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「恐怖新聞」あらすじネタバレと視聴率!最終回結末はどうなる?無料動画フル動画情報も!

2020年8月24日

「恐怖新聞」あらすじネタバレと視聴率!最終回結末はどうなる?無料動画フル動画情報も!

フジテレビで放送されるオトナの土ドラ「恐怖新聞」のあらすじやネタバレ、視聴率や感想、キャスト情報などを1話から最終回、最終話・結末までの動画や見逃し配信の情報なども全てまとめて紹介していきたいと思います。

「恐怖新聞」と言えばつのだじろうさんの原作漫画で、1973年に発表された作品です。

この「恐怖新聞」が近年あまり放送されないホラードラマとして放送されるという事で、話題になっています!

それではドラマ「恐怖新聞」について紹介していきたいと思います!



ドラマ「恐怖新聞」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・原作全巻のあらすじネタバレはこちらから

ドラマ「恐怖新聞」の概要

70年代に空前のオカルトブームを巻き起こした戦慄のコミック「恐怖新聞」を、ジャパニーズホラーのレジェンド・中田秀夫が現代にリブート!

98年生まれ“奇跡の世代”屈指の本格派女優・白石聖が連続ドラマ初主演で初のホラーに挑む!

物語を予想だにしない展開に導くキーパーソンは黒木瞳!

これまでにない怪演から目が離せない!!

捕まったら、死ぬ『イット』、見たら、死ぬ『バード・ボックス』、音を立てたら、死ぬ『クワイエット・プレイス』など・・・。

世界的に”ルール系ホラー”のリバイバルの波が来ている昨今。

呪いのビデオを見たら、1週間後に必ず死ぬ”元祖・ルール系ホラー”『リング』で、世界中を震撼させた中田秀夫が、70年代にオカルトブームの火付け役となったつのだじろうによるオカルトマンガの金字塔「恐怖新聞」を原作に、新たな”ルール系ホラー”を世に放つ!

ドラマ「恐怖新聞」のキャスト

白石聖 役:小野田詩弦

本作の主人公。京都にある大学2年生。

これまでは実家から大学に通っていたが、20歳になったのをきっかけに大学近くのワンルームマンションで独り暮らしを始める。

喫茶店を経営する父の蔵之介とは一人暮らしの際のケンカが原因で絶縁状態となり、母の歌子がとりなそうとするも、気まずさゆえ、実家に足を向けられずにいる。

一人暮らしをきっかけに自転車宅配サービスのバイトを始めるなど自立心もありまっすぐな性格の持ち主で、芯が強く友達が多いタイプではないが、親友・桃香には心を許している。

突如自分に降りかかった恐怖新聞の災厄に対し半信半疑だったが、ある事をきっかけに、その不条理な災厄に立ち向かい降りかかる運命を変えていこうと自ら行動し、その根源の究明に近づいていく。

黒木瞳 役:小野田歌子

詩弦の母親。風水にハマっていて、楽天的な性格で、一家の要。

一本気な詩弦と武骨な夫の間に入り、小野田家を取り仕切る。

陽気で前向きな性格だが、その実は正義感に熱く、不条理なことは許せない。

日常、そのストレスを、ボールペンを独特なリズム感でカチカチさせたり、一か所に文字を書き続ける事で晴らす。

恐怖新聞の存在を知ることにより、独自の思惑で動きだすことに・・・。

片山友希 役:宮沢桃香

詩弦の幼馴染で同じ大学に通う大学生。

詩弦が独り暮らしを始める際も、あれこれと面倒を見た。

寂しがり屋ゆえか、男性になびきやすい性格。

はじめは詩弦と勇介の関係を応援するも、次第に勇介に惹かれていってしまう。

恐怖新聞に関しては、詩弦の身を案じるも、どこか半信半疑のところがある。

横田栄司 役:小野田蔵之介

詩弦の父親。京都郊外で喫茶店を経営。

武骨で口下手な昭和の男。

かつては芝居の道に進もうとしたものの、詩弦の誕生により夢を諦めた(らしい)。

詩弦の出生の秘密を持つ。

佐藤大樹 役:松田勇介

バイトを3つ掛け持ちしているフリーター。

多少、不器用で、口が悪い部分もあるが、根は優しい。

デリバリーサービスのバイトをしていて、出逢った詩弦と恋に落ち、恐怖新聞と関わるようになった事で、人生が激変する。

不条理な状況下の中で、勇介自身が潜在的に持っていた弱さとかエゴが浮き彫りになり、それが複雑な人間関係を生むことに。

坂口涼太郎 役:片桐ともを

詩弦が引っ越したマンションの隣の住人。

病気がちなため、常に家の中にいる。

いつも詩弦の心情を察したかのような優しい一言をかけてくれるが、その存在は、謎に満ちていて・・・。

駿河太郎 役:篠崎林太郎

京都東警察署の刑事。

不可解な事件や事故の現場に現れる冬夜の存在に気付き、単独で事件の関連性を調べ始める。

恐怖新聞の存在を知り、何とか負の連鎖を止めようとする。

しかし恐怖新聞の持つ「力」の可能性を知り、やがて利用しようとするようになる・・・。

猪野学 役:蜷川冬夜

刑事の篠崎から「死神」と呼ばれている青年。

不可解な事件事故現場で何度も目撃されていることから、その名前が付いた。

恐怖新聞の前の契約者。詩弦に恐怖新聞の呪いを移したことで、恐怖の連鎖から逃れた。

が、既に寿命を失っており、吐血などを繰り返す。詩弦の行く末を暗示する存在。

ドラマ「恐怖新聞」のあらすじ・ネタバレ

読んだら、死ぬ。

主人公・小野田詩弦(20)は、京都市内の大学に通う女子大生。

念願の一人暮らしを始めた途端に、恐怖新聞が届くようになった。

最初はイタズラだと思っていた詩弦だが、次々と新聞に書かれた通りの事件が起こり、信じるように・・・。

前途洋々の大学生活が、死と隣り合わせの悪夢へと一変する!?

恐怖新聞は、1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まるのだ。

殺人、事故、虐待、自然災害、不正・・・未来に起こるありとあらゆる災厄を予言する恐怖新聞。

詩弦が誰かのために、未来を変えようと奔走し始めた時、彼女を取り巻く人間関係が音を立てて崩れ始める・・・。

死へのカウントダウンが始まり、狂気と戦慄のサバイバルの中で詩弦はどう生き抜くのか・・・。

そして恐怖新聞に潜む驚愕の“真実”が明らかになった時、物語は想像を絶する展開を見せる。

「オトナの土ドラ」シリーズ29作目にして、初のホラー。

「あり得ない!」と思わずツッコミながらも、写真を撮ってSNSに上げたくなる外連味たっぷりの演出から、今回も目が離せない!

中田秀夫×乙一×白石聖のコラボは、どんな怖さのオーケストラを奏でるのか・・・。

オトナの土ドラ史上、最も恐いドラマが、今、幕を開ける。

ドラマ「恐怖新聞」1話のあらすじ・ネタバレ

20歳を機に、一人暮らしを始めることにした小野田詩弦(白石聖)。

父の蔵之介(横田栄司)に反対されていたが、母の歌子(黒木瞳)と、幼馴染で親友の宮沢桃香(片山友希)は新しいチャレンジを応援している。

念願の一人暮らし初日。

詩弦がベッドで眠っていると、午前0時に部屋のドアを激しく乱打する音が・・・。

次の瞬間、新聞受けに何かが押し込まれる。

その紙片には「恐怖新聞」の文字。

そこには数日後の日付と、若い女が転落死するという記事が書かれていた。

宅配サービスのアルバイトを始めた詩弦は、配達を終えて戻る途中、女子高生の自殺を目撃する。

まさに新聞で見た通りの光景・・・。

バイト先の先輩・松田勇介(佐藤大樹)は、自殺を目撃し錯乱する詩弦のことを心配する。

一方、京都東警察署・刑事の篠崎(駿河太郎)は、事件・事故の現場写真に写る一人の“初老の男”が気になり、詩弦を訪ねる。

後日、”初老の男”は引っ越し業者の蜷川冬夜(猪野学)だと分かり、篠崎が出向くも、隙をついて逃げられてしまう。

詩弦は、何かと心配してくれる勇介と付き合うことになった。

しかし、泊まりに来た時に新しい恐怖新聞が届いてしまう。

そこには父・蔵之介の死の予言が・・・。

しかし、恐怖新聞は詩弦にしか見えないらしく、勇介にも信じてもらえない・・・。

一人暮らしを反対され、実家に足が向かなかった詩弦だが、父の死を阻止するべく実家へ向かう。

母から神社へ出かけたと聞き、急いで後を追う詩弦。

恐怖新聞の挿絵には神社の鳥居のようなものが描かれていたのだ・・・。

そこで詩弦が目の当たりにした衝撃的な光景とは・・・。

今わの際に蔵之介が放った言葉、隠された詩弦の出生の秘密とは・・・。

息もつかせぬ怒涛の展開、心をえぐる最恐ホラーの幕が開く!

ドラマ「恐怖新聞」2話のあらすじ・ネタバレ

恐怖新聞の予言通り、父・小野田蔵之介(横田栄司)の死を目撃してしまった詩弦(白石聖)母・歌子(黒木瞳)にも「あんたがお父さんを殺した」と責め立られ、さらに遺骨を口に入れる歌子の姿に強いショックを受ける。

詩弦は配達のアルバイト中に“初老の男”冬夜(猪野学)に呼び出される。

冬夜は恐怖新聞の前の契約者だったのだ・・・。

「恐怖新聞は受け取るごとに100日寿命が縮み、最後には死ぬ」

その事実を知った詩弦は恐怖新聞から逃れる方法を尋ねたが、ちょうどその時、刑事の篠崎(駿河太郎)が現れる。

逃げる冬夜だったが追いつかれ、篠崎と揉みあううちに階段から転落、意識不明で入院してしまう。

結局、詩弦は恐怖新聞から逃れる方法を聞き出せなかった。

そんな中、新たな恐怖新聞が詩弦の元に・・・。

京都市内で刃物による死傷事件が発生し、女性1人が死亡するというものだった。

挿絵には首を切られて死んだ女性のそばに、鬼のような顔の男が立っている・・・。

事件を新聞で知りながらも助けられないことに悩む詩弦。

しかし、勇介(佐藤大樹)に「悪い未来が分かっているなら、いい未来に変えればいい」と言われ、ハッとする。

「自分の手で誰かを救うことができたら、自分が生まれてきた意味があるのかもしれない」

詩弦は勇介と、幼馴染で親友の桃香(片山友希)に協力を仰ぎ、事件を防ぐため動き出す。

恐怖新聞は詩弦にしか読めない。

事件当日、詩弦は新聞に書かれていた挿絵を書き写し、犯人の特徴を勇介と桃香に伝え、待ち伏せすることに。

犯行時間と予言されている午後3時。

しかし、犯人を待つ3人の所に次から次へと邪魔が入る。

果たして運命に逆らい、未来を変えることはできるのか・・・そして迎えた刺殺事件の驚愕の結末とは!!

ドラマ「恐怖新聞」3話のあらすじ・ネタバレ

事件を未然に防ぐつもりがさらなる悲劇を招き、「生まれて来ちゃいけなかったんだ」と落ち込む詩弦(白石聖)。

心配した勇介(佐藤大樹)は、母・歌子(黒木瞳)を訪ね喫茶店へ。

自分の過去を重ね「詩弦をちゃんと見て欲しい」と訴える。

勇介の助言を受け、カウンセリングを受けるようになった詩弦。

カウンセラーの大井川明日香(舞羽美海)からは「恐怖新聞には関わらないことが一番大切」とアドバイスを受ける。

少し前向きな気持ちになり、久々に大学に行ったが、桃香(片山友希)から「あんたが巻き込まなきゃ…私の人生を滅茶苦茶にした!」と責め立てられる・・・。

そんな詩弦に追い打ちをかけるように、何度無視しようとも、恐怖新聞が時と場所を変えて執拗に届く。

逃げるように自宅に戻った詩弦。そこに現れたのは歌子で・・・。

娘が子供のように泣きじゃくりながら事情を話すのを聞き、歌子は恐怖新聞の存在を信じることに。

新たに届いた新聞には子供の虐待死事件が予言されていたが、「お父さんが死んだときの悲しみを誰にもさせたくない」と事件を防ごうと提案する。

詩弦は前回の刺殺事件の後、「手を組まないか」と持ち掛けてきた刑事・篠崎(駿河太郎)のもとへ。

恐怖新聞に関する情報と引き換えに、篠崎から児童虐待の通報リストをもらい、歌子と2人でリストの家を訪ね歩く。

予告日が迫るなか恐怖新聞の挿絵を手がかりに、ある人物の家を特定する・・・母娘は悲惨な事件を防ぐことはできるのか!?

一方、意識が戻り病院から逃走していた冬夜(猪野学)は詩弦に電話をかける。

隣に住む片桐ともを(坂口涼太郎)とベランダで話していた詩弦だったが、電話の内容に衝撃を受ける・・・!

運命を変えるべく行動を起こしたことで、詩弦を取り巻く人間関係が音を立てて崩れていく。

死へのカウントダウンが始まる・・・。

ドラマ「恐怖新聞」4話のあらすじ・ネタバレ

『そいつの正体は鬼形礼だ・・・』

冬夜(猪野学)からの電話で、今まで相談に乗ってくれていたのは、隣人・片桐ともをではなく、鬼形礼(坂口涼太郎)だと知った詩弦(白石聖)。

鬼形が恐怖新聞を詩弦の元に届けていたのだ。

詩弦は、冬夜から恐怖新聞から逃れる方法を聞く。

新聞紙に名前を書かせると、契約が移るという…

「死にたくないなら一刻も早く誰かにサインさせるんだ」

これまでの苦しかった日々を思い、つい、見ず知らずの人にサインをさせようとしてしまう詩弦。

自分の怖さに気づいた詩弦は、歌子(黒木瞳)に相談する。

正義感の強い歌子が考えた恐ろしい秘策とは・・・。

その頃、勇介(佐藤大樹)に対する桃香(片山友希)の親し気な態度が気になっていた詩弦。

偶然、2人が自分に内緒でカフェにいるところを見つけてしまう。

ショックを受けた詩弦は思わぬ行動に出る・・・。

正体がバレてから、自らの姿をさらして、詩弦に恐怖新聞を届けるようになる鬼形。

「小野田詩弦は命を捧げなくてはいけない」

「前世の記憶」

と意味深なフレーズを残して去る・・・一体何を意味するのか?

そして新たに受け取った予言は「国道での暴走トラック事故」だった。

詩弦は事故を防ごうと篠崎に伝えるが、篠崎にはある思惑があり・・・。

一方で、体が衰弱し、再び入院した冬夜の素性も明らかに。

恐怖新聞は最初、妹の春海(福地桃子)の元に届いていたという。

冬夜に契約が移った過去、そして詩弦に「新たな契約者を見つけろ」と忠告する理由とは・・・。

登場人物全員の本性が姿を現し、物語は更なる勢いで加速する!

詩弦は誰かに恐怖新聞をなすりつけてしまうのか!?

業の深い人間という生き物が、恐怖新聞の持つ「力」を知った時、ドラマ『恐怖新聞』の本当の怖さがベールを脱ぐ!!

ドラマ「恐怖新聞」5話のあらすじ・ネタバレ

桃香(片山友希)にブレーキワイヤーを切られ、自転車で転倒し意識が途絶えた詩弦(白石聖)。

鬼形礼(坂口涼太郎)に連れてこられた場所で、さらなるショックを受ける事になる!?

父・蔵之介(横田栄司)が、「お前が生まれてこなければ良かったんだ」と死に際に放った一言の驚愕の理由も今夜明らかに!

始まりから終わりまで衝撃が続く第5話。

恐怖新聞はなぜ生まれたのか?

過去の因縁から現代へのつながりが見えたとき、物語は戦慄の最終章へと突入する!

ドラマ「恐怖新聞」6話のあらすじ・ネタバレ

恐怖新聞の持つ“力”を知った篠崎(駿河太郎)から「私が恐怖新聞を引き継ぎましょうか」との申し出があったが、断る詩弦(白石聖)。

詩弦にはこれまでの恐怖新聞も読めなくなり、新たな新聞も来なくなったのだ・・・。

しかし、恐怖新聞の呪縛から解放され、ホッとしたのも、束の間、謎の呼び出しメールが詩弦の元へ来るようになる・・・。

「アシカガ」と名乗る送り主は、詩弦の自転車のブレーキを壊した人物を知るという。

詩弦が指定されたネットカフェに行くと、火事が発生。

アシカガに会うことはできなかった。

後日、多数の死者が出るほどの火災だと知った詩弦は、恐怖新聞と契約した誰かが、自分を殺すためにそこに呼び出したのではないかと推測する。

自転車事故の際、桃香(片山友希)の姿を見た詩弦は、新しい契約者は桃香ではないかと疑い連絡をするが、音沙汰がない・・・。

「桃香を放っておけない、巻き込んだのは私」と心配した詩弦は勇介(佐藤大樹)と桃香のマンションへ行くが、そこで見たものとは・・・?

再びアシカガからメールが来た。

詩弦は勇介と指定されたカフェに行くも、今度は発砲事件に遭遇。勇介のとっさの判断で、九死に一生を得た詩弦。

恐怖新聞が消えて、桃香も消えた・・・。

アシカガは何者なのか?その目的とは??自分たちの身に何が起こっているのか?全く想像もつかない状況に怯える詩弦と勇介。

2人の関係はギクシャクしだす・・・。

そのことを知った歌子は、戦慄の行動に出る!?

恐怖新聞不在でも、怖さは健在!!

新しい契約者は誰なのか?恐怖新聞によって狂わされた人生は、どう交錯するのか??

“愛”がゆえの豹変と狂気!

想いが過ぎて生まれる“恐怖”。

愛と恐怖が共存する本格ホラーは想像を絶する展開へ!

ドラマ「恐怖新聞」7話最終回のあらすじ・ネタバレ

避けられない運命と見定め、再び恐怖新聞の契約者となった詩弦(白石聖)。

自分の命が続く限り、誰かのためになろうと決意する。

恐怖新聞の予言を使って、人々を誘導することで事件や事故を防ぎ、亡くなるはずの命を救っていた。

しかし、そんな詩弦の行動は世間では理解されるはずもなく、ネット上で「ヒーロー気取りの偽善者」呼ばわりされた上、蔵之介(横田栄司)や桃香(片山友希)の死のことまで調べられ、自作自演と叩かれるようなってしまった。

さらに「あんたがこの世からいなくなればいいんだ」と正面から暴言を受ける始末・・・。

・・・それから1年後、詩弦は京都の街から、姿を消した。

拘置所に入っている勇介(佐藤大樹)の元に歌子(黒木瞳)が訪れる。

詩弦は相変わらず恐怖新聞を使って、人の為に頑張っているみたいだが、ここ1年ほど会っていないという。

そして、勇介に「私のことは忘れてください」という詩弦からの言葉を伝えるが・・・。

一方、篠崎(駿河太郎)も詩弦を探して、歌子の元を訪れていた。

恐怖新聞を引き継ぎたい篠崎に対し、歌子は「命をかけて人を守ることに疲れた詩弦のために契約を引き継いで欲しい」と恐怖新聞の紙とペンを渡すが・・・。

歌子の2つの行動が示すものとは?そして詩弦はどこへ?

全ての伏線がつながり、思いもよらぬ結末へ!!

感動、恐怖、感動、恐怖…畳みかける展開に、感情が追い付かない戦慄の最終話!!

恐怖新聞に翻弄された人々の行く末を見届けたとき、あなたがいる世界は違うものに見えるかもしれない・・・。

ドラマ「恐怖新聞」の動画配信・見逃し配信は?

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ドラマ「恐怖新聞」は、FODで配信されています。

また、見逃し配信でTVerでも配信されます!

しかしTVerは1週間で最新話が観れなくなってしまうので、何回も観たいとなれば、FODで観るしかありません。

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FODでは他にもフジテレビ系のドラマがたくさん配信されています。

フジテレビの月9ドラマはほぼほぼこのFODでしか配信されていませんし、是非FODで楽しんでください!

ドラマや映画の他に漫画や雑誌も豊富に取り扱いがあります!

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それではドラマ「恐怖新聞」を楽しみましょう!

 
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希空

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