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【ネタバレ】悪魔とラブソングの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

【ネタバレ】悪魔とラブソングの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

Huluのオリジナルドラマである「悪魔とラブソング」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信情報、そして視聴率や感想、キャスト情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマは桃森ミヨシさんの漫画が原作で、漫画原作の実写ドラマ化作品になります。

民放放送のドラマではなく、Huluでの配信ドラマなので、もし民放で放送されるとしたら、日本テレビで放送される可能性もあるドラマです。

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それでは「悪魔とラブソング」について紹介していきます。

ドラマ「悪魔とラブソング」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

・原作漫画最終巻についてはこちらから

ドラマ「悪魔とラブソング」の概要

正直すぎる“悪魔”のようなヒロインと、一見クールな巻き込まれ男子が贈る!

偽りだらけの日常をぶち壊す、異色の青春群像劇。

少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)の人気作品を、Huluで連続ドラマ化して独占配信する「マーガレット Love Stories」第二弾。

美しい歌声と美貌を持ちながらも、言葉を飾らず、常に本音を話してしまうがゆえに、周囲から孤立し、「悪魔」と呼ばれている主人公・マリアが、転校を機に、理解者を見つけ、自分を偽り他人に合わせて生きてきた同級生たちを変え、彼らと絆を作っていく姿が人気を博した少女コミック「悪魔とラブソング」(桃森ミヨシ・著)が、全8話にて実写ドラマ化。

「悪魔みたいな人」と周りから敵視される主人公の可愛マリアを演じるのは、浅川梨奈。

誰にもこびず、凛とした強さがある一方、深く人と関わりたいと願う姿を、力強くも繊細に表現する。

そんなマリアと出会い、過去のトラウマと向き合い始める目黒伸役には、浅川とW主演となる飯島寛騎。

ピアノにコンプレックスを抱える目黒が、葛藤しながらもマリアによって変わっていく様を丁寧に演じる。

本気で自分にも友達にも向き合うことができず、偽りだらけの日常を過ごしていたクラスメイトたち。

マリアが転校してきたことによって、平和に見えていた日々が少しずつ壊されていく・・・。

トラウマ、コンプレックス、虚勢、嘘・・・すべてが露わになった時に、見える世界とは?

それぞれが不器用な愛を抱く、異色の青春群像劇。

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ドラマ「悪魔とラブソング」のキャスト※原作ネタバレ含む

浅川梨奈 役:可愛マリア

本作の主人公。性別を問わず認められる、美しすぎる容姿の持ち主で、非常に歌がうまい。

思ったままを言葉にし、それが核心をついている為、まるで悪魔の様だと周囲から敵視される。

ただし、一般的なぶりっ子とは異なる。見た目とは逆でフワフワなフリルや白いもの、甘いものが好き。

絵は下手。昼食の時間にアイスクリーム1個で済ませるほど小食。

殴ったシスターにもらったケルト十字をいつもつけている。

とある事件で聖カトリア女子を退学になり十塚学園に転校してきた。

目黒がファーストキスの相手で、次第に目黒に惹かれていき告白するが(実は両思いにも拘らず)振られてしまう。

基本的に恋愛に関しては鈍感だが、目黒の不器用な優しさには敏感で、その度に惚れ直してしまっている模様。

優介や友世ら、転校後に初めてできた本当の友達の優しさには弱く、たまに涙ぐむようにも。

彼女が変えた友人達によって自身にも変化が現れ始めている。

若くして亡くなった母親のことで大きなトラウマを抱えており、「離さない」という言葉に過剰に怯えてしまう脆い一面がある。

あんなに執着していたのはおそらく母親の面影とどこか似通った面があったかららしい。

根が素直かつ天然なので、自分に想いを寄せているはずの申太郎に対しても好きな人(目黒)のどこが好きなのかを力説してしまったり、素で惚気ていたりすることも多い。

作者曰く聖書に出てくるマグダラのマリアのイメージらしい。

浅川梨奈のコメント

今回のお話をいただいた時に連続ドラマの主演は初めてなのですごく光栄に思ったのと同時に、3作品連続実写化企画の2作目ということも聞いていたので、プレッシャーもありました。

原作を読ませていただき、「アヴェ・マリア」や「アメイジング・グレイス」というような歌やピアノなど、音楽がキーになって進んでいくストーリーが、自分の中ではとても新しく感じたのと同時に、「歌、がんばらなきゃ」と・・・。

また、私が演じる可愛マリアは、あまり笑わないキャラクターでもあるので、どういうふうに感情を表現していくかなど、考えることがたくさんありました。

撮影が始まる2か月前からvoiceトレーニングを受けさせていただいたのですが、その中で、最初自信がなかった歌に対して少し自信がつき、もともと持っていた歌うことへの恐怖心みたいなものが払拭できたので、自分自身もひとつ成長できた気がしています。

また、原作を読んでいる方々がイメージしているマリアの声やマリア像ってそれぞれ違うと思うので、マリアの表情や心情の変化、ニュアンスなど、脚本と原作を読み合わせながら、私なりのマリア像を作らせていただきました。

撮影はムードメーカーの監督と助監督がいるおかげで、現場の居心地がとても良く、楽しむところは楽しむ、やるところはしっかりやる、というメリハリあるチームになっていると思います。

「悪魔とラブソング」という原作を実写化する意味もしっかり考えて、精一杯演じさせていただきます。

飯島寛騎 役:目黒伸

マリアのクラスメイトで優介に「めぐ」と呼ばれている。

優介と対照的に愛想が無いが実は面倒見がよく、不器用な人を放っておけない。

マリアの事をかなり早くから堕ちるように好きになるが、今ひとつ押しは弱い。

マリアに告白されるもとある事情で振ってしまう。

指揮者の息子で、天才肌の父親に対してコンプレックスがあり、普段話す時も敬語で、どこか遠慮がちである。

実はピアノの才能があり、過去にはコンサートデビューもしたが挫折。

再び音楽の道を歩むことを決心し、放課後地元の音楽教室でピアノを習っている。そこで申利あんなとも出会う。

非常に勘が鋭く、マリアの周りをうろつく黒須を警戒している。

遠回しに誰かを庇ったり、それとは気付かせずに遠巻きに見守るスタンスをとることが多い。

天邪鬼であまり本心を語ることはしないが、根は優しく思慮深い。

ぶっきらぼうな言動から誤解されることも多いが、マリアには出会って早々気の弱い一面や人の良さを見抜かれていた。

本来は人を寄せ付けない一匹狼タイプだが、意外と心配症。

特にマリアのことに関しては多少過保護な面があり、マリアに「お父さんみたいだ」とまで言われショックを受けていた。

ちなみに実際の父親からは、恋愛でもして一皮剥けた方がいいなどと、けしかけれていた。

これまでのしがらみから徐々に脱却出来たことで吹っ切れたのか、父親とも以前より良好な関係を築いているようだ。

飯島寛騎のコメント

この度、出演の話を頂いたとき、これまで学園もので普通の高校生役をしっかりとやったことがなかったので、新しいものに挑戦するという意味でも、クランクイン前からわくわくしていました。

今回、ピアノを弾く役どころということで、2か月くらい前からピアノの練習など準備をさせてもらっていたので、撮影に入るのが一層楽しみでした。

脚本を先に読ませていただき、その後、参考にできればと原作を読みました。

脚本家さんが監督と話し合われて書かれたもの、原作者さんの想い、両方を尊重し大切に、自分が感じたことを演じていけたらなと思っています。

僕が演じる目黒伸は、間違えばすごく冷たいキャラクターに見えてしまう。

無口ですが、高校生らしい、17歳らしい一面もちゃんと持っているので、そういうところも出すように心がけていきたいし、神田とのキャラクターの対比も大切にしたいと思っています。

目黒は、少しトゲトゲしているけど、凄く素直な子です。

ただ、言いたいことが言えないときも多くて・・・。

そういうとき、僕自身は「言えばいいのにな」って思ってしまうのですが、実際自分たちが学生の時って言えていたかな、意外と言えてなかったんじゃないかなと思って、自分の学生時代の経験も活かしつつ、まわりのキャストの方々が生み出してくれるものを吸収しながら、目黒のキャラクターを作っていっています。

ピアノも、吹替ではなく、実際に弾けるように練習しました。

撮影現場は、明るくて、すごくパワーがあるなと感じています。

これからも、キャスト・スタッフ一同素晴らしい作品にできるように頑張ります。

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ドラマ「悪魔とラブソング」のあらすじ・ネタバレ

「悪魔みたいな人」と周りから敵視される可愛マリア(浅川梨奈)。

誰にもこびず、凛とした強さがある一方、深く人と関わりたいと願う。

そんなマリアと出会い、過去のトラウマと向き合い始める目黒伸(飯島寛騎)。

ピアノにコンプレックスを抱える目黒が、葛藤しながらもマリアによって変わっていく。

本気で自分にも友達にも向き合うことができず、偽りだらけの日常を過ごしていたクラスメイトたち。

マリアが転校してきたことによって、平和に見えていた日々が少しずつ壊されていく・・・。

トラウマ、コンプレックス、虚勢、嘘・・・すべてが露わになった時に、見える世界とは?

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ドラマ「悪魔とラブソング」の最終回結末は?原作の主なストーリー

県でトップクラスのカトリック系高校・聖カトリア女子をとある事情で退学になった美少女・可愛マリア。

彼女は偏差値やや低めの共学校十塚学園に転校するが、思ったままを言葉にしそれが核心をついている事が原因で、周囲の反感を買う。

前のカトリアを転校する時も、唯一の親友だと思っていた申利あんなから「あんたは人を汚れさせる」と唇の動きだけで伝えられ(あんなは声を失っている)マリアはその言葉をずっと引きずっている。

誰も友達がいない中で、唯一歌うことだけで自分を元気づけたり感情を表したりしてきた。

そんなマリアにクラスメイトである神田優介は、物事の伝え方を柔らかくするラブリー変換(桃森ミヨシによる造語)を教えるが、マリアにはうまくできない。

でもいつか誰かに好きと言えて、自分を好きになれるように変わりたいと願い、頑張り始める。

そしてマリアは「ラブリー変換」の意味を自分なりに考え、それを変化させていくようになる。

周囲もそんなマリアに影響され変化していく。

マリアが生い立ちや自分の環境をのりこえ、友達を作り、恋を知り、歌を歌い、輪をつくっていく物語。

マリアが退学するときにシスターに言われた、「信じる」とは何かを追求するのもテーマの一つになっている。

くじけそうな自分を奮い立たせる為や感情が動く時にマリアが歌う「アメイジンググレイス」は賛美歌の一つで、18世紀アメリカの牧師ジョン・ニュートンが奴隷商人をしていた自分を償う意味で作った懺悔と感謝の歌。

マリアはそんな歌の内容と、知らず人を傷つけてしまう自分を重ね合わせている。

この歌は父ジョンにも関係する。

あんなと共に歌った「よろこびの歌」は第九を日本語訳したもの。

目黒と初めて一緒に演奏する「アヴェ・マリア」は聖母マリアを賛美した歌で、いろんな作曲者によって作られている。

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原作漫画「悪魔とラブソング」の最終巻13巻のあらすじ

【ネタバレ】悪魔とラブソングの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

目黒がアメリカへ行って半年。

マリアのそばで音楽PVを録り続ける優介は、気持ちが揺れ・・・。一方、進路に迷うマリア。

みんなの悩みや想いを乗せ、最終章・ラブソング編に突入!感動の最終巻です!

原作漫画「悪魔とラブソング」の最終巻13巻のネタバレ・感想

男性Aさんの口コミ・感想
まぁ。少女漫画ですから。ご都合主義でもいいんですけど。社会性軽視過ぎて、読むのが不愉快なレベル。綺麗にまとめればいいってもんじゃない気がする。読むのは子供からだろうけど、書いて、出版しているのは大人ですから。拾いこぼしも多くて目先のやっつけ仕事ぶりがありあり。買って後悔の作品でした。
前半は面白かった
個性的なヒロインに、ことの善悪を考える子供達

なんでこうなったという後半
あの神父との和解だけは描いてはいけなかったと思う
この雑誌、編集、作家が性犯罪擁護なんだと思うと、ちょっともう無理…

女性Aさんの口コミ・感想
男性Bさんの口コミ・感想
途中まで好きだったマンガです。
ほかの方が記してますように、終盤は非道かったです。

本来ならば許し難いはずの神父。
途中シリアスになろうとも、もう少しマリアとのやりとりなどで心を通わせる描写がないと
「こんな簡単に許せるの?母が手紙を残していたとか有っても、意義付けが薄いでしょ?!」
こんな風に感じました。
(このマンガの商業的反省が次作に出ているのかな?)

丁寧に、言いたくても言えない気持ちを描いてきた稀有なマンガ。
そう思っていただけに終盤の展開が残念でなりません。

ずっと前から桃森先生のファンですが、この作品が一番好きです。
この漫画はいろんな事を教えてくれました。

「ラブリー変換」、それはつまり
 ●人にものを伝えるときは言葉をやわらかくする
 ●いやなことがあっても、物事をかわいらしく見てみる
など、いろんな意味があります。ですが一番の意味は最終巻にでてくる
 ●他人の幸せを自分のことのように感じられること

これにつきます。

通しで読むとマリアがどんどんかわいらしくなっていく様がとても良かった。
でも同時に周りの人たちも成長している。
中でも優介はそれが一番顕著で、この最終巻でラブリー変換を体現してくれてるんだと思いました。
彼はむくわれることはない、だけどマリアと友達の目黒の二人の幸せを
心から祝福できている。それこそがラブリー変換なんだなあと。

あとこの漫画はちょっとキリスト教よりの考え方にもとづいている気がする。
アメイジンググレイスがずっとテーマになってるのもあるけど
人を許すということにとても寛容なんですよね。アメリカドラマも結構そうなんだけど
ひどいことをしても、心から悔い改めればやり直せるチャンスがあるよ、という。
それこそ人殺しをしてしまっても。
日本は一度過ちを犯した人は絶対許さない、一度壊れた仲は絶対戻らないといった
因果応報的な考え方が根付いているので、ジョンのやり直しを許せない人が多いのかなと思ったりします。
ジョンが中心になる部分をもっと長い時間をかけて描いてくれたらよかったのかもしれません。

でもこの漫画を通して、本当にいろんな事を考えさせられたし教わりました。
そして最後は美しく、とてもいい漫画だったと思います。

女性Bさんの口コミ・感想
男性Cさんの口コミ・感想
後味わるいです。

背負ってるものが重すぎる割にノリが軽いのが変。アダ名もニッパチ、アクマリア、エロスって悪口っぽい…嫌な感じ。

「本当のことならなんでも言っても許されるのか?」って思ったし、考えさせられることもあるんだけど、それはマーガレットの役目ではないと個人的には思う。(もっとハッピーな漫画が読みたい)

結局のところ男3人はマリアのとりまきだから、学校卒業したら6人で会うことが無くなりそうな希薄な人間関係しか感じられないし、結論としては読後感が悪い。むねやけ。

あと一巻で終わると知っていやな予感はしてたけど…急いで円満に終わらせた感じ。どうしても、ジョンをいい人にしているのが受け入れられない。マリアのお母さんにかつてレイプした設定なら、この流れは道徳的にいけないと思う。
女性Cさんの口コミ・感想

ドラマ「悪魔とラブソング」の動画配信について

【ネタバレ】悪魔とラブソングの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

ドラマ「悪魔とラブソング」はHuluオリジナルドラマので、これはやはりHuluで配信されます。

もちろん「悪魔とラブソング」はTVerでも配信されません。

それではドラマ「悪魔とラブソング」を楽しみましょう!
 
 
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