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【ネタバレ】魔入りました!入間くん3期6話の動画見逃し配信や原作情報まとめ

【ネタバレ】魔入りました!入間くん3期の動画見逃し配信や原作情報まとめ

NHKのEテレで放送されているアニメ「魔入りました!入間くん(まいりましたいるまくん)」3期(シーズン3)の6話、最新話のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、再放送のことや感想、キャスト情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

この「魔入りました!入間くん」の動画配信は、TVer(ティーバー)などで全話見返すことはできません。動画配信といえばTVer(ティーバー)やGYAO!(ギャオ)などが思い浮かびますが、無料動画配信はそれらのサービスが全てではありません。

「魔入りました!入間くん」の動画配信は動画配信サービスU-NEXTで配信されています。

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見逃し配信はもちろんTVerでも配信されますが・・・それではアニメ「魔入りました!入間くん」について紹介していきたいと思います。

アニメ「魔入りました!入間くん」3期6話のあらすじ・ネタバレ

「魔性のピュア」

他のアブノーマルクラスの生徒たちが順調にポイントを稼いでいる中、ジャングルで収穫した食材でのんきに食事を満喫する入間&リード組。入間は、久々に生き残りを意識する状況に身を置き、「サバイバル・ハイ」になっていた。いかにして生き延びるかを第一に考え、収穫祭そっちのけで生活を充実させていく2人。デビコンの思い出話にも花が咲き、楽しく盛り上がる。しかしその背後には、忍び寄るあやしい着ぐるみの姿が…!?

アニメ「魔入りました!入間くん」の出演者

【声】村瀬歩,木村良平,朝井彩加,郷田ほづみ,早見沙織,八代拓,山本希望,佐藤拓也,柿原徹也,山谷祥生,本渡楓,吉永拓斗,大河元気,梶原岳人,東山奈央,土岐隼一,小野大輔,小西克幸,中村大志ほか

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アニメ「魔入りました!入間くん」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・登場キャラクターについてはこちらから

・これまでのあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

「魔入りました!入間くん」の概要

「魔入りました!入間くん」は、西修による日本の学園ファンタジーコメディ漫画作品。通称『入間くん』。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2017年14号(2017年3月2日発売)より、連載中。西の『週刊少年チャンピオン』での連載は本作が初めてとなる。2022年7月時点で累計部数は1000万部を突破している。

コミックス1巻の発売に合わせて、書泉ブックタワー、書泉グランデ、芳林堂書店高田馬場店、芳林堂書店コミックプラザで2017年7月7日から同年8月6日まで複製原画の展示が行われた。『週刊少年チャンピオン』2018年22・23合併号(2018年4月26日発売)では同誌連載中の『吸血鬼すぐ死ぬ』(盆ノ木至)とのコラボ企画が開催され、それぞれの作品扉ページで2作品間で衣装を交換したキャラクターが描かれた。また、コラボサイン色紙、ポストカードの読者プレゼント企画も実施された。

2018年5月には、コミックス5巻の発売に合わせてアニメイト渋谷店にてサイン会が開催された。西にとっても初めてのサイン会となった。

2019年からはテレビアニメが製作、放送されている。

あらすじ
14歳の鈴木入間は鬼畜外道な両親に金銭目的で大悪魔・サリバンに売り渡される。しかしサリバンは入間に対し危害を加えることはなく、自分の孫になることを懇願する。

承諾した入間はサリバンが理事長を務める悪魔学校に入学し、人間であることを隠して学園生活を送ることになる。望みである平穏な生活とは裏腹に様々なトラブルが入間に襲い掛かるが、それらを乗り越える度に注目を浴び、不本意ながら有名人になりつつ幸せを掴んでいく。

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アニメ「魔入りました!入間くん」の主な登場キャラクター

鈴木 入間(すずき いるま) / イルマ
声:村瀬歩
誕生日:10月4日 / 身長:158センチメートル / 体重:56キログラム / 位階:アレフ(1) → ヘー(5) / 所属師団:魔具研究師団 / 使い魔:エギーちゃん(ナベリウス・カルエゴ)
本作の主人公。14→15歳。一人称は「僕」。触角がトレードマークで、小柄な体格と中性的な容姿で女装すると女性と勘違いされるほどの少年。人間界の出身だが、エゴイストの父(声 - 大河元気)と母(声 - 舞原由佳)のせいで人並みの平穏とは無縁のトラブルまみれの生活を送った苦労人で、他者の頼みを断ることが絶対出来ない極度のお人好しに育つ。トラブル突破のために常人離れした圧倒的危機回避能力・サバイバル術・合気道・大食い・機械修理といったスキルを有し、いかなる窮地でも平静さを保つ強靭なメンタルを保つ超人と化し(ただしカルエゴからは危険に慣れすぎていることを不安視されている)、無限大の防御力を持つが、攻撃力はゼロ。圧倒的危機回避能力は不意打ちや、自分からわざと危険に向かった際も発動するが、その瞬間の危険しか把握出来ずキリヲや六指衆には気付かなかった。料理は食える時に食うの精神のため13冠のベヘモルト並に食べるが、作るのは煮たり焼いたりすれば良いという考えなので苦手(収穫祭では普通に出来ているためただ焼くだけなら問題はない)。地頭は悪くないが昔からあまり学校に行けなかったことと人間界と魔界の常識の違いにより勉強は苦手で、座学のテストでは猛勉強の末に平均点を取った。
指に装着した悪食の指輪(あくじきのゆびわ)により周囲からはこの魔力込みで実力と認識されている。魔法詠唱が必要な時は使用しているが本人はこの魔力に頼るのはズルと考え、必要時以外の使用を控えている。ギメル(ランク3)に昇進した際に自我を得た悪食の指輪の化身を「アリさん」と呼び相棒同然の関係を持つ。
クズな両親に売られた当初は自分の置かれた環境に大いに困惑するも何だかんだで馴染んでゆき、サリバンのことも「おじいちゃん」と呼び、学校行事にも前向きに取り組んでいる。
人間と露見しないよう目立たず平穏に暮らすことが望みだったが、特待生として入った悪魔学校の入学式でいきなり新入生代表として挨拶をさせられ、そうと知らないまま壇上で禁忌呪文を唱えて場を騒然とさせてしまった上に、さらにはこれに嫉妬し決闘を申し込んで来たアリスを成り行きで倒してしまい、一躍有名人となる。その後も問題回避・解決のための数々の行動を起こすが、その結果かえって悪名が高まってしまう。同時に様々な悪魔たちとの交友関係が広がって行き、クラスメイトを中心に周りに大きく影響を与えていく。そんな魔界の生活が彼に変化を齎し、それまでの控えめで無欲な性格から「現在の生活・居場所を守りたい」という望みを抱くようになる。
最初は使い魔が教師であることと、飛行テストで問題を起こしたことで測定不能とされアレフ(ランク1)だったが、特訓のすえに処刑玉砲(しょけいぎょくほう)でアリスを打ち破りベト(ランク2)に、師団披露(バトラパーティー)にてギメル(ランク3)に昇級となった(本来はキリヲの起こした事件の大きさから賞は手に入らない筈だったが票が非常に多かったため特別に上がった)。
カルエゴ達教職員の意向により、クラスメイト全員で収穫祭までの修行を受けることとなりリードと共にバチコに稽古をつけてもらい、強力な弓を扱えるようになった(リードは途中からロビンに修行をつけてもらっていた)。収穫祭ではリードと組み、持ち前のサバイバル技術を用いて行動していた。伝説のリーフを探して別行動をしていたが、オロバスとオチョの襲撃を受け、オロバスの策略に嵌まるも恐怖を乗り越え、魔界で生きる決意を改めた。その後は伝説のリーフを取り返すべく行動し、クララがオロバスに襲われた際は遠方から弓で助けた。クラスメートの協力もあり伝説のリーフを取り返すことに成功し、リードと共に若王となる。これにより、リード共々ダレス(ランク4)に上がった。更に音楽祭ではへー(ランク5)へとランクを上げた。アクドル大武闘会(うんどうかい)では収穫祭での約束を果たすべくリードと女装してチームデビムスとして参加する。第6種目のぐるぐる的当てでは以前よりも遥かに上達した弓の腕前で周囲を圧倒し一位になった。最終種目のライブでは出来ることは全てしたいという思いからアリさんに頼みイルミのまま入魔となってライブを成功させた。オペラにサリバン家の悪魔として期待して良いかと聞かれた際は肯定し、13冠の集いの招待状を渡され参加することになる。そこで他の三傑の孫達と対面し、次期魔王候補として推薦される。13冠からの質問に対しては魔界に詳しくないこともあり、バビルスのような魔界にしたいと答えた。本人は質問に上手く答えられなかったと考えているがこの質問には意味がなく本質は食事にあるため、食べ物を完食しておかわりまで要求したことから好印象を持たれている。
2年生に進級した後の最初の位階昇級試験の心臓破りでは、チマ、ヴィネとチームになる。開始からしばらくしてシーダに見つかって交戦、シーダから弓の技量は認められるものの「悪魔(ヒト)に撃つことをこわがってる」と見抜かれ、実戦では相手を傷つける覚悟が必要だと指摘される。チマの風船を割られるが、ヴィネが床に空けた毒の穴から逃走を成功している。その後、ミッション"SOS"で、理事長室の外から一年生達を狙っていたロビンを狙撃して妨害したことで、大怪魔"サリバーン"の復活阻止に貢献する。それによってロビンに狙われてしまったため急いで逃げるも、その先でマルバスと拷問されているジャズと遭遇し、咄嗟にジャズを助けてマルバスから逃げる。逃げている途中にジャズから提案されてカルエゴを召喚し無力化した。

入魔(いるま) / 悪入間(あくいるま)
自我を得た悪食の指輪「アリさん」の性格改変魔法により生まれたもう一つの人格。一人称は「俺」。目付きが鋭く口調は荒く常に強気で手段を選ばない、主人格である入間とは正反対の性格。しかし他人の頼みを断れないお人好しである点は共通している。この人格は周囲には彼の悪周期と勘違いされている。

イルミ
入間が女装してアクドルになった姿。元々は熱で倒れたケロリのために何か手伝おうとしていた所、クララの提案で行ったものだが、想像以上に人気が出てしまい大勢のファンが出来たため、度々ケロリのお願いなどからこの姿になる。周りからは謎のアクドルと認識されているが一部の勘の鋭い者からは正体を気づかれている。
また、収穫祭での特訓でリードと共にバチコから女装を強制された際は、「イルミナティ」(リードは「リンディ」)を名乗る。髪型もロングヘアのイルミと異なり、ボブカットになっている。

アスモデウス・アリス
声:木村良平
誕生日:6月6日 / 身長:178センチメートル / 体重:67キログラム(羽と尻尾除く) / 位階:ダレス(4) / 所属師団:魔具研究師団 / 使い魔:ヴィーノ(ゴルゴンスネーク)
名門アスモデウス家嫡男。一人称は「私」「(最初だけ)僕」。「炎を自在に操る」魔術を得意とする。
美青年で規律を重んじる優等生。学年首席でさらに実技成績学年1位。文武両道で料理も出来る万能人。常識人でもあるため魔界の情報に疎い入間に色々説明したり、問題児クラスの貴重なツッコミ役になっている。一方で入間のことになると急にボケになったり、金持ち故に感覚が周りと違うことがある。実母と魚が苦手。当初は自分から新入生代表の座を奪った入間を嫌悪していたが、自ら申し込んだ決闘で完敗した結果心服し、以後入間を常に「入間様(イルマ様)」と呼び付き従う。本人は従僕になったつもりだったが、程なく入間に自分を「友達」だと言われすっかり感激し、以後は周囲に対し自身が入間の「おトモダチ」であることをよく強調する。なお、アリスの思う「おトモダチ」の定義は「血の盟約」のため、周囲からは引かれている。
普段は冷静沈着だが非常に短気で、他者を寄せ付けない空気をまとっていることが多いが、入間に対してはいつも満面の笑みをたたえて接している。また、入間が関わると分かりやすいほど感情的になる。クララとは喧嘩友達で「アホ」呼ばわりしつつ、常に入間との「おトモダチ」度を競っている。当初はウァラクと呼んでいたが音楽祭への練習以降はクララと呼んでいる。サブロとは犬猿の仲で実質的なライバル関係にある。悪周期形態では酔ったように哄笑しながら暴れまくる。
問題児クラスが音楽祭で優勝し、全員が4以上に昇給した後に、入間に自身とクララを「親友」と言われたことを機に、クラスの全員を集めて自らが仕切り、自分とクララ以外のクラス全員は入間の「オトモダチ」であり、自分とクララは「シンユー」だと宣言し、しかも「シンユーは2名まで」と周囲に釘を刺す。
収穫祭ではサブロと組み、強い魔獣を倒してポイントを稼いでいた。ドロドロ兄弟との戦いで彼等の能力を見抜き、自ら悪周期となり大暴れするもサブロに止められる。その後も順調にポイントを重ねていたが、入間の危機を知り急いで駆けつける。オロバスに攻撃したことでリタイアとなるも、入間の矛でいられればいいという考えからオロバスに強力な一撃を入れ、勝利を入間に託す。実力的にはランクが上がっていたがリタイアのため昇級は無かった。本人は入間とランクがお揃いになったため満面の笑みを浮かべていた。音楽祭ではランクは変わらず、入間とお揃いで無くなったことを寂しく思っていた。音楽祭後、入間のために魔具研究師団へ向かった所でキリヲと再会。当初はキリヲの本性を知らなかったこともあり談笑していたが、キリヲの目が以前見せてもらった元祖返りと同じだったことで、入間に害をおよぼすつもりだと知り交戦するも逃げられた。
心臓破りではゼゼ、シルビアとチームとなる。開始から暫くは順調に隠れらていたが、途中でカムイのチームと合流し、直後にサリバンの復活を阻止するミッションへ向かう。その道中で教師の一人・エイトと遭遇し、カムイに自身のチームメイトも任せて単独で交戦。自分以上の炎魔術の使い手であるエイトに劣勢に立たされるも新しく身につけた青い炎で交戦する。ミッションが終わると戦う理由がなくなったとしてエイトからは見逃してもらうも、カルエゴに遭遇し己の未熟さを指摘されるも正面から自分の欲を伝える。そしてカルエゴにやられかけるも入間がカルエゴを召喚したことで助かる。
問題児クラス内ではアロケル共々家系能力が一切不明。エイトからは圧倒的な状況も打開出来る魔術と言われているが、どんなに追い詰められた際も使うのを渋っており、口に出すのも拒んでいる。更に入間から幼少時から鍛えていた炎の魔術を絶賛されたことから炎の魔術しか極力使わないようにしている。

ウァラク・クララ
声:朝井彩加
誕生日:5月5日 / 身長:153センチメートル / 体重:50キログラム(羽と尻尾除く) / 位階:ギメル(3) → ダレス(4) / 所属師団:魔具研究師団 / 使い魔:ボス(ファルファル)(声 - 大河元気)
本作のヒロイン。入間と同級の女子生徒。一人称は「わたし」「(最初だけ)あたし」。魅力度2%→10%。
奇矯な性格のために周囲から浮いており、彼女の能力を利用しようとするものだけが残っていた。本人はそれを自覚し仕方がないと諦めていたが、見返りなしで遊びに付き合ってくれた入間に心服し、アリスと共に入間の「おトモダチ」となる。以後は入間を「イルマち」と呼び、行動を共にする。アリスのことは「アズアズ」と呼びつつ、入間を巡ってよく諍いを起こすケンカ友達となる。常識に囚われぬ柔軟で豊かな発想と思考の持ち主で、時折周囲の者には理解不能な言動をとる一方、彼女のお転婆が窮地を救うこともある。また、性格のよく似たやんちゃな兄弟達の長女なため以外と面倒見の良い一面も持つ。自分やアリスも知らないうちに入間と密会していたアメリに嫉妬を感じたことを機に入間への恋心を自覚し、「いつかは(自分の魅力でイルマちを)メロメロにしてやる」と心に誓っている。
収穫祭ではエリザベッタと組み行動していたが、1人で行動していた所をオロバスに狙われる。彼の生み出した幻に精神的に追い詰められるも、駆けつけた入間やアリスによって助けられる。伝説のリーフを咲かせるのに一役買うも、入間とリードに優勝して欲しいとしてポイントを受け取らなかった。心臓破りではストロー、ヤバシとチームになる。開始早々教師の一人スージーと遭遇し、チームプレイで善戦してかなり持ち堪えるもの敗北してリタイアとなる。
劇中では翼を広げて飛行している描写がなく、女子会にて翼について尋ねられた時には言いよどんでおり語ろうとしなかった。
家系魔術は「呼び出し(トイトイ)」。一度見た物を魔力で複製し、召喚できる。

アザゼル・アメリ
声:早見沙織
誕生日:3月13日 / 身長:190センチメートル / 体重:69キログラム(羽と尻尾除く) / 位階:ヴァウ(6) / 所属師団:生徒会(生徒会長)
名門アザゼル家嫡子。バビルス2→3年生。一人称は「私」。生徒会会長。
長身の美女で、常に気高き立ち居振る舞いで威風堂々としているが、密かに人間界の少女漫画ファンで、恋に恋する乙女の一面も持つ。前収穫祭優勝者であり、圧倒的な実力と頭脳、カリスマ性を持っている。生徒会長という立場から恨みも買われているが、その実力から表立って反抗されることはない。料理はシンプルに下手。将来は父親の仕事を手伝おうと考えているが、実力を見込んだオペラにスカウトされた際は入間と一緒にいられることから保留にしている。13冠の一人である父親のアンリからは溺愛されている。
ある時、魔界に存在しない植物を発生させた入間が人間ではないかと疑い、かねてから読めない少女漫画を朗読・解説させることを思いつく。結果、入間を人間と概ね確信しているが少女漫画の朗読を続けさせるために黙認し、そのまま交流を続けていた。だが、シネルによって普段とは正反対のおしとやかな乙女の性格にされた上にロノウェに解散選挙を申し込まれて窮地に立たされるが、入間の励ましを受けて本来の人格を取り戻して選挙を圧勝する。そして、この騒動をきっかけに入間への恋心を自覚。父親が入間が人間だと気づきかけ、元の世界に返そうとした時には入間を優秀な「悪魔」と言い切って助けた。以来入間のことを思う時には照れからしどろもどろになることが増えた。終末テスト後に、クララに無理矢理女子会に誘われたことで、問題児クラスの女子達と交流するようになる。
終末日の序盤に入間からウォルターパークへ行こうと誘われるが二人っきりのデートと勘違いしてしまい、入間達と合流した時は入間に激怒していた。魔獣が暴れた時はオペラと共闘し自身の家系能力を駆使して魔獣を仕留める。その後、終末日の最終日に今度こそ二人っきりで入間とアクアケースでデートする。
アクドル大武闘会では父親の勧めで警備のボランティアを行っていたが、そこでチームメイトの抜けたデビムスと出くわし「メリー」として参加を頼まれる。当初はそのことに困惑していたが、ケロリのアクドルへの思いと、かつて彼女の歌に助けられた(ウォルターパークで魔獣と戦う時勇気づけられた)ことから参加を決める。周りのアクドルがかわいさのために手を抜こうとする姿に対し、全力な悪魔の姿を恥ずかしいと思わないと述べ、圧倒的な力で第1から第4までの種目全てで一位をとった。優勝後は元々イルミの正体に気づいていたこともあり、入間に軽い女装趣味があると勘違いしている。
3年生に進級した時は制服が新調される。学年首位のチマに宣戦布告されたことを頼もしく思っていたが、彼女も入間に好意を寄せていることを知って宣戦布告の意味を理解し、以降はチマを警戒している。
家系魔術は「幻想王(ロマンチスタ)」。自己暗示により全能力を向上させる鼓舞魔術。とても強力な反面、相手に臆すれば敗北必至の諸刃の剣。また、リミッター解除による強化のため使用後は激痛に襲われる。使用時には髪が光る。

ナベリウス・カルエゴ
声:小野大輔
誕生日:2月14日 / 身長:182センチメートル / 体重:65キログラム(羽と尻尾除く) / 位階:ケト(8)
バビルス筆頭教師。一人称は「私」「(13話から24話まで)俺」。独身。趣味はサボテン収集。口癖は「粛に」「厳粛に」。
優秀で生真面目、プライドが高く陰湿だが厳粛な教師で、生徒を「ゴミ」「問題児」と呼んでいるが、公私混同するような真似はせず真っ当な理屈の範疇で厳しくしている。的確に資質や能力を判断し、策を立てられる。生徒の努力に関してはしっかり認め、教えを請われれば正しい姿勢としてスパルタながらもしっかり教える。普段の厳しい言動や行動から生徒からは散々な言われようをすることもあるが、なんだかんだで好かれており本人もあからさまに生徒が太刀打できない様ならば助ける。自身の性格故、サリバンの緩さを嫌っているが、上司なので逆らえず、オペラとは先輩後輩の仲で、パシリにされていたため苦手としている。ロビンのことは使い魔授業の影響で目の敵にしている(入間の成績に関係するため授業中は大人しくしている)。兄が1人いる。実は音楽祭で優勝したことがあり、バラム曰く大抵の楽器は使えるらしい。
使い魔召喚試験で手違いから入間に召喚され使い魔になったショックで寝込み、後日ようやく復帰するも、使い魔として召喚された時に濡れ衣で捕まって会議に出られず、挙げ句の果てには問題児クラスの担任を押し付けられる形となった(とはいえ、家庭訪問の際、サリバンは「やっぱりカルエゴ君に頼んでよかった」といった発言をしていたため、何にせよ担任はやらされたと思われる)。新任だったころはダリが教育係であった。
「入学式で禁忌呪文を唱える」「アスモデウスと決闘する」などの騒ぎを起こした入間を目の敵にし(それでも評価は平等に行なっている)、さらに入間に使い魔にされてしまってからは益々入間のことが嫌いになったが、その一方で入間が危険に慣れすぎているために無茶を躊躇しないことを懸念している。また、収穫祭で入間が行方不明になった際には少し贔屓ともとれる言動をしている。問題児クラスが全員ダレス(4)となり、入間に至ってはそうそう起こり得ない一年にしてへー(5)になったため注意を促している。
心臓破りではゲームの進行役を担っており、チーム分けもカルエゴが決めた(そのチームの意地の悪さから自身の生徒には気づかれている)。終盤にバラムと共に教師陣の最大戦力として投入され、ケロリとエリザベッタを一瞬で倒しアリスも追い詰めたが、入間に使い魔として召喚されたことで立場上協力はしないものの危害も加えられなくなり、実質無力化された。
代々家が番犬の家系であり、幼少時からバビルスの次期番犬として育てられた。バビルス在学時代は一年生のころから規律に厳しく魔力に対しては並の上級生を上回る才能を持っていた(アリス同様最初からランクはダレス(4)だった)。かつての謎の番長として行動していたオペラと特徴が一致していたことから勘違いで何度も絡まれており、それを解決するべく行動していた所正体がオペラだと知り、戦いを挑むも敗北、しかし攻撃を一度耐えたことからオペラに認められてバラムと共に(強制的ではあるが)パシリになる。

エギーちゃん
カルエゴの使い魔形態。容姿は蝙蝠の翼とウェーブかかった黒髪が一本生えた白ヒヨコ(但し手足には黒い爪のようなものが一本のみ)。ふわふわとした体毛から、「モフエゴ先生」とも呼ばれる。この形態でも魔術使用に支障はないが、本体の使用時より見た目上可愛いものが発現している。使い魔は主人の性格などが強く反映されるため彼の姿は入間が基本的に無害な人物であることが影響している。また、入間に危害を加えようとすると、しっかり処罰(しつけ)を受ける。

ケルベロス
カルエゴが攻撃を繰り出す際に出現する、金色の毛並みをした三つ首の巨大な犬。ケルベリオンとも呼ばれる。攻撃技は、その鋭い爪を振るう『番犬の鉤爪(ケルベロビュート)』。
使い魔ではなくナベリウス家に取り憑いている犬の幽霊のような存在。家系能力とも異なり、ナベリウスの血におりこまれた魔力そのもので、最初に"躾"を叩き込み、主と認めさせなければ牙を向きツメを振り下ろす凶悪な獣である。そのため、カルエゴが使い魔召喚をしてもケルベリオンが威嚇して追っ払うので彼に使い魔はおらず、カルエゴが一年の使い魔召喚の監督官なのもそれが一番の理由(一年が召喚した使い魔をケルベリオンが牽制するため抑止力となるから)である。
尚、入間の使い魔状態でも呼び出すことは可能であるが、その際は仔犬のような姿になる。

サリバン
声:黒田崇矢
位階:テト(9)
13冠にして魔界三傑の一柱。一人称は「僕」、「(最初だけ)我が輩」。悪魔学校バビルス理事長。かつては魔王デルキラに側近として仕えていた。
口髭とスキンヘッドと牛角が特徴。長身痩躯の老魔だがギャグシーンでは二頭身の卵体型になる。契約を結び義理の孫として迎えた入間を全力で可愛がり甘やかしたがる孫馬鹿。なぜ人間の入間を孫にしたのかは謎。彼の親しい者は、孫どころか子供がいないことを知っているので疑問に思われている。目立つのが嫌という入間のために、彼とその友人であるアリスとクララを問題児クラスに入れた。
普段はマイペースな好々爺だが魔界で三指に入る大悪魔。次期魔王との呼び声が高く、他の13冠からも位階が9であること以外は魔王に相応しいと認められているものの、本人は子どもの成長を見守るのが楽しいという理由でバビルスの理事長を辞めて魔王になるつもりはない。
TS計画では自身の孫である入間を次期魔王候補に推薦。
心臓破りでは、大怪魔"サリバーン"として理事長室に封印された状態で登場し、ミッション"SOS"で封印解除されるまで待っていたが、間一髪阻止されて悲しんでいた。

オペラ
声:斎賀みつき
サリバンのSD(セキュリティデビル)。猫耳がある三つ編みの容姿だが、性別不詳。一人称は「私」。
普段は冷淡で無表情だが、毒舌でドSな一面を持つ。家事が完璧で尻尾でゲームをするなどかなり器用。実力も高く、魔獣を圧倒する程。表情よりも猫耳の方が感情豊か。当初は入間を養子にしたことに疑問を持っていたが、彼に懐かれるのはまんざらではなく、様々なアドバイスを与えることもある。彼が人間であることから魔界の危険性と人間界に戻る方法を伝える一方で、サリバン家の後を継ぐ者として彼に期待している。
また、バラムとカルエゴの先輩でカルエゴを使い走り扱いしており、時には言葉攻めで弄り倒すこともあるため、カルエゴが苦手とする数少ない人物。
バビルス在学時代からサリバンに仕えており、彼の目指す学校を作るために謎の番長として学校内の不良達を懲らしめていた。この時は黒髪で癖っ毛であり、噂で知られていた特徴がカルエゴにかぶってしまっていたことから迷惑が行くことになってしまい、自身の行動を止めるべく行動していた彼に見つかってしまう。口封じのためにカルエゴと戦い圧倒するが、自身の一撃を耐えた彼と異常な力を持つバラムを見て、二人をパシリにした。

アリクレッド
声:三木眞一郎
悪食の指輪の化身。当初は自我がなく、入間がベト(2)に昇進した際に自我を得、ギメル(3)に昇進した際に意志疎通を可能とした。魔術への造詣が深く、入間に魔術を教育・指導しており、相棒にして師弟関係にあり窮地を共に力を合わせて切り抜ける(バラムの授業を初めて受けた際に入間の背中に羽がないことで騒がれ、上着を引き剥がされる寸前シャツを伝って自分の腕を小さな羽に変えて誤魔化す等)。入間に変化術を掛けられた容姿はタキシードを着た単眼の紳士。正体が露見するとどんな騒ぎになるか不明なため、安全が保障されるまで表に出ようとしない。入間を最初はご主人と呼んでいたが本人が嫌がったため「イル坊」と呼び、入間には「アリさん」と呼ばせている。入間に性格改変魔法をかけて「入魔(悪入間)」モードを作り、大騒動を引き起こした。キリヲの悪意に気づくもまだ喋れなかったため上手く伝えられなかった(キリヲの首根っこを掴みはした)。入間のランクがダレス(4)になった直後から応じなくなったが(妙に眠かったらしい)、入間のランクがへー(5)になると同時に目を覚まし(なる前にどでかいトランペットの音で目が覚めた)、入間と唯一無二の相棒となる。更にランクが上がった影響で大きさを変えたり、指輪から一定範囲内ならば離れて行動出来る様になった(一定範囲を越えると引き戻されるらしい)。
一人称は「俺ちん」で、普段の態度は男性だが、たまに女の格好をして振る舞い「女優」という言葉を口にしたりしている(婦人服や帽子、金髪のカツラをかぶったり胸が膨らんだりしている)ため性別は不明。

悪食の指輪(あくじきのゆびわ)
黄金の指輪型の魔具。持ち主の魔力を溜め込み、放出することが出来る。しかし魔力が枯渇すると、黒い影のような怪物(自我を持つ前のアリクレッド)が指輪から出現し、無差別に周囲の魔力を吸い取る。また、一度指に嵌めると外すことが出来ない。
当初は出力の調整がまだだったため、サリバンの魔力が全開放状態だったが、後にサリバンの調整によりダイヤル式に形が変わり、「小悪魔(デビル)モード」「悪鬼(デーモン)モード」「魔神(イフリート)モード」の三段階に魔力の放出量を切り替えることが可能となった。また、緊急時の際は「パンドルーラ」と呪文を唱えると指輪内の魔力を全開放出来る。
入間が位階袋鳥から位階の章を取り出す際、章の代わりに入間の右手に嵌まり、以後魔力が無い入間でも魔術が使用出来るようになった。

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アニメ「魔入りました!入間くん」3期のあらすじ・ネタバレ

魔界の大悪魔サリバンの孫となり彼が理事長を務める悪魔に通うことになった
人間の少年・鈴木入間の、悪魔学校での奮闘と成長を描くアニメ「魔入りました!入間くん」

第3シリーズでは入間に次なる試練が——
それは魔界の巨大ジャングルに分け入り食物確保を競う<収穫祭>!
クラスメートたちが互いにライバルとなり迫力の肉弾戦&謀略のバトルが繰り広げられる!?

アニメ「魔入りました!入間くん」3期1話のあらすじ・ネタバレ

「問題児クラスの新学期」

アブノーマルクラスの生徒たちに、特別指令が下された。それは、クラス全員が2年生に上がるまでにランク4(ダレス)に昇級すること!さもなくば苦労して手に入れた「王の教室(ロイヤル・ワン)」から退去しなければならない。位階(ランク)アップのための次なる行事は「収穫祭」。短期間での実力アップのため、学校側は超強力な特別講師陣を用意した。新学期早々、入間たちの、まさに規格外な特訓の日々が始まる!

アニメ「魔入りました!入間くん」3期2話のあらすじ・ネタバレ

「師匠バチコ」

ロビンの親戚、バルバトス・バチコから特訓をつけられることになった入間&リード。バチコはサリバンから直々に頼まれて、ロビンの助っ人として講師に着任した実力者だ。さぞハードな特訓の日々を送るはず……と思いきや、バチコから命じられるのは、使い走りや雑用ばかり。音を上げたリードは、ロビンのもとへ戻ることに。ひとり、悔しさに燃える入間。アスモデウスやクララが特訓に励んでいることを知り、ある行動に出る!

アニメ「魔入りました!入間くん」3期3話のあらすじ・ネタバレ

「入間の本音」

入間は、ようやくバチコに特訓をつけてもらえることになった。魔界きっての弓の名手バチコから出された条件は、自分だけの弓を作ること。魔具研究師団(バトラ)で見つけた、金剪(カナキリ)の長(オサ)の羽根に魔力を込め、弓を作る入間。しかし、出来上がった弓はバチコからことごとくダメ出しをされてしまう。大事なのは、「自分の欲しい弓」をイメージすることだとバチコは言うのだが…。

アニメ「魔入りました!入間くん」3期4話のあらすじ・ネタバレ

「収穫祭の狼煙(のろし)」

いよいよバビルス1年生最終バトル「収獲祭」が始まる。収穫祭は、約4日間にわたって行われるサバイバル方式の位階(ランク)昇級試験。制限時間内にジャングルに生息する魔獣や魔植物を狩り、その累計ポイントが最も高い者が優勝となる。ハードな特訓の日々に明け暮れたアブノーマルクラスの生徒たちは、特訓を行ったチームごとに対抗意識バチバチで、気合十分。いざ、危険な魔獣が潜むジャングルへ!

アニメ「魔入りました!入間くん」3期5話のあらすじ・ネタバレ

「狡猾(こうかつ)な悪魔」

圧倒的武力で獲物を狩るアスモデウス&サブノック組の前に、優勝者の有力候補「ドロドロ兄弟」イチロとニロが現れた。ドロドロ兄弟は2人に勝負を持ちかける。もし2人が勝てばすべてのポイントを差し出すと言うが……?同じ頃、多くの魔獣を従え優位に戦うケロリ&カムイ組の一方で、ジャズ&シュナイダー組は戦略的に他者からうばいポイントを稼いでいた。彼らの過ごした、フルフル軍曹による地獄のような特訓の日々とは……!?

アニメ「魔入りました!入間くん」3期6話のあらすじ・ネタバレ

「魔性のピュア」

他のアブノーマルクラスの生徒たちが順調にポイントを稼いでいる中、ジャングルで収穫した食材でのんきに食事を満喫する入間&リード組。入間は、久々に生き残りを意識する状況に身を置き、「サバイバル・ハイ」になっていた。いかにして生き延びるかを第一に考え、収穫祭そっちのけで生活を充実させていく2人。デビコンの思い出話にも花が咲き、楽しく盛り上がる。しかしその背後には、忍び寄るあやしい着ぐるみの姿が…!?

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アニメ「魔入りました!入間くん」の最終回結末は?

この「魔入りました!入間くん」は原作がある物語なので、どのように物語が進んでいくかもだいたいわかると思います。

それでもアニメで「魔入りました!入間くん」を楽しめるのは嬉しいですよね!アニメ「魔入りました!入間くん」を最後まで楽しみましょう!
 
 
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希空

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