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エール第12週ネタバレ・あらすじ!あの世、パリ、神田

2020年5月19日

エール第12週ネタバレ・あらすじ!あの世、パリ、神田

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「エール」の第12週のネタバレやあらすじ、感想などを紹介していきたいと思います!

この第12週での注目する点は、双浦環(柴咲コウ)や喫茶店バンブーの過去などです。

第11週目では、古山裕一(窪田正孝)音(二階堂ふみ)の間に、娘の華が生まれて4か月が過ぎた。

裕一は娘に夢中。

そんな中、福島の小学校校歌を作曲してほしいという藤堂先生からの依頼を受ける。

そして今度は校歌完成披露会に参加してほしいという手紙がきた。

同時に、母のまさからも帰省を促す手紙が届く。

故郷を捨てたも同然だった裕一は、複雑な心境になるも帰省することにする。

福島の旅館で開かれた校歌完成披露会に出席した裕一は、音と華を伴い喜多一に帰った。

店内はガランとしていて、喜多一は前年に店を閉め、浩二(佐久本宝)は役場の農業推進係として働いている。

川俣銀行も人手に渡り、茂兵衛(風間杜夫)は隠居して陶芸にいそしんでいるとの事でした。

夜には川俣銀行の同僚、ハーモニカクラブの友人、喜多一の元従業員など、大勢の仲間を集めて大宴会となりました。

父・三郎(唐沢寿明)は上機嫌ではあるものの、音は三郎が胃を押さえて痛そうにしている姿を目にする。

帰ってきた浩二は兄に対する怒りが収まっておらず、裕一と目を合わせようともしない。

そして、三郎が胃がんで手の施しようがない状況にあることを告げると、何も知らなかった裕一は呆然とする・・・。

次の日、三郎を診療した医者は覚悟しておくようにと忠告される。

裕一が「家族が一丸となって何とかしなければ・・・」と慌てるが、浩二に「何もわかっていない!」と胸倉をつかまれてしまう。

これまで、家族でお金を工面し、福島一の名医に見てもらうなど、裕一以外の人間で頑張っていたのだった・・・。

そこへ三郎が現れ、裕一に「大事な話がある」と言い、連れ出す。

その後、三郎の容態が急変し、三郎は浩二と2人きりになると

「この家の当主はお前だ」

と告げる。
三郎は裕一に、全ての家督を次男の浩二に継がせる了解をとっていたのだった。

三郎は浩二の頭をなで、その夜に息を引き取った・・・。

裕一は浩二に、これまでのことを謝り、母と家をよろしく頼むと頭を下げる。

裕一が帰る日、浩二は裕一に

「・・・兄さん、俺リンゴをやるんだ。美味しいリンゴができたら送るよ。」

と言い、裕一の顔に笑みが戻った・・・というような内容でした!

それでは第12週目はどのような内容になるのか、紹介していきたいと思います!



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朝ドラ「エール」第12週のあらすじ・ネタバレ「あの世、パリ、神田」

あの世

ある日、音(二階堂ふみ)が華を寝かしつけていると、白装束に三角頭巾を付けた亡き父・安隆(光石研)が現れる。

安隆はあの世で宝くじに当たり、閻魔様から1泊2日の現世旅行を許されたと言う。

先に訪ねた吟(松井玲奈)は驚いて逃げてしまった。

しかし、音は驚きながら安隆を受け入れた。

そこへ古山裕一(窪田正孝)が帰宅する。

音から父の命日が近いと聞かされ、豊橋の方向に手を合わせる裕一。

裕一には何も見えていないが、誠実な人柄に安心する安隆。

音に必ずまた歌うのだよと告げて、妻・光子(薬師丸ひろ子)のもとへ旅立つ。

光子は三女の梅(森七菜)のことを心配していた。

梅は、文学を教えてあげていた幼馴染が、自分より先に文芸誌の新人賞を受賞し、ショックを受けていたのだった。

安隆は、梅に負けを認めることで人は成長できると諭し、光子には仕事と子育ての事で感謝の言葉をかけ、別れを告げる。

安隆は最後に作業場を覗きに行く。

光子に惚れている職人頭の岩城(吉原光夫)に対し

「光子との再婚を許す」

と手紙を置く。
すると、気配に気がついた岩城は「安隆さんといるおかみさんが好きなので」と返事を書くと、安隆は笑ってあの世へ帰っていったのだった。

パリ

時は遡り、1913(大正2)年。
若かりし双浦環(柴咲コウ)は歌の修行でパリにやってきていた。

そして、新進気鋭の画家・今村嗣人と恋に落ち、共に暮らしている。

環は周囲の注目を集め、オペラハウスで上演される『蝶々夫人』のヒロインの座をつかみ取った一方、嗣人は個展を開いても凡庸と酷評されてしまい、思うようにキャリアを積めないままでいた。

環という光の影でいることが耐えられなくなってきた嗣人は、「歌を諦めて欲しい」と環に懇願。

環は嗣人の願いを聞き入れず、“歌”を選んだのだった。

神田

バンブーのオーナー・梶取保(野間口徹)と妻の恵(仲里依紗)が2人の馴れ初めを裕一と音に語り始める。

10年ほど前、保は古書店を営んでいた。

常連客の木下一は内気な保の性格が気がかりだった。

そんなある日、店に恵が訪れ、保と会話するようになり、いい雰囲気になるも、3ヶ月経っても2人の仲は進展しない・・・。

木下が親戚の少年を連れて行くと、少年は保に「好きなら行動しようよ」とアドバイスをする。

少年にアドバイスされた保は、さすがに変わり始め、遂に恵の心を射止める!

その少年の名前を聞いて裕一と音は驚いた!

おませな少年の正体は佐藤久志(山崎育三郎)だったのでした。

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関内安隆(光石研)とは

主に軍に納品する馬具を製造販売する会社を経営。

娘たちにとっては優しい良き父親。

音楽好きで、娘たちにいろいろな楽器を習わせていた。

音が11歳のとき、出張中に事故に巻き込まれて亡くなる。

双浦環(柴咲コウ)とは

世界的に活躍するオペラ歌手で、音がプロの歌手を目指すきっかけとなる人物。

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梶取保(野間口徹)とは

喫茶バンブーを妻の恵と経営している。

コーヒーのいれ方にはこだわりがある。裕一、音の相談相手になる。

朝ドラ「エール」の動画配信は?

エール第12週ネタバレ・あらすじ!あの世、パリ、神田

朝ドラ「エール」の動画配信や、見逃し配信はNHKオンデマンドでされます。

民放ですと、TVerなんですけど、NHKはNHKオンデマンドでされます。

しかし、NHKオンデマンドでは、見逃し配信を観るのも月額制となり、サービス精神はないです。

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しかも、見逃し配信の見放題パックで月額料金を払っても、特選ライブラリーの番組は観れません。

しかし、この朝ドラだけは、極々一部だけNHKオンデマンドでも無料登録で無料で見る事ができます!

本当に一部だけなので、どうしても朝ドラを無料で見たい場合は、NHKオンデマンドでは不可能です!

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それでは、朝ドラ「エール」の放送を楽しみにしましょう!

 
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希空

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