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ノーサイド・ゲーム特別編ネタバレ!最終回結末は?日本代表選手のコメントもあり!

ノーサイド・ゲーム特別編ネタバレ!最終回結末は?日本代表選手のコメントもあり!

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の特別編のネタバレやあらすじ、キャスト情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマ「ノーサイド・ゲーム」は2019年夏にドラマが放送されたのですが、新型コロナウイルスの影響で、半沢直樹の続編が放送できず、日曜劇場枠で2020年4月26日から特別編として再放送される事が決定致しました。

ラグビーワールドカップ2019は本当に盛り上がりました。

その影響もあり、年末年始にも再放送されたのですが、早くも再度再放送されます。

あの感動と、大泉洋いじりをもう一度特別編として楽しみましょう!

それでは、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」について紹介していきたいと思います。



ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・「ノーサイド・ゲーム」の結末・ネタバレ

・全話のあらすじはこちらから

・再放送にあたっての日本代表選手のコメント動画はこちらから

・キャスト情報はこちらから

・ノーサイド・ゲームに出演する元ラグビー日本代表選手たちはこちらから

「ノーサイド・ゲーム特別編」って?

今回の放送される「ノーサイド・ゲーム特別編」は、当時放送されなかった未放送カットを織り込み、主演・大泉洋さんのナレーションを加えた特別編として再構築したものです。

放送を予定しておりました「半沢直樹 特別総集編 前編」「半沢直樹 特別総集編 後編」、日曜劇場「半沢直樹」は、現在放送日程を調整中だそうです。

放送日時が決定次第、番組公式サイトにてお知らせされます。

しかし、半沢直樹の続編はまだ2話目の撮影中で止まっているような状況なのだそうで、なかなか絶望的です。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」1話のあらすじ

トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は出世頭と目されるエリート社員。

家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれ幸せに暮らしていた。

ある日君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。

君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。

異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。

総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。

社長である島本 博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。

それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。

ラグビーについては知識も経験もない君嶋には気が進まないことばかりだった。

しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は・・・。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」2話のあらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉洋)は大きな困難に直面していた。

新監督人事が進まないのだ。

キャプテンの岸和田(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋にはどんな人物がふさわしいのかわからない。

ない知恵を絞っても始まらない。

君嶋はこれまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練る。

チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にしたい。

しかし前GMの吉原(村田雄浩)が残していった候補者は物足りない。

そんな時、多英(笹本玲奈)が先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。

柴門は大学を三連覇に導いた男で、なんと君嶋とは知り合いだった。

君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。

それにはアストロズ関係者も知らなかった過去の出来事が関係していた。

監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。

この話が成功して滝川が次期社長になれば君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなく0に近づく。

君嶋はどうなってしまうのか・・・。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」3話のあらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は、様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。

しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。

人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能。

さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。

協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。

君嶋は各チームのGMが集まる会議の席で収益向上のために知恵を出し合おうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。

他のチームのGMたちも君嶋に賛同する者は誰一人おらず・・・。

府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。

しかし新しいことを始めるには予算がかかるため、君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することに。

数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。

仕事以外はラグビー漬け、その合間にファンを増やすためのボランティア活動をさせられている選手たちはイライラを募らせていく。

キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。

病院に運ばれた岸和田は、そこで車椅子の少年・雄太(高木波瑠)とその母親(ホラン千秋)に出会い・・・。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」4話のあらすじ

ある日、本社に呼び出された君嶋(大泉洋)はプラチナリーグ勝利を滝川常務(上川隆也)に報告するが、滝川は厳しい口調でラグビー部に否定的な言葉を重ねる。

それを聞いた君嶋は気を引き締めて更なる勝利と集客を誓う。

そして君嶋は以前のツテを使いアストロズにビジネス誌の取材を持ってきた。

レギュラー選手たちが写真を撮られている脇で、佐々(林家たま平)たち控え選手は雑用をこなしながら自分も取材されたいと闘志を燃やす。

しかし、トキワ自動車府中工場で深刻な問題が発生した。

佐々のせいで数千万円分の取引が破談になったというのだ。

彼の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野(濱津隆之)の機嫌を損ねたことが原因らしい。

佐々は肩を落とし、ラグビー部員たちも白い目で見られることに・・・。

さらに君嶋にとってショックなことが起きた。

あのカザマ商事買収案が取締役会議を通過したのだ。

そしてこの件は何者かにリークされ、正式契約を待たずに世の知るところとなった。

さらに買収を手がけた滝川は不採算部門のリストラも考えているらしい。君嶋は窮地に立たされる。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」5話のあらすじ

君嶋GM(大泉洋)の経営戦略と柴門監督(大谷亮平)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。

今年は優勝を伺える位置におり選手たちの士気も高い。

一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増している。

しかしこの件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。

それに気づいた君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。

そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってきた。

滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりなのだ。

リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。

連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始める。

さらに、柴門はサイクロンズ戦の活路が見えず焦る。

津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしている。

だが、君嶋の発言にヒントを得て選手たちに指示を出す。

数日後、アストロズはレスリング道場にいた。

そしてサイクロンズ戦まで数日に迫る中、柴門には津田の因縁を面白がるマスコミからの取材依頼が殺到していた。

これを集客に結び付けるべく、君嶋はトキワ自動車本社に津田を招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」6話のあらすじ

サイクロンズ戦には敗れたもののプラチナリーグを2位という好成績で終えたアストロズ。

選手たちが喜ぶ中、GMの君嶋(大泉洋)は渋い顔だ。

優勝という目標を達成できなかったうえに収支もほぼ改善していない。

来年度予算を承認してもらうため君嶋は役員会議に臨むが、全社的な予算圧縮を目論む滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう。

島本社長(西郷輝彦)のとりなしで辛くも予算は承認されたが、アストロズを取り巻く環境は厳しいままだった。

数日後、脇坂(石川禅)に呼び出された君嶋は経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。

脇坂は滝川常務と同期で、増大する滝川の勢いを削ぐために君嶋を手元に置きたいのだ。

GMとして自信を失っている君嶋はこの誘いに揺れる。

自らの身の振り方に迷う君嶋だが、GMとしてできることをやろうと決める。

やはりラグビー界全体が変わらない限り各チームの収支は改善しない。

君嶋は昨年同様GM会議の席上で改革案を提案する。

すると、その席に日本蹴球協会会長・富永(橋幸夫)が現れ・・・。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」7話のあらすじ

アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。

スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。

紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。

そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し・・・。

一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。

以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。

星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。

星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」8話のあらすじ

里村(佳久創)が抜けたアストロズは落胆するどころか開幕戦に向けて激しいレギュラー争いが繰り広げられていた。

中でも新加入した期待の七尾(眞栄田郷敦)はスタミナ不足を露呈し、スタンドオフのポジション争いは浜畑(廣瀬俊朗)がリードしていると思われた。

しかし浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。

そんな頃、ゴルフ場建設反対派が再び府中工場前に集まるようになった。

君嶋(大泉洋)は総務部長として反対派の声を聞こうとリーダーの苗場(金山一彦)に声をかけ懇親会を開催する。

するとある疑問が浮かび、君嶋はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)に自らの考えを打ち明ける。

その一方、ゴルフ場の責任者・青野(濱津隆之)とも君嶋は会話を続ける。

青野は熱い夢を語るのだが・・・。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」9話のあらすじ

トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。

経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。

君嶋はある資料を用意していた。

一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。

しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。

そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し・・・。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」10話最終回のあらすじ

カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)は、これまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。

次の取締役会でアストロズの予算削減を提案するという。

これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。

君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが・・・。

一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。

ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。

そんな時、君嶋は練習グラウンドに怪しい男性がいるとの知らせを受ける。

その男・赤木(櫻井翔)はいったい何者なのか。

そして、ついに決戦の日を迎える。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の結末・ネタバレ

アストロズ対サイクロンズの試合の残り時間わずかというところで、治療を終えた七尾が再びピッチへ。

最後のキックを託された七尾は、ゴールを狙わずまさかのパスを出す。

七尾は味方からパスをもらい、そのまま相手陣地へ!

タックルをかわしそのままトライ!

土壇場で逆転したアストロズが見事優勝!

歓喜に湧くアストロズ。

しかし、その後がっくりとうなだれるサイクロンズ選手たちに駆け寄り、手を差し出す。

お互いの奮闘を労いあい、感謝のハグをする選手たち。

この光景を目の当たりにした君島は

「これがラグビーか・・・」

と心を撃たれ、立ち尽くす。

試合が終われば敵、味方関係なく、相手を称える「ノーサイドの精神」。

君島はラグビーの素晴らしさをあらためて実感するのだった。

その後、君島の熱い想いは日本ラグビー協会に届き、全国の企業チームが君島の収益化案を採用する方向に動き出した。

諸悪の根源だった富永理事長(橋幸夫)は孤立無援となり、失脚。

代わりにラグビー協会理事に就任したのは・・・君島だった!

数カ月後、君島は横浜工場を去り、本社勤務に戻っていた。

カザマ商事買収事件での悪事がバレた脇坂(石川禅)は、今後、裁判で追求されることに・・・。

そしてアストロズとサイクロンズの練習試合が行なわれる日。

観客席にいた君島のもとに、滝川(上川隆也)がやってくる。

滝川は今、関連子会社の社長として活躍中で、近い将来、本社社長に着任するのでは・・・?と噂されているほど。

ノーサイドの精神を語り合う二人。

滝川はその素晴らしきスポーツマンシップを世界に広めるのは、君島に与えられた使命だと説くのだった。

ラグビーワールドカップ2019日本代表選手のコメント

「ノーサイド・ゲーム特別編」の放送にあたって、ラグビーワールドカップ2019日本代表選手などからのコメントが公開されました!

姫野和樹選手、山中亮平選手、田村優選手、ラファエロティモシー選手、代表キャプテンを務めたリーチマイケル選手、そして元日本代表キャプテンを務め、ドラマでは浜畑譲役を好演した廣瀬俊朗さんの6名です!

コメント動画はこちら↓

「ノーサイド・ゲーム」の動画配信は?

ノーサイド・ゲーム特別編ネタバレ!最終回結末は?日本代表選手のコメントもあり!

ラグビーで盛り上がるドラマ「ノーサイド・ゲーム」は、現在Paravi(パラビ)で視聴する事が可能です。

テレビで放送された最終回のディレクターズカット版も、Paravi(パラビ)でなら視聴可能です。

いつもParavi(パラビ)は日曜劇場の最終回はディレクターズカット版で配信していますよね。

なので、Paravi(パラビ)でならより一層ノーサイドゲームを楽しめるのかもしれません。

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それでは、「ノーサイド・ゲーム」特別編を楽しんでいきましょう!
 
 
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