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【動画】バナナサンドの見逃し配信を無料視聴!ハモリ我慢スペシャル

【動画】バナナサンドの見逃し配信を無料視聴!再放送はある?

TBSで火曜日に放送されているバラエティ番組「バナナサンド」ハモリ我慢スペシャルの見逃し配信を無料視聴する方法を紹介したいと思います。動画配信といえばTVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

今回ご紹介する「バナナサンド」の動画配信なのですが、動画配信サービス「Paraviパラビ」で配信されております。

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それでは「バナナサンド」について紹介していきたいと思います。

「バナナサンド」ハモリ我慢スペシャル

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「バナナサンド」の出演者

【MC】バナナマン(設楽統 日村勇紀)/サンドウィッチマン(伊達みきお 富澤たけし)
【ゲスト】山本耕史 黒島結菜

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「バナナサンド」の詳細

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・番組情報についてはこちらから

・番組出演者はこちらから

・番組内容ついてはこちらから

「バナナサンド」の概要

「バナナサンド」は、TBSテレビで放送されているトークバラエティ番組である。バナナマンとサンドウィッチマンの冠番組。

2019年4月より単発番組として7回放送されたのち、2020年7月1日から毎週水曜日の23:56 - 翌0:55(JST、水曜『テッペン!』枠)においてレギュラー放送が開始された。当初は4月からの放送開始が告知されていたが、2019新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開始・放送延期が発表された。2021年4月6日より毎週火曜日の20:00 - 20:54に枠移動して放送中。

バナナマンとサンドウィッチマンの2組が毎回ゲストを招いて、そのゲストのテンションを爆上げさせるトークバラエティー番組。

2021年4月改編により、同年4月6日から火曜20時台に放送。移動初回は2時間SPとして放送された(19:00 - 20:57)。番組開始から僅か9か月で、ゴールデンタイムへのスピード昇格となる。なおTBS火曜20時枠が自社制作枠になるのは、2011年4月19日 - 2012年9月4日放送の『教科書にのせたい!』以来8年半振りになる。

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「バナナサンド」の出演者

「バナナマン」について

「バナナマン」は、ホリプロコムに所属する日村勇紀と設楽統からなる日本のお笑いコンビ。1993年、コンビ結成。キングオブコント2008準優勝。

1994年2月、「設楽日村」の名でラ・ママ新人コント大会でデビュー。春に「バナナマン」と改名してOFF・OFFシアターで初単独ライブ『処女』を開催。由来は「外見は黄色い『黄色人種』だが、一皮剝けば白色の『白人』のごとく振る舞う日本人」を聴き覚えていた設楽の提案で、コンビ名を「バナナマン」とした。バナナマンの「マン」はスネークマンショーが由来。

1999年、ラフォーレミュージアム原宿でYOUとのユニット「FULL CHAMPION STYLES」を結成。

2000年、ラーメンズとユニット「genico」を結成。同年12月よりスタートした『宝島の地図』の全シリーズに出演。

2003年、『内村プロデュース』の若手芸人との対決コーナーにおぎやはぎ、劇団ひとりと共に若手の一員として出演し、以降番組に不定期に出演。

2005年、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の企画「コンビ解散ドッキリ」に出演。

2007年元日に放送の第20回『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』で、日村はカンニング竹山と共に初優勝する。1月31日にTBSで放送された特番『激突グルメ芸人料理王決定戦2007ウマイド美食祭り!』で、設楽が初代料理王になる。3月18日に中京テレビで放送された番組『ウルダン』で3代目チャンピオンになる。3月には設楽の自宅が失火。また、『ミラクル☆シェイプ』にて2人してスカイダイビングを決行。

2008年10月、『キングオブコント』の第1回大会にて決勝に進出。Bリーグ内で500点満点中482点という圧倒的な高得点を記録して最終決戦に進出するも、決選投票でバッファロー吾郎に5対2で敗れて準優勝となる。

2009年8月、バナナの地位向上に貢献から日本バナナ輸入組合主催の第4回「勝手にバナナ大賞」を受賞し、2010年も受賞して殿堂入りした。

2011年10月、テレビ東京系列『乃木坂って、どこ?』の司会を担当。

2012年、設楽は『ノンストップ!』の司会を担当。また、放送作家オークラが脚本を務める日村主演のドラマ『イロドリヒムラ』の第10話(最終回)を監督した。

2013年3月29日 - 31日、コンビ結成20周年を記念して、結成10周年の東京03とユニット「handmade works」を結成し、コントライブ『handmade works live』を俳優座劇場で開催。

2014年12月、『第65回NHK紅白歌合戦』で、宣伝部員と「紅白ウラトークチャンネル」内の司会を担当。

2015年4月、『乃木坂って、どこ?』のリニューアル番組であるテレビ東京系列『乃木坂工事中』の司会を担当。

2015年、『キングオブコント』の審査方式の変更に伴い、審査員にコンビで就任。2020年までの6年間、審査を務めた。

2015年11月、前年に引き続き『第66回NHK紅白歌合戦』の宣伝部員を担当することが発表された。

2016年2月13日、二人が扮した音楽ユニット「T-STYLE(ティースタイル)」のシングル「T-BACK」をiTunesで配信。12月に『THE GOLD RUSH』の司会を担当。

2017年12月31日、紅白歌合戦にて2014年から4年連続で「紅白ウラトークチャンネル」の司会を担当。

2021年12月17日、過去の単独ライブ20作品が12月25日よりNetflixで独占配信されることが発表された。タイトルは『bananaman live』。Netflixでのコントライブ作品の配信は、芸人単独では初めてとなる。1999年から2019年までの単独ライブを3つのシーズンに分けて配信する。第1弾は2013〜2019年の7作品を12月25日、第2弾は2006〜2012年の7作品を2022年1月25日、第3弾は1999〜2005年の6作品を同2月25日から配信予定。当時はVHSのみの販売で、現在は廃盤となっている1999年の「人間番号」、2000年の「RADIO DANCE」も含まれる。

舞台コントを原点と考えており、テレビに数多く出演するようになった現在でもなお毎年夏に行う単独ライブは恒例となっている。ボケ・ツッコミがはっきりしていない演劇のようなコントが特徴。結成当初からどちらがボケ・ツッコミなのかはこれといって決めていない。基本的に本来は設楽がボケ、日村がツッコミとしているがバラエティ番組への露出が多くなって以降は日村のキャラクターによるものなのか、日村がボケで設楽がツッコミというスタイルがほぼ定着してしまっているため、現在ではもっぱら後者のスタイルで活動することが多い。このため、本来は互いにボケもツッコミもできるコンビとなる。ライブでは10分から30分超のコントを常に主に行うが、放送時間の制約もあってあまりネタの時間が取れないテレビでは、4〜5分ほどのコントや、オリジナルのショートコント、日村の合いの手で進行する単発ネタを披露する場合が多い。

「即興コントの達人」と呼ばれるなどミニコントとも呼ばれる即興コントを得意とする。

結成当初は日村が「芸歴も年齢も自分が上だから」とネタ作りを引き受けたが、設楽は日村の書いたネタをあまり面白いとは感じなかったため自然と設楽も書くようになった。結成して1か月も経つと日村はネタ作りを完全に設楽へ任せるようになった。しかしコントライブなどでは、第3のバナナマンとの呼び声高い作家・オークラも脚本に入り設楽と2人でネタを書くこともある。

「サンドウィッチマン」について

「サンドウィッチマン」は、グレープカンパニーに所属する伊達みきおと富澤たけしからなる日本のお笑いコンビ、司会者。1998年9月コンビ結成。愛称及び略称は「サンド」。

M-1グランプリ2007王者、キングオブコント2009準優勝。みやぎ絆大使、東北楽天ゴールデンイーグルス応援大使、ベガルタ仙台市民後援会名誉会員、喜久福親善大使、宮城ラグビー親善大使、松島町観光親善大使、伊達美味PR大使、伊達なふるさと大使。

2人は仙台商業高等学校(現・仙台市立仙台商業高等学校)の同級生で、同校のラグビー部で知り合う。

高校卒業後、伊達は福祉系の専門学校へ進学するも3か月で中退。父親の斡旋で福祉関連の会社に就職し、会社員として働くつもりだった。一方で芸人を志していた富澤は、就職して正社員になると芸人を目指しにくくなるという理由でアルバイトを続けていた。1995年に創立された吉本興業仙台事務所(仙台吉本)への所属を目標に定めた富澤は伊達を誘うも断られ、小・中学時代からの別の友人とコンビ『ゆやゆよん』を結成。アマチュア活動をしていたものの、所属以前に仙台吉本が撤退してしまった。

当初から伊達とのコンビ結成を熱望していた富澤は、すでに福祉関係の仕事に就いていた伊達を3年間に渡って口説き続けた。最終的に伊達は祖父の死をきっかけに「限りある人生、どうせなら好きな事をやらないと」と悟り、会社を辞める決意をした。1998年9月、コンビ結成。同年に上京してコンビ名を『親不孝』とする。この時は先に上京していた芸人仲間と同じホリプロ預かり(後所属)となるが、後にフリーへ転身すると共にコンビ名を『銭と拳(かねとこぶし)』へ改名。同時期に一度だけ『バイキング』というコンビ名で舞台に出たが、その際に他の芸人から同じコンビ名の芸人がいると言われたため元に戻した。

その後、24歳の時にホリプロでの同期だった浜田ツトムを入れてトリオ『サンドウィッチマン』を結成する。このときは浜田がツッコミで、2人ともボケだった。僅か1年で浜田は脱退するが、元のコンビ名には戻さず現在に至る。このように、ホリプロやH・R事務局に所属していたもののお笑いに理解のないマネージャーなどからネタの中身について注意されることを嫌い、自由にネタをできる事務所を探した結果フラットファイヴへ所属する。

ライブには出演していたが、キー局でのテレビ出演がないまま年月は流れる。当時の富澤は自ら伊達をお笑いの世界に誘いながら一向に結果が出ないことに負い目を感じ、コンビ解散や自殺まで考えていた。気が付けば30歳になっていた2人は2005年を「勝負の年」と決め、アルバイトを減らして片っ端からライブに出演していく。そんな中でついにその実力がテレビ関係者の目に留まり、『エンタの神様』(日本テレビ)への出演が決定する。

2005年5月28日、『エンタの神様』に初登場。披露したネタは「ピザのデリバリー」だった。収録の際、あまりにもウケすぎたため観客の笑い声が2人のピンマイクにも入ってしまい、撮り直すべく同じネタをもう一度披露するという前代未聞の出来事が起きた。以降は知名度が上がり、同番組には定期的に出演するようになる。

2006年5月13日・2007年9月24日に新宿シアターモリエール、2006年7月22日は仙台141にて単独ライブを開催。満員御礼となった。また、10月27日には2人の母校である仙台商業高等学校の文化祭「仙商祭」へ出演した。交通費代込みで10万円という破格の出演料だった。

2007年12月23日、M-1グランプリ2007において大会史上初であった敗者復活枠からの優勝を成し遂げる(後にトレンディエンジェルも達成)。

2008年1月26日、イトーヨーカドー仙台泉店で、『サンドウィッチマンのラジオやらせろ!(仮)』(FMいずみ)の公開収録を行った(観衆は2000人)。村井嘉浩宮城県知事から「みやぎ夢大使」を委嘱され、泉区長からは区長賞を授与された。

2009年5月11日、伊達がフリーアナウンサーの熊谷麻衣子との結婚を自身のブログで公表、7月11日に挙式・入籍した。また同年6月8日、富澤が年下の一般人女性と2009年4月2日をもって入籍していたのを所属事務所を通じて公表した。

キングオブコント2009ではM-1との2冠を目指し、初出場にして決勝進出。1stラウンドは2位以下に大差をつけて首位で折り返すものの、結果は東京03に逆転されて準優勝となった。翌年以降は出場していない。M-1優勝後にキングオブコントへ出場し、決勝進出を果たした最初のコンビ(またはグループ)となっている。それ以降2021年までの12年間はサンドウィッチマンのみであった(2021年はマヂカルラブリーが同様にM-1優勝後にて決勝進出した)。

2009年、夏から秋にかけて初の全国ツアーを開催。以後も毎年開催され、コンビの活動の柱となっている。

2010年7月1日、約5年間所属したフラットファイヴを退社。担当マネージャーと共に現事務所・グレープカンパニーを立ち上げた。同時にフラットファイヴの所属だったほとんどの芸人たちもグレープカンパニーへ移籍した。これはフラットファイヴの社長兼夫婦芸人であるホロッコが、サンドウィッチマンのM-1優勝に触発されて漫才業を再開したことを理由とする円満移籍である。

2011年3月11日、宮城県気仙沼市の漁港にて、『サンドのぼんやり〜ぬTV』(TBCテレビ)のロケの最中に東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生し被災したが、すぐにスタッフ・出演者が全員無事であることをブログで報告。

2012年から、中川家・ナイツと共に3組で「漫才サミット」と称する合同ライブを定期的に開催、各コンビが持ち回りで主催する形で全国を巡っている。

2016年、欅坂46の冠番組である『KEYABINGO!』(日本テレビ)のMCに就任。

2017年は全国ツアーの一環として、自身初の海外公演となる結成20周年目記念ロンドン特別公演を開催。チケットが即日完売となる。

2018年、日経エンタテインメント!発表の「好きな芸人ランキング」で調査開始以来14回連続でトップに君臨していた明石家さんまを抜き、1位に躍り出た。

2019年、日本とスペインを拠点に活動するピアニスト・川上ミネとのコラボレーションで初のスペイン公演を行った。

「サンドウィッチマン」のネタ

漫才・コント両方を演じる。奇抜な設定やキャラクターに頼らず、「店員と客」などベタな設定の下で交わされる会話のやりとりで笑わせるネタが多い。会話重視のネタの性質から、コントを漫才(コント漫才)に作り替えて披露することもある。「コント師」や「漫才師」ではなく「漫コン師」と自称することもある(ただし響きが卑猥に聞こえることからNHKに出演する際には「コン漫師」としている)。コントではボケとツッコミをハッキリと分けることが多く、ボケは異常人でツッコミは常識人に徹する。それにも拘わらずツッコミもボケに劣らず笑いを誘発できるのが特徴。ただし2人の担当は毎回入れ替わる(伊達がボケの時は異様な扮装となることが多い)。極稀に2人とも常識人ベースだが、状況に翻弄されるがまま変になっていくというネタもある。基本的には2人のみで進められるも、一部ネタではエキストラを起用する場合がある。

2009年以降、毎年夏から秋にかけて新ネタのみを引っ提げ全国各地を巡る単独ライブツアーを実施している。計1万人以上を動員する大規模なツアーにも拘わらず、ほぼ全ての会場のチケットが数分で完売するほどプレミア化しており、翌年の春には前年のライブの模様を収録したDVDが発売されている。立川志の輔や関根勤を始め、多くの著名人が毎年ライブツアーを観覧している。ライブ構成には水野としあき(同事務所所属の後輩である放送作家)も参加してきた。

ネタ作り担当は富澤で、携帯電話に書き込んで作成している。一部のツッコミを伊達が付け加えることもあるが、台本に起こし最終的な構成をかけるのは富澤の役目。また「伊達がツッコミのフレーズを先に考え、富澤がそこから逆算してボケを付ける」ケースもある(アンタッチャブルと同様)。

富澤はパソコンで清書した台本を用いたいが、伊達の「富澤の女の子みたいな丸文字で書いた文字じゃないと頭に入らない」という理由から、長らく台本は手書きだった。後に富澤が伊達にメールでネタを送信し、機械音痴の伊達がマネージャーに頼んでプリントアウトしてもらうようになった。

初めてネタを披露したテレビ番組は、2005年のBSフジ『東京金歯(笑)』。

漫才の際の出囃子は、Mess→Age Crew(feat.CUZSICK)の「青葉城恋唄21」で、主に単独ライブツアーにおいて使用している。

漫才でネタに入る時には「(伊達)世の中興奮することっていっぱいあるけど、やっぱり一番興奮するのは◯◯する時だよね」「(富澤)間違いないね!」という掛け合いがお約束となっている。コントを4分しかないM-1グランプリ仕様の漫才に作り変える際に、コントインのお約束のやりとりがもったいないと考えてこの掛け合いを導入した。終わる時は伊達が「もういいぜ!」と言って締める。ちなみにその締め言葉は、伊達のブログのタイトルにもなっている。また、「ちょっと何言ってるか分かんない」「なんで何言ってるか分かんねぇんだよ」などサンドの代名詞とも言える定番の掛け合いがあり、多くのネタに盛り込まれている。

漫才のつかみ、またトーク番組等で何かやって欲しいと振られた時は30秒以下のショートコントをすることがある。トーク番組やワイドショー、営業先などでショートコントをやる際にはオチの後に「はい、◯◯!」と番組名や地名などを叫ぶ。

ネタ以外ではボケ・ツッコミの役割分担をあまり気にしない。過去には伊達がボケ、富澤がツッコミを担当した時期もあり普段から伊達がボケたがるため、ラジオやフリートークでは富澤が伊達に対して自然にツッコむ様子も頻繁に見られる。

単独ライブでは伊達がボケるネタも存在する(通称「男シリーズ」)。これらのネタは伊達が作っており、伊達曰く「台本はなくアドリブでやっている」とのことである。

伊達は哀川翔のものまねをすることがある。単独ライブではこのキャラクターは“哀川チョウ”(チョウの漢字は毎回異なる)の名で、コントとして披露されている。ただ後半になるとほぼ地声に近づき、ものまねの精度が落ちてゆく。『サンドウィッチマンライブ2010 新宿与太郎音頭』の映像特典には哀川本人との対談が収録され、このものまねは「本人公認」となっている。伊達の他のものまねレパートリーには竹内力、野村克也、マツコ・デラックス、中尾彬、梅沢富美男、安倍晋三、阿部寛、郷里大輔などがある。

『ボキャブラ天国』(フジテレビ)の復活特番へ出演し、満点の30点を獲得した。

サンドがデビューしてから現在まで全てのライブに来ている熱狂的ファンの「小島さん」は、ファンの中でも名物的存在となっている。単独ライブツアーでは漫才の冒頭で、東京での初舞台から応援してくれているファンの「小島さん」をイジるのが恒例で時には「小島さん」がマイクを持った状態で座っていたり、「小島さん」にスポットライトが当たることもある。しかしイジる時間が長いために公演時間も長くなりがちで、関係者から怒られるケースがある。

最も影響を受けた芸人はバカルディ(現さまぁ〜ず)であり、コントライブのビデオやDVDを観て勉強していた。また、東京ダイナマイトにも影響を受けている。

『笑点』(日本テレビ)の演芸コーナーにも度々出演している。三遊亭圓楽とは定期的に各地で「円楽 サンドウィッチマンの会」を開催し、立川志の輔とも落語会などで多く共演、さらに毎年新春!お笑い名人寄席に出演するなど落語家と同じ舞台に立つことも多い。

伊達がツッコミのコントでは、ネタの入りで富澤にヤクザと間違えられ「お前見た目で判断するなよ!」などとツッコむのがお約束。また、伊達の職業は見かけによらず堅気だが「遊園地のクレープ屋」「バッティングセンターの店員」「ヨガの先生」「女子プロレスのレフェリー」「図書館の司書」「粉チーズ工場の工員」「パン工場のあんパンにゴマをのせる工員」など、どこか奇妙な設定が多い。

ネタに出てくる企業名・店名・施設名等は、「ピザハットリ(ピザハット)」「ピザーワ(ピザーラ)」「もずくヘア(モッズヘア)」「スタジオアリノス(スタジオアリス)」「オールドジム(ゴールドジム)」「アービバビバ(アビバ)」「DEFマート(ABCマート)」「酒松屋(西松屋)」「紳士服のモナカ(コナカ)「カラオケ舘(カラオケ館)」「ダンディマウス(ダンディハウス)」「三本生命(日本生命)」「おじさんマークの引っ越しセンター(アリさんマークの引越社)」「アウト引越しセンター(アート引越しセンター)」「トミザワタケシ(マツモトキヨシ)」「西京東川(東京西川)」「ゼブラビール(キリンビール)」「個別教室のドライ(個別教室のトライ)」「MTT bocomo(NTT docomo)」「みどりな窓口(みどりの窓口)」「毎朝新聞(毎日新聞)」「読読新聞(読売新聞)」「前楽園ゆうえんち(後楽園ゆうえんち)」「下野動物園(上野動物園)」などパロディが多い。

2人とも美声を、主にボケに回った時には効果的に用いる。伊達はやや凄みを効かせた低音、富澤は滑らかなハイバリトン。

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「バナナサンド」の放送内容

「バナナサンド」の主な企画

爆上がりショット!
ゲストが今何でテンションが上がるかを写真で紹介するコーナー。

絶品グルメ争奪 ごちそうババ抜き
数字の代わりにメニューが書かれたカードでババ抜きをして、揃ったカードのごちそうが食べられる。ただし、最後までジョーカーを持っていた人物には「帰宅JOKER」の罰ゲームが執行される。

仙台飯天下統一
伊達の持ち込み企画。伊達政宗が果たせなかった天下統一をサンドウィッチマンが仙台飯で成し遂げる企画。
戦いはサンドウィッチマンvs地方出身ゲストによる先鋒・中堅・大将戦の3本勝負で「○○の時に食べたい一品」のお題に合ったご当地飯をプレゼンし、関東出身のバナナマンが勝敗を判定する。敗者には「帰宅落ち武者」の罰ゲームが執行される。

「バナナサンド」“火8”仕様のポジティブ&クール!

TBSでは、4月6日(火)よる7時から『バナナサンド』のゴールデン帯でのレギュラー放送がスタート。初回は2時間SPでお届けする。(レギュラー放送はよる8時〜8時54分)。この番組は、今バラエティで一番楽しいMCのバナナマンとサンドウィッチマンが、旬なゲストをとことん楽しませ、テンションを爆上げするトークバラエティ。昨年7月から水曜深夜の「テッペン!」枠でレギュラー放送がスタートし、毎週迎える旬なゲストとの“テンション爆上げトーク”が反響を呼び、開始からわずか9カ月でゴールデン帯へ昇格した。

このたび、番組の世界観を映す2つのキービジュアルが解禁となった。番組のコンセプトであるMCの4人がつくり上げる“超たのしい時間”を表現しており、ゲストと笑い合い、時には真剣に語り合う、そんな番組のありのまま姿を“とにかくたのしい!”“とにかくカッコいい!”という2つのテーマのビジュアルに反映。バナナサンドワールド全開の、ポジティブ&クールのツインビジュアルが完成した。

なお、3月29日(月)〜4月4日(日)までの期間、渋谷駅と新橋駅のサイネージ広告スペースで、それぞれのテーマのキービジュアルから派生したティザームービーが公開!
さらにスケールアップしてお送りする『バナナサンド』、放送に先立って公開されるキービジュアルと ティザームービーもぜひご覧ください。

「バナナサンド」のみどころ

毎週水曜の深夜に放送していた『バナナサンド』が火曜のゴールデン帯にお引っ越し!
『バナナサンド』は、今、テレビで好感度抜群の2組の芸人、バナナマンとサンドウィッチマンがMCとして初タッグを組み、4人が旬なゲストをとことん楽しませテンションを爆上げさせることで、他では見られないゲストの意外な一面を引き出すトークバラエティ。

これまで様々なジャンルのゲストを迎え、テンションを爆上げしてきたこの番組。ゴールデン帯での放送に向け新企画も始動!! さらにスケールアップしてお送りする。
MCの4人が作り上げる“超楽しい1時間”は、ゴールデン帯でも爆上げ間違いなし!
コロナ禍で暗い話題が多い中、心の底から笑って元気になれる『バナナサンド』!
ぜひ、ご期待ください!
 
 
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希空

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