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【ネタバレ】彼女はキレイだったの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

2021年6月16日

【ネタバレ】彼女はキレイだったの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

カンテレ制作の火曜ドラマ「彼女はキレイだった」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマは元々韓国ドラマだったのですが、今回日本リメイク版として放送されることになりました!

先ずこのドラマ「彼女はキレイだった」はフジテレビで放送されているドラマなのですが、制作がカンテレなので、動画配信はもちろん「U-NEXT」になります。

ドラマは一般的には見逃し配信の「TVer」で放送後一週間は視聴することが可能ですが、一週間経ってしまうと、過去の動画は見れなくなってしまいます。

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それではドラマ「彼女はキレイだった」について紹介していきたいと思います。

もくじ

ドラマ「彼女はキレイだった」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「彼女はキレイだった」の概要

冴えない太っちょ少年からイケメンエリート!

優等生美少女は無職の残念女子に!

真逆の成長を遂げた二人の、“共感度120%”ラブストーリー!

イケメンエリートで“最恐毒舌”副編集長は中島健人 !!

冴えない無職残念アラサー女子は小芝風花 !!

愛(小芝風花)の魅力に気づき、宗介(中島健人)の強力な恋のライバルは赤楚衛二 !!

愛と親友だが宗介に次第に惹かれていく超完璧オシャレ美女は佐久間由衣 !!

果たして四人の恋心が揺れ動く四角関係の結末は?

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ドラマ「彼女はキレイだった」のキャスト

中島健人 役:長谷部宗介

世界30カ国で発売されるファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長兼クリエイティブディレクター。

無愛想でクールな合理主義者。仕事はできるが、編集部員にも厳しいため反発を招くこともしばしば。

あるミッションを果たすために、ニューヨークの本社から異動してきた。

子供の頃は、太っていていじめられっ子だったが、今ではその面影もなくイケメンのエリートに成長した。

幼い時に初めて友達になってくれた愛のことを大切な存在と考えており、帰国後、16年ぶりに初恋の相手・愛と会う約束をする。

小芝風花 役:佐藤愛

無職で親友の家に居候させてもらっている残念女子。

勤める会社がことごとく倒産してしまい職を探している時に、ある出版社の総務部で雇われるが、ひょんなことから3カ月限りの助っ人として一流ファッション誌「ザ・モスト」編集部で仕事をすることになる。

性格は明るく元気で素直。他人を簡単に信じてしまうお人よし。

幼少期は優等生の美少女だったが、成長とともにルックスにも変化が出てきてしまい、自分に自信をなくしてしまう。

宗介とは幼なじみで、お互い初恋の相手だが、正体を明かせずにいる。

中島健人・小芝風花のコメント

Q.ドラマ主演の話を聞いた感想は?
中島: この夏、ラブストーリーをみんなで作っていけるということにまず喜びを感じましたし、とにかく歴史に残る夏になると思うので、そのときに僕たちが一緒に『彼女はキレイだった』という素敵な作品を描けるということがとてもうれしかったです。

小芝: 韓国版のドラマを見させていただいてすごく面白くて、キュンキュンして楽しかったので、それを私たちがリメイクできるというのがすごく光栄だなと思いましたし、味わわせてもらったキュンキュンを日本の皆さんにも味わっていただけるように全力で頑張りたいなと思いました。

Q.ドラマに対する意気込みを教えてください。
中島: たぶん僕史上一番のドSな役で、“最恐毒舌”ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います(笑)それからちゃんとふたりセットで応援してもらえるようにたくさんの方をキュンキュンさせていきたいなと思っています。

小芝: 実はラブストーリーが初めてなんです!だから、キュンキュンってどうしたら表現できるんだろうっていうのがちょっとまだ不安要素としてあるので、キュンキュンの大先輩・中島さんに引っ張っていただきながら頑張りたいなと思っています。

Q.ドラマの台本を読んでお互いの役柄の見どころは?
中島: 小芝さんが演じる愛ちゃんは成長して、徐々に徐々に素敵な女性になっていくという過程を歩むので、その過程がたくさんの方に応援されていく部分だと思いますし、とにかく「人は恋をすると人生を変えられる」というところがこのドラマのキーポイントでもあると思うので、そこを愛ちゃん演じる小芝さんがどう演じていくのかなっていうのが楽しみですね。

小芝: 急にプレッシャー…(苦笑)

中島: 国民の代表になりますので(笑)

小芝: 中島さん演じる宗介の一番のいいところは“ギャップ”なんですよね。Sっ気の強い毒舌キャラなんですけど、好きな人に対するときだけ180度変わるんです!接し方だったり、笑顔だったり。そのギャップで世の女性たちを狙い撃ちしていただいて、キュン死にさせていただきたいなと思います。

中島: キュン死にさせていこう!させていきます!頑張ります!

Q.視聴者にメッセージをお願いします。
中島: この夏忘れられないラブストーリーをみんなで作っていこうと思っています。みなさんにとって、何十年先も愛していただけるドラマになるようにしっかりと頑張りますので、よろしくお願いいたします。

小芝: この作品はみんな脇役じゃなく、みんなが主人公になれるところがすごく大きなキーポイントになっていて、見ていただける皆さんも「みんなが主人公なんだよ!」というメッセージを届けられたらいいなと思っています。頑張ります!

赤楚衛二 役:樋口拓也

「ザ・モスト」編集部のメンバー。ムードメーカーで明るく、仕事の評判も良い。誰からも慕われているが、どこかつかみどころがない男。

愛(小芝風花)に興味を持ち、右も左もわからない愛を何かと助け、愛にとっても頼れる相談者となる。

ときには孤立しがちな宗介(中島健人)や、偶然出会った梨沙にも助言をするなど、面倒見が良い。

愛に思いを寄せるが、宗介と愛の関係性を知ってしまう。

赤楚衛二のコメント

Q.このドラマ出演の話を聞いていかがでしたでしょうか?
原作が韓国で人気なので、この作品を日本版でやるんだという驚きと、自分に声をかけていただいた喜びと頑張らなくちゃいけないなっていうプレッシャーを感じました。台本を読んでみるとめちゃくちゃ面白い。宗介と愛の関係性や、樋口と梨沙を含めた4人の動きっていうのもそうですし、緩急もしっかりしていて続きが気になるなぁと一気に読めてしまいました。

Q.演じる樋口拓也については?
日常を面白い目線で見ているという印象で、発想が自由だったりふわふわしているようでいろいろなことを考えて、人の目線に立てるとても愛らしいキャラクターだと思います。

Q.中島健人さん・小芝風花さんのそれぞれに対する印象は?
中島さんとの共演は初めてで、役者になる前からテレビで見ていた方なので、“テレビ越しの人”という感じがあり、共演できるのはすごくうれしいです。小芝さんは3度目の共演になるので、頼もしい仲間が撮影現場にいる印象です。

Q.視聴者へのメッセージ(みどころ)をお願いします。
この4人の関係性だったり、宗介と愛との樋口・梨沙の関係だったりを見てほしいと思いますし、樋口の役としてはチーム・モストと愛をとことん愛するので、ぜひ、見ていただけたらなと思います。

佐久間由衣 役:桐山梨沙

愛の親友でルームメイト。レストランのマネージャーとして働く。

愛とは家族ぐるみの付き合いで、姉妹以上の絆を感じている。

超がつくほどの美人で男性からのお誘いが絶えない反面、本人は本気の恋愛をしたことがない。

お洒落(おしゃれ)に無頓着で容姿にネガティブな愛を心配する一方、愛の内面の魅力を誰よりも理解している。

愛に頼まれて身代わりとして宗介と会い、次第に惹かれていく。

佐久間由衣のコメント

Q.このドラマ出演の話を聞いていかがでしたでしょうか?
原作の大ファンで作品を観ていたので、お話をいただけてうれしい反面、驚きと緊張のいろいろな感情が混ざっている感じです。実際に台本を読むと、すごくテンポ感が速くてあっという間に1話1話を読み終えてしまいました。すごく楽しく見やすいドラマになるのではないかと思います。日本版のドラマとしてオリジナル性があって、すごく楽しんでいただけると思います。

Q.演じる桐山梨沙のイメージは?
身なりに気を使い美意識が高く、おしゃれが好きっていうところが容姿的な部分ではあるんですけど、中身はすごくピュアで感情も豊かで、そして何より友情を大切にしている女の子です。なので、すごく人間らしいところも見せていけたらと思います。

Q.中島健人さん・小芝風花さんのそれぞれに対する印象は?
中島さんはとても爽やかで、かっこいい印象を持っています。一緒にお芝居させていただくシーンが多いので、コミュニケーションをとらせていただきながらさまざまな面を知っていけたらと思います。小芝さんは作品を個人的に観させていただいていて、みていてとても元気をもらえる方だと思っていました。私もいち視聴者として小芝さんのファンなので、一緒にお芝居させていただくのが楽しみです。

Q.視聴者へのメッセージ(みどころ)をお願いします。
見ている皆さんにすごく元気とパワーを届けられるようなラブストーリーにしていきたいと思っています。恋愛もあり、友情もあり、ときめきもあり、切なさもあり、笑いもあり、涙もあり、てんこ盛りです(笑)。ぜひ見ていただきたいです。

髙橋優斗 役:里中純一

ファッション誌「ザ・モスト」の若手編集部員でデジタル班のデジタル・エディター。

女性の多い「ザ・モスト」の編集部では食事会を率先して仕切るなど気配りをして仲間からかわいがられるが、ちょっとドジな一面もある好青年。

お人よしで押しに弱いという人物で、ムードメーカーの役割も。

髙橋優斗のコメント

Q.このドラマ出演の話を聞いていかがでしたか?
率直にびっくりしましたよね。本当にいいんですか!って(笑)。ドラマに出演させていただけるだけでもうれしいですが、いただいたチャンスなので先輩からたくさん吸収して、僕もできること精一杯やっていい作品にできたらと思います。

Q.演じる「ザ・モスト」の編集部員・里中純一については?
僕もグループで活動させていただいてファッション誌とかで取材を受けた経験はあったんですが、雑誌の制作工程を教えていただいてこんなにも大変なんだって思いました。実際に自分が編集の過程にかかわるお芝居をすることでこんな世界があることに驚きましたね。今回、ファッション雑誌の編集部員ということで“もっとオシャレに詳しくならないといけないな”って思いましたし、この「ザ・モスト」というファッション誌の世界をつくる一員になれることはすごくありがたいことだと思います。

Q.中島健人さん、小芝風花さんの印象は?
(中島)健人くんとは、現場で一緒になるのは入所してすぐの「JOHNNYS’ World」という舞台でバックにつかせていただいて以来なので一緒に出演させていただけるのはすごくうれしいですね。小芝風花さんはテレビの中の人(笑)。ドラマなどでたくさん拝見させていただいた方なので、近くで一緒にお芝居させていただくことができるのもすごくありがたいことだなって思います。お二人からしっかりと良いところを学ばせていただければと思います。そして、このドラマで自分自身の役柄をうまく表現できたらと思います。

Q.視聴者へのメッセージ(みどころ)をお願いします。
幸せなストーリーでハッピーになるし、嫌いになる人物がいないなって思いました。平和で幸せなストーリーと様々な個性的なキャラがいますのでそこを観ていただけたらなと思います。そして、僕自身にも注目していただけるように日々頑張っていきたいと思いますのでぜひ、よろしくお願いします!

宇垣美里 役:須田絵里花

ファッション誌「ザ・モスト」の若手編集部員でビューティー・エディター。

片瀬那奈 役:岡島唯子

「ザ・モスト」編集部ファッション班のエグゼクティブ・ファッション・エディター。

創刊時から編集に携わり、仕事にプライドを持ち、「ザ・モスト」を心から愛している。

部下に厳しく接するが実は情に厚い。部員たちからの信頼も厚く、頼りにされている。カラフルな色も大人の装いとして着こなす!

本多力 役:宮城文太

「ザ・モスト」編集部エグゼクティブ・デジタル・エディター。

10年前に編集部へ異動となり、その前は図鑑を作る部署にいた。

その風貌は、常に釣りベストを着用し、独特の個性を見せる。

寒川綾奈 役:東今日子

「ザ・モスト」編集部ファッション班のファッション・エディター。ファッション誌の仕事がしたくて田舎から上京。

憧れの「ザ・モスト」で働く自分を誇りに思っており、上昇志向も強く、全身をブラックのアイテムで固め、クールな佇まいを見せる。

村瀬紗英 役:風見若葉

「ザ・モスト」編集部ビューティー班のアシスタント。

須田絵里花(宇垣美里)のアシスタントで、流行に敏感なおしゃれ女子で、早くエディターになるべく奮闘中。

アップの髪に、元気な色のアイテムで編集部を盛り上げる。

山田桃子 役:小松麻利奈

「ザ・モスト」編集部ファッション班のアシスタント。

唯子や今日子の部下で、ファッション班の仕事もこなし、色鮮やかなスカーフが目をひく。

LiLiCo 役:池沢蘭子

「ザ・モスト」編集長。文講出版社の親会社・文講グループ会長の妹。

お飾り編集長と言われているが、洋服好きのため「ザ・モスト」を気に入っている。

衣装合わせで本人がこだわったインパクトの強いド派手な衣裳で毎回登場する。

そんな原作同様にド派手な「ザ・モスト」編集長・蘭子にも注目していただきたい!

木村祐一 役:岸田庸司

文講出版・常務。採算の取れないザ・モストをお荷物扱いしており、廃刊にしたいと思っている。

アメリカ本社から出た撤退の話を喜び、立て直しのため送り込まれてきた宗介を邪魔者と見なす。

原作にはないオリジナルキャラクターで、ラブ・ストーリー要素の強い本作の中で宗介と対立する貴重な存在。宗介との緊張感に満ちたシーンにもこうご期待!

菅原大吉 役:佐藤豊

愛の父親。元々、印刷所を経営しており裕福な家庭であったが倒産し、一文無しに。

引っ越して、新たに印刷所を経営しているが自転車操業状態。妻の明里(松田陽子)、愛の妹・桃(吉田莉桜)と愛の4人家族。

会社が倒産しても、明るく元気に家族を守る大黒柱。

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ドラマ「彼女はキレイだった」のあらすじ・ネタバレ

お互いに真逆の成長を遂げ、愛を初恋の相手だと気づかない宗介と、自分が愛であると宗介に伝えられない愛。

そんな2人が同じファッション誌編集部で働くことになり、互いに切磋琢磨(せっさたくま)していくなかで、小さなうそからこじれてしまった関係に変化が。

中島健人と小芝風花の2人が織りなす、大人の“初恋の行方”がどうなっていくのか、注目である。

ドラマ「彼女はキレイだった」1話のあらすじ・ネタバレ

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。

求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、今やすっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込む。

そんなある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から、「帰国するので会いたい」とメールが届く。

気弱で太っていたことから、いじめられっ子だった宗介。しかし、愛は彼の優しい一面が大好きで、2人は両思いだった。

久しぶりの再会に胸を躍らせる愛だったが、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男に成長していた。

それに比べて自分は——。

幻滅され、嫌われることを恐れた愛は、急きょ、代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。

相手がニセモノの愛だとは知らず、再会を喜ぶ宗介。懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介に、愛は明日からイギリスに留学すると告げる。

それは、楽しかった思い出を残したまま、もう会わないと決めた愛の悲しいウソだった。

それからしばらくして、大手出版社に採用された愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになる。

樋口拓也(赤楚衛二)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。

そのうえ、売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディクター兼副編集長が、なんと宗介で…。

ドラマ「彼女はキレイだった」2話のあらすじ・ネタバレ

海外のビッグネームに熱烈アプローチ!?宗介(中島健人)が雑誌の命運をかけた企画に奔走!

やる気に火がついた愛(小芝風花)は、ファッションやメークを猛勉強!

愛(小芝風花)に扮(ふん)し、宗介(中島健人)に留学先のイギリスにいるよう装った梨沙(佐久間由衣)だったが、仕事中に偶然、宗介と遭遇。

とっさの言い訳でその場は何とか切り抜けるが、このままでは自分が愛でないこともすぐに気付かれてしまうと焦る。

しかし、すでに宗介のことを吹っ切って仕事に打ち込む愛には相談できず、梨沙は自分で何とかしようと心に決める。

『ザ・モスト』編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介がイライラを募らせていた。

一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、ライバル誌に打ち勝つための起爆剤となる企画を準備していた。

愛もまた、相変わらず厳しい言葉を連発する宗介に反発しながらも、自分に与えられた仕事をまっとうしようと、ファッションやメークの勉強を開始。

そのかいあって、次第に唯子(片瀬那奈)たち編集部員に認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。

そんななか、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。

ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく…!

ドラマ「彼女はキレイだった」3話のあらすじ・ネタバレ

廃刊の危機は愛(小芝風花)と宗介(中島健人)だけの秘密!?思い出のパズルが呼び起こす懐かしい記憶と捨てきれない思い——。

梨沙(佐久間由衣)は愛への罪悪感が募り…。

宗介(中島健人)が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ行くことに。

しかしその晩、残業していた愛(小芝風花)は偶然、宗介が「モストジャパンを廃刊にはさせない」と話しているのを聞いてしまい、ショックを受ける。

食事会では、アルコールが苦手な宗介がうっかり酒を口にしてしまい、愛が倒れた宗介を送っていくことに。

すると、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。

宗介は、連日残業しながら、人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。

「自分は脇役だから、サポート役が性に合っている」と明るく笑う愛に、宗介は子供の頃、自分がある人に勇気づけられたエピソードを話して聞かせる。

一方、梨沙(佐久間由衣)は、宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。

相手は親友の初恋の人で、自分はあくまで身代わり。

このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、梨沙は、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。

まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って、樋口にあることを頼んで…。

ドラマ「彼女はキレイだった」4話のあらすじ・ネタバレ

2人きりの出張で愛(小芝風花)と宗介(中島健人)の関係に変化が!?

愛の姿を初恋の相手“佐藤愛”に重ねる宗介——。

梨沙(佐久間由衣)は宗介への気持ちが膨らみ…。

梨沙(佐久間由衣)扮(ふん)する愛との待ち合わせ場所に向かう途中、母親がバイク事故で亡くなったときの状況がフラッシュバックし、降りしきる雨の中で動けなくなってしまった宗介(中島健人)。

偶然その場に居合わせた愛(小芝風花)が介抱すると、宗介は、かつて幼い愛が同じように寄り添ってくれたことを思い出し、隣にいる愛に熱いまなざしを向ける。

翌日、雨に打たれた愛が風邪気味だと知った宗介は、薬を渡してお礼を言おうとするが、これまでキツくあたってきた手前、なかなか素直に声をかけることができない。

一方、愛の初恋の相手が宗介だと知る樋口(赤楚衛二)は、厳しい態度とは裏腹に、宗介がいつも愛を気にかけていることに気付き、焦りを覚える。

さらに、好きな人をあきらめたいという梨沙の頼みで婚約者のフリをすることになり、約束の場所へ向かうと、梨沙の隣にいたのは宗介で…。

翌日、急きょ1泊2日で出張に行くことになった宗介と愛。

雨の日の一件以来、2人の間には気まずい雰囲気が流れていたが、あるハプニングがきっかけで、宗介は初めて愛に素の自分を見せる。

愛もまた、久しぶりに見た宗介の優しい笑顔に胸がときめく。

その頃、梨沙は愛の部屋で、宗介と愛の思い出のパズルのピースを見つけて…。

ドラマ「彼女はキレイだった」5話のあらすじ・ネタバレ

ようなら、『ザ・モスト』編集部——。

廃刊の危機に追い込まれ、後がない宗介(中島健人)は、大事な撮影で重大なミスをおかした愛(小芝風花)を、まさかの解雇!?

愛(小芝風花)のアイディアが採用された特集記事『手紙が書きたくなる一人旅』の掲載誌が完成した。

届いた見本誌には、スタッフの一人として愛の名前も載っていて、愛は初めて編集部の一員として認められたような気がして、うれしくてたまらない。

しかし喜んだのもつかの間、『ザ・モスト』はライバル誌に売上で大きく溝を開けられ、立て直しを任された宗介(中島健人)は窮地に立たされる。

一方、出張がきっかけで愛と宗介の距離が縮まったことに気をもむ樋口(赤楚衛二)は、愛のある決意を知り、梨沙(佐久間由衣)に自分が愛と宗介の同僚であることを明かす。

そして、親友を傷つけないためにも、宗介と会っていることを今のうちに愛に打ち明けるべきだとアドバイスする。

そんなある日、宗介が起死回生を狙う、イタリアの超有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われる。

決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛。

ところが、予期せぬハプニングで一瞬目を離したその隙に、大事なドレスが破損。

撮影は続行不可能となり、怒ったデザイナーは、挽回のチャンスがほしいと懇願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げて…。

ドラマ「彼女はキレイだった」6話のあらすじ・ネタバレ

愛(小芝風花)発案の童話企画が本格始動!宗介(中島健人)は愛に扮(ふん)する梨沙(佐久間由衣)の言動に違和感を抱き、むしろ本物の愛のことが気になり始めて…!?

「早く帰ってこい」という宗介(中島健人)の言葉で編集部に戻ることを決めた愛(小芝風花)。

ファッションもメークも洗練され、まるで別人のように美しく変身した愛の姿に、編集部のメンバーは驚く。

早速、愛が考えた童話企画について編集会議が行われ、その席で愛は、コラムの執筆を人気絵本作家の夏川ちかげに依頼したいと申し出る。しかし、彼女は10年前に引退していた。

作品への思い入れが強い愛は、それでも何とか交渉したいと食い下がり、その真剣な表情を見た宗介はGOサインを出す。

一方、宗介への思いが募る梨沙(佐久間由衣)は、会うたびに幼い頃の話ばかりする宗介に、「昔の話はもうやめない?」と切り出す。

愛ではなく、自分を見てほしいという切ない思いからだったが、宗介にはその言葉の意味が分からない。

それどころか、愛(梨沙)のある言葉に違和感を覚え、目の前にいるのは、自分の知っている“佐藤愛”ではないかもしれないと疑念を抱く。

焦った梨沙は、何とか宗介の気持ちをつなぎとめようと、ある行動に出て…。

その頃愛は、ようやく夏川ちかげ本人に話を聞いてもらえることになり、待ち合わせ場所のホテルへ向かっていた。

しかし、そこである事件が発生。ニュースを知った樋口(赤楚衛二)、そして梨沙と会っている最中に愛の窮地を知った宗介は…。

ドラマ「彼女はキレイだった」7話のあらすじ・ネタバレ

愛(小芝風花)への思いが加速する宗介(中島健人)!宗介を思いながらも、梨沙(佐久間由衣)の本心が気になる愛。

それぞれの思いが交差し、恋の四角関係はどうなる!?

昔も今も、宗介(中島健人)が好き——。

自分の気持ちに気づいた愛(小芝風花)は、すべてを打ち明けようと宗介の元へ急ぐが、そこには梨沙(佐久間由衣)の姿が。

物陰から2人の様子を見ていた愛は、梨沙がいまだに愛のフリを続け、ひそかに宗介と会っていたことを知りショックを受けるが、それでも梨沙を問いただすことはできない。

一方の宗介は、愛を思う気持ちが日に日に強くなり、その思いを伝えようとする。

しかし愛は、思わず宗介を避けてしまう。そんな2人の様子を見た樋口(赤楚衛二)は、もはや自分の恋が実ることはないのだと、ある決意をするが…。

数日後、宗介は編集長とともに、レストランチェーンの役員と会食を楽しんでいた。

その席で、手渡された広報誌に目を通していた宗介は、あるページに見覚えのある顔を見つけ、顔色を変える。

編集部では、部員たちが体調を崩した樋口のことを心配していた。

愛がホテルで火災に巻き込まれた日、樋口もまた、雨が降りしきるなか愛を心配して駆けつけ、ずぶぬれになり風邪を引いていたのだ。そのことを初めて知った愛は…。

ドラマ「彼女はキレイだった」8話のあらすじ・ネタバレ

ついにつながる愛(小芝風花)と宗介(中島健人)の思い!梨沙(佐久間由衣)との友情はどうなる!?廃刊の危機を知った編集部員は、宗介に抗議して仕事をボイコット!

今思いを寄せている愛(小芝風花)こそが、16年間、再会を夢見てきた初恋の相手“佐藤愛”その人だと知った宗介(中島健人)。

愛もまた、宗介が自分の正体に気づいたことを知り、樋口(赤楚衛二)の告白を振り切って宗介の元へ急ぐ。

お互いの気持ちが通じ合った2人は晴れて再会を果たすが、喜んだのもつかの間、愛は梨沙(佐久間由衣)のことが気になっていた。

帰宅後、ごみ箱に捨てられていた手紙から、梨沙が宗介に本気で恋をしていたことを知った愛は、宗介の恋人になることをちゅうちょする。

翌日、愛の童話特集が掲載された最新号が発売される。

売上は好調だったが、それでもライバル誌に追いつくことはできず、宗介は岸田(木村祐一)から廃刊までのカウントダウンを宣告される。

ところが、その会話を偶然、里中(髙橋優斗)が聞いてしまい、廃刊の話は編集部員の知るところに。

事実を隠していた宗介に腹を立てた唯子(片瀬那奈)たちは、廃刊をかけた次号の制作を拒否。

孤立した宗介が1人で作ることになってしまう。

宗介はその状況を甘んじて受け入れるが、孤軍奮闘する上司を前に、樋口は部員たちの思いを代弁するかのような厳しい忠告をする。

愛も、宗介と唯子たちの懸け橋になるべく動き出し…。

ドラマ「彼女はキレイだった」9話のあらすじ・ネタバレ

幸せの絶頂から一転、『ザ・モスト』史上最大のピンチ到来!

勝負をかけた目玉企画が、まさかのお蔵入り!?決断を迫られた宗介(中島健人)が選んだ道は…。

宗介(中島健人)が過労で倒れた。

愛(小芝風花)は、連日激務をこなす宗介を心配するが、当の宗介は、愛と晴れて恋人同士になれた喜びでいっぱい。

仕事にもより一層精を出し、存続がかかった次号の目玉企画として、メディアにほとんど出ない人気アーティスト・アリサの独占インタビューをとってくる。

一方の愛は、宗介との恋が実ったことで、樋口(赤楚衛二)に対し気まずさを感じていた。

そんな愛の胸中を察した樋口は、「気を使わなくていい」と、愛の“最高の友達”になることを宣言。

恋人にはなれなくても、せめて仕事仲間として、これまで通りの関係でいたいと願っていた。

そんなある日、休日出勤している宗介に弁当を差し入れた愛は、宗介から「モストの存続が決まったら、プロポーズする」と告げられ、2人の幸せは最高潮に。

しかしそこへ、週刊誌にアリサのスクープ記事が出るという知らせが飛び込んできて、独占インタビューはお蔵入りが決まってしまう。

次号の〆切まであと数日、編集部員たちが急いで新たな取材対象者を探すなか、白羽の矢が立ったのは、年齢・性別・国籍すべて非公表の謎の小説家・楠瀬凛。

しかし、出版社の編集担当者ですら、楠瀬凛本人に会ったことはないといい、交渉は難航。

タイムリミットが刻一刻と迫り、後がなくなった宗介は、あることを決断して…。

ドラマ「彼女はキレイだった」最終回のあらすじ・ネタバレ

明かされる楠瀬凛の正体!『ザ・モスト』の存続を願う樋口(赤楚衛二)の思いに、宗介(中島健人)が出した答えは!?

愛(小芝風花)には絵本作家になるチャンスが到来!?

宗介(中島健人)が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、樋口(赤楚衛二)だった。

にわかには信じられず、言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を手渡す。

記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、『ザ・モスト』の存続も夢ではない。

しかし、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活は一変してしまう——。

悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決めるが…。

一方、愛(小芝風花)の元には、絵本作家のちかげ(日髙のり子)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが届く。

さらに、ちかげのアトリエへ行くと、「ここで、いっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく愛。

絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、早速宗介に報告するが…。

小さなうそから始まった、愛と宗介の初恋の行方は!?

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ドラマ「彼女はキレイだった」の最終回結末は?

「ザ・モスト」の存続がかかった最新号が印刷される土壇場で、宗介(中島健人)の元に届いたのは覆面作家・楠瀬凛からの取材を受けるという連絡だった。

そして指定された場所に出向いた宗介の前に、普段とは違う出立ちの樋口(赤楚衛二)が現れる。

ドラマ序盤から中盤までの愛(小芝風花)と宗介の再会を軸にした四角関係を描くラブコメディと、終盤のお仕事ドラマとしての様相。

その両方に適切なゴールを見出すと同時に、このドラマが真に伝えたかったテーマを提示する。これは言うまでもなく、理想的なハッピーエンディングだ。

楠瀬凛の正体が樋口であると知って戸惑う宗介。渡されたインタビュー原稿を掲載すれば「ザ・モスト」の存続は確実だが、樋口の人生を犠牲にしてしまうと考え掲載を見送る判断を下すことに。

しかし完成した誌面を見ると、そこには樋口のインタビューが掲載されていた。愛をはじめ編集部の面々はそこで初めて楠瀬凛の正体を知り大慌て。

同時に樋口は編集部に別れのメールをよこしたままいなくなってしまう。そんななか、宗介のもとには本社からアメリカへ戻ってくるよう指示が入り、総務部に戻った愛は絵本作家のちかげ(日高のり子)から一緒に働かないかと誘われるのである。

「人ってやりたいことしている時、すごくキレイに見える」。宗介からアメリカに誘われながらも、悩んだ末に子どもの頃からの夢を追うことを決める愛。

樋口からもらった「人生を楽しめ」という言葉と、経営を学ぶ目標を見つけ生き生きとしている梨沙(佐久間由衣)の姿に触発された愛のこの言葉は本作の本質であり、『彼女はキレイだった』というタイトルがある種のミスリードとして働いていたことがわかる。

あたかも主人公の容姿の変化を意味するものだと思わせ、その実は将来に無限の夢を見ていた子供時代の内面的なキラキラをいつの間にか失ってしまっていたということである。

好きなことをやって、好きなように人生を楽しむ。それに気が付けば、誰もがキレイに輝くチャンスを得られるのだと、ここにきて教えてくれるわけだ。

もっぱらこうした提示されるテーマも含めて、ストーリーもキャラクター設定も、6年前に放送されたオリジナルの韓国ドラマとほぼ同じものをやり切ったということになる。

それについてはオリジナリティへの懸念を指摘する声もあるようだが、少なくともだいぶ異なる尺の長さのなかでぎゅっと凝縮させたことで生まれるテンポの良さと、無駄なく器用に削ぎ落とした脚色によってよりコミカルさが生まれ、より描きたいテーマが際立ったことは評価できよう。とりわけこの最終話の展開の速さは出色である。

楠瀬凛の正体発覚から、「ザ・モスト」の発売と存続の決定。愛が総務に戻ってバリバリ仕事をこなす姿と、定時で上がれる総務と編集部との違いにどことない名残惜しさを感じる様子。

宗介が愛の家を訪れるくだりに、宗介の渡米をめぐる喧嘩から仲直りと、逆プロポーズに2年後の再会から5年後のエピローグと、とんとん拍子で物語が運ばれ、もはや感情の機微を突破して常に主人公たちの物語が前へ上へしか向いてないと言わんばかりに駆け抜けていく。

そこにオリジナル版ではジグソーパズルを使っていた宗介から指輪を渡すシーンが、たまねぎを使うという日本版としての茶目っ気要素が加えられる。

原作ファンとしても存分に楽しめる出来栄えで、近年の韓国作品の日本リメイクのなかでも随一の成功作といえよう。

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希空

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