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「蝶の力学」の犯人・結末は!?原作のネタバレ感想からWOWOWドラマ版を考えよう!

投稿日:2019年12月2日 更新日:

「蝶の力学」の犯人・結末は!?原作のネタバレ感想からWOWOWドラマ版を考えよう!

木村文乃さん主演の殺人分析班シリーズの最新作である「蝶の力学」がWOWOWの連続ドラマWで現在放送中です。

このドラマシリーズは人気シリーズで、これまで「石の繭」「水晶の鼓動」などが放送されています。

今回は現在放送中の「蝶の力学」の犯人は誰なのか、結末はどうなるのかなど、原作から見るネタバレ情報や感想などを紹介していきたいと思います!!

蝶の力学のドラマ版の各話のあらすじ等は、過去のこちらの記事から確認してくださいね♪

「石の繭」「水晶の鼓動」のネタバレ情報などもあります!

それではここから蝶の力学について紹介していきたいと思います!



「蝶の力学」の原作版あらすじ

ある日、資産家の男性が自宅で何者かに殺害され、妻が連れ去られる誘拐殺人事件が発生した。

資産家の男性の遺体には奇妙な装飾が施されており、警視庁捜査一課十一係は捜査を開始する。

そんな最中、警視庁に資産家の妻が監禁されている場所を示唆するメールが新聞社に届いた。

その内容は完全に警察を挑発するものであった。

犯人逮捕と妻の救出を誓った如月塔子と相棒の鷹野秀昭は懸命に捜査を行うが、捜査の過程において2人の目の前に魔の手が忍び寄り、その結果、鷹野が捜査の第一線から退くという不測の事態を招くことになる。

エースを失った十一係は果たしてこの誘拐殺人事件の容疑者を捕らえ、資産家の妻を救出することができるのか。

相棒を失った如月の実力が問われる。

「蝶の力学」のドラマ版あらすじ

警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子(木村文乃)が最も信頼する先輩刑事、鷹野秀昭(青木崇高)の公安部への異動が決まり、その異動まであと数日後に迫っていた。

そんな中、資産家の天野秀雄が、自宅で惨殺される事件が発生。

遺体は切り裂かれた首に“青い花”が活けられた状態で発見され、秀雄の妻・真弓は事件の日から行方知れずとなっていた。

捜査本部が真弓を最重要参考人として捜索していると、「クラスター16」と名乗る犯人から新聞社宛てに、犯行声明と真弓の居場所を示唆するメールが届く。

次々と起こる猟奇殺人事件に翻弄され続ける警視庁と殺人分析班。

鷹野の異動が迫る中で、塔子に寄せられる期待と責任も大きくなってゆく。

しかし、期待とは反対に事件の捜査は難航し、焦りと不安が募る塔子。

果たして、塔子や殺人分析班はこの猟奇殺人事件を解決することができるのか?

誰にも予想できない驚愕のラストが待ち受ける!

「蝶の力学」1話のあらすじ

警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子(木村文乃)が最も信頼する相棒・鷹野秀昭(青木崇高)の公安部への異動が数日後に迫っていた。

そんな中、資産家の自宅で猟奇殺人事件が発生。

遺体の首は切り裂かれ、“青い花”が活けられていた。

資産家の妻・真弓(加藤侑紀)の行方は分からず、“クラスター16”と名乗る犯人から新聞社宛てに、真弓の居場所を示唆するメールが届く。

そのメールを手掛かりに捜査を続ける塔子たちだが・・・。

「蝶の力学」2話のあらすじ

誘拐されていた真弓が遺体で見つかり、ショックを受ける殺人分析班。

一方で塔子は鷹野が自分に何か隠し事をしているのではないかと感じ始める。

そんな中、塔子と鷹野は何者かに突如、襲撃される。

警察への警告を意味するのか?

捜査を撹乱するためなのか?

“クラスター16”に翻弄されながらも捜査を続ける塔子たちのもとに、第3の殺人予告メールが届き・・・。

「蝶の力学」3話のあらすじ

容疑者だと思われた男が第3の被害者として遺体で発見される。

これまでと同様の手口で、遺体の裂かれた首には青い花が“4本”活けられていた。

“クラスター16”の“16”という数字から、被害者がもうひとり出ると推理する捜査一課。

捜査が難航する中、鷹野の異動が迫り、責任とプレッシャーで押しつぶされそうになる塔子。

しかし、真弓の部屋から犯人を連想させるメモが見つかり、さらに彼女のある秘密が明らかになって・・・。

「蝶の力学」4話のあらすじ

――「コンヤ オオゼイノ ニンゲンヲ コロス」――

“クラスター16”から無差別殺人の予告メールが届く。

十一係は捜査でつかんだ手掛かりから、真弓の不倫相手・坂口(瀧川鯉斗)を犯人だと筋読みし、殺人の阻止と坂口の確保に急ぐ。

実行されるであろう現場を突き止めたものの、塔子と鷹野はどうしても坂口が犯人だとは思えず、違和感を抱いていた。

その違和感の正体を突き止めようと坂口の捜索を続ける2人だったが・・・。

「蝶の力学」5話のあらすじ

十一係はついに、一連の事件の真犯人へとたどり着く。

その正体は、誰も予想し得なかった意外な人物だった。

犯人逮捕で事件は解決に向かうと思われたが、塔子はどうしても“ある疑念”が消えないでいた。

塔子はその疑念を鷹野にぶつけようとするが、鷹野は着信を受けどこかに向かったきりそのまま行方不明になってしまう・・・。

消息を絶った鷹野の居場所を捜す十一係は、調べを進める中で衝撃の事実をつかむことになる。

「蝶の力学」の原作版ネタバレ・感想

「蝶の力学」の犯人・結末は!?原作のネタバレ感想からWOWOWドラマ版を考えよう!

男性Aさんの口コミ・感想
再読本。
WOWOWドラマの新作放送に合わせて読んでみました。

最終的な犯人は覚えてるんだけど、動機とか事件の背景とかそういう細かいところは忘れちゃうもんだなぁと。

初回は結末どうなるの?!を必死に追いかけちゃうタイプらしく、詳細を読み飛ばしがちという自分の癖を再確認。

ドラマは原作とちょっと違うストーリーらしいのでこっちも楽しみ。

シリーズも進んできたし 書き手としては 鷹野主任が入院して 新しい一歩を踏み出す塔子が見どころなんだろうけど わたしが読みたかったのとは ちょっと違ったかなぁ。

虚空の糸あたりから 塔子も頼もしくなってきて 鷹野主任とのコンビも 塔子のヒラメキと鷹野主任の緻密な捜査の 絶妙な組合せが 巻を増すごとにブラッシュアップされてきてる気がして良かったんだけどなぁ。

今回もさらに輝きを増したであろう絶妙なコンビネーションが読みたかったので残念。

あと 毎回最後の一捻りが なるほどねーって感じだったんだけど 今回はあまり冴えてなかったような…。

鷹野主任のキャラも今回ちょっとブレてて いつもと違う人間鷹野を描きたかったんだろうけど 鷹野主任はいつもの鷹野主任の方がいいなぁ。

モンクばっかりになっちゃいましたねー 笑。

シリーズを書き続けるって大変なことだし ノッテるときと イマイチなときが あるのは仕方ないのだろうとは思う。

わたし的には このシリーズ 虚空の糸から聖者の凶数あたりが1番面白かったような。

今後またグッと上り調子になってくれることを祈ってまーす。

女性Aさんの口コミ・感想
男性Bさんの口コミ・感想
麻見和史『蝶の力学 警視庁殺人分析班』講談社文庫。

シリーズ第7弾。

今回は猟奇的劇場型犯罪の犯人を追い詰める如月塔子の活躍を描く。

感想としては、せっかく大舞台と素晴らしいシナリオが用意されたのに、俳優の演技が小さ過ぎて不評に終わった舞台公演といった感じ。

自宅で発見された若き資産家の奇妙な惨殺死体。

資産家は喉切り裂かれ、青い花が活けられていた。

同時に資産家の妻も行方をくらまし、クラスター16と名乗る犯人から犯行声明が届く…

様々な伏線や怪しい人物を出し、1つの結論に繋げていく感じを楽しみながら読了。

複数の人物が殺害されるが動機と犯人も複数であり、最終的には大切な人に遺産を残すために取った行動が謎を深めたが被害者に対して個人的な恨みもあった犯人、それらがスムーズに繋がっていった印象。

最後に題名の意味がしっくりくる作品 塔子も徐々に成長しており、鷹野との師弟関係も強固になってきている。

個人的にはこのまま恋愛関係などにはなって欲しくないかな

女性Bさんの口コミ・感想
男性Cさんの口コミ・感想
犯人像が複雑に入り組んでた。

蝶の力学っていうのはよく聞くな、バタフライエフェクトとも言うんじゃなかったかな?

喉を切り裂かれて花を刺されているという猟奇的な事件だけど、裏側には人間の負の感情が渦巻いていたな。

1人の資産家の殺人から始まった事件。

妻の真弓も殺害され、つぎつぎと怪しいと疑われる人物も殺害されていきます。

第十一係の捜査は混迷を極めていきますが、捜査を続けていくうちに、被害者である天野のとんでもない過去が明らかに。

そして、犯人死亡で幕を閉じるかと思われた事件は、作中で語られた「小さな伏線」を回収する形で、真実が明らかにされていきます。

事件の謎を解くヒントのひとつは、

「なぜ妻が誘拐されたのか」

です。

車で逃亡する犯人の「不可解な行動」を分析していくと、真実にたどり着けるかもしれません。

意外な犯人と、その真相にたどり着いたとき、複雑にからまった糸がほどけたような爽快感に、思わず唸ってしまうことでしょう。

猟奇的な遺体というところから、奇抜な犯人や動機を想像しがちですが、犯人がわかった後に判明するさまざまな事柄は、いたって即物的で生々しいものばかり。ぜひ本作を手に取って、夢から覚めたような浮遊感を味わってください。

女性Cさんの口コミ・感想

「蝶の力学」ドラマ版はどうなるのか!

蝶の力学の原作とドラマ版では、多少異なる点があるそうです。

なので、原作版とドラマ版の違いを楽しむ・・・というのも良いかもしれないですね!

民法のテレビ局で放送されるドラマではないので、認知度は低いかもしれないですが、WOWOWで放送される連続ドラマWは良いドラマが多いです!

殺人分析班シリーズも良いですが、他にも「監査役野崎修平」や「石つぶて」、「ヒポクラテスの誓い」など面白いドラマは多いです!

なので今回の蝶の力学も、原作と違う点があれど、面白い、考えさせられる結末になるんじゃないかと思います!!

今はまだWOWOWでのみの放送ですが、殺人分析班シリーズはHuluでも配信されているので、蝶の力学も全話放送が終了したのち、少ししたら配信されるのではないかと思います。

しかし、今はWOWOWでしか見る事が出来ないので、まだWOWOWに加入されていない方などで、蝶の力学が気になる場合は、是非WOWOWに加入してみてくださいね♪

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WOWOWはスポーツにも強いですがドラマも面白いです!!

昔はWOWOWの強みと言えば映画だったのですが、徐々にフジロックなどのライブの放送を始め、今ではオリジナルのドラマも制作して放送されています。

WOWOWもバカにならないです!

蝶の力学も残すところあと数話なので、まだ観ていない方は是非観てみてくださいね♪

 
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