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【動画】ホンマでっかテレビの見逃し配信無料視聴方法!30代女子の悩み

【動画】ホンマでっかテレビの見逃し配信無料視聴方法!再放送はある?

フジテレビで放送されている人気バラエティ番組「ホンマでっか!?TV(テレビ)」30代女子の悩みの見逃し配信を無料視聴する方法を紹介したいと思います。動画配信といえばTVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

今回ご紹介する「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の動画は現在配信されていませんが、今後配信されるとすれば、それは動画配信サービス「U-NEXT」になるのではないかと思われます。

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それでは「ホンマでっか!?TV(テレビ)」について紹介していきたいと思います。

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」30代女子の悩み

【30代女子のリアルな悩み…結婚・出産・体の衰え】
恋愛に身体に異変が続出!?30歳女子のリアルな悩み▽芸人K焦って整形&婚活アプリで撃沈?▽峯岸結婚を決めた理由▽今の男子は告白待ち?告白ハラスメントにさんま絶句

30歳を迎えて、さまざまな場面で異変を感じているという女性芸能人が大集合。かなで(3時のヒロイン)は、30歳になった焦りからマッチングアプリを始めて、さらに目を二重にするプチ整形までして、衝動的な自分に不安を感じているそう。薄幸(納言)も少し前までアプリをやっていて、芸人であることを隠していたのだが、デートの最後にお相手の男性からまさかの一言を言われたことを明かす。

今年結婚したばかりの峯岸みなみは、周りから「幸せそうでよかった」と言われることで、今後のバラエティー番組での振る舞いをどうしていけばいいか逆に不安に思っているそう。そして、結婚の理由について聞かれると「(旦那を)30歳手前だったからこそ選んだと思う」と語るが、そこにはアイドル時代の峯岸のポジションに関係があって…。
馬場ももこが「30歳を迎えて、年下にアプローチしたら嫌がられるんじゃないか」と感じていると話すと、専門家からは「男性の8割は女性からアプローチしてほしいと思っている」という驚きの研究結果が。明石家さんまからすると「(男性から)告白するのは、礼儀だったけどなぁ」と思うそうだが、最近の恋愛事情は急激に変化しているという。果たしてそれはなぜなのか?

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の出演者

【MC】
明石家さんま 
【進行】
井上清華(フジテレビアナウンサー) 
【ゲスト】
かなで(3時のヒロイン) 
薄幸(納言) 
馬場ももこ 
峯岸みなみ 
横山由依 
【パネラー】
EXIT(りんたろー。、兼近大樹) 
島崎和歌子 
ブラックマヨネーズ(吉田敬、小杉竜一) 
【評論家】
池田清彦(生物学) 
牛窪 恵(マーケティング) 
岡本宗史(加齢医学) 
中野信子(認知科学) 

※それぞれ五十音順

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「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の詳細

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・番組情報についてはこちらから

・番組出演者はこちらから

・番組放送内容ついてはこちらから

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の概要

「ホンマでっか!?TV」は、フジテレビ系列で2009年10月19日から放送されている情報トークバラエティ番組。

2010年10月20日から、毎週水曜日 21:00 - 21:54(JST)に放送されている。

文字多重放送、ハイビジョン制作を実施。

2009年10月19日から2010年9月13日までは、毎週月曜日 23:00 - 23:30(バラパラ枠、JST)で放送されていた。

当番組は、不定期で放送されていた特別番組『さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース』(司会:明石家さんま、福澤朗(フリーアナウンサー))のレギュラー放送版である。

当番組では、司会の明石家さんまと共に進行役を務めていた福澤朗に代わり、フリーアナウンサーの加藤綾子をレギュラー放送より起用。

番組開始当初からバラパラ枠内の毎週月曜日 23:00 - 23:30(JST)の30分番組にて放送。

放送開始当初から深夜の時間帯にもかかわらず、常に10%台前半の安定した視聴率を獲得していた。

そのため、2010年10月20日より毎週水曜21時台のゴールデンタイム・プライムタイムに移動して現在に至っている。

2011年、日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント番組部門において優秀賞を受賞した。

2011年1月5日に番組初の4時間半スペシャル『超ホンマでっか!?TV 新年早々大事件だSP』を放送。

歴代視聴率最高となる19.8%の高視聴率を記録した(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。

さらに、同年7月23日には『FNS27時間テレビ めちゃ2デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ〜ん!!』内で番組初の生放送が行われ、2012年7月21日から22日の『FNS27時間テレビ 笑っていいとも! 真夏の超団結特大号 徹夜で頑張っちゃってもいいかな?』、2013年8月3日から4日の『FNS27時間テレビ 女子力全開2013 乙女の笑顔が明日をつくる!!』、 及び2016年7月23日『FNS27時間テレビフェスティバル!』内で土曜夜の時間帯に生放送した。

2014年1月1日は『ほこ×たて5時間30分SP』の後継で『ホンマでっか!?TV 新春4時間越え!冬の新番組豪華出演者大襲来SP』を19:00 - 23:10(4時間10分)に放送した。

2014年5月12日より公式ツイッターを開始。

番組内容のお知らせ、評論家たちの素顔など「ホンマでっか!?」なつぶやきをツイートする。

ゴールデンタイムへ昇格した後しばらくは視聴率が毎回二桁を記録していたが、2012年3月14日に初めて一桁を記録した。

近年は、裏番組の『相棒』等に押されてレギュラー放送の視聴率については一桁を記録することが多くなったが、『FNS27時間テレビ』内番組コーナー別の視聴率では2016年から2018年まで3年連続で10%を超え最も高い視聴率を記録している。

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「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の出演者

「明石家さんま」について

「明石家さんま」は、日本のお笑いタレント・司会者・俳優。

吉本興業所属。本名:杉本 高文(すぎもと たかふみ)。番組企画や構成等では、本名名義でクレジットされることもある。

和歌山県東牟婁郡古座町(現在の串本町)生まれ、奈良県奈良市出身。

落語家を志して2代目笑福亭松之助の弟子となり、高座名・笑福亭さんまとしてデビューするが、師匠の推薦でタレントに転向し、屋号を明石家に変えた。その後は1970年代後半から現在まで芸能界の第一線で活躍を続けている国民的お笑いスターの1人であり、ビートたけし・タモリと並び「お笑いBIG3」と称される。

1955年に和歌山県串本町の水産加工業の次男として生まれる。3歳の時に奈良県に転居し、出身小学校である奈良市立鼓阪小学校には、小学生当時に捕まえたムササビが展示されている。また、当時は「ムササビを捕まえた少年」として話題になった。教師の薦めで東大寺学園中学校を受験したが不合格となり、その後奈良市立三笠中学校に進学した。奈良県中学生相撲大会で2位になったことがある。中学時代は同級生2人と「アーアーズ」といういたずらグループを結成し、遊びに興じていたという。 また植木等のモノマネをしていた。

奈良商業高校時代もクラブ活動はサッカー部に所属したものの、決して真面目な生徒ではなく何度も別のクラスの授業を悪戯で妨害するなどで学校中の人気者となり、さんま自身も「自分の頂点は17歳」と公言している。当然教師からは目の敵にされ、高校3年の運動会で徒競走で逆走した際に、それに怒った教師にPTAなどの前で追い掛け回されたりするなどのエピソードがある。 またクラスメイトの前で桂三枝の落語のコピーや自身の新作漫談もよく披露し、ある英語教師も授業を時々中断してはそれを黙認していた。そしてその才能に驚いた教師に「杉本、おまえ、吉本入れ」と言われ、徐々に芸能界に興味を持つようになった。 奈良商業高校時代は授業を抜け出してパチンコに興じ、得た収入を仲間に分配していた。

弟子入り
1974年2月、高校3年の時に笑福亭松之助に弟子入り。入門の動機は、花月劇場で見た松之助の新作落語が面白かったからだという。初めて顔を合わせた際、松之助に「なぜ僕を選んだのか」と入門の理由を問われたさんまは「センスがよろしいから」と、素直な気持ちを伝えたつもりだったが、これに対し松之助は「そら、おおきに」と返答。この日すぐ松之助はさんまを自身の仕事先であるラジオ局に連れて行った。

高校卒業後の3月に正式に内弟子修行を開始。入門生活は丸刈りにされること以外はあまり厳しくなく、放任主義だった。高座名は「笑福亭さんま」が与えられた。

しかし半年もしないうちに内弟子修行を放り出して、当時交際していた女性と共に上京し、東京で一旗揚げようと試みる(いわゆる「さんま駆け落ち事件」)。しかし、東京での生活はうまくいかず、さんまは一時帰阪した際、松之助から借りていた本を返すという口実で、松之助宅を訪ねたが、松之助はさんまを一切叱ることなく、明るい声でさんまを激励した。このときは正式な弟子復帰に至らなかったが、松之助は「さんまが帰ってくるから、よろしゅう頼むわなぁ」と上方落語界や吉本興業への根回しをしており、直後にさんまと交際していた女性が別の男性と結婚し、さんまは内弟子修行に戻ることを決意して、なんば花月の松之助の楽屋を訪ねた際、松之助は「何もいうな、ついてこい!」と、師弟で初めて食事に行ったラーメン店にさんまを連れ出した。その後笑福亭のままでは反発があると、松之助の計らいでそれまで屋号を名乗っていた笑福亭ではなく「明石家さんま」として再出発した。

関西ローカル時代
1976年1月15日放送のよみうりテレビ制作の『11PM(大阪イレブン)』にて生放送された、20歳を迎える上方落語家をスタジオに集めてトークする企画「20歳の性熟度ピンクテスト」に出演。松之助は着物ではなく「赤いブレザーを着ていけ」と指示し、出演者の多くが着物姿の中、指示に従って営業用の赤いブレザーを着用して放送に臨み、よく喋ったさんまは目立った存在だったという。これがさんまのテレビデビューだった。

弟子になってから2年が経ち、通い弟子を卒業したさんまだが、テレビの出演オファーは全く無く、不定期の花月劇場の出番と落語会の出番の他、同期の島田紳助とイベント司会などの営業活動を行なっていたのみで、ほぼ毎日のように先輩芸人の森啓二とナンバ五郎(のちのMr.オクレ)とプラプラしてるだけだったという。ある日、毎日放送の『スタジオ2時』の企画「若手漫才選手権」に兄弟子の明石家小禄と漫才コンビとして出場を打診され、他に仕事もなく、松之助の助言もあり出場。小禄との漫才では、巨人の1番柴田から8番河埜までの選手の形態模写を順番に披露し、最後に巨人のエース小林繁の投球フォームを披露するネタが客にウケ、徐々に人気が高まった。その事もあり1976年の大晦日にフジテレビ『小川宏ショー』に出演。前述の形態模写で同年に活躍したスポーツ選手ネタだったが、これが東京での初仕事となった。翌1977年2月からうめだ花月に漫才コンビとして出るようになり、吉本興業から「アトム・スリム」として正式にデビューを打診されるが、さんまはピンで売れたい気持ちが強く拒否し事実上のコンビ解消となった。同時期に島田紳助からも漫才コンビを組む事を打診されるが拒否し、代わりに松本竜介を紳助に紹介し「紳助・竜介」結成に大きな役割を果たしている。

1977年10月にはB&B、のりお・よしお、ザ・ぼんちらとのコントユニット「ビールス7」を結成し、花月の舞台に定期的に出演していた。それらの活動が桂三枝の目に留まり、彼が司会する毎日放送の人気番組『ヤングおー!おー!』に抜擢。三枝の愛称「サニー」にあやかって「チャッピー」と愛称を付けられ、三枝の愛と厳しさに育まれながら、次第に頭角をあらわし、林家小染・月亭八方・桂きん枝・桂文珍の番組内ユニット「ザ・パンダ」を改編して、さんまを加入させた「サニーズ・オオサカスペシャル(S.O.S)」を立ち上げ、諸先輩を差し置いて1コーナーを任されるまでになる。その流れで1978年10月には『MBSヤングタウン』の桂三枝のアシスタントに抜擢。さらに同じ頃にプロ野球において「空白の一日」事件が起こり、巨人の小林繁が阪神に移籍すると、前述の小林の形態模写が再び脚光を浴びて、同形態模写をモチーフにしたレコードを出し、大ヒットするなど関西を中心にアイドル的な人気となる。

全国区のスターに
1978年のフジテレビ正月特番『はつもうで、三枝の爆笑ヒットパレード』に出演。その番組のスタッフだった横澤彪や三宅恵介との出会いから『スター千一夜』をはじめ、その後も両者が担当するフジテレビの多くの番組に重用される事になる。1979年10月にはニッポン放送で『明石家さんまのオールナイトニッポン』などレギュラーをもつなど徐々に東京にも進出しはじめ、1980年代に入ると、ピン芸人にもかかわらず漫才ブームに乗っかって『THE MANZAI』等に出演していた。

1980年に吉本興業が東京に本格的に進出するために東京連絡所を設立、漫才ブームが徐々に失速する中、さんまと紳竜が先頭に立って東京での仕事を増やし始めて、『笑ってる場合ですよ』、『オレたちひょうきん族』に主要レギュラーとして出演、さらに同年放送開始の『さんまのサタデーナイトショー』(テレビ東京)で、冠番組を獲得している。1983年12月に『のんき君』(フジテレビ)でドラマ初主演を果たすなど、当時は下に見られていた東京での大阪芸人としての地位を築くとともに、大阪中心から東京中心に活躍の場を移した。しかしこの時期に仕事の量と給料が全く釣り合わず、密かに吉本を辞める決心をしていたが、東京支社長の木村政雄から吉本の看板でいて欲しいと言われ、思いとどまったという。

1984年4月からは『笑ってる場合ですよ!』後番組の『笑っていいとも!』で金曜日レギュラーとして出演。特にさんまが「10分でいいからタモリさんと雑談するだけのコーナーをしたい」とプロデューサーに頼み込み、結果として10年以上続く人気コーナーとなった。これがきっかけで1985年6月、第1回東京国際映画祭において、タモリと共に総合司会を務める。しかしその司会ぶりが「ふざけた司会者」・「ソフィー・マルソーに知っとるケと言う始末」と新聞紙面上で非難される。2回目以降も総合司会を任される予定だったが、結局1回限りで降板になった。

この時期は多忙を極め、大阪と東京を週に何往復もしていて、1985年8月12日、『MBSヤングタウン』出演のため、伊丹行きの日本航空123便に搭乗する予定だったが、搭乗前の「ひょうきん族」の収録が予定より早めに終わり、一便早い全日空の便に振り替えたためにその墜落事故を免れた。同日放送の「ヤングタウン」では、「いつも使ってる便やから…」とショックを隠せず、この経験を機に飛行機に乗れなくなってしまい、東京・大阪間の移動などは新幹線を利用するようになった。また、この経験から生まれたさんまの座右の銘が「生きてるだけで丸儲け」であり、娘IMALUの名前の由来になっている。また、笑顔のまんまの歌詞にもこの言葉が使われている。

1986年7月よりTBSテレビドラマ『男女7人夏物語』、1987年10月よりその続編である『男女7人秋物語』に主演し、いずれも最高視聴率が30%を越えるなど名実ともに国民的スターとなる。同番組で大竹しのぶと親しくなる。

1987年4月、ナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)がファミリーコンピュータ用ソフト『さんまの名探偵』を発売し、人気を博す。しかし吉本興業が本人の許可を取らずにメーカーに制作・発売を許可したため、事実を知ったのは発売後だった。

同年7月18日 - 7月19日にかけて生放送された『第1回FNS27時間テレビ・FNSスーパースペシャル 一億人のテレビ夢列島』の総合司会をタモリと共に担当。深夜のコーナーでフライデー事件で謹慎していたビートたけしが登場。これをきっかけにして、タモリ・たけし・さんまで、正月にゴルフ番組をしようとする企画が生まれ、その番組のタイトルが「BIG3」となり、結果的にこの3人がBIG3とよばれるようになった。翌1988年は司会を辞退したが、1989年にも『FNSスーパースペシャル 一億人のテレビ夢列島'89』の総合司会を再びタモリと共に担当した。

大竹しのぶとの結婚・離婚
1988年10月、『男女7人秋物語』の出演以降も交際が続いていた女優の大竹しのぶと結婚、翌1989年に娘のIMALUが誕生した。

1989年10月で『ひょうきん族』が放送終了すると同時に、しばらくは育児に専念するため仕事を控えるようになり、全国ネットのレギュラー番組も『笑っていいとも』、『さんまのまんま』、『あっぱれさんま大先生』のみとなり、ゴールデン帯のレギュラー番組が一時期なくなっていた。また1991年にはOVA『リリが見たやさしい虹』を原案および声優(ジョー役)として参加(リリ役は大竹)。また絵本としてもさんま名義で出版(ストーリーは脚本家の君塚良一)するなど、家庭的なイメージを見せていたが、しかしそれにより5年連続して1位だったNHKの『好きなタレント調査』で15位にまで急落するなど、一時的に人気に陰りが見えていた。

1992年9月、大竹と離婚。バブル崩壊も相まって、しばらくは8億5千万円の豪邸が中々売却できずに、「同情するなら家買って」など自虐ネタなどもギャグにしていた。結局数年後3億円まで落として売却されたため、5億円の借金が残った。そのため1992年4月から、『さんまのからくりTV(1996年4月から『さんまのSUPERからくりTV』)』、1993年4月から『さんまのナンでもダービー』、1994年4月からは『恋のから騒ぎ』がそれぞれ放送開始するなど仕事の量も増やし、前述の好感度調査も1995年には6年ぶりに1位になり、1998年以降は再び連続して1位になっている。

番組スタッフとの確執がきっかけで、1995年9月を以て金曜レギュラーとして11年半出演した『笑っていいとも!』を降板。

男女七人秋物語出演以降は、主演としてのドラマ出演も控えていたが、『恋も2度目なら』(1995年1月~3月、日本テレビ)、『その気になるまで』(1996年4月~6月、TBS)、『恋のバカンス』(1997年1月~3月、日本テレビ)、『世界で一番パパが好き』(1998年7月~9月、フジテレビ)、『甘い生活。』(1999年7月~9月、日本テレビ)など離婚後は年に一回のペースで主演を務めていた。その他では1996年1月10日にはフジテレビの田村正和主演の『古畑任三郎』シーズン2の初回スペシャルにゲスト出演し、やり手の弁護士を演じる。第1シーズンは平均視聴率は10%台半ばだったが、この放送で視聴率25%をたたき出し古畑を人気シリーズへとを高める役割を果たした。

大御所芸人として
90年代までは『いいとも』金曜日の雑談コーナーや『車庫入れ事件』に代表されるように、BIG3の立ち位置でもビートたけしとタモリにいじられる役割が多かったが、90年代後半あたりから、ナインティナインはじめ一回り以上離れている後輩芸人がどんどん出てきて、お笑いBIG3の一人として大御所の立場に変化しはじめると、後輩芸人に対してお笑いに対してよりストイックになり、そのために本番中であろうがあまりのダメ出しの多さに「めちゃイケ」にゲスト出演した際にナインティナインの岡村隆史から『お笑い怪獣』と呼ばれだしたりして、それがさんまを表す代名詞として定着した。

SMAPと親交を深め、特番はじめ年一回のレギュラーとして、2000年から2016年までは中居正広と『さんま・中居の今夜も眠れない』で共演するなど多くの番組で各メンバーと共演した。その中でも2002年の『空から降る一億の星』(フジテレビ)のW主演での共演をきっかけに、木村拓哉と特に公私ともに親交を深め、2003年からは毎年の正月特番として『さんタク』で共演を続けている。

2003年、自身としては初めての戦争ドラマに挑戦したTBSドラマの『さとうきび畑の唄』に主演し、平成15年度文化庁芸術祭テレビ部門大賞受賞作品するなど、高い評価をうけた。しかし、戦争映画特有な過酷なロケに対して自身は「もう二度と戦争ドラマには出たくない」と語っており、ドラマ内の名セリフ「こんな事をするために生まれてきたんじゃないんですよ」を自らパロディにしたりして笑い話にしたりしている。

2009年に娘のIMALUが芸能界デビュー。当初は猛反対していたが、デビューするにあたっては発表前日に突然元妻の大竹から聞かされた後は諦念し、「とにかく人の倍は努力せなあかん」とアドバイスを送った。

2012年4月8日、なんばグランド花月にて行われた、「吉本興業創業100周年特別公演・伝説の一日」の4回目に出演。大トリとして、『さんまの駐在さん』が25年ぶりに復活した。本公演には、当時のレギュラーメンバーであった月亭八方や間寛平、村上ショージ、ジミー大西の他に、今田耕司や岡村隆史、桂三枝、西川きよし、師匠の松之助など総勢51名が出演した。

還暦以降
2015年7月に還暦を迎え、還暦記念してフジテレビで『さんまでっか!?TV』、毎日放送で『痛快!明石家電視台 明石家さんま生誕年SP』などが放送され、番組はさんまのゆかりの芸人らが出演し思い出に花を咲かせた。さんまは還暦を迎えるにあたっての心境として、一時期引退も考えていた。しかし、吉本幹部はじめ芸人仲間の反対や、特に爆笑問題の太田光に「ぼろぼろになるまでやって欲しい。今辞めたらかっこよ過ぎる」などと言われ、最終的には撤回した。

還暦を越えてからテレビタレント以外の活動として、プロデューサー業にも携わるようになり、2018年にはジミー大西の半生をドラマ化した『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』をNETFLIXでプロデュース。これまで構成や企画としての番組参加はあるが、プロデューサーとしての番組制作に携わるのは初めてだった。当初は小出恵介がさんま役を演じ、前年に実際にクランクアップまでされていたが、配信開始直前に小出が不祥事を起こしたため、お蔵入りの危険もあったが、最初にオファーされていた玉山鉄二が代役として、さんま役のシーンをすべて撮り直し再編集した形で当初予定より1年延期して2018年夏に配信された。さんま自身、本編には出演しなかったものの、毎話のオープニング解説と最終話のラスト後に制作秘話を振り返る形で出演した。なお、さんまは小出についてニューヨークまで会いに行くなど、その後も小出と親交を持っている。

2015年11月に『さんまのまんま』で共演した直木賞作家の西加奈子との縁で、彼女の小説『漁港の肉子ちゃん』の映像化の権利を取得。当初は実写映画化を考えていたが、西の希望によりアニメ化されることになり、同プロジェクトにプロデューサーとして参加。2年余りの製作期間を経て2021年6月に上映した。

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「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の放送内容

「ホンマでっか!?TV」の内容・主なコーナー

強烈なキャラクターを持つ頭脳・博識軍団(コメンテーター)らと当番組のメイン司会である明石家さんまとレギュラー出演者ほかに数名のゲストで構成がされているトーク・バラエティ番組である。

番組のコンセプトは「世の中で国民が話題にしている物や噂のエピソードでホンマでっかなこと」を発信する。

番組の次回予告後に視聴者へのメッセージとして

「この番組に登場する情報・見解はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではありません。『ホンマでっか!?』という姿勢でお楽しみ頂けると幸いです」

との文章が流れる。

メインコーナー(レギュラートーク)

思わずさんまがよく口にする「ホンマでっか!?」というような常識を覆す裏話や秘話の数々の情報を、博識人や専門家(コメンテーター)らが独自の視点でエピソードを紹介する。

毎回、テーマに基づきコメンテーターは手元にある呼び鈴(チンベル)を鳴らして、司会のさんまや加藤アナウンサーから1名ずつ指名されて意見を述べるが、他のコメンテーターが話している間も呼び鈴が鳴さられ続けることがあり収拾がつかない事態に陥ることもある。

ただ、東日本大震災直後の回ではそのような傾向は薄まり、コメンテーター同士が意見を補完するような形で発言を行っていた。

初期(30分放送時代)には番組放送終了時に『蛍の光』が流れ、さんまのトークを強制的に終わらせる方法がとられており、その後流れなくなったが第10回で復活した。

第26回では収拾がつかなくなったため、さんまが『蛍の光』を流すことを要求したことがある。

ホンマでっか!?人生相談

芸能人のお悩み人生相談コーナー。

毎回ゲスト1人の悩み相談に焦点をあて、各コメンテーター陣らが助言を行う。

バラパラ枠時代は第20回、第32回の放送時間拡大スペシャル時のみ行われ、ゴールデン移動後は後述「ランキング」と交互に放送。

ホンマでっか!?2択診断

2014年10月1日放送分から登場。

複数の芸能人が集結して、「結婚相手に選ばれない女(男)」や「ココロ美人な女性」などの挙げたテーマに最も近い芸能人を決めるために、評論家軍団からの2択の質問をされ、AかBに分かれて、全ての質問が終わった時の最終的に残った芸能人で決定する。

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」ワンピース尾田栄一郎出演

【ワンピース尾田栄一郎 豪邸訪問!NGなしの質問タイム】
尾田栄一郎の知られざるプライベート▽尾田邸大捜索クイズでTV初公開続々!超貴重ノート発見▽NGなし質問タイム!尾田さんま貯金多いのどっち?▽少年時代㊙エピソード

今回の『ホンマでっか!?TV』は特別編として、国民的人気漫画『ワンピース』との夢のコラボ企画を放送!
2019年に『ワンピース』ファンの明石家さんまら“ホンマでっかメンバー”が、テレビ初公開となる尾田栄一郎の自宅を訪問した放送は大きな話題を呼んだが、それ以来、約3年ぶりのコラボが実現!再び、ホンマでっかメンバーが尾田の家を訪れて“宝探し”をすることに。『ワンピース』ファンにはたまらない、貴重なお宝が続々登場!
さらにあの人気者も緊急参戦して、宝探しは大盛り上がり!

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の出演者

【MC】
明石家さんま 
【進行】
井上清華(フジテレビアナウンサー) 

EXIT(兼近大樹、りんたろー。) 
ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬) 

【ゲスト】
尾田栄一郎 
かまいたち(山内健司、濱家隆一) 

※それぞれ五十音順

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」冨永愛18kg痩せ食材

【冨永愛25年変わらぬ体型は食事にあり▽18kg痩せ食材】
食生活気にしすぎ芸能人▽太りにくい体を作る食事▽腸活&プロテインスイーツレシピ▽糖質制限に潜む危険▽朝に白湯・16時間断食…話題の健康法はアリ?ナシ?専門家解説

食生活にこだわる芸能人が大集合!断食ダイエットって効果あるの?糖質制限しすぎは脱毛のもと?意外な食の知識が続々登場!

世界的モデルの冨永愛は「25年間スタイルが変わっていない」と話し、自身が食べているさまざまな代替ごはんを紹介する。しかし明石家さんまの反応は微妙で、松陰寺太勇(ぺこぱ)からは「食べ物を見てるリアクションじゃない!」とツッコまれてしまう。“腸活おばけ”とも呼ばれるモデル・加治ひとみからも「最近の健康食品はおいしいから食べてみて!」とオススメされるが「俺たちは絶対結婚できない!」とさんまは困り顔。食へのこだわりが強い彼女たちは、気乗りしない男性メンバーを説得することができるのか!?

川島ofレジェンド(はんにゃ)は、ダイエット食の代わりに出汁(だし)パックを破いてかけて、食事をしていたという。出汁パックのレシピ集を出すほどのこだわりを持つ川島は「アイスに(出汁パックを)かけるとおいしい」と意外な組み合わせを紹介。スタジオから「絶対ウソ!」と疑う声が上がる中、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)が実食してみることに!

さらに、自称“ナルシストドクター”の評論家・岡本宗史が番組初登場!強烈すぎるキャラクターを炸裂(さくれつ)させてスタジオに波乱を巻き起こす。そして「ここに来た目的を果たしたい!」と、冨永にある勝負をもちかけるも、予想外の展開が待っていて…!?

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の出演者

【MC】
明石家さんま 
【進行】
井上清華(フジテレビアナウンサー) 
【ゲストパネラー】
加治ひとみ 
川島ofレジェンド(はんにゃ) 
谷まりあ 
冨永愛 
バービー(フォーリンラブ) 
ぺこぱ 
【パネラー】
EXIT 
島崎和歌子 
ブラックマヨネーズ 
【評論家】
岡本宗史(加齢医学) 
梶本修身(疲労) 
桐村里紗(腸活) 
前田雅子(レタスクラブ編集長) 

※それぞれ五十音順

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」夏苦手な芸能人の悩み

【猛暑が辛い…夏苦手な芸能人の悩み▽止まらぬ汗&日焼け】
実は夏フェス嫌い?ファンキー加藤衝撃告白▽美白命!Mattの日焼け対策▽バービー寝汗の恐怖▽先生が夏の悩み解決

「とにかく汗が止まらない!」「日焼けが怖い!」夏が苦手な芸能人たちが、お悩みを語り尽くす!

「Matt化」がSNSでも話題になるほど美容へのこだわりが強いMattが、あまりに極端な日焼け対策を明かす。「日傘は上と下に差す2個持ちスタイルで、さらにアームカバーをしてソールを顔に巻く」そうで、明石家さんまは「もう外に出るな!」と思わず叫ぶ。たまたま街でMattに出会ったという兼近大樹(EXIT)が「ヴァンパイアかと思った」という実際の写真も公開され、スタジオは大爆笑!

そして、夏のアツいライブのイメージが強いファンキー加藤が「実は夏フェスが憂うつ」と告白すると、一同騒然。「クーラーが効いたライブハウスこそが1番(ライブに)適してるんですよ!」と訴えた加藤は、過酷すぎる夏フェスステージの実態を明かす。「これが原因で夏が苦手になった」という宮古島のフェスでの衝撃エピソードは必見!そして専門家が「加藤さんは本能的に夏が嫌いなのかも」と理由を推測すると、加藤は「それあるかも!」と大きくうなずく。その意外な理由とは?

さらに便利グッズ評論家の奥家慎二から「日傘で手がふさがってしまう時におすすめ」というアイテムも紹介され、Mattが体験!そのほか、番組の出演に「チャンスをもらった!」と鼻息荒い和田まんじゅう(ネルソンズ)も奮闘するが、たびたび空回りしてしまって…!?

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の出演者

【MC】
明石家さんま 
【進行】
井上清華(フジテレビアナウンサー) 
【ゲストパネラー】
ニシダ(ラランド) 
バービー(フォーリンラブ) 
ファンキー加藤 
Matt 
和田まんじゅう(ネルソンズ) 
【パネラー】
EXIT 
磯野貴理子 
ブラックマヨネーズ 
【評論家】
奥家慎二(便利グッズ) 
梶本修身(疲労) 
桐村里紗(ニオイ) 
中野信子(認知科学) 

※それぞれ五十音順

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」恋愛ヘタすぎ女子祭り

【恋愛ヘタすぎ女子祭り!アプリ依存…ダメ男ホイホイ…】
クズ男しか寄ってこないゆうちゃみ▽SNSパトロールで冷めるよしこ▽芸人K婚活アプリ依存▽仲村トオルの娘は男にダマされやすい?▽モテ仕草

「運命の人になかなか出会えない」「付き合ってもうまくいかない」…恋愛下手すぎな女子たちが集合し、お悩みを相談しまくる。
人気フィットネスプロデューサーAYAは、デートに行っても「早く帰らなければ」と思ってしまうといい、盛り上がることができないそうだ。仲村トオルの娘・美緒は、門限が厳しかったことなど過保護に育てられたことを振り返るも、評論家は「モテる要素がたくさんある」という。馬場園梓は男気丸出しな男性がタイプだそうで、女性らしい恋愛の展開が照れくさいと語る。一方で熊元プロレス(紅しょうが)は「むちゃくちゃにされたい!」と過激?な発言でスタジオを沸かす。ゆうちゃみと井上咲楽は、付き合った男性に対し少しでもダメかも…と思った瞬間に別れてしまうと語り、明石家さんまを驚かせる。年上男性に対して冷めてしまうポイントを語り始めた彼女たちに、さんまらスタジオの男性たちが焦り始め…。よしこ(ガンバレルーヤ)は、気になる人が現れると、声をかける前に下調べをするという。その下調べの段階で、ある男性のちょっとした行動を発見したよしこは、熱が冷めてしまったことを明かす。小出真保は、マッチングアプリが「おすすめですよ」と語り、自身のリアルな経験を語り始める。気づけば800人と“マッチ”していたという小出に対し、評論家は「このメンバーの中で、小出さんが結婚から1番遠い」と断言。一体なぜなのか?

「ホンマでっか!?TV(テレビ)」の出演者

【MC】
明石家さんま 
【進行】
井上清華(フジテレビアナウンサー) 
【ゲストパネラー】
AYA 
井上咲楽 
熊元プロレス(紅しょうが) 
小出真保 
馬場園梓 
美緒 
ゆうちゃみ 
よしこ(ガンバレルーヤ) 
【パネラー】
EXIT 
島崎和歌子 
ブラックマヨネーズ 
【評論家】
池田清彦(生物学) 
堀井亜生(法律) 
美有姫(印象) 

※それぞれ五十音順
 
 
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希空

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