ドラマコラム ドラマ情報 漫画原作ドラマ 漫画情報

初めて恋をした日に読む話ネタバレ!ドラマ最終回結末と原作最新話を紹介

2020年4月25日

初めて恋をした日に読む話ネタバレ!ドラマ最終回結末と原作最新話を紹介

2019年に放送されたドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」のネタバレや感想、あらすじやキャスト情報を1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

そして原作漫画の最新話も含めてネタバレしていきます!

このドラマに出演した横浜流星さんは、人気が急上昇しました。

このドラマで確かな人気を得たと言っても過言ではないと思います。

このドラマはリアルタイムで放送されていた当時、本当に話題になっておりました。

そんなドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」が一挙再放送されたことで、再度注目されております!

という事で、ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」について紹介していきたいと思います!



もくじ

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・主要キャストの順子、雅志、匡平、一真の詳細はこちらから

・ドラマ全話のあらすじはこちらから

・ドラマの結末ネタバレはこちらから

・原作漫画最新話のネタバレはこちらから

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」の概要

人生なにもかも上手くいかない、いちいち残念なしくじり鈍感女子。

そんな彼女の気付かぬところで、人生を変えてしまうようなドキドキでキュンキュンな驚きの出来事が!?

主人公を巡るタイプ違いの3人の男たち・・・。

恋も受験も就職も失敗したアラサー女子・順子は、教え子・匡平の東大受験という転機を迎えて、人生を取り戻すことが出来るのか?

さらには、思いもしなかった突然のプロポーズ・・・32歳鈍感女子の気付かぬところで恋のフラグが立っている!?

人生を変えてしまうようなドキドキでキュンキュンな驚きの出来事が、いくつも待ち受けていようとは思いもせずに・・・。

個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとするラブコメディで、見る人に元気をお届けする!!

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」の主要キャスト

深田恭子 役:春見順子(はるみ じゅんこ)〈32〉

高校時代:永田凜
三流予備校・山王ゼミナールの講師。

東大卒の大手メーカーの役員の父と、お嬢様私大卒の母の元、幼いころから東大を目指して教育を受けてきた。

実際成績はよく、高校までは常に学年トップ、東大模試トップの成績を取りながらも、受験本番でまさかの失敗。

全ては東大合格のため、母の期待に応えるために生きてきたゆえに受験失敗から人生の目的を失ってしまう。

本当の恋をしたことがなく、「好きって何?」な恋愛スキル最低層。

ひょんなことから、髪をピンクに染めた底辺高校の二年生・匡平に出会い、その自由さに心を打たれて、共に東大を目指す。

永山絢斗 役:八雲雅志(やくも まさし)〈32〉

高校時代:大越晴護
順子のいとこ。

幼い時から順子とは勉強で競い合い、高校までは同じ学校に通っていた。

順調に受験勉強が進み、東大にも見事合格。オール優で卒業し大手商社にも就職した。

現在、社内でも花形のエネルギー部門に配属されているエリート商社マン。

一見クールで要領がよく、勉強もスポーツも万能で女性にもモテてきたが、モテてきたが故にいつも女性の方からやってくるので、本当に好きな人に自らアプローチすることには慣れておらず、実は恋愛下手。

順子には中学生時代から片思い。

今まで何度もアプローチするものの超鈍感な順子には見事にスルーされ続けてきた。

一番間近で順子を見てきた、順子の一番の理解者でもある。

横浜流星 役:由利匡平(ゆり きょうへい)〈16〉

髪をピンクに染めた不良高校生。

名前と九九が書ければ入学できると評判のおバカ高校に通う高校2年生。2001年2月3日生まれ。

父親は文部省の高級官僚。母親を亡くし、父親は仕事ばかりで裕福だが、愛情の欠けた家庭で育った。

口数が少なく、何事にも興味がないため、冷めたように見えるが情に篤く、強い意志を秘め、時にバシッと本質を突く言葉を突きつける鋭さを持っている。

世の中つまんねぇ大人ばっかりだ。と大人を冷たい目で見ていて、未来を諦めていたが、父親に啖呵を切る順子と出会い衝撃を受け、順子と共に東大受験を目指すことに。

匡平の静かな恋が、後悔ばかりで恋を知らない大人となった順子を変えてゆく。

順子からは「ユリユリ」と呼ばれる。

中村倫也 役:山下一真(やました かずま)〈32〉

高校時代:福崎那由他

順子の高校の同級生で、匡平の担任。順子の人生で唯一告白してくれた男性。

高校時代、教師への反発からグレていたことで、教師たちから目をつけられていた元不良。

大人になり匡平を教えることになった順子と再会。

匡平のために一生懸命な姿や、相変わらず恋愛に関しては超鈍感で抜けている順子に再び惹かれてゆく。

ある程度悪い事も挫折も経験している事からこなれた大人な男になっている。

自らの事を自虐的に笑う余裕もあり、ガツガツした所が無く、格好つけたり自分を大きく見せることなくシレっと女性を褒めることのできるモテる男。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」1話のあらすじ

恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子(深田恭子)は、やる気も希望も何もなくクビ寸前な三流予備校「山王ゼミナール」で講師をする日々を送っていた。

そんな順子に、いとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山絢斗)は、ひそかに想いを寄せているのだが、恋愛方面には全く免疫がなく、スーパー鈍感な順子は雅志の気持ちに全く気付いていない。

ある日、ひょんなことから知り合ったピンク髪のイケメン不良高校生・由利匡平(横浜流星)が

「俺を東大に入れてくんない?」

と順子のいる山王ゼミナールにやって来て!?

名前を書けば入れるおバカ高校の生徒が東大合格なんて・・・ましてや東大受験に失敗した私が人を東大に合格させるなんて、絶対に無理!と断る順子だったが・・・。

いちいち残念な32歳しくじり鈍感女子は、運命の恋に巡り会うことができるのか!?

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」2話のあらすじ

順子(深田恭子)の話を聞いて、父親への反発心だけではなく自らの意志で東大受験をすると決めた匡平(横浜流星)。

かつて、東大受験に失敗してから前へ進めなかった順子も、匡平の真っ直ぐで熱い思いに惹かれ授業にも熱が入る。

東大受験を経験しているからこそ分かる知識を、時折自虐も加えながら話す順子に匡平も信頼し、いつしか順子に対する匡平の気持ちも変わり始める。

そんなある日、塾長の梅岡(生瀬勝久)が順子を含む塾講師を集めて近隣の高校への出張講師のチラシを配布する。

給料減額の可能性もあると脅され慌てて行く事にした順子だったが、残っているのはみんなが嫌がっている匡平が通うおバカ学校の南高校だけ・・・。

減額だけは避けたい順子は気合を入れる。

早速、打ち合わせのため南高校へ行く順子。

偶然にも匡平を見つけ担当の先生を訪ねると、なんと担当の先生は順子と雅志(永山絢斗)の高校時代の同級生で、かつて順子に唯一告白をした山下一真(中村倫也)だった!

運命とも言える再会がさらに波乱を呼ぶ展開に・・・。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」3話のあらすじ

順子(深田恭子)は教え子・匡平(横浜流星)の勉強法について悩んだ末、親友の美和(安達祐実)に相談する事に。

美和は仕事も大事だけど婚活もすべき、と昔からの知り合い男子はどうかと順子に提案をする。

その帰り道、順子は山下(中村倫也)と遭遇、2人で飲みに行くことに。

“昔からの知り合い男子”の美和の言葉を思い出しひとりドキドキする順子。

しかしある事実が発覚する・・・。

後日、順子が山下と2人で飲んでいた事を知り、嫉妬する匡平。

いつも子供扱いを受ける匡平は順子にいら立ち、授業中に教室から出て行ってしまう。

匡平がこのまま授業に来なかったらどうしようと嘆く順子。

そんな中、月末に順子とデートがしたくて仕事で無理を重ねた雅志(永山絢斗)は、ついに過労で倒れてしまう。

偶然にも匡平たちが雅志を見つけ救急車を呼ぼうとするが、仕事を理由に雅志はそれを拒否。

順子も慌てて駆けつけ、雅志のピンチを救おうと奮闘する中、ついに雅志が動き出す・・・。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」4話のあらすじ

今までの自分を振り払うように、順子(深田恭子)を抱きしめ告白する雅志(永山絢斗)。

しかし超鈍感な順子はそれが告白だと気がつかない。

だが、その現場を目撃してしまった匡平(横浜流星)は、雅志も順子のことが好きなのだと知り複雑な心境に・・・。

匡平はそのことを振り払うように一層勉強に励む。

時は流れ、2018年4月。匡平は高校3年生の春を迎えた。

山下(中村倫也)から匡平の学校での成績が驚くほど良くなったことと匡平の家庭環境のことを聞き、順子は今まで以上に匡平を気にかけるように。

一方で匡平は、順子からいつまでも子ども扱いをされることにイライラを隠しきれずにいた。

GWに入り、三泊四日で塾の強化合宿が行われることに。

合宿初日、偶然にも近所にある会社の保養所に研修で来た、と雅志が合宿所に顔を出す。

二人の親し気な様子に嫉妬する匡平は、順子に冷たい態度をとってしまう。

その夜、食事の時間になっても現れない匡平がロッジでたばこを吸っていたと目撃情報が!

慌ててロッジへ駆け出す順子だったが、雨上がりのぬかるんだ山道で転んでしまい・・・。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」5話のあらすじ

怒涛の塾の強化合宿を終え、美和(安達祐実)ともんちゃん(真凛)に合宿後の現況を伝えている順子(深田恭子)。

自分と匡平(横浜流星)のインフルエンザがうつり、自宅で臥せっている雅志(永山絢斗)に元気を出してもらおうと写真を送ったりしているが、雅志がなぜ隔離部屋にわざわざ泊まりに来たのか考えもつかない。

そんな順子は、合宿中突然王子さまキャラになった匡平の行動は、全て美和のいたずらだと思い込んでいて、匡平の本心には全く気づいてはいないが、教師と生徒としての師弟愛は感じると言う。

「塾講師は自分の天職だったのかもしれない」

と嬉しそうに語る順子に、美和たちは唖然となるばかりだった。

匡平の真剣な気持ちをいたずらだと順子に誤解させてしまった美和は、お詫びとして順子が20代の頃に撮ったハロウィン仮装パーティーの写真を匡平に送る。

それを見たエンドー(永田崇人)たちから、「魔除け?」「罰ゲーム?」といじられる匡平。

一方、模擬試験が近づき、匡平の勉強法を模索する中、順子は理系を強化すべく雅志に協力を求め雅志のマンションを訪ねる。

順子からの連絡に心を躍らせる雅志だったが、部屋の扉を開けると順子と一緒に匡平の姿があり・・・。

複雑な気持ちの雅志は、多少腹を立てながらも今の勉強法の問題点を指摘しつつ二人を応援することを決意。

雅志のアドバイスで、テスト時間に目が冴えるよう朝型生活に変更した匡平は、順子とともに一層勉強に励んでいく。

そんなある日、妻から届いた離婚届を提出するか悩んでいた山下(中村倫也)は、偶然にも順子と出くわし半強制的に飲みに連れていく。

そして、すっかり泥酔した順子を家まで送った山下だったが・・・!?

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」6話のあらすじ

泥酔し、順子(深田恭子)と山下(中村倫也)は一晩を過ごしてしまった。

一線は越えなかったが、翌朝、家の前で山下と2人でいるところを通学途中の匡平(横浜流星)に見られ順子は動揺する。

さらに、「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和(安達祐実)に助けを求める。

話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のし過ぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。

その頃匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず学校をさぼりカフェで自習していた。

偶然雅志(永山絢斗)と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを吐露し、雅志を慌てさせる。

そんな中、美和の提案で順子たちの高校の同窓会を開くことになり、雅志が幹事を引き受けた。

順子以外の女子にはモテる雅志は、そんな自分を順子に見せるための姑息なアピールの場として気合を入れる。

だが、当の順子は行く気ゼロ。

しかし、そこで彼氏を見つけられれば匡平の気の迷いもおさまるかもしれない、という美和の言葉に納得し、同窓会に行くことを決める。

一方で、匡平に勉強を教えていた順子は、数学の質問に即答することができず、自分の力不足を痛感していた。

順子は匡平のためを思い、ある決断をする・・・。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」7話のあらすじ

順子(深田恭子)は匡平(横浜流星)をなんとしてでも東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾『花恵会』に通わせることに。

花恵会の講師の中で一番人気の百田朋奈(高梨臨)が匡平を担当することになり、一緒に見学をしに来たエンドー(永田崇人)たちは魅力的な百田にデレデレ。

初めは順子以外から勉強を教わる事を嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。

一方で、順子は自分から匡平を花恵会に薦めたものの、学歴、実績、若さ、お金・・・と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。

それを美和(安達祐実)から

「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」

と言われるが即座に否定。

そして、百田の指導を受けた匡平が、自分の頼りなさに気づかないようにと教材作りに燃える順子だった。

そんなある日。匡平と百田が2人で歩いているのを見かけたゴリさん(皆川猿時)は、ある事を思い出し雅志(永山絢斗)に電話をかける。

同じ頃、順子に告白をした山下(中村倫也)の元に、ある人物が訪れ・・・。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」8話のあらすじ

牧瀬(高梨臨)が経歴詐称していた影響から「花恵会」が規則を厳格にした為、特例での匡平(横浜流星)の受講は撤回になってしまった。

理数科目もすべて「山王ゼミナール」で教えることになり、順子(深田恭子)が匡平に数学を教えていると牧瀬が姿を現す。

そして指導方法や授業プランを自らがまとめた授業ノートを順子に渡した。

ノートを見た順子は牧瀬にある提案を・・・。 

その夜、美和(安達祐実)の声掛けで、順子・牧瀬・雅志(永山絢斗)のメンバーでプチ同窓会のような飲み会をしていた。

そこに山下(中村倫也)が現れ驚く順子。

「合コンみたい!」とはしゃぐ美和の提案で、順子と山下、雅志と牧瀬がそれぞれデートをする流れになってしまう。

一方、東大模試に向けて自宅で勉強をしていた匡平は、父親の菖次郎(鶴見辰吾)が電話で揉めている声を聞き不安になる。

様子を窺う匡平だったが、菖次郎から初めて優しい言葉をかけられ、嬉しさを隠せない。

迎えた東大模試当日、匡平のことが気にかかりながらも順子は山下とデートする。

夕方、模試が終わり順子と匡平は、牧瀬も交え自己採点をしてみたが、予想ではE判定・・・。

順子は匡平を励ますが、逆に順子が山下といるところを目撃した匡平から問い詰められる。

とっさに順子はデートしていたと正直に告白すると、匡平は嫉妬して帰ってしまう。

翌日、順子は山下から、匡平が学校を欠席したと聞く。

そして、雅志からもカフェで勉強していた匡平を自分の家に連れて行ったと聞いた順子は、匡平の状況が気になって仕方がない。

さらに翌日、匡平が塾を欠席すると連絡が入り、心配する順子は何度も匡平に電話をするが繋がらず・・・。

そんな中、匡平が欠席している学校の授業中に教頭が山下を呼びに来た。

そして、呼ばれた先で山下が見たものは・・・。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」9話のあらすじ

順子(深田恭子)は、匡平(横浜流星)が休んでいた遅れを戻すため、順子の部屋を開放して美香(吉川愛)、牧瀬(高梨臨)と一緒に勉強会を開いていた。

そこに突然雅志(永山絢斗)が現れた。

いつになく思いつめた様子の雅志に、順子は匡平のこと、牧瀬のことを聞き出そうとするが・・・。

12月になり、親戚の結婚式があり久しぶりに親戚が集合し、帰りに春見家に立ち寄った。

話すことは、30歳過ぎていまだ未婚の順子と雅志の結婚話に・・・。

いたたまれなくなった順子と雅志は、順子の部屋へ避難するが、そこで雅志は順子に決死のプロポーズをする。

新年を迎え、新学期になった南高校には、心機一転し受験に本腰を入れた匡平が登校してきていた。

山下(中村倫也)は、匡平の受験に向かう姿勢を褒め励ますが、匡平は前から気がかりだったある事を山下に聞いてみる。

いよいよセンター試験まであと7日となった。

センター試験前の塾での授業を終えた順子は、匡平と美香に連絡先を教える。

一方、「ハングリージャングル」で匡平と美香に勉強対策をしていた牧瀬の勉強会も最後の日となった。

しかし牧瀬が席を外した時に、ゴリさん(皆川猿時)から雅志と順子が結婚すると聞いた匡平は・・・。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」10話最終回のあらすじ

匡平(横浜流星)の東大二次試験当日、交通事故に遭ってしまった順子(深田恭子)。

雅志(永山絢斗)は順子の事故を知り、ロシア行きが決定する大事なレセプションを投げ出して順子の元へ・・・。

匡平は、美和(安達祐実)からの電話で順子の状況を知り激しく動揺するが、目の前の試験に挑む道を選ぶ。

果たして順子の運命は・・・。

そして東大受験と恋の結末は!?

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」のネタバレ・感想

はじこいを見ていると、一つ思い出した事があるんです。

それは、深田恭子さんと滝沢秀明さん、窪塚洋介さんと石田ゆり子さんが出演していたドラマ「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」です。

留年高校生の窪塚洋介さんが、教師の石田ゆり子さんに恋をして、二人は両想いなんですけど、やはり石田ゆり子さんが気になるのは年齢です。

もう30なのに、高校生と付き合うなんて・・・。

というのが気になります。

その中で石田ゆり子さんの忘れられないセリフがあります。

「大人になるとね、好きなだけじゃダメなの。」

「大人になると、ズルくなるの・・・。」

というのがありました。

結末は忘れてしまったのですが、石田ゆり子さんと窪塚洋介さんは結ばれなかったと思います。

そうそう結ばれなかった。

それで結局窪塚洋介さんは、内山理名さんと結ばれたと思いました。

タッキーと深キョンは、色々と波乱もあったんですけど、何とか幸せな結末を迎えました。

このドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」を見ていたら、何となくその事を思い出してしまいました。

「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」では、結果的に順子(深田恭子)と匡平(横浜流星)は結ばれるんですけど、やはり順子が気にするのは年齢差ですよね。

匡平が今の自分と同じ年齢になる頃には、自分はもう50歳になってしまう・・・。

「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」で石田ゆり子さんが気にしていたのは、そういった年齢差からの、将来的に捨てられるんじゃないか・・・という不安もそうですが、経済的な理由もそうです。

大人になると、どうしても経済的な面が気になってしまいます。

とくに付き合うだけでなく結婚となると・・・。

そういった事も、はじこいでは描かれていたのではないかと思います。

原作漫画「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」24話のネタバレ

初めて恋をした日に読む話ネタバレ!ドラマ最終回結末と原作最新話を紹介

ラブホテルで、匡平と一夜を過ごしてしまった順子。

翌朝目覚めると、寝ぼけた匡平に無理矢理襲われそうになる。

順子は、頭突きをしてホテルを飛び出す。

母親に言われて、順子はお見合いをすることになってしまったが、その前に車の中で匡平に押し倒されてしまう。

その現場を、順子の母親が目撃してしまう・・・。

原作漫画「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」25話のネタバレ

順子は匡平に車の中で押し倒されながら、自分の仕事の時間をもっと大事にしたかったと思う。

「私、仕事辞める」

順子の言葉に匡平は驚くが、順子はこんな講師がいていいわけがない、いろんな人に迷惑をかけてしまうから匡平のためにならないと考えたのだ。

「何も考えるな」

そう言って額にキスをしてくる匡平を見つめながら、順子は頭が割れそうだと思った。

視界が眩んでしまって何も見えない・・・。

そんな順子の視界に母親が現れる。

母親は、車の外から呆然とした様子で順子と匡平のことを見つめていた。

順子は急いで車の外に出ると、母親の腕を掴み、

「匡平は何も悪くない」

と、伝える。

しかし母親は冷静な様子で、

「約束があるんだから遅れてはいけない」

と言って順子に行くように促す。

匡平が口を突っ込もうとしたが、母親は匡平にも

「一直線に家に帰るように」

と伝えた。

言葉を失った順子は、匡平に講師らしい言葉をかけると、車に乗ってお見合い場所まで向かう。

車の中で思考を巡らせる純子。

よりによって母親に見られてしまったことで、 塾を辞めるどころの騒ぎではなくなってしまった・・・。

何よりも匡平に迷惑がかかったら・・・と考えると、いたたまれなかった。

会場につき、相手の人と話をしている間も、塾を辞めた後の匡平の受験日までのスケジュールとカリキュラムを作ることを考えていた。

家族との食事中も上の空で、順子は父親に心配されてしまう。

お見合いのことについて聞かれるが、父親から

「気になっている人でもいるんじゃないか」

と聞かれ、なんてことを口にするんだ・・・と顔を青ざめてしまう。

父親は結局、前に付き合っていた安田さんという人の話を持ち出し、ふさわしい男性が現れるから大丈夫だと励ましてくれた。

家に帰ると匡平から電話がかかってきた。

眠れないのを気づかれてしまい、母親が匡平のことについて一言も喋らないことを怖い・・・と打ち明ける。

そして、もう二度と二人が会えなくなることを伝えた。

母親から塾と匡平の父親に伝えられてしまうと、別の先生に変えられてしまうからだ。

しかし匡平は、こんな時でも順子に

「会いたい」

と伝える。

窓を開けると、家の前には自転車に乗った匡平がいた。

わざわざ真夜中に会いに来てくれた事を迷惑だと思いながらも、「嬉しい・・・」とも思う順子。

父親がジョギングしている間、母親が一人の時を見計らって順子は

「塾と匡平の父親にだけは伝えないでほしい」

と話をした。

「自分が勘違いをしていたのだ」

と頭を下げる順子に、母親は

「初めて、あなたに何を言っていいか分からない」

と答える。

美和の家へ遊びに行った順子は、事の成り行きを話す。

美和は自分を頼らずに一人で色々決めてしまった順子を抱き寄せると

「田舎に行くって何だ」

と怒る。

順子の母親は、自分一人ではどうしていいか分からずに雅志の元を訪ねていた。

順子と匡平のことが事実だと解り、雅志には

「いい加減手を離してやれ」

と言われてしまう。

順子は職場に辞表を提出しようとしていたが、

「この一番忙しい時期に辞めようとするなんて無責任なことしないですよね」

と言われ、渡しそびれてしまう。

そんな順子の様子を見ていた匡平は順子の家を訪ね、母親に会いに行く。

真剣に順子のことを大事に思っていること、順子に塾の仕事を続けさせて欲しいこと、合格して就職をしたら改めて挨拶に来ことを話す。

順子が家に帰ってくると、母親は自分で何とかしなさいと順子に入った。

「あなたのこと信じるから」

母親は匡平のことを家に呼び、二人の前で順子に

「東大受験までの残り10ヶ月、指導に全力を尽くしなさい」

と告げる。

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」の動画配信は?

初めて恋をした日に読む話ネタバレ!ドラマ最終回結末と原作最新話を紹介

ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」の動画配信はParavi(パラビ)で行われています。

やはりTBSドラマは、もうパラビが強いですね。

他の動画配信サービスではなかなか配信されないです。

という事で、はじこいを観るなら、パラビのみとなります。

Paravi(パラビ)の無料登録はコチラから
 

ちなみに、はじこいは原作漫画はまだまだ続いていますし、ドラマも良いですが、漫画でも楽しみましょう!

 
【関連記事】

「野ブタ。をプロデュース」特別編は何話まで放送される?信子が修二に告白!?

ウラ鉄動画見た?「浦安鉄筋家族」の染谷将太がブリーフ一丁で大暴れ!

機捜235ネタバレ!中村梅雀がカッコイイ!意外な犯人結末でシリーズ化期待!機捜235ネタバレ!中村梅雀がカッコイイ!意外な犯人結末でシリーズ化期待!

「金曜ロードSHOW!」5/22に「名探偵ピカチュウ」地上波初放送!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
udilabtokyo

希空

ドラマが大好きで色々な配信サービスで常にドラマを見て聴いています! 色々なドラマ情報やコラムを執筆中!最新情報はTwitterで発信しておりますので、下記よりお気軽にフォローしてくださいませ!

-ドラマコラム, ドラマ情報, 漫画原作ドラマ, 漫画情報
-, , , , , , , , , , , ,

Copyright© ドラマ漫画ネタバレ「UDIラボ東京」 , 2020 All Rights Reserved.