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朝ドラ「エール」35話ネタバレ!小山田耕三(志村けん)との出会い

2020年5月14日

朝ドラ「エール」35話ネタバレ!小山田耕三(志村けん)との出会い

朝ドラ「エール」第7週の35話のネタバレを紹介していきたいと思います!

第7週の34話では、なかなか作曲で成果が出ない裕一(窪田正孝)は、久志(山崎育三郎)に励まされながら奮闘するも、まる一年廿日市(古田新太)に認められる曲は作れなかった。

そして、契約金の減額を申し出されると、それを知った音(二階堂ふみ)がコロンブスレコードに殴り込みをかけた。

するとそこで廿日市がペコペコしている人物がいた。

その人こそ、小山田耕三(志村けん)だった。

実は、裕一がコロンブスレコードと契約できたのは小山田耕三の口利きがあったからだった。

そこで音は、裕一の契約金を減額するというのは、裕一を推薦した小山田耕三の顔に泥を塗る事だと示し、無事に昨年と同じ契約金で契約延長するのだった。

それでは35話について紹介していきたいと思います!



朝ドラ「エール」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・第7週全話のネタバレはこちらから

・34話のネタバレはこちらから

・35話のネタバレはこちらから

・今回の主な登場人物についてはこちらから

・36話のネタバレはこちらから

・木枯正人(野田洋次郎)のモデル古賀政男のネタバレはこちらから

・小山田耕三のモデル、山田耕筰のネタバレはこちらから

・エール全週のネタバレはこちらから

朝ドラ「エール」35話のネタバレ

小山田耕三先生(志村けん)が自分を推薦してくれたことを知った裕一(窪田正孝)

その翌日、裕一が会社のサロンに行くと、取り巻きを引き連れて小山田が奥のボックスに座っていた。

裕一は勇気を振り絞って小山田に話しかけた。

「小山田先生!は、はじめまして・・・こ、こ、古山裕一です!」

「わ、わた、私は、幼少の頃がら、お、お、お、小山田先生の本で、お、音楽の勉強を・・・えっと・・・」

言葉に詰まった裕一は、小山田に向かって深く頭を下げた。

「あの・・・ありがとうございました!い、いつか先生のようなに、青レーベルでも、きょ、曲を書かせでいただける作曲家になれるよう、精進いだします!」

「・・・古山君は、赤レーベルではどんな曲を出したのかね」

「・・・あ・・・じ、実はまだ・・・採用には至らず・・・」

沈黙が流れると、取り巻きの一人が小山田に声をかけ、一同はサロンから去っていった。

この日から裕一は、何かに取りつかれたかのように仕事に没頭し始めた。

ろくに睡眠も取らずに書き続けたが、焦るほど結果は悪くなっていった。

「書き直すたびにひどくなってくってどういうことよ。こんな音域出る人間いるかよ」

廿日市(古田新太)に曲を突き返され、裕一は激しい胃痛を覚えた。

一方、音(二階堂ふみ)は、鷹ノ塚記念公演の出演者選考会を受けることを決めた。

今年の演目は「椿姫」だ。

学内には、プリマドンナは千鶴子に決まったも同然という空気があったが、音は佐藤久志(山崎育三郎)の励ましと、

「やらずに後悔するより、やって後悔しろ」

という父の言葉に背中を押され挑戦を決めた。

一次選考の日の朝、音が発声練習をしていると、廊下から大きな音がした。

慌てて見に行くと、床に倒れた裕一が腹を押さえて苦悶していた。

医師を呼ぶと、刺激物の取り過ぎに心労が重なったのではないかという診断だった。

確かに、裕一はバンブーで、立て続けにコービーを飲んでいた。

「ま、少し休めば大丈夫でしょう。今日は安静にしてください」

医師が帰っていくと、裕一が弱々しい声で言う。

「音・・・僕は大丈夫だから、早ぐ学校行って・・・今日、選考会でしょ」

裕一を置いていくのは不安でたまらなかったが、保(野間口徹)と恵(仲里依紗)が世話を引き受けてくれたので、音は思い切って選考を受けに行くことにした。

ところが、学校に駆けつけて選考会会場に入ろうとすると、教官に入室を阻まれた。

定刻の九時を過ぎたので、受験資格はないというのだ。

「えっ・・・でも、あの・・・」

そのとき、会場内にいた千鶴子がすっと手を挙げた。

「わたくしの時計は、八時五十九分を指しておりますが」

さらに久志も千鶴子に加勢した。

「あ。僕の時計もです。先生」

そして久志は、教室の時計を指した。

「あの時計、少々せっかちのようですね」

「そ、そんなはずは・・・」

教官が口ごもっている間に、久志は音を招き入れた。

この日、音は無事に一次選考を通過した。

通過者は十名。

その中には当然、千鶴子も含まれていた。

結果を知って、音は喜びをかみしめた。

だが、裕一の容態も心配だ。

急ぎ足で廊下を歩いていると、久志に呼び止められた。

「音さん。よかったね。おめでとう」

「ありがとうございます!」

「裕一もきっと喜ぶね」

「あ・・・はい・・・」

「どうしたの?」

音は、裕一が作曲に行き詰っていることを話した。

「小山田先生に会ったら、ますます重圧を感じてしまったみたいで。」

「早く世の中に認めてもらいたいって、焦ってるんです。」

「何とかしたげたいけど、どうしたらいいのか・・・。ごめんなさい、もう帰らんと」

すると久志が自信ありげに言った。

「わかった。僕に任せて」

それから数日後、裕一が自宅の書斎にいると、玄関から大きな声がした。

「古山裕一先生は、おりゃんしゃあとでしょうか?」

裕一が玄関に出るよりも先に、声の主は書斎へ入ってきた。

「わたくしは、早稲田大学応援部五代目団長・田中隆(三浦貴大)ちいいます!」

田中は応援団員たちを引き連れており、皆で裕一を取り囲むと、そろって頭を下げた。

朝ドラ「エール」今回の主な登場人物

窪田正孝 役:古山裕一(こやま ゆういち)

※子ども時代:石田星空

モデル:古関裕而(こせき・ゆうじ)

福島で代々続く老舗呉服屋の長男。
気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出会うとその秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。

跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めるが、音楽への思いを断ち切れないでいた。

そんな中、歌手を目指しているという女学生・関内 音とひょんなことから知り合い、文通を始める。

恋に落ちた裕一はついには、彼女とともに音楽の道を歩むことを決める。

二階堂ふみ 役:関内 音(せきうち おと)

※子ども時代:清水香帆

モデル:古関金子(こせき・きんこ)

豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹、次女の音は、将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ていた。

ある日、福島に住む青年の古山裕一が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送り文通を始める。

二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学。
夫の才能を誰よりも信じて叱咤(しった)激励し、時代の流れのなかでさまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追い続ける。

山崎育三郎 役:佐藤久志(さとう ひさし)

県議会議員の息子で裕一の小学校時代の同級生。
のちに歌手となり、裕一の作った曲を唄うことで好評を博すことになる。

古関裕而の親友で歌手の伊藤久男がモデル。

古田新太 役:廿日市誉(はつかいち ほまれ)

コロンブスレコードのディレクター。

ヒット曲を作ろうと奮闘しつつも、大御所作家や上司に弱い一面も。

三浦貴大 役:田中隆(たなか たかし)

早稲田大学応援部五代目団長。

団長として早稲田大学野球部を勝たせることに命をかけている。

志村けん 役:小山田耕三(おやまだ こうぞう)

古山裕一(窪田正孝)は小山田耕三の本で作曲を学んでおり、古山裕一の憧れの存在。

裕一の作曲家としてのキャリアに必要不可欠な人物。

※モデルは作曲家の山田耕筰

朝ドラ「エール」36話のネタバレ

早稲田大学の応援団が乗り込んできて、2週間で新しい応援歌を作曲してほしいと頼まれた裕一(窪田正孝)。

みなさんご存知の「紺碧(ぺき)の空」いよいよ登場です!

古山家に、早稲田大学応援部の団長(三浦貴大)たちが押しかけてくる。

早慶戦で慶応に連敗を喫した早稲田の応援団員たちは、慶応義塾の新しい応援歌「若き血」が歌われだしたことから連敗が始まったと考えて、自分たちにも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だと考えたのだ。

早慶戦まで2週間。

公募ですでに決定している「紺碧の空」の詩に、曲をつけてほしいとお願いされた裕一(窪田正孝)だが、曲は出来ず・・・。

朝ドラ「エール」の動画配信は?

朝ドラ「エール」35話ネタバレ!小山田耕三(志村けん)との出会い

朝ドラ「エール」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。

民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。

しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。

有料登録が原則なようなので、ご覧になりたい場合は、有料登録が必須です。

しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。

しかし、この朝ドラだけは、極々一部だけNHKオンデマンドでも無料登録で無料で見る事ができます!

本当に一部だけなので、どうしても朝ドラを無料で見たい場合は、NHKオンデマンドでは不可能です!

また、NHKオンデマンドで配信されているドラマはU-NEXTでも観れるので、正直U-NEXTの方が断然オススメです!

U-NEXTも月額制ではありますが、見放題なので安心して観れます♪

U-NEXTの無料視聴や無料登録はコチラから
 

それでは、朝ドラ「エール」の放送を楽しみにしましょう!

 
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希空

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