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映画「はるヲうるひと」が観たい!佐藤二朗監督・山田孝之主演映画のキャストやあらすじ・ネタバレ情報!

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映画「はるヲうるひと」が観たい!佐藤二朗監督・山田孝之主演映画のキャストやあらすじ・ネタバレ情報!

コミカルな演技や、嫌みな演技が魅力の佐藤二郎さんが監督を務める映画「はるヲうるひと」が2020年に全国公開されます。

この作品は以前から佐藤二郎さん主宰する演劇ユニット「ちからわざ」によって2009年に初演、2014年に再演された舞台を映画化するものです。

この作品の映画化を望んでいた佐藤二郎さんが、約5年を費やして完成させたという、思い入れの強い作品です。

今回はこの映画「はるヲうるひと」について紹介していきたいと思います!



「はるヲうるひと」あらすじ

その島は、至るところに「置屋」が点在する、いわゆる売春島。

そこで生きる、繋がることができない男女と、繋がることの意味が分からない女たちの物語。

「はるヲうるひと」のキャスト

山田孝之

仲里依紗

今藤洋子

笹野鈴々音

駒林怜

太田善也

向井理

坂井真紀

佐藤二郎

今現在発表されているキャストはこの通りです。

出演者も豪華ですし、これは楽しみになってしまいますね!

佐藤二郎さんが、舞台だったこの作品を映画として、どのような作品にするのか、非常に興味がありますね!

舞台版「はるヲうるひと」の口コミ・ネタバレ

映画「はるヲうるひと」が観たい!佐藤二朗監督・山田孝之主演映画のキャストやあらすじ・ネタバレ情報!

熟成!

再演となるが、観る側がストーリーの重さと愛の大きさに押し出されそうになるほどのパワーを持った秀作


響かなかった。

ドラマはあった。だけど単調。

単純に好みの問題かと。

役者陣は達者で安定感はあった。


ファンとしてタマらん

初演時に感じた各人物の明確な描き分け・役割分担に加えて、ある人物の表面的な部分とは相反する(?)面をチラリとのぞかせるその見せ方にも感嘆。

また、佐藤二朗主宰(脚本も)独特の味わい・間合いがそこここに漂っていてファンとしてタマらん。(笑)


暗いテーマの話だが、舞台自体は明るい。

4人の売春婦も生き生きと、ひとりひとりの個性が生かされている脚本(佐藤二朗)だし、演出(堤泰之)だ。

約2時間の芝居。

退屈することなく観られた。

後半になってドロドロした話になっていくのだが、ところどころに、ギャグが盛り込まれていて、そんなに気にならない。

これも佐藤二朗のユーモア感覚のいいところ。

売春婦役でも笹野鈴々音と、へんな客のやり取りがやけに可笑しくて、楽しい。

売春をテーマにしても、いやらしさはなく、アッケラカンとしている。

「はるヲうるひと」が今から楽しみ!!

「はるヲうるひと」の舞台版は約2時間。

2時間というと、映画とも相性が良いですよね!

舞台からの映画・・・となると、ちょっと前ですが、「カメラを止めるな!」も元々は舞台であった構成を映画にした・・・と言われていましたね。

舞台って、ドラマや映画と違ってアンダーグラウンドなイメージはありますが、役者としての力量をつけるためには重要な場所です。

ドラマはスポンサーのもの、映画は監督のもの、舞台は俳優のもの・・・という言葉があるくらい、舞台は俳優さんにとっての特別なステージなのかもしれません。

そんな舞台を脚本して出演してきた佐藤二郎さん自身が監督を務めて出演もする映画「はるヲうるひと」。

売春の現場を舞台にした物語という、ちょっと大人な雰囲気漂う内容ではありますが、きっとそこにも佐藤二郎さんワールドが繰り広げられるはず!

映画公開が楽しみですね!!
 
 
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