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「M 愛すべき人がいて」ネタバレ!浜崎あゆみ物語の最終回結末は?

2020年3月2日

「M 愛すべき人がいて」ネタバレ!浜崎あゆみ物語の最終回結末は?

ドラマ化された「M 愛すべき人がいて」のネタバレ・感想や、あらすじ、キャスト情報などを1話から最終回、最終話結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います!

平成を彩った歌姫、浜崎あゆみさんの自伝的小説が鈴木おさむさんの脚本でドラマ化されます。

ヒロインの浜崎あゆみさんである、アユ役を演じるのは安斉かれんさんで、松浦勝人さんであるマサ役を演じるのが三浦翔平さん。

このお二人のダブル主演で彩られるこのドラマ「M 愛すべき人がいて」。

浜崎あゆみさんの舞台裏というか、隠されてきたプライベート的な映画がいつか公開されるんじゃ・・・と浜崎あゆみさんの人気が絶頂の時に思っておりましたが、まさかこんな形でドラマ化されるとは・・・というのが私の率直な感想です。

では、ドラマ「M 愛すべき人がいて」がどのような物語になるのか、紹介していきたいと思います!



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ドラマ「M 愛すべき人がいて」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・アユ(安斉かれん)のネタバレはこちらから

・マサ(三浦翔平)のネタバレはこちらから

・スピンオフ配信「L 礼香の真実」についてはこちらから

・浜崎あゆみと戦ったグループ“アクセルズ”のモデルは“MISSION”?

・最新話のあらすじはこちらから

・原作小説のネタバレ・感想はこちらから

ドラマ「M 愛すべき人がいて」の概要

歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れの物語、『M 愛すべき人がいて』を初のドラマ化!

90年代激動の音楽業界、そして愛・・・安斉かれん&三浦翔平ダブル主演で描き出す!

鈴木おさむ脚本、テレビ朝日×AbemaTV共同制作ドラマ!

歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き、大ヒットした話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎刊)に、ドラマならではの彩りを加え、壮大なスケールで連続ドラマ化!

「AbemaTV」と共同制作にて4月期の土曜ナイトドラマ枠で放送することが決定しました。

福岡から上京し、トップスターに上り詰めていくことになるアユを演じるのはドラマ初主演となる歌手・安斉かれん。

「ポスギャル(ポストミレニアルギャル)」と呼ばれる次世代型ギャルの一人としてデビュー前からファッション・メディアに登場していた安斉は、2019年5月1日に『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』でデビュー。

その完璧なビジュアルから、SNSなどでは本当に実在する人間なのか・・・と、バーチャル疑惑まで浮上した安斉が、ついにその神秘のベールを脱ぎ捨て、本格的な演技に初挑戦。

令和元日にデビューした安斉が平成の歌姫役に挑みます!

また、レコード会社「A VICTORY」を設立、日本の音楽史を塗り替える伝説を作り続ける希代のプロデューサー・マサを演じるのは三浦翔平。

ドラマ『奪い愛、冬』(2017年)、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(2018年)、『教場』(2020年)や映画などで幅広く活躍し、現在さらにその存在感を増している三浦が、地上波ドラマでは初主演となる本作で、人生を懸けてアユをプロデュースするマサに息を吹き込みます。

今年父になるなどプライベートも順風満帆な三浦が、激動の音楽業界でもがきながら頂点を目指す波乱万丈なマサをどう演じるのかにもご注目ください。

90年代のヒットナンバーと共に音楽業界の光と影を描く!

「M 愛すべき人がいて」ネタバレ!浜崎あゆみ物語の最終回結末は?

1994年に“アジア最大のディスコ”としてオープンした六本木のヴェルファーレをはじめ、ネオンが輝く渋谷のスクランブル交差点など、本作では狂乱と喧騒に満ちた90年代の流行や風俗を再現!

当時流行したファッションアイテムなどが登場するのも見どころの一つです。

また、劇中には90年代のヒットナンバーをふんだんに使用!
90年代の名曲とともに紡がれるアユとマサの物語は、あの時代に青春を謳歌した世代の人にとっては懐かしく、今まさに青春真っ只中の人にとっては逆に新鮮に映るのではないでしょうか。

日本中を席巻した打ち込みによるダンスミュージック、それに続く新しい音楽を探し求めるプロデューサーの苦悩など、華やかな表舞台とあらゆる思惑に満ちた裏側・・・激動の音楽業界の光と影を圧倒的なスケールで描きます。どうぞご期待ください。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」のキャスト

安斉かれん 役:アユ

のちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。

楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。

幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。
地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起!

本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。
高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり・・・。

そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。

所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。

厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。

しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく・・・。

安斉かれんのコメント

初めてのお芝居でとても緊張していますが、自分なりにこの作品がどうやったらより良くなるかをたくさん考えてのぞみたいと思っています。

少しでも多くの方に楽しんでもらえる作品になれば嬉しいです。

三浦翔平 役:マサ

レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。
名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。

大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。

以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。

時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予期、ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。

いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。

アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、それ以上の愛情をもって見守り続ける。

一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる・・・。

三浦翔平のコメント

良くも悪くも、物凄く注目される作品だと思いますので、エグいプレッシャーを感じています・・・。

浜崎あゆみさん、松浦さん、お二人に携わる全ての方達、そして何よりあゆのファンの方々に納得してもらえるようマサ役を全力でまっとうしたいと思います。

鈴木おさむさん脚本の色も楽しんでいただき、温かく見守って頂けると幸いです。

白濱亜嵐 役:流川 翔

マサの右腕。
明るくチャラい子犬キャラから、悪だくみに利用されたことで変わっていく・・・。

田中みな実 役:姫野礼香

眼帯姿の謎めいたマサの秘書。

マサを愛するあまり暴走、あの手この手でアユをいじめるという狂気を秘めた秘書。

高橋克典 役:マサ

上京したアユが所属する事務所の社長。

アユにはまったく価値を感じていなかったにも関わらず、マサが才能を見出した途端囲い込もうとする、2人にとってある意味最初の壁となる人物。

高嶋政伸 役:大浜

最大にして最凶の敵としてアユとマサの前に立ちはだかることになる「A VICTORY」の社長。

権力を振りかざしてしぶとく二人の邪魔をする不気味な男。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」のあらすじネタバレ

幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生、アユ(安斉かれん)は地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起!

本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。
高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり・・・。

そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサ(三浦翔平)と出会ったことで、急激に運命が動き始める・・・。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」1話のあらすじ

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。

東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。

一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、

「私は昔からマサのすごさを知っている」

と優しい言葉を掛けるが・・・。

その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に

「お前が売れると思うやつを連れてこい!」

と指示を出す。
フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。

その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。

緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。

翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が・・・。

平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」1話のネタバレ

ドラマ「M 愛すべき人がいて」1話のネタバレは下記記事よりご確認くださいませ。

最初からクライマックス!?M愛するべき人がいてはネタドラマ?ネタバレあり

ドラマ「M 愛すべき人がいて」の放送は大丈夫?

ドラマ「M 愛すべき人がいて」のモデルにもなっているエイベックス松浦会長の事に関する文春砲がさく裂しました。

その影響でドラマが途中で打ち切りになったら・・・どうなるか!

「M 愛すべき人がいて」

文春砲記事はこちら

ドラマ「M 愛すべき人がいて」2話のあらすじネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。

大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。

するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。

アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。

マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。

急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。

次から次へとハードなレッスンを進める天馬・・・。

まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。

その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。

張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。

一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて・・・。

そして3カ月後。

ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。

しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く・・・。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」2話のネタバレ

ドラマ「M 愛すべき人がいて」2話のネタバレは下記記事よりご確認くださいませ。

水野美紀劇場開始!「M 愛すべき人がいて」2話ネタバレ!

ドラマ「M 愛すべき人がいて」3話のあらすじネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。

反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。

会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。

ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが・・・。

翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。

しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。

何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。

一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、

「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」

とアユに宣戦布告し・・・。

ある時、ふとアユが語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。

彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。

作詞なんて無理…と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。

アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう・・・。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」4話のあらすじネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉かれん)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューをぶつけることに。

マサはアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。

なんとかしてマサを叩き潰したい大浜は、全国のクラブ回りという地道なプロモーションでAxelsを売ろうと考えていた流川を呼び出し、アユに勝つためならAxelsに大量のプロモーション費を投入してやると告げるが・・・。

そんなマサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり・・・。

レコーディングでも上手く歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。

なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。

さらにその後、流川にある悪魔の提案を・・・。

一方、秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し・・・。

ついに礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める・・・。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」5話のあらすじネタバレ

レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。

ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)が!

礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。

予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。

すると、「約束いはーーーーーーーん!」。

礼香から笑顔が消えた・・・。

アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。

ついに気持ちが一つになり、幸せいっぱいの二人だが・・・。

街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。

力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。

周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと・・・。

一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。

尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。

大浜の暗躍によって、アユとAxelsのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに・・・。

そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎える・・・。はたして、その明暗は?

愛するマサとともに歌姫への第一歩を踏み出したアユの運命は・・・?

ドラマ「M 愛すべき人がいて」6話のあらすじネタバレ

アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。

そんな二人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた二人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。

裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。

アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で、一緒に暮らし始めた二人は、満ち足りた毎日を送っていた。

分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りのすべてを教えるなど、まさに幸せの絶頂・・・。

一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAxelsの解散を宣告される。

悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り・・・。

責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。

しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。

メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。

そんなある夜、アユとマサが帰宅すると・・・誰もいないはずの家になぜか礼香が!

あまりの衝撃に驚きを隠せない二人に、礼香は常軌を逸した行動を始め・・・?

結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ、二人の運命は?

ドラマ「M 愛すべき人がいて」7話最終回のあらすじネタバレ

A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言。

本来ならマサは即解雇だが、その代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示する。

マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受けることを決意する。

一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユ・・・。

マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ、これまでに教えた曲作りの知識を生かして、自分がいなくても周りにどんどん意見を言うようアドバイスする。

いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに、連日の接待・・・と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々が続く。

一方アユは、マサの右腕として復活した流川翔(白濱亜嵐)のサポートで、どんどん新しいことにチャレンジし、次々とヒットを飛ばしていく。

すれ違う日々の中でも、お互いを信じ、思い合う2人だが・・・。

久しぶりに時間が作れそうなマサとランチデートの約束をし、ウキウキするアユ。

しかし、そのデートは叶わず・・・、謝るマサにアユは涙ながらにこれまで我慢してきた不安やいら立ちをぶつけてしまう。

“仕事”のために、少しずつ引き離されていく2人・・・。

そんなある日、礼香(田中みな実)の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、ある決意を固めて・・・。

自分の気持ちを押し殺し、悲しいシナリオを描き始めるマサ。

そして、そんなマサの行動を目の当たりにしたアユが、ショックのあまり姿を消してしまい・・・?

その後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀)、マサが見守る中、アユはステージへ・・・。

さらに、アユもまたマサに最後のラブレターを送ろうと決意していて・・・?

アユとマサ、2人が下す決断は・・・? 

そして神に選ばれた歌姫・アユの運命は・・・?

原作小説「M 愛すべき人がいて」のネタバレ・感想

M 愛すべき人がいて

男性Aさんの口コミ・感想
浜崎あゆみ世代の人間からすれば、当時あんなに可愛くて歌が上手くて、全てを手に入れてるように見えた彼女さえ、本当に一番欲しいものが手に入らなかったことがあったのだと胸が痛くなった。

しかしこの経験があったからこそあんなにも泣ける歌詞をかけたのかとも思う。
トントン拍子に売れたように見えた裏側にはこんなにもドラマがあったのかと思うと感動する。

ネットでは今更痛いなどと言われているが、この背景を知って聞く曲がさらに深いものになってまた浜崎あゆみの曲を聴きたくなった。
こんなにも愛する人と出会うことができて、一緒に人生を作ることができて、結婚や恋人なんかでは表すことができない関係を作れたこと、素晴らしい人生だと思いました。

trustという曲が気になり、いつしか私のMDにはあゆの曲が並ぶようになりました。
あのときは、曲調が好きだからだと思っていましたが、違いました。

きっと1人の少女が背伸びせずに綴った思いだったからでしょう。
読み終えたあと、あのときのMDをひっぱり出して、あゆの曲を聴き、泣きました。

当時はこのような話を公にすることはできない状況だったと思います。
今だからできたのでしょう。

あのとき、自分たちの使命を全うしてくれたおかげで、当時のあゆの作品を聴いている間、私は自分の少女時代の気持ちを思い出すことができます。
これらの作品と引き換えに、あゆは喜んだこともあっただろうけど、泣いてきたんだなって知れました。

落ちぶれたからプライベートを切り売りして、みっともないという意見もありますが、ぜひご自身で、確認してみてください。

ちなみに私の意見としては、長いこと隠していたあゆの気持ちを小説を通して吐露できた本作品は、あゆ自身に再脚光をあびさせるためだけではなく、あゆの作品たちに、時間の経過とともに、さらなる深みを与え、再発見させる役割も果たしていたのではないかと思います。

女性Aさんの口コミ・感想
男性Bさんの口コミ・感想
この本はノンフィクションではなくフィクションです。
真実はご想像にお任せします的な終わり方をしていますが、プロデュ―サーと歌手の恋愛なんて珍しくもなんともないので、驚きも意外性もありませんでした。

書き手がプロなので小説としての体裁は整っていますが、要約すると彼との出会いと別れまでのお話です。

巻末に、もし誰かに「今回の人生で一生に一度きりだと思えるほどの恋愛をしましたか?」と聞かれたら、「はい。自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」と答えるそうです 笑

7年付き合った元カレとかはどうでもいいんですね。
目次に書かれた各章のタイトル(序章 Mとの再会 1章Mとの出会い 2章Mへの想い 3章Mと歩む 4章Mを信じる 5章Mとの別れ 終章Mとの…)を読めば展開がわかるので、立ち読みか古本で十分だと思います。

非常に良かったと、心から思いました…。
暴露本や告白本とか言う、薄いものでは決してないという事も分かりました。

ゴシップ要素を期待してる人には逆に内容が薄く感じるかもしれませんね 。
だって 、粗を探す事のできない濃い本ですから。

日本だけでなく、アジア全域 、ヨーロッパの音楽チャートにまで入るような世界で活躍するスーパースターの裏側は当時こんな想いをしながら詩を書いていたのかと思うと
涙が止まらず、胸が締め付けられました。

お金・地位・名誉、全てを手に入れた華やかなスーパースターは本当に心から欲しいと思った愛だけは手に入れる事が出来なかったんだと…。

秒刻みの 、想像も出来ない程の多忙なスケジュールの中で、その人と一緒に居る為のたった一日の休みをとる事を目標に身体にムチを打ち、仕事をこなしていた彼女に胸を打たれました。

当時のその曲達で支えられて来た私達の代わりに彼女は自身を犠牲にし頑張ってくれたんですね…。

自由奔放なイメージのある彼女ですが、半端でない意思の強さと、人を真っ直ぐに想う事の出来る心を持つ彼女は心底かっこいい女性と思いました。

そして、人気と引き換えにある絶望も感じました。
何かと標的にされがちな彼女ですけど、こんなに努力をしている人間に本当の部分を知ろうともせず汚い言葉を投げ掛けないで下さい。

誰に何を言われても、強い芯を持ったままの彼女は紛れもなく本物のスター。
色々と凄くて支離滅裂ですが、浜崎あゆみは本当にかっこいい。

女性Bさんの口コミ・感想
男性Cさんの口コミ・感想
本人自身、松浦氏、その他登場人物、会社に至るまですべてが、作家によって陳腐に表現されており、そうでなくても想像するに美しいとは言いがたい、この二人の情事をことさら稚拙で安っぽいものに見せている。

特に二人の情事と歴代の歌詞をシンクロさせながら解説して行くくだりは、当時純粋に彼女を曲を歌詞を慕っていたリスナーにとって、あまりに恥辱的である。

私達はこんなグロテスクなものを聞かされて来たのか、歌わされて来たのかと。

ここまで自身も愛すべき人も会社をも安っぽく貶めて、この本に彼女が求めたものは何だったのだろう。

そして愛すべき人は、会社は、周囲はなぜ出版を思い留まらせなかったのか。
せめてもう少し品の良い内容に編集させようとしなかったのかが不思議でならない。

不祥事続きの中での今作、株価への影響が危ぶまれる。

あゆが大好きな青春時代をすごした私にとって、今のあゆは私の知ってるあゆと別人になってしまった。。と、憧れと喪失を同時に感じていました。

この本を出すにあたりショックでした。
そんな背景は知りたくない!と。

ですが、最初から最後まで読むといつの間にか泣いていました。
浜崎あゆみが今、変わらずにステージに立つ理由や原点を知ると、濱崎歩がとても愛おしく感じました。

あゆはスーパースターだけど、スーパースターも私と同じ人間。
脆くて弱くて、恋に恋して、愛でダメになる。

なのに、濱崎歩は浜崎あゆみとして強く生きている。
単純かもしれないけど、私はあゆがまた好きになりました。

女性Cさんの口コミ・感想

ドラマ「M 愛すべき人がいて」の動画配信は?

「M 愛すべき人がいて」ネタバレ!浜崎あゆみ物語の最終回結末は?

ドラマ「M 愛すべき人がいて」の動画配信は、おそらく見逃し配信としてはTVerでは配信されません。

このドラマは、テレビ朝日とAbemaTV共同制作ドラマなので、AbemaTVでのみ配信されております。

全話配信として、テレビ朝日は最近ビデオパス(テラサ)で配信される事が多いので、ビデオパス(テラサ)でも配信されるかもしれませんが・・・今のところ配信されていません。。

それでも、浜崎あゆみさんと、松浦勝人さんが思いっきり絡むというか、そのもののドラマというか・・・な感じなので、色々と権利の問題とか面倒な事があって、よくある配信サービスで配信されない可能性もあります。

2020年4月から、無事に放送が開始されたドラマ「M 愛すべき人がいて」を楽しみにしましょう!

 
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希空

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