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【ネタバレ】#家族募集しますの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

2021年7月16日

【ネタバレ】#家族募集しますの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ

TBSの金曜ドラマ「#家族募集します」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャスト情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマ「#家族募集します」はオリジナル脚本の物語なのですが、1話目から感動の嵐でした!

このまま最終回結末ではどのような号泣ストーリーが繰り広げられるのか!?

先ず、このドラマはTBSで放送されるドラマなので、もちろんParaviパラビで配信されます。

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もちろんTBSの金曜ドラマ「#家族募集します」もParaviでスピンオフオリジナルストーリーも配信されます!

それではドラマ「#家族募集します」について紹介していきたいと思います。

もくじ

ドラマ「#家族募集します」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「#家族募集します」の概要

重岡大毅(ジャニーズWEST)がシングルファーザー役でGP帯 連続ドラマ初主演!

ヒロインで小学校教師のシングルマザー役には木村文乃、「家族募集」の発案者で主人公の幼馴染役に仲野太賀、夢見る型破りな子持ちミュージシャン役に岸井ゆきのが決定!

SNSで“家族を募集”!?

性格も価値観も違う男女4人+子ども3人がひとつ屋根の下で子育てをし、共に暮らしていく姿を描く新時代のホームドラマが誕生!

「ただいま」と「おかえり」の数だけ、僕たちは“家族”になっていく——。

TBSでは、7月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、オリジナルストーリーの『#家族募集します』を放送する。

主演に重岡大毅(ジャニーズWEST)、ヒロインに木村文乃、共演に仲野太賀、岸井ゆきのという豪華実力派俳優陣を迎えて送る本作。

それぞれに悩みや秘密を抱えるシングルファーザー&マザーたちが、ひとつ屋根の下で子育てをしながら共に過ごし“家族”になっていく姿を描く、新時代のホームドラマが誕生する。

性格も価値観もバラバラな男女4人+子ども3人が繰り広げる、一風変わった同居生活。

血は繋がっていなくても、ひとつ屋根の下で「ただいま」と「おかえり」を繰り返し、“家族”としての絆を深めていく彼ら。

一緒に泣き、笑い、時にぶつかり合いながら、本当の家族のように助け合って暮らす彼らの姿を通して、“こんな家族がどこかにいてもいいんじゃないか”と思えるような、心温まるホームドラマをこの夏お届けする。

重岡×木村×仲野×岸井という豪華実力派俳優たちの競演にご期待ください。

7月スタートの金曜ドラマ『#家族募集します』、ぜひお楽しみに。

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ドラマ「#家族募集します」のキャスト

重岡大毅 役:赤城俊平(あかぎ しゅんぺい)

小さな絵本出版社「エッグプラント」の社員で、男手一つで5歳の息子・陽を育てているシングルファーザー。

ある事情で3か月前にシングルになったばかりで、「陽の前では笑顔でいる」という誓いを立て、明るく子育てをすることに努めているが、正義感の強さと子どもへの愛情の深さゆえに辛さや心細さを一人で抱え込んでしまうことも。

偶然再会した幼馴染の蒼介がSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれ、ひとつ屋根の下で一風変わった同居生活を始めることになる。

木村文乃 役:桃田礼(ももた れい)

小学校の教師。女手一つで 5歳の娘・雫を育てているシングルマザー。

シングルであることを言い訳にしたくないという思いが強く、親にも誰にも頼らず自分一人で子育てを完璧にこなすと決めている。

職業柄、雫よりもクラスの児童たちと過ごす時間が多いことに漠然としたジレンマを抱えているが、雫との時間は「長さより質」だと自分に言い聞かせながら、子育てに仕事に孤軍奮闘している。

仲野太賀 役:小山内蒼介(おさない そうすけ)

お好み焼き屋「にじや」に住み込みで働いている店員で、俊平の学童時代の幼馴染。独身。

お節介だが、面倒見がよく憎めない兄貴肌で、人情味溢れる性格。

行動力があることが長所でも短所でもあり、思いついたらすぐ行動に移さないと気がすまない。

俊平やみんなの相談に乗って力になろうと奮闘するが、ありがた迷惑であることも多く、物事を引っ掻き回してややこしくしてしまうタイプ。

「#家族募集します」とSNSに投稿した張本人。

岸井ゆきの 役:横瀬めいく(よこせ めいく)

シンガーソングライター志望。女手一つで6歳の息子・大地を育てているシングルマザー。

バイトを転々としながら、夢である音楽活動を続けている。

マイペースで、物事をはっきり言い過ぎる性格。

極度のめんどくさがりだからやらないだけで、自称「やればできる子」。

「#家族募集します」というSNS投稿を見て大地と共に「にじや」に転がり込んでくる。

自由奔放な性格から、礼や蒼介と対立することもしばしば。

山本美月 役:赤城みどり(あかぎ みどり)

俊平の妻で、絵本作家。

俊平と共に1作目の絵本『みんなでわらおう』を出版した。

佐藤遙灯 役:赤城陽(あかぎ はる)

俊平の息子。パパとママには甘えん坊の内弁慶で人見知り。

パパの自作の戦隊モノ『トリプルファイブ』の絵を描くのが大好き。

福山翔大 役:佐山圭太(さやま けいた)

陽が通う保育園で働く保育士。

保育士としての経験は浅いが、誰にも分け隔てなく接することができるため、子どもからも親からも慕われている。

金子大地 役:中里隆志(なかさと たかし)

礼と同じ小学校で働く後輩教師。

学校での仕事を完璧にこなす礼を尊敬し、密かに憧れているが、まだイマイチ頼りない。

礼が一人で子育てしていることには、全く気づいていない。

宮崎莉里沙 役:桃田雫(ももた しずく)

礼の娘。ママに甘えたいけれど幼心に甘えてはいけない気配も感じていて、ママの顔色を見て行動する。

三浦綺羅 役:横瀬大地(よこせ だいち)

めいくの息子。ゲームがあれば黙ってママの帰りを待っていられる。

周囲には自立しているそぶりを見せるが、本当はママが大好きで、歌のうまいママが自慢。

石橋蓮司 役:野田銀治(のだ ぎんじ)

古びた店舗兼住居のお好み焼き屋「にじや」の店主。

蒼介の申し出から、「#家族募集します」の受け入れ先として2階の空きフロアを提供。

面倒見はいいが多くを語らず、俊平たちを静かに見守るみんなのおじいちゃん的存在。

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ドラマ「#家族募集します」のあらすじ・ネタバレ

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。

5歳のひとり息子の子育てに苦戦する中、偶然再会した幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)がお節介な思いつきでSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれてしまう。

蒼介は自身が働く古びたお好み焼き屋「にじや」を立て直すため、「にじや」の2階の空き物件で共同生活をして家賃収入を得ようと考えていたのだ。

そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、「#家族募集します」のSNS投稿をきっかけに、ちょっと堅物な小学校教師のシングルマザー・桃田礼(木村文乃)と、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と出会い、大人4人+子ども3人でひとつ屋根の下で暮らすことに。

性格も価値観もバラバラな7人がどのようにして“家族”になっていくのか。

一風変わった同居生活を通して、新しい“家族のカタチ”をお届けする。

ドラマ「#家族募集します」1話のあらすじ・ネタバレ

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。

5歳の息子・陽(佐藤遙灯)を育てながら、児童図書を扱う小さな出版社「エッグプラント」に勤め、育児と仕事に追われる日々を過ごしていた。

そんな中、幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)と偶然再会。

ワンオペ育児に悩む俊平の事情を知った蒼介は、SNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。

そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、その夜、蒼介の携帯に1本の電話が…。

かけてきたのは、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村文乃)だった。

さらに、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)も6歳の息子・大地(三浦綺羅)と共に転がり込んできて…。

ドラマ「#家族募集します」2話のあらすじ・ネタバレ

蒼介(仲野太賀)がSNSに投稿した「#家族募集」を見てにじやにシングルマザーの横瀬めいく(岸井ゆきの)とその息子の大地(三浦綺羅)が転がり込んできた。

早速の同居者登場に慌てた蒼介は、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)をにじやに緊急招集!みんなで一緒に夕食を食べることに。

しかし、シンガーソングライターを目指しているというめいくは、超自由奔放!

あまりにマイペースな態度に蒼介はイライラが止まらない。

俊平は、「ここに来たのには何か事情があるのでは」と蒼介をなだめるが、蒼介のめいくに対する不信感は募るばかり…。

そんな中、めいくが大地をにじやに残し、突然の失踪!?

銀治(石橋蓮司)によると、ギターケースを担いでひとり出かけて行ったという……しばらくしても戻らないめいくに対し、蒼介は「子どもを捨てた!」と怒りを露わにする。

俊平は、いつになく苛立っている蒼介と、何か訳ありな様子のめいくが気になって……。

ドラマ「#家族募集します」3話のあらすじ・ネタバレ

めいく(岸井ゆきの)と大地(三浦綺羅)親子が暮らし始めて賑やかになった“にじや”。

なんだかんだ言いつつも、俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も頻繁ににじやに顔を出すようになっていた。

蒼介(仲野太賀)は、俊平と礼に、改めて「ここで一緒に暮らそう」と提案!

しかし、礼は「誰にも頼りたくない」と蒼介の申し出をあっさり却下。

一方の俊平も、みどりと一緒に住んでいた家を引き払う気にはなれず、にじやに住むことをためらっていた。

俊平は妻・みどり(山本美月)が亡くなったという事実を、息子・陽(佐藤遙灯)に伝えることができず、思い悩んでいた。

そんな俊平の思いを汲み取ったにじやの面々は、お節介な蒼介を筆頭に、それぞれの方法で俊平に寄り添うことに。

“家族”の優しさに背中を押され、俊平は陽に向き合おうと心に決めるが……。

ドラマ「#家族募集します」4話のあらすじ・ネタバレ

ついに正式に俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)も「にじや」で暮らし始め、大人4人と子ども3人の和気あいあいとした暮らしがスタート!

蒼介(仲野太賀)は「にじや」に活気を取り戻すため店内を改装。めいく(岸井ゆきの)はバイトを始めたりと、それぞれが新しい一歩を踏み出していた。

そんな順風満帆な「にじや」に大事件が勃発!?

蒼介がそのままにしていた「#家族募集します」の投稿を見て、強面で威圧的な黒崎徹(橋本じゅん)と8歳の娘・いつき(板垣樹)が突然「今日から入居したい」とやって来たのだ!しかし、すでに「にじや」は満員で、新たな同居人を受け入れるスペースがなく…。

高圧的に迫る黒崎に毅然と反論する礼。

一方で、いつきの寂しそうな表情が気になる俊平たち。

ちょっとした意見の食い違いから、礼と俊平たちの間に小さな亀裂が生まれてしまう…。

そんな気まずさをどうにか修復しようと、俊平は礼とコミュニケーションを取ろうと奮闘!

すると、礼には思わぬ秘密があることが発覚して…!?

ドラマ「#家族募集します」5話のあらすじ・ネタバレ

「この家の家族にしてください!」と、突然一人で「にじや」にやってきた黒崎(橋本じゅん)の娘・いつき(板垣樹)。

家出には何か理由があるはず…と察した俊平(重岡大毅)は、一晩だけいつきを預かりたいと、黒崎に直談判をすることに!

すると黒崎親子が抱えた複雑な事情が見えてきて……?

一方、蒼介(仲野太賀)は、「にじや」を盛り上げるため、礼(木村文乃)とめいく(岸井ゆきの)ら総動員で、「にじやフェス」なる1日限りのお祭りを開催する計画を立てていた。

それを聞いた俊平は、黒崎親子の仲を取り持つための、ある秘策を思いつく!

そして「にじやフェス」当日、俊平は作戦を実行!

予想外のゲストが現れ、「にじやフェス」は意外な展開を迎えることに……!?

ドラマ「#家族募集します」6話のあらすじ・ネタバレ

正式に離婚を決意したことを、俊平(重岡大毅)や蒼介(仲野太賀)ら、にじやの家族に報告した礼(木村文乃)。

すると、思わぬ余波が……なんとめいく(岸井ゆきの)が、礼の新しいスタートに触発され、「恋がしたい!」と言い出したのだ!

さらに、早速“恋のお相手候補”として、音楽仲間のナオト(井口理)をにじやに連れてきたため、俊平たちは大混乱!

ナオトを囲む和やかな食事会のはずが、黒崎(橋本じゅん)や銀治(石橋蓮司)まで参戦して、まるで家族面談のような緊迫した雰囲気になってしまい…!?

一方、みどり(山本美月)が海外で取材の際に使っていたボイスレコーダーとスケッチブックを見つけた俊平は、亡き妻に思いを馳せていた。

ボイスレコーダーでみどりの生き生きとした声を繰り返し聴いているうちに、俊平はみどりが遺した思いに気付き──

ドラマ「#家族募集します」7話のあらすじ・ネタバレ

妻・みどりの思いを胸に、新しい絵本を作ることに決めた俊平(重岡大毅)。

みどり(山本美月)が残したボイスメモからアイデアの欠片を集め、新しい絵本の構想に思いを巡らせていた。

一方、にじやは子供たちの夏休み真っ只中!

黒崎(橋本じゅん)がみんなで旅行に行こうと提案するも、蒼介(仲野太賀)はお店、めいく(岸井ゆきの)はバイトがあるため、全員での旅行はやむなく断念…。

すると、なんといつき(板垣樹)が「お父さんと2人で行きたい」と言い出し、黒崎は戸惑いながらも初めての父娘二人きりの旅行へ行くことに!

さらに、俊平と陽(佐藤遙灯)、礼(木村文乃)と雫(宮崎莉里沙)も4人で海に出かけることが決まり、それぞれの“家族旅行”へ出発!

一方、お留守番の大地(三浦綺羅)も、秘密の夏休み計画を立てていて…?

しかし、それぞれが夏の思い出作りを楽しむ中、思いがけないトラブルが発生。

特別な1日は思わぬ方向へ──

ドラマ「#家族募集します」8話のあらすじ・ネタバレ

旅行中の俊平(重岡大毅)と礼(木村文乃)の元に、大地(三浦綺羅)からの電話が。

それは、銀治(石橋蓮司)が倒れたという知らせだった──

ちょうど出かけていた蒼介(仲野太賀)とめいく(岸井ゆきの)に代わり、電話で大地に指示を出す俊平と礼。

そしてふたりは、急いで東京に戻ることに。

帰宅した蒼介たちと、知らせを受けた黒崎親子も駆けつけ、病院に集まったにじやの“家族”。

俊平たちは、銀治の“本当の家族”に連絡を入れるべきではないかと思案する。

しかし、銀治は今まで家族について頑なに口を閉ざしていたため、全く情報がなく連絡先もわからない…そこで俊平たちは、SNSを使って銀治の家族を探すことを思いつく……!

すると、「銀治の家族だ」と名乗る女性(ヒコロヒー)が突然にじやにやって来て──

ドラマ「#家族募集します」最終回のあらすじ・ネタバレ

突然涙をこぼした蒼介(仲野太賀)。蒼介がひとりで何かを抱えていることを察した俊平(重岡大毅)は「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。

すると蒼介は、銀治(石橋蓮司)の見舞いに一緒に来てほしいと言う。

2人が病院へ向かうと、そこには銀治の息子の妻・久実子(ヒコロヒー)の姿が。

銀治と家族が疎遠になった事情を知り、蒼介がそのために思い悩んでいたことを理解した俊平。

銀治の家族の問題を解決したい思いはあれど、それは同時に銀治の家族がにじやに戻ってくることを意味していた。

そうなれば、礼(木村文乃)やめいく(岸井ゆきの)、黒崎(橋本じゅん)とのにじやでの暮らしは終わってしまうのだ……

にじやに戻り、“家族”たちに全てを打ち明ける俊平と蒼介。

礼とめいくは戸惑いを隠せない。それぞれの思いが交錯する中、ついに銀治の息子の達也(宇野祥平)と久実子がにじやにやって来る。

さらに、黒崎の元妻・黛倫子(平原綾香)もいつきを引き取りに現れて…!?

突然の来訪者たちに困惑しながらも、それを機に、それぞれが自分たちの問題と向き合うにじやの“家族”たち。

そして彼らは、未来のためにある選択をすることに──

SNSの「#家族募集」から始まった“家族”が、最後に選ぶ答えとは……?

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ドラマ「#家族募集します」の最終回結末は?

<カレンダーだって知らない未来 一緒なら僕ら でっかい愛と歩いていける>

それぞれの家の中で行き詰まっていたシングルファザー、シングルマザーたちが、ひとつ屋根の下に集い、ときにぶつかり、ときに寄り添い「ホントの家族みたい」に助け合える仲間に……。そんな彼らの姿は血のつながった「本当の家族」こそ見失ってしまいそうになる大切なものを、思い出させてくれる温かなドラマだった。

「みんなで次のページをめくるときが来た」。お好み焼き『にじや』の店主・銀治(石橋蓮司)の息子家族が戻ってこられるように、2階の“みんなの家”を明け渡す決意をした俊平(重岡大毅)。あんなにも先が見えない未来を恐れていた礼(木村文乃)が「私たちなら大丈夫」と力強く語る姿ににじやの家族がもたらした大きな変化を痛感する。

頼れる家族のいない日々で迷っていたあの頃とは違う、彼らのポジティブな顔つき。きっとこの明け渡しは、1人では動き出せなかったであろう一歩を、それぞれが動き出すための“巣立ち”なのだ。

亡き妻・みどりの想いを受け止め新しい絵本を作り出せた俊平。ときには成り行き任せで自由に子育てできる余裕を持った礼。めいく(岸井ゆきの)も黒崎(橋本じゅん)の元妻で歌手の黛倫子(平原綾香)に歌を聞いてもらったことで、さらに夢が膨らんだ。そしてファインダー越しに見た家族に憧れることしかできなかった蒼介(仲野太賀)は、自分の家族を手にしたことで再びカメラを構えることができた。

「ただいま」と帰る場所があるから、家から飛び出して繋がることができる。思い出しては頬が緩むような家族の思い出があるから、離れていても背中を押してもらえるような気持ちになる。だから、彼らは巣立つことを決意できた。「ありがとう」とお互いを称え合いながら。

屋上で「ありがとう」を連呼する俊平、蒼介、礼、めいくの姿は、この役柄を演じたキャストたちの素のやりとりにも見えた。クランクアップ時に、木村が「ひとつの家族みたいになれた現場でした」とコメントしていたのも印象深い。

また仲野も「重岡くんやハルの誕生日を、キャストとスタッフが一丸となって本当の家族のように盛り上げるというアットホームな現場は僕自身初めてでしたし、楽しい時間を過ごせて幸せな気持ちでいっぱいです」と語り、岸井も「他人同士が家族になっていくというストーリーの中で、こういう関係性が生まれたことはすごく尊いことだと思っています」と話していた。

間違いなく、このメンバーだからこそ伝わってくるものがあった。そして、その中心に初の父親役、そしてゴールデン・プライム帯連ドラマ初主演という重岡がいたことが大きい。重岡の屈託のない笑顔と、まっすぐな眼差し、そして心の中をさらけ出した涙。俊平として精一杯生きる姿に、キャストも視聴者も心を鷲掴みにされた。

「このお芝居を見られただけでも、この作品に参加できてよかったなって思いました」

そう仲野が語った第1話のキャッチボールをしながら俊平が号泣するシーンは、今思い出しても心をキュッと締め付けられる。

俊平が、どれほどの思いを胸に押し込めていたのか。一瞬でも緩めてしまったら止まらなくなるからこそ、無意識に強くフタをしていたものが一気に噴き出した様子は、役者・重岡大毅の最大の持ち味と言えるだろう。

そしてにじやの仲間と出会い、ありのままの自分で先の見えない未来を歩んでいく俊平の姿は、もしかしたらジャニーズWESTをはじめとした家族とも呼べる仲間たちに出会い、カッコつけずに表現することを知った重岡自身の物語とリンクしていたのかもしれない。そんなふうに考えてしまうほど、本作の俊平という役柄に重岡はフィットしていたのだ。

第1話と対象的に描かれた最終話の屋上シーン。切なくて辛いかつての涙とは違い、感謝と愛情があふれる嬉し涙になっていた。そんな自然体な重岡の演技が強力な引力となって、キャストたちの素の演技が引き出されたのではないだろうか。

きっとこの『#家族募集します』というドラマを通じて彼らが過ごした日々は、その様子を見届けた私たち視聴者にとっても、おいしいメロンのように「思い出し甘みで5年はイケる」思い出になった。ここから巣立つ重岡たちの新しい挑戦もまた楽しみだが、願わくばまたいつか「ただいま」と言って帰ってくる続きの甘みも味わってみたい。

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希空

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