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朝ドラ「エール」41話ネタバレ!「福島行進曲」

2020年5月25日

朝ドラ「エール」41話ネタバレ!「福島行進曲」

朝ドラ「エール」第9週の41話のネタバレを紹介していきたいと思います!

第8週の40話では、田中(三浦貴大)の思いを受けた裕一(窪田正孝)は、あっという間に第六応援歌「紺碧の空」を書き上げた。

そして早慶戦は一勝一敗で迎えた第三戦に日本中の注目が集まった。

試合前、裕一は応援団に歌唱指導をし、その後はスタンドで音と共に応援をした。

結果は早稲田の勝利。

その瞬間、裕一たちは観客と一体になって喜びを爆発させた。

第六応援歌「紺碧の空」は、程なくして早稲田の第一応援歌へと昇格しのだった。

それでは41話について紹介していきたいと思います!



朝ドラ「エール」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・第9週全話のネタバレはこちらから

・40話のネタバレはこちらから

strong>・41話のネタバレはこちらから

・今回の主な登場人物についてはこちらから

・42話のネタバレはこちらから

・エール全週のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」41話のネタバレ

昭和七(1932)年1月のある日、裕一(窪田正孝)はバンブーで鉄男(中村蒼)と話をしていた。

福島で新聞記者として働く鉄男に、話があるから上京するようにと、裕一が頼んだのだ。

「鉄男君。僕と曲作んないが?君もそろそろ夢に向がって進む時期だ!」

「・・・俺に詞書げってごどが?」

「そう!君が背中押してくれだがら、僕は音楽続けでこられだ。だがら今度は君の番だ。しかも歌うのは久志だ。」

裕一が熱弁を振るっているところに、久志(山崎育三郎)もやって来た。

「久しぶり。覚えてると思うけど、佐藤久志です。」

「・・・議員の息子が。すぐいなぐなるやづだ」

同じ小学校に通った幼馴染が三人、顔を合わせたというわけだ。

「東京に来なよ、一緒に夢かなえよ!なんか燃えできた!」

裕一はすっかり熱くなっていたが、鉄男は冷静だった。

「悪いげど、今は、記者の仕事で手一杯なんだ。詞はいづでも書げる。それより、まずはきっちり仕事して安定した給料もらって、家族を養えるようになんねえど」

すぐに所帯を持つわけではないが、何事も準備は必要だと、鉄男は堅実に考えていた。

「そだよね・・・君には君の計画がある・・・。福島がらわざわざ出できてもらっちって・・・ごめん・・・」

「それはかまわねぇよ。どうせ東京には用事あった」

「取材か?」

久志が尋ねると、鉄男は返事を濁した。

「で、でも・・・もしまだ詞書きたぐなったら・・・」

「ああ。そんときはお前が曲をつけでくれ」

「うん!したら久志、歌ってくれるよね」

「もちろん。僕はいつでも」

その日の夕飯の席で、音(二階堂ふみ)は裕一に双浦環(柴咲コウ)が学校に来ていることを話した。

「環さん、記念公演の審査員もやるんだって」

記念公演の主役を目指し、一次審査に合格している音は、環の前で歌うことになる。

「今から緊張しちゃう」

「大丈夫。いづもどおりにやればいいよ」

「・・・そうだね。ありがと。鉄男さんは元気だった?」

「ああ。音によろしくって。また来るって言ってだよ。最近よぐ東京に出できてるらしい」

裕一は、鉄男を東京に呼び出したことを少し悔やんでいた。

「いろいろあってやっとこごまで来たのに、軽々しぐ東京来いなんて言って、悪いごどしちゃったな・・・」

「そんなことないと思うよ?故郷の幼馴染に気にかけてもらえて、うれしかったんじゃないかなぁ」

「そうだといいげど・・・」

翌日、裕一は廿日市(古田新太)から新曲を作るよう指示された。

「地方小唄。作ろうと思ってんのよ。流行ってるでしょ、今」

地方小唄とは、今で言う“ご当地ソング”だ。『東京行進曲』などがヒットしていることを受け、新人作詞家の磯貝王次郎が横浜の地方小唄の詞を書いたのだという。

「第二の西條八十って言われてる大型新人。君、曲つけてよ」

「え、ぼ、ぼ、僕でいいんですか」

「これ、大抜擢よ?社長もこの曲に社運懸けるって」

「えっ・・・あ。ありがとうございます!頑張ります!」

上機嫌で会社の廊下を歩いていた裕一は、木枯(野田洋次郎)に声をかけられた。

「聞いたよ、『紺碧の空』。あれ最高だな」

「本当に?うれしいな・・・」

「今夜空いてる?お祝いされてよ。新しい子が入ったんだよ」

「ぼ、僕はもう、ああいうどごは・・・」

裕一は抵抗したが、結局カフェーへ連れていかれた。

二人の席には、新人の女給・希穂子(入山法子)がやってきた。

木枯は希穂子に、裕一は早稲田大学の応援歌の作曲家なのだと話した。

「まぁ、すごい!」

「ああいうのは俺には書けない。西洋音楽の基礎があるって強いよな。やっぱり君は天才だよ」

「木枯さんのお墨付きなら、優秀な方なのね」

美人の希穂子に褒められて、裕一は照れてしまう。

「いえ、そだごど・・・僕なんかまだまだ」

「もしかして、福島ですか?」

「え、よぐわがりましたね」

「少しだけいたことがあるんです」

そして、希穂子はお国なまりで言い添えた。

「福島、いいどごですよね」

この日、裕一は、帰宅前に自分の服の匂いを入念に確かめた。

以前カフェーに行った際は、ワイシャツに付いた口紅の跡が証拠となって音を怒らせたので、その点の確認も怠らなかった。

「た、ただいま・・・ま、まだ起きてたんだ」

「明日二次審査だから。譜面、見直しとこうと思って」

夢中で譜面を読む音を見て、裕一は事なきを得たとほっとした。

次の日、東京帝国音楽学校では、記念公演に向けて出演者の選考会が行われた。

「それでは、ヴィオレッタ役の第二次審査を始めます」

一次選考に合格した者がたちが、環ら審査員を前に次々に歌を披露していく。

千鶴子は堂々たる歌いぶりで、音は笑顔で歌い上げた。

全員が歌い終えると、環が候補者たちに尋ねた。

「皆さんに一つ質問があります。歌っているとき、何を考えていましたか」

ある者は無心だったと答え、ある者はブレスに気をつけていたと答えた。

千鶴子は、ここでも落ち着き払っていた。

「観客に楽しんでもらえるようにと、考えていました」

続けて音が答える。

「私は・・・歌って楽しいな、と思いながら歌ってました」

候補者たちはその後、別室に移動して結果を待った。

教官が入ってくると、音の緊張は一気に高まった。

「それでは、審査結果を発表します。最終選考に進むのは、夏目千鶴子さん。・・・そして古山音さんのお二人です。」

続きの42話のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」42話ネタバレ!カフェーで働きだす音に裕一は?
 

朝ドラ「エール」今回の主な登場人物

窪田正孝 役:古山裕一(こやま ゆういち)

※子ども時代:石田星空

モデル:古関裕而(こせき・ゆうじ)

福島で代々続く老舗呉服屋の長男。
気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会うとその秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。

跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れないでいた。

そんな中、歌手を目指しているという女学生・関内 音とひょんなことから知り合い、文通を始める。

恋に落ちた裕一はついには、彼女とともに音楽の道を歩むことを決める。

中村蒼 役:村野鉄男(むらの てつお)

※子供時代:込江大牙

魚屋「魚治(うおはる)」の長男。
けんかっ早い性格であるが、詩を作ることが得意。

のちに作詞家となり、裕一や久志とともに「福島三羽ガラス」と呼ばれるようになる。

古関裕而の親友で作詞家の野村俊夫がモデル。

山崎育三郎 役:佐藤久志(さとう ひさし)

県議会議員の息子で裕一の小学校時代の同級生。
のちに歌手となり、裕一の作った曲を唄うことで好評を博すことになる。

古関裕而の親友で歌手の伊藤久男がモデル。

二階堂ふみ 役:関内 音(せきうち おと)

※子ども時代:清水香帆

モデル:古関金子(こせき・きんこ)

豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹、次女の音は、将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ていた。

ある日、福島に住む青年の古山裕一が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送り文通を始める。

二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学。
夫の才能を誰よりも信じて叱咤(しった)激励し、時代の流れのなかでさまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追い続ける。

野田洋次郎 役:木枯正人(こがらし まさと)

裕一と同時期にコロンブスレコードに採用された作曲家。

時間を見つけては、時折行きつけのカフェでギターの弾き語りをしている。モデルは作曲家古賀政男

柴咲コウ 役:双浦環(ふたうら たまき)

世界的オペラ歌手。
音が音楽の道に進むきっかけを作る。

実在のオペラ歌手三浦環がモデル。

入山法子 役:希穂子(きほこ)

音が社会勉強のために働き始めるカフェーの女給。

貧しい家に生まれ、病気の親を抱えて苦労している。

朝ドラ「エール」42話のネタバレ

音楽学校の記念公演の最終選考に、千鶴子(小南満佑子)と残った音(二階堂ふみ)だったが、環(柴咲コウ)から今のままでは千鶴子に勝つのは難しいのではと言われる。

音が歌を通して何を伝えたいのかが何も伝わってこなかったというのだ。

どうせ自分には才能がないとやけになる音に、久志(山崎育三郎)は伝えたいことを明確にするためには、まずは「椿姫」の世界を理解することだとアドバイスをする。

そして・・・。

続きの42話のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」42話ネタバレ!カフェーで働きだす音に裕一は?
 

朝ドラ「エール」の動画配信は?

朝ドラ「エール」41話ネタバレ!「福島行進曲」

朝ドラ「エール」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。

民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。

しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。

有料登録が原則なようなので、ご覧になりたい場合は、有料登録が必須です。

しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。

しかし、この朝ドラだけは、極々一部だけNHKオンデマンドでも無料登録で無料で見る事ができます!

本当に一部だけなので、どうしても朝ドラを無料で見たい場合は、NHKオンデマンドでは不可能です!

また、NHKオンデマンドで配信されているドラマはU-NEXTでも観れるので、正直U-NEXTの方が断然オススメです!

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それでは、朝ドラ「エール」の放送を楽しみにしましょう!

 
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希空

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