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鬼滅の刃205話最終回ネタバレ!現代の子孫たちとスピンオフ「煉獄外伝」始動

2020年5月17日

鬼滅の刃205話最終回ネタバレ!現代の子孫たちとスピンオフ「煉獄外伝」始動

週刊少年ジャンプで連載されている「鬼滅の刃」の鬼滅本誌205話のネタバレや感想を紹介していきたいと思います!

前回の204話では、無惨との戦いが終わり、鬼殺隊は解散し、それぞれの道を歩んでいました。

それはみんな平和なもので、無惨との戦い、鬼との戦いが嘘のような時間でした。

そして・・・物語は現代・令和の時代へと動きます。

青の彼岸花とはいったいなんだったのか。

炭治郎たちはあれからどうなったのか、それが今回の205話最終回で描かれていました。

それで、鬼滅の刃最終回を紹介していきたいと思います。



「鬼滅の刃」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・前回、204話のネタバレこちらから

・青い彼岸花のネタバレはこちらから

・205話のみんなの感想こちらから

・205話結末についてはこちらから

「鬼滅の刃」205話最終回のネタバレ

率直な感想というか、鬼滅の刃205話は、エピローグみたいな回でした。

鬼滅の刃の実質的な最終回は、おそらく204話です。

この205話は、201話で無惨が感動を覚えた、何代にも渡って受け継がれる想い・命。

誰よりも生に執着する無惨は、自分の想いを炭治郎に託すことを思いついた。

鬼狩りたちの想いは何代にもわたって受け継がれ、決して滅びることなく無惨さえ倒した。

その事実に感動すら覚える無惨。

そして、203話でも思いを継いで欲しい・・・と無惨は懇願しました。

最後の最後まで炭治郎にしがみつき、思いを継いでくれるよう懇願する無惨。

この

 
「想いが受け継がれる」
 

というのが205話の令和の世界でした。

もちろん・・・。

ただの平和な暮らしです。

平和でしかないです。

これは、

 
「平和に暮らしたい炭治郎たちの想いが受け継がれた」
 

と考えて良いでしょう。

鬼殺隊の子孫たちや、転生して幸せに暮らす人たち。

これは今の新型コロナウイルスに怯える生活をする我々にとっても、希望をもらえる最終回だったのかもしれません。

今は新型コロナウイルスの脅威に国も、世界も右往左往しておりますが、この新型コロナウイルスの問題も解決して、幸せな未来がくる。

子孫たちの幸せな生活がある・・・。

「鬼滅の刃」205話最終回で明かされる「青い彼岸花」

鬼滅の刃205話最終回ネタバレ!現代の子孫たちとスピンオフ「煉獄外伝」始動

無惨が追い求めていた「青い彼岸花」。

この青い彼岸花・・・そもそも鬼たちに見つけることは不可能だったんです。

それは何故か・・・。

 
「青い彼岸花は年に数回、昼間にだけ咲く花だった」
 

というオチでございます。

そりゃ鬼たちがいくら探しても見つからないですよね。

無惨が追い求めたモノは、無惨には手に入れる事が出来ない、世の摂理のような、悲しい結末でした。

「鬼滅の刃」スピンオフ「煉獄外伝」

「鬼滅の刃」の本編は終わってしまいましたが、これから平野稜二先生が描くスピンオフ短編「煉獄外伝」が開始します。

吾峠呼世晴先生が描くわけではないです。

週刊文春に掲載されていた家庭の事情で実家に戻り、漫画家からは離れるという噂は本当なのか・・・。

「鬼滅の刃」205話最終回の感想は賛否両論!

賛否両論とは言えど、否定的な感想の方が多いですね。

しかし、個人的にはこの終わり方で良かったんだと思います。

「鬼滅の刃」の結末

「鬼滅の刃」の世界観として、鬼という恐怖の存在があり、その鬼を滅ぼすための鬼殺隊がいる。

鬼と人類の攻防な何百年も続いてきたわけです。

そんな中、大正の時代に現れた炭治郎。

鬼の頂点に立つ無惨が怯えて逃げ出すほどの恐怖を与えた、継国縁壱と同じ耳飾りをした人物。

これまで繰り返されてきた鬼と人類の戦いは、鬼が敗れて終幕する。

しかし、この鬼の始祖でもある無惨は思っていた。

どれだけ殺してもしつこく自分たちを狩ろうとしてくる・・・。

鬼狩りたちの想いは何代にもわたって受け継がれ、決して滅びることなく無惨さえ倒した。

その事実に感動すら覚える無惨。

炭治郎もまた、知らぬうちに継国縁壱の意志を受け継ぎ、無惨を倒した。

つまり、この「鬼滅の刃」という物語の中で描かれているのは

“途切れることなき想い”

です。

鬼を葬り去り、心の幸せを手に入れた人類。

ようやく鬼の脅威から解放され、幸せな時間は大正から、この令和まで受け継がれている・・・というラストです。

なので、個人的にはこの終わり方で良かったと思います。

204話で終わっていると、この“受け継がれる”という部分が描き切れなかったと思います。

無惨がただ感動しただけ・・・という感じでした。

しかし、この“受け継がれる”というのは無惨が感動しただけでなく、継国縁壱の意志を炭治郎が受け継いだ・・・という事実があるので、それを消化させるために、今度は炭治郎たちが掴んだ“幸せ”を受け継ぐ者たちを描いて終了というのが自然な流れですね。

とくに本誌の本編でこのような事は語られていませんが、この辺は“行間”というやつだと思います。

敢えて記はしないが、読み取れる部分・・・だと思います。

“ただこうして繰り返されてきたことが”

“そうこうして繰り返していくことが”

“嬉しい 愛しい”

そんなミスチルのHEROの歌詞を思い出しました。

それでは、これから始まる「煉獄外伝」と、これから発売される鬼滅の刃の単行本を楽しみにしましょう!

もちろん、公開予定の映画なども含めて鬼滅の刃を堪能しましょう!

吾峠呼世晴先生、お疲れ様でした!

 
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希空

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