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エール13話ネタバレ!ハーモニカ倶楽部の定期公演が当日を迎える

2020年4月13日

エール13話ネタバレ!ハーモニカ倶楽部の定期公演が当日を迎える

連続テレビ小説・朝ドラ「エール」の13話のネタバレ・感想、あらすじなどを紹介していきたいと思います!

12話では、裕一が作曲に行き詰っていると、三郎がやってきて茂兵衛がさっき訪ねてきた事を伝える。

裕一は養子の話だと思い、音楽家になりたいから無理だと拒絶する。

三郎は、成長すると変わる場合もあるだろ・・・と伝えるも、裕一は「変わらない!」と断固拒否。

三郎は落第する事に対して苦言を呈しつつも、「お前の夢は俺の夢でもある、頑張れ!」と伝えて去っていく。

その後、裕一は舘林はすでに作曲を終え、曲を提出した事を知る。

他に応募しそうな人材もおらず、このままいけば舘林の曲に決定するとの事。

この事に裕一「負けない!絶対に見返してやる!」は奮起する。

そんな裕一を見て、楠田が助言をした。

「なんかさぁ、裕一らしくねぇよ。」

「怒るとか負けないとか、そういうのは君には合わない。」

「音楽って、その人の個性が出るものだろ?」

「今の君は君じゃない。君じゃないから書けないんじゃないかな。」

楠田がの言葉に納得するも、譜面に向かうと舘林の顔ばかり出てきてしまう裕一。

「試しに僕の顔を浮かべてみなよ」

と楠田に言われると、渋々そうしてみる事にする。

バスパートは嫌だと訴える楠田の悲しい顔が脳裏に浮かんだ。

そして裕一は

「あ?あっ!あーーーー!!新しいの出来るかも!」

「ありがとう!!君に一世一代の晴れ舞台を用意するから死ぬ気で練習してて!」

と言い、裕一は家に帰り、夢中で譜面を書き続けた。

そして曲選びの投票日当日。

公民館で開票が行われると、十対九で舘林の票の方が多かった。

しかし、開票係の言葉を舘林は遮り、卒業した先輩たちの票もあずかってきたという。

先輩たちの票は全て「古山」と書かれており、裕一が逆転勝利するのだった。

その事に舘林は

「当然の結果だ。僕も古山君に入れた。」

「音楽を少しでも知っていれば、君を選ぶ。おめでとう」

と言うと裕一は立ち上がってお礼をした。

裕一が書いた曲は、バスパートから始まる。

目立たない事に嘆いていた楠田の姿が、この斬新な発想に繋がったのだった。

実はこの投票結果、舘林は倶楽部の人間にだけ投票をさせると、部長である自分に気を使って自分に入れる者が居る事を理解していた。

だからこそ、何のしがらみもない先輩たちに舘林は自ら投票枠を広げて、裕一に勝たせたのだった。

そして裕一は喜びなら帰宅し、曲が選ばれた事を両親と浩二(佐々木宝)に伝える。

すると、三郎は、喜多一は浩二に継がせるから、お前は音楽の道を行け・・・と裕一を後押ししてくれた。

そして三郎は、茂兵衛に電話をし、養子の研を断った。

茂兵衛からは絶縁を言い渡される。

そしてハーモニカ倶楽部は公演に向けて練習に励んでいた。

その時、舘林はこの公演が終わったら倶楽部を辞める事、そして次期会長には裕一になってもらいたいという旨を伝える。

「君は才能を授かった。僕には求めても得られなかったものだ。」

と語る舘林。

そして、音楽を本気でやるなら卓上ピアノじゃ無理だ。

うちのピアノを好きに使ってくれ・・・と裕一に伝えるのだった。

それでは朝ドラ「エール」第3週の13話はどうなるのでしょうか!

紹介していきたいと思います。



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朝ドラ「エール」13話のあらすじ・ネタバレ

ハーモニカ倶楽部の演奏会が迫るなか、裕一(窪田正孝)は父親の三郎(唐沢寿明)から人生に関わる大きな話を聞かされる。

裕一は、音楽の道を歩み続けることができるのか!

三郎(唐沢寿明)はあらためて裕一(窪田正孝)か浩二(佐久本宝)を権藤家に養子を出さねばならないという問題に直面する。

裕一には音楽の道を、浩二には喜多一を継がせたいと考えていた三郎は、なかなか結論が出せずにいた。

一方、裕一が所属するハーモニカ倶楽部の定期公演がいよいよ当日を迎える。

演奏を客席から見守る三郎、そして母のまさ(菊池桃子)は、ハーモニカアンサンブルの美しい旋律に感動するのだが・・・。

朝ドラ「エール」13話のネタバレ・感想

エール13話ネタバレ!ハーモニカ倶楽部の定期公演が当日を迎える

喜多一では、三郎が連帯保証人になった吉野(田口浩正)が金を持ち逃げしてしまい、茂兵衛(風間杜夫)を頼るしかない状況になっていた。

三郎は、何とか金を用立てて欲しいと茂兵衛に土下座して頼み込む。

すると茂兵衛は

「どちらかを養子に出せ。融資の条件はそれだけだ。」

と告げる。

茂兵衛は権藤家を助けて欲しいから養子が欲しい。

古山家も家計を助けて欲しいからお金が欲しい。

この養子問題は、三郎は考えさせて欲しい・・・と告げるのだった。

そしてハーモニカ倶楽部の公演当日。

裕一は養子問題があるので表情は冴えない。

観客席に裕一の家族も集まり、いよいよ演奏が始まる。

1曲目は「皇帝円舞曲」。

舘林がタクトを振り、メンバーたちは熱気あふれる演奏を披露する。

そして2曲目、裕一が作った曲目になる。

観客席には藤堂(森山直太朗)も駆けつけた。

舘林は、裕一の事を紹介すると、裕一に指揮を任せる事にする。

「君の曲だ。君がやるべきだ。」

と言う舘林に、裕一は驚きながらも決意し、演奏が始まる。

2曲目「想ひ出のみち」。

楠田が吹くバスハーモニカが勇壮な音色を奏で、そこにメロディーが重なっていく。

客席の藤堂は、曲の出来栄えに目を輝かせている。

その一方、三郎は辛そうに目を伏せるのだった・・・。

数日前、三郎は裕一に養子の話をした。

浩二はこの店を大きくする気持ちでいる。

養子に行くなら・・・裕一しかいない・・・。

その事から、裕一はこの公演を自分の音楽人生の最後にすると告げた。

その瞬間の裕一の顔を思い出し、三郎は涙をこらえきれなくなっていた・・・。

裕一の曲目が終わり、観客たちは総立ちになり拍手を送る。

しかし、三郎だけは立ち上げれずに泣き続けていた。

終演後、裕一は倶楽部の仲間たちに退会する事を報告する。

作曲だけでも・・・と頼まれたが、音楽とはきっぱり縁を切ると裕一は決めていた。

その後、裕一は卒業に向けて授業に専念するも、音楽のようにのめり込む事は出来なかった。

小山田耕三の音楽の本を捨てれば気持ちが切り替わるかとも思ったものの、捨てられずにいた。

喜多一は銀行からの融資を受け、何とか持ち返していった。

昭和3(1928)年3月。

裕一は商業学校を卒業し、古山家を去り、川俣へ向かう前夜、浩二が裕一の部屋にやってきた。

浩二「明日学校早くて見送れないから、お別れを言いに来た」

裕一「何だよ、珍しく感傷的だな」

浩二「だって、兄弟の別れだろ?蓄音機、どうする?持って行く?」

裕一「いや、要らない。」

裕一「お前は俺よりも優秀だ。家と店、頼むぞ」

浩二「うん・・・兄ちゃん、ありがとう」

そして翌日、裕一は三郎、まさ、そして店の者たちに見送られながら出発した。

裕一は権藤家に住むのではなく、銀行内の一室に下宿することになっていた。

銀行に着くと、まさが送ってくれた荷物も届いていた。

中には音楽の本が入っていた。

「見るとつらいだろうけれど、つらいとき支えてくれるのは、音楽だと思うから」

と書かれたまさからの手紙が入っていた・・・。

朝ドラ「エール」第3週のあらすじ・ネタバレ「いばらの道」

1926(大正15)年。
17歳になった古山裕一(窪田正孝)は、商業学校に通い、ハーモニカ倶楽部に所属。

ある日、尊敬する倶楽部の会長・舘林信雄から、家業を継ぐためにプロの音楽家を目指すのをやめると聞かされ・・・。

曲目を勝ち取って舘林を見返してやると息巻く裕一ですが、全くうまくいかない。

すると楠田史郎に「怒りを原動力にするのは君じゃない」と言われ、自分を取り戻し、作曲に集中した裕一は投票で圧勝します。

そして裕一が家に帰ると、父・三郎が長男・裕一の夢を応援するために学費を出し、喜多一は次男・浩二に継がせるというもの。

三郎は、妻・まさの兄である権藤茂兵衛(風間杜夫)に電話をかけ、「息子達は養子に出さない」と告げたが、裕一を養子に出さなければならなくなり・・・。

一度断った養子の話ですが、三郎が連帯保証人になっていた仕入れ先が、借金を踏み倒して逃げたため、茂兵衛から融資を受ける代わりに養子の条件を飲むことになり、裕一は倶楽部を辞め、音楽と縁を切った・・・。

1928(昭和3)年、学校を卒業した裕一は、茂兵衛が経営する「川俣銀行」で、住み込みで働くことに。

銀行には、支店長・落合吾郎(相島一之)、鈴木廉平(松尾諭)、松坂寛太(望月歩)、菊池昌子(堀内敬子)がいます。

ある日、裕一はダンスホールで美人の踊り子・志津(堀田真由)に出会います。

村野鉄男(中村蒼)は記者になっていました。
そして、裕一からもらった「しがみつけば道は開ける」という言葉を忘れておらず、今も詩を書き続けていた。

朝ドラ「エール」の動画配信は?

エール13話ネタバレ!ハーモニカ倶楽部の定期公演が当日を迎える

朝ドラ「エール」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。

民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。

しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。

有料登録が原則なようなので、ご覧になりたい場合は、有料登録が必須です。

しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。

しかし、この朝ドラだけは、極々一部だけNHKオンデマンドでも無料登録で無料で見る事ができます!

本当に一部だけなので、どうしても朝ドラを無料で見たい場合は、NHKオンデマンドでは不可能です!

また、NHKオンデマンドで配信されているドラマはU-NEXTでも観れるので、正直U-NEXTの方が断然オススメです!

U-NEXTも月額制ではありますが、見放題なので安心して観れます♪

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それでは、朝ドラ「エール」の放送を楽しみにしましょう!

 
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