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【ネタバレ】離婚しない男1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

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【ネタバレ】離婚しない男1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

テレビ朝日の土曜ナイトドラマ枠で放送されているドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」1話、初回放送から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、再放送のことや感想、キャスト情報などを全てまとめて紹介していきたいと思います。

この「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」の動画配信は、TVer(ティーバー)などで全話見返すことはできません。動画配信といえばTVer(ティーバー)やabema(アベマ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」の動画配信はTELASAで配信されていますが、動画配信サービスU-NEXTでも配信される可能性があります。

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見逃し配信はもちろんTVerでも配信されますが・・・それではドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」について紹介していきたいと思います。

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ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・登場キャラクターについてはこちらから

・あらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」の概要

日本エンタメ界のトップランナー鈴木おさむ。引退前最後の地上波連ドラは…サレ夫の逆襲劇!!
2024年1月期 土曜ナイトドラマ『離婚しない男―サレ夫おと悪嫁およめの騙だまし愛―』

主人公・サレ夫役に伊藤淳史!小池徹平、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、そして水野美紀・・・魅惑のキャストが集結!!
父親の親権獲得率わずか1割…高すぎる壁に挑む男の奮闘を描く、リコン・ブラックコメディ!“おさむワールド”全開の過激で攻めた内容に超注目!

「いい意味でやりたい放題!!」 日本アカデミー賞俳優・伊藤淳史が“サレ夫”役で主演!“父親の親権獲得率わずか1割”という壁に挑む男の奮闘を描くリコン・ブラックコメディ!!
漫画家・大竹玲二による人気漫画「離婚しない男」(講談社ヤングマガジンKC)をドラマ化! それが2024年1月20日(土)スタートとなる、テレビ朝日系・土曜ナイトドラマ『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』です! 大手新聞社の社会部エース記者・岡谷渉は、妻の不倫を目撃し離婚を決意。部署を異動し在宅ワークに切り替えるなど、娘の親権を獲得するべく着々と準備を進めますが、相談した敏腕弁護士から「父親の親権の獲得率はわずか1割」と突き放されて…!? しかも、妻の不倫相手には秘められた過去が――? 渉は相棒となった探偵の男とともに、妻の不倫の証拠集めに勤しみ、勝率1割の困難な戦いに挑みます!

妻の不倫に気づかぬフリをしながら不倫の証拠を日々収集し、父親が親権を獲得するという困難な壁に立ち向かう男の姿を描くリコン・ブラックコメディ! 主人公のサレ夫(不倫サレた夫)・岡谷渉を演じるのは、伊藤淳史。『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(2023年/テレビ朝日系)ほか、多くのテレビドラマや映画で活躍し、映画『ビリギャル』(2015年)では日本アカデミー賞受賞経験もある、唯一無二の存在感を放つ個性派俳優です。伊藤は鈴木おさむの脚本について「最後の作品となる熱い思いが込もった、いい意味でやりたい放題の世界観が広がっていると思います。その中で、登場人物すべてを深く、たくましく描いてくださって、それを現場で、皆さんで楽しく表現させてもらっています」と、手応え十分! やり手新聞記者としてのキャリアを捨ててまで娘の親権獲得にこだわる渉ですが、数多くの困難に、泣いたり、歯が抜けたり(!!)と右往左往! そんな彼を、伊藤が感情を前面に押し出したエモーショナルな演技でアプローチします! 「僕が演じる渉は、妻が不倫している状況。これに関して、渉の悔しさや悲しさは痛いほどわかりますし、同情しかありません。きっと視聴者の皆さんもそうだと思います。渉の気持ちを追って観てくださればいいのかなと思いますし、特に子どもですよね。僕自身も子どもがいますが、何かトラブルがあった時に一番守りたい存在じゃないですか。そのために闘うという彼の気持ちは共感できますね」と、渉の心情に寄り添い、演じていることを明かしました。

調停や審判による親権者の取り決めのうち、父親が親権を獲得できる割合は、なんと1割。残りの9割の父親は、子どもとの同居がかなわず引き離されて生活をしているという高い壁に、彼がどのように臨むのか!? 今から楽しみでなりません! 「いろいろな愛の形があると思いますが、幅広い世代の方に観ていただける作品なのではないかと思っています。重さもありますが、かなり笑えるシーンもたくさんあると思いますので、お子様をお持ちの夫婦の方は子どもを早く寝かしつけて、夫婦の時間を大切に、このドラマで楽しんでもらえたらなと思います。皆で、現場で頑張って撮影していますので、ぜひご覧ください!」とアピールしてくれました!

小池徹平、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、水野美紀といった魅惑のキャストが堂々集結!!「これ、地上波で流せるの?」…小池が心配顔になるほどの《攻めた内容》に期待!
また、共演者も魅惑のキャストが勢ぞろいしました! 渉の妻・綾香と不倫を繰り返す芸能事務所のチーフマネージャー・司馬マサトを演じるのは小池徹平。芸能界を目指す渉と綾香の娘・心寧の将来を考えるふりをしつつ、その行動は大胆にエスカレート! やがては、渉のマンションの隣の部屋に引っ越し!? しかし、その背景には深い闇が…。「マサトは本当に嫌なヤツです(笑)。僕もそういった印象を持ちましたが、彼の過去が徐々に明るみになると…。はたしてそれが納得できる壮絶な過去なのか、そうではないのか、僕もまだ探りつつ、マサトを演じている状態です。いずれにせよ、どんでん返しに期待が膨らむキャラクターですよね」と、演じるマサトの魅力を分析。しかし、「これ、地上波で流せるの?」と心配顔も!? いったいどのような《攻めた内容》が待っているのでしょうか――? ドラマ、映画、舞台と多岐にわたり活躍する実力派が、渉を振り回す稀代の間男を、クールに妖しく、そして過激に体現します!

そして、渉とバディを組み、綾香の不倫の証拠集めに邁進する探偵・三砂裕に扮するのは、佐藤大樹。EXILE、FANTASTICSのメンバーとして歌にダンスに活躍しながらも、『around1/4 アラウンドクォーター』(2023年/朝日放送テレビ)ほかで俳優としても個性を光らせるなど、マルチな才能が目立つ彼が、裕を魅力的に魅せてくれます! 「出演のオファーがあった時はめちゃくちゃ嬉しかったです。というのも、よく取材で『次にやりたい役は?』と聞かれた際に『探偵です!』とずっと答えていたんです。その夢がこんなにも早く叶うとは思っていませんでした」と、すでに前のめりに!!  「事前に原作コミックも読ませていただきましたが、すごく面白かったです。『この中で演じるなら絶対に裕がいい!』と思えるほど、今回演じさせていただく三砂裕は好きな役柄」と惚れ込んだキャラクター・裕が、どのように渉と心を通わせて、バディとして強い絆で結ばれていくのかも見逃せません!

さらには、親権事案において日本有数の解決実績を誇る敏腕弁護士・財田トキ子を演じるのは水野美紀。演劇ユニットを主宰するなど多彩な活動で知られる水野が、父親の親権率の低さなどもテーマにした、社会派な側面も持つ今作の一翼を担う、凄腕離婚弁護士を熱演! しかし「原作ファンの方々には、最初に謝っておきます(笑)」と注意喚起!? それほど《強烈なキャラ》としてアプローチしています!! 「酸いも甘いも経験済のベテラン弁護士で、人にもまったく媚びず、淡々と職人として仕事をこなしている…トキ子の領域まで来ると、こういう感じになるんじゃないかと想像し演じさせていただいています。私自身は、人に対してそこまでクールになれないし割り切ることができないので。まさに《鉄のハート》を持った女性」だというトキ子をどういった役作りを施して臨むのか…ご期待ください!

それぞれに伊藤の印象を訪ねると、「伊藤さんは過去にも何度かご一緒していますが、《安定の伊藤さん》(笑)」(小池)、「カメラが回っていないところでも話しかけてくださったり、すごく優しく接していただいています。まさに《ザ・座長》といった感じ」(佐藤)、「伊藤さんとは、子どもの話で現場でもすごく盛り上がっています。今度、家族同士で会おうという話も(笑)」(水野)と、おのおのが笑みをこぼし、伊藤座長のもとで、絶好調で撮影が進んでいることが伺えます!

そんな最高のコンディションの中で紡がれる、渉と彼らが織り成す禁断の《騙し愛》の行方は――!? さらに期待が膨らみます!!
エンタメ界のトップランナー・鈴木おさむ 引退間近…《地上波連ドラ最後の脚本》!!「脚本の面白さに引っ張ってもらっています」(伊藤)と並々ならぬ信頼感が充満!

そして今作最大の注目ポイントなのが、日本エンタメ界のトップを走ってきた鈴木おさむが脚本を手掛けること。2024年3月31日をもって、32年間活動してきた放送作家業と脚本業から引退することを発表した鈴木。今作が彼の《地上波連ドラ最後の脚本》となります。これまで『M 愛すべき人がいて』(2020年)、『奪い愛』シリーズ(2017年ほか/すべてテレビ朝日系)など、多くの話題作の脚本を手掛けてきた俊英が、今作を地上波連ドラ最後の脚本作に選んだことからも、期待せずにはいられません!

個々のキャリアの中で鈴木とは長い付き合いとなっている、伊藤をはじめ各キャストの彼への信頼感は言葉では言い尽くせないほど。伊藤が「過去にも鈴木おさむさんの脚本の作品に出させていただいていますが、とにかく、エネルギーに満ちていて。今回は特に引退を公言されて、地上波連ドラ最後の作品となる熱い思いが込もった、いい意味でやりたい放題の世界観が広がっていると思います。その中で、登場人物すべてを深く、たくましく描いてくださって、それを現場で、皆さんで楽しく表現させてもらっています。演じていて難しい部分ももちろんあるのですが、とにかく脚本の面白さに引っ張ってもらっています」と語れば、小池も「『おさむさんが書かれるならブッ飛んだやつかな』と思ったら、まさにそうでした(笑)。もう、最初からワクワクして『やりたいな』と思わせてくれました。おさむさんがやりたいことを作品に残したいという気持ち」と、並々ならぬ思いで挑みます。また、佐藤も「おさむさんが手掛けられた作品はこれまでたくさん観ていますし、もちろん何度もご一緒させていただいたこともありますが、やっぱり原作を脚本にした際の《鈴木おさむ色》は見事ですよね。演じる役者さんに当て書きをしているようなセリフ運びなど、今作も大いに話題になってバズると思います!」と、さっそく注目作となることを予言!? 一方で水野は「おさむさんが引退宣言をされて、今作が地上波連ドラ最後の脚本作となるでしょうし、『もう、おさむさんの脚本で遊ばせてもらうこともないのか…』と思うと、噛みしめて演じさせていただこうと襟を正しました」と感慨深い様子。「今作もおさむさんのテイストがふんだんに盛り込まれている脚本だと思いましたし、原作本来の面白さに加えて、おさむさんの筆が暴れている(笑)面白さもあると思います。皆で作り甲斐のありそうな、楽しい現場になると感じました」と、身を委ねます!

そんな鈴木は、今回の脚本に「最後なので、肩が壊れるかもってくらいフルスイングで投げております」と相当な思いを込めたことを吐露。「正直、色んな意味で話題作になり、問題作となると思います。放送初回から、かなり驚きのことが連発すると思います。スマホ片手に、騒ぎながら見てください」とアピールし、自身の地上波連ドラ最後の脚本作として有終の美を飾ることに自信をのぞかせるのでした!

離婚・親権問題という、理不尽な壁に挑む《リコン・ブラックコメディ》を、鈴木独特のウィットに富んだセリフの応酬と、刺激的なストーリー展開で紡ぎます。そんな《サレ夫の逆襲劇》に大注目です!!
刺激的かつ攻めた演出と、日本の司法の理不尽さを描いた社会派ドラマの側面がミックスされた、見応えたっぷりのリコン・ブラックコメディ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」をお見逃しなく!

鈴木おさむ(脚本)のコメント
3月一杯で放送作家と脚本の執筆を辞めるので、この作品が「地上波連続ドラマ」の最後の脚本となります。
テレビ朝日23時台で『奪い愛、冬』『M 愛すべき人がいて』『先生を消す方程式。』に続いて4作目ですが、最後なので、肩が壊れるかもってくらいでフルスイングで投げております。
1月ドラマはテレビ朝日も各局のドラマも話題作ばかりですが、正直、色んな意味で話題作になり、問題作となると思います。
放送初回から、かなり驚きのことが連発すると思います。
スマホ片手に、騒ぎながら見てください。

大竹玲二(原作者)のコメント
ドラマ化という大変ありがたいお話をいただけてとても嬉しいです。
連載時から『離婚しない男』のテーマはドラマ映えしそうだと考えていただけに、本当にドラマで観られる事が楽しみで仕方がないです。
特に伊藤淳史さんの持つ親しみやすさのイメージが親権問題と戦う主人公の渉にピッタリで、見る人全員が応援したくなるようなサレ夫になる事間違いなしだと思います(まだ発表できませんが綾香役も素晴らしいです)。ドラマ化に携わってくださった全ての方々と、応援してくださった読者の皆様に感謝いたします。
鈴木おさむさんの脚本が届く度に面白さで大笑いしておりましたが、いち視聴者として放送を楽しみに待とうと思います。

浜田壮瑛(テレビ朝日プロデューサー)のコメント
今作は、間もなく作家業から身を退かれる鈴木おさむさんがおくる、地上波連ドラ最後の脚本作。『M』『奪い愛シリーズ』で大きな話題をさらった“おさむワールド”全開で、あがってくる脚本が、毎回ことごとく最高なんです。とてつもないドラマの誕生を予感しています。
そしてそんな“おさむワールド”の集大成を彩ろうと、深夜ドラマではあり得ない豪華キャストの皆様が集結しました。中でも伊藤淳史さん演じる主人公の渉は、妻への復讐心をぐっと堪えて、愛する娘の親権を獲得するためにあえて離婚しない選択をしますが、ここが従来の不倫モノドラマとは大きく異なり、ドロドロだけではないリアルな人間模様が描かれていきます。不器用だけどまっすぐなその姿は、かなり推せます。一緒に渉を応援していただけたら嬉しいです。
魅力あふれる原作漫画のお力を借りながら、寒い冬に、いろんな意味で燃え盛るドラマをお届けしたいと思います。ぜひご期待ください。

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ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」の主なキャスト

伊藤淳史(岡谷渉役)のコメント
原作や台本を読ませていただいた時に、離婚とか親権とか、重いテーマではあるのですが、そこは丁寧に描きながらも、個性的なキャラクターが出てきて笑えるところもたくさんあって、絶対に面白い作品になると感じ、ぜひ演じさせてくださいとお願いしました。過去にも鈴木おさむさんの脚本の作品に出させていただいていますが、とにかく、エネルギーに満ちていて。今回は特に引退を公言されて、最後の作品となる熱い思いが込もった、いい意味でやりたい放題の世界観が広がっていると思います。その中で、登場人物すべてを深く、たくましく描いてくださって、それを現場で、皆さんで楽しく表現させてもらっています。演じていて難しい部分ももちろんあるのですが、とにかく脚本の面白さに引っ張ってもらっています。すごく楽しい日々を送っています!
僕が演じる渉は、妻が不倫している状況。これに関して、渉の悔しさや悲しさは痛いほどわかりますし、同情しかありません。きっと視聴者の皆さんもそうだと思います。渉の気持ちを追って観てくださればいいのかなと思いますし、特に子どもですよね。僕自身も子どもがいますが、何かトラブルがあった時に一番守りたい存在じゃないですか。そのために闘うという彼の気持ちは共感できますね。
水野さんは過去にも共演の経験があるのですが、ブランクを感じさせない人で、2~3日前まで一緒だったよね? くらいの感じで再会をはたせました。すごく有り難いですね。テキパキと自分で動いて現場の雰囲気を作ってくださる方なので、それに乗っからせていただいている状態です。小池くんとはそれこそ10年以上ぶりの共演となるのでしょうか。それでもまったく以前と変わらず、子どもの話もたくさんしましたし、これから一緒にドラマを盛り上げていこうということも話せました。チーム一丸となって取り組んでいこうと、改めて思いました!
今回、佐藤さんは初めての共演なのですが、劇中ではコンビで動くので、初日から仲良くなりたいなと思って、お芝居でもそれ以外でも、いろいろと楽しく話をさせてもらっています。以前、撮影中に僕が誕生日を迎えたのですが、彼はスケジュールが空いていたのにわざわざレモンサワーを買って届けてくれたんです。「いい人だなぁ」と感動しましたね。
いろいろな愛の形があると思いますが、幅広い世代の方に観ていただける作品なのではないかと思っています。重さもありますが、かなり笑えるシーンもたくさんあると思いますので、お子様をお持ちの夫婦の方は子どもを早く寝かしつけて、夫婦の時間を大切に、このドラマで楽しんでもらえたらなと思います。皆で、現場で頑張って撮影していますので、ぜひご覧ください!

小池徹平(司馬マサト役)のコメント
最初におさむさんが脚本を書かれるというお話をお聞きして、そこから原作も読ませていただいたのですが、「おさむさんが書かれるならブッ飛んだやつかな」と思ったら、まさにそうでした(笑)。もう、最初からワクワクして「やりたいな」と思わせてくれましたね。でも、第一印象は「だけどこれ、地上波で流せるの?」でした(笑)。原作の面白みを、おさむさんがどこまでギリギリのラインで表現して、視聴者を楽しませて、驚かせるのか、僕も気になって仕方がなかったです。もう、おさむさんのカラーが濃いですから! これを現場でどう撮るのかという心配もありましたが、できるだけ、おさむさんがやりたいことを作品に残したいという気持ちです。
マサトは本当に嫌なヤツです(笑)。僕もそういった印象を持ちましたが、彼の過去が徐々に明るみになると……。はたしてそれが納得できるほど壮絶な過去なのか、そうではないのか、僕もまだ探りつつ、マサトを演じている状態です。いずれにせよ、どんでん返しに期待が膨らむキャラクターですよね。
伊藤さんは過去にも何度かご一緒していますが、《安定の伊藤さん》ですよね(笑)。座長として任せられるというか、安心しています。水野さんはもう、間違いない! 今回はどんなアプローチで来るのだろうというワクワク感でいっぱいです。今後、バチバチのバトルシーンもあると思いますので、楽しみにしていてほしいです。佐藤くんは初めての共演ですが、若いのでフレッシュさを感じました。話しかけたいなと思って、今回の金髪の髪型についてなど話しました。まだまだ謎も多いので、これから仲良くなりたいと思います。
原作ファンもたくさんいらっしゃいますが、まさかドラマになるとは!と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。原作の良さを活かしながら、鈴木おさむワールドも全開で、皆さんが楽しめる作品になっていると思います。最後までぜひご覧ください!

佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)(三砂裕役)のコメント
出演のオファーがあった時はめちゃくちゃ嬉しかったです。というのも、よく取材で「次にやりたい役は?」と聞かれた際に「探偵です!」とずっと答えていたんです。その夢がこんなにも早く叶うとは思っていませんでした。事前に原作コミックも読ませていただきましたが、すごく面白かったです。「この中で演じるなら絶対に裕がいい!」と思えるほど、今回演じさせていただく三砂裕は好きな役柄でしたし、早く続きが見たくなるストーリー展開も、脚本を手掛けられた鈴木おさむさんの独自のアレンジで、さらに魅力的になると思います。おさむさんが手掛けられた作品はこれまでたくさん観ていますし、もちろん何度もご一緒させていただいたこともありますが、やっぱり原作を脚本にした際の《鈴木おさむ色》は見事ですよね。演じる役者さんに当て書きをしているようなセリフ運びなど、今作も大いに話題になってバズると思います!
裕は《エモいか、エモくないか》を基準に行動するタイプで、それは僕ら世代には、すごく共感できる部分なのかなと感じます。セリフにも《バチクソ》って言葉があったりして、今の若い世代の視聴者に合わせてくださっているんだろうなと思いました。それと、セリフに関して言うと、やっぱり水野さんが演じる財田トキ子! おさむさん作品の常連俳優でいらっしゃいますし、やはりこういったセリフ回しも納得だなと思いました。ぜひ楽しみにしていて欲しいです! 
主演の伊藤さんは初日から、カメラが回っていないところでも話しかけてくださったり、すごく優しく接していただいています。まさに《ザ・座長》といった感じで、現場を盛り上げてくれています。スケジュールはハードではあるのですが、伊藤さんのおかげでとても明るい現場になっているので、僕も「早く現場に行きたい!」と、毎日楽しみにしています。小池さんは実は、まだご一緒のシーンはないのですが、僕が芸能界に入る前からずっとテレビで観ていた方ですので、ご一緒するのが楽しみですし、本当にいつまでもずっとカッコいいですよね! どうしたら若さやカッコ良さを保てるのか、近くで勉強したいと思います。小池さんの俳優人生の中でも、かなり攻めた役柄でチャレンジングな作品になると思いますので、精一杯サポートできればと思っています! 水野さんはFANTASTICS from EXILE TRIBEで、ドラマで共演させていただいたことがあるのですが、僕たちにアドバイスをくださったり、現場を常にまとめてくださっていました。今日も「最近テレビでよくFANTASTICS観るよ」と言ってくださって、まるでお母さんのような存在なんです(笑)。またこうして共演できることは、本当に嬉しいですね。
鈴木おさむさんの脚本、木村ひさし監督はじめ監督の皆さんの巧みな演出で、毎週、あっという間に終わって早く続きが観たくなる作品になると思いますし、「昨日、『離婚しない男』観た!?」と常に話題になると思います。演出のマジック、音楽の仕掛け、濃いキャラクターたちが織り成すストーリー展開が見どころだと思いますので、ぜひ楽しみにしてくだされば嬉しいです!

水野美紀(財田トキ子役)のコメント
おさむさんが引退宣言をされて、今作が最後の脚本作となるでしょうし、「もう、おさむさんの脚本で遊ばせてもらうこともないのか……」と思うと、噛みしめて演じさせていただこうと襟を正しました。今回も、おさむさんカラーに染まっていますよね。『奪い愛』シリーズから、おさむさんの本でやらせていただいていますが、今作もおさむさんのテイストがふんだんに盛り込まれている脚本だと思いましたし、皆で作り甲斐のありそうな、楽しい現場になると感じました。
財田トキ子は強烈なキャラで、セリフも独特なんです。おさむさんがセリフ回しでも遊んでらっしゃると感じましたので、そこにハマるようにキャラ作りをしています。原作ファンの方々には、最初に謝っておきます(笑)。酸いも甘いも経験済のベテラン弁護士で、人にもまったく媚びず、淡々と職人として仕事をこなしている。トキ子の領域まで来ると、こういう感じになるんじゃないかと想像し演じさせていただいています。私自身は、人に対してそこまでクールになれないし割り切ることができないので、まさに《鉄のハート》を持った女性と言えるでしょうね。
伊藤さんとは、子どもの話で現場でもすごく盛り上がっています。今度、家族同士で会おうという話も(笑)。徹平くんとは、それこそおさむさん脚本作でご一緒して、ふたりでブラジリアン柔術で戦ったり、海辺で取っ組み合ったりなど、いろんなシーンでやってきた戦友。また、おさむさんの本で共演できるのが楽しみです。佐藤くんも、おさむさんのショートドラマ以来で、久しぶりに会えるのが楽しみです。それ以降、彼の活躍をずっと観てきたので、また一緒に演技できるのは嬉しいですね。
このドラマは、原作本来の面白さに加えて、おさむさんの筆が暴れている(笑)面白さもあると思います。それに「離婚や親権を取るってこういうことなのね」というHow Toとして、なるほどと思える知識ももらえます。離婚を考えてらっしゃる方には絶対に為になると思いますので(笑)、ぜひお楽しみに!

玉田志織のコメント
今回のオファーをいただいた時は、素直に嬉しかったです。もともと漫画原作のある作品ということも知っていたので、ドラマ化すると聞き、とてもワクワクしました。原作は、ページをめくる度にその世界観に引き込まれていき、あっという間に読み終わりました。「え! 絶対バレる!」と独り言が思わず出てしまうところがたくさんありました(笑)。久しぶりにこんなにハラハラした気持ちになりました。鈴木おさむさんが脚本の作品はすごく好きで拝見していましたので、今回担当されると聞き、嬉しかったです。映像化されたらとても迫力のある作品になると思いました。今回、私が演じる森野千里は、ドラマのオリジナルキャラクターで謎の多い役ですので、この作品での千里の立ち位置を見つけるのに苦戦しました。 芸能事務所のスタッフ役ということもあり、私の担当マネージャーさんに色々な質問をさせてもらいました(笑)。一つ一つ丁寧に、森野千里という役を楽しめたらと思います。今まで演じたことのない役ですので、新たな一面をお見せできるよう頑張ります!

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ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」のあらすじ・ネタバレ

大手新聞社の社会部エース記者・岡谷渉は、妻の不倫を目撃し離婚を決意。部署を異動し在宅ワークに切り替えるなど、娘の親権を獲得するべく着々と準備を進めますが、相談した敏腕弁護士から「父親の親権の獲得率はわずか1割」と突き放されて…!? しかも、妻の不倫相手には秘められた過去が――? 渉は相棒となった探偵の男とともに、妻の不倫の証拠集めに勤しみ、勝率1割の困難な戦いに挑みます!

ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」1話のあらすじ・ネタバレ

「ついに開幕!放送内でヒロイン解禁」

大手新聞社・関東新聞の社会部エース記者である岡谷渉(伊藤淳史)はある日、妻・ 綾香が男と二人でホテルに入る不倫現場を目撃してしまう。それを機に、会社には育児に専念するという理由で部署異動願を出し、在宅ワークに切り替えるようになる。しかし渉の本当の目的は、綾香と離婚し、愛娘・心寧(磯村アメリ)の親権を得ること。娘の養育実績を作り、裁判で少しでも有利になるためだった。しかし、凄腕の離婚弁護士・財田トキ子(水野美紀)のもとを訪れた渉は、父親の親権の獲得率はわずか1割だと突き放され弁護を受けてさえもらえず…。落ち込む渉のもとに、財田と業務提携を結ぶ探偵の三砂裕(佐藤大樹)が現れ、裁判で戦える証拠集めを共にすることを提案。渉は、年下だが馴れ馴れしく接する裕に戸惑いながらも、彼からの提案を受け入れる。後日、綾香の不倫相手である、心寧が通う芸能事務所のチーフマネージャー・司馬マサト(小池徹平)の行動を見張っていた裕は、綾香とマサトがふたりで逢引しているところを発見し、尾行。ホテルに入るのだと思いきや、彼らがタクシーで向かった先は意外過ぎる場所で――!?

ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」2話のあらすじ・ネタバレ

「話題沸騰!衝撃作が早くも劇的展開!」

岡谷渉(伊藤淳史)は、妻・綾香(篠田麻里子)に不倫され、離婚して、父親の親権獲得率わずか1割という高い壁を乗り越えて愛娘・心寧(磯村アメリ)の親権を獲得するため奔走中。綾香と不倫をしている、心寧が通う芸能事務所の統括マネージャー・司馬マサト(小池徹平)が、なぜ岡谷家のマンションの隣室に引っ越ししてきたのか…渉はその真意を測りかねていた。探偵・三砂裕(佐藤大樹)からの指示で、ふたりの情事を撮影するべくベランダから自撮り棒でスマートフォンを伸ばし奮闘するも、悔しさのあまりに力強く握った前歯が抜けてしまい…。ある日綾香は、渉のためにおにぎりを作ってくれるが、中の具材はなんと結婚指輪で――。しかも綾香は、洗濯物はすべて手洗いで行うよう渉に強要。加速する綾香から渉への嫌がらせを目の当たりにした裕は、一刻も早く優秀な弁護士を渉につけるべく、新たな秘策を提案する。一方の綾香は、マサトと新生活を送るため、渉と離婚し、心寧の親権と渉から多額の慰謝料をとろうと、なんと渉と同じく凄腕の離婚弁護士・財田トキ子(水野美紀)のもとを訪れる。そんな中、またもや隣室に住むマサトのもとへとやってきた綾香。渉と裕は、今度こそふたりの不倫の決定的証拠を押さえようと、集音マイクなどの機器をセッティングするが…?

ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」3話のあらすじ・ネタバレ

「見逃し配信420万超え!大バズリ中」

愛娘・心寧(磯村アメリ)が公園でケガをし、一緒にいた夫の岡谷渉(伊藤淳史)をここぞとばかりに責める妻の綾香(篠田麻里子)。しかしその腕には、渉の見覚えのない真新しいタトゥーが刻まれていて…。後日、綾香は、不倫相手の司馬マサト(小池徹平)に自分たちの関係が渉にバレているのではないかと相談するが、マサトは彼女の心配を一蹴。彼は500円玉で綾香の右目を隠し、渉と離婚している未来が見えないのかと詰め寄り、「君には今の人生は地味すぎる」と優しく諭すのだった。実は綾香はもともとアイドルデュオ《KOIRAM》のメンバーで、デビューシングルが初登場5位となるなど活動は華やかで順風満帆だったが、あることを機に活動自粛に追い込まれた不遇の過去があった…。一方、探偵・三砂裕(佐藤大樹)から綾香との馴れ初めを聞かれた渉も、彼女との出会いから今までの一端を語る。それから再び凄腕の離婚弁護士・財田トキ子(水野美紀)のもとを訪れた渉と裕だったが、渉はトキ子から自分の甘さを指摘され、涙する。そんな中、マサトと綾香の禁断の逢引は、さらに過激さを増して――!?

ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」4話のあらすじ・ネタバレ

岡谷渉(伊藤淳史)の家のソファで禁断の情事を始めた妻の綾香(篠田麻里子)と不倫相手の司馬マサト(小池徹平)。渉は探偵・三砂裕(佐藤大樹)からの指示で、二人の不倫の証拠を収めるべく、ソファの下に隠れて自撮り棒の先に付けたカメラを伸ばして奮闘するも、なかなかうまく撮影できず…。渉のことを「愛していない」とマサトに告げる綾香の言葉を聞き、渉はソファの下でひっそりと涙するのだった。やがて、綾香とマサトが家を出た後、裕は渉を抱きしめ「がんばったな」とねぎらうも、渉は「もう限界だよ」と自暴自棄になり、走り去ってしまう。渉を追う裕だが、なんと二人の前に離婚弁護士・財田トキ子(水野美紀)が現れ、思いもよらない言葉を渉に投げかける――。そんな中、綾香はマサトのある《異変》を目の当たりにすることに!

ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」5話のあらすじ・ネタバレ

岡谷渉(伊藤淳史)は、自宅マンションの前で突然、妻・綾香(篠田麻里子)の不倫相手である司馬マサト(小池徹平)に話しかけられる。渉は、マサトの目的が分からず不信感を抱きながらも、愛娘・心寧(磯村アメリ)の件で話があるとのことで、しぶしぶ二人で公園を散歩することに。そこで渉はマサトから、心寧がポールサニープロダクションと専属契約を結んだことや、綾香と心寧に、1年間のアメリカ留学を勧めている話などを告げられる。綾香から何も聞かされていなかった渉は驚くが、マサトからさらなる衝撃発言が飛び出して――。渉が苦しむ様子を目の当たりにしたマサトは、過去にたまたま目撃した、まだ結婚前の渉と綾香の幸せそうな仲睦まじい姿を思い出すのだった…。やがて、財田トキ子(水野美紀)と三砂裕(佐藤大樹)の執念の調査で、マサトの正体、そして渉に近づいた理由が明らかに!? 同じ頃、マサトの綾香へのセクシャルな要求はさらにエスカレート!! そんな矢先、渉の前に謎の美女・竹場ナオミ(藤原紀香)が現れて…?

ゲスト
竹場ナオミ(たけば・なおみ)/藤原紀香
渉と綾香が住むマンションの隣の部屋に引っ越してきた謎多き美女。夫の不倫によって大きなショックを受け、渉を頼るようになる。
常に大胆な服装で渉の前に現れる。

ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」6話のあらすじ・ネタバレ

「新たな刺客登場で物語は急展開!」

岡谷渉(伊藤淳史)の自宅マンションの隣室に引っ越ししてきた謎の美女・竹場ナオミ(藤原紀香)。渉は偏頭痛で倒れた彼女を介抱するが、その様子を綾香(篠田麻里子)に見られてしまう。綾香は、渉は竹場に気があるのでは、と司馬マサト(小池徹平)に報告。二人が逢引きしている様子を写真に撮るように命じられる。同じ頃、財田トキ子(水野美紀)と三砂裕(佐藤大樹)は、マサトが渉を恨んでいる理由に彼の母親の自殺が関係していると睨み、調査を開始。しかし、裕の身にはある危険が迫っていた。やがて竹場の家に招かれた渉は、彼女から衝撃の告白をされる。そんな二人の禁断のやり取りを、綾香はベッドの下に隠れて聞き耳を立てるが…!?

ゲスト
梅比良梓(うめひら・あずさ)/浅川梨奈
高校生。スーパーで渉が手にした特売品を奪い取るほど倹約家で、お金のことになると豹変する。ひとり親家庭で育ったため、夫婦仲の危機を敏感に感じ取ることができ、「心寧に寂しい思いをさせるなよ」と渉を諭すような一面も。

◇キャスト
岡谷渉…伊藤淳史
司馬マサト…小池徹平
三砂裕…佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)
岡谷綾香…篠田麻里子
森野千里…玉田志織
岡谷心寧…磯村アメリ
財田トキ子…水野美紀

◇原作
大竹玲二「離婚しない男」(講談社ヤングマガジンKC)

◇脚本
鈴木おさむ

◇演出
木村ひさし

◇音楽
【主題歌】WOLF HOWL HARMONY「Frozen Butterfly」(rhythm zone)
【挿入歌】数原龍友「最後の雨」(rhythm zone)

◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】服部宣之(テレビ朝日)
【プロデューサー】浜田壮瑛(テレビ朝日)、長谷川晴彦(KADOKAWA)、平体雄二(スタジオブルー)

◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/rikonshinai-otoko/
☆X(旧Twitter)
 https://twitter.com/rikonshinaiex
☆Instagram
 https://www.instagram.com/rikonshinaiex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@rikonshinaiex

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ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」の最終回結末は?

この「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」は原作がある物語ですが、オリジナル要素もかなり入ってくると思われ、最終回結末はどのようになるのか、まだ分かりません!

これから最後まで「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」を楽しみましょう
 
 
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希空

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