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「お花のセンセイ」あらすじネタバレと視聴率!結末で丸子(沢口靖子)は?

2020年7月15日

「お花のセンセイ」あらすじネタバレと視聴率!結末で丸子(沢口靖子)は?

テレビ朝日のドラマスペシャル「お花のセンセイ」のあらすじやネタバレ、視聴率や結末などを紹介していきたいと思います。

このドラマは今年3月、『科捜研の女』の通年放送を見事、“完走”した沢口靖子さんが主演するスペシャルドラマです。

あの沢口靖子さんが満を持して政界に進出し、「誰もが“笑顔の花”を咲かせられるような国づくり」を公約に、永田町に乗り込みます!

それではドラマスペシャル「お花のセンセイ」について紹介したいと思います!



ドラマ「お花のセンセイ」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・あらすじネタバレはこちらから

・ネタバレ視聴率はこちらから

ドラマ「お花のセンセイ」の概要

沢口主演のドラマスペシャル『お花のセンセイ』は、華道家元・鳳丸子(おおとり・まるこ)が国会に殴り込む社会派コメディーミステリー。

可憐で清廉、日本全国に門下生を持つ丸子は、いわゆる“神輿候補”として衆院選に担ぎ出されました。

しかし元来、丸子は困った人々を見捨てることのできないやさしさを持ち、かつ生真面目で頑固な性格・・・。

ひとりの少女から陳情を受けたことをきっかけに、党の重鎮たちの意に反して大暴走!

名作映画『ローマの休日』のアン王女のように純真無垢で世間知らずの丸子が、薄汚れた社会の闇に直面しながらも、“世界一の誠実さ”で突破しようと奮闘していきます。

ドラマ「お花のセンセイ」のキャスト

沢口靖子 役:鳳丸子(おおとり・まるこ)

華道・鳳流の家元。亡き父の跡を継ぎ、人々の幸せと平和を願って花を生けてきた。

生真面目で、少々融通のきかない頑固な性格。

その美貌や知名度、温かい人柄に目を付けた与党・自由新進党幹部が口説いて、衆議院の比例代表に(あくまで神輿候補として)擁立された。

見事当選したものの、“永田町で遊んでいる能天気なお姫様”というイメージから、『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンになぞらえ、ネット上では“オートリー”という愛称でよばれている。

八嶋智人 役:幸田幸喜(こうだ・こうき)

党幹部から丸子のお目付け役を命じられて政策秘書となるが、政治家らしからぬ言動ばかりの丸子に振り回されまくり・・・。

実は、ある思惑を胸に秘めており・・・!?

梶原善 役:福武不二雄(ふくたけ・ふじお)

大手新聞社社会部の遊軍記者。

幸田とは大学の同期で、持ちつ持たれつの仲。

最初は丸子を“お姫様議員”と軽視していたが、彼女のまっすぐさに触れて・・・!?

麿赤兒 役:磯亀金四郎(いそがめ・きんしろう)

“自由新進党”の幹部であり、長年、鶴崎と反目しあってきた大物。

吉満寛人 役:戌井一多(いぬい・いちた)

鶴崎の政策秘書。

国政への野心を抱き、長年、秘書として下積みを続けてきた。

伊藤修子 役:江ノ島薫(えのしま・かおる)

丸子のアシスタント兼お世話係。

丸子のことを崇拝している。

西岡德馬 役:鶴崎仙吾(つるさき・せんご)

与党“自由新進党”の重鎮。

鶴崎派の長。丸子に出馬を要請した人物。

伊東四朗 役:加持勘三(かじ・かんぞう)

丸子の叔父。

兄、つまり丸子の父が早逝して以来、姪である丸子を温かく見守ってきた。

ドラマ「お花のセンセイ」のあらすじ・ネタバレ

華道“鳳流”の第4代家元・鳳丸子(沢口靖子)は与党“自由新進党”の幹部・鶴崎仙吾(西岡德馬)の要請を受け、衆院選比例代表候補として出馬。

「誰もが笑顔の花を咲かせられる国づくり」を公約に掲げて見事当選!

長年、鶴崎のもとにいたベテラン秘書・幸田幸喜(八嶋智人)が指南役につくことになった。

国民ひとりひとりの声に耳を傾けたいと考えた丸子はある朝、“駅頭”に立って有権者に挨拶するが、そこへランドセルを背負ったひとりの女の子が現れ、「お父さんを助けて」と訴えかけてきた。

その少女・ダオによると、ベトナム出身の父・トランが窃盗容疑で逮捕されてしまったという。

父の無実を信じるダオの思いに胸を打たれた丸子は「絶対に力になる」と約束するが、それを聞いた幸田は苦言を呈す。

「絶対」は永田町では禁句中の禁句。

言質を取られる発言は避け、できる限りあいまいに「善処する」と答えるべきだ、と・・・。

しかし、困った人を放っておけない丸子は、ダオのことが気になって仕方がない。

根負けした幸田は、友人の新聞記者・福武不二雄(梶原善)に連絡し、トランが逮捕された事件を調べてもらう。

すると、トランは大手物流企業でIT技術者として働いていたが、同僚の財布を盗み、目撃した日本人社員にケガを負わせた疑いがかけられていることがわかった。

勾留中のトランに面会し、彼の勤務先にも足を運んだ丸子。

トラン本人をはじめ、同僚たちが何かを隠しているのを感じ取る。

しかし、一連の丸子の行動が“議連会議を欠席した挙句、視察先で大はしゃぎ”という記事に仕立てられてしまい、世間の非難が集中。

しかも、トランの勤務先は鶴崎が国際的貨物会社との業務提携をまとめた企業だったため、面子を潰された鶴崎は立腹してしまう。

さらに、鶴崎と対立する重鎮・磯亀金四郎(麿赤兒)の策略により、丸子が追い詰められる事態が起きて・・・!?

ドラマ「お花のセンセイ」のネタバレ・視聴率

視聴率:

ネタバレはドラマが放送されましたら、記載していきたいと思います。

沢口靖子のコメント

■ 八嶋智人さんとは久々の共演ですが、八嶋さんの印象は?

八嶋さんとは2001年の舞台『バッド・ニュース☆グッド・タイミング』で共演しましたが、そのときの八嶋さんは動きやセリフ回しが軽快で三谷幸喜さん作のコメディーをさらに面白おかしく演じられて、作品を力強く引っ張ってくださったという印象がありました。

今回、久々にご一緒しましたが、お芝居が面白くて心くすぐられて、リハーサルのときに笑ってしまうことが何度もありました。

少年のようなチャーミングさをお持ちで、現場も和ませてくださる。

その一方で、シリアスな芝居も魅力的な方です。

■ 初の代議士役ですが、参考にしたことは? 政見放送を撮影した感想も教えてください!

舞台となる政治の世界をイメージするため、畑違いの人物が政界に入る、というストーリーのドラマ作品を、何作か拝見しました。

政見放送のシーンは脚本をいただいてから、毎日唱えるようにして覚えました。

撮影ではとても広いスタジオにポツンとテーブルとイスが置かれていて、カメラに向かってご挨拶をしました。

いろんな角度から撮ってくださったので、意外と時間がかかっているんですよ(笑)。

■ 本作で演じられたのは、“マリコ”ではなく“丸子”。役名を聞いていかがでしたか?

“丸子”さんは自分の身近にはいなかったので、ユニークな名前だなと思いました。

マリコと丸子の共通点は・・・2人とも、あっけらかんと明るいところでしょうか。

でも、マリコは科学オタクで、自由でフランクで、マイペースで、周りを巻き込んでしまう人。

丸子は穏やかで落ち着いていて、安心感を周りの人に与えてあげる人です。

名前のイニシャルは同じですが、全然、違うタイプですね(笑)。

■ 視聴者のみなさまにメッセージをお願いします!

このところ、警察関係の役柄が続いていたので、まったく違う、新たな一面を表現できる役をいただけて、とても感謝しています。

かねてからご一緒したいと思っていた八嶋さんと共演がかなって、とても嬉しくて、現場でも毎日楽しく過ごしました。

社会派ドラマであり、ヒューマンドラマでもあり、そして丸子や八嶋さん演じる幸田さんの成長物語でもあります。どうぞご期待ください!

八嶋智人のコメント

■ 沢口靖子さんとは久々の共演ですが、沢口さんの印象は?

沢口さんは昔も今も、とにかくキラキラしています。

かわいくてキレイだし、なんといっても清らか。身体の中、内臓だってすべてがキレイなんだと思います。

実は先日、部屋を掃除していたら、2001年に共演した舞台のパンフレットが出てきたのですが、沢口さんは当時と何ひとつ変わってないんですよ!

沢口さんの変わらなさは、内側の清らかさから来るんだなということが今回、よくわかりました。

それと、以前からちょっとおとぼけなところをお持ちで・・・以前、大河ドラマ『新選組!』で一度だけ奇跡のような共演シーンがあったのですが、今回そのときのことをお話ししたら、長~いこと考えられた挙句、「・・・そんなシーンありましたっけ?」って。

でもそんなこと言われても、なんかうれしいんです(笑)。

僕は今回も沢口さんの魅力にまいっています! 

■ “秘書”として代議士・沢口靖子さんの活動をご覧になっていかがですか?

沢口さん演じる丸子さんは、ただただ人を助けたい一心で動くんです。

本来、政治家の原点はそうあるべきなのに、最初はみんな志高くても、魑魅魍魎が跋扈する世界に入ったら変わっちゃうんですね。

そんな政治の世界でも強く、清らかであり続ける丸子は、まさに沢口さんそのもの。

沢口さんはお芝居にも誠実に向き合って、何か違いがあれば質問し相談し修正して、さらに前に進んでいく。

政治家さんも、そういう感覚を保ち続けるのが大切なんじゃないかな、と強く思いました。

僕が演じる秘書の幸田は、実はある思惑を秘めているのですが、丸子さんのまっすぐさに触れて間違いに気づかされていく・・・。

だから、丸子さんへの寄り添い方の変化に気をつけて演じています。

■ 視聴者のみなさまにメッセージをお願いします!

混沌とした今、理想ばかり言っても受け入れられない人もいるかもしれないですが、でも“この人なら現状を突破できるんじゃないか”と思わせる強さが、丸子さんにはあるんです。

このドラマは、きっとご自分と社会との関係を考える機会になるんじゃないかな。

ご覧になった方が「次は選挙に行こうかな」なんて思ってくれたらいいなと思っています。

ドラマ「お花のセンセイ」の動画配信は?

テレビ朝日で放送されるスペシャルドラマ「お花のセンセイ」の見逃し配信は、TVerで配信されると思います。

そのあとは、テレビ朝日ですし、テラサである程度は配信されるのではないか・・・と思います。

それではスペシャルドラマ「お花のセンセイ」の放送を楽しみにしましょう!

 
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希空

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