

病院に運び込まれた晴汝は脳動脈瘤が破れ、一刻の猶予も許さない状態。巌(石坂浩二)に続き、再び大切な人を失うかもしれない恐怖にさいなまれた白夜は、かつてないほど取り乱して!?

白夜は一体、何者なのか!?海江田は彼女の秘密にどう関係しているのか!?
全ての真相が明らかになるクライマックスへ!

ドラマ「ドクターホワイト」最終回のあらすじ・ネタバレ

さよなら白夜…。自らの正体を知りたいと願う白夜(浜辺美波)。
海江田(石橋凌)から明かされる衝撃の真実とは!

警察の包囲網をかいくぐり手術室にたどり着いた勇気(毎熊克哉)に、晴汝(岡崎紗絵)の命を託した将貴(柄本佑)は、白夜(浜辺美波)と勇気の身に起きた一連の騒動に決着をつけるため、海江田(石橋凌)と対峙することを決める。

真相を解く最大のカギは、白夜と同じ“Rh null(希少血液)”の保有者で、難病を患っている海江田の娘・沢木朝絵。晴汝やCDTのためにも、自分の正体を知りたいと願う白夜を連れ、将貴はある作戦に打って出て…。

ある日突然、白衣一枚をまとって将貴の前に現れ、天才的な診断能力で医師たちの誤診を次々と正してきた白夜。彼女はなぜこの世に生をうけ、なぜ医療の知識しか持っていなかったのか——、その理由がついに明らかに!そんな白夜が誰よりも慕い、憧れる晴汝は、再び笑顔を取り戻せるのか!?そして白夜とCDTの未来は——?

ドラマ「ドクターホワイト」特別編のあらすじ・ネタバレ

あれから月日は流れ…。白夜(浜辺美波)たちの“その後”が描かれる。
白夜の医学部受験をCDTが全力サポート!
淳平(宮田俊哉)と晴汝(岡崎紗絵)の関係に進展が…。
また、これまで放送された第1話から最終話である第10話までの、名場面、ハイライトの振り返りも!

将貴(柄本佑)とともに父・海江田(石橋凌)と対峙し、自らの出生の秘密を知り、自由を手に入れた白夜(浜辺美波)。高森総合病院は院長である真壁(小手伸也)のもと、かつての活気を取り戻し、白夜もCDTで働きながら、亡くなった前院長の巌(石坂浩二)との約束を果たすべく、医者を目指して勉強に励んでいた。

ある日、夏樹(勝地涼)、仙道(高橋努)、西島(片桐仁)らが、翌日に大学共通テストを控えた白夜に最後の特訓を行うと意気込んでいると、勇気(毎熊克哉)によって命を救われ、再び看護学校に通い始めた晴汝(岡崎紗絵)が、胸の痛みを訴える淳平(宮田俊哉)を連れてやって来る。しかし、晴汝と淳平の雰囲気は、それまでとどこか違っていて…。

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ドラマ「ドクターホワイト」の最終回結末は?

このドラマ「ドクターホワイト」は小説原作のドラマなので、結末も原作に寄ってくるのではないかと思われます。

それでもドラマ版では原作とは違う結末を迎える物語も多いので、どのような結末になるのか楽しみにしましょう!

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原作「ドクターホワイト」のネタバレ・感想

【ネタバレ】ドクターホワイトの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

男性Aさんの口コミ・感想
最初は面白かったんだけど、段々とイマイチになってった感じ。医師顔負けの知識と並外れた嗅覚を持ち、難しい症例をサクサク解明していく謎の美少女白夜、というものすごく漫画的設定。それはいいんだけど、結局白夜の背景は何にも明かされないどころか、彼女を逃がしたらしい高森勇気が出てきて余計に思わせぶりで物語は終わる。続きはCMのあとで!っていう民放の煽り文句みたいで、かなり消化不良。謎は謎でいいんだけど、ストーリー展開が単調だったかも。
編集者の狩岡将貴は早朝の公園で白衣のみを纏った謎の美少女・白夜と出会った。自らの素性を全く明かさない彼女だったが、突然、狩岡の持病である胃痛の原因をさらりと言い当てる。さらに、狩岡の知人の病院に連れられた彼女は、そこで見過ごされていた数多くの誤診を次々に指摘していくのだった。彼女は一体何者なのか…?/①医師でもない謎の少女が、医師の誤診を指摘し、正しい治療法を助言していく様は、なかなか面白かった。②でも最後、白夜を解放した勇気先生などの背景は謎のまま残ってしまい、消化不良。
女性Aさんの口コミ・感想
男性Bさんの口コミ・感想
何やら曰くありげな美しい少女。感情は乏しいが、医療に関する知識は長年医術に携わる人より遥かに優れている。 出てくる症状には、何処かで得た記憶があり、最後のメモの言葉が気になり検索。 あああぁ、これって、仰天で見たわ〜。メモにより、続編があるだろうとうかがえる。
裸に白衣をまとっただけの雪村白夜と早朝の公園で出会った狩岡将貴。白夜は患者の生活スタイルと症状から病名を推測する。ピロリ菌感染による萎縮性胃炎に罹った将貴の妹の晴汝。エコノミークラス症候群で肺に血栓がとんだ浮気夫。ヨーロッパの家具に棲みついていた毒蜘蛛に刺された藤島の息子。コウモリに噛まれ狂犬病になったグラビアアイドル。白夜さんの過去や高森勇気さんとの関係が気になりますね。Rh null黄金の血を持つ人なんですかねえ。
女性Bさんの口コミ・感想
男性Cさんの口コミ・感想
一気に読みました。井の頭公園に裸に白衣を着た若い女性が立っているのを発見される。その女性は白夜と名乗り医学の知識が非常に高い。ただ、感情とか周りの空気を読むとかは出来なかった・・・まるで、綾波レイのようだな~と思った。彼女を井の頭公園に置き去りにした人物は、将貴に白夜を託すためだと言った。白夜がいた組織等はナゾのままだった。もしかして、続編狙いか?作者は、サイコメトラーEIJIなどの有名なマンガの原作者でした。

エピローグ=プロローグが最終章で終わり方からしてもこれは続編があるのではないかと思った。白夜の謎、勇気は誰から逃げているのか?も解らず仕舞いだったし、これで終わっては不完全って印象になってしまう。 最初は戸惑いばかりでかなり年が離れているのに次第に白夜に惹かれる将貴の心情が良かった。白夜も医療の事以外は全く関心がなかったのに少しずつ人と人との関わり、感情に反応するようになっていって晴汝との友情も深まっていってそういう部分も和んだ。麻里亜との三角関係はどうなっていくのかなぁ。
女性Cさんの口コミ・感想

 
 
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希空

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