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「同期のサクラ」最終回の結末ネタバレ!原作なしドラマの感想や視聴率、見逃し配信などの動画配信まで公開

投稿日:2019年11月21日 更新日:

「同期のサクラ」最終回の結末ネタバレ!原作なしドラマの感想や視聴率、見逃し配信などの動画配信まで公開

今期、一番のダークホース?

視聴率的にもドラマの内容的にも話題になっている「同期のサクラ」。

主人公のサクラが最初から入院している点や、方言など、何かと話題になっていました。

今回は「同期のサクラ」の1話目から最終回までのあらすじやネタバレ、そして動画配信の事なども全て紹介していきたいと思います!

2019年の秋ドラマは、同期のサクラが熱い!



「同期のサクラ」1話のあらすじ

「同期のサクラ」最終回の結末ネタバレ!原作なしドラマの感想や視聴率、見逃し配信などの動画配信まで公開

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。

知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。

4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

その10年前の2009年、春―。

大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。

通行の邪魔をする若者にも忖度しない。

「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。

ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。

人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。

同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。

4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。

「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。

表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

その夜。

サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。

その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で・・・。

翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。

皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。

しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。

サクラはあるアイデアを出すが・・・。

夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。

しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。

そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

「同期のサクラ」2話のあらすじ

眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。

サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた。

2010年5月。

サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。

その忖度できない性格は相変わらず。

修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり・・・。

そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。

その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。

「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。

面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに。

調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。

それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。

しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。

なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。

慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。

サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ・・・。

その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。

問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。

偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。

しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった。

1週間後。

人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。

苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい・・・。

心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは!?

「同期のサクラ」3話のあらすじ

2019年春、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室には赤ん坊を抱く百合(橋本愛)の姿があった。

夢を追い続けたサクラに影響され、娘に『夢』という名前をつけた百合は入社3年目直前のことを思い出していた。

東日本大震災の前日、2011年3月10日。

サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。

“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は、黒川(椎名桔平)やすみれ(相武紗季)の指示でも納得しなければ従えないサクラに呆れつつ、一緒に取材に向かう。

都市開発部で調子良く働く自信満々の葵(新田真剣佑)、一級建築士の資格を取るために終業後も勉強に励んでいるという設計部の蓮太郎(岡山天音)、サクラの影響で営業部での仕事ぶりが一皮剥けた菊夫(竜星涼)と、一通り取材を終えたところで、サクラは優秀だと評判の百合にもインタビューしたいと頼む。

やりがいに満ちた百合のコメントに心を打たれるサクラだが、取材が終わった途端、百合は転職か寿退社した方がマシだと本音を漏らし、男社会のゼネコンにうんざりした様子を見せる。

サクラが何か言おうとした時、百合の携帯にクライアントの年輩男性からしつこい食事の誘いメールが届く。

取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼む。

その夜サクラは、百合と共にクライアントの待つ高級レストランへ。

百合が一人でないことが気に入らない相手だが、サクラはそんな事は気にせず美味しい料理に感動。

しかし、百合が席を外した隙に二人きりにして欲しいと頼まれると、忖度なしの発言でクライアントを怒らせてしまう。

サクラのせいでクライアントが帰ってしまったと知り憤慨する百合。

会社で問題になったらどうするのだとサクラを責める。

イライラしながら実家に帰った百合は、部下とともにカラオケでどんちゃん騒ぎをする成金丸出しの父と、ホステスのように甲斐甲斐しく夫の世話をする母の姿にうんざり。

さらに、衝動買いした物で散らかった部屋に着くと、恋人からの返信を急かすメールにうんざり。

会社でも家でも自分の居場所を見つけられずにいた。

翌日、3月11日。

人事部には広報部長の葦田が百合を連れて押しかけ、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てる。

同期をセクハラから守ったと話すサクラだが、本人は辛くなかったと主張する葦田を百合も否定せず。

黒川に促されたサクラが謝ろうとしたその時、大きな揺れが起きて・・・。

その夜、家に帰れずサクラの家に泊まった百合は、自分と違いまっすぐに夢を追うサクラの生き方を眩しく思いながらも、どこか暑苦しく感じてしまう。

女性として生きづらさを感じながら自分の居場所を探し続けてきた百合は、会社から逃げるようにそれほど愛していない彼との結婚を決める。

「同期のサクラ」4話のあらすじ

2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑充希)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた・・・。

2012年9月。

前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。

土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。

再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。

ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)・・・と、同期の元を回っていくサクラ。

そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。

社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる・・・。

その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。

翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。

翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。

しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。

その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを二人で立ち聞いてしまう。

自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る!

慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たって・・・。

手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出してしまう。

その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされ・・・。

設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。

同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた。

「同期のサクラ」5話のあらすじ

2019年、夏。

目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた・・・。

2013年9月。

美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。

そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。

社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。

しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。

社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。

サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る・・・。

その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!

表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。

その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。

自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。

怒った百合たちは帰ってしまい・・・。

残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!

仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。

プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず・・・。

翌日。

父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。

その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい・・・。

葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!

サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。

葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて・・・。

「同期のサクラ」5話のネタバレ・感想

世の中には七光りと言われる人がいます。

葵もまた、その一人なのかもしれません。

親が国土交通省の高級官僚で、兄も官僚。

そして自分は・・・。

いつだって劣等感をもっていました。

自分がどんなに頑張っても認めてもらえない。

上級市民と下級市民的な事が家庭内でおきていました。

下級戦士のお前に、エリートのこの俺が負けるかぁ!!というベジータのセリフをなんとなく思い出します。

官僚がそんなに偉いのか!?

私利私欲のために民間企業を操ってるだけなんじゃないのか!?

そんな気持ちにさせてくれう第5話。

国から予算をもらうという事は本当に大変な事です。

そしてサクラはまた、忖度しない性格と言われていますが、そのように地位などで人を見ず、言うべき事は言います。

そのせいで子会社に飛ばされてしまうのですが、自分の夢とは裏腹に、器用に立ち回ろうとせず、物申してしまうところ。

花咲舞が黙ってないを思い出します。

同期のサクラは、すっばらしいドラマなのかもしれない・・・。

「同期のサクラ」6話のあらすじ

2019年、10月。

サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた・・・。

2014年10月。

サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。

相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた・・・。

一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。

働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。

しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。

数日後。

椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。

わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。

サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。

その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが・・・。

余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!

その時、タイミング悪く社長が現れて・・・。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。

そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。

1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。

その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。

先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが・・・。

講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。

さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され・・・。

周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。

仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように・・・。

女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい!!

「同期のサクラ」7話のあらすじ

2019年11月。

サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた・・・。

2015年11月。

サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。

故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。

しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた・・・。

その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。

急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。

黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。

今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。

調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め・・・。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。

美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。

さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!

楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず・・・。

そして島での住民説明会前日。

サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。

そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが・・・。

柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。

病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。

その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。

入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り・・・。

柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う・・・。

翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。

葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け・・・。

夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。

ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

「同期のサクラ」7話のネタバレ・感想

今回のサクラは、何とも言えない話でした。

サクラの悲願であった、故郷に橋を架ける夢。

この夢が叶いそうだというのに、利益を上げたいという、私利私欲にまみれた仕事の出来ない桑原の安全性度返しの計画で、橋を架けたとしても安全とはいえないものになってしまう計画だった。

サクラは島の人を納得させるために説明会で登壇して欲しいと言われた。

自分の夢でもあった橋。

しかし、その橋を今作れば危険の可能性がある。

橋は安全だと説明するか、安全性がないと説明するか、悩みました。

悩みに悩んだあげく、安全性がない。

橋を架けたい自分の夢は叶わなかった。

橋を架けるべきじゃない・・・と説明します。

そして実家に帰るとおじいちゃんが倒れていた・・・。

もう冷たくなって、亡くなっていた・・・。

葬儀も終え、サクラの仕送りを一切手を付けずにおじいちゃんは取っておいたのも解った。

サクラは独り暮らしをしている部屋に戻り、亡くなる前におじいちゃんがファックスをくれていた事を知る。

桜は決して枯れない。

例え散っても・・・。

必ず咲いて沢山の人を幸せにする。

と書かれたファックスでした。

おじいちゃんが孫を想う気持ち、そしてサクラの悲しみなどがストレートに描かれた7話でした。

同期のサクラは、本当にハートフルなドラマです。

昨今忘れかけていたドラマの在り方を示すよなドラマなのかもしれません。

「同期のサクラ」8話のあらすじ

2019年12月。

サクラ(高畑充希)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。

意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。

そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる・・・。

2016年11月。

自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。

もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、その日、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう。

そして2018年1月。

百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。

これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。

葵はこちらから悩み相談を持ちかければ、サクラの性格上出てきてくれるのではないかと考える。

翌日。

百合は悩みを聞いてほしいとサクラの部屋を訪ねる。

髪が伸び変わり果てた姿でドアを開けたサクラは、荒れ果てた部屋に百合を上げる。

「外に出る気になれない」と話すサクラに、百合は菊夫がどうしても連れて行きたい場所があるのだと話す。

菊夫がサクラを連れてきたのは二人の思い出の場所。

そこへ行けばきっとサクラの元気が出ると思う菊夫だったが、壊れてしまったサクラの心を前にすると、なす術もなく・・・。

蓮太郎はサクラの好きだった実家のラーメンで元気づけようとするも失敗。

さらに自分の設計図について意見を求めると、サクラは突然「何も浮かばない」と堰を切ったように泣き出してしまう。

駆けつけたすみれ(相武紗季)がサクラを抱きしめるも、その涙は止むことがなく・・・。

誰もサクラを救い出せない中、葵はサクラを街に連れ出し、元気づけようとするも、あえなく撃沈。

さらに百合は、サクラのあまりに自暴自棄な態度から口論になってしまい・・・。

心を病んだサクラを助けることができず、途方にくれる同期たち。

サクラは、そんな4人の気持ちに感謝しながらも「頑張れと励まされるのが辛い」と話し、自分のことを見捨ててほしいと頼む。

今まで自分たちを救ってくれたサクラの豹変ぶりを前に、4人はそれぞれ強い喪失感に襲われて・・・。

数日後。

サクラの元に書留が届く。

それは会社から、このままでは解雇になる、という通知。

そして黒川(椎名桔平)からのメモが入っていた・・・。

「同期のサクラ」8話のネタバレ・感想

8話、不覚にも泣いてしまいました・・・。

現代のサクラが、何故ベッドで寝込んでいるのかもわかりました。

公園からボールを追いかけて飛び出してきた子供。

しかしその時、バイクが通りかかり、サクラは子供をかばい、バイクにはねられる。

それがサクラが寝込んでいた理由でした。

サクラが病院でずっと寝込んでいた原因はそれでした。

しかしながら、じいちゃんを亡くしたり、夢だった橋が島にかからなくなって落ち込み、ふさぎ込んでしまっていたサクラを救ったのは・・・。

やはり同期のメンバーでした。

みんなそれぞれサクラを連れ出すも、捻くれてしまったサクラは自分の殻に閉じこもってしまっている。

みんなと喧嘩をしてしまって、また孤独を感じるサクラ。

じいちゃんが居てくれたら・・・。

じいちゃんからファックスがきたら・・・。

そう思っているサクラに・・・。

同期の仲間からメッセージが届きました。

もう、涙涙です・・・。

そして立ち直ったサクラでしたが、冒頭で紹介した通り、子供をかばうためにバイクにはねられてしまうんです・・・。

しかし・・・。

現代のサクラにも変化が現れます。

それは9話のあらすじで。

「同期のサクラ」9話のあらすじ

2019年12月。

サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。

翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。

そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。

かける言葉を見つけられない4人だが、

「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」

と話すサクラ。

その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた・・・。

数週間後。百合(橋本愛)に付き添われ退院したサクラは、同期たちが折半して契約を延長してくれていた自分の部屋へ。

サクラは、百合が自分の経験を生かした託児所を作るために花村建設を辞めて起業しようか悩んでいると相談を受ける。

一方、リハビリの様子を見に来た葵(新田真剣佑)と話したサクラは、副社長になった黒川の元で葵がバリバリ働いていることを知る。

いまだにサクラに思いを寄せつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵にサクラはなんの助言もできず・・・。

職を探すサクラは蓮太郎(岡山天音)と共にかつて同期でよく集まった喫茶店の後にできたネットカフェへ。

仙台でボランティア活動をしている菊夫(竜星涼)とネット電話で通話したサクラは、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを知る。

助けになりたいサクラだが、菊夫はバタバタと忙しそうな様子で電話は切れてしまう。

蓮太郎は重責に悩む菊夫の気持ちがわかると話し・・・。

営業への異動を言い渡されたという蓮太郎は、設計を続けるために転職をしようか悩んでいた。

妻のすみれ(相武紗季)に相談した方がいいと話すサクラだが、蓮太郎はすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼む。

自分が眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たちをまぶしく感じるサクラ。

その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれが様子を見にやってくる。

蓮太郎の秘密をバラすまいと焦るサクラをお見通しのすみれは、嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか心配するが・・・。

そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まる。

しかしすみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまう。

貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラはだが、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティに誘う。

当日、一人準備をするサクラの元に、同期から次々と欠席の連絡が。

そして、自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意する・・・。

「同期のサクラ」視聴率まとめ

1話 8.1%
2話 9.5%
3話 9.3%
4話 11.5%
5話 11.8%
6話 11.7%
7話 12.2%
8話 10.8%

視聴率は面白い程に右肩上がりになっています。

それだけ、この作品が視聴者に受け入れられているという事ですね!

恐らく、今期一番の話題作だと思います。

このまま内容で失敗しなければ、最終話には15%が見えてくるかもしれませんね!

個人的に、高畑充希さんが主演を務めるドラマは外しません!

すっばらしい事です!

「同期のサクラ」の配信はTVerとHulu

「同期のサクラ」最終回の結末ネタバレ!原作なしドラマの感想や視聴率、見逃し配信などの動画配信まで公開

同期のサクラは既に7話が放送され、どんどん終盤に向けて進んでいます。

見逃し配信が無料で観れるTVerでは最新話しか観れません。

しかしながら、同期のサクラは話題作なので、1~3話までなど、限定的に観れる時もあります。

今のところ全話配信中のHuluのみとなります。

日本テレビと言えば、Huluですよね!

Huluは2週間の無料期間があるので、その無料期間を利用して効率的に観たいドラマなどを観るのが良いですね!

同じ高畑充希さん主演の「過保護のカホコ」も全話観る事が出来ます!

日テレからHuluというのは色々と言われてしまいがちですが、Huluはドラマや映画が豊富なので、悪いサービスではないと思います。

ニッポンノワールなど、話題のドラマもどんどん配信されています!

もしHuluで観たいドラマがあれば、一度無料期間を利用して試してみるのも良いと思います!

それでは、これからも素敵なドラマLIFEを過ごしていきましょう!
 
 
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