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【ネタバレ】グレイトギフト1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

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【ネタバレ】グレイトギフト1話~最終回の動画見逃し配信や原作情報まとめ

テレビ朝日で放送される木曜ドラマ「グレイトギフト」の1話、初回放送から最終回結末までのあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャスト情報などを全てまとめて紹介していきたいと思います。

この「グレイトギフト」の動画配信は、TVer(ティーバー)などで全話見返すことはできません。

「グレイトギフト」の動画配信はTELASAで行われていますが、動画配信サービスU-NEXTでも配信されています。

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見逃し配信はもちろんTVerでも配信されますが・・・それではドラマ「グレイトギフト」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「グレイトギフト」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・あらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「グレイトギフト」の概要

反町隆史が、2024年1月期のテレビ朝日系木曜ドラマ『グレイトギフト』で主演を務めることが決定した。

本作は、完全犯罪の殺人を可能にする未知の殺人球菌「ギフト」をめぐる“サバイバル医療ミステリー”。『ラストマンー全盲の捜査官ー』(TBS系)、『マイファミリー』(TBS系)などの脚本を手がける黒岩勉の完全オリジナル作品で、反町が木曜ドラマ初主演を務める。

舞台は大学病院。ある患者の不審死をきっかけに、うだつの上がらない病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見した未知の殺人球菌「ギフト」。この球菌が体内に侵入すると、まもなく患者は死亡。その後、球菌は完全消滅し、死因は急性心不全としか診断できなくなる。つまり、“完全犯罪の殺人”を可能にする、世にも恐ろしい球菌だった。

この驚異にして脅威の新発見によって、藤巻の人生はみるみる激変する。院内の熾烈な権力争いに「ギフト」を利用する強欲な医師たち、「ギフト」を金に換えようとする権力者たち、「ギフト」による謎の連続殺人を追う警察組織。そして、重い病に倒れた最愛の妻。藤巻は瞬く間に殺人球菌をめぐる陰謀の渦に飲み込まれ、やがては引き返せなくなっていく。

図らずも権力の階段を駆け上がることになった藤巻は、殺人球菌をめぐる壮絶なサバイバルで生き残ることができるのか。葛藤の末にたどり着いた先で、彼が見る光景とは一体。 そして、院内に球菌を持ち込み、連続殺人事件を招いた真犯人は果たして誰なのか。

反町が演じるのは、うだつの上がらない病理医・藤巻達臣。反町は、「周囲に対してはいろんな葛藤を隠すという難しい芝居になりますが、今回のように“内に秘めた役”を演じる機会はこれまで少なかったので、そのあたりを自分でも楽しめたら」と期待を膨らませる一方、「僕も普段はあまりテキパキしていませんし、失敗ばかり。うだつの上がらない役は得意です(笑)」と自身の素顔を明かした。

髙野渉(テレビ朝日プロデューサー)のコメント
2024年1月、反町隆史さん主演ד令和のヒットメーカー”黒岩勉さん脚本による完全オリジナルドラマが誕生します!熾烈な権力争いの影で巻き起こる連続殺人――真犯人は、一体誰なのか? 謎が新たな謎を呼び、初回から衝撃の結末が待ち受ける、スリルに満ちた医療ミステリー巨編です。黒岩ワールドの緻密な伏線と重厚な人間ドラマ、反町さんの新境地である“うだつの上がらない主人公”の奮闘ぶり、そして、近日発表予定の豪華キャスト陣もお楽しみに!
木曜よる9時、是非ご期待ください!!

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ドラマ「グレイトギフト」の主なキャストコメントなど

■反町隆史のコメント
・主演オファーを受けたときの心境、脚本を読んだ感想
医療ドラマの中でもちょっと特殊な、ミステリー要素が入った作品なので、台本を読むのをすごく楽しみにしていました。いざ台本を拝読したら、「えっ!? こんなことになっていくんだ!」と驚くような、予想を裏切る展開がたくさんあり、次の台本をいただくのがますます楽しみになりました。僕が演じる主人公が第1話からずっと葛藤しながら進んでいくところも新鮮で、“大人のドラマ”だなと感じています。

・主人公・藤巻達臣をどんなふうに演じたいか
藤巻は特に序盤、周囲に対していろんな葛藤を隠しながら芝居をすることが多い役柄なんです。ただ、それを相手に悟られてはいけないし、かといって完全に隠したままでは視聴者には伝わりきらない。難しい芝居になりますが、だからこそ楽しみです。今回のように“内に秘めた役”を演じる機会はこれまで少なかったので、そのあたりを自分でも楽しめたらなと思っています。

・うだつの上がらない藤巻役を演じる新鮮さについて
いや、僕も普段はあまりテキパキしていませんし、失敗ばかりですよ(笑)。最近も、自分でもなぜだか分からないけど、スマホを冷蔵庫に入れてしまって……。「どこに行った!?」と思って電話を鳴らしたんですけど、意外と冷蔵庫の中にあると音が聴こえないんですね! あれは焦りました。あと、あるラーメン店にひとりで入ったんですけど、その時はいつもなら頼む餃子を頼まなかったんです。なのに、すっかり頼んだものだと勘違いして、隣に座っていた人の餃子を食べちゃった! 普段はそんな調子ですから、うだつの上がらない役は得意です(笑)。今回の藤巻はうだつが上がらない半面、病理医としてはオタク感もある人物なので、そこも併せてうまく表現していきたいです。

・病理医の役を演じるにあたって事前に準備していること
撮影に向けて、病理学監修の先生のところに見学へ行き、いろいろと見せていただきました。その時に顕微鏡の覗き方など、病理医ならではの所作も教えていただいたんです。病理医として芝居の中でやるべき細かい動きも多いので、挑戦しがいがあります。

・自身の人生を激変させた出来事や物
“人との出会い”ですね。例えば、役者の大先輩方からふと言われた言葉を、何年か経って思い出して、ハッとしたり……。そういうことが積もっていき、やがて自分自身のオリジナルが確立されていくのだな、と感じる日々です。

・視聴者へのメッセージ
台本もすごく面白く、多彩な大人の役者さんがそろった“大人のドラマ”になっています。ぜひぜひ楽しみにしていただきたいなと思います。

■波瑠のコメント
・脚本を読んだ感想
病院を舞台にした権力争いなど、男性軸で重厚感に満ちた骨太なドラマが展開されているなと思いました。と同時に、女性はちょっと蚊帳の外だな、と。正直なところ、ちょっと悔しかったです(笑)。ですが、そんな個人的な感想を凌駕するほど、脚本が本当に面白くて……! 私が演じる久留米が、女性の視聴者さんにも楽しんでいただけるような橋渡し的なポジションになれたらいいなと思いました。

・久留米穂希をどんなふうに演じたいか
久留米は掘り下げがいのある“朗らかな変人”(笑)。真面目ではあるけれど、ズレている。でも、陰鬱とはしていなくて……。クールとか冷たいといった印象はなく、キッパリと変な人で、“陽”の空気を感じました。今はまだ手探り状態ではありますが、この先にいろいろ新発見がありそうなキャラクターですし、3カ月かけて久留米の本質にどこまで到達できるか楽しみです。また、彼女は同じく変人要素を持つ藤巻さんと、凸凹ならぬ凸凸コンビとなっていくのですが、これが未知数だからこそ楽しみ! どんなコンビになったら面白いか、反町さんと相談しながら開拓していきたいです。

・反町隆史の印象
現時点でご一緒した場面は遺体を解剖するシーンのみなのですが、反町さんは座長のお手本のような方だなと思いました。解剖シーンは手順も含め、やることが多いので、ついスタッフさんも慌ただしくなってしまうのですが、そんな時も「せっかちだよね。でも、悪いことじゃないよね」と、とても大人な対応で受け止めていらっしゃって……。全体を包み込むリーダー感に感銘を受けました。私もこれから1クール、安心して撮影に臨めそうです。
また、そんな頼もしい反町さんが、藤巻さんの頼りなさをどう表現されていくのかも、すごく楽しみになりました。お話自体は球菌が原因で人が亡くなったり、陰謀が渦巻いていたり……重たく見える要素も多いのですが、その中で藤巻さんと久留米の“一生懸命だけど、ちょっとおかしなコンビ感”が、愛すべきものとして、視聴者の皆さんに届いたらいいなと思っています。

・視聴者へのメッセージ
大まかな全体像を知っている私でさえも、いざ脚本を読むと展開の読めなさにハラハラして、海外ドラマみたいだなと思いました。なんだか得体の知れない病院組織の非日常感と、殺人球菌がもたらす“とんでもない事態”の行方、個性的なキャラクターたちが織りなす人間模様、そして藤巻さんと久留米……変人同士の化学反応を楽しんでいただけたらなと思います。

明日海りおのコメント
出演オファーを頂いた際、黒岩勉さんが脚本を担当されると伺い、とても楽しみでした。台本を拝読したら、ミステリー色の強さに加え、殺人球菌「ギフト」をめぐって妬みや欲望の種が思わぬところで増殖する人間ドラマにドキドキし、早く次が読みたいという気持ちでいっぱいになりました。ありえないほど豪華な役者の皆さんとご一緒させていただけることも、本当にうれしく思っております。
私の役は、反町隆史さんが演じる藤巻さんの妻。小さい頃から反町さんのドラマを欠かさず見ていたので、「すごい! 生きていると、こんなこともあるんだな」と、信じられない気持ちです。夫婦仲がよろしくないというのが、中の人間としてはちょっと残念ですが(笑)、その原因となった“いろんなすれ違いや不満の蓄積”を丁寧に醸し出しながら、麻帆さんとして懸命に生きていきたいです。
また、いろんな人間関係が渦巻く中、反町さんが演じられる“うだつの上がらない藤巻さん”がどう変化していくのか……。私も視聴者の皆さんと一緒に楽しみたいです。“2024年幕開けのお楽しみ”となるような、スリリングかつ見応えのある作品をお届けしますので、ぜひご堪能ください。

小野花梨のコメント
最初に数話だけ台本を読ませていただいたのですが、私が演じる奈良さんの人間性や今後の展開も含め、本当に先が読めなかったんです。なので、役を作り込んで挑むというよりは、私自身が視聴者の方よりもワクワクしながら挑ませていただこうと思いました。
奈良さんは、明るくて元気いっぱいな等身大の女の子。仕事がちゃんとできる聡明さとのバランスを取りながら、演じていきたいです。奈良さんは検査技師なのですが、私はこれまで専門職の役を本格的に演じたことがないので、そういう意味でもすごく大きな挑戦! さらに、小さい頃からテレビで見ていた先輩方に囲まれてのお芝居も多いので、皆さんとご一緒できる幸せを噛み締めながら撮影に臨み、いろいろ吸収させていただきたいです。
殺人球菌を扱ったこの作品では“日常の延長戦上にある恐怖やハラハラ感”を味わっていただけると思います。また、犯人は一体誰なのか……。私もこの先の展開を知らないので楽しみです。ぜひ皆さんも毎話ハラハラしながら楽しんでください!

盛山晋太郎のコメント
出演オファーを頂いた時は、ドッキリかもしれないと疑いました。なにせ連ドラにレギュラー出演するのは今回が初めて。「オレでええワケがない!」と思いましたね。ただ、そう思いつつも、僕は中学時代から反町さんの大ファンなので、共演できて本当にうれしいです。いつ芸能界を引退してもいいくらい(笑)、もう思い残すことはないです! 撮影ではとにかくご迷惑をおかけしないように努めたいですし、反町さんさえよろしければ、ぜひ趣味のバス釣りにも連れて行ってほしいです。
僕が演じる伊集院はチャラい人間。僕自身は一切チャラくないので真逆というか…すいません、カッコつけました! 僕も彼と同じように、若い女の子が好きです(笑)。そういえば今回、相関図用の写真撮影も初体験したんですけど、それが真顔での撮影で……。お笑いをやっていると、真顔で撮られる機会がないので新鮮でした。ちらっとモニターを見たら、自分の真顔がブサイクすぎてウケましたね!
芸人がドラマに出ると、めっちゃ評価されるか、下手すぎてバズるか……の二択だと思うんですけど、できれば僕は前者でありたい。一生懸命頑張りますので視聴者の皆さん、お手柔らかにお願いします。

坂東彌十郎のコメント
実は、医療モノに出演するのも、白衣を着るのも初めてなんですよ。今は何でも試してみたいと思っているので、ワクワクしています。とにかく分からないことばかりなので、初めてトライする楽しさを感じ、意気込んでおります。
僕が演じる奥野理事長は冷徹で計算高く、また家庭の外に“彼女”もいたりする男。厳しさと、いやらしい感じが出せればいいなと思っているのですが、監督の狙いもあると思いますので、ゆっくりご相談させていただきながら、役を作っていきたいです。
今回は視聴者の皆さんにも目いっぱい憎まれようと思っています。面白いドラマになりますので、ぜひ楽しみにご覧ください。

津田健次郎のコメント
過去に何度もご一緒させていただいた脚本の黒岩勉さんと、よりガッツリご一緒できることが、うれしくてたまりません。医療モノはあまり触れてこなかったジャンルでもあるので、非常に楽しみです。
僕が演じる郡司のファーストインプレッションは、優秀だけど、とても腹黒くて野心の強い外科医。出世のためなら何でもできちゃうような人なのですが、自分としては爽やかで明るい役より全然演じやすいです(笑)。その一方で、これまで医者役は軽く触れた程度ですので、いざ演じるとなると、知識的にも全然足りていないことも事実。撮影までにそこを埋めつつ、セリフの中の専門用語に関しても普段から使い慣れているようなレベルで発せられるよう、しっかりフィットさせたいです。エンターテインメント作品ではありますが、徹底的にリアルに落とし込んで演じられたらいいなと思っています。
また、この役自体もある種のドラマをしっかり抱えています。そういうドラマを演じさせていただけるのがすごく楽しみです。今回は重厚感のあるキャストさんが揃っていますし、非常に見応えのある作品になるのではないかと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

倉科カナのコメント
原作モノが多い昨今、今回は完全オリジナル作品ということで、ものすごく魅力を感じています。脚本の黒岩勉さんとは何度かご一緒していますが、私は黒岩さんの世界観が大好きなんです。出演オファーを頂いた時も、この世界観の中で少しでも良いスパイスになれるよう頑張りたいなと思いました。
私が演じる杏梨はすごく欲望に忠実で、なおかつ色っぽい女性。でも、作為的なところがあまり見えないんです。監督も「本能に忠実で、ある意味すごくピュアな一面を持っている」とおっしゃっていて、すごく魅力的な人物だと感じました。なので、あまりキャラクター然とした感じで作り込まず、ニュートラルな状態で芝居ができたらいいな、と。そこから、監督がおっしゃっていたピュアさがにじみ出たらいいなと思っています。
この作品は医療ミステリーですが、実は私が出てくるシーンはちょっと異質なところがあるんです。衣装やメイクも含めて、視聴者の皆さんに楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。もちろん、ミステリーにも絡んでいきます! 劇中で私がどう動いていくのか、ぜひ注目していただきたいです。

筒井道隆のコメント
今回はまず何と言っても、キャスティングがすごい! ここまで僕が好きな人たちが集まる作品は初めてなので、うれしかったです。また、脚本も本当に面白いです。ありがちな話ではまったくないうえに、各々のキャラクターも演じ方ひとつで、いかようにもできるんだろうなと想像を掻き立てる余白も持たせた本で、撮影が楽しみになりました。
僕が演じる本坊事務長は結構ふざけている人。それが、なんだか嫌味っぽい感じにも取れるし、理事長に対する腰巾着感とも取れるし……。本を読んだ段階では固めきれなかったので、反町隆史くんをはじめ、周りの皆さんの出方を見ながら、本坊の軽さやズル賢さのバランスを調整していきたいと思っています。
この作品は今までにない、攻めた医療ミステリーです。ただ、見どころを具体的に語ろうとすると、「これは言えないよ……」という要素ばかりです。でも、あまり語れないことこそが、この作品の魅力! ぜひ楽しみに待っていてください。

尾上松也のコメント
今回は医療関係者だけでなく、たくさんの人たちを巻き込んだ大スケールの完全オリジナル作品。これまでの医療ミステリーとは一線を画す展開が見られるのではないかと楽しみにしております。また、第一線で活躍される姿をずっと拝見してきた反町隆史さんとも、初めてご一緒させていただくことが出来とても光栄です。役柄としても信頼と裏切りの狭間、お互いに揺れ動くような状況になりそうですので、そういった複雑なお芝居を一緒に作っていかれることが、とても楽しみです。
僕が演じる元刑事の神林は、事件に巻き込まれ、もともとある刑事魂をたぎらせながら、その核心に迫っていきます。ある種、視聴者の皆さんが気になるところを突いていくようなキャラクターになるのかなと思います。そして、ただ事件を追及するだけでなく、もうすでに刑事ではないことや、自分の娘の問題が今後に向けた伏線となっていますので、役として演じがいがあり、魅力を感じています。
とにかく我々出演者もまだまだ先が読めず……という状況ですので、視聴者の皆さんにはまったくもって予測不能な展開になっていくかと思います。ぜひ毎週お見逃しなきよう、よろしくお願いいたします。

佐々木蔵之介のコメント
今回は完全オリジナルのサバイバル医療ミステリー。どんな世界に飛び込めるのか、どこに連れて行っていただけるのか……。出演オファーを頂いた時から、とても楽しみでした。“医者の不養生”なんて言葉もありますが、冬の寒さに負けないよう体調に気をつけて撮影に臨み、このサバイバルを生き抜きたいと思います。
僕が演じるのは心臓外科の教授・白鳥。最初に役名を聞いた時は「すごい名前だな!」と思いました。“白鳥”らしく存在しつつ(笑)、強い覚悟や信念、そして「自分が医療を良くするんだ」という使命を持った人間を演じようと思っています。 物語の中では、人の命を助ける病院で事件が起こり、大変なことになっていきます。しかし、あくまでエンターテインメント作品ですから、あまり重くなりすぎず、ちょっとポップに、どこかゲーム感覚で見ていただけたらなと思います。ぜひ楽しんでください。

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ドラマ「グレイトギフト」のあらすじ・ネタバレ

舞台は大学病院。ある患者の不審死をきっかけに、うだつの上がらない病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見した未知の殺人球菌「ギフト」。この球菌が体内に侵入すると、まもなく患者は死亡。その後、球菌は完全消滅し、死因は急性心不全としか診断できなくなる。つまり、“完全犯罪の殺人”を可能にする、世にも恐ろしい球菌だった。

この驚異にして脅威の新発見によって、藤巻の人生はみるみる激変する。院内の熾烈な権力争いに「ギフト」を利用する強欲な医師たち、「ギフト」を金に換えようとする権力者たち、「ギフト」による謎の連続殺人を追う警察組織。そして、重い病に倒れた最愛の妻。藤巻は瞬く間に殺人球菌をめぐる陰謀の渦に飲み込まれ、やがては引き返せなくなっていく。

図らずも権力の階段を駆け上がることになった藤巻は、殺人球菌をめぐる壮絶なサバイバルで生き残ることができるのか。葛藤の末にたどり着いた先で、彼が見る光景とは一体。 そして、院内に球菌を持ち込み、連続殺人事件を招いた真犯人は果たして誰なのか。

ドラマ「グレイトギフト」1話のあらすじ・ネタバレ

明鏡医科大学付属病院に検査入院していた元総理大臣・愛宕克己(山田明郷)が急死した! 同院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)は死因を調べるために愛宕の遺体を解剖。その矢先、検査技師・久留米穂希(波瑠)が「殺されたのかもしれません」と言い出す。なんでも、遺産相続をめぐって愛宕の愛人・安曇杏梨(倉科カナ)と揉めていた遺族が、杏梨による殺人事件ではないかと疑い、院内で騒いでいたというのだ。綿密に遺体を調べた藤巻は、右頸部に残っていた謎の黒ずみに着目。採取した液状検体から、あろうことか“未知の球菌”を発見する! しかも不可思議なことに、球菌は採取して1時間が経過した後、藤巻の目の前で突然消滅し…!!

これは院内にいる人々はおろか、やがて世界中の命を危機にさらす“殺人球菌”かもしれない――。最悪の事態を危惧した藤巻は理事長・奥野信二(坂東彌十郎)から秘密裏に許可を取り、新たな液状検体の採取に着手する。

そんな最中、院内では新たな患者の不審死が発生! 誰かが意図的に球菌を投与したことによる連続殺人なのか!? だとすれば真犯人は誰なのか!? 絶体絶命の窮地に陥った藤巻は“とんでもない行動”に出て…!

ドラマ「グレイトギフト」2話のあらすじ・ネタバレ

より良い医療を提供するための改革を実行すべく、闇深き医療界の頂点に立とうと決意した明鏡医科大学付属病院の心臓外科医・白鳥稔(佐々木蔵之介)。だが、その崇高な理念は暴走。同院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見し、密かに培養していた殺人球菌「ギフト」を悪用。権力争いで敗北したライバル奥野信二理事長(坂東彌十郎)を殺害してしまった!

これまで“謎の真犯人”がギフトを使って命を奪った2人の患者同様、奥野は急性心不全と診断され、事は白鳥の目論見通りに進むかに見えた。ところが…“ある違和感”を覚えた警視庁の元捜査一課刑事・神林育人(尾上松也)が行政解剖を決断! 重い心臓病で入院する妻・藤巻麻帆(明日海りお)の手術を盾に、白鳥から殺人の証拠隠滅を命じられた藤巻は、良心の呵責に苛まれながらも、遺体の中にまだ残っているギフトを消滅させようとするのだが…!?

時を同じくして、白鳥から藤巻にさらなる指令が下る。「私の球菌を勝手に使いましたね。代償を払っていただきます」――奥野が殺された直後、藤巻が受け取った消印のない脅迫状。この手紙を書いた“真犯人”を特定しろ、というのだ。そんな中、奥野の死に疑念を抱いた検査技師・久留米穂希(波瑠)が藤巻に接近。さらに、またも不審な手紙が藤巻のもとへ届き…! さまざまな脅威に翻弄される藤巻。そんな彼の目の前で、あろうことか“新たな病院関係者”がギフトの餌食となってしまう――。

ドラマ「グレイトギフト」3話のあらすじ・ネタバレ

病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見した殺人球菌「ギフト」で命を落とす者が相次ぐ明鏡医科大学付属病院。そんな中、藤巻が秘密裏に培養していたギフトを悪用して理事長を殺し、その座をかすめ取った心臓外科医・白鳥稔(佐々木蔵之介)が、真相に勘づいた病理医・伊集院薫(盛山晋太郎)の命をも奪った! 医療界を浄化するためなら、非道な行為もいとわない白鳥に、強い反感を抱く藤巻。だが、妻・藤巻麻帆(明日海りお)の命を救うためには、主治医である白鳥に従わざるを得ない。藤巻は苦悶しながらも、ギフトの存在と事件の真相が明るみに出ないよう細心の注意を払っていた。

そんな藤巻に、同期ながらも親交が極めて薄かった人物が、驚愕の情報を提供する。その人物とは…白鳥の腹心で、彼の犯行を察知してしまったという心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)。郡司によれば、医学系大学連合会議の議長の座を狙う白鳥が次にターゲットとするのは、一番のライバルである悪名高き副議長・大泉篤(西岡德馬)。白鳥はきたる週末に、大泉から軽井沢の別荘に招待されており、そこで大泉を殺そうとしているかもしれないというのだ! 2人で命を救おう――そう郡司から持ちかけられた藤巻は逡巡しながらも、共に軽井沢へ向かうのだが…。

同じ頃、警視庁の元捜査一課刑事・神林育人(尾上松也)は伊集院の死に疑念を抱き、捜査を強化。さらに、ギフトの培養を手伝う検査技師・久留米穂希(波瑠)が、藤巻に“衝撃の告白”をし…!

ドラマ「グレイトギフト」4話のあらすじ・ネタバレ

「藤巻先生が好きだから、放っておけないんです」――
明鏡医科大学付属病院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見した殺人球菌「ギフト」、そして球菌を使った院内の連続殺人に執拗なまでの興味を示す検査技師・久留米穂希(波瑠)。彼女の突然の“告白”に、妻子ある藤巻は戸惑いを隠せないが、そこには意外な真相が隠されていて…。

一方、謎の真犯人が持ち込んだギフトを悪用して邪魔者を次々と消し、権力の階段を上り続ける新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)は、自らの裏の顔を知る藤巻と心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)を教授に任命する。早々に大学病院の改革にも着手し、より良い医療を実現していく白鳥。手段を選ばず、ひたすら理想の医療を追求する彼の姿を見て、藤巻の葛藤はより一層ふくらんでいき…。

その矢先、藤巻のもとに、白鳥と郡司から“悪報”がもたらされる。政財界の大物が3人、立て続けに急性心不全で死亡したというのだ。しかも、その原因はほかならぬギフトで…! 突如として、院外で広がり始めた“ギフト感染”。そんな中、藤巻が培養していたギフトが、何者かによって盗み出されていたことが判明! この想定外の事件がやがて、“新たな闇の扉”を開いてしまう――。

ドラマ「グレイトギフト」5話のあらすじ・ネタバレ

明鏡医科大学付属病院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)が発見した殺人球菌「ギフト」を盗み、密売した事務長・本坊巧(筒井道隆)。2人の弱みを握り、支配下に置いた心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)はこれぞ好機とばかりに、震天動地の裏切りを企てる。頃合いを見て、これまで忠誠を誓ってきた新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)にギフトでとどめを刺し、その後釜に座る――! 藤巻と本坊を前に、そう高らかに宣言した郡司は、会員制ラウンジの謎多きオーナー・安曇杏梨(倉科カナ)の協力を得て、さらなる暗躍を開始し…。

一方、郡司から新たなギフトの培養を命じられた藤巻は逡巡。とはいえ従わなければ…郡司にはいつでも、明鏡医大に入院中の妻・藤巻麻帆(明日海りお)の命を狙う準備はできている。医師として、夫として…葛藤を重ねた末、藤巻は麻帆を転院させようと考えるが、事は思うように進まず…。

そんな中、杏梨に狂信的な片想いをする本坊は、彼女の本命が郡司だと知って一念発起。共闘関係にある藤巻と検査技師・久留米穂希(波瑠)に、郡司の不倫相手を見つけ、そのネタを切り札に反逆しようと持ちかける!

やがて…妻の命を守るため“起死回生の一手”に出る藤巻。時を同じくして、久留米、杏梨、そして郡司と道ならぬ逢瀬を重ねる看護師長・鶴下綾香(片山萌美)――“女たちの戦い”が過熱する中、どこまでも渦巻く嫉妬と欲望が招く殺人…。新たなる殺人を阻止するため、藤巻が動き出す!

ドラマ「グレイトギフト」6話のあらすじ・ネタバレ

腐った医療界を浄化すべく――明鏡医科大学付属病院の病理医・藤巻達臣(反町隆史)に培養させた殺人球菌「ギフト」を悪用し、邪魔者の命を奪い続ける新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)。心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)の裏切り計画もすべてお見通しだった白鳥は、そこに関わった事務長・本坊巧(筒井道隆)と会員制ラウンジのオーナー・安曇杏梨(倉科カナ)、そして藤巻と共闘関係にある検査技師・久留米穂希(波瑠)も制圧! 医学系大学連合会議の議長選で勝つための裏金を作るため、杏梨が持つ闇ルートでギフトを売りさばくと宣言する。

さらに、藤巻の忠誠心を疑い始めた白鳥は、妻・藤巻麻帆(明日海りお)にギフトを贈ると脅迫。だが、悪事に加担してまでも必死に守ろうとしてきた麻帆に裏切られ、離婚まで切り出された藤巻はもはや怯まなかった。何を考えたか、今後は自らの意志でギフトを作ると宣言! 白鳥に“とんでもない交換条件”を出し…!?

人が変わったかのように大胆不敵な振る舞いを見せる藤巻に、戸惑いを隠せない久留米。そんな中、「すべてを終わらせる」と決意した藤巻に強力な味方が――。なんと、ギフトによる連続不審死を捜査する警視庁の元刑事・神林育人(尾上松也)に、事件の全貌を密告! 人目を忍んで神林&久留米と手を組み、白鳥を逮捕するために不可欠な確たる証拠を手に入れようと奔走し…。

まもなく絶好のチャンスが到来する。ギフトの闇取引の日時が決定したのだ。ここで一気に幕引きを図ろうと、藤巻たちは白鳥に罠を仕掛ける。
そして、ついに真犯人が登場!「ギフトの創造者」を名乗る犯人から藤巻に電話が・・・!果たして犯人の狙いとは――。

◇キャスト
反町隆史、波瑠、明日海りお、小野花梨、盛山晋太郎(見取り図)、片山萌美、市川知宏、藤野涼子、濱正悟、中島瑠菜/坂東彌十郎/津田健次郎、倉科カナ、筒井道隆、尾上松也、佐々木蔵之介

◇脚本
黒岩勉

◇演出
本橋圭太

◇音楽
得田真裕

◇主題歌
JUJU『一線』(ソニー・ミュージックレーベルズ)

◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】横地郁英(テレビ朝日)
【プロデューサー】髙野渉(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ)

◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/greatgift/
☆X(旧Twitter)
 https://twitter.com/great_gift2024
☆Instagram
 https://www.instagram.com/great_gift2024
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@great_gift2024

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ドラマ「グレイトギフト」の最終回結末は?

この「グレイトギフト」はオリジナルドラマということもあり話題ですが、最終回結末はどのようになるのか、まだ分かりません!

これから最後まで「グレイトギフト」を楽しみましょう!
 
 
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希空

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