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【ネタバレ】となりのチカラの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ!

【ネタバレ】となりのチカラの1話~最終回結末までのあらすじやキャスト・原作情報まとめ!

テレビ朝日で放送される木曜ドラマ「となりのチカラ」のあらすじやネタバレ、無料動画配信や見逃し配信の無料視聴方法、視聴率や感想、キャストや原作情報などを1話から最終回、最終話・結末まで全てまとめて紹介していきたいと思います。

このドラマは遊川和彦さんのオリジナル脚本のため、どんな最終回結末を迎えるのかは分かりません!

このドラマ「となりのチカラ」の動画配信はテレビ朝日のドラマですし、TELASAで配信されます!

見逃し配信はもちろんTVerでも配信されますが・・・それではドラマ「となりのチカラ」について紹介していきたいと思います。

ドラマ「となりのチカラ」のネタバレ

ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました!

気になる箇所へ飛んでみてくださいませ!

・キャストについてはこちらから

・全話のあらすじネタバレはこちらから

・最終回結末についてはこちらから

ドラマ「となりのチカラ」の概要

主演:松本潤×脚本:遊川和彦

新時代の《中腰(ちゅうごし)ヒーロー》が誕生!
テレ朝ドラマ初主演の松本が演じる思いやりと人間愛に溢れたちょっぴり《中途半端な男》が、孤独に生きる現代人の心を救う…!?社会派ホームコメディ!!

2022年1月期のテレビ朝日木曜ドラマ枠で、松本 潤主演の『となりのチカラ』を放送することが決定しました!

思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前な男、“中腰の”中越チカラ――。幸せそうな人を見るとちょっとうれしくなり、悲しい人を見るとちょっと悲しくなる…。困っている様子の人を見ると、気になって仕方なく、声をかけようか、かけまいか中腰のままあれこれ悩み抜いた挙句、結局いつも声をかけてしまう、そんな《中腰の男》を、テレビ朝日ドラマ初主演となる松本 潤が演じます。

主演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』の公開を今冬に控え、さらに2023年にはNHK大河ドラマ『どうする家康』で主人公・徳川家康役を演じることも発表されている松本。シリアスからコメディまで硬軟自在に演じ分け、ドラマ・映画に無尽蔵の活躍を見せてきた実力派俳優が、ついにテレビ朝日の木曜ドラマに登場します!

人の話をじっくりと聞く才能はあるのに、多くの人の話を聞きすぎて逆に悩んでしまう――「人を救いたい」「周囲を平和にしたい」という思いが、すべての行動原理であるチカラですが、いつも中途半端に他人の問題に関わってしまい…簡単に解決できない問題だとわかると、いつもオロオロと中腰になりながら悩んでしまうのです。

そんなチカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションはひとつのコミュニティーとなって強い繋がりを持っていくことに…。

これまでのイメージからはかけ離れた「中途半端」というチカラを演じることになる松本。数々の個性的なキャラクターに息を吹き込んできた松本が、今作でまた新たに、どのような魅力的なキャラクターを生み出すのか、今からその瞬間が待ちきれません!

今作の脚本を手掛けるのは、2011年に放送された『家政婦のミタ』で社会現象を巻き起こした人気脚本家・遊川和彦。『はじめまして、愛しています。』『過保護のカホコ』など、独創的な主人公とそれを取り巻く家族の姿を深く描き出すことで定評のある遊川が、今回も《中腰ヒーロー》というまた新たなキャラクターを誕生させます。

ドラマの舞台は都内のとあるマンション。このマンションには“様々な問題”を抱える住人が住んでいます。まわりが見て見ぬふりをして通り過ぎていく中で、「大丈夫ですか? 何かありました?」と、隣人につい声をかけてしまうのが、主人公の中越チカラ。チカラが孤独な周囲の住人を心配し思いやり、中腰で悩みながら失敗を繰り返しながら、徐々に関係性を築き上げていきます。

暇だけど忙しく、寂しがりだけど一人が好きな孤独な現代人の心のスキマに染み込み、人ともう一度つながる勇気を与えてくれる物語です。

生活様式も変わり、人と人との関わり方も大きく変化。ますます複雑さを増していく現代社会の問題は、そう簡単に解決することはありません。それでも、チカラが発する些細な一言をきっかけに、人と人が繋がり始め、世界はほんの少しずつ優しさを取り戻していくのです。

2022年新春、乾いた現代人の心に癒しと少しの勇気を与えてくれる、社会派ホームコメディが誕生! 脚本家・遊川和彦と、稀代のエンターテイナー・松本潤が作り上げる、これまでのドラマとは一味違った新感覚エンターテインメントにご期待ください!

ドラマ「となりのチカラ」のキャスト

松本 潤 役:中越チカラ(なかごし・ちから)

妻と二人の子を持つ父親。自称小説家だが、普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している。執筆をする傍ら、家の掃除をしたり買い物に行ったり、それなりに忙しい。いつもニコニコしていて、特技は人の話をいつまででも聞けること。人のことには敏感だが自分のこと(仕事の締め切りや服装)には鈍感(無頓着)。

困っている人は放っておけないが、いざ手を差し伸べようとすると、あれこれ余計なことを考えて中腰になってしまったり、靴下が左右別になっていたり、ライターだが言葉が出てこず、物事を的確に表現できなかったりする。
とにかく中途半端な点を多く持つ主人公。

松本 潤のコメント

失敗しないドクターの次に、失敗だらけの中途半端な男を演じることになりました 笑。
松本潤です。

テレビ朝日で初めてドラマに出演させて頂くことになりました!
しかも脚本、監督は気鋭・遊川和彦さん。

今まで見たことのないドラマになると思います。
僕自身、どんな作品になるのかまだ想像できていません。
遊川さんに怒られないようにしながら 笑、
ガッチリ組み合って作っていきたいと思います。

現代社会の様々な問題に、中腰の中途半端な男がオロオロと立ち向かい「ほんの少しでも世界が良くなること」を願うドラマです。

大変な状況が続く日々ですが、見てくださった方が心が軽くなり、少しだけ勇気がもてる。
そんな作品にしたいと思いますので、楽しみにしていてください。

小澤征悦 役:木次 学(きつぎ・まなぶ)

中越チカラ一家のお隣に住む、エリート会社員の木次学。
映美くらら演じる妻・達代、そして小学校3年生の娘・好美と仲良く住む理想的な3人家族に見えるが・・・。
だがなぜか、妻と娘は何かに怯えている。

映美くらら 役:木次達代(きつぎ・たつよ)

木次学の妻。エリート家系の夫に恥をかかせぬよう家事・育児を完璧にこなそう頑張っているが…、 何か様子がおかしい・・・。

ソニン 役:マリア(まりあ)

チカラ一家の真下に住む住民。数人の女性同士でルームシェアしていそうだが…夜な夜な男が部屋を出入りしている。しかも曜日によって人が違う。一見、派手な生活をしていそうだが・・・。

清水尋也 役:上条知樹(かみじょう・ともき)

十年前に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」という噂のある青年。
寡黙で無表情。住民から見ると、冷たい殺し屋のような印象。
何か大きな背景を背負っていそうな青年・・・。

浅野和之 役:星 譲(ほし・ゆずる)

マンションの管理人。一見人当たりがよく愛想のいいおじさんといった雰囲気だが、よく見るとどこか笑顔が嘘っぽい。色々苦情を訴えても「はいはい」と言いながら、適当にお茶を濁している。それでいて、住民のウワサ話は大好きで、聞いてもないのに喋りだす。しかし自分のことを聞かれると一切話そうとしない。実は深い闇を抱えていることがわかるのだが…?

風吹ジュン 役:柏木清江(かしわぎ・きよえ)

高校3年生の孫・託也と2人で暮らしている。託也が小学生の頃に両親を震災で失って以来、溢れるほどの愛情で孫を育ててきた。しかし数年前から異変が・・・。

脚本・演出 遊川和彦さんのコメント

格好いい俳優が格好いい役をやることに猛烈な拒否反応があるへそ曲がりのぼくに、「松本潤さんで連ドラを…」というオファーがテレ朝から来たことは、ファンの方には物凄くアンラッキーなことだったかもしれません。

実際、ぼくは「今まで見たことのない情けない男をやらせたい」と即答したから。
でも、企画書を読んで、「おもしろいですね」と出演を快諾してくれたマツジュンの笑顔を見た瞬間、何だか物凄く心地よいと言うか、ほんわか幸せな気持ちになりました。

「こ、これは、主人公チカラそのものじゃないか…」と内心興奮したのを覚えています。
彼なら、決断力がなくてすぐ中腰になるけど、限りない優しさを持つこの主人公を、リアルな人間として見事に演じてくれると確信し、ワクワクが止まりません。
出口の見えない閉塞感の漂う今だからこそ、「チカラ君みたいな人が、となりにいてくれたらいいなあ」と、沢山の人が思ってくれる作品になればと心から願っています。

ドラマ「となりのチカラ」のあらすし・ネタバレ

思いやりと人間愛だけは人一倍、だけど何をしても中途半端で半人前な男・中越チカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションがひとつのコミュニティーとなって強い繋がりを持っていく様子を描く社会派ホームコメディー。幸せそうな人を見るとちょっとうれしくなり、悲しい人を見るとちょっと悲しくなる…。困っている様子の人を見ると、気になって仕方なく、声をかけようか、かけまいか中腰のままあれこれ悩み抜いた挙句、結局いつも声をかけてしまう――

人の話をじっくりと聞く才能はあるのに、多くの人の話を聞きすぎて逆に悩んでしまう――「人を救いたい」「周囲を平和にしたい」という思いが、すべての行動原理であるチカラですが、いつも中途半端に他人の問題に関わってしまい…簡単に解決できない問題だとわかると、いつもオロオロと中腰になりながら悩んでしまうのです。

そんなチカラが、同じマンションに住む住人たちの悩みを解決し、やがてそのマンションはひとつのコミュニティーとなって強い繋がりを持っていくことに…。

ドラマ「となりのチカラ」の最終回結末は?

このドラマ「となりのチカラ」はとくていの原作があるわけでなく、オリジナル脚本の物語なので、どのような結末を迎えるのか、サッパリわかりません!

どのような最終回結末を迎えることになるのか、ドラマ「となりのチカラ」を楽しみましょう!

 
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希空

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