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朝ドラ「エール」34話ネタバレ!久志と裕一の再会と苦悩

2020年5月13日

朝ドラ「エール」34話ネタバレ!久志と裕一の再会と苦悩

朝ドラ「エール」第7週の34話のネタバレを紹介していきたいと思います!

第7週の33話までは、昭和5年11月、裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の新婚生活が始まっていた。

そして、裕一のコロンブスレコードの専属作曲家としての仕事もはじまる。

ディレクターの廿日市誉(古田新太)に、同期の作曲家・木枯正人(野田洋次郎)と一緒に職場を案内された裕一は、さっそく作曲を依頼されるが、裕一の曲は、作っても作っても採用されず、

「契約金は印税の前払い金で、曲が売れないと全額返さなければならない」

という話を同期の木枯(野田洋次郎)から聞いた裕一は浮かない顔。

一方、音楽学校で学生生活をスタートさせた音(二階堂ふみ)は、夢に向かってはりきっていた。

ある日、オペラ実習の授業中、教室の後方から上級生のプリンス(山崎育三郎)が声をかけてくる。

一方の木枯も、レコーディングで自分の思ったようにならず不機嫌な様子。

裕一を連れて気晴らしに夜のカフェーにやってくる。

女給たちの接客を受けて動揺する裕一だったが、木枯は「大衆が求める歌を作るには、大衆を知らなきゃ始まらない」と話す。

そしてカフェーで取材という名目で女性陣に囲まれている。

そんな時「木枯さん、一曲歌ってくださらない?」という流れに。

ママのリクエストで木枯はギターを手に取り、「影を慕いて」の引き語りを始める。

女給たちも周りの客たちもじっと聞き入り、中には涙ぐむ者もいた。

「・・・あんな単純なメロディーなのに、なんで心を打つんだろ・・・」

帰り道、裕一はそんなことを思っていた。

家に着くと、音は呼吸法の練習に励んでいた。

「あれ?裕一さん、なんか変な匂いがする・・・なんか甘い・・・」

女給の香水のの匂いだろうか・・・しかしそれを音に言うわけにもいかない。

そして、裕一のワイシャツの袖に真っ赤な口紅が付いているのが見つかり、音にバレてしまう。

裕一は「し、し、しご、仕事だよ。木枯がカフェーに行くって言うがら、ど、ど、どうやって曲を作ってるが、そのやり方を・・・」

と言い訳をはじめるが、音は

「木枯さんの話はどうでもいいわ。人は人。」

「あなたは自分のやり方でやればいいじゃん」

そこから言い争いになってしまい、裕一は逃げるように

「疲れだ。もう寝る!」

と言い出す。そして音は音らしく

「はぁぁ!?」

とお約束の言葉を発する。

翌日、八丁みそを届けに古山家にやってきた吟は、裕一は一人で食卓で納豆を食べ、そして納豆の匂いを避けるように台所で朝食をとっている音を見て

「・・・あんたら、何やっとんの?」

というが、裕一も音も返事もせず、お互いに背を向けて食べ続けていた。

それでは、34話はどのような展開になるのか、紹介していきたいと思います!



朝ドラ「エール」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・第7週全話のネタバレはこちらから

・34話のネタバレはこちらから

・今回の主な登場人物についてはこちらから

・35話のネタバレはこちらから

・木枯正人(野田洋次郎)のモデル古賀政男のネタバレはこちらから

・エール全週のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」34話のネタバレ

音(二階堂ふみ)が音楽学校のプリンスこと佐藤久志(山崎育三郎)に、歌について相談をしているところに、裕一(窪田正孝)がやってきて、裕一と久志は思いがけず久々の再会をする。

裕一がレコード会社の専属作曲家になっていると聞いた久志は、自分の目は正しかったと話す。

曲が採用されない裕一に、「いつか必ず道は開ける」と久志は励ますが、その機会は訪れないまま、さらに半年が流れてしまし、

「来季の契約料なんだけどね、千七百円でいいかな」

廿日市(古田新太)にそう切り出されてしまったのだ。

千七百円と言えば、一年目のおよそ半額だ。

「君はさー、この一年、レコード一枚も出せてないわけじゃない。本来なら会社はそのお金を返してもらう権利だってあるわけよ。」

「っていうか普通はクビよ。にもかかわらず、二年目も契約続けるってさ、すごい温情だと思わない?」

と言われて何も言い返せない裕一。

裕一は帰宅すると、音が最新型の蓄音機を購入していた。

高額な蓄音機のため、裕一は契約金の額が半分になることを音に打ち明けた。

「半額なんて冗談じゃない。その話、まだ承諾しとらんよね」

と言い、音は裕一が止めるのも聞かずに出ていってしまった。

そしてコロンブスレコードに乗り込んでいくと、廿日市は取り巻きを連れた男性を見送ろうとしていた。

「こちらは?」

不思議そうにしている男性に、音は頭を下げる。

「突然お邪魔して申し訳ございません。わたくし、専属作曲家としてお世話になってる古山裕一の家内でございます」

“古山”という名に、男性がかすかに反応した。

「小山田先生、すみません。そこまでお見送りを・・・」

男性は小山田耕三(志村けん)だったのだ。

廿日市と2人っきりになった音は、契約金減額の理由を尋ねた。

「赤レーベルは、居酒屋にいるおっさんたちに聞かせる音楽なんですよ。そこんとこ、彼は理解できてないんじゃないですか?」

「よけいなことするんですよ。普通に盛り上がればいいメロディーも、西洋音楽のこざかしい知識をひけらかして、曲を台無しにしてる。」

「小山田先生もどうして彼みたいなのを推薦してきたんだか」

「え?小山田先生・・・って、さっきの?」

廿日市は、小山田耕三の推薦で、古山裕一を雇うことにしたのだ。

しかし、小山田耕三が推薦した理由がわからないとこぼす廿日市。

それを聞いた音は

「・・・ということはつまり、廿日市さんは、小山田先生をずいぶんと軽く見ていらっしゃるってことですよね。」

「先生の紹介で専属契約した主人を、こんなにぞんざいに扱うなんて・・・。」

「そうだ。いっそ先生にお願いしたほうが話は早いかもしれませんね」

音が小山田の後を追おうとすると、廿日市が必死で引き止めた・・・。

ということで無事に去年と同じ三千五百円で交渉が成立したことを、音は裕一に伝える。

「音はすごいな・・・」

しかし、借金が増えたという事実もあり、更に重くのしかかる。

しかし、裕一は小山田耕三の推薦があって契約できたことを知り、

「・・・小山田先生が・・・僕を・・・」

落ち込んでいたことを忘れて、裕一は感激に浸るのだった・・・。

※続きの35話のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」35話ネタバレ!小山田耕三(志村けん)との出会い

朝ドラ「エール」今回の主な登場人物

窪田正孝 役:古山裕一(こやま ゆういち)

※子ども時代:石田星空

モデル:古関裕而(こせき・ゆうじ)

福島で代々続く老舗呉服屋の長男。
気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会うとその秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。

跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れないでいた。

そんな中、歌手を目指しているという女学生・関内 音とひょんなことから知り合い、文通を始める。

恋に落ちた裕一はついには、彼女とともに音楽の道を歩むことを決める。

二階堂ふみ 役:関内 音(せきうち おと)

※子ども時代:清水香帆

モデル:古関金子(こせき・きんこ)

豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹、次女の音は、将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ていた。

ある日、福島に住む青年の古山裕一が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送り文通を始める。

二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学。
夫の才能を誰よりも信じて叱咤(しった)激励し、時代の流れのなかでさまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追い続ける。

山崎育三郎 役:佐藤久志(さとう ひさし)

県議会議員の息子で裕一の小学校時代の同級生。
のちに歌手となり、裕一の作った曲を唄うことで好評を博すことになる。

古関裕而の親友で歌手の伊藤久男がモデル。

古田新太 役:廿日市誉(はつかいち ほまれ)

コロンブスレコードのディレクター。

ヒット曲を作ろうと奮闘しつつも、大御所作家や上司に弱い一面も。

野田洋次郎 役:木枯正人(こがらし まさと)

裕一と同時期にコロンブスレコードに採用された作曲家。

時間を見つけては、時折行きつけのカフェでギターの弾き語りをしている。モデルは作曲家古賀政男

志村けん 役:小山田耕三(おやまだ こうぞう)

古山裕一(窪田正孝)は小山田耕三の本で作曲を学んでおり、古山裕一の憧れの存在。

裕一の作曲家としてのキャリアに必要不可欠な人物。

※モデルは作曲家の山田耕筰

※小山田耕三(志村けん)の登場に関しては、実際に志村さんが登場されるのか、撮影は済んでいたのかなどは解らないので、どうなるか解りません。

朝ドラ「エール」35話のネタバレ

裕一(窪田正孝)は、必死で作曲を続けるが、どうしても曲が採用されずにますます追いつめられていく。

一方、音は「椿姫」の記念公演のオーディションにチャレンジする。

裕一(窪田正孝)の契約が小山田(志村けん)からの推薦で決まったことを知った裕一は、ある日サロンで偶然見かけた小山田に意を決して話しかけるが、あらためて自分がまだ曲を出せていない現実に直面する。

早く結果を出さないと小山田の顔に泥をぬることになると、とりつかれたように仕事に没頭する裕一。

一方、音(二階堂ふみ)は音楽学校の記念公演「椿姫」の主役選考会にチャレンジする・・・。

朝ドラ「エール」35話ネタバレ!小山田耕三(志村けん)との出会い

朝ドラ「エール」の動画配信は?

朝ドラ「エール」34話ネタバレ!久志と裕一の再会と苦悩

朝ドラ「エール」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。

民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。

しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。

有料登録が原則なようなので、ご覧になりたい場合は、有料登録が必須です。

しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。

しかし、この朝ドラだけは、極々一部だけNHKオンデマンドでも無料登録で無料で見る事ができます!

本当に一部だけなので、どうしても朝ドラを無料で見たい場合は、NHKオンデマンドでは不可能です!

また、NHKオンデマンドで配信されているドラマはU-NEXTでも観れるので、正直U-NEXTの方が断然オススメです!

U-NEXTも月額制ではありますが、見放題なので安心して観れます♪

U-NEXTの無料視聴や無料登録はコチラから
 

それでは、朝ドラ「エール」の放送を楽しみにしましょう!

 
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希空

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