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「FLASHBACK」ドラマあらすじネタバレ!最終回結末は?成田凌と高梨臨W主演!

「FLASHBACK」ドラマあらすじネタバレ!最終回結末は?成田凌と高梨臨W主演!

フジテレビNEXTsmartオリジナルドラマ「FLASHBACK(フラッシュバック)」の1話から最終回、最終話・結末までのあらすじやネタバレ、キャスト情報や感想、見逃し配信や動画などを紹介したいと思います。

このドラマは2014年末にフジテレビNEXTsmart/フジテレビNEXTライブ・プレミアムにて放送されたドラマです。

主演は成田凌と高梨臨W主演で放送されたこのドラマ、いったいどのようなドラマなのでしょうか。

ご紹介していきたいと思います!



ドラマ「FLASHBACK」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャスト情報はこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

ドラマ「FLASHBACK」の概要

特殊能力を持つ刑事と先端研の天才研究員がバディを組み難事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴く!

事件をつなぐ人類の終末を記した「予言書」とは!?

映画や海外ドラマを凌ぐ大スケールのサスペンスエンターテイメントが登場!!

今回が役者デビューとなる『MEN'S NON-NO』の人気モデル・成田凌と『花子とアン』醍醐役で話題・大活躍の若手実力派女優・高梨臨のW主演!!

『FLASHBACK』は、遺体や遺品に触れると“死者の魂のイメージが脳内に浮かぶ特殊能力=フラッシュバック”を持つ刑事とAI(人工知能)開発でノーベル賞を教授に横取りされた先端科学研究所の研究員がバディを組み、巧みに猟奇殺人事件を解決するなかで、いつしかその事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴いていくという、映画や海外ドラマをしのぐスケールのサスペンスエンターテインメントドラマ。

最終的に、全ての事件は人類の終末を記したというある「予言書」の謎へとつながっていく・・・。

ドラマ「FLASHBACK」のキャスト

成田凌 役:加々美稜真(かがみりょうま)

特殊能力を持つ刑事。

成田凌のコメント

Q.初ドラマでいきなりの主演ですが、決まったときの感想と意気込みを教えてください。

決まった時はとにかくうれしく、全くの素人の自分を抜てきしていただいた皆さんの期待を裏切らないよう必死にしがみついていこうと思いました。

Q.稜真という役をやってみて、いかがですか?

稜真が背負ってしまった宿命を、自分自身がどれだけ理解して向き合っていけるかを大切にしながら、役者人生で初めていただいた役を全力投球で演じました。

高梨臨 役:轟日見子(とどろきひみこ)

先端研の天才研究員。

高梨臨のコメント

Q.日見子というヒロインを演じてみて、いかがですか?

日見子は天才的な頭脳を持ちながらも、運が悪く、人当たりも悪い。

目に見えるものしか信じないし、すぐに物にあたる。

何かと欠点ばかりで、周りからは変わり者に見える日見子。

でも人間的なところもあるし、滑稽で面白いところもある。

そんな役柄は演じていてとても楽しいです。現場で思いついたことなどを自由に取り入れて演じました。

Q.壮大なテーマのドラマですが、視聴者の皆さんにどのように見てほしいですか?メッセージをお願いします。

最初台本を読んだ時は、考古学に興味もなかったし、すごく難しいと感じました。

でも何度も台本を読んでいくうちに、どんどんこの世界の面白さが見えてきました。

きっと映像になっても、そのように、見れば見るほど新しい発見がある深い内容になっていると思います。

とくに日見子は、考古学には何の興味もないのに、どんどん事件に巻き込まれていくので、視聴者の皆さんも同じ目線で楽しんでいただけるのではないかと思います。

世界のミステリーはもちろん、一人一人の熱意や葛藤もみてほしいです。

津川雅彦 役:文殊

考古学の権威で稜真の父親代わり的存在。

仲村トオル 役:加々美稜一

考古学の若き権威で稜真の亡き父。

豊原功補 役:古澤尊史

HIDE(秘匿事件課)の刑事で稜真の兄貴的存在。

佐野史郎 役:西ノ森英機

東都大学先端科学研究所教授。

小松政夫 役:天明寺悟

日本民族博物館の名誉会長。

根岸季衣 役:石塚タエ

4年前にフラッシュバックで倒れた稜真を診察した医師。

渡辺裕之 役:東儀秀継

警視総監。

森本レオ 役:矢崎

外務省北米局勤務の外交官。

ドラマ「FLASHBACK」のあらすじ・ネタバレ

今から20年前。加々美稜真(成田凌)が5歳のとき、目の前で父・稜一(仲村トオル)が殺されるのを目撃。

父の遺体に触れたとき、突然、謎のイメージが脳内に浮かんだ。

それ以来、遺体や遺品に触るとその死者の魂がもっていたイメージ(残留思念)が浮かぶようになった=「フラッシュバック」。

ただし、そのイメージを実際に72時間以内にみつけて触れなければ、彼の脳のシナプスが暴発し、死亡する。

稜真は、かつて父親と同じ考古学者を目指したが、偶然フラッシュバックの現場を目撃した古澤刑事(豊原功補)にスカウトされた。

現在、古澤は原因不明の猟奇事件を追う「HIDE(ハイド)=Hidden Incident Department 秘匿事件課」の刑事。

この部署は、異常な犯罪に対し、非科学的・非実証的な稜真の「フラッシュバック」を使い世間に公表できないような捜査を行う警視庁内でも極秘の組織で、かつて稜真がいた考古学研究所の一室に隠れるように設立された。

だが、組織に従わず、直観で捜査を行う稜真には多大な危険が・・・。

そこで、新たに「HIDE」に実証的な科学を使いこなせる人材を加えよ、と命令が下る。

候補にのぼったのは・・・ノーベル賞を受賞した東都大学先端科学研究所のひとりのあか抜けない研究員・轟日見子(高梨臨)。

実は先端科学の天才だった。

華やかなノーベル賞の舞台で受賞した西ノ森英機教授(佐野史郎)の研究は、日見子のものだったのだ。

まるでかみ合わない二人だったが、次第に稜真の「フラッシュバック」を日見子が先端科学で実証的に解決する「バディ」ができあがる。

毎回、難事件の裏にひそむ「歴史の真実」を巧みに暴き、人類の終末を記したというある「予言書」の謎へと巻き込まれていく・・・。

ドラマ「FLASHBACK」1話のあらすじ・ネタバレ

幽霊井戸と呼ばれる古井戸の奥に、男の遺体が横たわっている。

上半身は爆発で吹き飛ばされたように崩壊し、顔すら識別できない。

かつては鼓動を打っていたであろう部分には議員バッチが、そして遺体の傍らには古びた『黄金のリング』が落ちていた。

古澤尊史(豊原功補)と共に現場に訪れた加々美稜真(成田凌)は首をかしげる捜査一課の面々を乱暴に押しのけ遺体に歩み寄る。

稜真に掴みかかろうとする若い刑事を古澤が制する傍らで遺体に触れる稜真。

その瞬間、脳に激しい電流が走り3つのイメージが脳裏を駆け抜ける。

しかしそれは、脳のシナプス暴発へのカウントダウンの始まりでもあった。

東都大学先端科学研究所の一室。轟日見子(高梨臨)は失意の中にいた。

暗闇の中、唯一光を放つテレビ画面からは日本人科学者の偉業達成のニュースが流れている。

人工知能の研究が評価され東都大学先端科学研究所の西ノ森秀樹(佐野史郎)教授がノーベル賞を受賞したという。

日見子は長年愛用してきた「呪いのノート」を開き、その科学者の名を新たに書き込んだ。

幽霊井戸の遺体がもっていたイメージ(残留思念)を読み取った稜真は、手掛かりを求め古澤と共に日本民俗博物館を捜査する。

次々にイメージを発見し、カウントダウンを停止させることに成功した稜真だったが、捜査中にまたしても不可解な事件に遭遇し、謎はますます深まっていく。

稜真の捜査方法に危険を感じた警視総監はHIDE(秘匿事件課)に新たな捜査員を派遣する。

実証的な科学を使いこなせる人材として白羽の矢が立てられたのは、自分の理論を西ノ森教授に盗まれ失意の中にいた先端科学の天才、日見子だった。

怪しげな洋館「考古学研究所」の中にHIDEはあった。

戸惑う日見子にHIDEの組織やここ数日に起きた不可解な事件について説明をする古澤だったが、その一つ一つに科学的な反論を繰り返す日見子。

挙句の果てに稜真と口論となり、ただのオカルト集団だと日見子があきれ果てているところにHIDEを支える考古学の権威、文殊(津川雅彦)博士が現れ、幽霊井戸の遺体の傍らに落ちていた『黄金のリング』の謎が明かされる。

そんな最中、古澤の携帯が鳴った。

またしても幽霊井戸で死体が上がったという・・・。

幽霊井戸で上がった2体目の遺体から稜真が読み取ったイメージには思いも寄らぬものが含まれていた。

『鉤十字(ハーケンクロイツ)』。この事件にはナチスドイツが関係しているというのか?

再び日本民俗博物館を訪れた稜真、そして日見子。

フラッシュバックと考古学の知識を頼りに捜査をする稜真に対し、先端科学の知識で捜査をする日見子。

まるで噛み合わない二人だったが、思いも寄らぬ「歴史の真実」を少しずつ解明していく。

しかし、捜査の経過と共に稜真の体は限界に近づいていく。

苦しむ稜真を不審に思う日見子。

そんな日見子に古澤と文殊は稜真のもつ力には常に危険が伴う事、そして20年前、稜真の目の前で父・加々美稜一(仲村トオル)が殺されたことを告げる。

ドラマ「FLASHBACK」1話「ヒトラーの野望」予言書のネタバレ

20年前、何者かによって殺された稜真の父。

その体に触れた瞬間、稜真の脳裏に謎のイメージが浮んだ。

それは『謎の文字が記された古文書』だった。

突然の発火で焼け死んだ日本民俗博物館の館長の胃袋から古文書らしき文書の破片が見つかった。

考古学研究所のデータベースの中から館長の胃袋から出てきた古文書に使われた文字と同じ文字が発見された。

それは20年も前に持ち込まれた研究資料だった。

そして、それを持ち込んだのは稜真の父だった。

ドラマ「FLASHBACK」2話のあらすじ・ネタバレ

再開発が進む渋谷。建設中のタワーマンションの地下工事現場から人型の棺に納められた若い女性の遺体が発見された。

体を包帯でぐるぐる巻きにされ、両手は胸の前で組まれている。

驚いたことに、その遺体の女性は、まるで生きているかのようだった。

考古学研究所の一室。HIDE(秘匿事件課)に置かれたテレビは、女性の遺体を発見した二人の作業員がインタビューに答える姿を映し出していた。

作業の手を止め、轟日見子(高梨臨)や古澤尊史(豊原功補)とともに画面を見つめる加々美稜真(成田凌)。

不可解な事件に言葉が出てこない。

この数時間後、テレビに映る二人の作業員が、女性の遺体が発見された工事現場で謎の死を遂げることを、まだ誰も知らない。

「まるでファラオの呪いだ」。

作業員の死を報じるニュースを見た稜真の言葉に「そんなのないです」と相変わらず冷めた対応の日見子だったが、そこに現れた文殊(津川雅彦)博士から「科捜研に運ばれた遺体の写真だ」と見せられた写真に思わず絶句してしまう。

そこに写っていたのはミイラ化した女性の遺体だった。

発見時はまるで生きているかのようだったというのに・・・。

鑑定の結果、その女性の遺体は1500年前のものだということが分かった。

もし発見者の言葉が真実だとしたら、その遺体は1500年もの間、生きたままのような状態だったということになる。

科学的にそんなことはあり得るのか?

1500年もの間、まるで生きているかのように遺体を保存する方法はあるのか?

「ありません」。日見子は断言する。

科学的に不可能なことならば、方法は一つしかない。

「ピラミッドパワーだ」。

文殊博士は生物の腐敗を防ぐ力があると言われているピラミッドが今回の事件に深く関係していると考えていた。

しかし科学的根拠がない。

「仮にそうだとしても、エジプトから持ってきたっていうんですか?」と反論する日見子。

ところが稜真の口から驚愕の事実が語られる。

「ピラミッドが存在したのはエジプトだけじゃない。この日本にもかつて存在したと言われている」

二人の作業員が勤めていた建設会社の地下駐車場。

古澤や日見子とともに捜査に訪れた稜真は黒塗りの車の行く手を阻み、中から飛び出してきた建設会社社長を尋問する。

「何も知らない」と言いながらも動揺を隠せない男。

執拗に問いただす稜真に気圧された社長の口から思いも寄らぬ言葉が発せられる「次は俺だ。俺がやられる!」

タワーマンションの建設現場。

稜真たちの前にはスーツ姿の男の遺体があった。

先の作業員二人と同じように無惨な姿をしたその遺体は、地下駐車場で尋問した、まさにあの社長のものだった。

躊躇しながらも遺体に歩み寄る稜真。

稜真の力とその力に伴った危険を知る日見子は止めようとするが、稜真は意を決して遺体に触れる。脳に激しい電流が走る。

脳裏を駆け抜ける3つのイメージ。フラッシュバックだ。

そしてまた、鼓動のようなカウントダウンが始まる。

タイムリミットは約72時間。

それまでに3つのイメージに触れなければ稜真の命はない。

果たして日本にピラミッドは存在するのか?

それは一体どこなのか?葬られたはずの真の歴史が動き出そうとしている。

ドラマ「FLASHBACK」2話「謎のピラミッド」予言書のネタバレ

稜真の父が、20年前に持ち込んだ古文書の現物と館長の胃袋からでてきたものを、放射性炭素年代測定にかけてみたところ、1400年ほど前の全く同一のものであることが実証された。

さらに二つの文章を並べてみたところ、はっきりとはわからないが、ある意味が読み取れた。

「千と三百九十七の後、それは瞬く間に分かれ、雷となり、一対の龍を倒す。その雷は、百七十と五・・・」

渋谷の地下から掘り出された聖櫃の中から同じ書体の長文の古文書が発見された。

先の二つの古文書と合わせてみると途中で切れていた文章が繋がった。

「千と三百九十七の後、それは瞬く間に分かれ、雷となり、一対の龍を倒す。その雷は、百七十と五、そして十と一」

日見子は百七十五と十一はユナイテッド航空175便とアメリカン航空11便、つまりニューヨークの世界貿易センタービルに突っ込んだ飛行機のフライトナンバーではないかと閃いた。

ドラマ「FLASHBACK」3話のあらすじ・ネタバレ

東京の西部にある巨大な発電所。

煌々と発電を続けるこの発電所の電気が突然に落ちた。

西東京一帯の電気が次々と消えていく。

夕闇の中、異様に静まり返る発電所。

そこには黒焦げになった男性の遺体が横たわっていた。

HIDE(秘匿事件課)では、いつものように加々美稜真(成田凌)と轟日見子(高梨臨)がやり合っていた。

部屋の隅でテレビのニュースが西東京発電所の事件を伝えている。

自分の能力をなかなか認めてくれない稜真にイライラを隠せない日見子。

自分の存在を確かめるように検索サイトに自分の名前を打ち込んでみる。

するとアメリカの科学技術研究所のホームページがヒットした。

そこには有名なアメリカ人研究者のインタビューが掲載され、日見子の人工知能に関する論文について触れられていた。

歓喜した日見子は突然HIDEを辞めると言い出し帰宅しようとする。

その時、古澤尊史(豊原功補)の携帯が鳴った。

「発電所でもう一体死体があがった」

事件現場を訪れた稜真たちを待っていたのは、全身黒焦げで顔の判別すらできない無惨な遺体だった。

嗚咽する日見子の傍らで何かの破片のようなものに気づく稜真。

躊躇しながらも遺体に歩み寄り、意を決して触れる。

脳に激しい電流が走りフラッシュバックが駆け抜ける。

そしてまた、鼓動のようなカウントダウンが始まる。

文殊(津川雅彦)博士の報告によると、二つの遺体の死因は感電死だと分かった。

単なる事故だと日見子は主張するが、被害者の自宅が何者かに荒らされていたことを知ると荷物を持って出て行こうとする。

古澤に行先を聞かれ、被害者の家だと答える日見子。

残された稜真に「手放すには惜しい存在だ」と文殊は告げるが、「あいつにはあいつの人生があります」と稜真。

「そうはいかないんだ、稜真」二人のやりとりを聞いていた古澤の口から思わぬ事実が語られる。

二人の被害者の自宅から、ある人物の写真や資料が発見された。

稜真によると150年ほど前に日本にやってきた学者だという。

その学者の名は、「アーネスト・フェノロサ」。

さらに事件現場で稜真が発見した破片は15世紀のインカ帝国のものだと分かった。

次々に明らかになる驚愕の事実。

そして日見子に忍び寄る魔の手。

タイムリミットが近づくなか、稜真は闇に葬られた真の歴史に迫ろうとしていた。

それは、ある「予言書」の存在だった。

ドラマ「FLASHBACK」3話「終末の予言書」予言書のネタバレ

奈良で出土した『十七条の憲法』の原文の素材と今までに見つかった三つの古文書の素材が完璧に一致した。

これにより古文書が書かれたのは西暦604年と判明した。

古文書は全部で八つの章からなっていた。

第一章「八百と八十八の後、荒ぶる魂の船、西方への野心の果て、覇者の国へ至る」
(1492年、コロンブス、新大陸発見)

第二章「千と十六の後、新たなる神の地を求めし者たち、覇者の国に錨(いかり)を下ろす」
(1620年、メイフラワー号で清教徒がアメリカに渡る)

第三章「千と百七十二の後、互いに遍く(あまねく)栄光あり、覇者の国、西方より立つ」
(1776年、アメリカ独立宣言)

第四章「千と二百四十九の後、覇者の国より来たりし大熊、日出づる国の海を黒く染めたる」
(1853年、ペリー提督の黒船来航)

第五章「千と三百十の後、世の全てが二分され、略奪と憎悪の炎が上がる。そして、それは二度起こる」
(1914年、二度の世界大戦)

第六章「千と三百四十一の後、覇者の国、天より黒き雨を降らせる。日出づる国で、それは二度起こる」
(1945年、アメリカ、広島と長崎に原爆投下)

第七章「千と三百八十七の後、世の全てが二分されたことの終わり。覇者の国、赤き落日の光を見る」
(1991年、冷戦の終結とソ連の崩壊)

第八章「千と三百九十七の後、それは瞬く間に分かれ、雷となり、二体の龍を倒す。その雷は百七十と五、そして十と一」
(2001年、アメリカ同時多発テロ)

サンシャイン60の地下五階にある研究施設で誰かが書き写したと見られる古文書の写しと新たな古文書を発見した。

古文書の写しを放射性炭素年代測定にかけると約130年前の材質であることが判明。

また書き写した筆跡と使用インクの成分がアーネスト・フェノロサが日本に残した手紙と一致した。

そして、新たな古文書に書かれていたのは・・・。

第九章「千と四百十一の後、覇者の国の星が消える」

古文書と十七条の憲法の原文とは筆跡が完全に一致した。

次々に発見された古文書は聖徳太子が書き残したと伝えられている『未来記』と呼ばれる予言の書か?

シカゴでアメリカ大統領が狙撃され、死亡・・・。

ドラマ「FLASHBACK」4話最終回のあらすじ・ネタバレ

『2015年、覇者の国の星が消える』・・・あの『未来記』第九の予言が現実のものとなった。

テレビから流れる緊急ニュースを緊張の面持ちで見る轟日見子(高梨臨)と古澤尊史(豊原功補)。

アメリカは既に第九の予言を知っていた。

しかし予言を変えることはできなかった。ついに『未来記』が動き始めた・・・。

富士山の麓、青木ケ原樹海で無惨に焼けただれた遺体が発見された。

身元はアメリカ文化交流センターの代表・ケヴィン・ハーディングの秘書、ロジャー・ウイリアムスと判明。

そしてロジャーの遺体の傍らにあったアタッシュケースから、再び『未来記』の切れ端が見つかった。そこに書かれていた予言とは・・・。

ケビンの行方を調べるため、外務省北米局の外交官・矢崎(森本レオ)を尋ねた加々美稜真(成田凌)と日見子。

手を尽くして捜しているが何の手がかりもないという矢崎だったが、彼の口から不思議なことを聞く。

アメリカは今、人間の脳の細胞を模倣した技術、ディープラーニングの研究に莫大な資金を注いでいる。

そしてある日本人科学者が密かに注目を集めているという。

その日本人科学者が、日見子であることは、疑う余地がなかった。

青木ケ原樹海を捜査する稜真、日見子、そして古澤。

日見子は崩れかけた廃寺の柱に秦氏の紋章が刻まれているのを発見する。

『未来記』を狙うアメリカ、そしてそれを阻もうとする秦氏の本拠地はこの廃寺だったのか?

その時、一人の男が稜真たちの前に現れる。

「やっと辿り着いたな」その男の名は、東儀秀継(渡辺裕之)、HIDEを統括指揮する立場にある警視総監、まぎれもなく、その人であった。

ついに東儀は語り始めた。

闇に葬られたはずの真の歴史、その鍵となる『未来書』の謎。

そして、『未来書』の最終章に記された驚愕の予言。

稜真、日見子、古澤はそれぞれの使命を果たすため、最後の戦いに挑む。

ドラマ「FLASHBACK」4話最終回「未来記の真実」予言書のネタバレ

青木ヶ原樹海で謎の死を遂げたロジャー・ウイリアムスのアタッシュケースから『未来記』の切れ端を発見した。

「幻の大地、栄華が再び現る」

青木ヶ原樹海の廃寺で聖徳太子由来の地球儀の中に隠されていた『未来記』の最後の一文が警視総監・東儀秀継により明らかにされた。

「六度目の終わり来たる」

ロジャーのアタッシュケースから発見された断片とつなぎ合わせると『未来記』の最終章が明らかになった。これにより『未来記』の全文が解明した。

第十章「幻の大地、栄華が再び現る。そののち、六度目の終わり来たる」

ドラマ「FLASHBACK」の動画配信?

「FLASHBACK」ドラマあらすじネタバレ!最終回結末は?成田凌と高梨臨W主演!

ドラマ「FLASHBACK」の動画配信はFODで行われます。

もちろん、見逃し配信はTVerでもされていますが、「FLASHBACK」の全話配信はFODのみになります。

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それではドラマ「FLASHBACK」を楽しんでいきましょう!

 
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希空

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