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朝ドラ「エール」52話ネタバレ!故郷での家族との再会

2020年6月8日

朝ドラ「エール」52話ネタバレ!故郷での家族との再会

朝ドラ「エール」第11週の52話のネタバレを紹介していきたいと思います!

第11週の51話では、古山裕一(窪田正孝)のもとに藤堂(森山直太朗)から手紙が届き、福島の小学校の校歌を作曲してほしいという依頼だった。

音(二階堂ふみ)に背中を押され、裕一は徹夜で校歌を書き上げた。

譜面を送ってから数日後には、藤堂から返事が来た。

『裕一君、大変すばらしい曲を作っていただき、ありがとうございました。つきましては、関係者各位を招待し、校歌完成披露会を開催したいと思っております。奥さんや娘さんも一緒に、ぜひご参加ください』

この日届いた郵便の中には、まさ(菊池桃子)からの手紙もあった。

裕一は悩みながらも、実家に帰ることを決意するのだった。

それでは52話について紹介していきたいと思います!



朝ドラ「エール」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・第11週全話のネタバレはこちらから

・52話のネタバレはこちらから

・今回の主な登場人物についてはこちらから

・53話のネタバレはこちらから

・エール全週のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」52話のネタバレ

ようやく決心をした古山裕一(窪田正孝)は、音(二階堂ふみ)と華を連れて福島へ向かった。

到着するとすぐ、校歌の完成披露会に出席し、大歓迎を受けた。

藤堂(森山直太朗)や、校長、教頭、地元の名士らと共に子供たちが歌う校歌を聴き、裕一は感激する。

披露会後の宴席で、藤堂は改めて子供たちは裕一を紹介した。

「彼の小学校時代は地味でおっちょこちょいで、勉強も運動も苦手な・・・地味な子でした。そんな古山君が変わったのは、音楽と出会ってからです。」

「商業学校ではハーモニカ倶楽部の活動にのめり込み、二十一歳にして国際的な作曲コンクールで二等を受賞。」

「今や皆さんがいつも口ずさんでいる、『船頭可愛や』を生み出す程の作曲家になられました。古山君、君からもひと言」

「い、今ご紹介にあったように、僕は学校があんまり、す、好きではありませんでした。」

「ほんと地味で・・・自分の得意なものが何かわがらない子でした。でもっ、先生が僕に教えてくれだんです。」

「人よりほんの少し努力すんのがつらくなくて、ほんの少し簡単にできるこど、それがお前の得意なものだって。」

「そのとぎのごどや、故郷の風景を思い出しながら作曲しました。」

「この校歌が、皆さんの大切な故郷の思い出となるごどを心から願ってます」

沸き起こる拍手の中、裕一は藤堂と笑みを交わし合った。

披露会が終わり、会場となった旅館を後にしようとすると、藤堂が裕一たちを見送ってくれた。

「そう言えば、村野(中村蒼)は元気か?『福島行進曲』、あれはいい詞だった。今も書いてるのか?」

「ええ。でも、それだげで食べていくのは、なかなか・・・」

佐藤(山崎育三郎)も東京に行っていると聞いたけど、会ったかい?」

「はい。実は久志、音と同じ音楽学校で声楽を学んでだんです」

そんな話をしているところに、おなかの大きな女性がやって来た。

「紹介するよ。僕の妻の・・・」

名前を聞くより先に女性の顔を見て、裕一は仰天する。

目の前にいるのは、川俣銀行時代に世話になった昌子だった。

「やっほー!裕一君、お帰んなさい!」

裕一が福島を離れたあと、藤堂と昌子は結婚していた。

昌子にとっては四度目の結婚で、来月には子供も生まれるのだという。

見るからに幸せそうな昌子が、裕一に尋ねた。

「この後、ご予定は」

「これがら実家に顔出そうど思って」

「ご両親に孫の顔見せで、安心させであげでね」

しかし、いざ喜多一の前まで行くと、裕一は緊張のあまり敷居をまたげなかった。

そんな裕一の背中を、音がバンとたたく。

「大丈夫!みんな待っとってくれとるって」

「音が先入ってよ」

「ここまで来て、何言っとんの」

そんなことを言い合ううちに、華が泣きだしてしまった。

「あらら、よしよし」

音があやしていると、店の扉が開き、まさ(菊池桃子)が出てきた。

「母さん!」

「赤ちゃんの泣ぎ声が聞こえだがら、もしかしてど思って・・・お披露目会はうまぐいったの!?」

「お、おがげさまで、いい会だったよ」

まさは、音に抱かれている華を見て、顔をほころばせた。

「まぁ、なんつぅかわいらし・・・。初めまして、華ちゃん。会いだがったわ~」

抱きたくてたまらない様子のまさに、音は華を預けた。

「はぁっ・・・いい匂い。おーよしよし、どしたの、おしめがな、おなかすいだがな~」

そこは、三郎(唐沢寿明)も現れた。

「おい、まさ!誰が来たのが?」

裕一たちを見て、三郎は目を丸くしている。

驚かせようと、まさは裕一が校歌を作ったことも、お披露目会に招待されたことも話していなかったのだ。

「お父さん、見で!華ちゃん。私たぢの初孫!」

「かぜひいだらいげねえ。んなどご突っ立ってねぇで入れ、入れ!」

ようやく緊張が解けた裕一は、店の中に入った。

ところが、商品も人の気配もなく、静まり返っている。

「いろいろあってね。浩二(佐々木宝)に負担かげるばっかりだったがら。去年の暮れに、お店、閉めるごどに・・・」

「・・・それって、僕の・・・」

動揺する裕一の言葉を、三郎が遮った。

「お前には関係ねえ」

裕一たちは居間に上がり、まさから浩二の近況を聞いた。

「役場で働いでる。農業推進係っていうどごでね、毎日朝がら晩まで働いでる」

「・・・生活、大丈夫なの」

「まぁ、何とがね」

心配顔の裕一に、まさは湯飲みを見せて笑った。

「これ見で。おもしろい形でしょ!兄さんがね、趣味で土いじり始めだらしくって。」

「次がら次へど送ってくんのよ~。いつかお茶会やんのが夢なんだって!才能あっと思ってんだがら」

すると三郎が鼻を鳴らした。

「下手の横好きだよ」

夜には、かつて店だった部屋に大勢の客が集まり、宴会が開かれた。

裕一の凱旋祝いだと言って、三郎が皆を招いたのだ。

裕一の銀行時代の仲間やハーモニカ倶楽部で一緒だった楠田、喜多一で働いていた面々も集まって大いに盛り上がった。

皆と話すうちに、裕一は、川俣銀行が人手に渡ったと知った。

かつての行員たちは今、信用組合に勤めているのだという。

驚く裕一に、元支店長の落合が明るい調子で言った。

「別に心配するごどじゃね。頭取の紹介で、行員だぢもみんな新しい職場で頑張ってるしよ」

それでも裕一は、責任を感じずにはいられなかった。

自分が茂兵衛の後を継いでいれば、こうはならなかったはずだ。

※続きの53話のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」53話ネタバレ!浩二との関係と三郎の病気
 

朝ドラ「エール」今回の主な登場人物

窪田正孝 役:古山裕一(こやま ゆういち)

※子ども時代:石田星空

モデル:古関裕而(こせき・ゆうじ)

福島で代々続く老舗呉服屋の長男。
気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会うとその秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。

跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れないでいた。

そんな中、歌手を目指しているという女学生・関内 音とひょんなことから知り合い、文通を始める。

恋に落ちた裕一はついには、彼女とともに音楽の道を歩むことを決める。

二階堂ふみ 役:関内 音(せきうち おと)

※子ども時代:清水香帆

モデル:古関金子(こせき・きんこ)

豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹、次女の音は、将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ていた。

ある日、福島に住む青年の古山裕一が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送り文通を始める。

二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学。
夫の才能を誰よりも信じて叱咤(しった)激励し、時代の流れのなかでさまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追い続ける。

森山直太朗 役:藤堂清晴(とうどう きよはる)

裕一の小学校時代の担任。
裕一の音楽的才能をいち早く見抜き、裕一が成人してからも事あるごとに相談に乗っている。

唐沢寿明 役:古山三郎(こやま さぶろう)

裕一の父。
老舗呉服屋「喜多一(きたいち)」の4代目店主。

三男で、店を継ぐことはないだろうと思っていたが、長男次男が相次いで亡くなり、店を継ぐことに。

子どもたちには自分の好きな道を歩んでほしいと願っている。

菊池桃子 役:古山まさ(こやま まさ)

裕一の母。
織物業が盛んな川俣町で生まれる。

実兄からの養子要請と夫の息子を応援したい気持ちとの間で板挟みに遭ってしまう。

朝ドラ「エール」53話のネタバレ

久しぶりに実家に帰ってきた裕一(窪田正孝)を囲んで、幼なじみの史郎(大津尋葵)や元従業員の大河原(菅原大吉)など、三郎(唐沢寿明)が招いた懐かしい仲間たちが集まって宴会がはじまる。

皆が楽しく飲んでいるさなか、弟の浩二(佐久本宝)が役場の仕事から帰宅する。

浩二は相変わらず裕一に冷たく、三郎がお酒を飲んでいる事にも苛立(いらだ)っているのだった。

音(二階堂ふみ)は、三郎の体調が気になっていた・・・。

※続きの53話のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」53話ネタバレ!浩二との関係と三郎の病気
 

朝ドラ「エール」の動画配信は?

朝ドラ「エール」52話ネタバレ!故郷での家族との再会

朝ドラ「エール」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。

民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。

しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。

有料登録が原則なようなので、ご覧になりたい場合は、有料登録が必須です。

しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。

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それでは、朝ドラ「エール」の放送を楽しみにしましょう!

 
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希空

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