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【ネタバレ】緊急取調室4の1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ!

2021年5月25日

【ネタバレ】緊急取調室4の1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ!

テレビ朝日で放送される木曜ドラマ「緊急取調室4」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマは天海祐希さんが演じる「緊急取調室」のシリーズものドラマで、毎回最終シーズンなんじゃないか?と思わせながらも続いている質の高い人気ドラマです!

このドラマ「緊急取調室4」の動画配信はテレビ朝日のドラマですし、TELASAで配信されます!

見逃し配信はもちろんTVerでも配信されますが・・・それではドラマ「緊急取調室4」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「緊急取調室4」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「緊急取調室4」の概要

《『緊急取調室』が2年ぶりに再始動》

主演・天海祐希を中心に再集結した鉄壁のキントリ・チームが《史上最大の危機》に直面!?

キントリ解散まであと100日!

かつてない衝撃と波乱が押し寄せる第4シーズン…その全貌がこの夏“マル裸”になる!!

この時を待っていた! 天海祐希率いる最強取り調べチームが再集結!

天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』。

稀代のストーリーテラー・井上由美子氏が手掛ける完全オリジナル脚本をベースに、「取調室」という名の“密室の戦場”で行われる“銃も武器も持たない生身の人間同士の死闘”を描いた本作がこの夏、待望の第4シーズンに突入します!

2019年4月期に放送された第3シーズンでは、天海をはじめ田中哲司、塚地武雅、でんでん、小日向文世が演じる鉄壁の取り調べ集団=キントリ・メンバーが、難航を極める取り調べにまい進。チーム一丸となって、数々の事件を見事解決に導いてきました。

あれから早2年――。有希子(天海)、管理官・梶山勝利(田中)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向)は、今もキントリに在籍。

そして、第3シーズンから“キントリ・メンバー”の一員として参戦した玉垣松夫(塚地)は古巣の「サイバー犯罪対策室」に復帰しながらも、キントリと連携していくことに。もちろん、速水もこみち&鈴木浩介が演じる警視庁捜査一課殺人捜査第一係の名コンビ「もつなべ」も、引き続きキントリと強力タッグを組んでいきます――。

キントリ・チーム、100日後には解散! “衝撃の幕開け”と共に始まる“壮絶な戦い”

おなじみのメンバーが再集結し、これまで以上に揺るぎない正義感をたぎらせながら、一筋縄ではいかない被疑者たちの“裏の顔”を“マル裸”にしていく第4シーズン。しかし! 常に視聴者の意表を突いてきた『緊急取調室』には、とんでもない新展開も待ち受けています。というのも…。あろうことか、第4シーズンの冒頭で「キントリが9月末で解散すること」が判明してしまうのです!

正式に義務化される以前から取り調べの録音録画(可視化)を実施し、“深い人間力”を基盤にした泥臭い取り調べで“被疑者の動機解明”に貢献してきたキントリ。ですが、今や取り調べの完全可視化は当たり前の時代。取り調べ動画や監視カメラの映像など、逮捕に踏み切る際に最重要視される“明確な証拠”も入手しやすくなりました。そんな中、キントリは警視庁から「役目は終わった」と判断されてしまうことに!

しかし、映像だけでは見えてこない“真実”も、絶対にあるはず――。そう信じるキントリ・チームは“部署の消滅まで残り100日”という手厳しいタイムリミットを課せられる中、ひたすら真摯に目の前の事件と対峙し、被疑者の動機解明にまい進していきます。しかし、第1の事件から“想像を絶する戦い”が待ち受けていて…!?

はたして、我らがキントリの運命はどうなってしまうのか…。そんな彼らの前に敢然と立ちはだかる強烈な被疑者たちとは一体…!? 取調官と被疑者、そして警察内部の人間たちが織りなす“悲喜こもごもの人間ドラマ”。2014年1月期の第1シーズンから通算7年の年月を経て――さらにパワーアップする“スリリングかつ爽快感あふれる世界観”、そして天海ら実力派俳優たちの魂のこもった演技がまたも拮抗する最新シリーズに、ご期待ください。

「“人と人とのつながり”。それはキントリ・チームが何よりも大切にしてきたもの」――天海自身がコロナ禍で改めて考えた“大切なこと”を、第4シーズンに託す!

コロナ禍で人間関係が希薄になりがちな今、これまで以上に濃厚な会話劇、そして濃密な人間ドラマを展開していく第4シーズン。「コロナ禍になって以来ずっと、“人と人とのつながり”について改めて考えていた」という天海も、“今だからこそ強くなった思い”を注ぎ込みながら臨むといいます。

「今は正面を切って人と会うことが難しく、ふれあう機会が少なくなっていますが、やはり最後に残るのは“人と人とのつながり”や“人を思う気持ち”だと思うんです。それはキントリ・チームが何よりも大切にしてきたものでもあります。人の言葉や行動の裏側にある“思い”を汲み取り、“肌で感じる”ことの大切さを改めて伝えられたら、と思っています」と力を込め、「ぜひ皆さんも楽しみにしていてください! そして、ぜひ元気でいてください!」

と、人のぬくもりに満ちたメッセージをくれた天海。その思いをぜひ、第4シーズンで受け取ってください。

ドラマ「緊急取調室4」のキャスト

天海 祐希 役:真壁 有希子(まかべ・ゆきこ)

警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。

女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。

以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。

犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

天海 祐希のコメント

――この1年2カ月、新型コロナウイルスの影響で、天海さんが演じている姿をなかなか拝見できませんでした。ファンにとっても待望の主演作、それも『緊急取調室』の最新作を届けられることへの気持ちを聞かせてください。
今は正面を切って人と会うことが難しく、ふれあう機会が少なくなっていますが、やはり最後に残るのは“人と人とのつながり”や“人を思う気持ち”だと思うんです。それはキントリ・チームが何よりも大切にしてきたものでもあります。

キントリは人と正面を切って対峙し、相手の目を見て何かを伝え、また何かを引き出そうとします。それは機械では決してできなくて、“人力”だからこそできること。私自身もコロナ禍になって以来ずっと、“人と人とのつながり”について改めて考えていたこともあり、このタイミングで『緊急取調室』をお届けできることがうれしいです。
人の言葉や行動の裏側にある“思い”を汲み取り、“肌で感じる”ことの大切さを改めて伝えられたら、と思っています。

――最新作に向け、本作のキャストとは連絡を取っていましたか?
いつもクランクイン前にはみんなでご飯に行ってたんですけど、今回は「やめておこうね。大手を振って集まれるようになったら、ぜひそうしよう」という話になりました。その日が来ることを楽しみにする時間が増えたんだ、と今は思うようにしています。
何よりもまずは目の前の撮影! “結束力の塊のようなチーム”の皆さんと現場でご一緒し、またコミュニケーションを取るのが楽しみで仕方ありません。

――本作には毎回、バラエティーに富んだゲストも出演します。第4シーズンの初回に登場するゲストに対し、どんなことを楽しみにしていますか?
どなたが初回ゲストかはまだ明かせませんが、またまた本当にすごい方がご登場してくださるんですよ! 作品は勿論、沢山拝見しておりますし、お目にかかった事もありますが、御一緒させて頂くのは今回が初めてです。

取り調べの対決シーンは、いつも通り全力で。全力で行かなかったら失礼に当たりますから。初回ゲストの方もきっと、ドンと受け止めてくださると思っています。私は私の真壁有希子の正義を持って対決したいです。きっと収穫は大きいと楽しみにしています。

――髪型など、2年ぶりに“有希子スタイル”になったご自身をご覧になって、いかがですか?
「また髪を切っちゃったよ!」と思っています。でも、「やっぱり似合っているな」とも思っているんですよ(笑)。第4シーズンも、心して有希子を演じたいです!

――最後に、第4シーズンを楽しみに待ってる皆様へ、メッセージをお願いいたします。
『緊急取調室』がまたまたスタートします!楽しみに待っていただけたでしょうか? 私は楽しみな反面、今回は“キントリ解散まで100日”という設定だけに、「もうこれで終わっちゃうのかな。続かないのかな」という不安もあります。とはいえ、またこうして真壁有希子として皆様にお目にかかれることを、本当に幸せに思っています。

皆さんも今は本当に大変な思いをされているでしょうが、こんなときだからこそ『緊急取調室』の世界にどっぷり浸って、スカッとしていただきたいです。
今回も素晴らしいゲストの方たちが続々来てくださいます。手強い方ばかりなので四苦八苦すると思いますが、皆さんとの対決を楽しみしています。第4シーズンも誇りを持って頑張ります。ぜひ皆さんも楽しみにしていてください! そして、ぜひ元気でいてください! 有希子として、またお目にかかれる日を楽しみにしています。

田中 哲司 役:梶山 勝利(かじやま・かつとし)

警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。

警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。

冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。

昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

速水 もこみち 役:渡辺 鉄次(わたなべ・てつじ)

警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の刑事。

係長である監物大二郎とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。

恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。上司である監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。

キントリ・チームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

鈴木 浩介 役:監物 大二郎(けんもつ・だいじろう)

警視庁捜査一課の殺人捜査第一係長。

部下の渡辺鉄次とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対して、敵意を抱いている。

すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリ・チームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

塚地 武雅 役:玉垣 松夫(たまがき・まつお)

警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。

退職した捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍していた。

画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。

「サイバー犯罪対策室」に復帰した今も、キントリ・チームの目となり耳となり、捜査を支えている。

でんでん 役:菱本 進(ひしもと・すすむ)

警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。

刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでヤクザ。

犯罪の生き字引。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。

以前は、女性警察官など邪魔だと思っていた。現在も、有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、有希子の能力は十分認めている。

小日向 文世 役:小石川 春夫(こいしかわ・はるお)

警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。

公安部出身で、キントリ・チームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。

普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。

有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

ドラマ「緊急取調室4」のあらすじ・ネタバレ

おなじみのメンバーが再集結し、これまで以上に揺るぎない正義感をたぎらせながら、一筋縄ではいかない被疑者たちの“裏の顔”を“マル裸”にしていく第4シーズン。しかし!常に視聴者の意表を突いてきた『緊急取調室』には、とんでもない新展開も待ち受けています。

というのも…。あろうことか、第4シーズンの冒頭で「キントリが9月末で解散すること」が判明してしまうのです!

正式に義務化される以前から取り調べの録音録画(可視化)を実施し、“深い人間力”を基盤にした泥臭い取り調べで“被疑者の動機解明”に貢献してきたキントリ。ですが、今や取り調べの完全可視化は当たり前の時代。

取り調べ動画や監視カメラの映像など、逮捕に踏み切る際に最重要視される“明確な証拠”も入手しやすくなりました。そんな中、キントリは警視庁から「役目は終わった」と判断されてしまうことに!

しかし、映像だけでは見えてこない“真実”も、絶対にあるはず――。そう信じるキントリ・チームは“部署の消滅まで残り100日”という手厳しいタイムリミットを課せられる中、ひたすら真摯に目の前の事件と対峙し、被疑者の動機解明にまい進していきます。

しかし、第1の事件から“想像を絶する戦い”が待ち受けていて…!?

はたして、我らがキントリの運命はどうなってしまうのか…。そんな彼らの前に敢然と立ちはだかる強烈な被疑者たちとは一体…!?

取調官と被疑者、そして警察内部の人間たちが織りなす“悲喜こもごもの人間ドラマ”。

ドラマ「緊急取調室4」1話のあらすじ・ネタバレ

北海道警察へ出張することになった「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は羽田空港へ。

保安検査場で、提示しなければならない持病の薬の処方箋が見つからず、オロオロしている白髪の老女と出会う。

とっさに手助けをした有希子は、同じ便に乗るという老女と共に搭乗口へ。

別れ際、老女が発した「いい旅を」という言葉に、何とも言えない引っかかりを覚えながらも、自分の座席へと向かう。

ところが…出発時刻になっても、飛行機は一向に離陸しない!

そんな中、安全確認のため離陸が遅れる旨を告げるCAの機内アナウンスを聞いた有希子は、その声から異変を察知。様子を探るため、CAたちがいるギャレーに駆けつけると、CAのひとりが「ハイジャック」と走り書きしたメモを見せ…!

有希子はすぐさまキントリに連絡を入れ、そのままギャレーへ突入。

すると、そこにはCAにインスリンポンプを突き付ける、先ほどの老女の姿があった!

しかも、老女は人が変わったかのような殺気をはらみながら、「私は国民青年派の大國塔子(桃井かおり)だ」と名乗り、ハイジャックを宣言。

駆け込んできた警乗警察官・山上善春(工藤阿須加)が人質解放と投降を促すも、塔子は一切ひるむことなく、爆弾を機内に持ち込んでいることを明かし、同じ便に乗っている国土交通副大臣・宮越肇を呼ぶよう要求!

宮越の汚職疑惑の真相を本人に語らせ、現政権の責任を問うと息巻き…!?

実は、塔子は50年前に国会議事堂前で“7分間の演説”を行い、活動家集団である国民青年派と機動隊の衝突を止めた活動家。

黒い鉢巻をしていたことから、「黒い女神」と呼ばれたカリスマだった。

しかし、その後は潜伏を続け、今やその存在を知る人間も少ない。

そんな塔子がなぜ、50年の沈黙を破り、ハイジャック事件を起こしたのか――。

謎が謎を呼ぶ中、有希子は事態を収束させるため、自分が人質になると申し出る。

だが、塔子はこれを拒否。一方、宮越も塔子の要求を拒絶し…!

そんな中、“あってはならない事態”が発生してしまう。

宮越の代わりに塔子のもとへやって来た第一秘書・東修ニ(今井朋彦)が、揉み合いになった挙げ句、命を落としてしまったのだ!

その結果、現場にいた有希子に、世間から非難の声が浴びせられ…!?

ドラマ「緊急取調室4」2話のあらすじ・ネタバレ

「小暮しのぶ」として潜伏すること50年…。

突如、国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)の汚職疑惑の真相を明らかにすると宣言し、宮越が乗った飛行機でハイジャック事件を起こした活動家・大國塔子(桃井かおり)。

しかし、塔子が宮越の第一秘書・東修ニ(今井朋彦)のアタッシェケースに忍ばせ、機内に持ち込んだという爆弾を確かめた「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は、爆弾が偽物だと確信。

塔子の身柄を拘束した警視庁が「爆弾は処理中に爆発した」と発表したことに疑念を覚え、本物の爆弾は“汚職の証拠”だったのでは…とにらんでいた。

このハイジャック事件には間違いなく裏がある――。

そう考えた有希子は、自ら塔子を取り調べようと奮起。

だが、すでに取り調べは公安が担当することになっていた。

しかも、警察の上層部が“爆弾”の隠蔽に一枚噛んでいるとするならば、有希子は間違いなく邪魔な目撃者だ。

案の定、刑事部長・北斗偉(池田成志)は有希子に辞表を書かせることを交換条件に渋々、キントリによる取り調べを1時間だけ許可したのだが…。

その矢先、本物の小暮しのぶ(円城寺あや)が遺体で見つかった。

しかも遺体の傍らには、塔子がハイジャック決行前に切ったおさげ髪の束が…!

しのぶ殺害の容疑で塔子の逮捕状を別途請求し、取り調べ時間を延ばそうと画策する有希子。だが、北斗は頑として許可しない。

そんな中、ハイジャック事件で命を落とした東の息子・奨太(石田星空)がキントリを訪れ、父が飛行機に乗る直前に郵送してきたという筆箱を差し出す。

中にはなんと、誰も想像すらしなかった“事件の骨組み”を示唆する重要な証拠品が入っていた!

しかもこの証拠品、捜査を進展させるどころか、逆に有希子らの頭を混乱させ…!?

だが、時間は待ってはくれない。

1時間という、あまりにも短い制限時間内に、“塔子の真の目的”と“事件の全体像”を明らかにすべく、不退転の覚悟で立ち向かっていく有希子。

しかし、相手は50年前に7分間の名演説で名を馳せた、口の立つ女だ。

当然のごとく、取り調べは壮絶を極め…!

ドラマ「緊急取調室4」3話のあらすじ・ネタバレ

チケットは30秒で完売…世間が注目するボクシングのバンタム級タイトルマッチが、目前に迫ってきた。

「大卒のプリンス」ともてはやされる現チャンピオン・加賀見光一郎(神尾楓珠)に挑戦するのは、元ボクサー・山内潔(阿南健治)に才能を見いだされ、デビュー戦以来4戦連続のKO勝ちを収めた元不良少年・石倉衆ニ(岡山天音)。

正反対の2人の試合には、熱い視線が注がれていた。

ところが、対戦1週間前の会見が開かれた直後、事件が起こる。

会見に出席していた週刊誌記者・梅本マサル(松本実)が、川に転落して溺死。

亡くなる前に顔面を殴られていたことが判ったばかりか、石倉と一緒に事件現場付近を歩いている姿をとらえた防犯カメラ映像も見つかったのだ!

これを受け、警視庁捜査一課は石倉を任意同行することに。

真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーには、石倉を取り調べて自供させるよう、刑事部長・北斗偉(池田成志)から命令が下る。

だが、そもそも石倉を被疑者として引っ張るには、あまりにも決め手が少ない。

キントリの面々は取り調べに難色を示すが、北斗は補導歴3回・暴力沙汰で少年院にも入っていた石倉の過去を持ち出し、犯人だと決めてかかり…。

偏見を持たずフェアな取り調べを――そう肝に銘じ、石倉と対峙する有希子。

ところが、石倉は態度が最悪な上に、思いの外したたかに追及をかわし、容疑についても「素人を殴るわけねぇだろ」と一蹴。

石倉の言動、そして右手に巻かれた包帯を直接確認した有希子は、彼が犯人との心証を強め…!

まもなく、梅本の銀行口座に不審な振り込みが2件あったことが判明。

さらに、会見の映像を見直した有希子は、いつも戦闘態勢の石倉が加賀見に何か囁かれるや、一瞬だけ見せた不安そうな表情が引っかかる――。

ドラマ「緊急取調室4」4話のあらすじ・ネタバレ

画期的な食品廃棄物リサイクルシステム「SY21」を開発し、注目を浴びている企業「スリー食品」の工場でガス漏れが発生。

同社の専務・三上聡(内村遥)を含む2名が死亡した。

しかもこの惨事、当初は“事故”だと考えられていたが突如、“事件”として扱われることになる。

なんと防犯カメラ映像に、エンジニア・橘頼子(高橋メアリージュン)が自ら開発に関わった「SY21」をわざと故障させ、ガスを発生させる姿が映っていたのだ!

しかも、事件当日は頼子が依願退職する日で、朝にはSNSに「もう終わったのね。さよなら」と、自殺を匂わせる意味深な書き込みもしていた――。

これを受け、真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は頼子の取り調べを担うことに。

しかし、取り調べ以前に大きな問題が…。

何を隠そう、頼子はガス漏れ事件で重症者となり、集中治療室に収容されていたのだ!

しかも病院に駆けつけた有希子に、頼子の主治医・折原政人(甲本雅裕)は「治療が最優先」と明言。

過剰なほど断固たる態度で、事情聴取を許可せず…。

取り調べは一旦あきらめ、退散せざるを得なくなった有希子は、改めて頼子に関する資料を精査。

大学中退後「スリー食品」に入社するまで、6年間の経歴が空白になっていることが気になり…!?

まもなく、キントリの管理官・梶山勝利(田中哲司)がなんとか折原を説得し、5分以内という厳しい条件ではあるものの、頼子を取り調べる許可を獲得。

有希子と小石川春夫(小日向文世)はすぐさま取り調べを始める。

すると…頼子は開口一番、自分が「SY21」を故障させたことを素直に認めるも、なぜか動機や事の詳細を話すことは拒否。

ひたすら「死刑にしてください」と懇願し始め…!?

ドラマ「緊急取調室4」5話のあらすじ・ネタバレ

真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に、前代未聞の取り調べ要請が入った。

なんと被疑者は人間ではなく…“ロボット”だというのだ!

その事件は都内の民家で起きた。

この家で一人暮らしをする老人・村松和代(夏樹陽子)が頭蓋骨を骨折して息絶えているのを、様子をうかがいに来た隣家の主婦・土居マサエ(杉田かおる)が発見。

そばにあった見守りカメラ搭載のAIコミュニケーションロボット「ハイリー」から、和代の頭部皮膚片が検出されたのだ!

もちろん本来は、高い場所に設置していたハイリーが偶然落下した…と考えるのが普通だが、和代の傷は2カ所。

そこで「ハイリーが故意に殺した」という説が出てきたのだった。

あまりにも荒唐無稽な説に呆れながらも、有希子たちは捜査を開始。

長野に住んでいる和代の息子・村松彰(小池徹平)に疑いの目を向ける。

というのも、彰はマサエに様子を見に行くよう頼んだ張本人で、ハイリーを販売するIT企業の経営者。

リモートでハイリーを操り、アリバイを証明するためにマサエを利用した…という可能性も大いに考えられたからだ。

しかし、彰は和代のために一軒家を購入し、生活費もすべて援助していた“孝行息子”。

仮に彼がリモート殺人を敢行したのだとすれば、動機は一体何だったのか…。

そもそも、遠隔操作でハイリーを自由自在に動かすことは可能なのか…!?

多くの謎が残る中、有希子らは史上初・ロボットの取り調べを開始。

だが、起動時のパスワードすら分からず、取り調べは早々に頓挫する!

そこで、有希子らはリモートで、長野にいる彰と対面。

ところが、同席した秘書・飯塚万里(黒川智花)により、事件当日のアリバイはすぐ立証されてしまう。

しかも、彰は至って冷静。

自社の信頼を守ることを優先し、ハイリー本体のロック解除方法も教えようとせず…!?

ドラマ「緊急取調室4」6話のあらすじ・ネタバレ

誘拐事件の捜査を担当する警視庁特殊犯捜査係の班長・鬼塚貞一(丸山智己)が朝一番、「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に押しかけて来た。

なんでも朝5時すぎに財務省勤務の諸星和彦(駿河太郎)から、自宅で寝ていた6歳の息子・翼(有山実俊)が誘拐された、と110番通報があったという。

事件発生時刻は昨夜10時近くなのに、なぜ夜明けまで通報を待ったのか――和彦の行動をいぶかしがる真壁有希子(天海祐希)らキントリ・メンバー。

すると、鬼塚は驚きの事実を明かす。

犯人はほかでもない、別居中の妻・諸星麻美(瀧内公美)だったというのだ!

しかも、いわゆる子どもの取り合いなのかと思いきや、事態はもっと切迫していた。

和彦によると、麻美はキッチンから包丁を取り出して暴れた挙げ句に息子を連れ去り、その後は連絡も取れず行方不明…。

そこで、鬼塚が携帯に架電したところ、麻美は思いつめた声で「息子を返すくらいなら、一緒に死にます!」と言い放ったのだ。

刑事部長・北斗偉(池田成志)は子を持つ母親でもある有希子に、鬼塚と協力し、麻美と交渉するよう命令。

「絶対に二人を死なせない」――そう心に誓い、有希子は麻美との電話交渉に乗り出す。

ところが、麻美は「もう警察とは話したくない」と言ったきり、有希子からの電話を無視。

しかも、有希子が和彦に詳しい事情を確認したところ、もともと翼は麻美と暮らしていたことが判明し…!

そんな中、警視庁捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が連れ去り時の状況を確認するため、自宅へ向かおうとした矢先“想像をはるかに超えた光景”を目の当たりにし…!?

ドラマ「緊急取調室4」の最終回結末は?

このドラマ「緊急取調室」のシーズン4はどのような結末を迎えるのか・・・これまでも存続の危機を乗り越えてきたキントリだからこそ、また今回の苦難も取り切れるのか!?

ドラマ「緊急取調室4」を楽しみましょう!

 
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希空

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