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【動画】ザ・タイムショック2022の見逃し配信無料視聴方法!再放送は?

【動画】ザ・タイムショック2022の見逃し配信無料視聴方法!再放送は?

テレビ朝日で放送されている伝統あるクイズバラエティ番組「ザ・タイムショック2022」の見逃し配信を無料視聴する方法を紹介したいと思います。動画配信といえばTVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

今回ご紹介する「ザ・タイムショック」の動画配信サービスTELASAで配信されていますが、今後動画配信サービス「U-NEXT」でも配信されるかもしれません。

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それでは「ザ・タイムショック」について紹介していきたいと思います。

「ザ・タイムショック2022」最強クイズチーム決定戦SP

3人1組のチーム戦!1問が勝敗を分ける…極限プレッシャーがクイズ猛者達に襲いかかる!果たして最強クイズチームに輝くのはどのチームだ?

最強クイズチームに名乗りを上げたのは、
宮崎美子らクイズレジェンド集結ベテランチーム
Snow Man阿部亮平率いる精鋭・有名私大チーム
連覇を狙う常勝軍団・東大チーム
初登場!福澤朗率いるキャスターコメンテーターチーム
クイズサイボーグ才木×坂道の才女チーム
絶対王者カズレーザーら芸人チーム
予想不能!超ハイレベルクイズチーム戦でタイムショック史上初の事件が連発!
優勝の栄光を勝ち取るのはどのチームだ?

1969年1月に放送開始し、1分間の制限時間で12問答えるというスタイルはそのままに、時代ごとにさまざまなクイズ方式を導入するなど少しずつ形を変え、歴史を積み上げてきた『タイムショック』
2022年秋は3人1組のチーム戦!
クイズ界のレジェンド、新進気鋭の猛者たち18名6チームが壮絶なクイズバトルを繰り広げる!
果たしてどんなドラマが生まれ、そしてどんな戦いを魅せてくれるのか!?

「ザ・タイムショック2022」の出演者

中山秀征
大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
【解答者】
阿部亮平(Snow Man)
井桁弘恵
岩永徹也
上田彩瑛
えなりかずき
大園玲(櫻坂46)
太田裕二
カズレーザー(メイプル超合金)
北川悠理(乃木坂46)
才木玲佳
ZAZY
弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
ひろゆき(GAG)
福澤朗
三浦奈保子
ミッツ・マングローブ
宮崎美子
やくみつる

【問題読み】
日暮哲也
柳沢真由美
【ナレーター】
細谷佳正
【天の声】
柳沢真由美

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「ザ・タイムショック」の詳細

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・番組情報についてはこちらから

・番組出演者はこちらから

・番組内容ついてはこちらから

「ザ・タイムショック」の概要

「クイズタイムショック」は、1969年からテレビ朝日(旧:日本教育テレビ)系列で3期にわたってレギュラー放送されていたもしくは改編期または不定期に特別番組で放送されているクイズ番組である。通称「タイムショック」。

本項では、そのリメイク版である同名番組と『タイムショック21』、および後継特番『超タイムショック』・『ザ・タイムショック』についても記述する。

1分間に12問、矢継ぎ早に出題されるクイズに何問正解できるかを競う企画がメイン。「機械文明に生きる現代人の頭脳と反射神経をテストする」という趣旨の元に企画された。

スタジオを見下ろせる高さに解答席が据え付けられ、その周囲を秒針の機能を持った60個のランプが取り囲む巨大な時計台と、成績が芳しくないとこの解答席の機構(椅子が回転する、もしくは煙に囲まれる)によって加えられる解答者へのペナルティが番組の象徴となっている。

放送時期により番組名や司会者、番組としての進行が大きく異なる。

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「ザ・タイムショック」の出演者

クイズタイムショック(1969年1月 - 1986年3月)
司会

初代:田宮二郎(1969年1月9日 - 1978年9月28日)
2代目:山口崇(1978年10月5日 - 1986年3月27日)
放送時間
毎週木曜 19:00 - 19:30
平均視聴率14%、最高視聴率は1969年8月28日放送の29%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。「テレビ朝日開局60周年記念 年代別にすべて発表!! 番組視聴率ランキング」の1960年代視聴率ランキング 10位)

レギュラーシリーズ第1期、全888回。

田宮司会の時期の映像は、当時のVTRの規格が2インチで機器・テープ共に高価だった上に、当時は著作権法などの絡みで番組の資料保存が制約されていた事情もあり、テレビ朝日の映像アーカイブス倉庫に現存する数は少なく、神奈川県横浜市にある放送ライブラリーに保存されている映像は1本も無い。初回の放送は「ゲスト大会」で立川談志、奈美悦子、世志凡太らが挑戦した。番組開始時からカラー放送にて放送されていた。

登場開始時期が不明だが、山口司会時代に、テレビ朝日の廣瀬雅子アナウンサー(当時)もサブ司会として最終回まで出演した。最終回では、エピソードを振り返る企画でクイズ回答者としても出演した。

『超タイムショック』第5回(2009年3月放送分)では、ピーターが出演した山口の初日である第505回(1978年10月5日放送分)および山口最終日である第888回(1986年3月27日放送分)でタイムガールズが3問以下で回転降下する映像が流れた。また、『超タイムショック』第9回(2010年9月24日放送分)でもピーターが出演したため、その際に再びその映像が流された。

『ザ・タイムショック』50周年記念大会(2019年9月25日放送分)では、視聴者から初期の番組VTRを募集する企画を行った。初回のVTRは発見されなかったが、テレビ朝日に現存する最古の映像(一番古いのでは1978年8月31日放送分『500回記念特集・78年度日本一王座決定戦!!』)よりも古いVTRが6本提供され、中でも1977年9月29日放送の北川宣浩が新チャンピオンになった回などを放送した。

オープニングの進行
最初に、19:00の時報と同時に(放送地域のみ)、スタジオの照明がすべて落とされた真っ暗闇状態が写る。
そして、ジングルとともにセットの時計台の赤色のランプ(正時の部分)のみが点灯され、出題者の矢島正明が金言・格言の言葉、現代の世相などを語る。一時期はオチとして何らかのネタを入れて観客の笑いを誘っていた。(最末期ではこの下りは省略された。)
その後、セットの時計の秒部分緑色ランプが一つずつ点き始めテーマ音楽が流れ、番組タイトルと放送回数のテロップ表示(と特集回ではそのタイトルの表記。後期からは通常回でもサブタイトルがクレジットされる。)この最後で朝日系以外も含めてネット局テロップが出る。矢島がオチをつけていた時期はこの間に観客の笑いに続いて拍手が入っていた。

続くスポンサークレジット(エンディングでもほぼ同じ)では時計のセコンド音がベースのBGMだった。当時はオリジナルの模様のイラストでのタイトルバックだったが、山口時代の途中から本日の出場者紹介を兼ねた見どころとスポンサークレジットの映像に変わった。
CM後、田宮時代のオープニングキャッチフレーズは「現代は時間との戦いです!」と言う際にストップウオッチを右手に持ちながら、「さあ、あなたの心臓に挑戦します」でカメラ(つまり視聴者)に向かって右手の人差し指を指し、「タイムイズマネー1分間で100万円のチャンスです。果たして超人的なあなたはこの1分間をどのようにして活かすか、クイズ・タイムショック!」と言って開幕した。
山口時代のオープニングキャッチフレーズ(前期のみ)は「(いすに座り)時は人を追い、人はまた時を追いかけます。(その後立ち上がって)現代は時間との戦いです。さあ、あなたの心臓に挑戦します(しましょう)。タイム・イズ・マネー、1分間100万円のチャンス。果たして超人的なあなたは、この1分間のチャンスをどのように生かす(生かすことができる)か、クイズ・タイム、ショック!」と言ってスタートした。後に上記と同じフレーズ「現代は時間との戦いです。さあ、あなたの心臓に挑戦します。タイム・イズ・マネー、1分間で100万円のチャンスです。果たして超人的なあなたは、このチャンスをどのようにして生かすことができるか、クイズ・タイム、ショック!」(田宮時代に近いフレーズ)さらに最末期では「さあクイズ・タイムショック、1分間で100万円のチャンスです。」に短縮された。

クイズタイムショック(1989年10月 - 1990年3月)
司会

生島ヒロシ
放送時間
毎週水曜 19:00 - 19:30。当時のこの枠はゴールデンローカルセールス枠だった。

レギュラーシリーズ第2期。

3年半ぶりの放送再開。企画段階ではタイトルが『クイズタイムショック2』となっていたが、実際は旧版と同様の番組名となった。
オープニングキャッチフレーズは「時間と戦い、時代を知る。24時間戦っているあなたにクイズタイムショック!1分間で100万円のチャンスです」だった。
司会の生島は、自身がフリーアナウンサーになって初めてゴールデン枠で担当した番組となった。
出場者紹介ナレーションや、CM入りアイキャッチャーなどを、ラジオDJのキャロル久末が担当していた。
毎回「○○大会」と称して特定の条件に沿った一般出場者と芸能人が混合で参加していた。1回目は当時のテレビ朝日の番組からの代表者による対抗戦だった。
瀬戸内海放送ではエンディングのスタッフロールが終わった後(提供クレジット - 「SEE YOU NEXT TIME」のテロップ)がカットされ、ブルーバックのエンドカードに差し替えられた。

タイムショック21(2000年10月 - 2002年6月)
時の番人
鹿賀丈史
進行役
中山秀征
新山千春
解説
北野大
放送時間
毎週月曜 20:00 - 20:54

レギュラーシリーズ第3期。10年半ぶりの復活で、放送時間も復活前の30分から約2倍となる54分番組に拡大。

番組タイトルの『21』は、『21世紀』を指している。
オープニングキャッチフレーズは「タイム・イズ・マネー。 知恵の勇者たちよ、私の与える1分に挑むがよい! タ〜イムショック!」。実質的進行は中山と新山が担当。
この期間、上記の4人はオリジナル衣装を着用して進行していた。また、中山・新山・北野には「時の番人が作り出したヒューマノイドで、地上世界ではタレントや大学教授として活動している」という設定があった。
2001年8月13日に放送された高校生クイズ王日本一決定戦で優勝した宮城県仙台第一高等学校のチームに古川洋平が出場していた。
第1回放送の映像が、横浜市の放送ライブラリーで再視聴可能。

タイムショック(2002年8月 - 2006年9月、2007年10月)
司会

中山秀征
新山千春
解説
北野大
『21』終了後は不定期放送となり、タイトルも『タイムショック』のみとなった。セットやBGMは『21』時代の物を引き続き使用。鹿賀が番組を降板し、中山と新山が総合司会に昇格(5代目)。北野も引き続き解説を担当。オープニングキャッチフレーズは前代の4人とは別で特にない。

初のスペシャル版放送は、2002年8月21日の「全日本!!高校生クイズ王決定戦」であり、芸能人スペシャル版は2002年9月18日から春と秋に放送されるようになった。
2006年3月29日放送分は、新山が産休中のため欠席し、中山に加えユンソナとテレビ朝日アナウンサーの堂真理子が代役を務め、初の3人体制で進行。
2006年9月28日放送分は、新山が1年ぶりに復帰し、中山およびテレビ朝日アナウンサーの矢島悠子と総合司会を務めた。
2007年10月3日放送分は、タイトルが再び『タイムショック』のみとなり、内容が「バトルロイヤル」から「芸能界クイズマスター決定戦」に変更、2007年4月の『新タイムショック』と同様、ステレオ放送で放送された。

新タイムショック(2007年4月)
司会

中山秀征
新山千春
解説
北野大
番組対抗特番としての特別回。『タイムショック21』の第2期を踏襲したルールが採用されており、クイズやゲームで最も良い成績を修めたチームのみが賞金を賭けた「タイムショック」に挑戦できるという形式だった。解説の北野はタイムショックステージ時のみ登場。

超タイムショック(2008年3月 - 2014年9月)
司会

中山秀征
新山千春
解説
北野大(決定戦13・14・16は欠席)
基本的に、2007年10月の『タイムショック 芸能界クイズマスター決定戦』と同様のステージ制による個人戦。決勝戦での新ルールとして「サバイバルタイムショック」が追加された。2014年9月は男性芸能人と女性芸能人による、初の団体戦として行われた。しかし、この回をもってしばらく放送が途絶えた。

ザ・タイムショック(2017年3月 - )
司会
中山秀征
大下容子(テレビ朝日アナウンサー)
2014年の「超タイムショック」休止以来、2年半ぶりに復活。「原点回帰」がテーマでロゴは田宮・山口時代のものが踏襲され、田宮初期時代の電光時計と回転椅子を基にアレンジしたものにリニューアルされた。ロゴは大きなキューブに書かれており、各種CG演出やセットの装飾などにもキューブが用いられている。

司会は新山が降板し、テレビ朝日アナウンサーの大下が後任となった。

解答席
1人掛けの椅子に解答者が座るという点は各時代とも共通。

クイズ タイムショック(田宮・山口時代)
解答席は時計台の前方に設置。背後のリフトによって椅子が上昇する。田宮・山口時代とも一貫して、椅子は時計台の正時の位置まで上昇していたため、クイズの最中はその周辺(57秒~03秒)が椅子に隠れて見えないのが常だった。番組初期の椅子は、マイクと2点式シートベルトを備えたのみの小柄で簡素なものだったが、田宮時代中期になると外周に電飾を備えた肉厚の椅子に変更された。山口への司会交代後は、先代の装備を踏襲しつつも軽量化された、ゆりかごに似た形の椅子に変更され、フォルムもそれまでの角形から円形となった。また、この代より背後に出題用のスピーカーが追加装備されている。
高さは田宮時代初期で2メートル、田宮後期~山口時代は3.5メートル。

クイズ タイムショック(生島時代)
解答席は時計台の内部に設置。解答者はキャスター式の椅子に乗って左右後部から登場。歴代の解答者席で上昇およびペナルティの回転機構がなかったのはこの代のみである。また先代と異なりシートベルトや電飾などの装備が一切ないため、この代の椅子は歴代で最も簡素であった。なお、解答者用のマイクは椅子ではなく時計台の内部に常設されていた。

タイムショック21・タイムショック・新タイムショック・超タイムショック(鹿賀・中山&新山時代)
解答席は時計台の背後に配置。椅子の周囲を2本の輪が通っている。田宮・山口時代と同様、背後のリフト機構で椅子が上昇、時計台の中へ食い込むように解答者が配置される。ペナルティで発動する立体回転機構(後述)を備えており危険度が増したことから、安全対策として解答席の椅子は自動車競技用のバケットシートに変更され、シートベルトは両肩からかける幅の広い4点(フルハーネス)式が用いられそのきつさも増したほか、左右に手摺りが備えられている。安全面以外の装備では、マイクと出題用スピーカーに加えて歴代初の小型カメラが備えられた。高さは3メートル。2003年のテレビ朝日現社屋移転後も引き続き使用した。

ザ・タイムショック(中山・大下時代)
解答席は時計台の後方に配置。ペナルティの機構が初代同様の水平回転のみとなったため、シートベルトも初代同様の2点式になった。椅子のデザインは田宮時代中期のものを踏襲した角形(正面から見ると六角形)になっており、背もたれの外側には枠付きのアクリル板が設置されている。先代と同様、マイクとカメラを装備。高さは約4メートル。なお、2人同時対戦の際、双方の解答者はヘッドホンを装着する。
第2回以降は、解答席の腕掛け部分に同点になった際に行われる早押しクイズ用のボタンが設置されるようになった。
なお、2020年10月10日に同局で放送された「東京 BABY BOYS 9」でのコラボコントで賀屋壮也(かが屋)が敗退した際、椅子がゆっくりと一回転しただけだったことから、椅子の回転速度の可変が可能となっている。

時計台
解答者を囲むように60個の秒針を模した緑のランプが円周状に設置されており、クイズ開始時に全てが点灯、開始後1秒ごとに1つずつ消えていく。問題に正解すると円の外周に設置された秒針5秒分の赤ランプがチャイムと共に点灯する。この秒針ランプと正解ランプのセットがタイムショックにおける時計台である。

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「ザ・タイムショック」の放送内容

クイズの基本ルール(1分12問の通常問題)
問題は全て1問1答。1分間に12問が連続で出題される。
1問あたりの制限時間は問題の読み上げ時間を含めた5秒間。よって実質の解答時間は2-3秒程度であるが、問い読み中に答えが分かった場合は遮って答えてもよい。制限時間が無くなると正解/不正解/タイムオーバーに関わらず即座に次の問題の問い読みが始まる。
正解の場合はチャイムが鳴る。不正解時の効果音は基本的になし。
誤答・タイムオーバーのほか、解答中に言葉を噛んでしまったり、言い直したりした場合も不正解扱いとなる。
12問目終了時に(賞金設定がある場合)正解数に応じた賞金を獲得。ただし正解数が少ない場合は、その場でペナルティが執行される(後述)。

独自の特徴的な問題
解答に瞬発力を必要とする独自の出題形式を逆手に取った、冷静な判断を要する引っ掛け問題やなぞなぞといったユーモアを交えた問題が12問の中に差し込まれる事が多い。

出題数を問う問題(代表例:「今、何問目?」)。
このタイプの問題が出題された時、時計台を見て確認するとカンニング扱いとなり不正解。
派生系として「この問題入れてあと何問?」「これまで何問正解した(もしくは間違えた)?」「この問題が最後ってウソ? ホント?」なども存在する。さらに「この問題正解したら(間違えたら)あなたは回る? 回らない?」のように、本来の正解に関わらずどちらかを選んだ方が得なパターンも存在する。
直前に出題された問題についての問題。「○問目の答えは何だった?」など。
いわゆるひっかけ系のなぞなぞ。
「アメリカの総理大臣は誰?(いない)」「日本のプロ野球選手、全員の背番号を掛け算するといくつ?(背番号0の選手がいるため「0」)」「心臓と肝臓。毛が生えるのはどっち?(どちらも生えない。心臓に毛が生えるのは慣用句の話)」など。
問題文を読み解くことが難しい問題
「昨日のあしたのあさっては?(あさって)」「○○といえば××。では△△といえば??」
問題対象の状況によって正解が流動的に変化する問題。
「あなたの前の挑戦者はどこの出身?」「○問目で正解した?してない?」など。先述の「これまで何問正解した(もしくは間違えた)?」「この問題正解したら(間違えたら)あなたは回る? 回らない?」もこのケースに該当する。
この場合番組セットに表示される正解表示は「?」になる。
いわゆる一般常識を問う通常の問題の中にこれらの変化球的な問題が入る事で、解答者の平常心を崩す狙いがなされている。

放送50周年を記念した『ザ・タイムショック』特番ではこれらの問題を『クセあり問題』と称し、12問全てがクセあり問題となっているタイムショックを敗者復活戦として特別に1セット行った。

クイズ タイムショック(田宮・山口時代)
時計台は解答席の背後に設置。時計台の外周に1 - 12の数字が記されたランプが配置され、該当する問題に正解すると正解ランプと共に赤く点灯する。
時計台内部には読み上げられた問題の正解表示、及び現在獲得賞金額を表示するスクリーン(のちに電光板)がそれぞれ解答席の右に存在した。

初代(第1回放送- 1971年位まで)
秒針は白熱電球の上にアクリル板をかぶせたようなもので赤の正解ランプと一体型。1 - 12のランプも秒針と一体して四角形だった(最初の赤色の秒針は無かった)。この頃は、時計台中央のくるくる模様はなかった。6桁表示で10万の位までの電光賞金額表示もあった。
全問正解の場合は、0が6つ並んだ表示になる。
設計は富士オートメーションが担当。

2代目(1971年位 - 1974年3月)
時計台中央にスクリーンが内蔵されスライド投光方式のくるくる模様が浮かび上がるようになる。この模様は週代わりであった。
この代の途中から、それまで電光表示だった賞金額表示がスライド映写式に変わる(当初は一回り小さかった)。

3代目(1974年4月 - 最終回まで)
秒針にハロゲンランプを使用。内部は縦に2本ランプを組み込んでいたため、発光していない中央部が黒い点のように見えるのが特徴。
正時にあたる1秒目の秒針のみ他の秒針と異なり桃色となった。
1 - 12のランプの形は、1977年頃までは、2代目までのと同じ四角形(ただしランプは懐中電灯の如く、一点に点るタイプだった)だったものの、その後は丸くなった。さらに数字の書体が変わり、12のみ数字そのものが光る形になる。12そのものが光るタイプは1秒目(赤色の秒ランプ)と連動しており、仮に1問目を正解しても12は点灯しなかった。
スライド映写式の賞金表示は田宮時代末期に解答表示と同じ大きさになった。1984年4月頃からは7桁のデジタル表示に変更され、賞金額の電光表示が復活。
スライド式時代では、0問正解のときは薄青地に金額表示なし、1 - 3問と12問は茶色地に白い数字、4 - 5問は深緑地に白い数字、6 - 10問は薄紫地に白い数字、11問は紺地に白い数字で賞金額を表示。
デジタル式時代では、表示部にLEDが使用され、0 - 3問までは赤、4 - 10問は緑、11問は橙色と正解数に応じて数字の色が変化し、後に3問までの時は点滅する仕様に変更された。12問、すなわちパーフェクト達成時は赤緑橙が交互に点滅(フラッシュ)した。
正解は黒地に白のゴシック体で賞金額の下にスライド映写で設問ごとに表示されていた。1981年からは電光掲示板に変更され、黄色の手書き風フォント(丸ゴシック体)で表示されるようになった。
どちらの場合も、番組オープニングとエンディング、クイズの終了後にはタイトルロゴが表示されていた。
中央のスライド投光模様は山口時代より一定の絵柄に固定された。
設計はリューデンシステムサポートが担当。

クイズ タイムショック(生島時代)
4代目(1989年10月 - 1990年3月)
この代より時計台は中央部がくり抜かれた輪の形状となり、解答席はその中および後方に設置される形となった。
他の時計台とはレイアウトおよび表示形式が大きく異なり、秒針および正解ランプは開始時に全て消灯、1秒毎に点灯していく。秒針ランプは時計台の最も外周に小さく、その内側に大きく正解ランプが設置された。この正解ランプは問題カウント中は秒針と連動する形で1秒ずつ白色点灯し、正解で5秒分が一気に緑色点灯する(不正解・タイムオーバー時は5秒分消灯)。正解ランプのさらに内側には秒針5個分の大きさの『ショックポイント』ランプが存在し、時計台内部には挑戦者の左側に正解表示、右側に賞金額表示を行うモニターが設置されている。
視聴者へは「解答者」と左隣の「正解モニター」を全体的に映しており、画面左下にワイプ画面で「時計台全体」を映している。これは時計台自体が他のバージョンに比べて巨大で、内周のショックポイントに使用するライトだけでも他のバージョンで言う時計台全部の大きさに相当し、中央部の正解ランプと外周の秒針はさらに大きいため。

タイムショック21・タイムショック・新タイムショック・超タイムショック(鹿賀・中山&新山時代)
5代目(2000年10月 - 2014年9月)
時計台下部が前面にせり出す形で斜めになっている独特のデザイン。空中に設置されているように見せるため支柱が背景に同化した非常に暗い色となっている。また時計台の底辺が人の頭より低く、内部の解答席に座る際は時計台そのものが少し上昇する。
秒針ランプには模様が入っており、外周に赤い正解ランプが、内周に青い装飾用ランプが設置されていたが、2001年1月放送分より正解ランプと装飾用ランプの配置が入れ替わり、内周に正解ランプが設置される形となった。時計台の外に設置された1-12の数字ランプは廃止され、同じ位置に自在に回転する演出用のスポットライトが設置されている。
正解表示と賞金表示はCG合成で放送の際に時計台内部に表示するようになり、問題文も同じく画面下部にCG合成で表示されるようになった。
長期間使用された時計台であるため、数回のマイナーチェンジが施されている。レギュラー放送第5期(番組末期の個人戦)では自分で問題番号を選択するための番号ボタンが、『タイムショック』以降は映像を使用する問題のための液晶モニターが右側(解答者からすれば左側)にセットされ、必要時に解答者の目の前に降りてくるシステムが取り付けられたほか、デモ表示時のみ秒針が緑以外の色に発光する変更が加えられた。

ザ・タイムショック(中山・大下時代)
6代目(2017年3月 - )

秒針の配置や全体的なデザインは初代-3代目の時計台に近い。時計台が骨格と秒針のみで構成されており、隙間から背後が覗けるデザインとなっているのが特徴。これまでの時計台と比べ全体的に横長となっているため時計台内に解答席を2つ並べる事が可能となり、同じ問題に2人の挑戦者が同時に挑戦する形式が登場した。また秒針にはLEDディスプレイが用いられ、フルカラーのグラデーション表示や1個の秒針を2分割する事で計2分の表示を行うといった変則的な表示が可能となった。秒針から独立する形での正解ランプは存在せず、秒針の内周にあたる一端が赤く(または青く)点灯する事で従来の正解表示を再現している。
解答席の配置や時計台外周の回転ライト、CGによる問題・正答例・正解数の表示は先代を踏襲した形となっている。
 
 
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希空

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