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【ネタバレ】先生さようなら1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

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【ネタバレ】先生さようなら1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

日本テレビのシンドラ枠で放送されているドラマ「先生さようなら」1話、初回放送から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを全てまとめて紹介していきたいと思います。

動画配信といえばTVer(ティーバー)やabema(アベマ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

先ずこのドラマ「先生さようなら」は日本テレビで放送されているドラマなので、動画配信は動画配信サービス「Hulu」になります。

ドラマは一般的には見逃し配信の「TVer」で放送後一週間は視聴することが可能ですが、一週間経ってしまうと、過去の動画は見れなくなってしまいます。

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それではドラマ「先生さようなら」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「先生さようなら」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・あらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「先生さようなら」の概要

日本テレビ 深夜ドラマ「先生さようなら」が2024年1月にスタート!毎週月曜24:59〜25:29(全10話)放送予定。

本作では、渡辺翔太が連続ドラマ単独初主演!主題歌は、Snow Manの「We'll go together」に決定!

渡辺は(27歳の高校教師としての)現在と、(17歳の高校生の)過去、2つのLove Storyの主人公・田邑拓郎を演じる。“2つの恋物語”を描いた、まっすぐなラブストーリーをお楽しみに。

主題歌 Snow Manの「We'll go together」は、葛藤もありながら前向きに進んでいく姿を表現した切なくも明るいミディアムチューン。「We’ll go together」=「共に歩もう」というメッセージは、リスナーの家族・恋人・仲間だけでなく、Snow Manとファン、そして9人の絆にも重ねられる楽曲となっている。

■原作者 八寿子 コメント
この作品は、私が学生時代に日々感じていた学校の空気を思い出しながら描きました。
内容のほとんどはもちろん創作ですが、登場する先生の田邑拓郎・内藤由美子という名前は、当時お世話になり、大好きだった先生方の名前から取らせて頂きました。
思い入れは強くありつつも漫画界の片隅でひっそり数回だけで連載を終えたのですが、まさか10年越しで新たな作品として息を吹き込んで頂けるとは思いもよりませんでした。スタッフ・キャストの皆様、本当にありがとうございます。
視聴者の皆様、ぜひ一緒に楽しみましょう!

■番組概要
原作:八寿子「先生さようなら」「ハイライト」(小学館「ベツコミフラワーコミックス」刊)

日本テレビ「シンドラ」枠 2024年1月クール
毎週月曜24:59〜25:29(30分×全10話)※関東エリアの放送時間
TVer・Huluでも配信

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ドラマ「先生さようなら」の主なキャストコメントなど

※田邑拓郎 役:渡辺翔太
高校の美術教師。先生らしくないノリの良さと明るさの愛されキャラで、生徒たちに「タムラっチ」と呼ばれ親しまれている。女子生徒の人気が高く、面白く思わない同僚教師もいるくらい…。
初めて担任のクラスを受け持つことになったが、その生徒のひとり・城嶋弥生に恋心を抱かれることに…。
しかし、実は田邑は自分自身が高校時代に担任の国語教師・内藤由美子に哀しい恋をした経験があったー。

【渡辺翔太 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
本当に僕が単独主演をやっていいんだ!とめちゃめちゃ嬉しかった反面、主演という重みにとてもプレッシャーを感じました。そして、高校の美術の田邑拓郎先生に加えて、高校生の田邑拓郎くんの2つのストーリーがひとつのドラマの中で観れるところがとても面白いなと思いました。

Q.原作・台本を読んだ時の感想を教えてください。
青春ドラマの内容に、とてもキュンキュンして楽しそうな作品になりそうだな、と思いながら台本を読みました。これまでコメディーを演じることが多かったので、恋愛ドラマを自分で演じられるのかとプレッシャーも増しました。
ドラマの主演の話をメンバーにした時に、皆かなり喜んでくれたんですけど「胸キュンのドラマなんて、照れちゃって出来ないんじゃないか?」とイジられました(笑)。

Q.役を演じるにあたって準備していることはありますか?
実は僕、キュンとするようなセリフだったり、キザな言い回しとかがあると照れてしまう所があるので、このドラマに向けてそれは取っ払おうと思って役作りに励んでいるところです。
高校生の役も自分で演じることを聞いた時は、ドキドキしました。今月31歳になりまして「何年ぶりに制服を着るんでしょうか…?」というところから始まり、学生のピュアさって出そうと思って出せるものじゃないから、すごく心配でした。ですがスタッフの皆さんと話をして、今は「僕でも出来る!」と自分を信じて演じようと思います。

Q.ドラマの撮影で楽しみにしていることや、やってみたいことなどありますか?
僕は人見知りですし本当の高校生たちと話す機会があまりないので、リアルに教師になった気分で撮影の合間、生徒たちとたくさんくだらない会話をしたいなと思っています。
そして、生徒との距離を詰めていって、撮影の時に教師と生徒としての自然な関係値を画面の中で表現できたらいいなと思っています。

Q.このドラマの見どころ・意気込みを教えてください。
現在と過去。教師の僕と高校生の僕をひとりで演じるところです。
2つのストーリーが交錯するので「2つのドラマを観てるみたい」という面白さがすごくあると思います。ドラマを観てくださる人に、高校生の時の拓郎と先生の時の拓郎の演じ分けに注目して頂き、より楽しんでもらいたいと思っています。

Q.主題歌にSnow Man の「We'll go together」が決定しましたが、どんな楽曲になっていますか?
僕が単独初主演を務めさせていただくドラマの主題歌に、Snow Manの楽曲が選ばれる事が初めての経験でしたので「こんなに嬉しいものなのか!」と率直に思いました。
この「We'll go together」はまっすぐな言葉で、今の関係だったり、未来がどうなっていくのか、などドラマの世界観を分かりやすく表現できている楽曲だと思っています。
このドラマの主題歌を決める時、色々な曲をメンバー全員で聞き込んだのですが、圧倒的に「We'll go together」への票数が多く、打ち合わせが1回で終わりました!
「ここで巡りあえたことが」や「永遠だよ」など、ドラマの内容だけでなく、今のSnow Manにもリンクしている部分があるかと思いますので、ぜひ、歌詞にも注目していただけたら嬉しいです。

Q.最後に、視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
2024年はこのドラマで一緒にキュンキュンしてもらえたらとても嬉しいです。
最終回まで田邑拓郎の恋がどうなるのか見続けてほしいなと思ってますし、ぜひSNSなどで盛り上げてくれたらとても嬉しいです。観てくださる方と一緒にこの作品を盛り上げていきたいです。よろしくお願いします。

※城嶋弥生 役:林芽亜里
自分に自信がなく、友達とも馴染めず高校二年も終わりに近づいている。
まっすぐで根は明るい女の子だが、周りを客観視してしまう冷めたところもあり同年代の男子は子供っぽく見えてしまう。そのため、みんなとの恋バナにはついていけない…。
美術部顧問の田邑に勧誘され高三から美術部に入部することに。明るく自分を気にかけてくれる田邑に好意を抱き始めた頃、田邑のスケッチブックをのぞき見てしまう。そこに書かれていたのは一人の女性の姿ばかりだった・・・。

【林芽亜里 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
演技にも挑戦していくと決めてお芝居の稽古に頑張って取り組んでいたので、「わたしが!!?ほんとに♡!!?」という喜びと驚きでした。現役の高校生の間に学園モノにでたい、そして憧れのラブストーリーに出たいという夢があったので、その夢がこの「先生さようなら」で同時に叶えることが出来て本当に嬉しいです!
私にとっての初ドラマなので右も左も分からず不安も多いですが、全力で目の前のことを頑張ります!!!

Q.原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。
読み入ってしまうとても素敵な漫画でした!いわゆる胸キュンだけのストーリーでは無く、 切なさやもどかしさ、そして相手が先生だという壁がある。脚本は原作の「先生さようなら」より前の時代が描かれている原作「ハイライト」が混ざったストーリーになっていたので、より過去と現在の繋がりが鮮明に分かり、 そしてどんどん前に進むそれぞれの登場人物がいて、何かが起きる度に色々な意味で胸がキューンとなり心が動かされました。新しい台本をいただくのが毎回楽しみです!

Q.今回演じられる城嶋弥生はどのようなキャラクターだと思われますか?また演じるにあたって意識したところはありますか?
弥生について監督と話したのですが、素を見せずに、誰にもいじられないように過ごしてきたけど、実は意思をしっかり持っていて、自分を客観的に見れてる大人な部分もある。でもやっぱり根は明るくて真っ直ぐなそんな女の子だと考えています。
弥生と自分は似ている部分が多いなぁと思いました。先生や仲間たちに出会ったことで生まれる楽しさや嬉しさ、葛藤、切なさなどをしっかり表現できるよう意識しています。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
田邑先生と出会って、お話が進む度に色んなことがありながらも「初めて」をたくさん経験してどんどん前に進んでいる弥生を応援したいと思ってもらえたら嬉しいです。
拓郎と由美子先生、田邑先生と弥生。過去と現在共に好きになった相手が先生だから、、。
先生と生徒の恋だからこそ感じる気持ち、そして成長する過程をみなさんにお伝えできるように精一杯頑張ります!

※内藤由美子 役:北香那
田邑拓郎が恋した7歳上の高校国語教師。生徒たちからはダサくて面白くない先生と思われている。
由美子自身は教職に真摯に取り組んでおり、生徒思い。だが実は、小説家への夢を捨てきれず、恋愛小説を書き続けていたが、その原稿を落として拓郎に読まれてしまった…。
そのことがきっかけで距離を縮めてくる拓郎に、心惹かれていくようになる。
拓郎との関係が誤解を招き学校中のスキャンダルとなり、責任をとって、教師を辞めることになるが…。

【北香那 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
漫画原作のドラマに出演させていただくことは私にとっても新たな挑戦です。由美子というキャラクターを自分なりに噛み砕き、なぞりながら演じる感覚を味わえることがとても楽しみで、心踊りました。

Q.原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。
主人公が、かつて愛した女性への切り離せない想いと葛藤の中で出会うのが、健気で純粋な女子高生という…!
なんとも憎めない物語。
現在と過去、交わることのない3人が織りなす繊細さと儚さに、私も夢中になって本作を読み進めました。

Q.今回演じられる内藤由美子はどのようなキャラクターだと思われますか?また演じるにあたって意識したところはありますか?
由美子は一見、地味で自信のない素振りですが、実は芯が強く、派手ではなく明るい女性なのではないかと思います。そんな由美子の心が徐々にひらいていく様子をきめ細やかに、また時折別人のような態度や表情を見せる由美子の魅力が出せるよう、演じさせていただいています。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
感情に真っ直ぐでありたい素直さと、葛藤を持ち合わせている登場人物たちが、とても人間らしく、愛らしい。
過去と現在が映し出す主人公の心の隅々に寄り添いたくなるような優しい作品です。
ぜひ多くの方々にご覧いただけますように。

※小林真奈 役:駒井蓮
田邑の高校時代のクラスメイト。田邑に入学式で一目ぼれして以来思いを寄せる。3年で同じクラスになったことで、距離を縮めたいと思っているがいつも空振りしてしまう…、が!めげない真っすぐで明るい女性である。

【駒井蓮 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
「10代の恋」に向き合うことへの、ワクワクとちょっとした不安がありました。10代の行動力や弾ける姿をどう表現できるかなと。でも、本当に素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとご一緒できて、皆さんが常にキラキラしていらっしゃるので、私も「人を純粋に好きになること」に全力で、丁寧に取り組んでみたいなと楽しみになりました。

Q.今回演じられる小林真奈はどのようなキャラクターだと思われますか?また演じるにあたって意識したところはありますか?
とても心が、芯が強い子だなと思います。彼女の田邑くんへの純粋な思いや、彼女の行動を理解しようとする度にその強さが浮き彫りになるので、私は演じるといつも尊敬してしまいます。
真奈という役は私にとって挑戦で、なかなか掴めないところもあったんですけど、常に前向きに考えるという部分を意識しました。監督と一緒に話し合った時も、そんな彼女の前向きさについて考えていたと思います。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
過去のシーンと現在のシーンで、制服や学校という環境、コミュニケーションのとり方が異なっているのが見所だと思います。そして、そんな時代による違いがあっても、人を思う気持ちの儚さ、温かさ、恋は変わらない、そんなことを感じて頂けるドラマなのではないかなと思います!
皆様ぜひ、ご覧ください!

※児玉俊 役:須賀健太
田邑と中学から高校まで一緒で田邑にとってどんなことでも相談出来る親友。安定志向キャラで、田邑の行動や考えは大らかに受け止めつつも、辛辣なアドバイスは繰り出すタイプ。大学は別々の道を歩むが、親交は途絶えず、田邑が教師になった今も定期的に会い、お互いの近況をなんでも話せる良き友人である。

【須賀健太 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の率直な感想を教えてください。
最初にお話を頂いた時は、何よりもまず「高校時代のシーンがあるっ!?」でした。笑
以前から取材などで「30歳まで学生役やります!」と言ってはいたものの、実際お話を頂くと戦々恐々…笑
お肌の張りが10代と違う…
必死に化粧水塗りました。

Q.今回演じられるにあたって、原作に無かったドラマオリジナルの児玉俊は、どのようなキャラクターだと思われますか?また演じるにあたって意識したところはありますか?
原作のある作品で、オリジナルキャラクターを演じさせて頂くということは、原作とドラマを繋ぐような存在でなければならないと感じ、とても光栄であり身が引き締まる思いです!
児玉という役は周りをよく見ていて、客観的に物事をジャッジする言動がある人だと感じています。
ただ、一般論を語るところにも拓郎への思いやりや優しさが透けるように意識して演じさせて頂いています。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
人が人を好きになる事。それ自体がとても美しく、切なく、尊い事だと感じて頂けるドラマだと思います。
僕が演じさせて頂く児玉はオリジナルキャラクターということもあり、一番視聴者の皆さんに近い存在だと思いますので、ぜひ一緒にこの作品の世界を楽しんで頂けたら嬉しいです。

※赤木雄 役:檜山光成
白石(中村嶺亜)と同じバスケ部員。明るく気もきく性格なので女友達は多いが、友達止まりな男子…。

【檜山光成 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
率直にすごく嬉しかったです。元々演技が好きなのですが、ラブストーリーや青春系の作品に以前から携わってみたいと思っていたので、台本をいただいた時からクランクインまですごくワクワクしていました。それと同時に学生時代の懐かしさやもどかしさを精一杯演じたいと思いました。

Q.今回演じられる赤木雄はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
今回演じさせていただく赤木は、クラスに1人はいたよなと思わせるクール系のキャラクターだと思いました。「男女分け隔てなく誰とでも仲良くなって、色々な子に好かれる」そんな子だと思います。演じるにあたって意識したことは、周りの空気感に流されず、自分の感情に素直になるということです。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
このドラマの見どころは、学生ならではの初々しさがある恋愛への感情、世間的には認められない辛い立場での葛藤がお互い影響しあい揺れ動いてゆく点です。それと同時に、クラスメイトの白石に対してどう背中を押すことができるかという赤木の見どころにも注目していただきたいです。この作品は、学生の時のキラキラ感や初々しさが色々な人と関わることで繋がり、時には絡まるそんな作品です。見ていてくださった方には、懐かしさやこんな学生生活を送りたいという夢を与えられる内容になっているはずです。是非、様々な場面に注目して見てくださると嬉しいです。

※青山伸 役:菅田琳寧
白石(中村嶺亜)と同じバスケ部員。硬派で男子といる方が楽しいとみせつつ、彼女は欲しいとひそかに思っている。

【菅田琳寧 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
連ドラに出演することが今年の目標でもあったので、決まった時は素直に喜びました。初めての経験なので、現場の雰囲気を味わい勉強させていただきながら楽しくお芝居させてもらっています。この作品をきっかけに色々な作品に出演できるよう、爪痕を残すつもりで精一杯頑張ります。

Q.今回演じられる青山伸はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
青山伸はドラマオリジナルキャラということで、脚本家さんが僕の出演するYouTubeからインスピレーションしてくださいました。監督からも普段の自分でいいよという言葉をいただいているので、青山を演じつつも菅田琳寧らしさを混ぜてお芝居させてもらっています。空気が読めずに、女の子になかなかアプローチ出来ないキャラクターをお楽しみください。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
原作ファンも原作を知らない方でもハラハラドキドキする恋愛ドラマになっています。また、青山と赤木が田邑先生や白石くん、弥生ちゃんと絡む場面も良いアクセントになっていると思います。初々しい恋愛ドラマの様子をお楽しみください。

※白石健太 役:中村嶺亜
弥生のクラスメイトでバスケ部のエース。男女問わず友達が多い人気者。弥生が、クラスメイトの話に合わせて「クラスの中なら白石君がタイプ」という話をしていたのを聞き、弥生のことが気になり始める。

【中村嶺亜 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の率直な感想を教えてください。
素直にとても嬉しかったです!!舞台での共演を経て関係を築いた翔太くんとまた一緒にお仕事が出来ることが嬉しかったですし、頼れる先輩がいてくれたことで安心感を持って現場に臨むことができました。

Q.原作・脚本を読んだ時の感想を教えてください。
教師と生徒の禁断の恋を現実的に暗く深刻には描かず、真っ直ぐな恋愛として描かれている点が印象的でした。原作もテンポよく楽しく読ませていただきました。

Q.今回演じられる白石健太はどのようなキャラクターだと思われますか? また演じるにあたって意識したところはありますか?
陰口や曲がったことは嫌いで、とはいえ正義感を振りかざしたり周りの空気を悪くせずいい方向に周りを引き込める。だからこそ周りに人は集まるし、人気者なのにも関わらず好きな子には緊張して上手に話せなくなってしまう…純粋で可愛いキャラクターだと思います。自分自身も純粋な気持ちを忘れずに、高校生特有の多感な感覚を持つよう意識しています。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
素敵な作品に出来るよう、自分にできることを精一杯頑張ります!!そして懐かしの高校生ライフを現役高校生に負けないくらい楽しみたいと思います。

※馬渕仙子 役 : 伊藤愛依海
美術部をこよなく愛し、新入部員を増やすことに命を懸けるムードメーカー。誰とでも仲良くなれる天真爛漫キャラ。

【伊藤愛依海 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
ドラマ出演を聞いたタイミングが駅にいた時でしっかり叫びました!!初めてのドラマ出演が嬉しくて、最初頭が真っ白になって信じられなかったんですが、その後実感してから家族に話して大泣きしました。
原作を読んだ時、面白くてキュンキュンして、少女漫画が好きな私は本当に嬉しくて、すぐにでもカラオケにいって熱唱したかったのを覚えています。

Q.原作、脚本を読んで、馬渕仙子はどのようなキャラクターだと思われますか?また、演じるにあたって意識したところはありますか?
どう演技をすればいい意味の独特感を出せるのかなと不安もありましたが、台本の読み合わせで思い切って自分の思う馬渕を演じたら「それいいよ、それだよ馬渕」と監督が言ってくださってすごく嬉しかったです。
馬渕の良さを出すには、ただテンションが高いだけだと絶対に表現しきれないと思いました。周りのことをよく見ている人だろうと思って、台本に美術部のみんなの役とプライベートの時の性格だったりを自分のイメージでメモしてみんなを知ることに意識を向けてみました!

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
色々な感情が入り交じって何かギュンってなるよーなストーリーで、見ていて切なくなったりまたキュンキュンしたり感動したり感情が忙しくなる深いお話なのかなと思いました!田邑先生と弥生の掛け合いがとにかくキュンキュンしました!田邑先生と由美子先生との「大人な雰囲気、、」っなところもあったりします♡
今回このように貴重な経験をさせて頂いたことを本当に感謝します。この作品は撮影に関わっている全ての方の気持ちのこもった作品です。色んな方に見ていただけたらなってもう心の凄い深い深い深い所から思っています!笑
なので、最後まで一緒にこのドラマを見届けてくださると嬉しいです。

※斉藤全子 役 : 倉沢杏菜
弥生のクラスメイトで美術部員。美術部に入部した弥生と次第に仲良くなり、恋バナを聞いているうちに弥生が田邑を好きなことに感づいていく。

【倉沢杏菜 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
とてもとても嬉しかったです!どんな作品になるのかワクワクしていました。同時に、ドラマにレギュラーで出演させて頂くのは今回が初めてだったため、緊張でいっぱいだったのを覚えています。原作と台本を読ませて頂き、私も素敵な作品を作る一員になれるように精一杯頑張ろうとアクリル画練習など役作りに励んでいました!

Q.原作、脚本を読んで、斉藤全子はどのようなキャラクターだと思われますか?また、演じるにあたって意識したところはありますか?
全子ちゃんは物事を俯瞰している大人な子です。周りの状況を感じ取り、なにかあったら自分が助けてあげたい、という正義感と優しさに溢れた素敵な子だと思いました。一方で、自分のやるべき事や大切なものをしっかりと持っている芯の強い子でもあります。自分と真摯に向き合って来た子だと思ったので私も全子に真摯に向き合おうと努めていました。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
過去も現在も先生と生徒の禁断の恋ではあるものの、すごくピュアで「恋って素敵だな」と素直に思えるのが魅力的な作品だと思います。また、恋以前に登場するそれぞれのキャラクターがお互いの支えになっているという人と人の関係性がとても素敵な作品です!最後まで楽しんで観て頂けると幸いです!よろしくお願いします!!

※堀江美紗子 役 : 深尾あむ
田邑と2人きりになると「拓郎さん」と親しげに呼ぶ美術部部長。田邑のそばに現れた無邪気な弥生に対して、自分と田邑との近さをアピールし、意味深な発言を繰り返す。そんな、2人の関係に弥生はやきもきしてしまうが…。

【深尾あむ コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の、率直な感想を教えてください。
初めての学園ドラマ出演、初めてレギュラーキャストとして作品に携われること、初めて尽くしで素直に嬉しかったです。また、雑誌ニコラで一緒にモデルをしていた林芽亜里さんや川床明日香さんと再会し、俳優として共演できることも楽しみでした。

Q.原作、脚本を読んで、堀江美紗子はどのようなキャラクターだと思われますか?また、演じるにあたって意識したところはありますか?
原作を読んだ時、ミステリアスで存在感のある堀江に強く惹かれました。現在パート過去パートのどちらにも出演し、田邑先生の過去を知る唯一の生徒です。一見クールで大人びた影のある表情と、田邑先生にだけに見せる表情のギャップを意識して演じました。ドラマオリジナルシーンもあるので楽しみにしていてください。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
現在と過去が交錯しながら、先生と生徒それぞれの恋模様が描かれていきます。時代が変わっても生徒が先生に寄せる恋心や先生が生徒を大切に思う気持ちは不変だと思います。そこで生まれる心の葛藤は見どころのひとつです。
堀江の心の成長も是非見届けていただけると嬉しいです!

※樋山レイナ 役 : 川床明日香
担任である田邑のことが大好き。クラスメイトの弥生が田邑に近づき親しくなっていることに気づき嫉妬心を抱く。弥生に容赦なくマウントを取りに行き、クラスメイトの男子・白石(中村嶺亜)と弥生が近づくように仕向けるのだが…。

【川床明日香 コメント】
Q.このドラマに出演すると決まった時の率直な感想を教えてください。
この作品には原作が2つあるのですが、それを元にそれぞれ現在と過去の両方を描いているという仕組みが新鮮で面白いなと思いました。その中でも現在パートの先生と弥生に大きく関わっていくレイナを演じることに不安を感じながらも、自分の中の引き出しを最大限に使っていきたいなと思いました。

Q.原作、脚本を読んで、樋山レイナはどのようなキャラクターだと思われますか?また、演じるにあたって意識したところはありますか?
レイナは感情の出力が強くて一見怖く見えてしまう子ですが、自分の考えがしっかりしていて、人に対する想いが濃い素敵な女の子です。レイナをどう演じたらいいのか監督とシーンごとに何度も試行錯誤しながら丁寧に作っていきました。話し方、瞬きの仕方、間の取り方、レイナの全てが私にとっての挑戦だったのでぜひ注目していただきたいです。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
このドラマを観て学生時代のまっすぐな恋に、はっと何かを思い出す人もいるのではないかなと思います。撮影では本当のクラスメイトのようにみんなと過ごしたので、ぜひそこにも注目していただきたいです!私は過去の田邑先生の物語を見ていないので過去のシーンは視聴者として楽しみにしています‼

※稲毛哲也 役 : 片桐仁
物理教師。独身で、生徒にモテモテの田邑をひがみつつ、「俺だってあんな先生になれるはずだったのに」と愚痴を吐く。田邑を追い込んでいくことになる憎まれ役だが、実は心優しい一面も…?

【片桐仁 コメント】
Q.このドラマに出演されることになっていかがでしたか?
学校の校舎内でのロケでしたし、実際に高校生や大学生の生徒役のみんなとコミュニケーションを取り、一緒に学校という空間を作っていった感じです。

Q.原作、脚本を読んで、稲毛哲也先生はどのようなキャラクターだと思われますか?また、演じるにあたって意識したところはありますか?
年齢的に学校の先生としてもベテランなんだろうと思うんですが「稲毛先生は見た目はオジサンだけど、中身は高校生」みたいな感覚で演じました。"先生は先生で青春している"みたいな感じです。
普段は田邑先生に嫉妬する、嫌味なベテラン教員ですが、実は真剣に"先生という仕事"を全うしている男なんだと思いました。あとコメディのところが面白い感じに出来てたら幸いです。

Q.視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージをお願いいたします。
誰もが通っていた学校。生徒と教師。禁断の恋。
不滅のテーマですが、胸キュン満載のドラマになっていると思います。
恋愛についてどう考えていいか分からない若者、すっかり恋愛に臆病になっている大人たち、皆さんに観て欲しいです!

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ドラマ「先生さようなら」のあらすじ・ネタバレ

ひとりの男性の現在の恋と、過去の恋…
2つの物語が重なり合った時、未来の恋への物語が新たに動き始める――。

主人公・田邑拓郎は美術教師。
先生にしてはノリも良く、生徒たちのお兄ちゃんのような人気者だ。
初めて田邑が担任を持ったクラスの生徒・弥生は目標もなく、周りの空気を読んで、ただあいまいな高校生活を送っていたが、田邑に誘われて美術部に入ることになる。自分が何をしたいのか…高校生活を彩るヒントをくれた田邑に、弥生は恋心を抱いていく。
しかし、ある日弥生が見てしまった田邑のスケッチブックに無数に書かれていたのは知らないあるひとりの女性の姿だった。
田邑は、過去、高校生の時に出会った担任の国語教師・由美子に恋をしていたのだー。

過去・・・国語教師×男子高生の恋と
現代・・・美術教師×女子高生の恋が
輪廻し、交錯する、明るくも切ない学園ラブストーリー!

ドラマ「先生さようなら」1話のあらすじ・ネタバレ

「初めて恋した人は先生でした」

田邑拓郎(渡辺翔太)は高校の美術教師で生徒たちの人気者。
ある日、自分の描いた絵を見つめる高校2年生の城嶋弥生(林芽亜里)を見かけて「絵は好き?」と声をかける。弥生は目標もなく、生きづらい高校生活を送っていたが、田邑に声をかけてもらったことで「夢中になれるもの」を見つけられるような気がしてくる。

実は、田邑も昔、自分自身「夢中になれるものがない」高校生だったのだ。弥生と同じく目標もない平凡な高校生活に退屈していた頃、生徒に人気もなく、地味で冴えない担任の国語教師・内藤由美子(北香那)が落としたノートを拾う。そこには恋愛小説が書かれていた。「小説家が夢だったけど、好きだから今でも書いている」という由美子の意外な一面を知った田邑は、彼女のことが気になり始める。

ドラマ「先生さようなら」2話のあらすじ・ネタバレ

「先生の特別になりたい」

新学期になり、初めて担任のクラスをもつことになった田邑(渡辺翔太)。担当クラスには弥生(林芽亜里)もいた。クラスに馴染めず、退屈そうな弥生を、田邑は自分が顧問をしている美術部に誘う。頑張ってコミュニケーションをとろうと頑張る弥生を微笑ましく思いながら、ふと眠ってしまった弥生を見て、スケッチブックを手に取る。

田邑が人物画を描くのは久しぶりだった。自分の担任教師である由美子(北香那)を初めて書いた時は、進路さえ決まっていなかった。彼女が、自分の絵を褒めてくれなかったら、今の自分はない…。そんな田邑は由美子との距離を縮めたいと思うようになる。

ドラマ「先生さようなら」3話のあらすじ・ネタバレ

「先生の好きな人」

美術部に入部した弥生(林芽亜里)は、田邑(渡辺翔太)が美術準備室に置いていたスケッチブックを見つけ、開いてしまう。そこに描かれているのは、知らないひとりの女性。その同じ女性が何枚も何枚も描かれていた。
クラスメイトの樋山レイナ(川床明日香)らは、弥生が急に田邑に近づいているのが面白くない。弥生は先生への恋心をごまかすためにも「学校でつきあうなら白石君(中村嶺亜)」とレイナたちに話してしまう。しかし田邑のことが気になって仕方ない弥生は、田邑にスケッチブックの女性は誰かと聞いてしまうが、かつて田邑が高校時代に好きになってしまった由美子(北香那)だと教えられー。

ドラマ「先生さようなら」4話のあらすじ・ネタバレ

「秘密の恋」

田邑(渡辺翔太)は弥生(林芽亜里)に自分のスケッチブックに描かれている女性は誰かと問われ、自分の妻だと伝える。あっけなく失恋してしまったと落ち込む弥生だったが、白石(中村嶺亜)が「仲良くなりたい」と告白をしてくれる。
田邑は友人の児玉俊(須賀健太)に弥生から好意を抱かれていることを相談する。児玉は高校時代の田邑と教師だった由美子(北香那)との関係を知るひとりだ。田邑は高校時代、弥生と同じように教師である由美子に「好きだ」と告白していた。教師と生徒だから、と距離をとろうとする由美子にキスをしようとするがー。

ドラマ「先生さようなら」5話のあらすじ・ネタバレ

「先生の告白」

高校時代、田邑(渡辺翔太)は担任教師である由美子(北香那)に想いを伝え、キスをしようとしたところを同級生の小林真奈(駒井蓮)に見られてしまう。そのことが、学校中に広がり始め田邑の高校生活は一変することに…。

一方現在…美術教師である田邑と弥生(林芽亜里)の距離が近くなっていると感じた美術部部長の堀江美沙子(深尾あむ)は、2人の関係を気にし始める。そんなある日、物理教師の稲毛哲也(片桐仁)は、田邑が結婚していた過去を生徒たちに話してしまう。生徒たちは、田邑が自分の担任教師だった女性と結婚していたと知り、大騒ぎにー。

出演者
渡辺翔太
北香那 林芽亜里 川床明日香 中村嶺亜 深尾あむ
菅田琳寧 檜山光成 倉沢杏菜

/駒井連 片桐仁 須賀健太

監督・演出
池田千尋

原作・脚本
原作:八寿子「先生さようなら」「ハイライト」(小学館「ベツコミフラワーコミックス」刊)
脚本:渡邉真子

音楽
主題歌:「We'll go together」Snow Man(MENT RECORDING)

音楽:櫻井美希 田渕夏海

制作
【プロデューサー】
久保田充 松永洋一
【チーフプロデューサー】
三上絵里子 島本講太
 
【制作協力】
R.I.S Enterprise
【製作著作】
「先生さようなら」製作委員会

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ドラマ「先生さようなら」の最終回結末は?

この「先生さようなら」は原作がある物語なので、どのように物語が進んでいくかもだいたいわかると思います。

それでもドラマで「先生さようなら」を楽しめるのは嬉しいですよね!ドラマ「先生さようなら」を最後まで楽しみましょう!
 
 
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希空

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