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【ネタバレ】青のSP(スクールポリス)あらすじと最終回結末は?小説原作の実写ドラマ化作品!

2020年10月16日

【ネタバレ】青のSP(スクールポリス)あらすじと最終回結末は?小説原作の実写ドラマ化作品!

カンテレ制作のフジテレビドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、キャスト情報や感想、見逃し配信や動画などを紹介したいと思います。

佐々木充郭さんの小説原作のこのドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」は、日本ではあまり聞かないスクールポリスを題材にした物語です。

このドラマがもしヒットすれば、それが切っ掛けで日本でもスクールポリスが増えるかもしれません。

公式ページでは、何故か原作小説の「「([さ]8-1)スクールポリス」には触れられていませんでした。

それでは先ず、ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」の概要から見ていきましょう。

もくじ

ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」の概要

2021年1月期新火9ドラマ藤原竜也がカンテレ・フジ系連続ドラマ初主演!

さらに、真木よう子とテレビドラマ初共演!

スクールポリスが学校内外で起こる社会問題に挑む!

「守ってやるが、容赦はしない」

“SNSトラブル”“生徒の薬物疑惑”“盗撮”“セクハラ”などの社会問題をテーマした事件に学校内警察(スクールポリス)が立ち向かう学園エンターテインメント!

2021年1月期火曜よる9時連続ドラマとして、藤原竜也が主演を務める『青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—』の放送が決定した。

藤原にとってカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ初主演となるこのドラマは、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。

さらに、ヒロイン役は真木よう子に決定。

嶋田が着任する赤嶺中学校の3年1組担任で国語教師の浅村涼子を演じる。

藤原とは映画「バトル・ロワイアル II 鎮魂歌」以来、約18年ぶりに共演が実現し、テレビドラマでは初共演となる。

ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・動画配信についてはこちらから

ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」のキャスト

藤原竜也 役:嶋田隆平

警視庁捜査一課の敏腕刑事。常に冷静沈着で毒舌家。

そんな彼が、東京都の中学校で導入されることとなった日本で初めてのスクールポリスに志願。

そんなスクールポリス・嶋田が配属される赤嶺中学校は、表向きはどこにでもある中学校だが、スクールポリスが配属されてからさまざまな事件があぶりだされていく。

SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、盗撮事件、教師のマタニティハラスメント、セクシャルハラスメントなど、世間を騒がせ社会問題ともいえるテーマに、スクールポリス・嶋田が挑む!

藤原竜也のコメント

作品についての印象をお聞かせください。

僕は、今作のお話を頂くまで【スクールポリス】という制度を知らなかったんですが、撮影を重ねていくうちに非常に興味深いテーマだと感じて、自分も学びながら演じさせていただきました。

自身のセリフでもあるんですが、無いに越したことはないけれども【スクールポリス】制度はあってもいいんじゃないかという時代になってきている気がします。

すぐそこの未来を予言しているような、新しいタイプのドラマになっていると思いますね。

共演する真木よう子さんの印象は?

よう子ちゃんは、みんなが割とほっこりするようなNGを出します(笑)。

なんか、計算なのかわからない・・・“私でした!?”みたいな。

そういうところで、緊迫したシーンでもスタッフの方々も和むから、彼女の人柄なんだなーと思います。

あと、まじめです。監督の要求するものに瞬時に判断して、演出に応えていくことができる方で、もちろん自分で用意してきたものもあるでしょうが、非常に落ち着かれているなーと感心しましたね。

僕なんかは、“いらないんじゃないですか?ここなんかは?”なんて適当なこと言ったりしちゃうんですが・・・(笑)。

だからこそ、真木さんのように役に真摯(しんし)に向き合う方がいて、僕としては心強かったです。

ドラマの見どころを教えてください。

ここまでアクションで体のぶつかり合いがあると思っていなかったので、爽快感があると思いますし、今この時代に見ていただいて、明日も頑張ろうと思っていただけたらいいなと思います。

警察のエンターテインメント作品としても観ていただけますが、悩んでいる子供たちの救いになる様な作品になっていればいいなとも思います。

そのような言葉やシーンがたくさんありますからね。

エンターテインメント作品である一方、「頑張らなくていいんだ」とか、背中を押してあげられるドラマになってくれたらいいなと思います。

真木よう子 役:浅村涼子

赤嶺中学校の国語教師。

聡明で職業意識の高い3年1組担当の熱血教師。

スクールポリス制度に関しては、当初から反対しており、「学校に警察官がいるなんて不自然」と考えている。

常に生徒の側に立つため、罪を犯した生徒に対し、無情にも手錠をかける嶋田とは、たびたび衝突を繰り返す。

真木よう子のコメント

作品についての印象をお聞かせください。

スクールポリスの制度自体を知らなかったので、まずそこに興味を持ったのと、学校に警察がいるという状況がなかなか想像しにくいので、ドラマとして見たいなというふうに思いました。

私の役も、いつも演じているような男勝りな役とはちょっと違って、熱血ではあるんだけれどもちょっとおっちょこちょいというか、先走ってしまうようなところがある一生懸命生徒思いのある女性教師という役どころだったので、そういう役をいただく機会ってあんまりないのでそれがうれしかったです。

共演する藤原竜也さんの印象は?

藤原さんと共演するシーンが多く、一緒に話していて楽しいし、すごく面白い人。

ひょうひょうと演じていながらも、芝居どころはしっかり決めてくる。

芝居もすごく技術力があって勉強になるので尊敬しながらご一緒しています。

藤原さんと一番初めに共演したのが「バトル・ロワイアルII」で、今回のドラマに登場する3年1組の生徒みたいな感じでした。

19歳とかで同じ年なんですが、藤原さんはその頃から確固たるスターみたいな感じ。

私はオーディションで選ばれた生徒の役でしたので、もうその頃から「藤原さん」という感じだったので、ドラマの話をいただいた時は“同じ年だけど初めは敬語で接しなきゃいけないかな?”等と、すごく不思議な感じでした。

ドラマの見どころを教えてください。

教師という役をやっているから思うところではあるんですけど、教師という職業についている人にはぜひ見ていただきたいです。

あとはやっぱり子供を持つ親にも見てほしいです。

スクールポリスを導入される学校のなかで、翻弄(ほんろう)されていく生徒たちと葛藤していく先生たち、学校って様々な要素がいっぱい入っているし、リアルな中学生の悩みとかもあるので、中学生にも見てほしいと思います。

さらに、隆平がなぜ、スクールポリスになったのかが一番の軸ですから、ここは、男女とか性別とか関係なく、ミステリーとして楽しめると思います。

山田裕貴 役:三枝弘樹

嶋田隆平(藤原竜也)の後輩刑事。

赤嶺中学校を管轄とする住浜署の生活安全課少年係の刑事で、生真面目な性格で道を踏み外した少年少女の更生を願っている。

嶋田から舎弟のように便利使いされることが多く、少し軽いが生真面目な三枝と日ごろは口数の少ない嶋田の歯に衣着せぬ軽妙なやりとりは、思わずクスっと笑ってしまう。

泉澤祐希 役:柴田透

赤嶺中学校の2年副担任の社会科教師。

中学のバスケ部OGでもある浅村涼子(真木よう子)を慕っており、持ち前の愛嬌で涼子を手伝う。

音尾琢真 役:阿部裕亮

赤嶺中学3年3組担任で、野球部顧問の熱血体育教師。

野球の強豪校である赤嶺中学の中では、厳しい顧問として知られ、それゆえ、ある問題が起きることに・・・。

石井正則 役:一ノ瀬悟

赤嶺中学の数学教師であり、2年2組の担任。

職員室のムードメーカーだが、色々と難ありな行動をとることもしばしば・・・。

須賀健太 役:新津清

赤嶺中学の英語教師。

卓球部の顧問で1年副担任。

生徒思いの新米教師だが、先輩教師から依頼された仕事は断れない少々気が弱い一面もある。

峯村リエ 役:福島美津子

赤嶺中学副校長。

校長の木島と行動を共にしている。

山口紗弥加 役:水野楓

赤嶺中学3年2組担任の英語教師。

不妊治療の末、ようやく子どもを授かり現在妊娠3ヵ月。

そんな彼女をめぐり、校内でマタニティーハラスメントを巡りある事件が起きていく。

高橋克実 役:木島敏文

赤嶺中学の校長。

典型的な事なかれ主義だが、自身のセカンドキャリアを考えて教育委員会にいい顔をするため、スクールポリスの導入を受け入れた。

自分の将来の妨げになるトラブルをことごとく隠ぺいしようとする。

その他キャスト

たくませいこ
渋谷謙人
智順
兒玉宣勝
金沢雅美
遠藤雄弥
升毅

生徒役キャスト

赤嶺中学校 3年1組生徒

【池田優斗】西田雄一(にしだ・ゆういち)
【石井薫子】相良恭子(さがら・きょうこ)
【石岡飛鳥】寺岡蒼太(てらおか・そうた)
【奥 智哉】市原健太(いちはら・けんた)
【小野瀬悠太】竹村隼人(たけむら・はやと)
【小畑仁乃】森 凪紗(もり・なぎさ)
【筧 かな】藤川美沙希(ふじかわ・みさき)
【川村ジーモン凛一朗】アレン徳永(あれん・とくなが)
【吉柳咲良】三村翔子(みむら・しょうこ)
【四ノ宮樹美】山岸真季(やまぎし・まき)
【鈴木悠仁(少年忍者/ジャニーズJr.)】菊池京介(きくち・きょうすけ)
【鈴木梨央】尾崎香澄(おざき・かすみ)
【唯藤絵舞】井上双葉(いのうえ・ふたば)
【田中奏生】深山敏春(みやま・としはる)
【田畑志真】成田千佳(なりた・ちか)
【中川 翼】真田一樹(さなだ・かずき)
【長島令玖】矢島 裕(やじま・ゆう)
【牧野羽咲】松本柚葉(まつもと・ゆずは)
【水野哲志】向井 大(むかい・だい)
【宮世琉弥】佐々木悠馬(ささき・ゆうま)
【宮原 和】中野夏美(なかの・なつみ)
【宮本龍之介】楠田大地(くすだ・だいち)
【山本海心】渡辺奈美(わたなべ・なみ)
【米倉れいあ(821)】涌井美月(わくい・みづき)
【和氣マヤ】笹本エレーヌ(ささもと・えれーぬ)
                         

赤嶺中学校 3年2組生徒

【荒木飛羽】大林優也(おおばやし・ゆうや)
【木村聖哉】三上真司(みかみ・しんじ)
【豊嶋 花】長田彩花(ながた・あやか)

赤嶺中学校 その他生徒

【藤嶋花音】今井莉緒(いまい・りお)
【長澤 樹】奈良橋英里(ならはし・えり)
【山時聡真】坂木 司(さかき・つかさ)

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」のあらすじ・ネタバレ

“警察官×学園エンターテインメント”の異色のコラボレーションが実現!

1話完結で“悪”を成敗する爽快感!

そして、徐々に明かされていく嶋田の“過去”と“目的”・・・スクールポリスは敵か?味方か!?

毎話あぶりだされる“悪”を成敗する“爽快感”が見どころの本作。

「校内に警察がいる」という特殊な設定の中で起こる事件の犯人をスクールポリスが次々と成敗していく。

「守ってやるが、容赦はしない」という言葉通り、教師でも生徒でも、法に触れれば容赦無く逮捕する嶋田は、想像を絶する解決方法でトラブルに対処する。

荒療治と思われる強引な手法だが、次第に学校や生徒の心にもさまざまな変化が起こっていく・・・。

さらに、生徒・教師・嶋田の命を狙い迫ってくるさまざまな敵と戦うシーンでは、激しいアクションが展開され、“爽快感”が倍増!

そして、気になるのは嶋田の過去と目的。

子どもたちに対し、冷酷で容赦ない面と命の危険から子どもたちを守る面の両方の顔を持つミステリアスな存在の嶋田の“秘められた過去”が次第に明らかになって行く・・・。

スクールポリスは、敵なのか、味方なのか!?

そして、警視庁捜査一課の敏腕刑事からスクールポリスとなった目的とは!?

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」1話のあらすじ・ネタバレ

赤嶺中学3年1組の担任で、国語教師の浅村涼子(真木よう子)は、夜の繁華街の見回り中に、同級生から集団で金を奪った中学生を注意するが、反対に自らがナイフを突きつけられ窮地に。

するとそこへ一人の警察官が現れ、男は相手が中学生でも容赦せず、生徒たちを恐喝と暴行の罪で現行犯逮捕し、所轄の少年係刑事・三枝弘樹(山田裕貴)に引き渡す。

翌日、学校では文科省の承認を得た学校内警察官、通称スクールポリスが試験導入されようとしていた。

涼子をはじめ、水野楓(山口紗弥加)や阿部裕亮(音尾琢真)たち教師が不安を覚えるなか、校長の木島敏文(高橋克実)に紹介されて姿を見せたのは、昨晩中学生を逮捕した男・嶋田隆平(藤原竜也)。

警視庁捜査一課の刑事でありながら、スクールポリスに志願した理由を尋ねる涼子に、隆平は

「確かめたかったからだ、この学校の生徒に守る価値があるのか・・・」

と意味深な言葉を告げる。

3年1組では一ノ瀬悟(石井正則)による数学の授業が行われていたが、授業態度を注意された真田一樹(中川翼)が逆上。

駆けつけた隆平に器物破損と暴行罪で逮捕される。

さらに、この逮捕劇がクラスの何者かによってSNSで拡散。

隆平は涼子に犯人を特定するよう指示し、一方で、校内のあるうわさを耳にして・・・。

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」2話のあらすじ・ネタバレ

スクールポリスが導入された赤嶺中学校で、警察官の隆平(藤原竜也)が着任して早々に、生徒が逮捕されるという衝撃の事件が発生。

生徒たちは動揺し、校内ではスクールポリスに対する賛否が渦巻いていた。

そんななか、妊娠3カ月の英語教師・楓(山口紗弥加)の机の引き出しからネズミの死骸が発見される。

どうやら校内には教師の妊娠を快く思わない人物がいるようで、楓は以前から嫌がらせを受けていたという。

普段から楓を母親のように慕う3年1組の成田千佳(田畑志真)は、犯人捜しに躍起になり、涼子(真木よう子)もまた、2組の生徒たちが担任である楓の妊娠に嫌悪感を抱き、SNSの裏アカで楓とおなかの子の不幸を願うような書き込みをしていることを知り、ショックを受ける。

やがて千佳は、楓の悪口を言っていたという大林優也(荒木飛羽)を犯人だと決めつけ、食ってかかる。

しかし、これがある騒動を巻き起こし、責任を感じた楓は産休も育休もそこそこに、生徒のために働くと宣言するが・・・。

その頃、隆平は、理科教師の青木祐志(渋谷謙人)から、亡霊の謎について聞かされ・・・。

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」3話のあらすじ・ネタバレ

校内の高価な備品が何者かに盗まれ、フリマアプリに出品されている事実が発覚。

学校関係者による犯行だと考えた隆平(藤原竜也)は、盗難品に残された指紋と教師、生徒全員の指紋を照合して窃盗犯を暴き出そうとする。

各クラスで指紋採取が進められるなか、阿部(音尾琢真)が担任を務める3年3組では、サッカー部の仲村紀明(藤本哉汰)が突然大声で笑い出し、服を脱ぎ捨てて廊下の窓から飛び降りようとする。

間一髪のところで隆平が阻止するが、仲村はそのまま失神。

ぼうぜんとする涼子(真木よう子)たち教師を前に、隆平は仲村がドラッグを使った可能性を示唆し、それにより、ドラッグを買う金欲しさに仲村が盗難を働いたのではないかと疑いの目が向けられる。

中学生のドラッグ使用疑惑が思わぬ波紋を呼ぶ・・・。

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」4話のあらすじ・ネタバレ

体育館の女子更衣室で盗撮カメラが発見された。

バレー部顧問の澤田敦子(智順)が確認したところ、これまでに撮影された映像は動画サイトに投稿されていたことが分かる。

そして、三枝(山田裕貴)と共に秘密裏に捜査していた隆平(藤原竜也)は、ある犯人にたどり着く。

昼休み、校内に他の盗撮カメラがないかを探す柴田(泉澤祐希)と涼子(真木よう子)は、男子バレー部の更衣室から、3年生部員の菊池京介(鈴木悠仁)が出てくるところに出くわす。

京介の表情はどこかぎこちなく、やがて盗撮カメラ事件は予想もしない事態に発展する!

一方、一年前に亡くなった音楽教師の小川香里(明日海りお)の事件について調べる隆平は、岡部昌浩(遠藤雄弥)という美術教師のことを耳にする。

香里とよくもめていたという岡部の存在が気になる隆平は、岡部が学校をやめた原因となった生徒に接触する。

さらに、隆平の行動に目を光らせ、スクールポリスとして赤嶺中学校に来た本当の目的を探ろうとする涼子に、隆平はこれまで公にされなかった、香里の死にまつわる誰も知らない真実を明かす!

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」5話のあらすじ・ネタバレ

男子バスケ部で、アレン徳永(川村ジーモン凜一朗)が同じ3年生部員の市原健太(奧智哉)と西田雄一(池田優斗)からいじめを受けていることが分かる。

柴田(泉澤祐希)から報告を受けた顧問の涼子(真木よう子)は、西田に代わってアレンをスタメンにした自分のせいだと責任を感じるが、心配する涼子や柴田を前に、アレンは余計なことはしないでほしいと笑顔を向ける。

そんなある日、市原が帰宅途中に何者かに襲われる事件が発生。

市原は相手の顔こそ見えなかったものの、犯人はアレンだと主張。

西田も次の標的は自分に違いないとアレンを激しくけん制するが、それでもなぜか、アレンはかたくなに西田をかばう。

隆平(藤原竜也)の聞き取り調査でアレンは自らの犯行を否定するも、何か心当たりがある様子。

とある場所へ一人で向かうと、そこにいたのは・・・。

はたして隆平は、容赦なしの荒治療で、いじめの加害者と被害者、どちらも救うことができるのか!?

さらに、隆平が香里(明日海りお)の死の真相を追う理由も明らかになる!

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」6話のあらすじ・ネタバレ

香里(明日海りお)の死に関わっていると疑う岡部(遠藤雄弥)の居場所を突き止めた隆平(藤原竜也)。

しかし、香里と自分が恋人関係だったことを涼子(真木よう子)に明かすと、なぜか岡部の足取りは再び分からなくなり、隆平は涼子に疑惑の目を向ける。

職員室では新津清(須賀健太)が、同じ1年の教師・荒井英子(たくませいこ)と古賀一成(兒玉宣勝)に仕事を押しつけられ、連日の残業で心身ともに限界を迎えていた。

新津と同期で、学生時代の同級生でもある柴田(泉澤祐希)は、そんな新津を何とかして助けたいと立ち上がるが、そこには、“他学年のことに口を出さない”という教師間の暗黙のルールが。

柴田に泣きつかれた隆平もまた、教師自身が解決すべき問題だと冷たく突き放すが、柴田の悲痛な叫びに、生前、教師に対する学校の態度を「やりがいの搾取」だと嘆いていた香里の姿を重ねる。

さらに、香里がかつて新任の新津を荒井や古賀から守っていてことも知る。

そんななか、新津が夜道でひったくりに遭い、生徒の個人情報が流出する騒ぎが起きて・・・。

隆平の胸に去来する香里との思い出・・・。

2人の知られざる恋人エピソードが明らかに!

愛する人の身に起きた突然の悲劇。

それを知った隆平は・・・!?

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」7話のあらすじ・ネタバレ

何者かの告発により、香里(明日海りお)と涼子(真木よう子)が美月(米倉れいあ)の暴行事件をめぐって口論していた事実をつかんだ隆平(藤原竜也)。

当時、臨時教員だった涼子が香里の死と同時に本採用になったことや、以前に勤めていた学校での不可解な行動が気になる隆平は、自ら調査に乗り出す。

一方、三枝(山田裕貴)はそんな隆平をサポートするために、スクールポリスに就任する。

その涼子は、近ごろ欠席や遅刻が増え、体が痩せてきた深山敏春(田中奏生)のことが気になっていた。

ネグレクトを疑う涼子に対し、深山は笑って言葉を濁すが、クラブで働く母親と祖母と3人で暮らす深山の生活状況は、思った以上に深刻だった。

とある事情で深山の過去を知る三枝もまた、涼子と同じく深山を気にかけていたことから、2人は何とか深山を助けようと立ち上がるが、その矢先、金に困った深山が思わぬ行動に出て・・・!?

一方、涼子の過去を調べていた隆平は、涼子が前の学校を退職した衝撃の理由を知る。

香里を死に追いやった犯人は涼子なのか!?

明かされる新事実から隆平が導き出した答えは!?

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」8話のあらすじ・ネタバレ

野球部のピッチャー・矢島裕(長島令玖)が、試合中に頭部にボールを受けて脳しんとうを起こす。

矢島によると、マウンドから投球する際、目にレーザーが飛び込んできたという。

矢島は友達からの信頼も厚く、恨みを買うようなタイプではない。

そのことから隆平(藤原竜也)は、学校へ報告なしで部員たちに休みなく厳しい練習を課す“闇部活”を常態化させたり、いきすぎた指導で部員の鼓膜を破裂させたこともあるという顧問の阿部(音尾琢真)に対する嫌がらせではないかと考える。

さらに、亡くなった香里(明日海りお)が、熱中症で部活帰りに誤って道路に出て、事故にあった野球部員がいると話していたことを思い出した隆平は、事故以来、学校に来られなくなった坂木司(山時聡真)の家を訪ねる。

その一方で、自らの携帯電話に送られてきた香里と涼子(真木よう子)が口論する音声データの送信元をたどると、野球部の一件と意外なつながりが見えてきて・・・。

恋人の死の真相へ近づく隆平。

香里を死に追いやったのは誰なのか・・・学校が隠し続けてきた秘密がついに明らかとなる!

そして、隆平が追い続けていた黒幕の正体も明らかに!?

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」9話のあらすじ・ネタバレ

岡部(遠藤雄弥)による暴行未遂事件を公表しようとした香里(明日海りお)を阻むべく、生徒を脅迫して香里を死に追いやったのは、校長の木島(高橋克実)だった。

木島の逮捕で一年前の事件はすべて明らかになったかに思えたが、隆平(藤原竜也)は、事件の裏にまだ何か秘密があると考えていた・・・。

3年生のクラスでは高校受験の進路指導が始まり、涼子(真木よう子)は志望先が親の意向と異なる相良恭子(石井薫子)のことで頭を悩ませていた。

自分と同じ帰国子女が多い学校へ進学し、語学に磨きをかけたい恭子に対し、母親は家の病院を継がせるために、何としても医学部付属の高校を受験させるというのだ。

一方的な母親の言動にいら立ちを隠せない恭子は、次第に授業態度も悪くなり、見かねた涼子は恭子にある提案をする。

一方、暴行未遂事件の被害者でもある美月(米倉れいあ)の進路相談には父親が現れる。

その態度から、家庭内に問題があると考えた隆平は、美月を尾行。

すると、向かった先には思わぬ人物が待っていた。

さらに、木島の逮捕で岡部の身にも異変が・・・!?

一年前、香里は何を調べ、何をしようとしていたのか・・・。

亡き恋人の思いを胸に、隆平が事件の核心へと迫る!

ドラマ「青のSP(スクールポリス)」10話最終回のあらすじ・ネタバレ

木島(高橋克実)が岡部(遠藤雄弥)に撃たれた。

1年前の事件が表沙汰になったことですべてを失った岡部が、木島を逆恨みして犯行に及んだものと思われたが、隆平(藤原竜也)は、本来なら事件の真相を暴いた自分こそが狙われるはずなのに、何かおかしいと違和感を覚える。

一方で、普段はまったく接点がない美月(米倉れいあ)と香澄(鈴木梨央)が、そろって同じ高校への進学を希望していることを知った隆平は、1年前の事件について、ある仮説にたどり着く。

もしそれが正しければ、逃亡中の岡部が次に狂気の矛先を向けるのは・・・!?

スクールポリスとして、校内にはびこる“悪”を次々とあぶり出し、成敗してきた隆平。

志半ばで亡くなった最愛の恋人・香里(明日海りお)の思いを受け継ぎ、1年前の事件の裏に隠された真実を明らかにして生徒と学校を救うことができるのか!?

この学校の生徒に守る価値があるのか・・・、隆平が最後に出した答えとは!?

ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」の動画配信・見逃し配信は?

【ネタバレ】青のSP(スクールポリス)あらすじと最終回結末は?小説原作の実写ドラマ化作品!

ドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」は、FODで配信されています。

また、見逃し配信でTVerでも配信されます!

しかしTVerは1週間で最新話が観れなくなってしまうので、何回も観たいとなれば、FODで観るしかありません。

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FODでは他にもフジテレビ系のドラマがたくさん配信されています。

フジテレビの月9ドラマなどはほぼほぼこのFODでしか配信されていませんし、是非FODで楽しんでください!

ドラマや映画の他に漫画や雑誌も豊富に取り扱いがあります!

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それではドラマ「青のSP(スクールポリス)—学校内警察・嶋田隆平—」を楽しみましょう!

 
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希空

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