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【ネタバレ】ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇の1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

【ネタバレ】ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇の1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

フジテレビの木曜劇場枠で放送されるドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」は漫画原作が多い2022年冬ドラマの中でも数少ないオリジナル脚本のドラマです!

オリジナル脚本のドラマということもあり、どのような結末を迎えるのか楽しみですよね!

先ずこのドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」はフジテレビで放送されているドラマなので、動画配信はもちろん「FODプレミアム」になります。

ドラマは一般的には見逃し配信の「TVer」で放送後一週間は視聴することが可能ですが、一週間経ってしまうと、過去の動画は見れなくなってしまいます。

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それではドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」について紹介していきたいと思います。

もくじ

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」の概要

2022年1月スタートの“木曜劇場”(毎週木曜・22時~22時54分)は、黒木華さんが主演を務める『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』をお送りします。本作は、大手出版社が運営するニュースサイトの編集部員を主人公に、そこで働く者たちの仕事・生き方・恋愛を通して、新時代の“人と人とのつながり”を描く、完全オリジナルの社会派“風”お仕事エンターテインメント。主演の黒木さんは今作がフジテレビ系ドラマ初主演、さらに木曜劇場初出演にして初主演となります。また、2022年はドラマデビューから10周年となる節目の年でもあり、黒木さんにとってメモリアルな作品に。そんな黒木さんが、ネットニュースの記事を作る編集部員を初めて演じ、新たなヒロイン像を見せてくれます。

ひとつのネットニュースが、メディアを通して、人々の感情を飲み込んで膨らみ、思わぬ広がり方を見せる現代のネット社会において、メディアがどうあるべきかを描く本作。また、“お仕事ドラマ”や“恋愛ドラマ”の要素も含みながら、登場人物の軽妙でテンポのいいやり取りを通し、ネット社会に生きる現代人の人とのつながりから生まれるさまざまな人間ドラマも描いていきます。

黒木さんは今作がフジテレビ系ドラマ初主演、さらに木曜劇場枠初出演にして初主演。また、2022年はドラマデビューから10周年となる節目の年でもあり、黒木さん本人にとってメモリアルな作品となります。数々の作品に引っ張りだこの黒木さんは、全話で世帯視聴率10%超えかつ、全話平均で個人全体視聴率7%超えを達成し、好評を博した4月期の月9ドラマ『イチケイのカラス』にヒロインとして出演していたばかり。同作では、東大法学部卒の堅物裁判官を見事に演じ切りました。

そんな黒木さんが、連続ドラマの主演を務めるのは『凪のお暇』(2019年7月期/TBS系)以来、2年半ぶり。『イチケイのカラス』では堅物裁判官、『凪のお暇』では仕事も恋もすべて捨て去った天然パーマの女性を外見もガラッと変えて好演するなど幅広い役柄を巧みに演じ分ける黒木さんが今回演じる凛々子は、洞察力に優れ、ちょっとした矛盾や誤りを見抜くことができる反面、人の気持ちを理解したり、場の空気を読むことが苦手な性格の持ち主。経理部では、社員の精算で納得のいかないものは徹底的に調べ上げ、次第に社員のゴシップまでも把握するように。その能力を買われて異動してきた「カンフルNEWS」編集部でも、PV数が伸びると信じたネタに対しては一切の遠慮や忖度(そんたく)なく斬りこんでいきます。そして、凛々子自身にも他人には話していない秘密と、虚実が入り混じるネットの世界に対してのある思いがあり、そのことは周囲の人間を巻き込んで、次第に大きなうねりとなって彼女自身を飲み込んでいきます。ネットニュース編集部という現代を象徴する職場を舞台に、仕事は完璧にこなしますが、秘密を抱え、謎めいた凛々子という女性を黒木さんがどのように演じるのか、是非ご注目ください。

演出を務めるのは石川淳一。石川がかつて手掛けた『リーガル・ハイ』シリーズ(2012年~2014年/フジテレビ系)のような「社会派“風”エンタメ」感や、映画『ミックス。』(2017年10月/東宝)などのような「笑って泣ける人間ドラマ」的要素が今作でもふんだんに盛り込まれており、テンポ感とコメディーセンスに定評のあるその演出にもご期待ください。

ネットニュースを通じて「人と人とのつながり」を描く社会派“風”な側面や、「仕事はできるが不器用なヒロイン×年代もタイプも異なる男性たち」の恋模様、そして対面ではない人とのつながりの中で作られる、ニューノーマルなコミュニケーションの世界を描く『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』は、2022年1月スタート毎週木曜よる10時放送です。是非、チェックしてください!!

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」のキャスト

黒木華 役:瀬古凛々子(せこ・りりこ)

ネットニュースサイト「カンフルNEWS」閉鎖の危機を救うべく、経理部から異動してきた。

洞察力に優れ、ちょっとした矛盾や誤りを見抜くことができる反面、人の気持ちを理解したり、場の空気を読むことが苦手な性格の持ち主。経理部では、社員の精算で納得のいかないものは徹底的に調べ上げ、次第に社員のゴシップまでも把握するように。その能力を買われて異動してきた「カンフルNEWS」編集部でも、PV数が伸びると信じたネタに対しては一切の遠慮や忖度(そんたく)なく斬りこんでいきます。そして、凛々子自身にも他人には話していない秘密と、虚実が入り混じるネットの世界に対してのある思いがあり、そのことは周囲の人間を巻き込んで、次第に大きなうねりとなって彼女自身を飲み込んでいきます。ネットニュース編集部という現代を象徴する職場を舞台に、仕事は完璧にこなしますが、秘密を抱え、謎めいた凛々子という女性を黒木さんがどのように演じるのか、是非ご注目ください。

黒木華のコメント

フジテレビ系ドラマで初主演を務めることについて
皆さんに楽しんでいただけるような作品になるよう、気負わず、いつも通り頑張りたいです。

台本を読んで感じたこと
ネットニュースにどういう風に切り込んでいくのか楽しみです。そして、瀬古凛々子という一人の人間が、真実に向かっていく様を共演者の皆さんと一緒に楽しみながら探していきたいと思います。

主人公の瀬古凛々子という女性のイメージ・印象
最初の印象では、どんな人なのかすぐにはイメージできなかったのですが、演出や作風という表現でどこまでも広げられる可能性があるキャラクターだと感じました。人間関係を築くのが得意ではなく、とっつきにくい凛々子がどうなっていくのか、私自身も楽しんで作っていけたらと思います。

溝端淳平 役:根津道春(ねづ みちはる)

「カンフルNEWS」の編集部員。
ひねくれていて口が悪い。しかし口八丁手八丁で人を丸め込むのがうまい人たらしでもある。今の世の中に諦めに近いものを感じていて、頑張る気力をなくしている。父親の影響で記者を志望しクスノキ出版に入社。晴れて「週刊カンフル」の記者になるが、29歳の時に自分が書いたスキャンダル記事がきっかけでトラブルが起こり心が折れる。それ以来、仕事は給料さえもらえればそこそこでいいという適当なスタイルに。「カンフルNEWS」になってからは、主に著名ライターのコラム連載やエンタメ関係のインタビュー記事などを担当。記事にPV数の伸びそうな煽りタイトルを付けるのが得意。「帰るのがめんどくさいから」と、ほとんど会社に住んでいる。仕事をサボってサウナにいることも多い。

野村周平 役:下馬蹴人(しもうま しゅうと)

「カンフルNEWS」の編集部員。
人懐っこく明るい性格。女子にモテる雰囲気を隠そうとせず、いろんな女の子と広く浅く付き合っている。「カンフルNEWS」では、スポーツ系の記事と、芸能人のSNSやYouTuber、TikTokerなどネット上の動向を記事にする【コタツ記事】を中心に担当。要領は良いため、仕事は早いが、記事の中身が薄い(本人にも自覚はある)。大学までサッカーをやっていた本人曰く「足はサッカーでさんざん使ったんで」。走ると足は速い。女の子にモテるのは本当だが、本気で恋愛する気はなく、結果的に広く浅くになっている。おばあちゃんっ子なので、たまに若者らしくない知識がポロッと出てしまう。

野間口徹 役:椛谷静司(かばたに せいじ)

「カンフルNEWS」の編集部員。
愛称「カバさん」。普段は根津と下馬とともに軽口を叩いたり大人の余裕を見せているが、そのため本心が見えづらい。たまにポロッと本心を語ると大人の哀愁が出る。30代までは「週刊カンフル」のエース記者でスクープを連発していたが、40歳の時に妻に逃げられ、離婚。シングルファーザーとして息子を育てるために出世争いから降り、主に生活情報を扱う「二折班」へ。「カンフルNEWS」になってからはグルメや料理レシピ記事、広告案件などを担当。息子は現在中学生。かつて担当した記事で取材した事件の関係者のことを今でも面倒を見ていたりと、表に出さないが人情の人である。

石井杏奈 役:一本真琴(いちもと まこと)

「カンフルNEWS」の新人編集部員。
コタツ記事や芸能人のゴシップなど下世話な話題ばかり扱う「カンフルNEWS」の仕事は世の中に何もプラスを生み出しておらず、くだらないと思っている。凛々子の少し前に新入社員として「カンフルNEWS」に配属されるが、他のスタッフは真琴に雑用を押し付けるだけ押し付け、ほとんど出社せず困惑。自分がこの中で一番まともだと思っている。クスノキ出版に入社したのは、少年マンガ誌「ジャンクス」の編集部に入りたかったから。現実主義的な考えの持ち主で、目立たずおとなしく過ごしていれば、いつか他の部署に異動になるのをひそかに期待している。ファッションやメイクも好きだが、漫画やアニメも好きで趣味によってSNSのアカウントを使いわけている。裏垢も持っていて、日々の鬱憤を吐き出すこともある。

生瀬勝久 役:山田礼二(やまだ れいじ)

「カンフルNEWS」編集部・編集長。
穏やかでのんびりした性格で、争いごとやもめごとはなるべく避けたい性格のため、「カンフルNEWS」に業績は上がらない。いまだにガラケーを使用している(使いこなせてもいない)アナログ人間。

一ノ瀬颯 役:矢部涼介(やべ りょうすけ)

クスノキ出版書籍編集部の編集者。
2021年入社の新入社員で、一本真琴の同期。父親がクスノキ出版の取引先である広告代理店の役員であり、明らかなコネ入社。あまりにも明解なため、本人も隠すことはしない。入社時の希望部署でもあった書籍編集部に所属しており、一年目にして著名な作家の担当を任され、順風満帆な社会人デビューを飾っている。同期の真琴に対しては、内定者時代から好意を寄せていて、自分が担当した本を貸しては話題を作ろうとするなど、健気にアプローチしているが、真琴にはあまり刺さっていない。希望の部署ではない「カンフルNEWS」編集部に配属された真琴の愚痴の、聞き役に回ることが多い。

安藤政信 役:仁和正樹(にわ まさき)

クスノキ出版の執行役員。
野心の塊。頭の回転が早くズル賢い。食えない存在。人事部時代に、新卒採用の面接で凛々子の入社を推した。お世辞が言えない凛々子は、採用面接においてもクスノキ出版の問題点をズバズバ指摘。他の社員は採用に反対するが、保守的で古い体質の会社を変えたいと思っていた仁和は「おもしろいじゃないですか」とフォロー。「事務方なら問題ないですよね?」と経理部に配属させる。

寛一郎 役:笹目虎太郎(ささめ こたろう)

フリーのカメラマン。朗らかで優しい性格で、お世辞の言えない凛々子に失礼なことを言われても笑顔を絶やさない。「正直に言ってもらってありがたいです」とニコニコしている。凛々子のスイッチが入り一方的に自分が好きなことを語り続けても笑顔で受け止めてくれる。ただ、その素性は謎。とあるきっかけで凛々子と出会い、以降、薬膳カフェ『黄実子』の常連客になる。

りょう 役:黄実子(きみこ)

薬膳カフェ『黄実子』の店長。
「カンフルNEWS」編集部のあるビルからほど近く、かつては『週刊カンフル』の記者たちもよく訪れていた。凛々子も、新入社員時代からの常連で、帰社ついでに立ち寄って夕飯を食べていくことも多い。気周りが良く、客が今どんな心身の状態かを見抜いて、その人のあった薬膳を準備する。変わり者と思われがちな凛々子の、数少ない理解者でもある。

編成企画・渡辺 恒也(フジテレビ編成部)のコメント

企画意図
ある調査によると、日本人の2人に1人が、“毎日必ずネットニュースを目にする”と答えるほど、ネットニュースは現代人の生活におけるインフラの1つになりつつあります。我々メディアで働く人間も、報じる側でもあると同時に報じられる側でもあり、“事実がありのままに伝わる”というシンプルなことがいかに難しいか、日々身に染みて感じています。本当とフェイクが入り混じるネットメディアの世界、なかには世の中から求められていないニュースもあるのかも知れませんが、“それを送り出す側の人はどんな思いで仕事をしているのだろう?”という思いから始まった企画です。

制作にあたっていくつかのメディアで働く方に取材をしていく中で、他のどんな仕事とも同じように、それぞれの生活や人生があり、携わる人の“思い”で成り立っている仕事なのだということがわかりました。誰かが本気になって世の中に発信したニュースが、たった1人でも人の気持ちを前向きに動かしたりすることがあれば、その記事は、新しい時代の人と人とのつながりを形作るロープのような存在になっているのかもしれません。コロナ禍によって人との距離を空けることを余儀なくされた今、ネットという対面ではないコミュニケーションを通して、他人とつながることの希望のようなものを伝えることができたらと思います。そして、画面の向こう側にある人の心を伝えるメディアで働く人々の、フェイクではない本当の姿を描いていきたいと思います。受け取っていただく方にいろんな楽しみ方ができるよう、社会派“風”のお仕事エンターテインメントであることを意識して、スタッフ・キャスト一丸となって制作していますので、2022年の幕開けとなる新ドラマ『ゴシップ』を、是非とも、楽しみにお待ちください!

起用理由
ネットニュースをテーマにしたドラマを作りたい、と考えた時に最初に浮かんだのが、“一切の遠慮や忖度(そんたく)なしでPV数を上げることを第一に考え、どんなことでもまず行動する人”が主人公だったら、面白いのではないか、ということでした。同時にこのキャラクターが、視聴者の皆様からも愛される主人公でもなくてはならない、ということを考えると、相当な表現力を持った役者さんでないとダメだな、と思い、たどり着いたのが、今回主演の瀬古凛々子役をオファーさせていただいた黒木華さんです。黒木さんは、“凛々(りり)しさ”と“しなやかさ”を兼ね備えた俳優さんだと思います。凛々子というキャラクターの心の中にある確かな“芯”と、人を巻き込んでいつの間にか動かしていく“魅力”が、黒木さん自身の姿に重なるところも大きく、今からどんな凛々子像が作り上げられていくか楽しみでなりません。これまでいろんな役を演じてきた黒木さんにとっても、瀬古凛々子が新たなハマり役となることを、期待しています!

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」のあらすじ・ネタバレ

大手出版社が運営するニュースサイト「カンフル NEWS」は、放任主義の編集長以下、男性ばかりの編集部員たちが、他社のニュースやブログ記事やコメントをコピペしただけのいわゆる“コタツ記事”(直接取材を行わず、流通している情報を元に構成した記事)ばかりを発信するお気楽ウェブメディア。そんな時、とあるきっかけで経理部から凛々子が異動してきて、編集部員として新たに加わります。

空気が読めず、共感性もない、ただ、与えられた任務である 「PV(ページビュー)数を伸ばす」ためには手段をいとわない真っすぐな凛々子。しかし、「PV数を伸ばす」という目的のために取材をし、記事をアップしていくことで、世の中で必要とされていないと思っていたネットニュースの仕事が少しずつ意味のあるものに変わっていくのです。また、凛々子の殺気立つほどにまっすぐな仕事ぶりと、実は究極的に不器用で無垢(むく)な一面に触れるうち、次第に周囲の男たちに彼女への好意が芽生えていって……。そして、凛々子もまた、個性的な編集部員と関わるうちに、人間的に成長していきます。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」1話のあらすじ・ネタバレ

大手出版社『クスノキ出版』の経理部に所属する瀬古凛々子(黒木華)は、他人の気持ちを理解したり、場の空気を読んだりすることは苦手だが、この世界や他者を知りたいという欲求は強く、優れた洞察力を生かしてちょっとした矛盾や誤りを見抜く能力に長けた女性。経理部では、その厳しいチェックぶりから地獄の番犬・ケルベロスとも呼ばれている。そんな凛々子の能力を認め、彼女の協力で同期のライバルを蹴落として執行役員となった仁和正樹(安藤政信)は、凛々子にある仕事を命じる。それは、クスノキ出版が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の立て直しだった。

カンフルNEWSには、温厚で争いごとが苦手な放任主義の編集長・山田礼二(生瀬勝久)以下、凛々子と同期で、ひねくれていて口も悪いが人を丸め込むのが上手い根津道春(溝端淳平)、さまざまな女性と広く浅く付き合い、仕事は早いが中身の薄い男・下馬蹴人(野村周平)、『週刊カンフル』の元エース記者だったシングルファーザーの椛谷静司(野間口徹)、少年マンガ誌『ジャンクス』の編集部志望だった一本真琴(石井杏奈)が所属している。だが、その仕事ぶりはといえば、他社のニュースやブログ記事のコメントをコピペしただけの“コタツ記事”ばかりを発信しており、PVは月間50万程度、広告もろくにつかないというお荷物部署状態だった。

編集部にやってきた凛々子は、月間5000万PVという目標を掲げ、そのために「ゴシップで攻める」という戦略を立てる。そんななか行われた編集会議で、アイドルと人気声優の交際がうわさされるきっかけとなったあるクリスマスパーティーが話題に上がった。そこで、そのパーティーにはゲーム・アプリ会社『グリフィン・ラボ』の代表や社員たちも出席しており、彼らをパワハラ企業として告発するという投稿があることを知る一同。グリフィン・ラボは、美少女女子高生キャラたちと新幹線で全国を旅しながら疑似恋愛体験ができる“萌えゲー”で急成長した会社だった。下馬は、危険だという凛々子の反対を無視し、このパワハラの件で1本記事を書くよう真琴に告げるが……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」2話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)は、早期退職した山田(生瀬勝久)に代わって、『カンフルNEWS』の編集長に就任する。突然のことに困惑を隠せない根津(溝端淳平)や下馬(野村周平)ら部員たちを尻目に、せっせと編集部内の仕事環境を整える凛々子。

その頃、世間では人気俳優の前橋恵一(武田航平)と元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)の離婚が話題を集めていた。ワイドショーで「円満離婚」と報じられているのを見た凛々子は、「別れるのに関係は良好。意味がわからない……ザワザワする」と言い出し、主演舞台が初日を迎える前橋の囲み取材に行くことに。根津たちは、『カンフルNEWS』が前橋の所属事務所だけでなく、ほとんどの芸能事務所から取材NGや出入り禁止処分をくらっているから取材は無理だと告げる。だが凛々子はまったく耳を貸さず、自ら取材に行って記事も書く、と言って出かけてしまう。

凛々子は、カメラマン役として半ば強引に根津を引っ張って前橋の公演先を訪れる。案の定、凛々子たちは取材を断られてしまうが、前橋のマネージャーが根津の大学時代の先輩・牧紗耶香(秋元才加)だった縁で、今回だけという条件で囲み取材への参加を許される。ところが、そこで凛々子は「二人の間で性的な結びつきはいつまであったのか?」といきなり前橋に切り出し……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」3話のあらすじ・ネタバレ

現役高校生という以外は何もかもがベールに包まれ、10代から絶大な支持を集めている“覆面女子高生シンガー”AOIの正体を検証するという動画が急上昇ランキングの1位になっていた。AOIのことはまったく知らなかったが、その話題性に目をつけた凛々子(黒木華)は、AOIの正体を暴くと宣言する。

『検証動画・謎の覆面JKシンガーAOIの正体!?』というタイトルがつけられたその動画は、シルエットのみでピースサインをしているAOIと、ライブハウスのステージでピースサインをする女の子の画像を2分割で並べたものだった。顔はわからなかったものの、ともに特徴的なピースサインをしていることから、AOIではないかと話題になったのだ。凛々子は、動画のUP主に取材を申し込んだが、UP主もネットで画像を拾っただけで確かなことはわからないという。ただ、女の子が映っているライブハウスは下北沢にあるらしい。

凛々子は、椛谷(野間口徹)とともにAOIの所属レコード会社を直撃取材したものの、何ら情報を得ることはできず…。それにもめげず、動画に映っていたライブハウスへと向かう凛々子たち。そこでスタッフを待つ間、AOIのSNSアカウントを見ていた椛谷は、フォロワーの中に見覚えのあるアイコンを発見。それは、椛谷の息子・涼太(大西利空)のものだった。

凛々子たちは、ライブハウスのスタッフから、検証動画に映っていたのは青野郁(上國料萌衣)という女性だという情報を得るが…。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」4話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)は、執行役員の仁和(安藤政信)に、『カンフルNEWS』の現状を報告。それを受け、結果が出るまでに時間がかかるようなら人員削減をする話も出ている、と返す仁和。続けて彼は、ある人物の取材を凛々子に依頼する。それは、1年前、心霊スポットからの生配信中にこつ然と姿を消したユーチューバー・カマドウマ(大木空)の消息を突き止めるというものだった。実はクスノキ出版では、人気ユーチューバーのセンチャンの自伝を出版しようと動き出していた。それに対してセンチャンが出した条件が、カマドウマを見つけ出してほしいというものだった。センチャンは、カマドウマに大金を貸しているのだという。

あくる日、編集部では、凛々子を中心にネタ会議が開かれる。いいネタを準備していた根津(溝端淳平)や椛谷(野間口徹)とは対照的に、何も考えてこなかったのは下馬(野村周平)だけだった。凛々子は、しばし思案すると、取材に同行するよう下馬に命じた。

凛々子たちが向かった先は、カマドウマが姿を消したというとある空き家。問題となっている生配信の中でカマドウマは、20年前にこの一軒家で、浮気を疑った夫が新婚の妻をめった刺しにして殺害した事件があったと話していた。

勝手に室内に侵入した凛々子は、カマドウマの失踪が何らかの心霊現象によるものならば、自分たちにも同じことが起こるはずだからここに泊まって確かめる、と言い出し……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」5話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)が殺人犯――!?

根津(溝端淳平)、下馬(野村周平)、椛谷(野間口徹)が凛々子に感化されて仕事に取り組むようになった中、自身はずっと“戦力外”扱いされていることが面白くない真琴(石井杏奈)は、凛々子の過去を調べた。そこで真琴は、とある掲示板に残っていた10数年前の古いスレッドに、「女子中学生変死事件の真犯人は瀬古凛々子」という書き込みを見つける。驚いた真琴は、それを根津に伝えようとするが……。

そんな折、人気プロゴルファーの沢宮結奈(茅島みずき)が、自身の公式ブログで無期限の休養を発表する。心身の疲労が理由らしい。強気のキャラで知られる結奈の突然の発表に「ザワザワする…」と言い出す凛々子。するとそこで、真琴が意外なことを打ち明ける。結奈は同じ高校に通っていた友人だというのだ。

凛々子は、結奈を取材するからアポをとるよう、真琴に指示した。だが、結奈が体調を崩していること、そしてマスコミ嫌いであることから、取材には応じないと思う、と返す真琴。「行ってみないとわからない」。凛々子のそんな言葉に、真琴は、それなら自分が行って聞いてくる、と申し出るが……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」6話のあらすじ・ネタバレ

「僕は、16年前に死んだ岸辺春香の弟です」。

凛々子(黒木華)を呼び出した笹目(寛一郎)は、赤いスニーカーを見せながらそう切り出した。春香(永瀬莉子)は、凛々子と同じ中学校に通っていた不良少女で、16年前に溺死していた。笹目は、凛々子に聞きたいことがあると続けた。だが、凛々子のことを心配した根津(溝端淳平)が駆けつけたため、笹目はそれ以上何かを言うこともなく、足早に去っていく。真琴(石井杏奈)は、笹目が凛々子に近づいた目的は復讐なのではないかと考えるが……。

そんな折、世界的な注目を集めている一大イベント『第1回東京国際MANGA祭』で、世界各国の漫画作品の中から一番優れた作品を決めるコンペティション部門の審査委員長として、世界的な人気を誇る南雲タケシ(やついいちろう)が選出される。だが、南雲が過去のインタビューで、中学生のときに学校近くの書店で友人と万引きを繰り返し、店をつぶしたと話していたことが拡散し、「犯罪者が審査委員長なんてあり得ない」と南雲に対する激しいバッシングが起きてしまう。

凛々子は、記事を出す前に本人に会う、と言って、根津と一緒に南雲の自宅を訪ねるが……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」7話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)は、『カンフルNEWS』の新戦力としてフリーランスのカメラマン・笹目(寛一郎)と専属契約を結ぶ。だが、突然の発表に困惑を隠せない根津(溝端淳平)や下馬(野村周平)たち。

そんな折、凛々子は、笹目、根津をともなって、占いができるというネコの取材に行く。真琴(石井杏奈)が見つけてきたネタだった。『たまこ』という名のその“占いネコ”は、相談者の未来を占い、さまざまな絵柄が描かれたカードの中から1枚を選ぶのだという。そのカードに暗示されている内容を、飼い主の武藤梢(川添野愛)が代弁するという方法らしい。

さっそくたまこに占ってもらった根津は、「恋の悩みがあり、もうすぐ運命の相手が現れる」と指摘され、ドキッとする。笹目もまた、「最近新しい環境に飛び込んだのではないか」と言い当てられていた。そして凛々子は、「あなたの近くに寄り添う影が見えるが、波乱の兆しがある」と言われ……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」8話のあらすじ・ネタバレ

根津(溝端淳平)は、新聞社に勤務している元カノ・阿久津舞衣(小林涼子)から、「私たち、やり直さない?」と告白される。突然のことに戸惑う根津に、舞衣は、「急がないから少し考えてみてほしい」と言うと、カバンの中から封筒を取り出した。それは、新聞社にタレコミがあったという、シェアサイクルベンチャー『レンチャリ』の社長・城島久志(森岡豊)と若い女性の密会写真だった。

根津は、ネタ会議で城島のネタを凛々子(黒木華)たちに伝えた。大ネタに盛り上がる下馬(野村周平)や真琴(石井杏奈)たち。だが根津は、「不倫ネタをいま扱う意味はあるのか」と疑問を投げかける。根津は、舞衣から、「社会の裏側を暴く記者になりたいという夢はゴシップサイトにいて叶えられるのか」と言われたばかりだった。すると凛々子は、根津がやらないのなら自分が取材をすると宣言し……。

ほどなく、カメラマンの笹目(寛一郎)が、若い女性とキスをしている城島の写真を押さえる。だが、凛々子がその件で城島本人を直撃すると、なぜか城島は「息子のことなら私は一切関係ない!」と言って去ってしまう。

ネットの書き込みから、立東大学に合格した城島の息子・恭平(新原泰佑)に裏口入学の疑惑があることを知る凛々子たち。ところがその立東大学の学長は、なんと根津の父・道真(飯田基祐)で……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」9話のあらすじ・ネタバレ

凛々子(黒木華)は、笹目(寛一郎)から好きだと告白される。すると、愛用の辞書を取り出して「好き」の意味を調べ始める凛々子。そこで笹目は、写真を数枚封筒から取り出して凛々子に見せた。その中には、取材中の凛々子のさまざまな姿に混じって、15歳のときの凛々子の写真もあった。笹目は、「初めてこの写真を撮ったときからずっと、僕は凛々子さんのことが好きです。いまは辞書じゃなくて、僕の言葉を信じてください」と告げる。根津(溝端淳平)は、そんな二人の会話を聞いてしまい……。

あくる日、下馬(野村周平)は、ネタ会議で若い女性たちから圧倒的な支持を集める小説家・草川敦(渡辺佑太朗)の熱愛疑惑という大ネタを出す。同期会でとあるレストランを訪れた際に、半個室で女性と見つめ合う草川の姿を偶然目撃した下馬は、その姿をスマートフォンで撮影したという。ところがそこに、書籍編集部の部長・井伏直哉(津田寛治)が部員たちを率いて押しかけ、凛々子たちに「草川の記事は出すな!」と指示する。実は、草川の小説はすべてクスノキ出版から出版されており、その担当編集者が井伏だった。

凛々子と井伏が互いの主張をぶつけて対立する中、もう1つの事件が起きる。届けられた郵便物の中に、凛々子たちを盗撮した大量の写真があったのだ。そしてその中には「これはお前たちがいつもやっていることだ。お前たちにも必ずこの報いを受けさせる」という手紙が入っていて……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」10話のあらすじ・ネタバレ

目標だった5000万PVを達成した凛々子(黒木華)は、執行役員の仁和(安藤政信)から、新たにふたつの案件の取材を命じられる。

ひとつは、『永鳥社』が主催する『永鳥新人文学賞』において出来レースがあったのではないかという疑惑だ。大賞を受賞したのは元タレントの安藤トモだったが、彼女が所属している芸能事務所社長・阿万野久二夫(津村和幸)から、人気作家で、事実上、受賞者の決定権を持つ審査委員長の結城玄(河野達郎)に賄賂が渡された可能性があるのだという。そしてもうひとつのネタが、IT企業『インターネオ』で、ある社員が詐欺行為を働いていたという疑惑だった。

編集部に戻った凛々子は、詐欺ネタを、下馬(野村周平)、椛谷(野間口徹)、真琴(石井杏奈)に任せると、根津(溝端淳平)、笹目(寛一郎)とともに出来レース疑惑の取材に乗り出す。

凛々子は、結城本人から話を聞くために、取材のアポを取り、彼の自宅を訪れる。応対したのは、結城の妻・美波(鈴木砂羽)だった。執筆中だという結城を待つ間、「何か質問があれば答える」と言う美波の言葉を受けていきなり賄賂のことを切り出す凛々子。すると美波はなぜか笑い出し、「あなた、仁和から頼まれたんでしょ?」と言い出す。実は美波は、かつての仁和の妻だった……。

ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」最終回のあらすじ・ネタバレ

『クスノキ出版』がIT企業『インターネオ』に吸収合併され、合同新会社となることが発表された。その合併を成立させるために『カンフルNEWS』が利用された可能性があることを知った凛々子(黒木華)は、執行役員の仁和(安藤政信)に真相を確かめに……。だが仁和は不在だった。

一方、真琴(石井杏奈)は、就職活動中にクスノキ出版営業部の社員から、ある被害を受けたという女子大生の向井未央(生田絵梨花)に会う。その被害の全貌を聞き、会社に戻った真琴は、ネタ会議で未央のことをまとめた資料を凛々子や根津(溝端淳平)たち部員に渡す。ところがそこに、いきなり総務部の社員が引っ越し業者を引き連れて現れ、編集部内の荷物を外に運び出し始める。『カンフルNEWS』が今週いっぱいで閉鎖になるという連絡を受けて、片づけに来たとのこと。凛々子は、すぐさま仁和の元へと向かうが……。

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ドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」の最終回結末は?

最近のフジテレビの木曜劇場枠はお仕事系のドラマが多く、今回の「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」も同じです。

PV数を増やすことを目的に配属された凛々子がどのようにサイトを変えていくのか、そして凛々子自身も変わっていくのか、「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」を楽しみましょう!
 
 
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希空

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